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早稲田大学教育学部【生物】| 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.10.14

早稲田大学教育学部 入試難易度: 3.5 早大・教育学部の生物は、知識問題、実験考察問題、字数制限ありの論述問題や描図問題などで構成されています。描図問題の出題率が高いのが特徴で、出題形式もグラフの描図から実験結果の考察までと幅広いです。知識問題は基本的な問題が多いですが、論述問題には受験生の思考力

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  • 早稲田大学教育学部

    入試難易度:ico_grade6_3h 3.5

    早大・教育学部の生物は、知識問題、実験考察問題、字数制限ありの論述問題や描図問題などで構成されています。描図問題の出題率が高いのが特徴で、出題形式もグラフの描図から実験結果の考察までと幅広いです。知識問題は基本的な問題が多いですが、論述問題には受験生の思考力を試す問題も見られ、全体的には基礎から応用までバランスよく出題されています。

    [toc]

    全体概観:配点50点(理科1科目選択で50点); 時間60分

    例年大問は3問で、試験時間は理科1科目で60分

    出題範囲・頻出分野・難易度

    出題範囲は生物・生物基礎となっています。

    ここ数年は分野の偏りなく出題されていますが、強いて頻出分野を挙げるとすれば、です体内環境です。難易度については教科書レベルの知識を問う問題から応用的な論述・実験考察問題までが出題されていて、基礎から応用までバランスよく出題されている印象を受けます。

    対策

    早稲田大学教育学部の生物の対策です。

    教科書レベルの定着

    空欄補充や選択問題ではかなり基本的な用語・知識が問われることが多いので教科書・参考書の内容は確実に身に着けておきましょう。

    論述問題の問題演習

    論述問題は字数制限があるので、文字数を意識して簡潔に要点をまとめる練習をすると良いでしょう。語句の説明などで字数制限を設けて練習するなど、自分なりに工夫してやりましょう。場合によっては第三者のチェックを受けてみるのも良いかも知れません。

    「なぜ?」と思う大切さ

    早大・教育学部の生物の問題の特徴として、2015年I-1(動物の攻撃行動はなぜ生まれながらに備わり、定型的なのか?)のように知識として習う概念・事象の「なぜか?」を問う問題が出題される点が挙げられます。このような問いは受け身で知識をインプットしているだけではなかなか考える機会がないと思いますが、能動的に生物の本質的な部分について疑問を持つようになると学習の過程で「なぜ?」と考える回数が多くなります。生物に関する「なぜ?」を考えることは「生き物の存在意義」を考えることに通じるといっても過言ではなく、そうした“big thoughts” がアカデミックの世界で生物と関わりたい場合は大切になってきます。

    描図問題

    早大・教育学部の生物の問題のもう一つの特徴として、描図問題が出題される点が挙げられます(2015年は出題なし)。描図の対象は光合成特性のグラフや原腸胚など、教科書に出ている図・グラフでカバーできるものとなっていますので、教科書に出てくる図・グラフは何も見なくても描けるようにしておきましょう。その際、大切なのは、ただ覚えて吐き出すだけではなく、図・グラフの意味を理解することです。理解していなければ、例えばグラフで横軸・縦軸の示すものが変わったりしたときに対応出来なくなる可能性がありますので、その意味を自分で納得するまで考えましょう。

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    [su_box title="早稲田大学・教育学部 科目別対策" radius="1"]▶英語対策 ▶国語対策 ▶日本史対策 ▶世界史対策 ▶地理対策 ▶数学対策 ▶物理対策 ▶化学対策 ▶生物対策 ▶地学対策 [/su_box]

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早稲田大学教育学部| 偏差値30から本番で圧勝するための徹底対策

2016.09.23

早稲田大学教育学部 ▶特徴 学科は教育学科、国語国分学科、英語英文学科、社会科、複合文化学科、理学科、数学科の7つの学科にわかれています。文系の生徒も理系の生徒も両方が在籍している珍しい学部です。 入試動向 入学難易度   2,5 教育学部は早稲田大学のの中では、問題に少し癖があるものの問題自体は標

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  • 早稲田大学教育学部

    ▶特徴

    学科は教育学科、国語国分学科、英語英文学科、社会科、複合文化学科、理学科、数学科の7つの学科にわかれています。文系の生徒も理系の生徒も両方が在籍している珍しい学部です。

    [toc]

    入試動向

    入学難易度 ico_grade6_2h  2,5

    教育学部は早稲田大学のの中では、問題に少し癖があるものの問題自体は標準的なものが多く、また学科によっては点数に傾斜があったりで英語が苦手だけど、、他の科目は得意という人にとっては入りやすい学部となっています。

