ページ目次参考書の特色使い方この参考書によくある質問集 参考書の特色 ▶対象者 英文法は一通り頭に入っている人で、辞書代わりに使用することができる人、偏差値 55~60程度の英語学力はある人 『英文読解入門基本はここだ!』や『ポレポレ英文読解プロセス50』といった20年近くのベストセラ
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参考書の特色
▶対象者
英文法は一通り頭に入っている人で、辞書代わりに使用することができる人、偏差値 55~60程度の英語学力はある人『英文読解入門基本はここだ!』や『ポレポレ英文読解プロセス50』といった20年近くのベストセラーを出している西先生の英文法書です。
英語を学ぶ上で大事な要素を基本的に網羅している。辞書というと白黒で読みにくいがこの本は挿絵も入れて読みやすい教材となっています。また辞書教材としては珍しく、CDが付属しているため記述されている文章を音読していくのも効果的です。
使い方
▶おすすめ使用期間
2か月~3か月▶初めからこの教材を読んでいく場合
0章の動詞の部分の説明は今までなんとなくは理解していたけれど、説明はできない・・・という部分になるかと思います。それぞれの項目を、人に説明できるレベルまで熟読しましょう。1章からは全体像をつかむために「CORE POINT」と「GUIDE LINE」を熟読してください。
各章の内容を理解したら、巻末の例文集500の該当する部分をCDに合わせて音読しましょう。この際にただ音読するのではなく、自身が学んだことを意識化して音読することが肝心です。
音読をしていく段階で、理解できていない、もしくはついてこれていなかった例文があれば、本文解説に戻って確認することも重要です。
最後にテキストを見ないで音声を聞いた5秒後に例文を繰り返せるようにしてみましょう。▶辞書代わりで使用する場合
辞書代わりで使用する場合は、わからない部分が出てきた際に索引から該当部分を探してください。該当部分を熟読するだけでなく、前後の項目ひいては、関連項目も読んでみてください。(例:不定詞の形容詞的用法がわからない場合は、不定詞自体の説明の確認と形容詞の説明を確認する)
1ランク成績を上げるための使い方
英文法の核には「問題演習編」もあります。この本で解説に納得し、音読を終えた後、本当に理解できたかどうかを確認するために、問題演習に取り組んでみましょう。問題演習編には、解答の参考箇所をページ数で示してくれているので英文法の核の理解が深まり、一冊きちんと理解し終えることが大事です。
この参考書によくある質問集
ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
解答はプラトン先生にお答えいただきます。
[speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]英文法の核とFORESTどちらが良いでしょうか?[/speech_bubble]
[speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]FORESTは英文法を解説した参考書ではありますが、分量が重く、通読には不向きであるといえます。英文法の核は通読したり、辞書的に使用したりと様々な用途で使用していくことが可能です。[/speech_bubble][speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]音読はしなければならないのでしょうか?[/speech_bubble]
[speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]英語ができるようになりたいのであれば、行いましょう。当塾では音読の仕方も指導しておりますが、この本にも音読の効能と重要性がコラムにも書かれていて、脳の活性化、文字テクストの音声化などの理由を上げています[/speech_bubble]