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【使い方】大森徹の最強講義117講 | 圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色

対象者
志望校・学部問わず生物を受験で使おうと考えている人が、教科書の内容の定着・深化など様々な用途で手元に置いておきたい一冊。

本書は手に入る生物の参考書の中では最も分厚い部類の一つで、当然ボリュームもあります。載っている問題数は少なめで、参考書という意味合いが強いので、教科書の代わりに基礎知識の定着・理解に使うことも出来ますし、教科書ではカバーしきれていない部分を補う補助教材的な使用方法も可能です。実際、「+αパワーアップ」で教科書から逸脱した範囲を少し掘り下げて取り上げているので、志望校の傾向に合わせてここだけ目を通しておくだけでも良いだろう。しかし、2015年に慶大・看護や早大・理工で出たnext-generation sequencingや難関校では出題されても不思議ではないRNAi法などは本書ではカバーされていないので、応用・発展的部分をこの参考書に全て託すわけにはいきません。

また、要所で「定番論述対策」として論述問題が載っているので、論述対策に利用すると良いでしょう。

参考書の使い方

▶おすすめ使用期間
3ヶ月〜6ヶ月程度

上でも述べたように、本書は分厚く、ページあたりの情報量も多いので、全てを網羅しようとするならば、かなり計画的に進める必要があります。本書は全10章・117講から成っているので、講単位で進めていくのが良いでしょう。一応、「1回(講)60分」という設定のようですが、図表を含めページの隅々まで読むとなると、ページ数にも左右されますが、1講あたり2時間はかかるとみてください。となると、進められても1日1講もしくは2講だと思いますので、毎日取り組んでも一通り終えるのに3か月くらいはかかるとみた方が良いでしょう。その上で復習をする必要がありますので、本書を教科書のようにベースラインとして使って、内容の定着・理解を目指すならば最低でも半年はかかると思っておいた方が良いでしょう。
本書を補助教材のような形で利用する場合は、もちろん自分の必要に応じて本書を参照するに留まると思うので、上述のタイムフレームは全く関係なくなります。いずれの場合も本書に載っている問題数では問題演習量が足りませんので、生物重要問題集(数研出版)や同著者の最強問題集などで問題演習をする必要があります。
また、論述問題対策で「定番論述対策」や「+αパワーアップ」で応用・発展的な知識をつけるためにこれらの個所をつまみ食いのような形で進めていくだけでも価値はあるでしょう。ただし、論述問題は解説があまりないので、最初のうちは第3者に見てもらう必要があります。
当塾では生物の論述対策も医学部レベルまで徹底的に指導をしていきます。

必ず繰り返し復習を

上でも少し触れましたが、本書を一通り通しでやるだけではなかなか全てを暗記・理解するのは難しいと思います。特に分厚いので1周したからといって出来た気になってはいけません。必ず最低2周した上で問題演習をするなどして、知識の定着・深化を目指しましょう。問題演習では本書で習った事象・現象などを違った角度から問われるのでより頭に残りやすくなります。本書に限ったことではありませんが、復習は本当に大切です、必ずやるようにして下さい。

この参考書によくある質問集

ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

質問1
いつまでに本書を終わらせるべきでしょうか?

プラトン先生
これはその人の目的によりますが、もし教科書のように本書を知識定着のベースラインとして使う場合は遅くても受験前年の夏まで(現役生ならば高3の夏)には1周している必要があります。そして夏以降に2週目、過去問含め問題演習をしていくという流れになるかと思います。

質問2
論述問題はどのくらいの字数を書けば良いのですか?


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早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、”考える”ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。