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【使い方】SureStudy点数が確実にUPする!数学ⅡB/ Ⅲ入試問題集|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.10.01

参考書の特色 ▶対象者 数学ⅡB/ Ⅲの入試対策を始めたい方(偏差値50~55くらいの方) 数学2B/Ⅲの基本的な部分を網羅しつつ、無理なく入試標準レベルの問題まで解けるようにするための問題集です。初学でも始めることは可能ですが、概念の説明や簡単目の問題はすくないため、数学が苦手な人は

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    参考書の特色

    ▶対象者

    数学ⅡB/ Ⅲの入試対策を始めたい方(偏差値50~55くらいの方)

    数学2B/Ⅲの基本的な部分を網羅しつつ、無理なく入試標準レベルの問題まで解けるようにするための問題集です。初学でも始めることは可能ですが、概念の説明や簡単目の問題はすくないため、数学が苦手な人は難しいです。
    基本的には、一度習ったことのある人向けで、抜けている部分を確認しつつ実力をつけられるようになっています。
    *数学Ⅲの方であれば、数学Ⅱまでの微分積分、複素数が何か?というのがわかっている人であれば、苦労なくすすめることができるでしょう。

    3段階の難易度の問題が、約200問収録されています。それぞれの分野で基本事項の確認のページがついているので、抜けている部分を確認しながら問題を解くことができます。解答編は問題・解説編と分離でき、また解答編のPDFがインターネットでダウンロードできるので、解答編を持ち歩かず、代わりにスマートフォンやタブレットを使って問題を解くこともできます。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    1ヵ月半~2ヵ月半

    難易度設定があるので、まずは☆2つまでの問題を解いていきましょう。☆2つまでの問題を余裕で解くことできるようになったのであれば、☆3つの問題を解いてきましょう。数学ができるようになるためには、典型の問題を意味がわかって正確に解くことができるレベルに持っていくのが一番の近道です。この教材は式の飛躍が少なくすすめることができるので、意味がわからないけどとりあえず公式を展開してみたということもなくなるでしょう。特に数学Ⅲができるようになるためには、速く正確に問題を解くことができる計算練習が必要不可欠です。
    数学Ⅲができないと理系の大学において、難関大学に進むことは不可能です。早めの対策をしてできるようにしていきましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    上記方法で問題を見た瞬間にどのような動作をしたら良いのか?というのがわかるようになったのであれば、なんど見てもわかるようにならない問題も出てくるかと思います。そうした問題を、コピーまたは書き写しまたは写真で撮って、わからない問題をすぐに見ることができる環境に持っていきましょう。一日のうちで何度も問題を見て、解答の手順を思い出すということを行ってください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この教材を終わらせれば早慶の問題は余裕で解けますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]余裕というのは言いすぎですが、解けるようになります。早慶というと難しそう・・と思いがちですが、基本問題を確実にできるようになれば、問題を見て何もできないということはありません。人によってはこの教材だけで合格点を取ることも可能かとは思いますが、難しい問題になれるためにも『やさしい理系数学』や『プラチカ』なども行っておくべきでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]数学が苦手です。この教材を行えばできるようになりますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]数学が苦手な原因と数学ができないレベルにもよりますが、数式を見るのも嫌だ!というレベルの人であればこの教材は少し難しいです。数学は好きだけどできないな・・と感じる人であればこの教材を使いこなせるようになります。[/speech_bubble]

【使い方】0からやりなおす中学数学の計算問題 | 圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.09.18

参考書の特色 ▶対象者 中学数学の内容が怪しい人、社会人で医学部再受験を考えているが数学がどうしてもできない人 タイトルに中学数学を0からとありますが、実際には小学生の復習から始まっています。そのため、本当に数学が苦手な人がやるのには分量。レベルともに最適です。 高校数学でできない!と

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    参考書の特色

    ▶対象者
    中学数学の内容が怪しい人、社会人で医学部再受験を考えているが数学がどうしてもできない人

    タイトルに中学数学を0からとありますが、実際には小学生の復習から始まっています。そのため、本当に数学が苦手な人がやるのには分量。レベルともに最適です。
    高校数学でできない!と感じている人は多くの場合、中学数学に問題を抱えている人が多いです。中学までは数学ができたけど、高校に入ってできなくなったという人は、計算方法はわかるけれど何を行っているか?という部分の理解度が薄かった人です。そのような場合の人は、いくらわかりやすい高校レベルの参考書を行っても、無駄に終わってしまう可能性が高いです。ですから、医学部再受験生で数学を久しぶりに行う人はもちろんですが、現役高校生でもこの教材を使う価値は十二分にあります。
    分数の計算はできるけどなんのことをいっているのかわからない・・・という人であってもこの教材を始めることで問題なくできるようになります。
    本当に0からの人が始めても1ヶ月あれば、中学数学の計算についての基礎は身につくようになっています。

    数学は他の科目よりも、難しく思いがちですが正しく勉強すれば誰でもできるようになる科目です。基礎の基礎から丁寧に勉強してできるようにしていきましょう。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    3~1ヶ月

