【使い方】入試数学の掌握|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 入試数学の標準問題は解けるようになったけど…応用問題になると手が止まってしまう…という人向け。 巷に出回っている参考書では解答がいきなり書かれているもの(青チャートなど)、別解ばかりが乱雑的に並んでいるもの(やさ理、ハイ理)、解法がエレガントでついていけないもの(大学への数学)

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    参考書の特色

    対象者

    入試数学の標準問題は解けるようになったけど…応用問題になると手が止まってしまう…という人向け。
    巷に出回っている参考書では解答がいきなり書かれているもの(青チャートなど)、別解ばかりが乱雑的に並んでいるもの(やさ理、ハイ理)、解法がエレガントでついていけないもの(大学への数学)などバラエティー豊富ですが、、、いずれもなぜその解法が思いついたのか、思考の過程が詳しく書かれていないものが多いのも現状です。

    元々ある程度数学に精通していれば、考える力もあり、解答だけ書いてあっても理解できるのですが、万人がそうであるとは限りません。

    数学の問題を解く時の思考の仕方を系統的に並べ、分野を単元ごとの縦で分割するのではなく、すべての分野を再構築し、横に並べたのが本書です。
    はしがきには、理三、京医、阪医を目指す人向けと書いてありますが、数学で本番絶対的なアドバンテージを得たい人は一読の価値があると思います。

    使い方

    使用時期:受験期の夏(7〜9月の前半)

    使用期間:1〜2ヶ月

    本書は全部で3冊であり、分野ごと並べると、

    *総論編…
    ①全称命題の扱い
    ②存在命題の扱い

    *各論錬磨編…
    ③通過領域の極意
    ④論証武器の選択
    ⑤一意性の示し方

    *各論実践編…
    ⑥解析武器の選択
    ⑦ものさしの定め方
    ⑧誘導の意義を考える。

    から成ります。
    分野の名前からもなんとなく察しがつきますが、論証に重きが置かれています。
    証明がわからんという人や通過領域をしっかり学びたい人など自分の弱点や目標が明確な人はやる価値は十分にあります。
    また全分野をやる必要は必ずしもありません。

    さて本書の進め方ですが、問題をしっかりと解いてももちろんよいのですが、本書は考え方を学ぶ本なのでしっかりと答案を作るより、頭のなかで例題の解法をイメージする→解説を熟読する→check問題をその考え方を使って考え抜くの最後に重きを置くと効率的に進みます。

    使用時期が夏なのも、夏の冠模試の前後で少なからず志望校の問題には目を通すと思うのでそれに合わせて解法の幅を広げたり、弱点補強に努めることで、秋からの演習にスムーズに移行できます。

    本書をやった後には、やさ理、ハイ理などの別解が多く載っている問題集や志望校の過去問で演習をすることで、掌握での知識も確固たるものになりますし、別解の思考法も掴めるようになり、解答の幅がさらに広がります。

    使用上の注意

    本書は俗にいう横割り本なため、数学の勉強において必要十分かといわれるとそうではありません。
    志望校の出題形式にもよります、旧帝大のように難しい問題を記述式で出す論証力を重んじる大学と、早慶のように標準レベルの問題を決まった時間内に解く処理力重視の試験では使う力は違います。
    難易度が高いからという理由で手を出す単細胞人間がいますが、志望校や自分のレベルに合っているのか、今の自分に必要なのかをしっかり吟味してから使うようにしましょう。
    個人的にこの本は誘導がほとんどない問題を出す京大を志望校に据える受験生が取り組むと最大限に力を発揮すると思います。

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    当塾では偏差値30からの早慶専門塾として、勉強してどうして成績が出ないのか?を完全に理解しています。数学には勉強のコツがあります。
    どのようにして数学の成果を上げるのか?の対策の一部をこちらのページでご紹介しています。まずはこちらをご覧になってください。
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【使い方】文系数学/理系数学の良問プラチカ|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 入試数学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65前後の方) 「1対1」や「青チャート」のような解法暗記型の問題集が解けている状態の人向けの問題集です。 難関大学で解いておきたいレベルの問題集となっており、過去問に取り組む前の仕上げの問題集としても使えるレベルです。この問題集を

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    参考書の特色

    対象者 入試数学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65前後の方)

    「1対1」や「青チャート」のような解法暗記型の問題集が解けている状態の人向けの問題集です。
    難関大学で解いておきたいレベルの問題集となっており、過去問に取り組む前の仕上げの問題集としても使えるレベルです。この問題集を仕上げられれば過去問に取り組むのに十分な力がついていると思います。

