偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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【使い方】全レベル問題集 現代文 基礎レベル/センター試験レベル|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 現代文の学習を基礎から始めたい人、センター試験レベルまで現代文を完成させたい人、偏差値~55 基礎からセンター試験レベルまで現代文の読み方・解き方を解説している参考書です。問題演習をして、その解説を読むという形ですが、基礎レベルの方は問題を解く前に「はじめの一歩

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    参考書の特色

    対象者
    現代文の学習を基礎から始めたい人、センター試験レベルまで現代文を完成させたい人、偏差値~55

    基礎からセンター試験レベルまで現代文の読み方・解き方を解説している参考書です。問題演習をして、その解説を読むという形ですが、基礎レベルの方は問題を解く前に「はじめの一歩」という現代文の初心者にはありがたい単文での問題があります。この部分で現代文の苦手な人が上手く使えない接続詞の使い方に習熟していきます。接続詞を使えるかどうかというのは現代文、または英語ひいては他の科目の問題文や参考書を読む上で理解しておかなくてはいけない重要な点です。またこの教材は著者の通常の現代文の教材とは違い、梅沢先生の良さである「ひとこと要約」という部分があります。この部分では「つまりこの文章は何がいいたいのか?」という部分を直感的に理解するために使用すると良いでしょう。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月程度(1冊)

    まずは、基礎レベルから。はじめの一歩を読んでみましょう。ここだけでも結構なボリュームがあります。現代文が苦手な人、始めて学習する人は時間をかけて理解していってください。上記しましたが、現代文の苦手な人は接続詞の使い方に意識を置くべきでしょう。接続詞の使い方を学ぶ際には、役割の日本語をただ覚えるだけでは意味がありません。丸暗記をしても接続詞は使えるようにはなりません。それぞれの接続詞について例文を10題くらい覚えて、役割も自分の言葉で噛み砕いて説明できるレベルまで落とし込みましょう。現代文ができてない理由は様々ですが、まず接続詞の使い方に習熟するのが得意になるための近道です。もちろん、接続詞の使い方を公式的に覚えたからといって難関大学の現代文では歯が立ちませんので、公式集などに頼るのは辞めましょう。接続詞を使えるようになったら、本文を読んでいきましょう。
    本文を読む際に接続詞に注意するのは当然ですが、続いては語彙を拾っていきましょう。本文にある語彙を基本的には全て理解できるレベル感まで落としこむ必要があります。
    この問題集の進め方ですが、問題数は10題です。問題を速く解くことよりも、読解力をつけて正確に文章の内容を理解できることができるようにしていきましょう。受験生の中には参考書を終わらせることに集中している人が居ますが、1度終わらせても多くの場合は頭の中には入っていません。何度も何度も自身の言葉で噛みしめるように読んでいくことで内容を正しく理解していくことができるでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    本文を読んだ上で文章を要約してみましょう。はじめは100字程度で要約してみると良いでしょう。要約をする際のポイントとしては本文の言葉をなるべく使わず自分の言葉でどのようなことを言っているのかを説明できるようにしてくことです。100字で要約ができるようになったら、文字数を少なくして要約をしてみましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]基礎レベルをやってみましたが、難しいです。どうしたらいいですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基礎レベルでも難しい場合、一旦立ち止まって何が原因で読めていないのか?を考えてみましょう。受験生が読めない理由は大抵がパターンが決まっています。そのパターンを1つ1つ潰していくことが、文章を読むことができるかどうかのポイントになってきます。
    問題を解き方については、解説には「文章にこう書いてある」「そこからこう考えてみればいい」「その結果こういう答えになる」という点を思い出しながら、何度もといてみましょう。答えを丸暗記するわけではありません。その道筋をたどっていってください。これを繰り返すことで自分でできるようになってきます。また、文章のどこに注目したらいいのかということも身についてきます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]基礎レベルでもセンターレベルでも同じくらいの出来なんですが・・・。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]難易度にかかわらずできている(できていない)ということは、まだ解き方が安定していないということです。勘でやってなんとなく当たっているではなく、きちんとしたやり方を身につけていきましょう。できてない時には何が原因でできてないのか?この点を分析していくことが大事です。当塾ではできない点を分析して生徒一人一人何が原因でできないのか?を潰していくことを行っています。闇雲にやっても現代文の成績は上がりません。文章を読むということは他の科目にも影響していくことなので現代文には最初のうちは特に重点を置いていきましょう。[/speech_bubble]