    最初に問題があって、その問題ができない場合は解説を読んでいきましょう。解説内に最初の問題よりも簡単な例を出して、詳しく解説をしてどうして自身ができていないのか?を理解することができます。
    高校数学はただ計算ができるだけではいけません。計算=手の運動と思っている人はいつまで経っても高校数学はできるようになりません。計算時になぜその計算をしているのか?、この計算によってどのような状態になるのか?を思い描きながら、計算をしていくことが高校数学ができるようになるための近道です。本書は中学数学を扱っていますが、中学数学であっても侮らず高いレベルでの計算手法を習得してください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この教材を一度終えたら、高校数学の教材に入るかと思います。その際に中学数学の計算で間違えた!と思われる部分がある度に本書を見返して、計算を繰り返し練習していきましょう。その際に、一度だけ計算を行うのではなく、間違えた部分を毎日5分でも良いので2週間程度行い続けましょう。ここまで行うことができれば計算で間違うことがなくなるでしょう。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]僕は中学の数学の計算くらいはできます。行う必要はありますか?ちなみに数学1の2次関数で数学に苦手意識を感じています。。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"] 2次関数で苦手と感じているのは、様々な理由が考えられますが、四則演算や分数の意味を理解できてないことに原因がありそうです。多くの場合、「できます!」という生徒に限ってできてないことが多いので、ひとまず中学数学の計算が概念イメージを持って理解ができているかどうかを確認してください。計算はなかなか成果を実感しにくいですが、長期間行っていれば必ず成果を実感することができます。特に中学レベルの計算ができないと高校レベルの計算を早く行うことはできないでしょう。高校レベルの数学は四則演算をできることは前提でその上で計算が展開されます。大変ですが、数学は正しく勉強していれば誰でもできるようになります!頑張ってください。 [/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]3日で読み終えましたが、高校レベルの教材に進んで大丈夫ですよね?
    [/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"] いけません。そもそもこのレベルの教材を始めたということは何かしら中学レベルの数学に問題点を感じたから始めているはずです。計算問題というのはページをめくる=できるようになるということではありません。最低でも2週間程度は繰り返して、計算をただの手の運動とならないように意識化してみてください。 [/speech_bubble]

【使い方】中学数学の解き方をひとつひとつ分かりやすく |圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.09.17

参考書の特色 ▶対象者 中学数学の内容を効率良く復習したい人、大学受験の図形の問題が苦手な人 300ページ弱の参考書で中学3年間の数学を網羅しています。 問題レベルも難しくなく、解説にも解法の手順が分かりやすく書かれています。医学系の大学の再受験を目指す社会人で、数学から離れている人で

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    参考書の特色

    ▶対象者
    中学数学の内容を効率良く復習したい人、大学受験の図形の問題が苦手な人

    300ページ弱の参考書で中学3年間の数学を網羅しています。
    問題レベルも難しくなく、解説にも解法の手順が分かりやすく書かれています。医学系の大学の再受験を目指す社会人で、数学から離れている人でも、この教材で効率良く中学数学を学ぶことができます。

    高校数学の数学Aの図形の問題が苦手な方がいますが、その一つの要因として中学レベルの図形の問題が苦手だということがあります。そのため、図形問題が苦手な方は、この本の図形分野だけ解いてみるといった使い方もできると思います。
    また確率・統計についても実際の問題を通じて理解できるようになっているので、高校レベルでこの分野が苦手だという方にもおすすめです。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    3週間〜1ヶ月

    この教材を使う場合、多くの場合が高校数学でつまづいた、または0から数学を効率よく学びたい!という人でしょう。そうした場合でしたら、まずは難易度の★が1つと2つのものを選んで確実にできるようにしていきましょう。問題を見てすぐ解き方が思い浮かばない場合はすぐに答えを見てください。その後、答えを隠して自身で解いていってください。目的としては数学特有の言葉を見た瞬間に、数式に落とし込める、どのような動作をしたら良いのかがわかる状態に持っていくことです。
    おすすめとしてはこの教材と一緒に,『0からやりなおす中学数学の計算問題』を進めてみましょう。
    https://hiroacademia.jpn.com/sankosyo/sugaku/0karayarinaosu/

    1ランク成績を上げるための使い方

    この教材を終えた後で高校数学の教材を勉強している最中でできない問題があった際に、中学数学が前提になっているのではないか?と疑ってみましょう。特に数学1Aは中学数学と密接につながっているので、1Aでつまづく場合は中学数学の復習を再度行っていきましょう。やはり、1度や2度行っただけではすぐにできなくなってしまいがちです。同じような例に出会うたびに何度も何度も行ってできるようにしていきましょう。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問1"]どのくらいのレベルまでこの教材をやり込めば良いのでしょうか?   [/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"] 問題を見た瞬間にどのように考えれば答えが出るのか?答えのプロセスまでの道のりがあるのか?というのが、思い浮かぶ状態です。この時大事なのは答えよりも、解答までのプロセスがあっているかどうか?という点です。何度も繰り返すうちに答えだけを暗記してしまいがちです。ですが、答えを覚えても全く意味がありません。どのように計算をするのか?という動作とどうしてもとまるのか?の理由を常に確認していきましょう。
    [/speech_bubble]

【使い方】坂田アキラの数学が面白いほどわかる本シリーズ|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.19

参考書の特色 ▶対象者 数学を初めて少しでも苦手な部分がある方、医学部再受験生向け 「面白いほどわかる本」のシリーズの中で、坂田アキラ先生が書いているものです。解説はかなり詳しく、数学を独学している際に起こりがちな「この式は何を言っているのかわからない!」ということが一切ありません。途

