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【使い方】はじめての物理数学|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.11.14

参考書の特色 対象者 基本的な部分から微積物理を学びたい方 微積物理の導入として、力学を用いて基本的な微積の解説や物理への適用方法を学ぶ参考書です。数学の中でも微分積分は数学Ⅱ以降に出てくる分野であり、難しいイメージを持っている方が多いため、微積物理も難しいと考えている方も多いかと思います。ですが、

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  • 参考書の特色

    対象者

    基本的な部分から微積物理を学びたい方

    微積物理の導入として、力学を用いて基本的な微積の解説や物理への適用方法を学ぶ参考書です。数学の中でも微分積分は数学Ⅱ以降に出てくる分野であり、難しいイメージを持っている方が多いため、微積物理も難しいと考えている方も多いかと思います。ですが、この参考書はまず微積や極限など、使用する数学の基本的な部分から解説をしているため(むしろ微積の解説の方が多い)、微積に苦手意識を持っている方でも使用できると思います。また、物理に関連付けることで数式に意味を持たせながら問題を解くことができるため、数学の勉強としても役立つ参考書です。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2ヶ月~

    まずは章、節ごとの解説を読みましょう。特に微積が苦手な方は分からない部分が多いと思うので、式を追って分からない所を確認するようにします。式を追っているうちに何を計算しているか分からなくならないよう、式変形は丁寧に確認をしていきましょう。

    それぞれの節の最後には、「物理への展開」「入試問題に挑戦」「質問コーナー」の頁があります。まずは「物理への展開」で微積物理への活用法を学んでから、「入試問題に挑戦」で問題を解いてみましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    微積、物理ともに問題演習を通じて理解が深まりやすい分野です。学校で使用している問題集等でいいので、該当する分野について問題を解いてみましょう。また、物理では微積を使った解法についても挑戦してみましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]力学以外の分野について、微積を用いた物理を学びたいです。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]微積物理を扱った参考書は他にも「微分積分で読み解く高校物理」等があります。使用目的や解説が合うかどうか等あると思うので、自分に合ったものを選びましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]微分積分については初学者ですが、使っても大丈夫でしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]微分積分といっても、入試問題のような複雑なものは使用せず基礎的な部分から解説しているため、初学者でも使用できるかと思います。[/speech_bubble]

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【使い方】微積で理解する 導出物理|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.11.13

参考書の特色 対象者 問題演習、数学を通して物理を学習したい方(偏差値50~55以上の方) 「数学、特に微積を用いる」「問題演習により定着させる」ということを目標とした問題集です。 高校数学の範囲で簡潔な解説をした後に、問題演習を多く重ねることで定着を目指す構成となっています。 解説は簡潔となってい

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  • 参考書の特色

    対象者

    問題演習、数学を通して物理を学習したい方(偏差値50~55以上の方)

    「数学、特に微積を用いる」「問題演習により定着させる」ということを目標とした問題集です。
    高校数学の範囲で簡潔な解説をした後に、問題演習を多く重ねることで定着を目指す構成となっています。

    解説は簡潔となっているので不安かもしれませんが、数学や物理は問題演習を重ねることで理解が進む科目ですので、その点では学習し始めの段階から問題演習を重ねられるこの参考書はかなり有効です。
    ただし、基本的な部分が理解できていない方や独学の方にとっては解説が簡潔すぎると思うので、他の基本的な参考書から始めた方がいいと思います。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1冊あたり3~5ヶ月

