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【使い方】日常学習から入試まで使える 小倉悠司の ゼロから始める数学1・A| 圧倒的に成績を伸ばす方法

2019.07.03

参考書の特色 対象者 高1高2生、入試の基礎固めをしたい人、数Ⅰ・Aを最初からやり直したい人、数Ⅰ・Aが苦手な人 偏差値40~55 本書は800ページほどの分厚い参考書です。これだけ聞くとやりたくなくなる人も少なくないと思いますが、分厚い参考書というのは分厚い分途中式等の省略がなく、説明が非常に丁寧

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    参考書の特色

    対象者

    高1高2生、入試の基礎固めをしたい人、数Ⅰ・Aを最初からやり直したい人、数Ⅰ・Aが苦手な人 偏差値40~55

    本書は800ページほどの分厚い参考書です。これだけ聞くとやりたくなくなる人も少なくないと思いますが、分厚い参考書というのは分厚い分途中式等の省略がなく、説明が非常に丁寧に書かれているのが一般的です。

    本書に至っては必要に応じて中学の復習にも紙面が割かれており、これでもかというほど丁寧に説明がなされています。未修の人が本書を使って独学で進めていくということもできるでしょう。

    それでいて本書の扱っている内容を仕上げれば、センターレベルでそれほど苦戦することがなくなるくらいには内容が詰まっています。まさに座右の書にふさわしい一冊です。

    使い方

    使用期間

    2~3ヶ月

    シンプルに前から順番に読み進めて、問題が出てきたら解くのが基本です。説明が丁寧なので読んだ後であれば容易に問題を解けるでしょう。

    ただし、その時点でスラスラ解けるのはあくまで説明を直前に読んだからだということを忘れてはいけません。

    自分の力で問題を解けるようになるためには反復学習が必要不可欠です。その日の復習、前日の復習、章単位の復習など、こまめに復習を行い、問題を見た瞬間に解法が浮かび上がるレベルまで習熟度を高めましょう。

    基本問題で考え込むようでは、たとえ正答できても入試には対応できません。難関大学の二次試験で出題されるような応用問題は、突き詰めれば基本パターンの組み合わせですので、基本問題を瞬殺できるようにしておかないとどうしようもないのです。

    数学が苦手だとどうしても理解するところまでで消耗してしまい、アウトプットが疎かになりがちですが、いくら理解できても実際に問題を解くことができなければ点数になりません。理解→反復学習の流れで基礎をガッチリ固めましょう!

1対1対応の演習の効率的な使い方|偏差値30から圧倒的に成績を伸ばす方法

2019.06.10

参考書の特色 ▶対象者 教科書レベルの基本問題を解くことができ、入試標準問題ができるようになりたい方(偏差値55くらいの方) 「1対1は難しい!」と数学が嫌いな人は避ける人が多い教材ですが、短期間で数学ができるようになっている人は使っている教材です。もちろん当塾でもこの教材を使用します

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    参考書の特色

    ▶対象者
    教科書レベルの基本問題を解くことができ、入試標準問題ができるようになりたい方(偏差値55くらいの方)

    「1対1は難しい!」と数学が嫌いな人は避ける人が多い教材ですが、短期間で数学ができるようになっている人は使っている教材です。もちろん当塾でもこの教材を使用します。

    これをできることが早慶レベルの問題を解いていくことができるかどうかが一つの試金石になるでしょう。

    早慶レベルの数学をできるようにしていくためには、
    最低限このレベルの数学がスラスラと解けるレベル感になっている必要があります。

    少ない題数でまとまっているので、一度その単元を学習した後でなら最適です。
    もちろん、まだ数学のそれぞれの分野の概念の理解が終わっていない。。というレベルであれば、
    まずは教科書レベルの理解を終えておくことが先になるでしょう。

    概念が理解できていないのに、
    問題を解き始めてもただの暗記に終ってしまうので気をつけてください。

    この教材を取り組むレベル感としては、
    センター試験の模試で60~70点が取れるくらいであればこの教材の内容が理解できるでしょう。

    本教材の構成としては、分野ごとに例題とその解答が示されていて、その後に演習題を解く、といった形になっています。
    各例題においてはその分野における解法や重要事項をまとめた前文が載っており、
    例題の解答を見た時の理解がより鮮明になります。

    また各分野の合間に受験に役立つミニ講座というコラムが載っています。(数学3であれば、複合基本関数のグラフ、近似式一般の関数の多項式化、フーリエ展開の話などなど)
    大学レベルの知識まで載っていることもありますが、
    難関大学の入試を解く際には知識として知っておくと有利なことが多いのでこの教材で理解しておくと良いでしょう。

