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【使い方】やさしい理系数学|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.17

参考書の特色 ▶対象者 一通り応用問題も解き終えて入試数学で点数を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方) 「1対1」や、「青チャート」などの問題集が解けている状態の人向けの問題集です。タイトルに「やさしい」と書いてありますが、そのタイトルに惑わされて早い段階で使用しても無駄になっ

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    参考書の特色

    対象者
    一通り応用問題も解き終えて入試数学で点数を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方)

    「1対1」や、「青チャート」などの問題集が解けている状態の人向けの問題集です。タイトルに「やさしい」と書いてありますが、そのタイトルに惑わされて早い段階で使用しても無駄になってしまうくらいレベルが高いです。この問題集を仕上げれば十分に難関大学の問題に対応できる力がつきます。数学を入試の得点源にしたい人にとっても申し分のない問題集です。ただし、基本的には早慶理工の入試であってもこのレベルまで行う必要がないことが多いです。特に現役生であれば1対1を完璧に理解してその後、理科、英語に時間を使うほうが有効でしょう。受験は一科目の勝負ではなく総合力の勝負です。

    例題50問、演習題150問の計200問が、15章に振り分けられた構成となっています。各例題には「考え方」の部分で解法のヒントがワンポイントで解説されています。また、例題・演習題ともに別解が豊富ですので、多面的な考え方を身につけることができます。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1ヶ月半~2ヶ月

    難関大学に向けた仕上げの段階で使用する問題集です。取り組む際には、時間の上限を決めて(長くても30分程度)、入試を意識して取り組みましょう。入試は1問あたりにかけられる時間が限られていますから、解ける問題を多く解くことが大事となります。ある程度考えて解けなければ、解答を見て解法を理解するのも大事です。また、自力で最後まで解けた人もそうでない人も、別解がある問題については別解を読みましょう。この問題集は別解が豊富なので、自身の方針でできなかった場合についても「なぜできなかったのか?」、できた場合でも他の解答を見て「なぜこの解答方針でできたのか?」を多面的に考えていきましょう。問題への多面的なアプローチを学ぶことで、自分の今の解法よりも短時間で解ける解法を学ぶこともできますし、他の問題にも応用できる解法を学ぶこともできます。

    ここで注意したいのは、全ての問題を完璧にする必要はないということです。この問題集に取り組むレベルであれば、1対1シリーズで扱うような典型問題はできているはずで、また時期としても受験勉強も佳境である秋くらいになっていると思います。上述しましたが、そのレベルであれば大半の大学の数学で合格レベルの点数を取ることができます。数学でそれ以上を目指すのではなく、他の科目も完璧にしていくことで確実な合格を目指しましょう。
    時間がなければまず例題のみを1周、もしくは*印(難問についているマーク)の問題を除いて1周するとよいでしょう。もちろん解答・解説、別解はじっくり読むことが大切です。例題のみを2周、3周することでも力がつきます。もちろん、2周目、3周目で演習問題にも取り組むことができればなおよいです。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この問題集に取り組む時期ですと、自分でもう一度解くべき問題、そうでない問題を自分で見極めて問題を解く時期だと思います。具体的には、初見で解けた問題や、初見で解けなくとも解答を理解でき、2周目で再現できた問題など、ある程度理解できている問題が出てくると思います。もう一度解くべき問題にはチェックを入れ、そうでない問題は2周目は解答を流し読みするなど、勉強の仕方にも工夫をしていきましょう。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom5.gif" name="質問1"]この問題集を使用したら入試の過去問に取り組んでも大丈夫ですか?[/speech_bubble][speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]同じ河合出版の問題集で、さらにハイレベルな問題集として「ハイレベル理系数学」というものがありますが、基本的には「やさしい理系数学」を解くことができれば難関校対策として十分です。このレベルの問題集が解ければ、さらにレベルを高めるよりも他の科目の点数を上げていく方が効率がいい場合が多いです。ですので、入試の過去問演習により本番に慣れる練習をした方がいいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問2"]すべての問題の解法を理解する必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]上述しましたが、すべての問題を理解できればそれに越したことはありません。ですが、この問題集は網羅系の問題集ではなく、過去問に取り組む前の仕上げの問題集であるので、1問1問をしっかり理解することが大事になります。ですので、すべての問題を理解しようとして全体がおろそかになってしまうよりは、例題のみをしっかり理解した方が効果が上がります。また、1回の演習で完璧にする必要もありません。1周目で完璧に理解できなくとも、時間をおいてもう1回解いた時により理解できていることもあります。1周目で完璧にしようとして時間をかけるよりも、繰り返して理解する方がより効果が上がります。[/speech_bubble]

