偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 資料請求
  • カウンセリング
  • おー電話

偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 資料請求
  • カウンセリング
  • お電話

【使い方】鉄緑会 物理攻略のヒント|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.09.14

参考書の特色 対象者 公式は身についているのに、なかなか点数が伸びない方 「鉄緑会」というと東大受験生向けの教材と思うかもしれませんがそうではありません。物理の問題に関する質問や、解釈をよく間違えるパターン、解き間違えるパターンを集めた参考書です。「このような理由でこうなる」と解説した参考書は多いで

  • …続きを読む
  • 参考書の特色

    対象者

    公式は身についているのに、なかなか点数が伸びない方

    「鉄緑会」というと東大受験生向けの教材と思うかもしれませんがそうではありません。物理の問題に関する質問や、解釈をよく間違えるパターン、解き間違えるパターンを集めた参考書です。「このような理由でこうなる」と解説した参考書は多いですが、本書のように「この解釈は間違いで本当はこうである」と解説している参考書は少ないです。そのため、身についているつもりでも解けない、といった方に最適な参考書です。

    全112項目について、よくある質問、および間違えパターンを解説しています。分かりにくい事項についても対話形式で書いてあり、解釈の間違いを正す項目も多く、身につきやすい内容となっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    3週間~

    質問の項目、および間違い例で解釈の間違いが提示されている項目については、自分が解釈を間違えていた部分、知らなかった部分について重点的にチェックをしておきます。式についてはしっかり順を追って確かめましょう。

    間違い例で問題が提示されている項目については、まず自力で問題を解いてから解説を確認しましょう。問題の間違い例の場合、自力で解いてからの方が印象に残りやすいです。間違えた場合は、どのような理由で間違えたのかをしっかりと確認しましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    本書は間違えやすい部分を集めた参考書であり、問題演習のための参考書としては分量があまり多くありません。そのためこの参考書を終えたら他の問題集でしっかりと確認をしましょう。問題演習によって、自分の解釈違いが改めて見えてくる可能性もありますので、本書が終わったらすぐに他の練習用の問題集を使用しましょう。

    この参考書によくある質問集

    platon1

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]初学者でもこの参考書は使えますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]一度物理を学んだ上で、質問や間違い例を挙げている参考書ですので、初学者には向きません。一通りの分野が終わった後で取り組みましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]問題数が少なく、身につくかどうか不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]よくある質問と間違い例を合わせて112項目なので、問題数は少なく感じると思います。ですので、問題演習は別の問題集でカバーし、本書の理解をより深めるのかいいでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】為近の物理基礎&物理 解法の発想とルール|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.05.01

参考書の特色 対象者 既習者で、物理に苦手意識を持っている方 物理に苦手意識を持っている方に向けた、問題の解法をわかりやすく解説した参考書です。基礎的な部分からわかりやすくまとまっているため、無理なく問題を解く段階まで理解することができます。 各単元ごとに、解法のルールや基礎例題などが載っている「テ

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    対象者

    既習者で、物理に苦手意識を持っている方

    物理に苦手意識を持っている方に向けた、問題の解法をわかりやすく解説した参考書です。基礎的な部分からわかりやすくまとまっているため、無理なく問題を解く段階まで理解することができます。
    各単元ごとに、解法のルールや基礎例題などが載っている「テーマ解説」・問題を通して問題の読み取り方、解法への結び付け方を解説した「解法の発想」・実力試しの「入試問題演習」のページからなります。
    段階を踏むことで、苦手意識のある方でも問題を解けるようになるための橋渡しとして使えるようになっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2ヶ月~2ヶ月半

    「テーマ解説」の部分で解法のルールを学びつつ、基礎例題に取り組みましょう。物理の解法は読むだけだとなかなか身につきづらいため、例題を解くことで覚えるようにします。わからない部分があれば、解説部分や教科書に戻って確認をしましょう。特に「解法のルール」の部分に解法のヒントがあることが多いため、よく読んでおきましょう。