    ※目指している大学のレベルがMARCHや関関同立など(学部によって違いはありますが、、) そこまで高くない場合は違う教材で補填していくのもありでしょう。

    黄チャートや標準問題精講がおすすめです。

    https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/yellowchart/

    https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/hyomon/

    1対1対応の演習の問題数は、以下のようになっています。

    ■数学Iの問題数
    例題53題、演習50題

    ■数学Aの問題数
    例題54題、演習54題

    ■数学IIの問題数
    例題83題、演習83題

    ■数学Bの問題数
    例題41題、演習41題 融合例題18題、融合演習18題

    ■数学III(微分・積分編)の問題数
    例題75題、演習75題

    ■数学III(複素数平面・式と曲線編)の問題数
    例題30題、演習30題、融合例題6題、融合演習20題

    1対1の基本的な使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月~2ヶ月

    まずは例題から

    例題の問題と例題のポイントを読んで、問題を考えてみましょう。
    この際にポイントなのは問題を読んで何を言っているのかがわからない場合は、すぐに答えを見てしまって良いということです。
    もちろん、答えを見ているだけでは数学はできるようにはならないので、答えの論理展開を言語化していく必要があります。

    なぜこの式の展開になっているのか?、どうしてこの公式を利用したのか?を考えて、例題の解答を解読して言語化してください。数学を数字としてだけ捕らえてしまうと、問題の一般化ができません。
    ですので、必ず言葉に落とし込んでください。その後、問題を再度見て0ベースから解答の復元を行ってください。解答の復元を行う際には頭の中で何を自分が行っているかの意識化が重要です。
    *上記のプロセスを1問あたり15分~20分程度で行えるレベル感がベストです。逆に言うとそのレベルで処理ができないレベルだとこの教材を使うレベルになっていないので、もう少し基本的な教材で数学の基本概念を学んでください。

    例題ができたら演習題でOK

    例題を全て上記の方法で解き終えて完璧に使いこなせるレベルにまで来たら、演習題に取り組みましょう。
    演習題の横には点線の枠で解法のヒントが書いてあるので、参考にしてみてください。

    解法を学ぶための参考書であるので、どんどん例題を参考にしてください。
    どうしても分からなければ、教科書の同じ分野についての部分を参考にしたり、思い切って解答を見てしまっても構いません。
    解答にも解法のポイントが載っているため、解けなかった場合の参考になると思います。

    このとき、解けなかった問題はもちろん、例題や教科書を参考にした(見ながら解いた)演習題についてはチェックをしておきましょう。また、問題の解答部分には解答完成までの目標時間が書いてあるため、解答を終えるまでの時間の目安としましょう。

    2週目以降は、チェックをした演習題を中心に解いていきましょう。
    何も見ずに解法が思い浮かぶことが目標ですが、そうでなければ再びチェックをします。
    このようにして解き方のパターンを自分のものにしていけば、十分難関校に対応できる力がつくはずです。
    解法のマスターを目指して頑張りましょう。

    1対1で1ランク成績を上げるための使い方

    模擬試験の結果が返ってきた際、間違った問題と似た分野の問題を探して解いてみましょう。模擬試験では1対1対応の問題を解いている時のように、解法が分かっている状態で解いている訳ではないので、解法が思いつかない場合もあると思います。
    その際、一度間違えた問題の分野の解法を確認することで、次に似たような問題を解く際に解法が浮かぶと思います。
    1対1対応を何周もして他にもう大丈夫!という人は例題の別解を考えてみましょう。違う方法で行ってみて、答えがでるかどうか?また違った場合には何故違うことになるのか?を検証してみましょう。違う教材を行ってただ解法を暗記しているよりも試行錯誤をすることで数倍の効果が得られます。

    また、数学B、数学Ⅲ(複素数、二次曲線)においては、それぞれ「数ⅠAⅡB融合問題」「数Ⅲ総合問題」という分野も含まれています。
    それぞれの分野が身についた上での実戦的な解法と問題が載っているので、それぞれの分野が一通り終わったら挑戦してみましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    解答はブタトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]1対1対応の演習シリーズを使っていれば他の参考書は必要ありませんか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書レベルの問題が解ける人にとっては、難関校に向けた準備として十分な問題集です。時間に余裕がない場合はこの教材の後に、過去問を行っていくだけでも多くの大学で十分に対応が可能です。1対1対応の演習シリーズをやり切ることで十分に実力はつきますが、基本的な部分ができていない場合は更に下のレベルの教材で基本問題の習熟を行ってください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]全6冊を使用する必要はありますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]理系であれば、微積、複素数が含まれる数学Ⅲの2冊は必須です。余裕があれば、ベクトルや数列の部分をカバーし、融合問題も含まれている数学B版や、場合の数や確率、整数問題が含まれる数学A版を使ってみてください。