    合格最低点

    配点、受験科目は大きく学科によって異なります。

    ▶教育学専攻

    受験科目と配点は、英語50点、国語50点、地歴公民50点の計150点となっています。

    教育学専修の合格最低点は91.4点となっています。

    生涯教育学専修の合格最低点は88.5点となっています。

    教育心理学専修の合格最低点は92.5点となっています。

    ▶初等教育学専攻

    受験科目と配点は、英語50点、国語50点、地歴公民または数学50点の計150点となっています。

    文科系、理科系ともに合格最低点は94.5点となっています。

    ▶国語国文学科

    受験科目と配点は、英語50点、国語75点、地歴公民50点の計175点となっています。

    国語国文学科の合格最低点は105点となっています。

    ▶英語英文学科

    受験科目と配点は、英語75点、国語50点、地歴公民50点の計175点となっています。

    英語英文学科の合格最低点は109点となっています。

    ▶社会科

    受験科目と配点は、英語50点、国語50点、地歴公民50点の計150点となっています。

    地理歴史専修の合格最低点は96点となっています。

    社会科学専修の合格最低点は96.5点となっています。

    ▶理学科

    受験科目と配点は、英語50点、数学50点、理科50点の計175点となっています。

    生物学専修の合格最低点は90点となっています。

    地球科学専修の合格最低点は87.5点となっています。

    ▶数学科

    受験科目と配点は、英語50点、数学100点、理科50点の計200点となっています。

    合格最低点は120.5点となっています。

    複合文化学科

    受験科目と配点は、英語75点、国語または数学50点、地歴公民または理科50点の計175点となっています。

    文化系の合格最低点は111.5点となっています。

    理科系の合格最低点は111.5点となっています。

    教育学部生の学生生活について

    当塾の講師や学生講師、学生インタビューなどから得た貴重な大学での学生生活の情報をお伝えしていきます。

    教育学部は早稲田の本キャンパスにあり、主に16号館で授業をうける。本キャンパスには常に多くの人がそれぞれの学生生活を送っているため、混雑していることが多い。

    教育学部であるが、教職課程を取らない生徒もいたり、在学中に留学に行く生徒もいたりと、自分で多くの選択肢をすることができる。

    教授陣

    〈教育学専攻 教育学専修〉
    菊地 栄治 ー教授、教育経営学、教育社会学、教育改革研究
    小松 茂久 ー教授、教職概論、教育行政学
    長島 啓記 ー教授、比較教育学、国際教育論
    藤井 千春 ー教授、アメリカ教育思想、授業研究法
    三尾 忠男 ー教授、教育方法学、教育工学、高等教育教授法
    水原 克敏 ー特任教授、教育課程研究、教師教育学
    湯川 次義 ー教授、日本教育史、大学史、女子高等教育史

    〈教育学専攻 生涯教育学専修〉
    小林(新保) 敦子 −教授、社会教育、NPO/NGO論、開発教育、アジアにおける開発と教育、識字教育
    坂内 夏子 −教授、社会教育学、生涯教育学
    前田 耕司 −教授、比較社会教育、オーストラリアの多文化教育(移民教育・アボリジニ教育)、国際理解教育
    矢口 徹也 −教授、生涯教育(青少年教育、女子教育)
    雪嶋 宏一 −教授、図書館情報学、西洋書誌学
    吉田 文 −教授、教育社会学
    米村 健司 −教授、生涯教育学

    〈教育学専攻 教育心理学専修〉
    梅永 雄二 −教授 、特別支援教育
    坂爪 一幸 −教授 、神経心理学、発達神経心理学、障害心理学、高次脳機能障害学
    椎名 乾平 −教授、認知心理学、数理・計量心理学
    中垣 啓 −教授、発達心理学
    堀  正士 −教授、 臨床心理、精神医学
    本田 恵子 −教授、学校心理学、軽度発達障害、矯正教育(アンガーマネジメント)

    〈初等教育専攻〉
    河村 茂雄 −教授、 カウンセリング心理学、教育心理学
    小林 宏己 −教授、 教育学
    佐藤 隆之 −教授、 教育学
    露木 和男 −教授、教育学