    「解法の発想」の部分の問題は、まず自力で解くようにします。
    ですが、手も足も出ない状態で何分も時間が過ぎてしまうよりは解答を見て解説で理解をした方がいいです。
    それぞれの問題には目標時間が設定されていますが、完全にわからなかった場合はより短い時間で切り上げて解説を読むようにしましょう。
    また、解けなかった場合は知識がなくて解けなかったのか、解法が分からずに解けなかったのかをはっきりさせてください。
    解けなかった原因を見つけるのは、問題を解けるようになるためには不可欠です。

    「解法の発想」の部分を読んで理解できなければ、前のページや教科書に戻って知識の抜けがないかを確認しましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この参考書が終わって他の問題集などで学習をする際、分からない部分があればこの参考書に戻って同じ分野の部分を読んでみましょう。
    解説を読んでわかったつもりになっていても、時間が経って忘れてしまうこともあります。基本的な部分で抜けている部分がないかどうか、定期的に確認してみましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]初学者ですが、この参考書を使って大丈夫でしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]導入部分があまりないため、「解法の発想とルール」単体だと少し難しいかもしれません。教科書など、導入部分をカバーできるものを併用しましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]「宇宙一分かりやすい高校物理」「秘伝の物理」などと比べると、レベルはどのくらいでしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]それら2つの参考書の方がより初学者に向けた内容になっているのに対し、「解法の発想とルール」は導入部分が少なく、問題演習に重きをおいています。物理が苦手な人でも使える、という点では同じなので、自分に合っていると思う方を使うといいでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】物理基礎問題精講|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.04.27

参考書の特色 対象者 入試の基礎~標準問題が解けるようになりたい方(偏差値55~60くらいの方) 教科書レベルの問題がしっかりできている人に向けた問題集です。 センター試験や国公立2次・私大の入試から、解けるようになる必要のある基本的な問題の解き方を解説したものです。 この問題集で解法を身につけるこ

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    対象者

    入試の基礎~標準問題が解けるようになりたい方(偏差値55~60くらいの方)

    教科書レベルの問題がしっかりできている人に向けた問題集です。
    センター試験や国公立2次・私大の入試から、解けるようになる必要のある基本的な問題の解き方を解説したものです。
    この問題集で解法を身につけることで、入試で必ず解きたい問題の解法が身につき、また応用問題を解けるようになるための実力がつきます。

    問題数は基礎問105問、演習問題44問です。
    基礎問の中でも「必修基礎問」「実戦基礎問」とレベル分けされてあります。各基礎問には「精講」「Point」「解説」のコーナーがあり、解法のポイントがまとまっていて分かりやすくなっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1ヶ月半~2ヶ月

    まずは解説を見ずに基礎問題を解くようにします。
    そして、解けた場合でも解けなかった場合でも、「精講」をしっかり読みましょう。
    問題を解く上で大事な解法や着眼点が解説されているため、「なんとなく解けた」といった場合でも読んでおくことが大事です。また、問題を見ても手を付けられなかった場合はすぐに解説を読みましょう(長くて5分くらい)。基本的な解法が身についていない状態で時間をかけて考えても無駄になってしまうため、まずは解法を身につけることを目標としましょう。

    2回目以降は、初回で何も見ずに解けた場合は解説を読むだけでも構いません。初回で解けなかった場合は同様に取り組んで、解説でしっかりと解法を読み込みましょう。

    「必修基礎問」「実戦基礎問」の区分についてですが、苦手な分野に関しては先に「必修基礎問」のみを解き、しっかりと「必修基礎問」の解法を身につけてから解くのがいいでしょう。特に苦手意識のない分野に関しては「必修基礎問」の内容がある程度身についている事もあるので、区別なく番号順に解いてもいいでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    「演習問題」を解いて、基礎問題の定着度を確認しましょう。基礎問題が定着していれば、演習問題が完璧に解けなくとも解説は理解できるようになっているはずです。もし解説が理解できないようであれば、基礎問題に戻って確認をしましょう。

