ページ目次参考書の特色参考書の使い方1ランク成績を上げるための使い方この参考書によくある質問集 参考書の特色 ▶対象者 古文の受験勉強をこれから始める人~ 古文単語をビジュアルを使って解説した参考書。文字だらけの単語帳と違って、イラストによって言葉の意味が視覚的に理解できる。例文も現代
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参考書の特色
▶対象者
古文の受験勉強をこれから始める人~古文単語をビジュアルを使って解説した参考書。文字だらけの単語帳と違って、イラストによって言葉の意味が視覚的に理解できる。例文も現代語もしようすることで、非常にわかりやすくなっている。いろいろな単語帳で挫折してしまった人には特におすすめ。他の参考書だとただ言葉を覚えるだけになってしまって古文単語は無味乾燥になってしまいがちです。古文単語はゴロなどでただ暗記をしていても使えるようにはなりません。文脈に応じて、概念からどのような意味になるのかを推測するのが肝心です。
参考書の使い方
▶おすすめ使用期間
1ヶ月程度まずは、ざっと目を通していきましょう。全体像をつかんだら一つずつ覚えながら読んでいきます。また、一度に覚えきれなくても、2度・3度と繰り返すのが大切なことです。一度に全部覚えようとはしないでください。
何度も読んである程度単語の意味を覚えてきたら、単語のコア概念、イメージを見て単語の意味を言語化できるようにしてください。古文は現代語と違って言葉からのイメージがしづらい、または混乱するケースが多くなっています。そうしたことが起こらないように、イメージ→言語化→イメージの循環がすぐにできるように使ってみてください。1ランク成績を上げるための使い方
問題演習・過去問演習をやったあとに、わからない単語があった時。解答解説に多くの場合出ています。辞書で調べるのもいいと思います。でも、そのうえでこの単語帳でも調べてみましょう。あれ?でている?ということがたくさんあります。単語帳で覚えていても実際に問題を解くときに思う浮かばなければ意味がありません。この単語は覚えていたつもりだけど問題を解くときに出てこなかった、と認識するだけでも印象付けられてよく覚える一助となります。ちょっとした手間ですが大きな効果があります。ぜひ試してみてください。
この参考書によくある質問集
ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
解答はプラトン先生にお答えいただきます。
[speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]早稲田(慶応義塾)大学を志望していますが、単語数が少ないように思います。大丈夫ですか?[/speech_bubble]
[speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]どこの大学を受験するのでも基礎は大切です。この単語帳にでている単語は基礎としてとても大切なものばかりです。勉強ができないうちは語彙数ばかりに語彙数などの量的な部分に目が行きがちです。早稲田レベルの古文はいたづらに語彙を増やすと語彙で読む癖がついてしまって頭を使って内容を読み取ることができなくなってしまいます。そのため、まずはこの単語帳で語彙数を制限して読む癖を身につけましょう。しっかりとした読解法を身につけた上で、余裕があれば古文単語の量を増やしていきましょう。[/speech_bubble][speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]古文単語が覚えられません。どうしたらいいですか?[/speech_bubble]
[speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まず、繰り返すことです。短期間で覚えた記憶は短期間で忘れてしまいます。学校の定期考査対策ではありませんので、じっくりと時間をかけて繰り返してください。また、覚えるときも文字だけでなく、絵も見て理解しましょう。意味もよく考えながら、例文も見てください。また、見るだけでなく声に出す(音読する)のもいいですね。記憶力には個人差があるかもしれませんが、大学入試レベルのものはかかる時間の差はあるかもしれませんが、だれでもできるはずです。じっくり時間をかけて努力してください。[/speech_bubble]