    ですが、もし入試までに時間がなく、他の科目が十分でない場合は他の科目に時間を使う方が有効な場合もあります。
    受験は全科目の総合力が必要となるので、受験までの期間と自分の不足している部分とを見極める必要があります。
    文系Ⅰ・A・Ⅱ・Bが142題、理系Ⅰ・A・Ⅱ・Bが153題、理系Ⅲが76題と、多すぎず少なすぎない問題数となっています。
    解答解説は解法のポイントが簡潔にまとまっており、自分の理解度を確かめるのにも役立ちます。

    使い方

    おすすめ使用期間   2ヵ月~3ヶ月

    この問題集を使用している時期ですと、入試本番を意識した問題演習が必要となってくるはずですので、1問1問で解答時間の上限を決めて取り組みましょう。
    1問あたり20~25分程度、長くても30分程度がいいかと思います。ある程度考えて解けない場合は解答を見て理解するのも大事です。
    ですが、その場合もインプット型問題集のように「分からなければすぐに解答を見る」のではなく、10~15分程度考えてみましょう。
    今まで身につけた解法の組み合わせで解けるような問題が多いので、ある程度考えて試行錯誤するような時間をとることが大事です。
    また、特に文系数学Ⅰ・A・Ⅱ・B版と理系数学Ⅲ版はレベルが高い問題が多いため、全ての問題を完璧にしなければいけない訳ではありません。
    特にレベルの高い応用問題にはマークがついているので、まずはマークがついていない問題についてしっかり身につけることが大事です。
    もちろん、入試までに期間の余裕があれば応用問題も含めて繰り返すことができればなおよいです。

    1ランク成績を上げるための使い方

    2周目以降を解くのであれば、初見でできた問題は飛ばす等、自分で復習すべきと思った問題を中心に解くようにしましょう。
    1周目で解けなかった場合でも、解答を理解でき、2周目で解答を再現できたのであれば、それ以降は解答の流れを確認するだけでも大丈夫かと思います。
    入試直前期となるので、自分の解くべき問題を絞って効率的な学習を心がけましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]文系、理系共に「数学Ⅰ・A・Ⅱ・B」版がありますが、違いはありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]理系版は入試標準レベルの問題が多く、文系版は難関大学の入試で出るようなレベルの問題が載っています。ですが、基本的には自分が文系か理系かによってどちらを使用するかを決めるのがいいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]解答・解説が簡潔なため、よく理解できません。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この問題集は基本的に解法暗記型の参考書の後に取り組むものですので、解説が理解できない場合はそのような参考書での解法が身についていないかもしれません。理解できていない場合は、解法暗記型の問題集でどのようなパターンにあたるか、ということを確認するようにしましょう。[/speech_bubble]

【使い方】チャート式 基礎からの数学(青チャート)|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 入試の標準問題ができるようになりたい方(偏差値55くらいの方) いわゆるチャート式シリーズの中で、「青チャート」と呼ばれている参考書です。入試問題のパターン演習のための参考書であり、基本問題から応用問題まで多くの範囲をカバーしています。難関大学を目指す上でも、この参考書でパタ

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    参考書の特色

    ▶対象者

    入試の標準問題ができるようになりたい方(偏差値55くらいの方)

    いわゆるチャート式シリーズの中で、「青チャート」と呼ばれている参考書です。入試問題のパターン演習のための参考書であり、基本問題から応用問題まで多くの範囲をカバーしています。難関大学を目指す上でも、この参考書でパターン演習を行えばあとは問題演習を繰り返すだけで十分に対応できるようになります。

    基本例題・重要例題・演習例題・練習問題・演習題(「EXERCISES」)・総合演習、といった部分に分かれています。パターン問題の網羅系問題集としてはかなり問題数が多く、基礎レベルから標準レベルまでかなりの範囲を網羅しています。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    3ヶ月~4ヶ月

    まずは例題を解いてみましょう。各例題には解法のポイントが示されているので、参考にします。このとき注意したいこととして、2~3分考えても取っ掛かりも何も分からない問題については、答えをすぐ見てしまっても構いません。取っ掛かりが分からない問題は、より時間をかけても自力では解けない場合が多いからです。もちろん答えをただ見るだけではなく、解答の論理展開を言語化し、どのように問題を解いていくかを確認する必要があります。解答の確認が終わったら、次は問題を見て解答を再現してみましょう。先程言語化した解答の論理展開に従い、どのように問題を解いているかを意識して解きましょう。