    また、この問題集が終わったら難関校に向けたよりレベルの高い問題集や過去問に取り組むことになると思います。「基礎問題精講」がきちんと定着していれば解説を読んで理解できるようになっていると思いますが、理解できないようであればこの問題集に戻って確認をしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]学校で一度習ったくらいのレベルですが、取り組んでも大丈夫ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書レベルの問題が大体解けている方であれば大丈夫です。ですが、基本的な部分で分からない部分がある場合は教科書の問題や学校で配布されるような問題集に先に取り組んだ方がいいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]どれくらいのレベルの入試に対応できますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]センター試験や中堅国公立大学レベルであれば、この問題集の後に過去問に取り組んでも大丈夫です。難関国私立レベルですとその後にもう少しレベルの高い問題集(重要問題集、標準問題精講など)に取り組んだ方がいいです。[/speech_bubble]

【使い方】物理入門問題精講|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.04.19

参考書の特色 対象者 教科書レベルから、基礎的な入試問題を解けるようになりたい方(偏差値45~55くらいの方) 教科書に出てくる用語はなんとなく理解したけれど入試問題が解けない、といった方のための、教科書から入試問題への橋渡しとしての問題集です。 センター試験や中堅私大の問題の中から、必ず解けるよう

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    対象者

    教科書レベルから、基礎的な入試問題を解けるようになりたい方(偏差値45~55くらいの方)

    教科書に出てくる用語はなんとなく理解したけれど入試問題が解けない、といった方のための、教科書から入試問題への橋渡しとしての問題集です。
    センター試験や中堅私大の問題の中から、必ず解けるようになりたい問題が選定されています。
    入試で出たら必ず正解したい問題ばかりですが、一度習ったことがあれば取り組めるレベルですので、既習分野から取り組んでいくといいでしょう。

    全6章・28項目の中で、合計117問の入試問題が収録されています。
    解法の解説が詳しく、問題を解くために必要な公式や解き方の流れ等、しっかりと載っています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1ヶ月半~2ヵ月

    1回目は解説を見て問題に取り組んでみましょう。
    この問題集を使う場合は公式や法則の使い方が分からず解けない場合も多いと思うので、解法の流れを確認しながら解くようにします。
    この時、ただ式の流れを読むだけではなく手を動かして解くようにしましょう。
    解説を読んだ上で、自分で考えて式を立てて問題を解くことが重要です。

    2回目以降はまず解説を見ずに問題を解いてみましょう。
    解けるようになっていればその解法や公式は身についていると思いますが、解けない場合はまだ身についていません。
    解けなかった場合は1回目と同様に、解説を読みながら手を動かして問題を解くようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    各問題の「Point」の部分は、問題を解く上で非常に重要なポイントです。
    知らなかった部分については必ずチェックをしておくようにしましょう。

    また、一通りこの参考書が終わったら「基礎問題精講」などよりレベルの高い問題集に取り組むことになると思います。
    他の問題集の中で基本~標準の問題を解く場合も、この問題集の内容がしっかり理解できていないと解けなくなると思います。
    よりレベルの高い問題集で間違えてしまった場合は、「入門問題精講」の該当する分野に戻って基礎を確認しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]用語の解説があまりなく、解説を見てもよく分かりません。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この問題集は基本的な用語の解説が簡潔になっているため、「学校で一度習ったことがあるレベル」以上の方におすすめとなっています。用語があやふやな場合は、教科書またはより基本的な参考書(「宇宙一わかりやすい高校物理」など)を併用しましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この参考書が終わったら過去問に取り組めるようになりますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]早慶などの難関校の過去問を解くのはまだ難しいです。ですが、このレベルの参考書が理解できていれば過去問や、より難しい問題集の解説を理解することはできるようになっているため、入試に向けた問題演習としては適切だと思います。[/speech_bubble]

