偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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【使い方】佐々木隆宏の数学の発想力が面白いほど身につく本|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.12

参考書の特色 ▶対象者 教科書が理解でき、一通りの問題を解き終えた上で入試問題レベルの問題を解きたい方 教科書の問題や定期テストがある程度できる人に向けた、入試の数学を解くための発想法を身につけるための参考書です。入試問題が解けるようになりたい方が対象ではありますが、すでに入試問題レベ

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    参考書の特色

    対象者
    教科書が理解でき、一通りの問題を解き終えた上で入試問題レベルの問題を解きたい方

    教科書の問題や定期テストがある程度できる人に向けた、入試の数学を解くための発想法を身につけるための参考書です。入試問題が解けるようになりたい方が対象ではありますが、すでに入試問題レベルの問題を解いている人でもこの参考書に載っているような発想法を全て知っている人は少ないので、一度読んでみることをおすすめします。レベル感としては偏差値60程度の方が読んで意味が理解ができるでしょう。

    構成としては、テーマ内で「発想法」の節に分かれており、問題を解説する形でその発想法を解説していくものになっています。教科書には書いていない、入試問題特有の発想が数多く載っていますが、基礎事項についてはあまり解説されていないので、ある程度の基礎ができている人に向けたものとなっています。

    使い方

    使用期間

    1周あたり1~2週間

    それぞれの問題を、「発想法」の節に書いてある解説にしたがって解いてみましょう。発想を身につけるための参考書なので、初見で解けない問題も多いと思います。よって、解説を見ながら解くこと自体は構いませんが、必ず自分の手で解くことで解説を追っていくことをおすすめします。こうすることで、よりその発想への理解が深まります。筆者のコメント部分や、「解法研究」の部分も参考になることが多いので、ぜひ読みましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    巻末に「問題一覧表」が載っています。この本を何週かしたら、この問題一覧表のみを見て(発想法を見ずに)問題を解いてみましょう。その場で解説にしたがって解くことができても、何も見ずに解くことができない場合もあります。もしこれで自力で問題を解ければその問題の解法が身についていることになります。発想法・解法を身につけるために頑張りましょう。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"][/speech_bubble]全ての問題についてまんべんなく取り組む必要はありますか?
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]ある程度数学ができる人であれば、すでに使っている考え方もあると思うので、すでに身についている問題であれば無理に繰り返す必要はありません。また、問題によって難易度が★の数により5段階に分かれています。ですので、苦手意識のある人は最初から難易度の高い問題に取り組むのではなく、難易度★★★くらいの問題までを解けるようにするといいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]早いうちからこの参考書に取り組んだ方がいいですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]ある程度の基礎的なことが分かっている状態で、解き方や便利な方法を知るための参考書ですので、基礎的な部分が身についていない状態だと、「公式を暗記しただけ」のような状態になってしまいます。時期にもよりますが、まだ教科書レベルの問題が解けないうちは他の基礎的な参考書を使った方がいいでしょう。[/speech_bubble]

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    https://hiroacademia.jpn.com/program/sugaku-benkyo/

【使い方】マセマ元気が出る数学1A2B3|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.12

参考書の特色 ▶対象者 基本事項を確実に身につけたい方(偏差値45〜50くらいの方) 基礎事項を確実に身につけることを目的とした参考書ですが、簡単な応用問題にも触れられています。学校の試験対策から、センター試験・基礎的な入試問題対策までをカバーしています。レベルとしては、学校で一通り数

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    参考書の特色

    ▶対象者
    基本事項を確実に身につけたい方(偏差値45〜50くらいの方)

    基礎事項を確実に身につけることを目的とした参考書ですが、簡単な応用問題にも触れられています。学校の試験対策から、センター試験・基礎的な入試問題対策までをカバーしています。レベルとしては、学校で一通り数学を終えたけれど、数学に対して苦手意識を持っている方はこの教材はぴったしです。
    構成としては、まず基礎事項の解説があり、それぞれの分野について「絶対暗記問題」「頻出問題にトライ」のコーナーがあります。基礎事項の解説部分は、網羅系の問題集などでは省略されがちな部分についても文章により丁寧に解説してあり、分からない分野・あやふやな分野もしっかり学習することができます。 数式の展開も省略なく記述されているので初学者であっても問題なく理解できるでしょう。