    例題が一通り解き終わったら、練習問題やEXERCISESに取り組んでみましょう。例題の論理展開が頭に入っていて、完全に自分のものにしていれば解けますが、いきなりそのレベルに到達するのは難しいと思います。間違えた問題についてはすぐに例題に戻って解法の確認をして、解法の定着を目指しましょう。

    また、青チャートは難易度が幅広いため、解ける問題と解けない問題とで差が大きいと思います。それぞれの問題は5段階にレベル分けされているので、実力に応じて活用しましょう。数学が苦手な人はレベル1や2を中心に取り組みましょう。数学が得意な人もレベル1、2の問題は解けるようになっておく必要がありますが、一度解答を見ずに完璧に解答できたらそれ以降は流し読みする程度でも大丈夫です。

    1ランク成績を上げるための使い方

    例題について、示されている解答とは違う別解を考えてみましょう。例題をマスターできていれば多くの解法が身についているので、例題の解法に使われている見方を使って他の例題を解くこともできるかと思います。解法をいくつも考えることで、単純に例題の解法のみを使うよりも効果が飛躍的に上がります。

    また、他の問題演習用の問題集や模擬試験などで間違えた問題について、青チャートで似たような問題を探してみましょう。特に、解答を見てもよく分からないような問題については、忘れている解法があるかもしれません。解法を完全に身につけるよう頑張りましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]「例題のみでも十分」という話を聞きますが、本当でしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]解法のパターンを身につけることが目的の参考書なので、例題だけでも何周もすれば十分この参考書を使う意味はあります。ですが、分かったつもりになるのを防ぐために絶対に自力で解けるようにはしましょう。また、それだけではあまり計算力がつかないので、他の問題集で問題演習をすることで計算力をつけておくといいと思います。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]青チャートが一通り終わったのですが、受験まであまり時間がありません。過去問に進んでも大丈夫でしょうか。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この参考書を仕上げた段階であれば十分に実力があるので、その後すぐに過去問に進んでも多くの大学に対応できると思います。[/speech_bubble]

【使い方】チャート式 基礎と演習(白チャート)|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 数学が苦手な方、教科書レベルの知識をしっかり身につけたい方 いわゆるチャート式シリーズの中でも、「白チャート」と呼ばれるものです。チャート式シリーズは入試問題のパターン演習のための問題集ですが、この白チャートはどちらかというと日常学習に向いたもので、教科書からセンター試験くら

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    参考書の特色

    ▶対象者

    数学が苦手な方、教科書レベルの知識をしっかり身につけたい方

    いわゆるチャート式シリーズの中でも、「白チャート」と呼ばれるものです。チャート式シリーズは入試問題のパターン演習のための問題集ですが、この白チャートはどちらかというと日常学習に向いたもので、教科書からセンター試験くらいまでの基本的なレベルをカバーしています。数学が苦手な人でもとっつきやすい参考書で、定期試験対策や、入試対策への導入として使うことができます。

    各テーマごとに、基本例題・発展例題・補充例題・練習題(「EXERCISE」)に分かれています。「定期試験対策演習コーナー」があるので定期試験対策としても使うことができます。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    2ヵ月~3ヶ月(入試対策への導入として使う場合)

    まずは例題を解いてみましょう。各例題の「CHART&GUIDE」には考え方や解法の手順が示されているので、参考にしてください。もちろん自力で考えてみても構いませんが、2~3分考えてもどこから解けばいいか分からなければすぐに「CHART&GUIDE」や解答を見てしまいましょう。
    取っ掛かりが分からない場合はそれ以上自力で考えても分からないことが多いです。ここで大事なのは、自力で解けなかった場合は解答を読んで論理展開を言語化し、どのように問題を解くかを確認し理解することです。自分で言語化して理解をしないと、それ以降自力で解いていくことはできません。
    読んでいるだけでは「理解したつもり」になってしまうことが多いので、最後に必ず自分で解答を再現するようにしましょう。

    例題のみを何周かし終わり入試対策をしたいという段階になったら、練習題(EXERCISE)に取り組んでみましょう。教科書レベルよりも少し難しい問題を扱うこともあるので、解けない問題が出てくることもあるでしょう。その場合も、解けなければ解答を見て論理展開を言語化して理解しましょう。問題数は多いですが、これを繰り返せば確実に力がつきます。

