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【現役生】過去問を行なうのはいつ頃が良いのでしょうか?

この記事では、どのように勉強をすれば圧倒的に成績が上がるのか悩んで当塾のカウンセリングを受けた方に対して当塾がどのような解決策を出したのかをお伝えしていきます。(*他の方にも役に立つためにもなるべく具体的に記述いたしますが、個人が特定されない程度に情報は伏せさせていただいています)
勉強の効率が2.5倍上がるカウンセリングのお申込みはこちらから申し込みしております。初回無料で受け付けています。


以下が相談内容です。

慶應義塾経済学部

高3

河合塾 第一回マーク

英語73.6 国語53.4 世界史48.9

第一回記述

英語67.7 国語 58.0 世界史 46.4

 

 

赤本について質問したいですが、僕は慶応の経済が第一志望です。

併願で法学部も商学部も受けようと思っています。

そして滑り止めで上智 青学 を受ける予定ですが、過去問はどの時期にどのレベルをやればいいですか?

慶応の三つの併願は同時進行におコオなった方がいいですか?

教えてください!

お願いします

ACADEMIA’S ANSWER

ご連絡ありがとうございます。

過去問を行なう時期というのは非常に悩みますね・・

またこの質問も非常に多いので今回はお応えしていきますね。

 

過去問を行なう目的にあわせて行なう時期は変わります!

まず一番はじめに考えなければいけないのは、過去問を行なう目的です。

この目的によって行なう時期というのは異なります。

一般的に過去問を行なう目的は、

自分の実力と志望校のギャップが現状でどれくらいあるのかを測ることですね。

この目的でしたら、なるべく早く行なうことをおすすめします。

志望度があまり高くない学校、学部であれば、早めに過去問の問題傾向を見て2,3年解いて見るとよいでしょう。

 

過去問を解くときのポイントとは?

今回の質問の趣旨からは少し外れますが、過去問を解く時にもポイントがありますのでお教えしておきますね。

時間は短縮しよう!

まず第一のポイントとして過去問を解くときには、時間を短くして行なうことです。

時間を短くする目安の時間としては90分の試験であれば、80分程度で一度解いてみましょう。

理由としては当日の緊張など不確定な要因を考慮すれば、10分マイナス程度で解いた実力が当日の実力と≒であると考えるのが妥当でしょう。

早めに行なって解けなかった問題は答えを見る前に、時間をゆっくりとって解いていきましょう。

 

解説は当てにしない!

続いて第二のポイントしては、過去問の答えを見ないということです。

過去問の答え、解説というのは意外と丁寧に書かれていなく、英

語の場合だと語彙の問題でないので解説の部分に語彙だけが書かれてある。。なんてことも多々あります。

これでは、どうやったら答えが出るのか?というプロセスがわかりません。

ですので、まずは過去問の答えを見ないで正誤判定をしたら自身でゆっくり考えてなぜこの答えになるのか?というプロセスを考えてみましょう。

このようにプロセスを考えることで志望校への解答力をつけていくことができます。

このプロセスを考えたものをそれぞれの科目の信頼できる先生にみてもらってプロセスがあってるかどうかを確認するのがよいでしょう。

 

その他にも何点か過去問を解く時に大事なポイントはありますが、まずは上記2つを意識して解いてみるのが良いと思います。

がんばってくださいね!


いかがでしたでしょうか? 当塾では個人の現在の学力、成績に合わせて適切な指導を行っております。どんな学力であっても、こんなことできるの?というご相談でも構いません。当塾にお気軽にご相談、ご連絡下さい。
東京での指導はもちろんのこと、インターネットを使用すれば日本全国、世界中どこからでも指導を受けることが可能です。

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早慶専門個別指導塾 HIRO ACADEMIA

早慶専門個別指導塾 HIRO ACADEMIA

数々のできない受験生を圧倒的にできるレベルまで指導してく個別指導塾。早慶専門ではありますが、早慶志望でなくても勉強ができるようになりたい!と切望する受験生であれば指導できます。必要なのは、志望校に絶対に合格したいという熱意のみ。早稲田大学のある高田馬場で直接指導をしつつ、オンラインでの指導で世界中どこからでも指導を受けることができます。