    使い方

    ▶使用期間
    1冊につき1〜2週間ほど

    まず1冊全体の流し読みをして、分野の全体像をつかみましょう。それから、基礎事項の解説部分(「講義」の部分)を精読しましょう。基本公式や例題が紹介されていますが、この紹介されている例題について手を動かして考えるようにします。その後に、「絶対暗記問題」を解きましょう。初めはわからなくても構いません。解答解説を見ながらでも大丈夫です。解答解説部分には使用した公式や、理解しておくべき事項なども載っているので、解答解説を読むときにはなぜこの公式を利用したのか?を考えながら、読み解いてください。
    読み終えたら、再度自身の手を使って解いてみてください。
    「絶対暗記問題」が自力で解けるレベルになったら、「頻出問題にトライ」のコーナーに挑戦してみましょう。この部分は応用問題となっているので、初見で解けない場合もあると思います。まず自力で挑戦してみて、分からなければチェックをしておいて解答解説部分を精読し、時間をおいて再び挑戦してみましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    元気が出る数学シリーズの問題を習得したら、青チャートなどの網羅系問題集や、さらにレベルの高いマセマシリーズ(合格!数学シリーズなど)の問題集なども解説を読めば理解できるレベルになっているはずです。しかし、それらの問題集に進んだ後でもあやふやな部分はあるものです。解説を読んで理解があやふやだと感じたら、元気が出る数学シリーズの中のあやふやな分野を探し出して解説を読んでみましょう。一度読んだ後なのでよりすんなり頭に入ってくると思います。このように、他の問題集に進んだ後でもあやふやな部分の確認に使うことができます。

    この教材と一緒に『合格る計算』を利用することで、センター試験レベルの基本的な問題であれば対処することが可能です。数学が苦手な人はまずはこの教材と『合格る計算』を理解すると良いでしょう。
    『合格る計算』の詳しい使い方はこちらから

    この教材を読んでいても躓く、難しいなーという方は坂田先生や池田先生の教材を行ってください。社会人の方で医学部再受験を狙っている方などで数学から遠くはなれてしまっている人であっても、坂田先生の教材や池田先生の教材であれば数式展開の仕方が恐ろしく丁寧なので理解をすることが可能となっています。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]他の問題集を後で使うなら、元気が出る数学シリーズは使わなくても大丈夫ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基本的にマセマのシリーズはレベルごとに段階を踏んで実力を上げていく方針なので、すでに基本的な部分を理解でき、網羅系の問題集を解説を読んで理解できる場合は使わなくてもよいかもしれません。ただし、少しでも理解があやふやな部分があればこの問題集を使用することでより高度な問題についても理解しやすくなるので、苦手意識のある人は使用することをおすすめします。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]同じマセマのシリーズの、初めから始める数学シリーズとはどのような違いがあるのでしょうか。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]初めから始める数学シリーズの方がより解説が丁寧で、初学者や殆ど分からない人向けになっています。元気が出る数学シリーズの解説でよく理解できない場合は、まず初めから始める数学シリーズをおすすめします。[/speech_bubble]

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【使い方】合格る計算ⅠAⅡB・Ⅲ/合格る確率 |圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.12

参考書の特色 ▶対象者 一度その分野を学んだことがあり、計算力を身につけたい方 合格る計算シリーズについて この教材を行うかどうかでその後の数学人生が大きく変わるレベルの参考書です。ただの計算問題集だと思ってはいけません。数学の勉強において、大事なのはそれぞれの分野での概念を理解したら

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    参考書の特色

    ▶対象者
    一度その分野を学んだことがあり、計算力を身につけたい方

    合格る計算シリーズについて

    この教材を行うかどうかでその後の数学人生が大きく変わるレベルの参考書です。ただの計算問題集だと思ってはいけません。数学の勉強において、大事なのはそれぞれの分野での概念を理解したら、次にやらなければいけないのは、無意識に知識引き出せる状態になっていることです。概念をこの状態に昇華するためには繰り返し行い高速でこなすことで無意識レベルで使用できる状態になっていきます。その高速で行うためにはどのような思考のもとで、繰り返し行う必要があるのか?という点を説明した教材になっています。基本的なことを学んだ上でこの教材を行うことで数学の基礎は固まってきます。河合塾の広瀬和之先生の実力は恐るべし!という参考書です。

    この教材の中身についてですが、教科書の基本事項が6割以上分かっている人であれば理解することができるでしょう。初学ではなく、一度他教材で概念を掴んでいる人向けです。基本事項が分かっている人でも、計算の方法が時間のかかるものであったりすれば点数が伸び悩んでしまいます。数学ができる人とできない人では、「これほどまでに違うものか?」というレベルで計算の方法が異なっています。この教材を使って「自己流の解き方」から「早く確実な解き方」に変えていきましょう。