【使い方】物理のエッセンス|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.02.03

参考書の特色 対象者  教科書の内容が理解でき、問題が解けるようになりたい方 表紙に「1 2 & 8 9 10」と書いてありますが、これはこの参考書の性質を表していて、「教科書を3~7として、教科書には書いていないけど大切な部分」という意味です。 教科書に書いていない部分で重要である、1,2

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    対象者  教科書の内容が理解でき、問題が解けるようになりたい方

    表紙に「1 2 & 8 9 10」と書いてありますが、これはこの参考書の性質を表していて、「教科書を3~7として、教科書には書いていないけど大切な部分」という意味です。
    教科書に書いていない部分で重要である、1,2にあたる感覚的な理解、および8,9,10にあたる問題を解くために必要なことに絞り、しっかりと解説してくれています。

    各単元、身近な具体例について物理を用いて考え、公式を導入し、その公式により問題を解く、といった流れになっています。2冊構成になっていますが、それぞれが非常に薄く読みやすくなっており、何周か繰り返すことでの定着がしやすくなっています。

    使い方

    おすすめ使用期間
    1ヶ月半~2ヶ月

    まず具体例を示した部分を読みます。これから用いる公式について、どのように考えた上でその公式が使えるのか、ということが示された部分ですのでしっかり読んでおきます。知らなかった部分、あやふやな部分があればチェックをしておきましょう。

    問題の解き方の解説部分についてですが、まず基本的な用語が分からなければ教科書、もしくは教科書に該当するレベルの参考書で調べましょう。教科書レベルの解説(3~7にあたる)は飛ばされているので、その間の部分は教科書等で補完する必要があります。
    教科書をただ読むだけでは頭に入っていなかったことでも、「エッセンス」と併用することで定着しやすくなります。また、教科書を自分で参照できるようになれば、より上のレベルの参考書を使う際にも自分で分からない部分を調べられるようになります。ですので、教科書を併用する、ということを怠らないようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この参考書には演習用の問題も入っていますが、それだけでは量が少ないため定着しづらく、また問題の解説は省略されている部分も多いです。
    1周以上終わったら、教科書傍用の問題集でもよいので、問題集により演習量をこなすようにしましょう。
    教科書を併用することにより、分からない部分を調べる練習をしておけば、他の問題集で分からないことがあっても教科書や「エッセンス」を参照することができると思います。
    問題演習により、より効果的な定着を目指しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]初学者にはこの参考書は向いていますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書レベルの知識を自分で調べられるなら大丈夫かもしれません。ですが、そうでなければ「宇宙一わかりやすい高校物理」のように、より基礎的な参考書から始めた方がいいです。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]1周しましたが、分からない部分が多いです。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この参考書の内容は、2周目以降に分かってくることが多いため、分かるまで何周か読んだ方がいいです。教科書レベルの内容が分からないのであればより基礎的な参考書を使用した方がいいですが、そうでなければ「エッセンス」を何周かすることで理解が深まるかと思います。[/speech_bubble]

【使い方】名問の森|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.01.18

参考書の特色 対象者 難関大学の入試物理で得点をとれるようになりたい方(偏差値60-65くらいの方) 難関大学を受験する上で、絶対に解けなければいけない問題から、解ければ差がつくような問題まで載っている問題集です。1つの大問の中で難度分けがしっかりとされているため、大問を1問解く過程で解ける問題レベ

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    対象者

    難関大学の入試物理で得点をとれるようになりたい方(偏差値60-65くらいの方)

    難関大学を受験する上で、絶対に解けなければいけない問題から、解ければ差がつくような問題まで載っている問題集です。1つの大問の中で難度分けがしっかりとされているため、大問を1問解く過程で解ける問題レベルをだんだんと上げていくことができます。