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    参考書の特色

    対象者

    数学を初めて少しでも苦手な部分がある方、医学部再受験生向け

    「面白いほどわかる本」のシリーズの中で、坂田アキラ先生が書いているものです。解説はかなり詳しく、数学を独学している際に起こりがちな「この式は何を言っているのかわからない!」ということが一切ありません。途中計算についても省略せずに書いてあるため、苦手意識を持っている方にとっても分かりやすいものとなっています。この教材を使って数学ができなかったら諦めるしかないでしょう。数学の他書であれば絶対に出てこないような例題を極論として提示して、なぜこの公式が使えるのか?という例示の仕方は秀逸です。
    ただ、その分野が全くわからないという人よりも学校で概念は学んで標準問題をやってみたらわからなかったというレベル感の人におすすめです。概念を言葉で丁寧に解説してあるという教材ではないので、最初の部分は他書で行いましょう。

    構成としては、まず講義部分があり(ない分野もあります)、それぞれの分野の問題について、「ナイスな導入」コーナーで解法の重要なポイントを挙げています。解答についても、解説がポイントごとに載っています。
    *人によっては坂田先生独特のキャラが出てきたり、うざかったりする可能性があるので、まずは自身で書店で見てみることをおすすめします。

    2016-08-19 22.35.44 - Preview2016-08-19 22.36.03 - Google Chrome2016-08-19 22.35.51 - Preview

    坂田アキラのシリーズ教材

    坂田先生の教材は数学ⅠA~Ⅲまでさまざまなシリーズがありますので、簡単にここで紹介していきます。

    ■数学1Aでの教材
    医療看護系が入試数学1Aが面白いほどわかる本
    2次関数が面白いほどわかる本
    確率が面白いほどわかる本
    三角比・平面図形が面白いほどわかる本
    数学1Aにおいて、2次関数ができるかどうかというのが問題です。
    2次関数として1冊ありますが、医療看護系の方を買って1Aを網羅的に行うほうが効率的でしょう。中学レベルからの復習をして、この一冊で1Aの基本的な問題ができるようになるのでおすすめの一冊です。医療看護系とありますが、特に医療看護系の人だけが使う教材ではありません。


    ■数学2Bでの教材
    指数、対数関数が面白いほどわかる本
    三角関数が面白いほどわかる本
    数列が面白いほどわかる本/数列の合格講座
    数2の微積分が面白いほどわかる本
    図形と方程式が面白いほどわかる本
    ベクトルの合格講座

    数学2B教材は、坂田先生の独壇場ですね。数列とベクトルは通常の黄色いのではなく、DVD付属の教材が存在します。数列に関しては、DVD付きのほうがやや高度なレベルから開始して、高度なレベルまで行います(確率漸化式など)。ベクトルについては、合格講座のせいなのか類書よりもわかりづらいため、坂田先生ファン以外は行う必要はないでしょう。

    ■数学Ⅲでの教材

    数学Ⅲの極限微分積分が面白いほどわかる本

    坂田先生の集大成という教材になっています。分冊のものと1冊のものがありますが、何冊も持ち運ぶのはしんどいので、分厚いですが1冊のものがよいでしょう。この辺は個人の裁量ですが、、
    中身については、数Ⅲ微分積分という理系であれば避けて通れない部分を「よくぞここまで計算過程の飛躍なく記述してくれました!」と坂田先生に感謝をしなくてはいけません。数Ⅲは計算が多いですが、典型パターンが多く基本的には勉強すれば誰でもできる分野です。ですが、できない人にとってはそもそもの前提が多くて何が何だか分からない。。という状態に陥ってしまいます。そうした受験生にとっては、坂田先生はまさに神!といった先生となるでしょう。

    数Ⅲという科目はこれまでの積み重ねのため知っておかなければならない前提条件が非常に多いです。その前提条件を完璧に使いこなせているのであれば問題無いですが、そうでない人が大多数です。苦手な人は何度も何度も坂田先生の計算を読み込んで行くと良いでしょう。ですが、これを自分で実際に計算する際に行っていては鈍足過ぎて使えません! 坂田先生で計算式が何を意味しているのか?というイメージがつかめたら、『合格る計算Ⅲ』を行うと良いでしょう。この坂田先生→合格る計算Ⅲというのが勉強が出来ない人にとっての黄金ルートになるでしょう。

    合格る計算Ⅲ『』の詳しい使い方はこちらから

    https://hiroacademia.jpn.com/sankosyo/sugaku/ukarukeisan/

    使い方

    おすすめ使用期間

    1ヶ月~1ヶ月半

    まず講義・解説部分を熟読していきましょう。特に初学者・独学者にとっては知らないことも多いと思うので、しっかり読んで理解しましょう。その後に、基本問題から解いていきましょう。問題のレベルは「基礎の基礎」「基礎」「標準」「ちょいムズ」「モロ難」の5段階に分かれていますが、まず「基礎の基礎」「基礎」のレベルをできるようにしましょう。初学の場合は、「基礎の基礎」「基礎」を何度も何度も見るだけでもよいでしょう。式展開が丁寧に載っているので、読んでいるだけでも十分に理解できます。何度も読み込んで、それぞれの問題において「何が起こっているのか」「なぜこのように解くのか」というのが理解できたら、再度問題を見て自身の手を使って解いていきましょう。