    1ランク成績を上げるための使い方

    他の問題集を解いていて解けない問題があったら、まずはこの参考書で行ったように、解答を見て論理展開を言語化してみましょう。それでも分からなければ、この参考書に戻って同じ分野の部分を確認しましょう。もし白チャートに載っているような所で解けていない部分があれば、もう一度その問題の部分を確認しましょう。白チャートは基礎ですが、これが解けていないとより難しい問題を解くことはできません。確実に身につけておくようにしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]青・黄チャートよりも詳しい解説をしている参考書が欲しいのですが、志望している大学のレベルでは白チャートでは足りません。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]青・黄チャートの解説だと理解が難しい、という人は先に白チャートを使った方がいいです。ですが、問題演習まで全てやっているとかなり分量が多くなってしまいます。この場合、白チャートで例題のみを解いて教科書レベルの知識を身につけた後にそのまま青・黄のチャートに進んでしまっても大丈夫です。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]センター試験レベルまで対応しているようですが、センター試験対策としては有効ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]一番難しい問題はセンター試験レベルの問題となっているので、時間があればやってもいいと思います。ですが、センター試験の形式に慣れておくのも重要なので、過去問や同じ形式の問題集も併用した方がいいです。[/speech_bubble]

【使い方】チャート式 解法と演習(黄チャート)|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 教科書レベルから、入試基礎レベルの問題演習に移りたい方(偏差値50~55くらいの方) いわゆるチャート式シリーズの中でも、「黄チャート」と呼ばれるものです。チャート式シリーズは入試問題のパターン演習のための問題集であり、この黄チャートは教科書レベルの問題から入試基礎レベルへの

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    参考書の特色

    ▶対象者

    教科書レベルから、入試基礎レベルの問題演習に移りたい方(偏差値50~55くらいの方)

    いわゆるチャート式シリーズの中でも、「黄チャート」と呼ばれるものです。チャート式シリーズは入試問題のパターン演習のための問題集であり、この黄チャートは教科書レベルの問題から入試基礎レベルへの橋渡しとしての役割を持っています。『教科書レベルの問題ならなんとかなるけど、青チャートはレベルが高い』というような人は、まず黄チャートで基礎問題のパターン演習を行うと、よりレベルの高い問題にも挑戦できるようになると思います。基本的に黄チャートができているレベルであれば基本的な大学受験の問題は対応できるようになります。学校で青チャートを配られたから・・という理由で行う人が多いですが、理解が伴わないようであれば、黄チャートを行うのが良いでしょう。

    各テーマごとに、基本例題・重要例題・補充例題・練習題(PRACTICE)があり、最後に演習題(「EXERCISES」)A,Bがあります。パターン問題の網羅系問題集としてはかなり問題数が多く、基礎レベルの入試問題であればかなりの範囲を網羅しています。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    3ヶ月~4ヶ月

    まずは例題を解いてみましょう。各例題には解法のポイントが示されているので、参考にしましょう。この際のポイントとして、自力で解ける問題については問題ないですが、2~3分考えても取っ掛かりも何も分からない問題については、答えをすぐ見てしまっても構いません。取っ掛かりが何も分からない問題は、より時間をかけても自力では解けない場合が多いです。もちろん答えをただ見るだけではなく、解答の論理展開を言語化し、どのように問題を解いていくかを確認する必要があります。解答の確認が終わったら、次は問題を見て解答を再現してみましょう。先程言語化した解答の論理展開に従い、どのように問題を解いているかを意識して解きましょう。

    例題のみを何周かし終わったら、練習問題(PRACTICE)や演習問題(EXERCISES)に取り組んでみましょう。例題を完全に自分のものにして、論理展開を言語化できていれば解けるかと思いますが、そうでなければすぐに対応する例題の確認をしましょう。解けなかった問題についてはチェックをしておいて、時間をおいてその部分の例題と共に解き直しましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    例題を何週もしてもう大丈夫だと思ったら、例題の別解を考えてみましょう。例題だけでも多くの解法をマスターできるので、ある例題の解法が別の例題の解法に役に立つ、ということもあるかと思います。1つの問題について色々な解法を考えることで、より効果が上がります。