    〈国語国文学科〉
    石原 千秋 −教授 、日本近代文学、国語教育(入試国語研究)
    内山 精也 −教授、 唐宋詩文、漢文教育、日中文化交流
    大津 雄一 −教授、 日本中世文学(特に軍記)
    金井 景子 −教授 、日本近現代文学、ジェンダー論、音声言語教育
    幸田 国広 −教授 、教科教育学
    田渕 句美子 −教授 、日本中世文学
    千葉 俊二 −教授、日本近代文学
    中嶋 隆 −教授、日本近世文学
    新美 哲彦 −教授、日本文学(中古)
    仁科 明 −教授、 日本語学
    福家 俊幸 −教授、 平安時代の散文学
    堀 誠 −教授、 中国文学・日中比較文学
    町田 守弘 −教授、 国語教育
    松木 正恵 −教授、 日本語学(主に現代語の文法・語彙・意味)、日本語教育学
    松本 直樹 −教授、 日本文学(上代)
    和田 敦彦 −教授 、日本近代文学、読書論、出版文化史

    〈英語英文学科〉
    石原 剛 −教授、 19世紀アメリカ文学・文化、マーク・トウェイン研究、日米文化交渉史
    及川 和夫 −教授、 イギリス・アイルランド文学、文化
    折井 麻美子 −教授、 応用言語学(第二言語習得・音声学)、英語教育
    木村 晶子 −教授、 イギリス小説(主に19世紀)
    久野 正和 −教授、 英語学
    桑子 利男 −教授、 イギリス文学・文化
    小島 謙一 −教授、 古英語、英語史
    澤木 泰代 −教授、 外国語教育
    寺沢 みづほ−教授、 アメリカ文学、アメリカ文化
    西山 清 −教授、 イギリス・ロマン派文学
    原田 哲男 −教授、 第二言語習得(音声・音韻)、外国語教育、応用言語学
    ブレント・デ・シェン −教授、 屈折(inflection)の統語論、形態論、音韻論
    松坂 ヒロシ −教授、 英語音声学、英語教育
    村田 久美子 −教授、 外国語教育、応用言語学、会話・談話分析、語用論、異文化コミュニケーション

    〈社会科 地理歴史専修〉
    池 俊介 −教授、 人文地理学、地誌学、地理教育論
    石濱 裕美子 −教授、 チベット・モンゴル・満州の歴史と文化
    石見 清裕 −教授、 中国史(魏晋南北朝隋唐時代)
    大橋 幸泰 −教授、 日本近世史
    北河 賢三 −教授、 日本近現代史
    久保 純子 −教授、 自然地理学
    小松 香織 −教授、 トルコ近現代史
    小森 宏美 −教授、 ヨーロッパ近現代史
    高木 徳郎 −教授、 日本中世史
    箸本 健二 −教授、 経済地理学、都市地理学
    堀越 宏一 −教授、フランスを中心とした中世・近世ヨーロッパ史
    宮口 侗廸 −教授、 社会地理学・地域活性化論

    〈社会科 社会科学専修〉

    伊藤 守 −教授、メディア文化の社会学、ディスクール分析、カルチュラル・スタディーズ
    井戸 正伸 −教授、 政治学原論
    稲葉 敏夫 −教授、 計量経済学、非線形経済動学
    遠藤 美奈 −教授、 憲法
    北澤 裕 −教授、 思想史(視覚文化論、視覚社会学、現代社会論)
    北山 雅昭 −教授、民法、環境法
    熊谷 善彰 −教授、金融論、金融工学
    黒田 祥子 −教授、労働経済学、応用ミクロ経済学、マクロ経済学
    近藤 孝弘 −教授、政治教育学、歴史教育学、比較教育学
    花田 達朗 −教授、ジャーナリズム研究、メディア研究、社会学
    若林 幹夫 −教授、社会学、都市論、メディア論
    藁谷 友紀 −教授、経営経済学、理論経済学

    〈理学科 生物学専修〉
    伊藤 悦朗 −教授、物理生理学
    大山 隆 −教授、分子遺伝学、分子生物学
    加藤 尚志 −教授、 分子生理学、実験血液学
    小泉 博 −教授、環境生態学
    園池 公毅 −教授、植物生理学
    筒井 和義 −教授、統合脳科学
    中村 正久 −教授、分子生殖生物学

    〈理学科 地球科学専修〉
    小笠原 義秀 −教授、 地球物質科学
    高木 秀雄 −教授、 構造地質学
    FAGAN, Timothy Jay −教授、同位体地球科学

    〈数学科〉
    石井 仁司−教授、基礎解析学
    小林 和夫 −教授、基礎解析学
    小森 洋平 −教授、 幾何学
    近藤 庄一 −教授、 代数学
    田中 純一 −教授、 数学一般(含確率論・統計数学)
    谷山 公規 −教授、 幾何学
    広中 由美子 −教授、 代数学
    松崎 克彦 −教授、 幾何学
    守屋 悦朗 −教授、 情報学基礎
    横森 貴 −教授、 計算機科学
    渡邊 公夫 −教授、 数学教育学