    文系であれば、数学Ⅱ、数学B版の2冊は必須です。数学Ⅰ、数学Aに関しては理系と同様に必要に応じて使いましょう。一冊を完成させるのに時間はかかるので残り時間との相談で使用していきましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問3"]チャートなどの網羅系の参考書に比べて1対1だけだと網羅がで着ているか心配です。1対1を終った後に網羅系の参考書をする必要はありますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]受験までの残り期間によりますが、基本的に1対1の例題、演習題が全てできているという状態であれば偏差値は65以上はあります。この状態であれば、抜け漏れをなくして更に数学を得意にするようにするよりも他の科目をできるようにする方が先でしょう。理系の場合は文系と比べて科目の量が多いので、早い段階で数学以外の科目もできるようにしておくことが肝心です。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問4"]数学3が全然わかりません。1対1を理解ができるようになりますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]1対1は数学3が全然わからない人の向けの教材ではありません。難しい教材をやることで自分もできるようになるということはないので注意してください。数学3は数学1~Bまでの全ての分野を横断的に使うので数学3が理解できない場合は、数学3を行うのではなくてまずは数学1A2Bで理解できない部分を探しましょう。また数学3=微積という仮定いくと数学2において微積をただの計算練習として行っていないかどうかの確認は必要でしょう。数学3に比べると、数学2の微積はよく理解してなくて計算だけの式変形でも答えがでてしまいます。ですが、その程度の理解度では数学3で躓くのは当然です。
    まずは数学2の微積をXY座標軸に落とし込んで考えるようにしてください。[/speech_bubble]

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    https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/rikeisugaku-benkyo/

数学Ⅲの基礎はこれで勉強しよう!オススメ参考書

2018.01.16

理系ではさけて通ることができないのが、この数学3です。 よくわからない人からすると、難しいというイメージが先行して、できなくなってしまいますが、最初からきちんと行うことで、実は確実にできるようになるのがこの単元です。 本ブログではどのような教材を使うことで基礎的なことを理解できるのかをお伝えしていき

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  • 理系ではさけて通ることができないのが、この数学3です。
    よくわからない人からすると、難しいというイメージが先行して、できなくなってしまいますが、最初からきちんと行うことで、実は確実にできるようになるのがこの単元です。

    [toc]

    本ブログではどのような教材を使うことで基礎的なことを理解できるのかをお伝えしていきます。

    スバラシク面白いと評判の初めから始める数学Ⅲスバラシク面白いと評判の初めから始める数学3 Part1

    おすすめ度 ★★★

    特徴

    本書は複素数平面、式と曲線、関数、数列の極限の分野を扱うPart1と、関数の極限、微分法と応用、積分法と応用を扱うPart2に別れています。
    マセマシリーズの中で一番簡単な内容となっているので、公式や定義をある程度使いこねせるようになれます。
    また、高校1、2年生であれば予習に使うこともできます。

    メリット

    初めて学ぶ方にも理解できるように非常に丁寧に講義形式で書かれているため、もっともわかりやすいという評判もあります。
    問題も用意されており、その解説も丁寧に書かれている。完璧にすることで、基礎は身につきます。

    デメリット

    基礎は身につくが、入試レベルには到達できないため、他の問題集に進む必要があります。ある程度基礎ができている方には向きません。また、問題数も多くないため、他で補う必要があります。

    基礎問題精講 数学Ⅲ新課程 数学III基礎問題精講 四訂版

    おすすめ度 ★★★

    特徴

    センター試験レベルの問題が一通りできる程度の力がつく一冊です。『基礎問』→『精講』→『解答』→『ポイント』→『演習問題』の流れで1つずつのテーマが進んでいきます。問題数は125問以上とまあまあな量があります。基礎問の解説で丁寧に書かれており、その説明をしっかり読むとレベルアップできます。

    メリット

    入試で必須な問題を抽出していて、良質であるため、この問題をやり込めば基礎固めは大丈夫になります。
    参考書としても、問題集としても使うことができる上に応用に繋げられていけるように押さえておきたいポイントなどが書かれています。

    デメリット

    問題数は多くないので注意が必要です。

    坂田アキラの数Ⅲの微分積分が面白いほどわかる本坂田アキラの 数IIIの微分積分が面白いほどわかる本 (坂田アキラの理系シリーズ)

    特徴

    微分、積分に特化した一冊です。少しだけ極限の内容も扱っています。
    丁寧すぎるといえるほどの解説と、非常に図や絵を多く使っていることから、初めて学ぶ人にとってもとっつきやすい一冊となっています。

    メリット

    熟読することで数Ⅲに対しての理解は深まります。
    また、解説の独自の工夫なども多く、そこから得られるものも多いです。

    デメリット

    レベルは基礎的であるため、難関大学の受験レベルには到達することはできません。
    また色や図形を多用しているため、見辛いと思う人もいるかもしれません

    (坂田本特有のレイアウトですが、、このレイアウトに慣れれば、解説をわかりやすい!と感じれるでしょう)

    スバラシク強くなると評判の元気が出る数学Ⅲスバラシク強くなると評判の元気が出る数学3

    特徴

    初めから始める数学と同じシリーズの参考書なので同様の構成で各分野において簡単な解説や重要な公式がかかれており、その後に典型的、または解法を覚えておきたい問題が並びます。
    しかし、内容はすこし難易度が上がり、受験数学の基礎固め、センター試験対策にはよい一冊です。

    メリット

    解説が丁寧にかかれているものの、問題は大学の過去問を含んでいたりと難易度はそこそこあるので、確実に理解しながらレベルアップが可能です。
    また、シリーズの一貫なので、気に入ればそのまま『合格!数学』などに進むことができます。