    力学・熱・波動Ⅰ編、波動Ⅱ・電磁気・原子編で、合計140問ほどあります。
    各問題の「Point&Hint」で問題の解き方のヒント、「Lecture」で解法が示されています。
    また、別解や追加問題が示されている問題もあり、1つの問題での学習効果が上がるようになっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2ヶ月~3ヶ月

    この問題集はほとんどの場合過去問に取り組む前の最後の問題集となるので、入試問題を解くことを意識して時間を決めて解くようにします。
    1問あたり大体15~20分ほどで解いてみましょう。解き終わったら、解説部分を読み、身についていない部分をしっかりと確認するようにします。間違えた、もしくは解き方を理解できていなかった問題があればチェックをしておきます。完答できた問題についても、別解や追加問題があればしっかりと確認しておきましょう。

    解き直しをする際は、以前に間違えた問題(チェックをしておいた問題)を中心に解くようにします。
    解けない部分があれば、1周目と同様に確認をしていきましょう。過去問前の問題集としてはそこまで問題数は多くないので、分からない部分はしっかりとなくしていきましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    物理は特に分野により得意・不得意が分かれる科目なので、特に2周目以降はそれに気をつけて問題演習を行いましょう。
    例えば、不得意な分野の問題は重点的に解くようにして、得意分野ですでに解けたことのある問題については2周目以降は解答解説をざっと読むだけにする、等です。
    この問題集を使う時期は入試直前になることが多いので、解くべき問題を見極めて解くようにしましょう。

    また、問題数がそこそこあるため、模試や過去問等で似たような問題を解く機会があるかもしれません。
    もし解けない問題があれば、名問の森から似たような問題を探して解くのもいいと思います。名問の森に載っているような問題で解けなければ、解法が身についていないことになるので、解説を読んでしっかりと理解しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この問題集の後に「難系」がよく薦められていますが、必要でしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]多くの大学では「名問の森」から過去問に移るだけで十分だと思います。名問の森の問題が解けていれば難関大学で解いておきたい問題は十分解けるようになっているはずなので、他のできていない教科をできるようにする方がいいでしょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]すべての問題を解けるようになる必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]レベルが黒の★2つの問題(難易度:難)については完全にできるようになっている必要はないと思います。そのような問題にたどり着く前の段階でできていない部分があればそちらを解けるようになるのが大事です。また、それまでの問題ができていれば完全ではないにしろ難問題も部分的にできるようになっていると思うので、その段階であれば過去問演習に進んで実際の入試問題を解きつつできるようにした方がいいでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】微分積分で読み解く高校物理| 圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.10.16

参考書の特色 対象者 数学Ⅲをまだ勉強していなく、微分積分を利用して物理を学びたい初学者の方 高校の授業では教わらない、微分積分を利用した説明により力学・電磁気学(・原子物理)を学び直すための参考書です。微積物理が必要な大学生や社会人向けの参考書ではありますが、高校物理の理解にも非常に役に立つので、

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    対象者
    数学Ⅲをまだ勉強していなく、微分積分を利用して物理を学びたい初学者の方

    高校の授業では教わらない、微分積分を利用した説明により力学・電磁気学(・原子物理)を学び直すための参考書です。微積物理が必要な大学生や社会人向けの参考書ではありますが、高校物理の理解にも非常に役に立つので、数学の微積がある程度できる人はこの参考書を利用することで高校物理を理解しやすくなります。

    微分積分、および高校物理の基本をまとめた導入編、微分積分により高校物理を説明した原則編、実際に問題を解く実践編の3部構成となっています。本文は先生と学生との対話形式で書かれており、それぞれの内容が分かりやすくなっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2週間~3週間

    第1部については、忘れている部分がないかをよく確認しましょう。特に、例題の部分は実際に解いて確認をするようにします。また、現役生の場合特に微積の部分は後になってから習うことが多いと思うので、一度読んだ後もこまめに確認するといいと思います。