    重要な部分としては「標準」レベルまでできればよいですが、「ちょいムズ」「モロ難」レベルまでできれば基礎的な問題に関してはかなりの範囲で解けるようになります。

    解答部分は解説がかなり詳しいため、正しい解き方の手順が明確に分かります。自分の解答で間違っていた所、もしくは分からなかった所がどこなのかも分かるようになっているので、どの部分が分からなかったのかを確認しましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    標準レベルまで自身で内容を復元することができたら、ちょいむず、モロ難レベルを一度自分の力で考えてみましょう。このレベルの問題を何も見ない状態でノーヒントでどのように解くことができるのか?というのをこれまでに覚えた解法を使って考えることができるとかなりの進歩です。もちろん間違っていても構いません。どういう問題が「基礎」でどういう問題が「標準」、「モロ難」なのかということを自分で考えてみてください。作問者がどういう思考で問題を作っているのかがわかり、難しい問題とはどういう問題の構造なのか?ということがわかるかと思います。数学はある程度の水準を超えるとただパターンを覚えているだけでは解くことができません。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]解説が丁寧すぎるので、少し冗長に感じます。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]初学者・独学者にとっても理解しやすいように書いているので、ある程度学んだことがある人にとっては冗長に感じるかもしれません。そのような人は、まずノーヒントで問題を解いてみましょう。そして、解けない問題があれば、その部分の講義・解説を熟読しましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]キャラクターが下品でうざいです。どうしたら良いですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この本はかなり独特ですが、数学嫌いでも理系にいかないと行けない人、特に医学部再受験生にとってはこの教材は神教材です。我慢してでも使いましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問3"]複素平面,二次曲線が苦手でできないのですが、面白いシリーズを買っても大丈夫ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]同じ『面白い』シリーズではありますが、著者が違います。こちらは東進の志田先生という方になっています。著者が違えば方針も違うようで、こちらのシリーズはある程度デキる人を対象にしています。ですから、できない!という方はこのシリーズの複素平面・二次曲線を購入するのは辞めましょう。二次曲線も複素平面も概念自体は、これまでに出てきたものと似ているので、「合格る計算Ⅲ」で計算演習を積めばできるようになりますよ。[/speech_bubble]

    ▶数学の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/sugaku-benkyo/

【使い方】数学 標準問題精講|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.19

参考書の特色 ▶対象者 入試の基礎問題の演習をしたい方(偏差値50~55ほどの方) 「基礎」「標準」「上級」とある数学の精講シリーズの1つです。数学の中でも「Ⅰ・A」「Ⅱ・B」「Ⅲ」に分かれていますが、同じ標準問題精講でも単元ごとにレベルが異なっており、このⅠ・Aは入試の基礎的な演習の

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    参考書の特色

    対象者

    入試の基礎問題の演習をしたい方(偏差値50~55ほどの方)

    「基礎」「標準」「上級」とある数学の精講シリーズの1つです。数学の中でも「Ⅰ・A」「Ⅱ・B」「Ⅲ」に分かれていますが、同じ標準問題精講でも単元ごとにレベルが異なっており、このⅠ・Aは入試の基礎的な演習のレベルとなっています。数学Ⅰ・Aの学習が終わり、基礎的な部分が身についていれば十分に取り組めるレベルになっています。

    構成としては、「標問」のコーナーの問題を、「精講」の部分で解法の手がかりを詳細に解説し、その後に「演習問題」を解く形になっています。「精講」の部分の解説はかなり充実しているので、問題の解法について初見で見当がつかなくても十分に理解ができるようになっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1ヶ月~1ヶ月半

    標問の問題を、精講をヒントに解いてみましょう。精講の部分は考え方や解法の手がかりが詳しく書いてあるので、注意して読むようにします。問題が解けなかった場合でも、ある程度考えて分からなくなってしまったら解答を見るようにしましょう。その際、間違えた問題に関しては間違えた箇所、理由を明確にすることで、似たような問題を解くときにも役立ちます。

    何回か繰り返し、標問が解けるようになったら、演習問題に取り組んでみましょう。分からなければ精講の部分を参考にしても構いません。自力で解けなかった問題(精講や教科書を参考にした場合も含む)についてはチェックしておき、繰り返し解きましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    演習問題については、解答のみが書いてあります。演習問題の解答を見る際、同じ節の「精講」を読み、解答のどの部分でその考え方が用いられているかを考えてみましょう。これで、考え方が詳しく載っている精講の効果がさらに上がります。

    また、この問題集を終えて他のレベルの高い問題集や過去問などを解いた際も、間違えた問題については似た分野の部分を探してみましょう。似た部分、使える考え方が載っていれば、それはまだ十分に「精講」の考え方が身についてないので、その部分を熟読して理解するようにしましょう。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]「Ⅰ・A」「Ⅱ・B」「Ⅲ」について、難易度はどれくらい差がありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]「Ⅰ・A」が入試基礎レベルなのに対し、「Ⅱ・B」「Ⅲ」は入試標準レベルとなっていて、特に数学Ⅲ版は「1対1」よりも難しい問題も含まれています。また同じシリーズではありますが、それぞれ解説者が違うため1Aはわかりやすい解説だけど、、2Bは解りづらい解説なのでシリーズで選ぶというのは得策ではないでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]「1対1」と併用する必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]受験までの期間にもよりますが、同じ系統の参考書で、かつ内容も被っている部分があるので、両方やらなければいけないということはないです。どちらか自分に合う方を選んで使いましょう。[/speech_bubble]