    デメリット

    あまり問題数は多くないので、演習量を積みたい方にはむいていません。
    また、難関大学を目指すのであれば、さらに難易度の高い問題集にすすむ必要があります。

    合格る数学Ⅲ

    特徴

    数学で合格するためには、考え方だけでは足りません。
    計算をいかに速くして行うかに着目して作られた教材です。数学3は新しい概念は複素平面程度でそれ以外は、数学2の概念の延長線です。(複素平面もベクトルと三角関数を利用するので、概念としては新しいものはでてこないといえばそうですが、、)

    数学3を難しくしているのは、概念というよりは、複雑な計算です。
    数学3が苦手な人はこれまでに紹介した教材のどれかで、数学3の基本勉強をした後にこの教材で、計算を練習積むことで数学3の基礎はバッチリです。

    メリット

    効率的に計算を行うためにはどうしたら良いのか?を各分野で確認することができます。難しい問題も載っていますので、これ一冊で計算練習は大丈夫でしょう。

    デメリット

    難しい問題も含まれていますので、全く数学3ができない学生がこの教材から取り組むのはやめましょう。

数学Ⅱ・Bの基礎はこれで勉強しよう!オススメ参考書

2018.01.15

三角関数、ベクトル、軌跡・・・数学が苦手になってしまう分野盛りだくさんの分野です。 理系に進むのであれば、この分野をいいかげんに勉強をしてしまうと、数学3で全く対処ができなくなってしまいます。 このあたりの分野ですと、ただ作業のように勉強をするのではなく、一つ一つ意味を考えて勉強をしていく必要があり

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  • 三角関数、ベクトル、軌跡・・・数学が苦手になってしまう分野盛りだくさんの分野です。

    理系に進むのであれば、この分野をいいかげんに勉強をしてしまうと、数学3で全く対処ができなくなってしまいます。
    このあたりの分野ですと、ただ作業のように勉強をするのではなく、一つ一つ意味を考えて勉強をしていく必要があります。

    このブログ記事ではどのように勉強をしたら良いのかをお伝えいたします。

    [toc]

    スバラシク面白いと評判の初めから始める数学Ⅱ・B

    スバラシク面白いと評判の初めから始める数学II・B (Part1)

    特徴

    Part1,Part2に分かれており、数学Ⅱ、Bの内容を講義形式で解説しています。Part1では微分・積分などの数学Ⅱの内容を、Part2ではベクトル、数列などの数学Bの内容という構成です。

    メリット

    初めて学ぶ方にも理解できるように非常に丁寧に講義形式で書かれています。もっともわかりやすいという評判もあります。問題も用意されており、その解説も丁寧に書かれています。完璧にすることで、基礎は身につきます。

    デメリット

    基礎は身につくが、入試レベルには到達できないため、他の問題集に進まなければなりません。ある程度基礎ができている方にはもの足りないです。

    基礎問題精講 数学Ⅱ・B

    数学II・B 基礎問題精講 四訂版

    特徴

    センター試験レベルの問題が一通りできる程度の力がつく一冊です。『基礎問』→『精講』→『解答』→『ポイント』→『演習問題』の流れで1つずつのテーマが進んでいきます。問題数は150問以上とまあまあな量です。基礎問の解説で丁寧に書かれており、その説明をしっかり読むとよいです。

    メリット

    入試で必須な問題を抽出していて、良質であるため、この問題をやり込めば基礎固めは大丈夫でしょう。よく出る問題へのアプローチを効率的に学習することができます。

    デメリット

    センター試験レベルを完璧にはカバーできません。

    数学Ⅱ・Bの点数が面白いほどとれる本

    定期テスト対策 数学II・Bの点数が面白いほどとれる本

    特徴

    教科書の内容に沿った参考書です。定期テスト対策とかいてあるが、受験数学の基礎を固めることもできます。たびたびわかりづらい内容は漫画風に解説がついているため、飽きずに進められます。

    メリット

    基礎的な問題が多く並び、巻末には定期テスト対策問題もついています。着実に力をつけるられさす。また、たびたびわかりづらい内容は漫画風に解説がついているため、飽きずに進めることができる。

    デメリット

    かなりのボリュームがあるため、定期テスト対策に使う場合にはかなり早めから始める必要があります。また、 問題の解説はあっさりしているものもあります。

    スバラシク強くなると評判の元気が出る数学Ⅱ・B

    スバラシク強くなると評判の元気が出る数学2

    特徴

    数学Ⅱと数学Bで2冊にわかれており、初めから始める数学と同じシリーズの参考書です。初めから始める数学と同様の構成で各分野において簡単な解説や重要な公式がかかれており、その後に典型的、または解法を覚えておきたい問題が並びます。しかし、内容はすこし難易度が上がり、受験数学の基礎固め、センター試験対策にはよい一冊です。

    メリット

    解説が丁寧にかかれているものの、問題は大学の過去問を含んでいたりと難易度はそこそこあるので、確実に理解しながらレベルアップが可能です。また、シリーズの一貫なので、気に入ればそのままの合格!数学などに進めます。