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    https://hiroacademia.jpn.com/program/sugaku-benkyo/

【使い方】スバラシクよくわかると評判の合格! 数学 ⅠA ⅡB Ⅲ|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.16

参考書の特色 ▶対象者 教科書が理解でき、入試問題が解けるようになりたい方(偏差値55前後の方) 基礎事項が身についている人向けで、標準的な入試問題が解けるような実力をつけるための問題集です。レベル感としてはこのレベルの内容が理解して解けるようであればMARCH、関関同立レベルの文系数

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    参考書の特色

    ▶対象者
    教科書が理解でき、入試問題が解けるようになりたい方(偏差値55前後の方)

    基礎事項が身についている人向けで、標準的な入試問題が解けるような実力をつけるための問題集です。レベル感としてはこのレベルの内容が理解して解けるようであればMARCH、関関同立レベルの文系数学であれば解くことが可能です。
    構成としては、まず入試における典型問題を解けるようになるための講義部分があり、それぞれの分野について演習問題があります。講義部分は基本事項が分かっている人向けに、典型問題を解くためのポイントが簡潔にまとめられています。演習問題についても、解答解説が充実しています。

    使い方

    ▶使用期間
    1周につき1〜2週間ほど

    まず1冊全体の流し読みをして、分野の全体像をつかみましょう。それから、1つ1つの分野について講義部分を精読してください。典型問題を解くためのポイントがまとまっています。
    その後に、演習問題を解いてください。初めは解答解説を見ながらでも問題ありません。解答解説部分には使用した公式や、理解しておくべき事項なども載っているので、解答解説を読むときにはしっかり理解することが重要です。

    解答解説を見ながら解いた問題についてはチェックをしておいて、自力で解けるようになるまで演習をします。この問題集の演習問題が解けるようになれば、標準的な入試問題が解けるようになると共に、難関校の問題を解く準備もできるでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    解答解説を読む時は、実際に手を動かして解説をヒントとして自分で解くようにしましょう。こうすることで、解説をただ漫然と読んでいるだけの場合よりも印象に残り、次に似たような問題を解く際に自力で解けるようになります。また、自力で解けるようになった際は時間をおいてから、講義部分や解説を一切見ずに解いてみましょう。それでも解けるようであれば完全に定着していて、問題を解く実力がついていると思います。

    この教材を理解し終えた後には1対1対応の数学を行うと良いでしょう。1対1対応の数学の内容を理解できていれば基本的に理系の早慶数学で合格点は問題なく取れるでしょう。

    『1対1対応の数学』の詳しい使い方はこちらから

    https://hiroacademia.jpn.com/sankosyo/sugaku/ichitaiichi/

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]合格!数学シリーズの、実力UP!問題集シリーズを使う必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]受験までの期間にもよりますが、合格!数学シリーズは問題演習の量自体はそこまで多くはないため、余裕があれば使用することをおすすめします。ただし、合格!数学シリーズの理解があやふやなままだと効果が薄くなってしまうので、このシリーズをしっかり理解した上で問題集を利用することをおすすめします。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]講義部分の説明がよく分かりません。別の参考書を利用した方がいいのでしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]合格!数学シリーズの説明はあまり冗長にならないよう、部分的に飛ばして書いているので、教科書の理解があまりできていない人にはあまりおすすめしません。まだ理解できていない部分があるならば、より説明の詳しい参考書の方がいいでしょう。当塾ではこの教材よりも前段階で「元気が出る数学」や坂田、池田先生の数学をおすすめしています。自分の学力にはどのレベルの参考書が会っているのか?という点を知りたい人は当塾までお問い合わせください。こちらからカウンセリングを行っています。[/speech_bubble]