    第2部はこの本の一番重要な部分です。微積物理を使う上で初めて使う概念が多く出てくると思うので、手を動かして式を追いましょう。微積を使う以上、数学と同じように手を動かして計算しながら理解することが大事となります。読んでいる上で、基本的な部分を確認したくなったら、第1部に戻って確認するようにします。

    最後の第3部では実際に問題を解きます。第1部や2部を参考にしながらしっかり解けるようにしましょう。解説部分も対話形式でポイントが解説されているので、解けなくとも分かりやすくなっていると思います。難しい部分もあるかもしれませんが、解説を参考にしながらでもいいので最後まで解ききるようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    高校の教科書や基礎的な問題集について、載っている問題を微分積分で解いてみましょう。基本問題でもいいので、実際に高校物理の問題で解けるようにしておくことで理解が深まると思います。より体系的な理解を目指して頑張りましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    <img class=”alignnone wp-image-1931″ src=”https://hiroacademia.jpn.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/platon1.jpg” alt=”platon1″ width=”68″ height=”77″ />解答は<span style=”text-decoration: underline;”>プラトン先生</span>にお答えいただきます。
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この参考書を使えば微積物理で入試問題が解けるようになりますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この参考書に加えてある程度問題演習を行う必要があると思いますが、それらは一般的な問題集であっても大丈夫です。微積物理を使う参考書では、駿台文庫の「新・物理入門」など、本書よりもレベルの高いものもありますが、大学受験に限るならばそのレベルまで到達しなくても大丈夫です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]微積物理を使用したいですが、数学Ⅲをまだ習っていないので不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]数学Ⅱレベルの微分積分ができていない場合は、先に数学Ⅱの微分積分を学ぶ必要があります。ですが、そうでなければ、微積の概念自体は習っているので、問題ありません。数学Ⅲの微積分については解説がされているので、問題なく理解することができるでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】親切な物理|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.10.15

参考書の特色 対象者 基本的な部分がすでに理解できていて、とにかく情報量の多い参考書(辞書的な参考書)が欲しい人 初版が1959年と、かなり長い間使用されてきた参考書です。しっかりとした解説により、有効数字や近似など、当たり前と思われていることや、問題を解く際に気をつけるべきことに関してもしっかりと

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    対象者
    基本的な部分がすでに理解できていて、とにかく情報量の多い参考書(辞書的な参考書)が欲しい人

    初版が1959年と、かなり長い間使用されてきた参考書です。しっかりとした解説により、有効数字や近似など、当たり前と思われていることや、問題を解く際に気をつけるべきことに関してもしっかりと説明されています。その分分量は多いため、通読をするための参考書としてではなく、辞書的に使うといいでしょう。

    84節に分かれていて、それぞれの分野に関して解説と演習問題が載っています。解説の部分についてはかなり詳細に書かれているため、何かあやふやな部分があってもしっかり理解できるようになっています。

    使い方

    おすすめ使用期間
    受験期間

    前述の通り、必要に応じて辞書的に使用するのがおすすめです。問題演習をしていて分からない部分があればその分野について調べてみましょう。高校物理の範囲ではどの分野についても事細かに説明されています。

    また、もし問題演習が必要な分野があれば取り組んでみてもいいでしょう。問題は入試問題からとってあるためレベルが高いですが、解説も詳細に書かれているので、この参考書の解説を理解できるレベルであれば十分に使いこなせると思います。ただし、昔の参考書であるため現在の入試の傾向に即した問題ではないことには注意してください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    分からない部分があれば、その周辺の分野についても調べてみましょう。1つの分野だけでなく、同時に他の関係する分野についてもあやふやな部分を分かるようにしておくことも大事となります。多くの分野についての解説を読むことで、より体系的な理解を目指すようにしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]基本的な部分の解説が充実しているようですが、初学者には向いていますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]高校の範囲を超えた問題・旧課程の内容が含まれているので、ある程度自分でやるべき内容が分かっていないと消化不良になってしまうかもしれません。また、問題演習が入試問題ばかりなので、問題演習はより基本的な問題集から始めるといいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]文字が小さく、白黒刷りになっているので読みづらいです。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]昔からある参考書ですので、今の参考書のようにカラー刷りではなく、読みづらく感じるかもしれません。ですが、内容に関しては他の参考書よりも非常に充実しているため、この形式に抵抗を感じないのであれば使用することをおすすめします。[/speech_bubble]