    同じ章の解説を読みながら、問題に取り組みましょう。
    この参考書は「問題を解きながら物理を理解していく」という、演習中心の授業で使うものですので、問題を解く際に解説を参考にしても構いません。
    ですが、その際は「解説を読まずに解けた」「解説を読みながら解けた」のように、どれほど自力で解くことができたかをチェックしておくようにします。1回問題を解き、答え合わせをするだけで理解できることは少ないと思うので、復習のために「今どれくらい理解できているか」の基準として、チェックしておくようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    問題が解けた際に、問題を解くのにかかった時間をメモしておくようにしましょう。問題自体は基本問題が多く、難関大学を受験する上ですぐに解けるようになるべき問題です。
    ですので、問題を解く際、使うべき公式や定理にすぐに思い当たり、すぐに解けるようになることが理想です。できる限りすぐに解けるように演習を繰り返しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]物理や数学の基本的な部分が分かっていないのですが、この参考書は使用できますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]「導出物理」については、物理基礎の学習を終えた人に向けた参考書になっています。このシリーズの「導出物理 基礎」については、物理基礎についてどのようなレベルの方でも理解しやすくなっているため、先にそちらに取り組むといいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]演習中心の参考書ですと、他の問題に応用できるかどうか不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]人にもよりますが、物理においては問題を先に解けるようになってから理解を深める、という学習方法が有効なことも多いです。この参考書の問題を解説付きで解ける段階であれば、問題を解くことで理解を深めるこの参考書を使っても大丈夫だと思います。[/speech_bubble]

【使い方】”ひとりで学べる”秘伝の物理問題集 high|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.10.31

参考書の特色 対象者 入試物理で得点を稼げるようになりたい方(偏差値60-65くらいの方)、特に独学の方 「秘伝の物理」シリーズの最終段階であり、大学入試レベルの問題をしっかりと解けるようになるための問題集です。入試の頻出問題が使われており、より速く正確に解くことで得点源とするための段階です。シリー

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  • 参考書の特色

    対象者

    入試物理で得点を稼げるようになりたい方(偏差値60-65くらいの方)、特に独学の方

    「秘伝の物理」シリーズの最終段階であり、大学入試レベルの問題をしっかりと解けるようになるための問題集です。入試の頻出問題が使われており、より速く正確に解くことで得点源とするための段階です。シリーズ一番の特徴であるすべての問題に対し、対応した無料講義動画が見られるという点はしっかりと引き継がれており、秘伝の物理シリーズを最後まで使うことにより初学者からでも入試で得点できるまでの実力をつけることができます。

    問題編と解答編の2冊で構成されています。問題編では対応する解説動画と対応する「秘伝の物理問題集」の問題番号が載っており、基礎となる問題がどのような問題なのか、を確認することができます。解答編では要所要所で確認すべきポイントが示されており、必要な知識を整理しながら理解を深めることができます。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2ヶ月~2ヵ月半程度

    他の問題集等で基本的な部分が身についた単元から、問題を解いていきましょう。この際、入試を意識して問題を解くために解答時間を計って解くようにします。より速く正確に解けるようになるための問題集ですので、正解した問題でも繰り返した際により速く解けるようにする練習が大事になります。解きなおす際には前回よりも多く正解することももちろんですが、なるべく速く解けるようにしましょう。

    問題を解き終わった際には、解説編で理解を深めましょう。問題を解けなかった際は、どの原理を使えば解けるのかを確認する必要がありますし、問題が解けた際もより速く解くためのポイントが載っていることがあります。理解が難しければ、解説動画を併用して確認しましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    最後の「難関校対策問題」では、難関大学の入試でもぜひ解いておきたい問題が載っています。この問題に対しても動画等のが充実しているため、しっかりと解いておきましょう。理解が難しければ、「秘伝の物理問題集」「秘伝の物理問題集high」にその基礎となる問題が載っているので、そちらに戻って確認してみましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]1問1問に対して動画講義が長いため、時間がかかってしまいます。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]すべての動画講義を見る必要はなく、解けなかった問題や時間がかかった問題のみ確認する方法がいいかと思います。またyoutubeの動画再生では再生速度を変えることができるため、早回しで見るのも一つの手段です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この問題集が解けるレベルであれば過去問を解いても大丈夫ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]レベルによりますが、この問題集が解けるレベルなら多くの大学の入試問題に手を付けられる状態になっていると思います。その場合、他の科目に時間が必要であれば、さらに高いレベルの問題集を仕上げるよりも他の科目に時間を使い、物理の演習は過去問で行う方がいい場合が多いです。[/speech_bubble]

【使い方】物理重要公式が面白いほど使える本|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.09.24