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【使い方】数学II・Bの点数が面白いほどとれる本|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.13

参考書の特色 ▶対象者 教科書レベルの内容がよくわからない人(偏差値45~50くらいの方)、 医学部再受検生などで高校の時の数学の授業を受けてなかった人向け 医学部再受験生などで数学2Bを初めて学ぶ人や、学校の教科書を読んでも理解ができなく、だけど理系の大学に進みたいと考えている人であ

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    参考書の特色

    ▶対象者
    教科書レベルの内容がよくわからない人(偏差値45~50くらいの方)、
    医学部再受検生などで高校の時の数学の授業を受けてなかった人向け

    医学部再受験生などで数学2Bを初めて学ぶ人や、学校の教科書を読んでも理解ができなく、だけど理系の大学に進みたいと考えている人であれば読んでおくと良いでしょう。。解説や途中式が丁寧に書かれているので、読んでいてわからないといったことがありません。数学で大事なのは問題パターンを覚えることではありません。
    数学のできない人は、よくパターンを覚えて勉強すると言いますが、パターンを覚えるにも最初にその分野の概念を覚えていないとできません。数学で言う概念というのはXYの座標軸で表現したらどうなるのか?ということです。この概念をつかむことが本書では数学1Aの基本的な知識があれば難なくできます。チャート式などの問題集などでパターンを覚える前に概念を理解していくことに取り組みましょう。

    本書の構成としては、項目ごとに例題とその解答が示されていて、その後に演習題を解く、といった形になっています。また各例題においてはその分野における解法や重要事項をまとめた前文が載っており、例題の解答を見た時の理解がより鮮明になっていくのです。

    各分野の合間にあるQ&Aというコラムがあり、みんなが躓きやすいようなポイントや項目にかかわる話が掲載されていて、疑問を抱くけどなかなか学校の先生が答えてくれないことがあり、勉強の理解度を上げることができます。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月~2ヶ月

    例題の問題と例題のポイントを読んで、問題を考えてみましょう。この際にポイントなのは問題を読んで何を言っているのかがわからない場合は、すぐに答えを見てしまって良いということです。もちろん、答えを見ているだけでは数学はできるようにはならないので、答えの論理展開を言語化していく必要があります。なぜこの式の展開になっているのか?、どうしてこの公式を利用したのか?を考えて、例題の解答を解読して言語化してください。数学を数字としてだけ捕らえてしまうと、問題の一般化ができません。ですので、必ず言葉に落とし込んでください。その後、問題を再度見て0ベースから解答の復元を行ってください。解答の復元を行う際には頭の中で何を自分が行っているかの意識化が重要です。*上記のプロセスを1問あたり15分~20分程度で行えるレベル感がベストです。逆に言うとそのレベルで処理ができないレベルだとこの教材を使うレベルになっていないので、もう少し基本的な教材で数学の基本概念を学んでください。

    例題を全て上記の方法で解き終えて完璧に使いこなせるレベルにまで来たら、演習題に取り組みましょう。教科書の基本的な解法を学ぶための参考書であるので、どんどん例題を参考にしてください。どうしても分からなければ、思い切って解答を見てしまっても構いません。解答にも解法のポイントが載っているため、解けなかった場合の参考になると思います。このとき、解けなかった問題はもちろん、例題や教科書を参考にした(見ながら解いた)演習題についてはチェックをしておきましょう。また、問題の解答部分には解答完成までの目標時間が書いてあるため、解答を終えるまでの時間の目安としましょう。