    また、他の問題集に移った際、解けなかった問題について、似た分野の問題がないかどうか探して見ましょう。特に、答えを見ても分からない問題についてはよく確認しましょう。解法が示されていない時に解けなかったということは、問題の解法をまだ言語化できていないかもしれません。基本問題とはいえ重要な問題ばかりなので、解法のマスターを目指して頑張りましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]黄チャートが終わったら入試問題に取り組んでも大丈夫ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]難関大学の入試問題に取り組む場合は、まずはよりレベルの高い問題集に取り組んだ方がいいです。ですが、PRACTICE,EXERCISESまでマスターできている場合は、黄チャートからでも過去問に取り組むだけでも多くの大学に対応できるます。自分が使えることから考えることができるため、やってみても良いでしょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]問題数が多く、本当に使いこなせるかどうか不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]「まず例題のみ」のように、まずは一部分のみに取り組むのがおすすめです。解法のパターン演習が目的の参考書ですので、例題のみでも何周もすることで実力がつきます。まずはしっかりと基本問題の解法を身につけることから始めましょう。[/speech_bubble]

【使い方】チャート式 数学(赤チャート)|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 難関大学の入試数学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方) いわゆるチャート式シリーズの中でも、「赤チャート」と呼ばれるものです。「1対1」や「青チャート」のような問題が難なく解ける人向けで、数学を入試の得点源にしたい人にとっても申し分のない問題集です。ただし、基

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    参考書の特色

    ▶対象者

    難関大学の入試数学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方)

    いわゆるチャート式シリーズの中でも、「赤チャート」と呼ばれるものです。「1対1」や「青チャート」のような問題が難なく解ける人向けで、数学を入試の得点源にしたい人にとっても申し分のない問題集です。ただし、基本的に東大・京大・医学部など最難関の大学入試で数学で得点を稼ぎたい人向けであり、特に現役生であればこのレベルまで解けるようになる必要はないことが多いです。

    テーマごとに例題(色別にレベル分け)、練習問題、演習問題から成り立っていて、最後に総合演習(2部構成)があります。例題は他のチャートシリーズと同様に詳しいですが、練習問題などに関しては解答のみとなっているので、理解力が求められます。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    3ヶ月~4ヶ月

    この参考書に取り組む段階ですと、自分のレベルに応じた問題演習が必要になってくると思います。特にチャート式は問題数が多く、解く問題を絞った方がいいです。

    例題を解く場合は、他のチャート式と同様にヒントを参考にして解きましょう。解けなかった場合は、解答を見て解答の論理展開を確認しましょう。例題に関しては、「指針」「CHART」「LECTURE」など、問題を解くのに必要な考え方が解説されているので、赤チャートを使える段階にあれば分かりやすいかと思います。もちろん解答を確認した後は、自力で解けるようにしておきましょう。

    練習問題、演習問題を解く場合は、まず自力で解いてみましょう。このとき、分からない場合でも、他のチャート式シリーズや解法パターン演習の問題集を使う場合よりも長い時間考えてみましょう。解説が解答だけのものが多いため、解答をすぐに見ても分からないことが多いからです。この場合、解けなかった時は例題に戻って解法を見直す、などの方法で自分で論理展開を確認する必要があります。逆に、それができない段階ですとこれらの問題に取り組むのは早いでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この参考書を使う段階ですと、次に解き直しをするべき問題、そうでない問題を自分で確認しておくべき段階となります。初見で解法のプロセスを組み立てることができた問題に関しては問題ないと思うので、2回目は解答を流し読みするなどでも大丈夫でしょう。解けた問題にはチェックを入れておく、などの方法で、解くべき問題を管理するといいでしょう。

    最終チェックとして使用する場合

    自分がこれまでに覚えてきた解法に抜け漏れがないかどうかのチェックとして、赤チャートを使用することもありでしょう。時期としては秋口以降から浪人生であれば数学で何をしたら良いのか?というのがわからなくなってくる時期かと思います。そうした時期に再度、解法が暗記できているかどうかを確認してきましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]東大・京大・医学部を目指すレベルということですが、そのレベルだと赤チャートは必須ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]もちろんできるに超したことはないですが、赤チャートが必須な訳ではありません。受験は総合得点の勝負となるので、他の教科が不十分な段階であれば他の教科に取り組んだ方がいいです。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]他のチャート式のように、例題のみを解いても効果はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]もちろん効果はあります。ただ、同じ例題でも赤チャートではかなり難しい問題があるので、全てできるようにする必要はありません。取り組んだ問題に関して、確実に身につけるようにしましょう。[/speech_bubble]

【使い方】START DASH!!数学シリーズ | 圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 数学が苦手で教科書レベルの理解するのが限界の人 (偏差値45~ 50くらいの方) 基礎概念の説明や教科書レベルから、入試問題に向けての力をつける橋渡しを目的とした参考書です。それぞれの分野で大切な、合格のためには絶対に解けないといけない問題が集められています。そのような入試基

