偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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【数学】素因数分解の真髄

2017.04.04

まず、N=24について考えてみます。 N=24=で、約数をすべて列挙すると、{1,2,3,4,6,8,12,24}で約数の個数は、8コで約数すべての和は60です。 次に、N=24・3=72について考えてみます。 N=で、約数をすべて列挙すると、{1,2,3,4,6,8,9,12,18,24,36,7

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【数学】微分とは?

2017.04.04

「はpを限りなくqに近づけるということで、p=qではありません。」 が収束するとき、f(x)はx=aで微分可能であるといいます。ここで、と書きます。 また、関数f(x)がx=aで連続であるというのはが成り立つことです。 なんか難しくて、よくわかんね?と思う方も少なくないでしょうが、イメージ的には

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【数学】”円”の周辺

2017.04.03

今回は座標での”円”について考えてみたいと思います。 教科書に、「中心(a,b)、半径rの円の方程式は と表せる。」なんて天下り的に書かれていますが…はじめて目にした人はwhy?と思うでしょう。 皆さんには小学校のころ、円を書くのに、コンパスという道具を使ったことがありますね。これは、針と芯のキョリ

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【英語】情報構造とは?旧情報と新情報の違いまで詳しく解説

2017.03.19

英語は日本語と違う性格の持ち主です。 英語の性格を理解することはあらゆる面で役に立ちます。 今回は英語の持つ性格の1つ情報構造というものを紹介します。 情報構造を理解することで英語そのものの理解が深まります。 情報構造とは? 英語だけに関わらず、どの言語を話すときにも私たちは伝えたいことを文章に込め

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0から理解する遠心力の理屈(円運動その3)

2017.02.19

遠心力とは何でしょうか。身近な例だと遊園地にあるコーヒーカップに乗っているときに、乗っている人は外側に引っ張られる力を感じます。 これが遠心力です。 今回これを例に遠心力について学んでみましょう。 遠心力を理解するには、慣性力がまずわかっていなければなりません。 まず慣性力とは、運動している人が加速

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0からのケプラーの法則の理解の仕方(万有引力その3)

2017.02.18

ケプラーの法則は全部で3つあります。 ①惑星は太陽を一つの焦点とする楕円軌道を描く ②惑星と太陽間の線分が単位時間に描く面積は一定(S1=S2、面積速度一定の法則) ③惑星の公転周期の2乗と軌道の長半径の3乗の比は一定(a2/T3=定数) ①の意味するところは惑星の軌道が円ではなく楕円であり(実際の

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【物理】万有引力の問題(万有引力その4)

2017.02.18

問:地球の半径R、自転周期T、地表面から高さhの位置にいる人工衛星について以下の問いに答えよ。 (1)人工衛星の速さv0をR、h、gを使って表せ (2)人工衛星が静止しているときの高さhを求めよ (3)人工衛星が地表すれすれで運動しているときの速さv1を求めよ (4)人工衛星の速さを早くしていくと地

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【物理】万有引力の位置エネルギー(万有引力その2)

2017.02.17

前回に引き続き万有引力について学んでいきましょう。 前回を読んでない方はこちら確認下さい。 まず以下の問題を考えてみましょう。 問:地球上での重力と月での重力の比を求めよ。ただし G= 6.7×10-11 N⋅m2/kg2 地球の半径RE 地球での重力gE 地球の質量ME 月の半径RM=0.25RE

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【物理】万有引力(万有引力その1)

2017.02.16

万有引力とは、万物の間には引力が有るという意味です。 まずは以下の式を理解しておきましょう。 (G:万有引力定数、6.67×10-11 N・m2/kg2) この式の特徴は ・質量に比例する ・距離の二乗に反比例する ・働く力は引力 です。普段私たちが感じている重力はこれのことです。 ところで実生活に

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【物理】跳ね返り係数の具体例(跳ね返り係数その2)

2017.02.15

何問か簡単な例題を紹介します。 例題1 物体が速さ20m/sで壁に衝突した。 その後、12m/sで跳ね返ったとき、跳ね返り係数はいくらか。 ▶解答 公式に入れるだけです。跳ね返り係数は12÷20=0.60となります。 例題2 図のように2つの物体が衝突したとき、衝突後の速度をそれぞれ求

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