    2週目以降は、チェックをした演習題を中心に解いていきましょう。何も見ずに解法が思い浮かぶことが目標ですが、そうでなければ再びチェックをします。このようにして解き方のパターンを自分のものにしていけば、定期テスト~センター試験レベルの問題は大丈夫です。解法のマスターを目指して頑張りましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    定期テストの結果が返ってきた際、間違った問題と似た分野の問題を探して解いてみましょう。定期テストでは子の参考書の問題を解いている時のように、解法が分かっている状態で解いている訳ではないので、解法が思いつかない場合もあると思います。その際、一度間違えた問題の分野の解法を確認することで、次に似たような問題を解く際に解法が浮かぶと思います。
    この参考書を何周もして他にもう大丈夫!という人は例題の別解を考えてみましょう。違う方法で行ってみて、答えがでるかどうか?また違った場合には何故違うことになるのか?を検証してみましょう。違う教材を行ってただ解法を暗記しているよりも試行錯誤をすることで数倍の効果が得られます。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この参考書を使っていれば入試対策は万全ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書レベルの問題が解けない人向けの参考書のため、難関校に向けた準備として不十分です。しかし、基本的な部分を抑えるならばこの参考書の習熟を行えば大丈夫です。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]センター試験って教科書レベルといいうけど本当ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]試験内容は確かに教科書の範囲内ですが60分で解くことを考えると数学ⅡBは特に時間が足りなくなることが多いです。またマーク式のテストのため計算ミスをすると点数に反映されません。そのため日ごろから計算練習をする必要があります。また問題の誘導にうまく乗る能力も求められます。なのでセンター試験はセンター試験としてちゃんと対策をしておきましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問3"]この参考書の特におすすめな部分は何ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]おすすめの部分は図が非常に多いということです。数学が苦手な人の場合、問題文の状況を図示できないということがあります。しかしながらこの本では図が非常に多く書かれているのでこの本でちゃんと勉強すれば、状況に応じた適切な図が書けるようになるのです。[/speech_bubble]

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【使い方】佐々木隆宏の数学の発想力が面白いほど身につく本|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.12

参考書の特色 ▶対象者 教科書が理解でき、一通りの問題を解き終えた上で入試問題レベルの問題を解きたい方 教科書の問題や定期テストがある程度できる人に向けた、入試の数学を解くための発想法を身につけるための参考書です。入試問題が解けるようになりたい方が対象ではありますが、すでに入試問題レベ

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    参考書の特色

    対象者
    教科書が理解でき、一通りの問題を解き終えた上で入試問題レベルの問題を解きたい方

    教科書の問題や定期テストがある程度できる人に向けた、入試の数学を解くための発想法を身につけるための参考書です。入試問題が解けるようになりたい方が対象ではありますが、すでに入試問題レベルの問題を解いている人でもこの参考書に載っているような発想法を全て知っている人は少ないので、一度読んでみることをおすすめします。レベル感としては偏差値60程度の方が読んで意味が理解ができるでしょう。

    構成としては、テーマ内で「発想法」の節に分かれており、問題を解説する形でその発想法を解説していくものになっています。教科書には書いていない、入試問題特有の発想が数多く載っていますが、基礎事項についてはあまり解説されていないので、ある程度の基礎ができている人に向けたものとなっています。