参考書の特色 対象者 既習者で、物理の公式について知識を整理したい方 物理の問題を解く上で頻出の公式や用語について、基本的な説明から知識の整理まで幅広く使える参考書です。各分野について無駄なくまとまっており、習ったばかりの時点や問題を解く際など、要所要所での確認に使うことのできる参考書です。各分野に

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  • 参考書の特色

    対象者

    既習者で、物理の公式について知識を整理したい方

    物理の問題を解く上で頻出の公式や用語について、基本的な説明から知識の整理まで幅広く使える参考書です。各分野について無駄なくまとまっており、習ったばかりの時点や問題を解く際など、要所要所での確認に使うことのできる参考書です。各分野について、用語の定義、公式の導出や使い方等無駄なくまとまった構成になっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    特に無し(習った時点~)

    この参考書は学校で習った後の知識の確認と整理、問題を解いているうちに分からなくなった事項の確認、模試の直前の確認等、様々な部分で活躍できる参考書です。

    例えば、授業で分からなかった部分があれば、用語の定義は何か、公式の成り立ちやどの部分で使うのかを確認することができます。
    また、問題を解く際に公式などで参考にする参考書として使用することもできます。

    物理では数学と同様に「問題を解いているうちに身につく」という場合が多くみられるため、問題を解く時に要点を確認できる参考書は重要です。

    この参考書に載っている事項はほとんどが問題を解く上での重要事項であるため、しっかりと確認するようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    問題演習で参考にする際は、直接関係する事項だけでなく、周りの部分も読んでみましょう。
    直接関係する事項以外にも、その時読んでいた部分は頭に残ると思うので、他の問題に応用することができるかもしれません。物理の定理や公式を使いこなせるように頑張りましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]使い方として、「習う直前に見る」というものがありますが、初学者・独学者が使っても大丈夫ということでしょうか。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この参考書だけでは分野によって分量に差があり、また重要事項のまとめとして書かれている参考書であるため、独学用として使うのは難しいかと思います。ですが、授業や他の参考書で補うことを前提として使う分には大丈夫かと思います。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]他の参考書の問題演習の際は、どのように使用するのがいいでしょうか。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]場合によりますが、問題を解く際に公式を参考にする方法や、問題の解答の流れを確認する際にどのような公式や概念を使用するかを確認する方法などがあります。[/speech_bubble]

【使い方】鉄緑会 物理攻略のヒント|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.09.14

参考書の特色 対象者 公式は身についているのに、なかなか点数が伸びない方 「鉄緑会」というと東大受験生向けの教材と思うかもしれませんがそうではありません。物理の問題に関する質問や、解釈をよく間違えるパターン、解き間違えるパターンを集めた参考書です。「このような理由でこうなる」と解説した参考書は多いで

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  • 参考書の特色

    対象者

    公式は身についているのに、なかなか点数が伸びない方

    「鉄緑会」というと東大受験生向けの教材と思うかもしれませんがそうではありません。物理の問題に関する質問や、解釈をよく間違えるパターン、解き間違えるパターンを集めた参考書です。「このような理由でこうなる」と解説した参考書は多いですが、本書のように「この解釈は間違いで本当はこうである」と解説している参考書は少ないです。そのため、身についているつもりでも解けない、といった方に最適な参考書です。

    全112項目について、よくある質問、および間違えパターンを解説しています。分かりにくい事項についても対話形式で書いてあり、解釈の間違いを正す項目も多く、身につきやすい内容となっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    3週間~

    質問の項目、および間違い例で解釈の間違いが提示されている項目については、自分が解釈を間違えていた部分、知らなかった部分について重点的にチェックをしておきます。式についてはしっかり順を追って確かめましょう。

    間違い例で問題が提示されている項目については、まず自力で問題を解いてから解説を確認しましょう。問題の間違い例の場合、自力で解いてからの方が印象に残りやすいです。間違えた場合は、どのような理由で間違えたのかをしっかりと確認しましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    本書は間違えやすい部分を集めた参考書であり、問題演習のための参考書としては分量があまり多くありません。そのためこの参考書を終えたら他の問題集でしっかりと確認をしましょう。問題演習によって、自分の解釈違いが改めて見えてくる可能性もありますので、本書が終わったらすぐに他の練習用の問題集を使用しましょう。