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【使い方】やさしい理系数学|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.17

参考書の特色 ▶対象者 一通り応用問題も解き終えて入試数学で点数を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方) 「1対1」や、「青チャート」などの問題集が解けている状態の人向けの問題集です。タイトルに「やさしい」と書いてありますが、そのタイトルに惑わされて早い段階で使用しても無駄になっ

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    参考書の特色

    対象者
    一通り応用問題も解き終えて入試数学で点数を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方)

    「1対1」や、「青チャート」などの問題集が解けている状態の人向けの問題集です。タイトルに「やさしい」と書いてありますが、そのタイトルに惑わされて早い段階で使用しても無駄になってしまうくらいレベルが高いです。この問題集を仕上げれば十分に難関大学の問題に対応できる力がつきます。数学を入試の得点源にしたい人にとっても申し分のない問題集です。ただし、基本的には早慶理工の入試であってもこのレベルまで行う必要がないことが多いです。特に現役生であれば1対1を完璧に理解してその後、理科、英語に時間を使うほうが有効でしょう。受験は一科目の勝負ではなく総合力の勝負です。

    例題50問、演習題150問の計200問が、15章に振り分けられた構成となっています。各例題には「考え方」の部分で解法のヒントがワンポイントで解説されています。また、例題・演習題ともに別解が豊富ですので、多面的な考え方を身につけることができます。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1ヶ月半~2ヶ月

    難関大学に向けた仕上げの段階で使用する問題集です。取り組む際には、時間の上限を決めて(長くても30分程度)、入試を意識して取り組みましょう。入試は1問あたりにかけられる時間が限られていますから、解ける問題を多く解くことが大事となります。ある程度考えて解けなければ、解答を見て解法を理解するのも大事です。また、自力で最後まで解けた人もそうでない人も、別解がある問題については別解を読みましょう。この問題集は別解が豊富なので、自身の方針でできなかった場合についても「なぜできなかったのか?」、できた場合でも他の解答を見て「なぜこの解答方針でできたのか?」を多面的に考えていきましょう。問題への多面的なアプローチを学ぶことで、自分の今の解法よりも短時間で解ける解法を学ぶこともできますし、他の問題にも応用できる解法を学ぶこともできます。

    ここで注意したいのは、全ての問題を完璧にする必要はないということです。この問題集に取り組むレベルであれば、1対1シリーズで扱うような典型問題はできているはずで、また時期としても受験勉強も佳境である秋くらいになっていると思います。上述しましたが、そのレベルであれば大半の大学の数学で合格レベルの点数を取ることができます。数学でそれ以上を目指すのではなく、他の科目も完璧にしていくことで確実な合格を目指しましょう。
    時間がなければまず例題のみを1周、もしくは*印(難問についているマーク)の問題を除いて1周するとよいでしょう。もちろん解答・解説、別解はじっくり読むことが大切です。例題のみを2周、3周することでも力がつきます。もちろん、2周目、3周目で演習問題にも取り組むことができればなおよいです。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この問題集に取り組む時期ですと、自分でもう一度解くべき問題、そうでない問題を自分で見極めて問題を解く時期だと思います。具体的には、初見で解けた問題や、初見で解けなくとも解答を理解でき、2周目で再現できた問題など、ある程度理解できている問題が出てくると思います。もう一度解くべき問題にはチェックを入れ、そうでない問題は2周目は解答を流し読みするなど、勉強の仕方にも工夫をしていきましょう。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom5.gif" name="質問1"]この問題集を使用したら入試の過去問に取り組んでも大丈夫ですか?[/speech_bubble][speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]同じ河合出版の問題集で、さらにハイレベルな問題集として「ハイレベル理系数学」というものがありますが、基本的には「やさしい理系数学」を解くことができれば難関校対策として十分です。このレベルの問題集が解ければ、さらにレベルを高めるよりも他の科目の点数を上げていく方が効率がいい場合が多いです。ですので、入試の過去問演習により本番に慣れる練習をした方がいいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問2"]すべての問題の解法を理解する必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]上述しましたが、すべての問題を理解できればそれに越したことはありません。ですが、この問題集は網羅系の問題集ではなく、過去問に取り組む前の仕上げの問題集であるので、1問1問をしっかり理解することが大事になります。ですので、すべての問題を理解しようとして全体がおろそかになってしまうよりは、例題のみをしっかり理解した方が効果が上がります。また、1回の演習で完璧にする必要もありません。1周目で完璧に理解できなくとも、時間をおいてもう1回解いた時により理解できていることもあります。1周目で完璧にしようとして時間をかけるよりも、繰り返して理解する方がより効果が上がります。[/speech_bubble]

    ▶数学の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/sugaku-benkyo/

【使い方】スバラシクよくわかると評判の合格! 数学 ⅠA ⅡB Ⅲ|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.16

参考書の特色 ▶対象者 教科書が理解でき、入試問題が解けるようになりたい方(偏差値55前後の方) 基礎事項が身についている人向けで、標準的な入試問題が解けるような実力をつけるための問題集です。レベル感としてはこのレベルの内容が理解して解けるようであればMARCH、関関同立レベルの文系数