    〈複合文化学科〉
    青山 瑠妙−教授、国際関係論、中国語教育
    神尾 達之−教授、 身体表象論、文化論、ドイツ語教育
    楠元 範明 −教授、 情報教育
    桑野 隆 −教授、表象文化論、ロシア文化、ロシア語教育
    後藤 雄介 −教授、ラテンアメリカ思想文化史、人種・民族論、スペイン語教育
    高橋 順一 −教授、思想史、ドイツ語教育
    高橋 良行 −教授、中国文学、中国語教育
    原 克 −教授、表象文化論、ドイツ文化学、科学ジャーナリズム論
    福田 育弘 −教授、ポストコロニアルの複合文化・飲食表象論、フランス文学
    丸川 誠司 −教授、フランス文学、フランス語教育
    村上 公一 −教授 東アジア文化史、中国語教育
    渡辺 芳敬 −教授、フランス現代思想、フランス語教育

    科目別対策

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    eigo

    英語対策はこちら

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    syakai

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    世界史対策はこちら

    政治経済対策はこちら

    ▶地理対策こちら

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    sugaku

    数学対策はこちら

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    kokugo

    国語対策はこちら 

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    rika

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    ▶化学対策はこちら

    ▶生物対策はこちら

    ▶地学対策はこちら

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早稲田大学教育学部【政治経済】|本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.08.29

早稲田大学教育学部 入試難易度: 2.5 知識的な難易度はあまり高くはない。政治分野では憲法の条文、基本的人権や基本的な法制度について問われるなど基本知識があれば対応できるものが多い。経済分野も同じで、制度やその理念を念頭に置いた出題がなされている。 全体概観 50点 60分 大問は4つというのが近

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  • 早稲田大学教育学部

    入試難易度:ico_grade6_2h 2.5

    知識的な難易度はあまり高くはない。政治分野では憲法の条文、基本的人権や基本的な法制度について問われるなど基本知識があれば対応できるものが多い。経済分野も同じで、制度やその理念を念頭に置いた出題がなされている。

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    全体概観

    50点 alarm-clock60分

    大問は4つというのが近年定着しており、政治分野2問、経済分野2問という構成である。60分の試験時間なので十分対応できそうだが、油断しているとギリギリになってしまう。また、時事問題を絡めて非常に難度の高い問題も作られているので要注意。

    対策について

    まず、基礎知識を身につけること。教科書レベルの用語・理屈は確実に身につけていってください。いくら難問といっても、基本知識の組み合わせで十分に対応可能なはずです。特に成績が伸びていないうちは焦らずに、理解することを中心に勉強してください。その時に、物事のつながりを意識して覚えていきましょう。たとえば、憲法14条=法の下の平等だけでなく、それがどのような問題とつながるのかは必ず意識してください。
    2015年の問題でも公民権法からキング牧師、憲法14条と様々なことに話題が広がっていきます。このような展開についていけるようにしてください。

    また、歴史との関係も気を付けましょう。現在の政治・経済が出来上がったのには様々な歴史的背景があったはずです。
    そこまで意識して学習すれば、歴史的な出来事を問われてもあわてずに済みます。よく「世界史・日本史に絡めた問題が出題される」といいますが、決して世界史・日本史を問われているわけでなく、政治経済の中で歴史的なことを問われています。

    また、グラフの読み取り・計算は頻出です。しかも、グラフに絡めて数問出題されることもありますので、まずは正確に読むことを心がけてください。
    時事問題に関してはかなり細かい知識が必要になってきます。もちろん、すべてにこたえられるのが理想ですが、合格点をとるということを目標にするならば、一般的なことを知っていれば十分でしょう。年末になると様々な塾等から時事問題に関するテキストがでますので、一冊手に入れて仕上げてみてください。(当塾でももちろん、政治経済時事問題徹底指導講座がございます。)

    実際の入試問題をプロはこう考える!