【使い方】読解を深める現代文単語|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 偏差値55以上〜 現代文を読むうえで必要な用語を解説した本です。現代文を読むときには、さまざまな背景が必要です。そのような用語も解説されています。また、現代文を読むときに必要な単語の知識も掲載されています。これもテーマ別に分かれていて、どのような分野の評論が出て

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    参考書の特色

    対象者
    偏差値55以上〜

    現代文を読むうえで必要な用語を解説した本です。現代文を読むときには、さまざまな背景が必要です。そのような用語も解説されています。また、現代文を読むときに必要な単語の知識も掲載されています。これもテーマ別に分かれていて、どのような分野の評論が出てきても基本的な単語は理解できている状態になるはずです。
    レベルは普段から文章を読んでいる人であれば問題なく読めますが、受験勉強を始めたばかりで普段はまったく本を読まない!という人であればこの教材から始めるのは難しいでしょう。その場合は『コトバはチカラだ!』から読んでいくと良いでしょう。

    掲載されているテーマ

    言語とコミュニケーション/知と科学/人間/近代/現代・国際化/異文化/日本と伝統文化/藝術/文学/表現

    ▶ココがポイント

    早稲田大学や、東大などの最難関国公立大学を目指す上で問題文の冒頭を読んだ段階でテーマの背景知識を想起できるかどうか?という点は非常に重要です。
    現代文が論理的に考えてできる受験生は事前にテーマが頭の中で整理されていて、ある程度の内容の予測ができるようになっています。内容の予測ができる=「速く問題を処理する」ことにつながるのです。入試は時間との戦い。いかに速く問題を処理することができるのか?ということを常に考えていく必要があるでしょう。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月程度

    最初はどんどん読み進めてください。一つ一つの言葉の意味を読み、例文を読んでください。対義語・同義語などもチェックしていくこと。「参考」のページを見てみるとより深く背景がわかります。
    その後は問題演習をしてみた時、模擬試験を受けた時、その他文章を読んだときにわからない言葉が出てきたらこの参考書でも調べてみてください。国語辞典でも意味がわかりますが、単に言葉の意味だけでなく「受験で問われる意味」「背景」まで書いてあるので、非常に役に立ちます。
    非常に難解なカタカナ語まで解説してありますので、ぜひ使ってみてください。
    さまざまなテーマで評論が出題されますが、どのような分野であれ基本的な単語を知っていて、考え方の方向性は必要になります。そのような部分まで身に着けていくための単語集ですので、意味だけでなく、背景まで理解できるよう頑張りましょう。
    またセンター試験でよく出る小説語もまとめてあるので、時間のあるときに見ておくと良いでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    言葉の意味をかんがえるときに、この言葉は「プラスの意味」なのか「マイナスの意味」なのか考えてみてください。たとえば「ステレオタイプ」という言葉があります。「画一的な」という意味ですが、あまりいい文脈で使われることはありません。画一的なことが悪であるというわけではありませんが・・・。このような言葉の持つニュアンス・入試で出やすいつかわれかたもこの参考書では解説されています。単に言葉の意味をつかむだけでなく、このようなよく使われる意味・ニュアンスまで身に着けられるととてもいいですね。
    また言葉の概念に対して「図のイメージがある状態」にまで持ってくると文章を読んだ時に図解ができる状態に持ってくることができます。この状態にまで持ってくると現代文を読んだ時に理解度がこれまでとは違った理解を得ることができるでしょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]言葉が難しすぎて全然頭に入ってきません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]非常に難しい言葉が多いので、しょうがないでしょう。ですが、難しくて頭に入らないものを何度も読んでも意味がありません。もう少しことばを柔らかくして解説してあるコトバはチカラだ!を使用するか、既に読んでいる場合は”自身の言葉”で言い換えてみると良いでしょう。現代文単語の教材はただ書いてある内容を丸暗記しているだけではいつまで経っても理解できるようになりません。自身が普段から使っていることばを使っていかに自分の言葉として吸収できるかが大事になってきます。最初に読んでいるうちはできないかもしれませんが、読みながら何度も自身の言葉で言い換えているうちに言葉の理解ができるようになってきます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]日本語なんだから、単語なんか覚えなくていいんじゃないですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]日本語だからこそ必要なのです。普段の生活では論説文のような内容は話しません。ということは、非日常的な言葉ばかりが入試では出てくるということです。単語レベルであまり使わないものが多いわけですから、そこは覚えるしかありません。特に高校生レベルで話しているレベルは限られた話題、言葉の使い方で話しています。これまでの視野から見るのではなく、言葉を覚えることで視野を広げていくというレベル感まで持って行きましょう。[/speech_bubble]