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    参考書の特色

    ▶対象者
    教科書が理解でき、入試問題が解けるようになりたい方(偏差値55前後の方)

    基礎事項が身についている人向けで、標準的な入試問題が解けるような実力をつけるための問題集です。レベル感としてはこのレベルの内容が理解して解けるようであればMARCH、関関同立レベルの文系数学であれば解くことが可能です。
    構成としては、まず入試における典型問題を解けるようになるための講義部分があり、それぞれの分野について演習問題があります。講義部分は基本事項が分かっている人向けに、典型問題を解くためのポイントが簡潔にまとめられています。演習問題についても、解答解説が充実しています。

    使い方

    ▶使用期間
    1周につき1〜2週間ほど

    まず1冊全体の流し読みをして、分野の全体像をつかみましょう。それから、1つ1つの分野について講義部分を精読してください。典型問題を解くためのポイントがまとまっています。
    その後に、演習問題を解いてください。初めは解答解説を見ながらでも問題ありません。解答解説部分には使用した公式や、理解しておくべき事項なども載っているので、解答解説を読むときにはしっかり理解することが重要です。

    解答解説を見ながら解いた問題についてはチェックをしておいて、自力で解けるようになるまで演習をします。この問題集の演習問題が解けるようになれば、標準的な入試問題が解けるようになると共に、難関校の問題を解く準備もできるでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    解答解説を読む時は、実際に手を動かして解説をヒントとして自分で解くようにしましょう。こうすることで、解説をただ漫然と読んでいるだけの場合よりも印象に残り、次に似たような問題を解く際に自力で解けるようになります。また、自力で解けるようになった際は時間をおいてから、講義部分や解説を一切見ずに解いてみましょう。それでも解けるようであれば完全に定着していて、問題を解く実力がついていると思います。

    この教材を理解し終えた後には1対1対応の数学を行うと良いでしょう。1対1対応の数学の内容を理解できていれば基本的に理系の早慶数学で合格点は問題なく取れるでしょう。

    『1対1対応の数学』の詳しい使い方はこちらから

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    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]合格!数学シリーズの、実力UP!問題集シリーズを使う必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]受験までの期間にもよりますが、合格!数学シリーズは問題演習の量自体はそこまで多くはないため、余裕があれば使用することをおすすめします。ただし、合格!数学シリーズの理解があやふやなままだと効果が薄くなってしまうので、このシリーズをしっかり理解した上で問題集を利用することをおすすめします。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]講義部分の説明がよく分かりません。別の参考書を利用した方がいいのでしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]合格!数学シリーズの説明はあまり冗長にならないよう、部分的に飛ばして書いているので、教科書の理解があまりできていない人にはあまりおすすめしません。まだ理解できていない部分があるならば、より説明の詳しい参考書の方がいいでしょう。当塾ではこの教材よりも前段階で「元気が出る数学」や坂田、池田先生の数学をおすすめしています。自分の学力にはどのレベルの参考書が会っているのか?という点を知りたい人は当塾までお問い合わせください。こちらからカウンセリングを行っています。[/speech_bubble]

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【使い方】数学II・Bの点数が面白いほどとれる本|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.13

参考書の特色 ▶対象者 教科書レベルの内容がよくわからない人(偏差値45~50くらいの方)、 医学部再受検生などで高校の時の数学の授業を受けてなかった人向け 医学部再受験生などで数学2Bを初めて学ぶ人や、学校の教科書を読んでも理解ができなく、だけど理系の大学に進みたいと考えている人であ

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    参考書の特色

    ▶対象者
    教科書レベルの内容がよくわからない人(偏差値45~50くらいの方)、
    医学部再受検生などで高校の時の数学の授業を受けてなかった人向け

    医学部再受験生などで数学2Bを初めて学ぶ人や、学校の教科書を読んでも理解ができなく、だけど理系の大学に進みたいと考えている人であれば読んでおくと良いでしょう。。解説や途中式が丁寧に書かれているので、読んでいてわからないといったことがありません。数学で大事なのは問題パターンを覚えることではありません。
    数学のできない人は、よくパターンを覚えて勉強すると言いますが、パターンを覚えるにも最初にその分野の概念を覚えていないとできません。数学で言う概念というのはXYの座標軸で表現したらどうなるのか?ということです。この概念をつかむことが本書では数学1Aの基本的な知識があれば難なくできます。チャート式などの問題集などでパターンを覚える前に概念を理解していくことに取り組みましょう。

    本書の構成としては、項目ごとに例題とその解答が示されていて、その後に演習題を解く、といった形になっています。また各例題においてはその分野における解法や重要事項をまとめた前文が載っており、例題の解答を見た時の理解がより鮮明になっていくのです。

    各分野の合間にあるQ&Aというコラムがあり、みんなが躓きやすいようなポイントや項目にかかわる話が掲載されていて、疑問を抱くけどなかなか学校の先生が答えてくれないことがあり、勉強の理解度を上げることができます。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月~2ヶ月