    デメリット

    あまり問題数は多くないので、演習量を積みたい方にはむいていません。

数学I・Aの基礎はこれで勉強しよう!オススメ参考書

2018.01.14

高校数学の基礎の基礎となるこの分野ですが、多くの数学のできない受験生がこの分野でつまずいて、数学を選択から外してしまっています。 中学では余り目にすることのなかった場合分けと言った考え方や、考え方の難しい確率や整数などが増えてきたことが原因となるでしょう。 今回は、数学を得意科目にしたい人向けにおす

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  • 高校数学の基礎の基礎となるこの分野ですが、多くの数学のできない受験生がこの分野でつまずいて、数学を選択から外してしまっています。
    中学では余り目にすることのなかった場合分けと言った考え方や、考え方の難しい確率や整数などが増えてきたことが原因となるでしょう。

    今回は、数学を得意科目にしたい人向けにおすすめの参考書をご紹介いたします。

    [toc]

    スバラシク面白いと評判の初めから始める数学I・A

    スバラシク面白いと評判の初めから始める数学I・A (Part1)

    おすすめ度

    ★★★

    特徴

    23n33中学レベルの数学から親切に解説した、講義形式の参考書です。
    Part1とPart2の2冊あり、Part1は「数と式(数学I)」「方程式と不等式(数学I)」「2次関数(数学I)」「図形と数量(三角比)(数学I)」の4章、全14回の講義形式で構成。
    Part2は「集合と論理」「場合の数」「確率」「平面図形」の4章、全14回の講義形式で構成されています。

    メリット

    解説、公式、例題、解き方と非常に分かりやすいように書かれています。
    独りでもゆっくりと勉強できるので数学アレルギーで基礎も分からない方には本当にオススメです。

    デメリット

    これだけでは演習は十分ではないので、他の問題集などで演習量を確保する必要があります。基礎が出来ている方には元気の出る数学シリーズ等のほうが良いと思われます。

    基礎問題精講 数学Ⅰ・A

    おすすめ度

    ★★

    特徴

    入試に出題される基本的な問題を『基礎問』として取り上げ、教科書から入試問題を解くための橋渡しを行います。
    特に、私立大に出題が多い小問集合が確実にクリアできる力がつきます。

    『基礎問』→『精講』→『解答』→『ポイント』→『演習問題』で1つのテーマの解説を完結します。
    1つのテーマは原則1ページもしくは2ページの見開きにし、見やすく効率的に学習できるように工夫してあります。
    四訂増補版では「データの分析」(第8章)を近年のセンター試験、二次・私大入試を踏まえ、大幅に見直し。第8章の掲載例題数を6題から16題と10題増やしました。

    メリット

    入試で必須な問題を145題抽出していて、良質であるため、この問題をやり込めば基礎固めは大丈夫でしょう。

    よく出る問題へのアプローチを完璧にすることができます。

    *数学が本当に苦手な人が実施する参考書としては適切ではありません。

    教科書レベルは理解できる!という人の演習書という意味で利用すべきでしょう。

    デメリット

    「整数の性質」の範囲の改訂もほしかったところです。課程外であるガウス記号の問題も含まれています。

    坂田アキラの医療看護系入試数学Ⅰ・Aが面白いほどわかる本

    おすすめ度

    ★★★★

    特徴

    この参考書では、数I・Aの中から、必ず出題されると言ってよい内容だけを厳選し、それらすべてを詳しい解説で説明しています。
    医療看護系「数学I・A」は、出題されるテーマが偏っているばかりか、ときに中学数学の範囲で解けてしまう問題があります。
    本書では中学校の復習と数学I・Aの必要なところを丁寧に解説しています。

    メリット

    解説はわかりやすく色もいっぱいで重要なところも理解できます。
    受験先の出題傾向と照らし合わせ、この本を重点的にやるのも良いでしょう。
    さらに、繰り返し解くことによって自信もつくので繰り返しすることをおすすめします。

    デメリット

    これをやれば必ず受かる訳では無いが、理解するための一冊としてはかなりよいでしょう。
    中学範囲が抜けている人には厳しいところもあります。

    スバラシク強くなると評判の元気が出る数学Ⅰ・A

    スバラシク強くなると評判の元気が出る数学1・A

    おすすめ度

    ★★★

    特徴

    本書の使い方として、1まず、流し読みする。2解説文を精読する。
    3問題を自力で解く。4繰り返し精読して解く。という4つのステップがあります。
    このステップに従えば、数学Ⅰ・Aの基礎から簡単な応用まで完璧にマスターできるはずです。
    これにより、高校の中間や期末対策だけでなく、センターや易しい大学レベルの実力も養うことができます。
    教科書に載っている公式や解法一通りを覚えた偏差値45付近の受験生に向けた問題集です。

    メリット

    レベルは教科書の章末問題‾センターの標準くらいですが、教科書の内容を理解したかどうかを確認するための問題集として強くオススメできます。
    本書は基礎固めを目標にしているので、基礎が危ないという方にとって得るものが多い本であります。
    公式の導出からよく見かける重要な問題まで網羅されています。