    1971年8月、アメリカのニクソン大統領は米ドルの金への国際交換停止を発表した。この米ドルと金の交換停止は事実上( ア )体制の終焉となった。その後、国際為替市場が( イ )制に正式に移行したのは1973年の2月から3月にかけてである。1973年10月には第一次石油危機が起こり、その影響で既に発生していたインフレーションはさらに進行し、アメリカをはじめ多くの先進諸国がいわゆる( ウ )(インフレと失業の共存)に苦しむこととなった。

    実際の入試では、空欄に当てはまる語を選択する形式でした。しかし、この問題ならばかなり基礎的な知識であると感じることが出来ると思います。もちろん、簡単な部分を切り取ったんだろうと言われればその通りですが、それでもこのような基礎的な事項をきちんとできることが早稲田大学合格への道であるということは理解してもらえると思います。

    早稲田大学 教育学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

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    少しでもご興味をお持ちいただいた方は、まずは合格に役立つノウハウや情報を、詰め込んだ資料をご請求ください。

    また、早稲田大学教育学部に合格するためにどのよう勉強をしたらよいのかを指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

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    ▶政治経済の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/seikei-benkyoho/

早稲田大学教育学部【英語】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.06.29

早稲田大学教育学部 入試難易度:  2.0 難問ぞろいの早稲田大学の中で取り組みやすい学部です。様々なタイプの英語長文が出題され、また問題数も多いので切替がうまく出来るかが合否の鍵を握っています。 全体概要: 配点50点<英語英文科は75点>   時間90分 長文問題4題、会話問題 1題

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  • 早稲田大学教育学部

    入試難易度: ico_grade6_2 2.0

    難問ぞろいの早稲田大学の中で取り組みやすい学部です。様々なタイプの英語長文が出題され、また問題数も多いので切替がうまく出来るかが合否の鍵を握っています。


    全体概要: 配点50点<英語英文科は75点> 

    alarm-clock 時間90分

    長文問題4題、会話問題 1題で構成されています。
    大問1つにつき小問が10個が出題されるのが特徴。大学側が採点をするので詳細なことは分かっていませんが、50点に対して小問が50あるというのは1問1点を示唆しているのでしょうか?
    もしそうだとすると、発音や空所補充の単語、熟語問題に加え、整序問題も長文の内容一致問題と同じ点であるので落とすことはできませんね。
    例年早稲田教育学部の英語の平均点は6割ほどとなっています。

    なぜこんなに平均点が低いのでしょうか?

    90分の試験時間に対して長文が多い

    様々なジャンルから英文が出題されるからではないか?

    試験の時間90分に対しての長文の多さと長さです。また会話問題も量が多いため速読が求められます。時間をかければ、解ける問題ではありますが、90分以内に会話問題も含め5つの長文を解ききる必要があります。
    90分を5で割って見ると、1問にかけられる時間は18分です。
    1長文18分で読んで問題まで解けるようになる速読速解力が必要とされています。
    しかし、18分で問題を解くことが不可能かというとそうではありません。教育学部の英語は英語での質問はなく、全て日本語。さらに全問マークでの解答です。内容一致の選択肢も短く、日本語で書かれている選択肢から英文の内容が分かり、本文も具体例が豊富で非常に主張と根拠がはっきりしています。
    そしてなんといっても、パラグラフの展開に沿って設問があるので読みつつとくことができます。
    以上から非常に難しい問題ではあるのですが入念な過去問対策に加えて、毎日の長文問題でしっかりパラグラフごとの意味を抑えて解いている人にとっては難しい問題ではありません。

    では大問ごとにみていきます。

    大問 Ⅰ. Ⅱ.Ⅲ.Ⅳ

    1題約600語
    alarm-clock目標解答速度4つで70分

    冒頭でも述べましたが1問の価値は変わらないと仮定するとまずはできる問題から解いて点数を稼ぐというのがよいです。
    ですから以下の順序で解いてみましょう。

    ①知識問題を解く

    ②長文問題4つの中から自分の得意なジャンルの長文を解いていく

    【知識問題】

    単純な空所補充で単語、熟語、文法、構文の知識が問われ以外に整序問題、言い換え問題、発音など多岐にわたって出題されます。
    ここは入試までに地道に基礎を作った受験生が得点できる部分です。知識問題の割合は各大問4〜5問は出題されているので全て点数を落とさないで得点できればそれだけでも平均点に近い点数が得点することができます。

    【内容一致問題】

    まれに日本語の選択肢があるので日本語の選択肢をさっと見て文章の内容を推測することも可能です。設問と選択肢のキーワードをチェックし文章のどこに解答の根拠があるかを推測して時間を短縮してください。キーワードとは固有名詞や数字です。
    速解法

    ① 解答の根拠があるパラグラフに狙いさだめる


    ②キーワードをもとに根拠となる1文を探し出す。

    過去の教育学部の長文の出題テーマ一覧

    2016 Ⅰ.イルカの発する 音について研究  Ⅱ.動物に見られる 衛生観念と行動  Ⅲ.ダーウィン進化 論の正しい理解  Ⅳ.グローバリズム の功罪

    2015 Ⅰ.離島の固有種に 迫る危機  Ⅱ.カルシウムと循 環器疾患の関係  Ⅲ.単性生殖と両性 生殖への考察  Ⅳ.19 世紀米国労働 者の苦境

    2014 Ⅰ.大気汚染の原因解釈の変遷 Ⅱ.言語取得の認知力への影響 Ⅲ.時代の変遷と筆記教育の衰退 Ⅳ.小惑星衝突の可能性

    2013 Ⅰ.Virtual Water で見る世界水事情 Ⅱ.生物種の保全とエコシステム Ⅲ.The Titanicを巡る文学論 Ⅳ.動物の言語取得の可能性と限界