【使い方】得点奪取 現代文 記述・論述対策|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 現代文の基礎ができていて、記述の対策が必要な人。センター模試で偏差値65~ 記述・論述対策の参考書。5講の解説と、20題の演習問題がついている。文章の難易度は高めなので、早慶志望者(特に早稲田大学法学部、政治経済学部)には特におすすめの参考書。余裕があれば慶應志

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    参考書の特色

    対象者
    現代文の基礎ができていて、記述の対策が必要な人。センター模試で偏差値65~

    記述・論述対策の参考書。5講の解説と、20題の演習問題がついている。文章の難易度は高めなので、早慶志望者(特に早稲田大学法学部、政治経済学部)には特におすすめの参考書。余裕があれば慶應志望者も小論文の対策だと思ってやってみても良い。
    練習問題編の解説には段落ごとに要約が出ていて、文章のしくみがよくわかるようになっている。また、解法のポイントもしっかりと解説されていて読み込むことによって得るものは非常に大きい参考書です。記述・論述対策でぜひやってもらいたい参考書です。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度
    最初の5講も自分で解いてみましょう。ここは解答例も採点基準も載っているので、非常に勉強になります。自分の解答を採点してみることで、論述問題のポイントが少しずつ分かってきます。そうしたら、後半の問題に進みます。ここは、テーマが10設定されていて、各テーマ2題ずつ問題が掲載されています。これは全部自力で解いてみてください。その後、解答・解説を読んでみましょう。自分の読み方はあっていたか?文意はつかめていたか?文の構造はわかっていたか?などをチェックしながら自分の答案を採点してみてください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    自分の書いた文章を採点するときに気を付けてほしいのは、文章が日本語として正しいのか?です。主語・述語はきちんと対応しているかチェックしていますか?書いているときは、必死になっている(=冷静ではない)のと、自分の頭の中ではわかっているので、ついついおかしな文章を書きがちです。もちろん、これは参考書の内容とはあまり関係がないことかもしれませんが、入試で得点するには必要なことなので、自分でもチェックしてみましょう。
    もし、自分一人でやるなら日を改めて自分の文章を見てみることをお勧めします。冷静に見ることができます。もちろん、自分以外の人に見てもらうのが一番ですね。
    また、国語の指導者に見てもらうことができれば内容面も見てもらえます。記述・論述は国語に限らず指導者に見てもらう価値が非常に高い分野です。もちろん、当塾でも塾生に対して記述・論述の指導を行っております。困っている方は是非お問い合わせください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]やってみたけど、全然記述が書けません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]記述・論述は、当然書く手順があります。文章を読んで、内容をとらえ、何について書けばいいのかを読み取り、理論的に文章を組み立てていけばかけるはずです。その手順を解説した参考書はたくさんあり、本参考書はその中でもおすすめの1冊となっています。しかし、内容的にハイレベルなものですから、もし難しすぎるということならばもっと基本的なことからやったほうがいいかもしれません。あるいは、まだ記述・論述に進むほど現代文の力がついていない可能性があります。厳しいことを書きましたが、現代文は日本語だからどうにかなるというのは間違いなのです。ぜひ、自分に合った参考書を見つけてください。もちろん、当塾では勉強方法の指導も、家庭学習用の参考書の紹介やその指導も行っております。お困りの方はぜひお問い合わせください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この参考書は1回やればいいですよね?現代文で同じものを繰り返しやる意味がわかりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まず、この参考書は最低2回は繰り返してください。1回で理解することは非常に難しい参考書です。現代文の参考書を繰り返す行う意味としては、思考のプロセスを矯正する点にあります。2回目以降は文章を読んでいるときに解説の内容を思い出してみてください。思った以上に思いつかないことがわかると思います。[/speech_bubble]