    使い方

    使用期間

    1周あたり1~2週間

    それぞれの問題を、「発想法」の節に書いてある解説にしたがって解いてみましょう。発想を身につけるための参考書なので、初見で解けない問題も多いと思います。よって、解説を見ながら解くこと自体は構いませんが、必ず自分の手で解くことで解説を追っていくことをおすすめします。こうすることで、よりその発想への理解が深まります。筆者のコメント部分や、「解法研究」の部分も参考になることが多いので、ぜひ読みましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    巻末に「問題一覧表」が載っています。この本を何週かしたら、この問題一覧表のみを見て(発想法を見ずに)問題を解いてみましょう。その場で解説にしたがって解くことができても、何も見ずに解くことができない場合もあります。もしこれで自力で問題を解ければその問題の解法が身についていることになります。発想法・解法を身につけるために頑張りましょう。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"][/speech_bubble]全ての問題についてまんべんなく取り組む必要はありますか?
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]ある程度数学ができる人であれば、すでに使っている考え方もあると思うので、すでに身についている問題であれば無理に繰り返す必要はありません。また、問題によって難易度が★の数により5段階に分かれています。ですので、苦手意識のある人は最初から難易度の高い問題に取り組むのではなく、難易度★★★くらいの問題までを解けるようにするといいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]早いうちからこの参考書に取り組んだ方がいいですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]ある程度の基礎的なことが分かっている状態で、解き方や便利な方法を知るための参考書ですので、基礎的な部分が身についていない状態だと、「公式を暗記しただけ」のような状態になってしまいます。時期にもよりますが、まだ教科書レベルの問題が解けないうちは他の基礎的な参考書を使った方がいいでしょう。[/speech_bubble]

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【使い方】マセマ元気が出る数学1A2B3|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.12

参考書の特色 ▶対象者 基本事項を確実に身につけたい方(偏差値45〜50くらいの方) 基礎事項を確実に身につけることを目的とした参考書ですが、簡単な応用問題にも触れられています。学校の試験対策から、センター試験・基礎的な入試問題対策までをカバーしています。レベルとしては、学校で一通り数

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    参考書の特色

    ▶対象者
    基本事項を確実に身につけたい方(偏差値45〜50くらいの方)

    基礎事項を確実に身につけることを目的とした参考書ですが、簡単な応用問題にも触れられています。学校の試験対策から、センター試験・基礎的な入試問題対策までをカバーしています。レベルとしては、学校で一通り数学を終えたけれど、数学に対して苦手意識を持っている方はこの教材はぴったしです。
    構成としては、まず基礎事項の解説があり、それぞれの分野について「絶対暗記問題」「頻出問題にトライ」のコーナーがあります。基礎事項の解説部分は、網羅系の問題集などでは省略されがちな部分についても文章により丁寧に解説してあり、分からない分野・あやふやな分野もしっかり学習することができます。 数式の展開も省略なく記述されているので初学者であっても問題なく理解できるでしょう。

    使い方

    ▶使用期間
    1冊につき1〜2週間ほど

    まず1冊全体の流し読みをして、分野の全体像をつかみましょう。それから、基礎事項の解説部分(「講義」の部分)を精読しましょう。基本公式や例題が紹介されていますが、この紹介されている例題について手を動かして考えるようにします。その後に、「絶対暗記問題」を解きましょう。初めはわからなくても構いません。解答解説を見ながらでも大丈夫です。解答解説部分には使用した公式や、理解しておくべき事項なども載っているので、解答解説を読むときにはなぜこの公式を利用したのか?を考えながら、読み解いてください。
    読み終えたら、再度自身の手を使って解いてみてください。
    「絶対暗記問題」が自力で解けるレベルになったら、「頻出問題にトライ」のコーナーに挑戦してみましょう。この部分は応用問題となっているので、初見で解けない場合もあると思います。まず自力で挑戦してみて、分からなければチェックをしておいて解答解説部分を精読し、時間をおいて再び挑戦してみましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    元気が出る数学シリーズの問題を習得したら、青チャートなどの網羅系問題集や、さらにレベルの高いマセマシリーズ(合格!数学シリーズなど)の問題集なども解説を読めば理解できるレベルになっているはずです。しかし、それらの問題集に進んだ後でもあやふやな部分はあるものです。解説を読んで理解があやふやだと感じたら、元気が出る数学シリーズの中のあやふやな分野を探し出して解説を読んでみましょう。一度読んだ後なのでよりすんなり頭に入ってくると思います。このように、他の問題集に進んだ後でもあやふやな部分の確認に使うことができます。