    2012 Ⅰ.都市部での凶悪犯罪減少の背景 Ⅱ.眼病における早期検査の重要性 Ⅲ.Shakespeareの合衆国での人気 Ⅳエネルギー供給資源と天然ガス

    2011 Ⅰ.職業訓練校の人気の背景 Ⅱ.ドキュメンタリーの本質 Ⅲ.温暖化問題について Ⅳ.人間はなぜ宗教に関心をもつのか?

    2010 Ⅰ.検査機ケプラー号の生命探索 Ⅱ.英国英語と米国英語の歴史的関係 Ⅲ.「オバマ効果」は存在するのか? Ⅳ.作業効率に影響をおよぼすもの

    教育学部は受験の段階で学科を細かく分かれています。長文のテーマはそれぞれの専門分野に偏らないように配慮がされているため様々な分野のものがテーマとなっています。日頃からあらゆるジャンルの長文を読んでおく事をおすすめします。

    大問.Ⅴ

    alarm-clock(目標解答時間:13分)

    この会話問題でどれだけ時間を節約できるかが合格の鍵を握ります。

    速解法

    ①空欄の前後から文法の知識を使って答えが出ないかをチェックする

    ①空欄前後の形をまずチェックしたあと意味へと移ってください

    意味から入ると会話問題はどれも正解に見えてしまいます。まずは、形からチェックしてください。

    文法がいかに大切かが分かりますね。論理的に読めなければ早慶の合格は難しいです。

     

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早稲田大学教育学部【国語】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.06.29

早稲田大学教育学部 入試難易度: 3.0 年度によって難易度にブレがあります。現代文の出題は毎年同程度のレベルで、古文は国語の難しい早稲田大学の中でも難しい部類です。漢文は年度によって、漢詩だけしかでなかったり、長文ででてきたりと難度にバラつきがあります。 全体概観: 配点50点  時間90分 現代

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  • 早稲田大学教育学部

    入試難易度:ico_grade6_3 3.0

    年度によって難易度にブレがあります。現代文の出題は毎年同程度のレベルで、古文は国語の難しい早稲田大学の中でも難しい部類です。漢文は年度によって、漢詩だけしかでなかったり、長文ででてきたりと難度にバラつきがあります。

    [toc]

    全体概観:
    配点50点  alarm-clock時間90分

    現代文2題及び古文・漢文1題。
    時間に対してはやや文章量が多いので多くの過去問をこなし慣れていく必要があります。

    大問Ⅰ,Ⅱ

    現代文の評論文が出題されます。論述問題は出題されないものの、普段から抽象的な文章を読み慣れていない受験生にとっては読みにくく、また文章自体も長いため普段の勉強時から過去問を意識して勉強する必要があります。

    なぜ早稲田大学の現代文は難しいのか?

    早稲田大学の現代文がMARCH以下の大学よりも難しい要因は大きく分けて長さと文章の中身の2つあります。
    この2つの難しい要因の長さについてまず考えてみましょう。

    対策1 長さにどう対策すればよいのか?

    早稲田大学の文章はMARCH以下の大学と比べると遥かに長いです。多くの学生がこの長さに耐え切れず結局この文章は何を言ってるのか?という部分を理解できずに終わってしまいます。この問題に対して、”文章を短く読む”というのが解決策になります。これはどういうことかというと、短く読む=わからない部分を飛ばして読む、1段落飛ばしで読むだとかそういうものではありません。実際に短く読むのではなくて、文章を読む際の自身の印象度を操作して読み終わった後に、この著書は何を言ってたのか?ということを簡潔にまとめることができる能力のことです。ただこれだと多くの人が具体的にどうすればよいのかがわからないと思うので・・・
    具体的にどうすればよいのかをお教えしますね。

    読後の印象を操作するためにはどうするのか?