    例題の問題と例題のポイントを読んで、問題を考えてみましょう。この際にポイントなのは問題を読んで何を言っているのかがわからない場合は、すぐに答えを見てしまって良いということです。もちろん、答えを見ているだけでは数学はできるようにはならないので、答えの論理展開を言語化していく必要があります。なぜこの式の展開になっているのか?、どうしてこの公式を利用したのか?を考えて、例題の解答を解読して言語化してください。数学を数字としてだけ捕らえてしまうと、問題の一般化ができません。ですので、必ず言葉に落とし込んでください。その後、問題を再度見て0ベースから解答の復元を行ってください。解答の復元を行う際には頭の中で何を自分が行っているかの意識化が重要です。*上記のプロセスを1問あたり15分~20分程度で行えるレベル感がベストです。逆に言うとそのレベルで処理ができないレベルだとこの教材を使うレベルになっていないので、もう少し基本的な教材で数学の基本概念を学んでください。

    例題を全て上記の方法で解き終えて完璧に使いこなせるレベルにまで来たら、演習題に取り組みましょう。教科書の基本的な解法を学ぶための参考書であるので、どんどん例題を参考にしてください。どうしても分からなければ、思い切って解答を見てしまっても構いません。解答にも解法のポイントが載っているため、解けなかった場合の参考になると思います。このとき、解けなかった問題はもちろん、例題や教科書を参考にした(見ながら解いた)演習題についてはチェックをしておきましょう。また、問題の解答部分には解答完成までの目標時間が書いてあるため、解答を終えるまでの時間の目安としましょう。

    2週目以降は、チェックをした演習題を中心に解いていきましょう。何も見ずに解法が思い浮かぶことが目標ですが、そうでなければ再びチェックをします。このようにして解き方のパターンを自分のものにしていけば、定期テスト~センター試験レベルの問題は大丈夫です。解法のマスターを目指して頑張りましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    定期テストの結果が返ってきた際、間違った問題と似た分野の問題を探して解いてみましょう。定期テストでは子の参考書の問題を解いている時のように、解法が分かっている状態で解いている訳ではないので、解法が思いつかない場合もあると思います。その際、一度間違えた問題の分野の解法を確認することで、次に似たような問題を解く際に解法が浮かぶと思います。
    この参考書を何周もして他にもう大丈夫!という人は例題の別解を考えてみましょう。違う方法で行ってみて、答えがでるかどうか?また違った場合には何故違うことになるのか?を検証してみましょう。違う教材を行ってただ解法を暗記しているよりも試行錯誤をすることで数倍の効果が得られます。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この参考書を使っていれば入試対策は万全ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書レベルの問題が解けない人向けの参考書のため、難関校に向けた準備として不十分です。しかし、基本的な部分を抑えるならばこの参考書の習熟を行えば大丈夫です。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]センター試験って教科書レベルといいうけど本当ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]試験内容は確かに教科書の範囲内ですが60分で解くことを考えると数学ⅡBは特に時間が足りなくなることが多いです。またマーク式のテストのため計算ミスをすると点数に反映されません。そのため日ごろから計算練習をする必要があります。また問題の誘導にうまく乗る能力も求められます。なのでセンター試験はセンター試験としてちゃんと対策をしておきましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問3"]この参考書の特におすすめな部分は何ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]おすすめの部分は図が非常に多いということです。数学が苦手な人の場合、問題文の状況を図示できないということがあります。しかしながらこの本では図が非常に多く書かれているのでこの本でちゃんと勉強すれば、状況に応じた適切な図が書けるようになるのです。[/speech_bubble]

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【使い方】佐々木隆宏の数学の発想力が面白いほど身につく本|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.12

参考書の特色 ▶対象者 教科書が理解でき、一通りの問題を解き終えた上で入試問題レベルの問題を解きたい方 教科書の問題や定期テストがある程度できる人に向けた、入試の数学を解くための発想法を身につけるための参考書です。入試問題が解けるようになりたい方が対象ではありますが、すでに入試問題レベ

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    参考書の特色

    対象者
    教科書が理解でき、一通りの問題を解き終えた上で入試問題レベルの問題を解きたい方

    教科書の問題や定期テストがある程度できる人に向けた、入試の数学を解くための発想法を身につけるための参考書です。入試問題が解けるようになりたい方が対象ではありますが、すでに入試問題レベルの問題を解いている人でもこの参考書に載っているような発想法を全て知っている人は少ないので、一度読んでみることをおすすめします。レベル感としては偏差値60程度の方が読んで意味が理解ができるでしょう。

    構成としては、テーマ内で「発想法」の節に分かれており、問題を解説する形でその発想法を解説していくものになっています。教科書には書いていない、入試問題特有の発想が数多く載っていますが、基礎事項についてはあまり解説されていないので、ある程度の基礎ができている人に向けたものとなっています。