【使い方】現代文と格闘する|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 現代文の基礎ができていて、さらにレベルアップを目指しているひと。 偏差値60~ テクニックではなく、正面から現代文にぶつかっていく参考書。参考書自体の内容が濃くこの教材を読む前提としてある程度の現代文の実力を必要とします。ふだん、文章の内容を考えずに表面的な理解

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    参考書の特色

    対象者
    現代文の基礎ができていて、さらにレベルアップを目指しているひと。
    偏差値60~

    テクニックではなく、正面から現代文にぶつかっていく参考書。参考書自体の内容が濃くこの教材を読む前提としてある程度の現代文の実力を必要とします。ふだん、文章の内容を考えずに表面的な理解で文章を読んでいる人には難しい。現代文ができない人がこの教材に手を出すのは気が早いでしょう。現代文ができない人ができるようになる教材ではなく、現代文ができる人がもっとできるようになるレベル感の教材です。現代文がまだ苦手だなーと感じる人は全レベル問題集 現代文基礎,センターレベルを取り組んで、もう少し問題のレベル感が低めの現代文開発講座に取り組みましょう。
    https://hiroacademia.jpn.com/sankosyo/gendaibun/zenlevel/

    ▶どのような人が使うべきか?

    MARCH、関関同立を志望している人はこの教材はオーバーワークです。MARCH、閑閑同立を目指しているということは、そもそもの読解力があまり高くない生徒である可能性が高い(進学校に通ってない) ので、『現代文と格闘する』を読んでも理解不足に終わるか、途中で挫折する恐れが高いです。MARCH、関関同立レベルであれば現代文は接続詞の使い方、漢字、現代文単語を入れて、過去問を解いていくことで十分対応は可能です。適切に学ぶことができないと伸びることが難しい現代文に時間をかけるよりも、英語、歴史科目に取り組むべきでしょう。受験は全体最適が肝心です。

    出典一覧

    第一部言葉をイメージする、第二部(読み方)に10講、第三部(問題演習)に13講という構成です。
    ▶問題1 『移り住む魂たち』 /問題2『わかりやすいはわかりにくい?』/問題3 『世間とは何か』/問題4 『今日の芸術』/問題5『少年たちの戦場』/問題6『それから』/問題7『廃墟について』/問題8『事実と創作』/問題9『東京の謎』/問題10『言葉と無意識』/問題11『ネーションと美学』/問題12『社会科学の落日』/問題13 『国語という思想』

