方針の立て方 (1) (サ)については特筆事項なし. (シ)との関係を問われているため,の形を具体的に書き下してみると方針を得やすい.すると,が必要だと分かるため,部分積分の際にの項を微分すればよいと分かる. (2)前問で漸化式を求めたので,漸化式を利用することを考える.本解答のような漸化式を用いて
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方針の立て方 (1) (サ)については特筆事項なし. (シ)との関係を問われているため,の形を具体的に書き下してみると方針を得やすい.すると,が必要だと分かるため,部分積分の際にの項を微分すればよいと分かる. (2)前問で漸化式を求めたので,漸化式を利用することを考える.本解答のような漸化式を用いて
方針の立て方 (1) どれも典型問題であるため特筆事項なし. (2) (マ)については,曲線の長さを公式を使って表した後に,極座標に置換すればよい. (ミ)についても,素直に計算をし,素直に等式を立てれば解答が得られる. (ム)について.対称性があるため,上半分だけを求めればよいことに気付くと計算が
方針の立て方 (1) (ソ)について.角の情報を引き出す必要があるため,内積で攻める必要があると判断する. (タ)と(チ)について.答えの形式から,との係数を文字で置くことから始める.すると,求める文字は2つのため,点に関する情報が2つ必要になるから,問題文から点に関する情報を2つ集める. (ツ)に
慶應義塾大学過去問徹底研究 2018年 大問2 方針の立て方 (1)高々2回の移動のため,書き出して考えれば解答を得られる. (2)この問題も高々3回の移動のため,書き出せば解答を得られるが,正攻法で攻めるより余事象で考えた方が条件が厳しくなることを利用することで,手間を省ける. (3)左への移動は
慶應義塾大学過去問徹底研究 2018年 大問1 方針の立て方 (1) 頻出問題のため特筆事項なし.(を使うにはが必要だから,方程式全体をの何乗かで割るということに気付くこともできる.) (2) 与えられた条件式が対称式であるため,とで表せると考え,変形する.また,とに課せられた条件は,のみではなく「