    デメリット

    例題の解答を1ページ以内に収めないといけない都合上、解説が少なくて難がある部分があります。
    解説は確かに詳しいが、肝心の本質部分をかなりアッサリで済ませてる部分が結構あります。
    数学初学者が最初にやるには、基本事項の確認部分がやや簡潔すぎです。

【使い方】理系の難問徹底攻略 数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.11.04

参考書の特色 対象者 難関大学の数学で得点を稼ぎたい方(偏差値65くらいの方) 「1対1」のような網羅系の問題集が終わり、仕上げの段階で解く問題集です。この問題集が解けるレベルであれば難関大学でも十分に対応できるだけの力がつきます。数学を入試の得点源にしたい方にとっても難易度の高い問題集です。ただし

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  • 参考書の特色

    対象者

    難関大学の数学で得点を稼ぎたい方(偏差値65くらいの方)

    「1対1」のような網羅系の問題集が終わり、仕上げの段階で解く問題集です。この問題集が解けるレベルであれば難関大学でも十分に対応できるだけの力がつきます。数学を入試の得点源にしたい方にとっても難易度の高い問題集です。ただし、目指す大学のレベルによってはオーバーワークになってしまいます。また受験は他の科目も合わせた総合力が問われるため、他の科目の出来具合を考え、他に不足する科目があればそちらに力を注ぎましょう。

    各分野ごとに9章に分かれており、合計で191問の問題で構成されています。「問題編」が別冊となっており、問題のみを持ち歩いて空いている時間に解くこともできます。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2ヶ月~3ヶ月

    仕上げの段階で解く問題集ですので、1問あたりの時間の上限を決めて解くようにしましょう。長くて30分程度ですが、このレベルの問題集としては短い問題も多いため、短い問題であれば15~20分等、問題の長さを見て取り組む時間を決めるようにしましょう。解き終わった後の答え合わせでは、まず「着眼」の項で述べられている解法に気づけたかどうかを確認しましょう。解法のパターンをある程度理解していないと解けない問題もあるため、なんとなく解けたと思ってもしっかり確認するようにしましょう。

    また、このレベルの仕上げの問題集全般に言えることですが、全ての問題を完璧にする必要はありません。1問1問は比較的短い問題も多いですが、それでもこれほど多くの問題の解法を完璧にするのにはかなり時間がかかります。また、このレベルの問題集を完璧にするレベルであれば多くの大学の数学で合格点以上を取ることができますが、それは他の科目で確実に点が取れる状態であってこそ意味があるものです。他の科目で苦手科目がある場合はそちらに集中し、数学は完璧を目指さなくとも、1つ1つの問題を確実に身につけられるようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    分野別の問題集であるため、自分が練習したい分野の問題を選んで解けるような構成となっています。ですので、志望している大学でよく出る分野を集中的に解く等、自分が解く必要のある問題をしっかり見極めて解くようにしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]入試まで時間があまりないのですが、この問題集は使用した方がいいでしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]時間がないのであれば、過去問演習を中心に行うのがいいと思いますので、必ずしも使用した方がいい、という訳ではありません。ただし、過去問演習を通じて解いておきたい分野が見つかった場合は、その分野に絞って解くという使い方でも効果的に使用できるかと思います。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]全ての問題を一通り解くのと、一部の問題を完璧にするのとではどちらが効果的ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]全ての問題を一通り解いた場合でも、理解したつもりで理解できていないのであれば効果は薄いです。ですので、分野ごとに一部の問題をしっかり理解する方が効果的です。[/speech_bubble]

【使い方】ふたたびの高校数学|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.11.03

参考書の特色 対象者 「問題を解くための数学」から脱却し、数学を学び直したい方 高校数学を、分野ごとに学問として学び直すための参考書です。「問題を解くための数学」ではなく、公式を導く過程や論理を理解することに重点を置いています。大学での学問では問題を解くことそのものよりも、定理を導く過程やその理論を

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  • 参考書の特色

    対象者

    「問題を解くための数学」から脱却し、数学を学び直したい方

    高校数学を、分野ごとに学問として学び直すための参考書です。「問題を解くための数学」ではなく、公式を導く過程や論理を理解することに重点を置いています。大学での学問では問題を解くことそのものよりも、定理を導く過程やその理論を理解することが重要となってくるため、大学で学ぶ上ではこの考え方が非常に重要となります。このような大学数学の入り口として学びたい方はもちろん、「問題を解くための数学」に苦痛を感じる高校生の方にもおすすめの参考書です。

    高校数学のほぼ全ての範囲を、分野ごとに7つの章に分けた構成となっています。順番も工夫してあって、先の章の基礎となる分野は最初にあり、また大学で重要となる数学は最後の章にまとめてあります。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2ヶ月~