    この教材と一緒に『合格る計算』を利用することで、センター試験レベルの基本的な問題であれば対処することが可能です。数学が苦手な人はまずはこの教材と『合格る計算』を理解すると良いでしょう。
    『合格る計算』の詳しい使い方はこちらから

    この教材を読んでいても躓く、難しいなーという方は坂田先生や池田先生の教材を行ってください。社会人の方で医学部再受験を狙っている方などで数学から遠くはなれてしまっている人であっても、坂田先生の教材や池田先生の教材であれば数式展開の仕方が恐ろしく丁寧なので理解をすることが可能となっています。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]他の問題集を後で使うなら、元気が出る数学シリーズは使わなくても大丈夫ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基本的にマセマのシリーズはレベルごとに段階を踏んで実力を上げていく方針なので、すでに基本的な部分を理解でき、網羅系の問題集を解説を読んで理解できる場合は使わなくてもよいかもしれません。ただし、少しでも理解があやふやな部分があればこの問題集を使用することでより高度な問題についても理解しやすくなるので、苦手意識のある人は使用することをおすすめします。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]同じマセマのシリーズの、初めから始める数学シリーズとはどのような違いがあるのでしょうか。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]初めから始める数学シリーズの方がより解説が丁寧で、初学者や殆ど分からない人向けになっています。元気が出る数学シリーズの解説でよく理解できない場合は、まず初めから始める数学シリーズをおすすめします。[/speech_bubble]

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【使い方】合格る計算ⅠAⅡB・Ⅲ/合格る確率 |圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.12

参考書の特色 ▶対象者 一度その分野を学んだことがあり、計算力を身につけたい方 合格る計算シリーズについて この教材を行うかどうかでその後の数学人生が大きく変わるレベルの参考書です。 「ただの計算問題集だと思ってはいけません!」 数学の勉強において、大事なのはそれぞれの分野での概念を理

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    参考書の特色

    ▶対象者
    一度その分野を学んだことがあり、計算力を身につけたい方

    合格る計算シリーズについて

    この教材を行うかどうかでその後の数学人生が大きく変わるレベルの参考書です。

    「ただの計算問題集だと思ってはいけません!」

    数学の勉強において、大事なのはそれぞれの分野での概念を理解したら、

    次にやらなければいけないのは、無意識に知識引き出せる状態になっていることです。

    概念をこの状態に昇華するためには繰り返し行い高速でこなすことで無意識レベルで使用できる状態になっていきます。
    その高速で行うためにはどのような思考のもとで、繰り返し行う必要があるのか?という点を説明した教材になっています。基本的なことを学んだ上でこの教材を行うことで数学の基礎は固まってくるのです。

    レベル感について

    初学ではなく、一度他教材で概念を掴んでいる人向けです。

    基本事項が分かっている人でも、計算の方法が時間のかかるものであったりすれば点数が伸び悩んでしまいます。数学ができる人とできない人では、「これほどまでに違うものか?」というレベルで計算の方法が異なっています。
    この教材を使って「自己流の解き方」から「早く確実な解き方」に変えていきましょう。

    構成としては、分野ごとに例題と解き方の例が示されていて、その後に類題を解く形となっています。
    解き方の例は「良い例」と「悪い例」「下手くそな例」が示されていて、自身の計算を受験という視点で見るとどういう立ち位置なのかということが理解できるかと思います。

    確率+場合の数  編

    伸び悩みやすい・基本事項が理解できていても得点に直結しづらい確率分野の勉強法が体系的に示されています。

    レベル別に5段階のパートに分かれており、最後のパートはかなりレベルが高い問題となっています。基本パートは、数学の知識がなくても理解ができるレベルから始まっています。