    この参考書によくある質問集

    platon1

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]初学者でもこの参考書は使えますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]一度物理を学んだ上で、質問や間違い例を挙げている参考書ですので、初学者には向きません。一通りの分野が終わった後で取り組みましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]問題数が少なく、身につくかどうか不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]よくある質問と間違い例を合わせて112項目なので、問題数は少なく感じると思います。ですので、問題演習は別の問題集でカバーし、本書の理解をより深めるのかいいでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】為近の物理基礎&物理 解法の発想とルール|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.05.01

参考書の特色 対象者 既習者で、物理に苦手意識を持っている方 物理に苦手意識を持っている方に向けた、問題の解法をわかりやすく解説した参考書です。基礎的な部分からわかりやすくまとまっているため、無理なく問題を解く段階まで理解することができます。 各単元ごとに、解法のルールや基礎例題などが載っている「テ

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  • [toc]

    参考書の特色

    対象者

    既習者で、物理に苦手意識を持っている方

    物理に苦手意識を持っている方に向けた、問題の解法をわかりやすく解説した参考書です。基礎的な部分からわかりやすくまとまっているため、無理なく問題を解く段階まで理解することができます。
    各単元ごとに、解法のルールや基礎例題などが載っている「テーマ解説」・問題を通して問題の読み取り方、解法への結び付け方を解説した「解法の発想」・実力試しの「入試問題演習」のページからなります。
    段階を踏むことで、苦手意識のある方でも問題を解けるようになるための橋渡しとして使えるようになっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2ヶ月~2ヶ月半

    「テーマ解説」の部分で解法のルールを学びつつ、基礎例題に取り組みましょう。物理の解法は読むだけだとなかなか身につきづらいため、例題を解くことで覚えるようにします。わからない部分があれば、解説部分や教科書に戻って確認をしましょう。特に「解法のルール」の部分に解法のヒントがあることが多いため、よく読んでおきましょう。

    「解法の発想」の部分の問題は、まず自力で解くようにします。
    ですが、手も足も出ない状態で何分も時間が過ぎてしまうよりは解答を見て解説で理解をした方がいいです。
    それぞれの問題には目標時間が設定されていますが、完全にわからなかった場合はより短い時間で切り上げて解説を読むようにしましょう。
    また、解けなかった場合は知識がなくて解けなかったのか、解法が分からずに解けなかったのかをはっきりさせてください。
    解けなかった原因を見つけるのは、問題を解けるようになるためには不可欠です。

    「解法の発想」の部分を読んで理解できなければ、前のページや教科書に戻って知識の抜けがないかを確認しましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この参考書が終わって他の問題集などで学習をする際、分からない部分があればこの参考書に戻って同じ分野の部分を読んでみましょう。
    解説を読んでわかったつもりになっていても、時間が経って忘れてしまうこともあります。基本的な部分で抜けている部分がないかどうか、定期的に確認してみましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]初学者ですが、この参考書を使って大丈夫でしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]導入部分があまりないため、「解法の発想とルール」単体だと少し難しいかもしれません。教科書など、導入部分をカバーできるものを併用しましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]「宇宙一分かりやすい高校物理」「秘伝の物理」などと比べると、レベルはどのくらいでしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]それら2つの参考書の方がより初学者に向けた内容になっているのに対し、「解法の発想とルール」は導入部分が少なく、問題演習に重きをおいています。物理が苦手な人でも使える、という点では同じなので、自分に合っていると思う方を使うといいでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】物理基礎問題精講|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.04.27

参考書の特色 対象者 入試の基礎~標準問題が解けるようになりたい方(偏差値55~60くらいの方) 教科書レベルの問題がしっかりできている人に向けた問題集です。 センター試験や国公立2次・私大の入試から、解けるようになる必要のある基本的な問題の解き方を解説したものです。 この問題集で解法を身につけるこ