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    問題文をコピーして、まずは読解をしていきましょう。教材を使う目的にもよりますが、まずは読解が100%できている状況になるまで読み込みをしていくのがベストです。文章を読むことと理解することは別問題です。文章を読むことができていても、理解ができてないことが往々にあります。日本語だから読むことができますが、「この文章は即ち何をいってるのか?」を問われると、一体どういうことを言っているのかわからない。。では問題を読んで理解していくこととしてはイマイチです。文章を読みながら、「直前の文章のつながりはどうなっているのか?」「文章全体としてはどうなっているのか?」というのを確認してください。文章が読めていないのに適当に解答をして解説を読んでいくのは、意味がないでしょう。現代文は社会、理科、英語、数学とは違って知識ではなく、頭の使い方が肝心です。頭の使い方ができるようになるまでには、大変ではありますがこの教材に時間をかけてゆっくり取り組むことで、着実に頭の使い方を学ぶことはできるでしょう。

    ▶使う次期について

    まず、この参考書の使い方として高校3年の夏にこの参考書を使うことを考えてみてください。あなたが、高校2年生ならばまだ時間はたっぷりあります。一度この参考書を読んでみましょう。そして、高校3年の夏にこの参考書を理解するために何が必要なのかを考えてスケジュールを立てましょう。その通りに進んでいき、高校3年の夏にこの参考書を使えるようになっていれば、現代文の力はかなり高いレベルで着いています。
    高校3年生や浪人生でそこまで時間がないという人も、期間を決めて(1か月後にこの参考書を始める、など)その間にやるべきことを決めて準備をしてからこの参考書を使ってみてください。高い目標かもしれませんが、チャレンジする価値のあることだとおもいます。

    1ランク成績を上げるための使い方

    時間に余裕のある生徒はこの教材の文章を要約してください。要約する際には100字がオーソドックスで更に余裕があれば、50字→30字→15字で要約をしてみてください。要約をする際のポイントとして、筆者の言いたいことが適切に取れているかどうか?というのがポイントになります。また客観的な視点を養うために、自身の書いた要約を他の人(本文を読んだことのない人)に見せて、筆者の言いたいこと=相手の理解したことになっていることになったいるかどうかを確認してください。また他に見せられる人がいない!という人は時間をおいて(1週間程度)自分で再度見てみても良いでしょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]やってみたけど、難しいです。全然わかりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]その通り。難しいです。現代文は日本語だから読めるよ、と簡単に考えがちですが、実は非常に難しいものです。さまざまな用語をしっていて、さまざまな思想・文化について背景となる知識を知っていなければなりません。文章中にもさまざまなレトリックが使われています。それをひとつひとつ解説するという王道の参考書です。
    もし、どうしても難しいという方は、この参考書の内容を解説してもらいましょう。本当にこの参考書の内容を理解できれば、かなりのレベルの実力がついています。参考書というものは、指導者について進めていったほうが絶対に効率がいいです。当塾でも、この参考書の解説等も行っていますので、ぜひ当塾にご相談ください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]この参考書は1回やればいいですよね?現代文で同じものを繰り返しやる意味がわかりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まず、この参考書は最低2回は繰り返してください。1回で理解することは非常に難しい参考書です。現代文の参考書を繰り返す行う意味としては、思考のプロセスを矯正する点にあります。2回目以降は文章を読んでいるときに解説の内容を思い出してみてください。読みながら、どのように考えていくのか?という点をこの教材を何度も読みながら理解していきましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問3"]センター試験だけ現代文が必要で、更に高得点が必要です。そもそも現代文が苦手なのですが、この教材は必要ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]げ現代文に使える時間と受験までの残り期間、現代文でとらなければいけない点数によります。他の科目がまだ全然できてなくて、現代文にもかける時間がないようであればやめたほうが良いでしょう。ただ、他の科目もある程度取れていて更に現代文も点数も取らなければならないという状況であれば、最初の第一章の現代文の読み方の部分を読んで、評論、小説から何問かピックアップしてその何問かを繰り返し行なった上で、センター試験の過去問を行うと良いでしょう。[/speech_bubble]
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