    使い方

    使用期間

    1周あたり1~2週間

    それぞれの問題を、「発想法」の節に書いてある解説にしたがって解いてみましょう。発想を身につけるための参考書なので、初見で解けない問題も多いと思います。よって、解説を見ながら解くこと自体は構いませんが、必ず自分の手で解くことで解説を追っていくことをおすすめします。こうすることで、よりその発想への理解が深まります。筆者のコメント部分や、「解法研究」の部分も参考になることが多いので、ぜひ読みましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    巻末に「問題一覧表」が載っています。この本を何週かしたら、この問題一覧表のみを見て(発想法を見ずに)問題を解いてみましょう。その場で解説にしたがって解くことができても、何も見ずに解くことができない場合もあります。もしこれで自力で問題を解ければその問題の解法が身についていることになります。発想法・解法を身につけるために頑張りましょう。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"][/speech_bubble]全ての問題についてまんべんなく取り組む必要はありますか?
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]ある程度数学ができる人であれば、すでに使っている考え方もあると思うので、すでに身についている問題であれば無理に繰り返す必要はありません。また、問題によって難易度が★の数により5段階に分かれています。ですので、苦手意識のある人は最初から難易度の高い問題に取り組むのではなく、難易度★★★くらいの問題までを解けるようにするといいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]早いうちからこの参考書に取り組んだ方がいいですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]ある程度の基礎的なことが分かっている状態で、解き方や便利な方法を知るための参考書ですので、基礎的な部分が身についていない状態だと、「公式を暗記しただけ」のような状態になってしまいます。時期にもよりますが、まだ教科書レベルの問題が解けないうちは他の基礎的な参考書を使った方がいいでしょう。[/speech_bubble]

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【使い方】マセマ元気が出る数学1A2B3|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.12

参考書の特色 ▶対象者 基本事項を確実に身につけたい方(偏差値45〜50くらいの方) 基礎事項を確実に身につけることを目的とした参考書ですが、簡単な応用問題にも触れられています。学校の試験対策から、センター試験・基礎的な入試問題対策までをカバーしています。レベルとしては、学校で一通り数

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    参考書の特色

    ▶対象者
    基本事項を確実に身につけたい方(偏差値45〜50くらいの方)

    基礎事項を確実に身につけることを目的とした参考書ですが、簡単な応用問題にも触れられています。学校の試験対策から、センター試験・基礎的な入試問題対策までをカバーしています。レベルとしては、学校で一通り数学を終えたけれど、数学に対して苦手意識を持っている方はこの教材はぴったしです。
    構成としては、まず基礎事項の解説があり、それぞれの分野について「絶対暗記問題」「頻出問題にトライ」のコーナーがあります。基礎事項の解説部分は、網羅系の問題集などでは省略されがちな部分についても文章により丁寧に解説してあり、分からない分野・あやふやな分野もしっかり学習することができます。 数式の展開も省略なく記述されているので初学者であっても問題なく理解できるでしょう。

    使い方

    ▶使用期間
    1冊につき1〜2週間ほど

    まず1冊全体の流し読みをして、分野の全体像をつかみましょう。それから、基礎事項の解説部分(「講義」の部分)を精読しましょう。基本公式や例題が紹介されていますが、この紹介されている例題について手を動かして考えるようにします。その後に、「絶対暗記問題」を解きましょう。初めはわからなくても構いません。解答解説を見ながらでも大丈夫です。解答解説部分には使用した公式や、理解しておくべき事項なども載っているので、解答解説を読むときにはなぜこの公式を利用したのか?を考えながら、読み解いてください。
    読み終えたら、再度自身の手を使って解いてみてください。
    「絶対暗記問題」が自力で解けるレベルになったら、「頻出問題にトライ」のコーナーに挑戦してみましょう。この部分は応用問題となっているので、初見で解けない場合もあると思います。まず自力で挑戦してみて、分からなければチェックをしておいて解答解説部分を精読し、時間をおいて再び挑戦してみましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    元気が出る数学シリーズの問題を習得したら、青チャートなどの網羅系問題集や、さらにレベルの高いマセマシリーズ(合格!数学シリーズなど)の問題集なども解説を読めば理解できるレベルになっているはずです。しかし、それらの問題集に進んだ後でもあやふやな部分はあるものです。解説を読んで理解があやふやだと感じたら、元気が出る数学シリーズの中のあやふやな分野を探し出して解説を読んでみましょう。一度読んだ後なのでよりすんなり頭に入ってくると思います。このように、他の問題集に進んだ後でもあやふやな部分の確認に使うことができます。

    この教材と一緒に『合格る計算』を利用することで、センター試験レベルの基本的な問題であれば対処することが可能です。数学が苦手な人はまずはこの教材と『合格る計算』を理解すると良いでしょう。
    『合格る計算』の詳しい使い方はこちらから

    この教材を読んでいても躓く、難しいなーという方は坂田先生や池田先生の教材を行ってください。社会人の方で医学部再受験を狙っている方などで数学から遠くはなれてしまっている人であっても、坂田先生の教材や池田先生の教材であれば数式展開の仕方が恐ろしく丁寧なので理解をすることが可能となっています。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]他の問題集を後で使うなら、元気が出る数学シリーズは使わなくても大丈夫ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基本的にマセマのシリーズはレベルごとに段階を踏んで実力を上げていく方針なので、すでに基本的な部分を理解でき、網羅系の問題集を解説を読んで理解できる場合は使わなくてもよいかもしれません。ただし、少しでも理解があやふやな部分があればこの問題集を使用することでより高度な問題についても理解しやすくなるので、苦手意識のある人は使用することをおすすめします。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]同じマセマのシリーズの、初めから始める数学シリーズとはどのような違いがあるのでしょうか。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]初めから始める数学シリーズの方がより解説が丁寧で、初学者や殆ど分からない人向けになっています。元気が出る数学シリーズの解説でよく理解できない場合は、まず初めから始める数学シリーズをおすすめします。[/speech_bubble]

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