    4,5パートは早慶、国公立、医学部合格を目指していても対応ができるレベルです。

    使い方

    ▶使用期間
    1周あたり3〜4週間

    期間の目安として3〜4週間と書きましたが、元々早い計算方法が身についている部分とそうでない部分とは人それぞれ違うので、人それぞれ1周のペースが異なる参考書です。

    合格る計算シリーズについて

    まず基本事項の部分を読んでみましょう。
    一度学んだことがある部分でも、抜けている部分があったら確認するようにします。読み終わったら、次は例題を見て計算方法を思い浮かべ、その後に解説部分を読みましょう。

    このとき、特に「いまいちな方法」「へたな方法」という部分に注目し、そのような解法で解こうとしていないかを確認することが重要です。

    この参考書の目的は早く確実な計算法を身につけることが目的なので、自分の解き方が早い方法であるかを確認するようにします。
    もし自分の今までの計算方法が「いまいちな方法」「へたな方法」にあてはまるものであった場合はその項目にチェックをしておきます。

    例題の解説で正しい計算法がわかったら、最後に類題を解きましょう。

    計算方法の解説が他の参考書よりもしっかりしているので、解説と自分の解答をしっかりと見比べましょう。
    2週目以降は、チェックした部分を中心に解いていきましょう。すでに早い計算方法が身についている場合は流し読みでも構いません。計算方法が身についてきていれば、1週目よりも早く解けるはずです。計算力は短期間で身につきづらいものですが、自分のものにできれば大きく力がつくので頑張りましょう。

    「合格る確率+場合の数」編

    「ステージ1」「ステージ2」の分からない部分を、短期間で集中的に取り組むのがおすすめです。その上で、「ステージ3」以降の実践的な問題に取り組んでいきましょう。
    確率問題に関しては膨大な計算が必要であることが少ないので、短期的に取り組んでもかまいません。
    ただし、一度解いた後も流し読みでもよいので繰り返し学習した方が効果が出ます。

    他の数学の分野よりも(解き方の)記憶が重要となってくる分野なので、繰り返して実力を身につけましょう。

    また、「ステージ4」は数列との融合問題となっているので、数列の基本事項が分かっていることが前提となっています。

    「ステージ5」は超難問となっているので、それまでの学習分野が理解できた人のみ余裕があれば取り組んでみましょう。
    ここまで理解ができなくても早慶の合格には問題ありません。
    基本的なステージの3を繰り返し解いていきましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    模擬試験や入試問題を解いた際、「時間がかかって解けなかった」という問題があればその分野の問題を探してみましょう。
    発展的な問題を解いている人でも、意外と計算方法が時間のかかるものであったりするものです。その分野の計算方法を確実に身につけましょう。

    また理系の学生は早い段階で数学Ⅲの積分計算練習を行ってください。
    積分の計算は方法がある程度決まっていますが、因数分解と同じく機械的な判断のみでおこなうものではありません。
    どの手法を使って計算を行っていくかという手法の判断が必要になっていきます。
    この判断を素早く行い、正確に計算できるかどうかというのが理系入試では合否の分かれ目になってきます。
    早い段階で積分に入り、毎日行っていきましょう。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]合格る計算シリーズを使った直後に入試問題を解いても大丈夫ですか?[/speech_bubble][speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]受験までの期間によりますが、計算編・確率編ともに受験数学の全範囲をカバーしている訳ではないので、他の実践的な問題を扱う問題集と平行して使用した方がいいです。特に、記述問題の解法が充実した問題集と併用するのがおすすめです。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]シリーズ3冊全てを使用する必要はありますか?[/speech_bubble][speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]計算編は、文系理系共に数学Ⅰ・A・Ⅱ・B編は重要となるので必要です。理系の人も、数学Ⅲ編をやる前に数学Ⅰ・A・Ⅱ・B編を使用して基本的なことを身につけることをおすすめします。確率編は、大学によってはそこまで重要でない場合があるので必須ではありませんが、頻出の場合は使用をおすすめします。[/speech_bubble]

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