【使い方】とってもやさしい物理基礎 | 圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.10.04

参考書の特色 ▶対象者 物理が嫌い!物理という言葉を聞いただけで吐き気がするレベルの人、物理が苦手だけどセンター試験で物理基礎を行わなければいけない人 物理の参考書というと、数式だらけで苦手な人からすると、何を言っているのかわからずそっと閉じてしまうというのが多いでしょう。この参考書は、言葉の定義と

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    対象者
    物理が嫌い!物理という言葉を聞いただけで吐き気がするレベルの人、物理が苦手だけどセンター試験で物理基礎を行わなければいけない人

    物理の参考書というと、数式だらけで苦手な人からすると、何を言っているのかわからずそっと閉じてしまうというのが多いでしょう。この参考書は、言葉の定義という初歩の初歩から説明をしていくので物理の数式がよくわからなくて逃げ出していた人でも解くことができます。

    また参考書の厚さもなく、ページ単位でもそこまで文字が詰められていないのでかなり量は少なめです。また、内容自体も導入レベルであるので初学者にとって取り組みやすい問題がほとんどではないでしょうか。初学者が達成感を得やすく自信をつけるためにもってこいの参考書です。ただ、偏差値50前後である程度物理の知識のある人にとっては退屈な内容ではあるのでその場合はこの段階を飛ばしてください。
    この参考書が優れているのは題名のとおり、とってもやさしく基礎の基礎から解説されている点です。『宇宙一わかりやすい物理』もかなりわかりやすい方ですが、宇宙一わかりやすいも基礎知識が全く0からだと開始するのは難しいです。
    この教材は、物理市販の問題集の中では一番二番を争うほどやさしい参考書ですので独学でも抵抗なく学習することができるでしょう。また、基本的な知識は穴埋め形式になっており覚えやすく工夫されていることが特徴です。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2週間〜1ヶ月程度

    この教材を使っている人は物理基礎の知識が全くない、もしくはかなり苦手意識をもっている人だと思います。ですので、この段階では穴埋めなどを利用して基本用語や知識を理解することに努めましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    当然ですが、全くの初学者がこの参考書を一周するだけですべてを理解することはできないです。どんなに分かりやすい本でも理解できない部分があることはしょうがないことです。とってもやさしい本で理解できないからといって卑屈になるのではなく何周も漆塗りのように重ねることによって理解を確実にしていくことに努めましょう。また、成績向上のためにはインプットとアウトプットの配分の配分が非常に重要になってきます。この参考書を読むだけでは成績を上げることはできません。自転車に乗れるまでの段階を例に上げるとこの段階は乗り方を学んでいる段階です。乗り方を学ぶだけででは乗れるようにはなりません。ではどうするのかというと、問題集を実際に解くことによってアウトプットを行いましょう。問題集を解くことによってで実際の入試問題を解く感覚を身につけること、苦手分野を見つけることができます。勉強しているのに成績が上がらない人は参考書を読んで満足して問題を解いていないケースが非常に多いです。今後はアウトプットを意識して勉強に取り組むようにしましょう。
    物理基礎ですので、理系として学ぶ物理とは量が異なります。今後理系に進む場合は力学をまずは最後の間で行うようにしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom4.gif" name="質問1"]そもそも勉強が続けることができません[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まずは、できるだけ持ち歩いてちょっとの時間でも開いてみてください。物理に触れる時間を毎日作りましょう。1つでもいいから覚えてください。また、友達と一緒に進めるていくのも効果的かもしれませんね。先生に相談してスケジュールを決め、定期的に進んでいるかチェックしてもらうという方法もあります。もちろん、当塾では学習内容の指導だけではなく、学習スケジュールの相談にも乗っています。続かないで困っている人はぜひご相談ください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問2"]穴埋めは書き込んだほうがいいですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]書き込むのであれば赤ペンなどで書いて赤シートで消えるようにしたり、参考書に直接書き込むのではなくノートに書いたり工夫しましょう。[/speech_bubble]