    この参考書は「問題を含む読み物」として読むことをおすすめします。問題を解くことではなく、公式の導出過程や理論に重きをおいているため、問題は書いてありますが付属的なものが多いです。そのため説明を読んで理解していくことが重要となりますが、その分公式の導出過程は手を動かして確認するようにしましょう。

    また、読み進める際は「今まで知らなかったこと」「読んでパッと理解できなかったこと」をチェックしておくようにしましょう。本質的な数学の理解に重きをおいているため、時には理解が難しい部分も出てくると思います。そのような際はチェックをしておいて、何回も読み返すことで理解を深めるようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    考え方が身についてきたと感じたら、本書の中の問題を何も見ずに解いてみてください。解法のテクニックがなくとも、理解ができていれば問題を解けることが分かると思います。また、証明についても何も見ずに書いてみるのも有効です。もし書けなければ、証明のおおまかな流れ(どのような式・定理を用いるのか)を確認してから、時間をおいてまた書いてみましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]分量が多く、読み進められるか不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]全部を一気に読む必要はありません。学習をしていて分からない部分や、もっときちんと理解したい部分が出てきたら、その部分を探して読むという方法もあります。対応する単元は示されているため、探して読んでみましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]微分・積分はかなり量が多い分野ですが、この参考書ですと少なく感じます。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]問題を解けるようになることが重要な分野であるため分量が少なくなってしまいます。また、本書は「ふたたびの微分・積分」という本の後に書かれた本であり、重複する部分であるため概念のみを紹介するだけとなっています。微分・積分について詳しく学びたい方はそちらを読んでみるといいと思います。[/speech_bubble]

【使い方】生き抜くための高校数学 高校数学の全範囲の基礎が完璧にわかる本|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.11.01

参考書の特色 対象者 高校数学を基礎から学び、苦手意識をなくしたい方 数学に苦手意識を持っている方に向け、日常生活に結びついた題材を用いることで関心を高め、学びやすくした本です。苦手意識を持った方はもちろん、高校数学を全体的に予習しておきたい方、大学生や社会人になってから数学を学びたい方にとってもお

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  • 参考書の特色

    対象者

    高校数学を基礎から学び、苦手意識をなくしたい方

    数学に苦手意識を持っている方に向け、日常生活に結びついた題材を用いることで関心を高め、学びやすくした本です。苦手意識を持った方はもちろん、高校数学を全体的に予習しておきたい方、大学生や社会人になってから数学を学びたい方にとってもおすすめの参考書です。

    高校数学にあるⅠ、Ⅱ、Ⅲ、A、Bといったくくりではなく、分野別に学びなおせる構成となっています。題材としても日常生活に紐付いた内容を含めているため、興味を持って学ぶことができます。

    使い方

    おすすめ使用期間

    3週間~

    この参考書は「問題を含む読み物」として読むことをおすすめします。もちろん問題が出てきたら手を動かして解いてみてほしいのですが、それ以上にこの参考書は数学に苦手意識を持った人に向けた参考書であるため、説明文を中心として書かれています。そのため、数式や問題が出てきたら手を動かして式を追っていき、それ以外の部分では説明を読んで理解していくことが重要となります。

    もちろん、この参考書でも一度通読したら基礎が完璧に身につく、という訳ではありません。何度も読み直す必要があるため、最初に読んだ時に「今まで知らなかったこと」「読んでパッと理解できなかったこと」「解けなかった問題」はチェックをしておきましょう。チェックをしておくことで、2周目以降はチェックの入っていない所は流し読みにして、理解できていない部分に集中することができます。読み返すことで、理解を深めるようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この参考書には、公式の証明も多く示されています。もちろん証明をそのまま理解できると楽ではありますが、この参考書の対象である数学に苦手意識を持った方ですと難しいかもしれません。そのような際は、まずおおまかな流れ(どのような式を使うか?など)をノート等にまとめておくようにします。それから、そのノートでおおまかな流れを確認しながら証明を書いてみる、といった理解をしてみるといいでしょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]元々数学が好きですが、この参考書は役に立ちますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]単純に読み物としても「どのような場面で数学が使えるか」という知識が身につくため、読んでみてもいいと思います。また、この参考書の前身となる「新体系・高校数学の教科書」は本書と同様に日常生活に紐付いた題材を取り上げていて、かつ数学が得意な人から好評であるため、そちらを読んでみてもいいかもしれません。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]数学が苦手なため、数式が多いように感じます。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]読み物として読めるとはいえ、数学を学ぶ上では数式はどうしても避けて通れないものとなっています。その場合、1周目で読み物としての部分を先に読んでから、繰り返して読む際に数式にも目を通す、といった方法でもいいかもしれません。[/speech_bubble]

【使い方】ハイレベル 数学完全攻略|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.09.22

参考書の特色 対象者 難関大学の数学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方) 網羅型の問題集が一通り終わった方を対象とした問題集です。このレベルの問題集としては問題数が少ないながらも、過去問前の仕上げに役立つ問題集です。この問題集が解けるレベルであれば、後は過去問で演習を重ねるだけになる

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  • 参考書の特色

    対象者

    難関大学の数学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方)