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    参考書の特色

    対象者

    入試の基礎~標準問題が解けるようになりたい方(偏差値55~60くらいの方)

    教科書レベルの問題がしっかりできている人に向けた問題集です。
    センター試験や国公立2次・私大の入試から、解けるようになる必要のある基本的な問題の解き方を解説したものです。
    この問題集で解法を身につけることで、入試で必ず解きたい問題の解法が身につき、また応用問題を解けるようになるための実力がつきます。

    問題数は基礎問105問、演習問題44問です。
    基礎問の中でも「必修基礎問」「実戦基礎問」とレベル分けされてあります。各基礎問には「精講」「Point」「解説」のコーナーがあり、解法のポイントがまとまっていて分かりやすくなっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1ヶ月半~2ヶ月

    まずは解説を見ずに基礎問題を解くようにします。
    そして、解けた場合でも解けなかった場合でも、「精講」をしっかり読みましょう。
    問題を解く上で大事な解法や着眼点が解説されているため、「なんとなく解けた」といった場合でも読んでおくことが大事です。また、問題を見ても手を付けられなかった場合はすぐに解説を読みましょう(長くて5分くらい)。基本的な解法が身についていない状態で時間をかけて考えても無駄になってしまうため、まずは解法を身につけることを目標としましょう。

    2回目以降は、初回で何も見ずに解けた場合は解説を読むだけでも構いません。初回で解けなかった場合は同様に取り組んで、解説でしっかりと解法を読み込みましょう。

    「必修基礎問」「実戦基礎問」の区分についてですが、苦手な分野に関しては先に「必修基礎問」のみを解き、しっかりと「必修基礎問」の解法を身につけてから解くのがいいでしょう。特に苦手意識のない分野に関しては「必修基礎問」の内容がある程度身についている事もあるので、区別なく番号順に解いてもいいでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    「演習問題」を解いて、基礎問題の定着度を確認しましょう。基礎問題が定着していれば、演習問題が完璧に解けなくとも解説は理解できるようになっているはずです。もし解説が理解できないようであれば、基礎問題に戻って確認をしましょう。

    また、この問題集が終わったら難関校に向けたよりレベルの高い問題集や過去問に取り組むことになると思います。「基礎問題精講」がきちんと定着していれば解説を読んで理解できるようになっていると思いますが、理解できないようであればこの問題集に戻って確認をしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]学校で一度習ったくらいのレベルですが、取り組んでも大丈夫ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書レベルの問題が大体解けている方であれば大丈夫です。ですが、基本的な部分で分からない部分がある場合は教科書の問題や学校で配布されるような問題集に先に取り組んだ方がいいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]どれくらいのレベルの入試に対応できますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]センター試験や中堅国公立大学レベルであれば、この問題集の後に過去問に取り組んでも大丈夫です。難関国私立レベルですとその後にもう少しレベルの高い問題集(重要問題集、標準問題精講など)に取り組んだ方がいいです。[/speech_bubble]

【使い方】物理入門問題精講|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.04.19

参考書の特色 対象者 教科書レベルから、基礎的な入試問題を解けるようになりたい方(偏差値45~55くらいの方) 教科書に出てくる用語はなんとなく理解したけれど入試問題が解けない、といった方のための、教科書から入試問題への橋渡しとしての問題集です。 センター試験や中堅私大の問題の中から、必ず解けるよう

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    参考書の特色

    対象者

    教科書レベルから、基礎的な入試問題を解けるようになりたい方(偏差値45~55くらいの方)

    教科書に出てくる用語はなんとなく理解したけれど入試問題が解けない、といった方のための、教科書から入試問題への橋渡しとしての問題集です。
    センター試験や中堅私大の問題の中から、必ず解けるようになりたい問題が選定されています。
    入試で出たら必ず正解したい問題ばかりですが、一度習ったことがあれば取り組めるレベルですので、既習分野から取り組んでいくといいでしょう。

    全6章・28項目の中で、合計117問の入試問題が収録されています。
    解法の解説が詳しく、問題を解くために必要な公式や解き方の流れ等、しっかりと載っています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1ヶ月半~2ヵ月