【使い方】物理標準問題精講 | 圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.09.30

参考書の特色 ▶対象者 難関大学の入試で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65くらいの方) タイトルに「標準」とありますが、難関大学の入試で解いておきたい、という意味での「標準」で、かなり難易度が高い問題集です。この問題集を仕上げれば難関大学でも十分に得点を取ることができます。物理でこのレベルまで

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    ▶対象者

    難関大学の入試で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65くらいの方)

    タイトルに「標準」とありますが、難関大学の入試で解いておきたい、という意味での「標準」で、かなり難易度が高い問題集です。この問題集を仕上げれば難関大学でも十分に得点を取ることができます。物理でこのレベルまで解けるようになる人は少数ですので、まだ物理が得意ではないな・・と感じている人は基本問題を確実にできるようにしましょう。

    「問題編」と「解答・解説編」に分かれています。問題編は5つの分野で、合計90問(原子物理を除いて80問)が載っています。解答・解説編は問題編よりも厚く、解答そのものの他に「精講」「Point」により要点がまとめられており、重要な部分をしっかりと確認することができます。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    1ヵ月半~2ヶ月

    初めに、問題を自力で解いてみます。このとき、入試を意識して問題を解くために、1問1問時間を測って解いてみましょう。入試は限られた時間でできるだけ得点をしなければいけないので、解けない問題でも長い時間をかけることはできません。問題にもよりますが、長くても20~25分ほどで解きましょう。そして、解き終わった場合も時間内に解けなかった場合も、解答・解説編を熟読しましょう。解けなかった場合は、どこで間違えたのか、何故間違えたのか(方針が間違っていた、計算ミスなど)をチェックしておきましょう。特に、方針が間違っている場合は基本的な部分が抜けていることが多いので、自分でまとめておくなど、重点的に確認しましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    2周目以降は、間違えた問題を中心に解くことになると思います。この問題集に取り組む時期ですと、受験まであまり時間がない時期だと思います。前回どのようなミスをしたのかを確認した上で、解くべき問題を見極めて解くようにしましょう。
    例えば、方針が間違っている問題が多ければ、解ける可能性のある問題を増やすためにそのような問題を解いたり、計算ミスが多い人は計算ミスで間違えた問題を解くようにします。限られた時間の中で、自分の弱点を埋めるように勉強しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]「難問題の系統とその解き方」とよく比較されていますが、どちらがいいのでしょうか。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]「難問題の系統とその解き方」の方が解説が簡潔で問題自体の難易度が高いですが、「標準問題精講」の方が解説は充実しています。どちらの問題集も過去問を解く前の仕上げとして解く問題集ですが、それぞれどちらが合うかは違うので、一回書店などで見てから選んだ方がいいと思います。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]「重要問題集」など他の問題集と比べて問題数が少なくて不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この問題集は難関校で差がつく問題が中心となるので、そのレベルになると網羅性というよりも1問1問をしっかり理解することが大事になります。解説も充実しているので、問題数以上の効果が得られると思います。ですので、1問1問を確実に理解できるという意味ではこの問題数でも十分だと思います。[/speech_bubble]


  • 偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 〒169-0075
    東京都新宿区高田馬場2-14-8 竹内ビル5階
    TEL: 03-6884-7991
    営業時間: 月〜土 13:00-21:00
  • Facebook Twitter
    Page Top

Copyright © BETELGEUSE corporation All Rights Reserved.