    これは文章の抽象部分と具体部分を見分けて抽象部分がどのような順番で説明されているのかを考えるということです。人は具体部分の方が記憶に残り易いという習性をもっているため、その習性を訓練で修正して抽象部分のみが頭の中に残るようにしていかなければいけません。そのための訓練方法として、おすすめなのが要約です。要約とは、抽象部分を関係ごとに言葉でまとめ上げる練習です。この要約をしているかしていないかで具体部分と抽象部分を見分けることができることの能力に圧倒的な差がでてくるのです。
    早稲田大学教育学部に圧勝の成績で受かる学生はけっしてわからない文章をよみとばしていません!
    彼らが文章を早く読める理由は読み飛ばしているからではなくて、文章内の具体抽象を明確に見分け、文章内での重要度に応じて読むスピードを変えています。
    それでは続いて、2つ目の対策に移りましょう。

    対策2 内容が難しい文章にどのように対処すればよいのか?

    早稲田大学教育学部の文章は長いだけでなくて内容そのものが難しいです。この問題に対してはあらかじめ現代文に対しての背景知識を付けておくことが必要となっています。
    背景知識というのは具体的には政治経済、世界史、日本史、美術、古文などあらゆる知識が含まれます。こうした背景知識をまとめて読むための本がACADEMIAがおすすめしている「ことばはチカラだ」や「読解を深める 現代文単語」が含まれるのです。この知識があるかないか、またあったとしてもただの暗記では意味がありません。その知識が人に説明できるレベルまで落とし込まれている必要があります。
    以上の2点が早稲田大学教育学部の文章に対抗するための対策です。

    大問Ⅲ

    古文漢文の融合問題で出題されることがほとんどです。まず古文の対策としては文法単語常識といった古文基礎力+和歌の知識があるかどうかがまず第一のポイントです。

    古文を勉強する際にに気をつけてもらいたいのは・・古文を読む=現代文に和訳するという意味ではありません。全文訳をするよりも、「主語、動詞、目的語、場所」をきっちり抑えて読んでいくのが大事です。また実際に問題を解くときにも古典文法の問題は、基本的な文法の知識があれば文章の内容にかかわらず解けてしまいます。
    続いて、和歌の対策です。
    まず基本的な掛詞や枕詞は必ず暗記してください。最低限まずこれができていないと問題は解けません。暗記ができたら登場人物が和歌を読む理由を考えてみましょう。因果関係が取れるかどうかが肝心です。

    続いて漢文の対策です。早稲田大学教育学部は古文の他に漢文が出題されます。漢文は年度によって出題にバラつきがあるのですが、長文が出題されるケース、漢詩が出題されるケースの2パターンを想定して対策を積んでおきましょう。必要な知識としては基本的な句形、知識、熟語を確実に覚えておく必要があります。

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早稲田大学教育学部【世界史】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.06.29

早稲田大学教育学部 入試難易度: 2.5 早稲田大学教育学部の世界史は教科書レベルの知識で合格点に達することが可能です。一部には難問が出題されますが、まずは基礎部分を確実に得点できるようになることが肝心です。 全体概観: 配点50点 時間60分 平均的な問題が多いため時間内に解き終わらないということ

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  • 早稲田大学教育学部

    入試難易度:ico_grade6_2h 2.5

    早稲田大学教育学部の世界史は教科書レベルの知識で合格点に達することが可能です。一部には難問が出題されますが、まずは基礎部分を確実に得点できるようになることが肝心です。

    [toc]

    全体概観:
    配点50点 alarm-clock時間60分

    平均的な問題が多いため時間内に解き終わらないということはまずありません。基本問題だけでも7割以上を取ることが可能なので確実に解いていきましょう。

    出題概要

    マーク形式の問題と選択形式の問題の両方が出題されます。記述問題は出題されると言っても難易度は教科書レベルの語句なので確実に解けるようにしておきたい。

    対策1:どのように世界史の勉強を進めたら良いのか?

    早稲田大学教育学部は早稲田大学とはいえ、教科書レベルの基本的な問題が出題されます。世界史の勉強の際に大事なのは、いきなり細かい部分の暗記から入らないことです。まずは簡単なレベルでいいので流れをつかむのが肝心です。

    世界史の流れをつかむためには?

    世界史が嫌いな人が陥りがちなのが、まずはじめに教科書を読んでいくということをしてしまうことです。いきなり、教科書を読んで意味が理解できるのは、世界史が得意な人、世界史を学ぶにあたっての前提条件が理解できる人だけです。
    嫌いな人はまず直感的に世界史という科目がどのような科目なのかを理解することから努めましょう。
    多くの受験生が自分が今学んでいることが何と関係しているのかという部分がわかっていません。まずは世界史の大枠を掴んでから細かい部分の暗記に移りましょう。

    対策2:中国史はどうしたら良いのか?