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    参考書の特色

    ▶対象者
    数学が苦手で教科書レベルの理解するのが限界の人
    (偏差値45~ 50くらいの方)

    基礎概念の説明や教科書レベルから、入試問題に向けての力をつける橋渡しを目的とした参考書です。それぞれの分野で大切な、合格のためには絶対に解けないといけない問題が集められています。そのような入試基礎問題集の中でも、特に特定の分野について特化したものとなっています。

    基本の確認、重要テーマのまとめ、易しい入試問題、標準的な入試問題、の全4章で構成されています。重要テーマについては例題を解説する形でまとめられていて、理解しやすくなっています。

    全⑦巻ですが,すべて使う必要はありません。自分の苦手な分野をピックアップして行うと良いでしょう。

    1,関数色々
    2,使いこなそう整式
    3,図形を調べよう
    4,点の動きを調べよう
    5,数える数学
    6,複素数平面と2次曲線
    7,微分積分(数学Ⅲ)

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    2週間~3週間

    まず、「基本の確認」を熟読します。例を示している部分があるので、その部分はしっかり手を動かして確認するようにします。その後で、「重要テーマのまとめ」の例題を自力で解いてみましょう。5分くらい考えて解法が浮かばなければ、先に解答を見てしまっても構いません。解法を理解することが大事なので、分からなければすぐに解答を確認しましょう。もちろん、解答を確認する際には論理展開を確認して理解する必要があります。その後、例題と同じ番号の問題を解きましょう。「例題」と「問題」で1つのテーマが完成します。「問題」も、解き終わった後、もしくは解けなくても解答を見て解法の確認を行いましょう。

    「重要テーマのまとめ」の問題が一通り解けるようになったら、「易しい入試問題」「標準的な入試問題」を順次解きましょう。ページの下の部分にヒントが載っているので、必要に応じて参考にしましょう。それまでで練習したことが習得できていれば解けると思いますが、もし解法が分からなければ「重要テーマのまとめ」を見返しながら解きましょう。あまり理解できていなかった部分でも、問題を解きながらであれば理解できることがあります。解法の定着を目指して頑張りましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    同じレベル、あるいはより難しい問題集に取り組む際、できなかった問題の中で、この参考書と似たような解法で解ける問題を探してみましょう。他の問題集に取り組む際は、近くに解法が載っている状態ではないので、解法が思いつかない場合もあると思います。その際、一度間違えた問題の分野を確認することで、よりこの参考書の解法が身につきます。確実に解法を身につけるよう頑張りましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]全7冊を使用する必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]それぞれの参考書を見て、自分が解けるようになる必要のあるものを選びましょう。この参考書は一部の分野のみを解けるようにするための参考書であるので、補強したい分野をある程度自分で選ぶ必要があります。もし数学全体について解法を身につける演習をしたいのであれば、「1対1」のような参考書を使うのがおすすめです。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]問題に対して解説が少なく、不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]問題の解説を通じて解法を学ぶタイプの参考書であるので、解説が物足りなく感じる方もいるかもしれません。その場合は、「標準問題精講」のような、解説がある程度充実した参考書をおすすめします。また、教科書レベルの知識が身についていない可能性もあるので、その場合はまず基礎事項を確認してから取り組むようにしましょう。[/speech_bubble]

【使い方】文系の数学 重要事項完全習得編 | 圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 教科書レベルの基本問題ができ、数学1A2Bの入試基礎問題を解けるようになりたい方 (偏差値50~55くらいの方) 数学ⅠAⅡBの入試問題を解くにあたって必要な解法をまとめた参考書です。受験に頻出なパターンが一通り網羅されていて、入試問題を解くために必要な基礎力がつきます。文系

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    参考書の特色

    ▶対象者

    教科書レベルの基本問題ができ、数学1A2Bの入試基礎問題を解けるようになりたい方
    (偏差値50~55くらいの方)

    数学ⅠAⅡBの入試問題を解くにあたって必要な解法をまとめた参考書です。受験に頻出なパターンが一通り網羅されていて、入試問題を解くために必要な基礎力がつきます。文系で数学が必要な方にはもちろん、理系で数学がそんなにできなくて、1A2Bの基本問題を一気に行いたい人にもおすすめです。

    全分野152問の問題と120問の演習問題で構成されています。152問の問題すべてに、解答の他に「解説講義」「文系数学の必勝ポイント」のコーナーがあり、1問1問の解説が充実しています。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    1ヵ月半~2ヵ月