    1回目は解説を見て問題に取り組んでみましょう。
    この問題集を使う場合は公式や法則の使い方が分からず解けない場合も多いと思うので、解法の流れを確認しながら解くようにします。
    この時、ただ式の流れを読むだけではなく手を動かして解くようにしましょう。
    解説を読んだ上で、自分で考えて式を立てて問題を解くことが重要です。

    2回目以降はまず解説を見ずに問題を解いてみましょう。
    解けるようになっていればその解法や公式は身についていると思いますが、解けない場合はまだ身についていません。
    解けなかった場合は1回目と同様に、解説を読みながら手を動かして問題を解くようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    各問題の「Point」の部分は、問題を解く上で非常に重要なポイントです。
    知らなかった部分については必ずチェックをしておくようにしましょう。

    また、一通りこの参考書が終わったら「基礎問題精講」などよりレベルの高い問題集に取り組むことになると思います。
    他の問題集の中で基本~標準の問題を解く場合も、この問題集の内容がしっかり理解できていないと解けなくなると思います。
    よりレベルの高い問題集で間違えてしまった場合は、「入門問題精講」の該当する分野に戻って基礎を確認しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]用語の解説があまりなく、解説を見てもよく分かりません。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この問題集は基本的な用語の解説が簡潔になっているため、「学校で一度習ったことがあるレベル」以上の方におすすめとなっています。用語があやふやな場合は、教科書またはより基本的な参考書(「宇宙一わかりやすい高校物理」など)を併用しましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この参考書が終わったら過去問に取り組めるようになりますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]早慶などの難関校の過去問を解くのはまだ難しいです。ですが、このレベルの参考書が理解できていれば過去問や、より難しい問題集の解説を理解することはできるようになっているため、入試に向けた問題演習としては適切だと思います。[/speech_bubble]

【使い方】物理のエッセンス|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.02.03

参考書の特色 対象者  教科書の内容が理解でき、問題が解けるようになりたい方 表紙に「1 2 & 8 9 10」と書いてありますが、これはこの参考書の性質を表していて、「教科書を3~7として、教科書には書いていないけど大切な部分」という意味です。 教科書に書いていない部分で重要である、1,2

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    参考書の特色

    対象者  教科書の内容が理解でき、問題が解けるようになりたい方

    表紙に「1 2 & 8 9 10」と書いてありますが、これはこの参考書の性質を表していて、「教科書を3~7として、教科書には書いていないけど大切な部分」という意味です。
    教科書に書いていない部分で重要である、1,2にあたる感覚的な理解、および8,9,10にあたる問題を解くために必要なことに絞り、しっかりと解説してくれています。

    各単元、身近な具体例について物理を用いて考え、公式を導入し、その公式により問題を解く、といった流れになっています。2冊構成になっていますが、それぞれが非常に薄く読みやすくなっており、何周か繰り返すことでの定着がしやすくなっています。

    使い方

    おすすめ使用期間
    1ヶ月半~2ヶ月

    まず具体例を示した部分を読みます。これから用いる公式について、どのように考えた上でその公式が使えるのか、ということが示された部分ですのでしっかり読んでおきます。知らなかった部分、あやふやな部分があればチェックをしておきましょう。

    問題の解き方の解説部分についてですが、まず基本的な用語が分からなければ教科書、もしくは教科書に該当するレベルの参考書で調べましょう。教科書レベルの解説(3~7にあたる)は飛ばされているので、その間の部分は教科書等で補完する必要があります。
    教科書をただ読むだけでは頭に入っていなかったことでも、「エッセンス」と併用することで定着しやすくなります。また、教科書を自分で参照できるようになれば、より上のレベルの参考書を使う際にも自分で分からない部分を調べられるようになります。ですので、教科書を併用する、ということを怠らないようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この参考書には演習用の問題も入っていますが、それだけでは量が少ないため定着しづらく、また問題の解説は省略されている部分も多いです。
    1周以上終わったら、教科書傍用の問題集でもよいので、問題集により演習量をこなすようにしましょう。
    教科書を併用することにより、分からない部分を調べる練習をしておけば、他の問題集で分からないことがあっても教科書や「エッセンス」を参照することができると思います。
    問題演習により、より効果的な定着を目指しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]初学者にはこの参考書は向いていますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書レベルの知識を自分で調べられるなら大丈夫かもしれません。ですが、そうでなければ「宇宙一わかりやすい高校物理」のように、より基礎的な参考書から始めた方がいいです。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]1周しましたが、分からない部分が多いです。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この参考書の内容は、2周目以降に分かってくることが多いため、分かるまで何周か読んだ方がいいです。教科書レベルの内容が分からないのであればより基礎的な参考書を使用した方がいいですが、そうでなければ「エッセンス」を何周かすることで理解が深まるかと思います。[/speech_bubble]