    網羅型の問題集が一通り終わった方を対象とした問題集です。このレベルの問題集としては問題数が少ないながらも、過去問前の仕上げに役立つ問題集です。この問題集が解けるレベルであれば、後は過去問で演習を重ねるだけになるでしょう。また問題数が少ないため、このレベルの問題集によくある「時間がなければ他の科目に時間を割いた方がいい」という点も感じづらくなっています。ですが、もちろん時間によっては過去問演習や他の科目に力を入れた方がいい場合もあるため、どれほど時間を割くべきかは考える必要があります。

    数学Ⅰ・A・Ⅱ・B編では44問、数学Ⅲ編では41問で構成されています。解説が非常に詳しく、問題1問あたり5ページ以上の解説ページが割かれています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1ヶ月~1ヵ月半

    ほぼ全ての問題が難関大学の入試問題から抜粋されたものです。本番の問題を解くつもりで、時間を計って解いてみましょう。この問題集に取り組んでいるレベルであれば、基本が身についていることが当たり前で、その上で問題を解くための思考力を鍛えることが重要となります。式変形等、何かしら取っ掛かりはつかめると思うので、時間をかけて考えましょう。逆に、何も手が付かない問題が多ければまだこの問題集に手をつける段階ではないので、より基本的な網羅型の問題集に取り組みましょう。

    問題を解き終わったら、解説を読みます。解答そのものももちろん確認する必要がありますが、解法の方針が合っているか、どのようなアプローチで解くべきなのかをしっかり確認しましょう。かなり詳しく解説されているので、どのような知識を用いるべきかがはっきり分かると思います。問題が少ないため、一つ一つの問題を着実に身につけられるようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    別解の解き方をメモしておき、時間をおいてから別解の解法で解いてみましょう。一つの問題に対して様々なアプローチ方法で解くことで、問題を解く効果を上げることができます。問題集の問題を最大限に活用するようにしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]短期集中でこの問題集を仕上げることは可能でしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]一つ一つの問題がかなり難しく、解説の量も多いため、短期集中で解ききるのは難しいと思います。また思考力は継続して解くことで身につきやすいため、なるべく継続して解くようにするといいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]仕上げのレベルの問題集としては量が少ないため不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]仕上げのレベルの問題集はどちらにせよ1問1問に時間をかける形の演習となるため、問題数が少なくても確実に身につけ、思考力をつけることが重要となります。また過去問演習がこのレベルの問題演習を兼ねることも多いため、時間によってはこのくらいの問題数が適切であることも多いです。[/speech_bubble]

【使い方】数学 上級問題精講|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.09.18

参考書の特色 対象者 難関大学の数学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方) 「基礎」「標準」「上級」とある精講シリーズの一つで、「1対1」「青チャート」のような網羅系の問題が解けている人向けの問題集です。難関大学で解いておきたいレベルの問題集であり、これを仕上げることができればほとんど

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  • 参考書の特色

    対象者

    難関大学の数学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方)

    「基礎」「標準」「上級」とある精講シリーズの一つで、「1対1」「青チャート」のような網羅系の問題が解けている人向けの問題集です。難関大学で解いておきたいレベルの問題集であり、これを仕上げることができればほとんどの大学の過去問に手を付けられる力がついていると思います。ですが、大学によってはオーバーワークとなってしまったり、他の科目に時間を割いた方がいい場合もあるので、受験までの時間や他の科目の出来具合を考慮する必要があります。

    数学Ⅰ+A+Ⅱ+Bで116問+類題31問、数学Ⅲで113問+類題25問で構成されています。それぞれの問題の解説はシリーズの例に漏れず詳しくなっていて、解法をおさえる上でのポイントがしっかり解説されています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2ヶ月半~3ヶ月

    難関大学のための仕上げを行うための問題集です。解く際はある程度時間を決めてから解くようにしましょう。この問題集を使用するレベルであれば全く手を付けられない問題は少ないかと思いますので、ある程度までは自分で考えてみましょう。

    解き終わったら、解答で答えあわせをするとともに解説を読み込みましょう。「精講」の部分で解答の指針が示されているので、確認をしてから解答を読むようにします。解答の中には解答のポイントや別解も示されているため、自分の解法と比べてみましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    2周目以降は、自分で解くべき問題を考えて解くようにします。特に、「解けそうだったけど解けなかった問題」「解くのに時間がかかった問題」等を解くようにしましょう。この問題集は全ての問題を網羅するべき問題集ではなく、むしろ問題を解くための思考力を養う問題集であるため、しっかりと考えて解くようにしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]全体として、数学Ⅲの問題が多いように感じます。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]難関大学で得点を稼げるようになるレベルの問題集ですので、数学Ⅲの比重は必然的に大きくなっています。ですので、しっかりと解けるようになった方がいいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]「やさしい理系数学」とどちらがおすすめですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]どちらも過去問前の仕上げの段階で解く問題集で同じくらいの難易度だと思います。ですので、解説等を読んでみて自分に合う方を選ぶのがいいかと思います。[/speech_bubble]


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