    まず、自力で問題を解きます。この際、解法が全く思い浮かばない場合は、すぐに解答を見てしまっても構いません。このレベルの問題は解法を知らなければ解けないので、5分くらい考えて分からなければすぐに解答を見てしまいましょう。もちろん、自力で解けた場合も解答を確認しましょう。解けなかった場合は、解答の論理展開をしっかり確認しておきましょう。

    解答を確認した後は、「解説講義」「文系数学の必勝ポイント」を熟読しましょう。解法が言語化されたものであるので、読むことで問題の流れをつかむことができます。これらを熟読した上で、問題を解き直します。解き直しの際には、自分が何を行っているのかをはっきりさせながら解いていきましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    それぞれの分野が終わったら、順次演習問題に進みましょう。この際、解けた場合でも解けなかった場合でも、演習問題の解法がどの問題に対応するものなのかを確認しましょう。解けなかった場合はもちろん解法の確認が必要ですが、解けた場合でもどの問題でどの解法を使うのかを言語化するのは大事です。
    本書の解法は入試で頻出の大事な項目なので、確実に身につけるようにしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この参考書を使った後に過去問演習を行っても大丈夫でしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基本的な入試問題であればこの参考書で大丈夫ですが、難関大学の問題を解く上ではもう少しレベルを上げる必要があります。この上のレベルとしては、同じシリーズの「文系の数学 実践力向上編」があります。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]解法は分かるのですが、計算が遅く時間がかかってしまいます。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]計算は慣れが必要で、ある程度量をこなす必要があります。「合格る計算数学Ⅰ・A・Ⅱ・B」のような、計算に慣れるための参考書と併用しましょう。[/speech_bubble]

【使い方】SureStudy点数が確実にUPする!数学ⅡB/ Ⅲ入試問題集|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 数学ⅡB/ Ⅲの入試対策を始めたい方(偏差値50~55くらいの方) 数学2B/Ⅲの基本的な部分を網羅しつつ、無理なく入試標準レベルの問題まで解けるようにするための問題集です。初学でも始めることは可能ですが、概念の説明や簡単目の問題はすくないため、数学が苦手な人は難しいです。

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    参考書の特色

    ▶対象者

    数学ⅡB/ Ⅲの入試対策を始めたい方(偏差値50~55くらいの方)

    数学2B/Ⅲの基本的な部分を網羅しつつ、無理なく入試標準レベルの問題まで解けるようにするための問題集です。初学でも始めることは可能ですが、概念の説明や簡単目の問題はすくないため、数学が苦手な人は難しいです。
    基本的には、一度習ったことのある人向けで、抜けている部分を確認しつつ実力をつけられるようになっています。
    *数学Ⅲの方であれば、数学Ⅱまでの微分積分、複素数が何か?というのがわかっている人であれば、苦労なくすすめることができるでしょう。

    3段階の難易度の問題が、約200問収録されています。それぞれの分野で基本事項の確認のページがついているので、抜けている部分を確認しながら問題を解くことができます。解答編は問題・解説編と分離でき、また解答編のPDFがインターネットでダウンロードできるので、解答編を持ち歩かず、代わりにスマートフォンやタブレットを使って問題を解くこともできます。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    1ヵ月半~2ヵ月半

    難易度設定があるので、まずは☆2つまでの問題を解いていきましょう。☆2つまでの問題を余裕で解くことできるようになったのであれば、☆3つの問題を解いてきましょう。数学ができるようになるためには、典型の問題を意味がわかって正確に解くことができるレベルに持っていくのが一番の近道です。この教材は式の飛躍が少なくすすめることができるので、意味がわからないけどとりあえず公式を展開してみたということもなくなるでしょう。特に数学Ⅲができるようになるためには、速く正確に問題を解くことができる計算練習が必要不可欠です。
    数学Ⅲができないと理系の大学において、難関大学に進むことは不可能です。早めの対策をしてできるようにしていきましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    上記方法で問題を見た瞬間にどのような動作をしたら良いのか?というのがわかるようになったのであれば、なんど見てもわかるようにならない問題も出てくるかと思います。そうした問題を、コピーまたは書き写しまたは写真で撮って、わからない問題をすぐに見ることができる環境に持っていきましょう。一日のうちで何度も問題を見て、解答の手順を思い出すということを行ってください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この教材を終わらせれば早慶の問題は余裕で解けますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]余裕というのは言いすぎですが、解けるようになります。早慶というと難しそう・・と思いがちですが、基本問題を確実にできるようになれば、問題を見て何もできないということはありません。人によってはこの教材だけで合格点を取ることも可能かとは思いますが、難しい問題になれるためにも『やさしい理系数学』や『プラチカ』なども行っておくべきでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]数学が苦手です。この教材を行えばできるようになりますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]数学が苦手な原因と数学ができないレベルにもよりますが、数式を見るのも嫌だ!というレベルの人であればこの教材は少し難しいです。数学は好きだけどできないな・・と感じる人であればこの教材を使いこなせるようになります。[/speech_bubble]