【使い方】名問の森|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.01.18

参考書の特色 対象者 難関大学の入試物理で得点をとれるようになりたい方(偏差値60-65くらいの方) 難関大学を受験する上で、絶対に解けなければいけない問題から、解ければ差がつくような問題まで載っている問題集です。1つの大問の中で難度分けがしっかりとされているため、大問を1問解く過程で解ける問題レベ

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    参考書の特色

    対象者

    難関大学の入試物理で得点をとれるようになりたい方(偏差値60-65くらいの方)

    難関大学を受験する上で、絶対に解けなければいけない問題から、解ければ差がつくような問題まで載っている問題集です。1つの大問の中で難度分けがしっかりとされているため、大問を1問解く過程で解ける問題レベルをだんだんと上げていくことができます。

    力学・熱・波動Ⅰ編、波動Ⅱ・電磁気・原子編で、合計140問ほどあります。
    各問題の「Point&Hint」で問題の解き方のヒント、「Lecture」で解法が示されています。
    また、別解や追加問題が示されている問題もあり、1つの問題での学習効果が上がるようになっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2ヶ月~3ヶ月

    この問題集はほとんどの場合過去問に取り組む前の最後の問題集となるので、入試問題を解くことを意識して時間を決めて解くようにします。
    1問あたり大体15~20分ほどで解いてみましょう。解き終わったら、解説部分を読み、身についていない部分をしっかりと確認するようにします。間違えた、もしくは解き方を理解できていなかった問題があればチェックをしておきます。完答できた問題についても、別解や追加問題があればしっかりと確認しておきましょう。

    解き直しをする際は、以前に間違えた問題(チェックをしておいた問題)を中心に解くようにします。
    解けない部分があれば、1周目と同様に確認をしていきましょう。過去問前の問題集としてはそこまで問題数は多くないので、分からない部分はしっかりとなくしていきましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    物理は特に分野により得意・不得意が分かれる科目なので、特に2周目以降はそれに気をつけて問題演習を行いましょう。
    例えば、不得意な分野の問題は重点的に解くようにして、得意分野ですでに解けたことのある問題については2周目以降は解答解説をざっと読むだけにする、等です。
    この問題集を使う時期は入試直前になることが多いので、解くべき問題を見極めて解くようにしましょう。

    また、問題数がそこそこあるため、模試や過去問等で似たような問題を解く機会があるかもしれません。
    もし解けない問題があれば、名問の森から似たような問題を探して解くのもいいと思います。名問の森に載っているような問題で解けなければ、解法が身についていないことになるので、解説を読んでしっかりと理解しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この問題集の後に「難系」がよく薦められていますが、必要でしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]多くの大学では「名問の森」から過去問に移るだけで十分だと思います。名問の森の問題が解けていれば難関大学で解いておきたい問題は十分解けるようになっているはずなので、他のできていない教科をできるようにする方がいいでしょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]すべての問題を解けるようになる必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]レベルが黒の★2つの問題(難易度:難)については完全にできるようになっている必要はないと思います。そのような問題にたどり着く前の段階でできていない部分があればそちらを解けるようになるのが大事です。また、それまでの問題ができていれば完全ではないにしろ難問題も部分的にできるようになっていると思うので、その段階であれば過去問演習に進んで実際の入試問題を解きつつできるようにした方がいいでしょう。[/speech_bubble]


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