    早稲田大学教育学部では中国史を中心としたアジア史での難易度が高くなる傾向にあります。特に、地名や王朝名、人名を問う問題が頻出となっています。中国史では王朝が何個も出てきて紛らわしいので、場所、時間、政権体制など具体的な情報を確実に入れて覚えましょう。王朝自体の名前は語呂合わせでもいいのでなんとか紐付けて覚えていきましょう。中国史はとにかく複雑なので、ミクロの視点で見て複雑な項目を学んだあとはマクロでどのような流れで王朝ができているのかを理解する力が必要です。
    そのためにおすすめなのが、マンガでのマクロ把握です。

    もう一つ早稲田大学教育学部を目指す受験生にしてもらいたい勉強は、資料集の地図を見てモノと人の流れがどのように時代ごとに流れているのかを把握することです。中国史は様々な事項が含まれていて、複雑なので頭が混乱しがちですが、そうした場合は早稲田大学教育学部詳しい人に指導を受けるのが適切でしょう。

    2017年の入試について

    問題数などは昨年から大きな変化はない。
    教育学部は例年比較的難易度が低い問題であるが今年もその傾向は続いている。
    もちろん、いくつか細かい事項について問われているものはあったが、教科書レベルの知識がほとんどであったので平均点も高くなると思われる。
    そのような中で差が付きやすいのは文化史及び年代整序問題であろう。来年受験を予定している人は今から十分に準備をしてほしい。
    また、現代史も多く出題されているので、特に現役生は浪人生と差がつかないように気を付ける必要がある。
    一つの大問のなかで幅広い時代を問う問題があると思えば、非常に狭い時代について問う問題もあり、そのような部分で戸惑ってしまっては失点につながってしまう。世界史の学習としてはオーソドックスなもので大丈夫だが、過去問等の準備は十分にしていきたい。

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早稲田大学教育学部【日本史】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.06.29

早稲田大学教育学部 入試難易度:  2.5 早稲田大学教育学部の日本史は早大の中では標準的なレベルとなっています。資料問題が出題されるため対策が入念な対策が必要となっています。 全体概観: 配点50点 時間60分 問題量は時間に対して多くありません。記述問題で悩まずにまずは全問解答することに注意しま

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  • 早稲田大学教育学部

    入試難易度: ico_grade6_2h 2.5

    早稲田大学教育学部の日本史は早大の中では標準的なレベルとなっています。資料問題が出題されるため対策が入念な対策が必要となっています。

    [toc]

    全体概観:
    配点50点 alarm-clock時間60分

    問題量は時間に対して多くありません。記述問題で悩まずにまずは全問解答することに注意しましょう。

    出題概要

    大問が5つで問題数は40個ほどとなっています。ほとんどがマークシートですが、記述形式の問題も出題されます。この記述形式の問題は論述問題ではないですが、用語集レベルの難度の高いものが出題される傾向があります。

    過去事例「花岡事件」「ふとまに」など

    対策1:資料問題をどうするか?

    早稲田大学教育学部では資料問題が例年必ず出題されています。そのため、資料問題対策ができるかどうかが合否の分かれ目になってきます。ただ、ここで注意しておきたいのが、資料問題のタイプです。資料問題には”有名資料”と”未見資料”の2タイプあります。それではこの2タイプについて説明していきます。

    有名資料問題とは?

    “有名資料”とは、教科書や有名な参考書に掲載されている資料をいいます。多くの受験生が知っている資料で、得点源になるかと思いがちですが・・・早慶で出題される有名資料問題はかなり細かい部分まで聞かれます。ですから、実際はこの有名資料問題が出題された場合はかなり難易度が高くなると持ったほうが良いでしょう。

    未見資料問題とは?

    “未見資料”問題とは、通常の参考書、教科書には掲載されていない資料が存在します。こうした未見資料の場合は難易度が高くなるかと思いがちですが、実際は資料自体について問われることは少ないです。ですから、資料自体ではなくて資料についての周辺知識があるかどうかの勝負になってきます。
    わからない資料をなくそうとしてマニアックな資料を探している受験生がよくいます。ですが、それよりもまずは”有名資料”に関して掲載されていることをすべて確認し、基礎的な理解をしていくことにしましょう。

    対策2:記述問題の対策はどうしたら良いのか?

    早稲田大学教育学部では例年難問の記述問題が出題されています。この記述形式の問題では用語を間違えてしまったり、略語を書いてしまったりしていた場合では当然ながら点数はもらえません。歴史の重要用語は正確に漢字で覚えておく必要があります。教科書レベルのものが問われることもありますが、基本的には難単語対策となるためその場合は東進の一問一答を使うのが良いでしょう。

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