    構成としては、分野ごとに例題と解き方の例が示されていて、その後に類題を解く形となっています。解き方の例は「良い例」と「悪い例」「下手くそな例」が示されていて、自身の計算を受験という視点で見るとどういう立ち位置なのかということが理解できるかと思います。

    「合格る確率+場合の数」編について

    伸び悩みやすい・基本事項が理解できていても得点に直結しづらい確率分野の勉強法が体系的に示されています。レベル別に5段階のパートに分かれており、最後のパートはかなりレベルが高い問題となっています。基本的なパートは、数学の知識がなくても理解ができるレベルから始まっていますが、4,5パートは早慶、国公立、医学部合格を目指していても対応ができるレベルです。

    使い方

    ▶使用期間
    1周あたり3〜4週間

    期間の目安として3〜4週間と書きましたが、元々早い計算方法が身についている部分とそうでない部分とは人それぞれ違うので、人それぞれ1周のペースが異なる参考書です。

    合格る計算シリーズについて

    まず基本事項の部分を読んでみましょう。一度学んだことがある部分でも、抜けている部分があったら確認するようにします。読み終わったら、次は例題を見て計算方法を思い浮かべ、その後に解説部分を読みましょう。このとき、特に「いまいちな方法」「へたな方法」という部分に注目し、そのような解法で解こうとしていないかを確認することが重要です。この参考書の目的は早く確実な計算法を身につけることが目的なので、自分の解き方が早い方法であるかを確認するようにします。もし自分の今までの計算方法が「いまいちな方法」「へたな方法」にあてはまるものであった場合はその項目にチェックをしておきます。例題の解説で正しい計算法がわかったら、最後に類題を解きましょう。計算方法の解説が他の参考書よりもしっかりしているので、解説と自分の解答をしっかりと見比べましょう。
    2週目以降は、チェックした部分を中心に解いていきましょう。すでに早い計算方法が身についている場合は流し読みでも構いません。計算方法が身についてきていれば、1週目よりも早く解けるはずです。計算力は短期間で身につきづらいものですが、自分のものにできれば大きく力がつくので頑張りましょう。

    「合格る確率+場合の数」編について

    「ステージ1」「ステージ2」の分からない部分を、短期間で集中的に取り組むのがおすすめです。その上で、「ステージ3」以降の実践的な問題に取り組んでいきましょう。確率問題に関しては膨大な計算が必要であることが少ないので、短期的に取り組んでもかまいません。ただし、一度解いた後も流し読みでも大丈夫なので繰り返し学習した方が効果が出ます。他の数学の分野よりも(解き方の)記憶が重要となってくる分野なので、繰り返して実力を身につけましょう。また、「ステージ4」は数列との融合問題となっているので、数列の基本事項が分かっていることが前提となっています。「ステージ5」は超難問となっているので、それまでの学習分野が理解できた人のみ余裕があれば取り組んでみましょう。ここまで理解ができなくても早慶の合格は問題ありません。ステージ3を繰り返し解いていきましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    模擬試験や入試問題を解いた際、「時間がかかって解けなかった」という問題があればその分野の問題を探してみましょう。発展的な問題を解いている人でも、意外と計算方法が時間のかかるものであったりするものです。その分野の計算方法を確実に身につけましょう。
    また理系の学生は早い段階で数学Ⅲの積分計算練習を行っていきましょう。積分の計算は方法がある程度決まっていますが、因数分解と同じく機械的な判断のみでおこなうものではありません。どの手法を使って計算を行っていくかという手法の判断が必要になっていきます。この判断を素早く行い、正確に計算できるかどうかというのが理系入試では合否の分かれ目になってきます。早い段階で積分に入り、毎日行っていきましょう。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]合格る計算シリーズを使った直後に入試問題を解いても大丈夫ですか?[/speech_bubble][speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]受験までの期間によりますが、計算編・確率編ともに受験数学の全範囲をカバーしている訳ではないので、他の実践的な問題を扱う問題集と平行して使用した方がいいです。特に、記述問題の解法が充実した問題集と併用するのがおすすめです。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]シリーズ3冊全てを使用する必要はありますか?[/speech_bubble][speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]計算編は、文系理系共に数学Ⅰ・A・Ⅱ・B編は重要となるので必要です。理系の人も、数学Ⅲ編をやる前に数学Ⅰ・A・Ⅱ・B編を使用して基本的なことを身につけることをおすすめします。確率編は、大学によってはそこまで重要でない場合があるので必須ではありませんが、頻出の場合は使用をおすすめします。[/speech_bubble]

    ▶数学の最速の対策はこちら!

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