【使い方】0からやりなおす中学数学の計算問題 | 圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 中学数学の内容が怪しい人、社会人で医学部再受験を考えているが数学がどうしてもできない人 タイトルに中学数学を0からとありますが、実際には小学生の復習から始まっています。そのため、本当に数学が苦手な人がやるのには分量。レベルともに最適です。 高校数学でできない!と感じている人は

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    参考書の特色

    ▶対象者
    中学数学の内容が怪しい人、社会人で医学部再受験を考えているが数学がどうしてもできない人

    タイトルに中学数学を0からとありますが、実際には小学生の復習から始まっています。そのため、本当に数学が苦手な人がやるのには分量。レベルともに最適です。
    高校数学でできない!と感じている人は多くの場合、中学数学に問題を抱えている人が多いです。中学までは数学ができたけど、高校に入ってできなくなったという人は、計算方法はわかるけれど何を行っているか?という部分の理解度が薄かった人です。そのような場合の人は、いくらわかりやすい高校レベルの参考書を行っても、無駄に終わってしまう可能性が高いです。ですから、医学部再受験生で数学を久しぶりに行う人はもちろんですが、現役高校生でもこの教材を使う価値は十二分にあります。
    分数の計算はできるけどなんのことをいっているのかわからない・・・という人であってもこの教材を始めることで問題なくできるようになります。
    本当に0からの人が始めても1ヶ月あれば、中学数学の計算についての基礎は身につくようになっています。

    数学は他の科目よりも、難しく思いがちですが正しく勉強すれば誰でもできるようになる科目です。基礎の基礎から丁寧に勉強してできるようにしていきましょう。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    3~1ヶ月

    最初に問題があって、その問題ができない場合は解説を読んでいきましょう。解説内に最初の問題よりも簡単な例を出して、詳しく解説をしてどうして自身ができていないのか?を理解することができます。
    高校数学はただ計算ができるだけではいけません。計算=手の運動と思っている人はいつまで経っても高校数学はできるようになりません。計算時になぜその計算をしているのか?、この計算によってどのような状態になるのか?を思い描きながら、計算をしていくことが高校数学ができるようになるための近道です。本書は中学数学を扱っていますが、中学数学であっても侮らず高いレベルでの計算手法を習得してください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この教材を一度終えたら、高校数学の教材に入るかと思います。その際に中学数学の計算で間違えた!と思われる部分がある度に本書を見返して、計算を繰り返し練習していきましょう。その際に、一度だけ計算を行うのではなく、間違えた部分を毎日5分でも良いので2週間程度行い続けましょう。ここまで行うことができれば計算で間違うことがなくなるでしょう。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]僕は中学の数学の計算くらいはできます。行う必要はありますか?ちなみに数学1の2次関数で数学に苦手意識を感じています。。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"] 2次関数で苦手と感じているのは、様々な理由が考えられますが、四則演算や分数の意味を理解できてないことに原因がありそうです。多くの場合、「できます!」という生徒に限ってできてないことが多いので、ひとまず中学数学の計算が概念イメージを持って理解ができているかどうかを確認してください。計算はなかなか成果を実感しにくいですが、長期間行っていれば必ず成果を実感することができます。特に中学レベルの計算ができないと高校レベルの計算を早く行うことはできないでしょう。高校レベルの数学は四則演算をできることは前提でその上で計算が展開されます。大変ですが、数学は正しく勉強していれば誰でもできるようになります!頑張ってください。 [/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]3日で読み終えましたが、高校レベルの教材に進んで大丈夫ですよね?
    [/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"] いけません。そもそもこのレベルの教材を始めたということは何かしら中学レベルの数学に問題点を感じたから始めているはずです。計算問題というのはページをめくる=できるようになるということではありません。最低でも2週間程度は繰り返して、計算をただの手の運動とならないように意識化してみてください。 [/speech_bubble]