偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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塾にいくべきか?

2016.10.02

大学受験をこれから始めるにあたって、「塾や予備校に行くべきか?」と悩む人も多いことでしょう。「みんなが行っているから自分も行く」といった安易な理由で塾や予備校を選んでしまってはいけません。そもそも塾や予備校に行く意味とは何なのでしょうか? ■勉強習慣を身につける 塾や予備校に行く意味として、まず第一

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  • 大学受験をこれから始めるにあたって、「塾や予備校に行くべきか?」と悩む人も多いことでしょう。「みんなが行っているから自分も行く」といった安易な理由で塾や予備校を選んでしまってはいけません。そもそも塾や予備校に行く意味とは何なのでしょうか?

    ■勉強習慣を身につける

    塾や予備校に行く意味として、まず第一に勉強習慣が身につき勉強の継続がしやすいことです。受験生にとって勉強に対するモチベーションを一人で保ち続けることは、容易ではありません。
    この段階では、まずは塾で言われた宿題を少しでも行ってみるというだけでも構わないでしょう。勉強をできるようにするのではなく、勉強習慣を身につけるのがこの段階では目的です。勉強習慣が身についてきたら、あとは正しく勉強し続けるだけで勝手に成績は上がっていきます。そのため、勉強習慣を身につけるという目的のために塾に行くのも手です。

    どのようにしたら、勉強が続くようになるのか?ということは当塾では徹底的に指導をしています。勉強を教えるだけではなく、どのようにしたら勉強が続くのか?というのを当塾ではお教えしていきます。

    ■受験の情報を手に入れる

    第二に豊富な受験情報を得ることができるということです。
    情報については勉強の仕方という勉強そのものズバリについての知識ももちろんありますが、受験の仕方という点についての知識を得ることもできます。インターネット社会でこうした情報は、受験生個人でも調べることはできますが、受験生だと合っているか間違っているかの判断もつきにくいです。塾や予備校は受験のプロフェッショナルであるため、価値ある情報を確実に届けてもらえるという点では活用するといいでしょう。大学受験において受験情報を得ることは、勉強することと同じくらい重要なことです。受験の情報を手に入れるという目的で塾に入塾を考えている場合は慎重に考えるべきでしょう。
    当塾では、日本で唯一の早慶専門塾として合格のための圧倒的な情報量を持っております。早慶を志望している方は一度ご相談いただければと思います。

    ■自分の学力に合わせて

    塾や予備校に行く意味として重要なことは、自分に合わせた授業を受けられるということです。何事もそうですが、スキルを磨く際には自分にあったレベルのことを行わなわないとできるようになりません。できもしないのに難しいレベルのことを行うのではなく、「自身が確実に理解できる!」と実感できるレベルまで戻って行う必要があるでしょう。学校の授業ですと基本的に一方方向で進んでしまっていることが多く、いざ受験勉強を開始しよう!と思ったときには勉強が全然できない・・という状況でついていけないことが多いです。

    こうした状況で役に立つのが学習塾でしょう。

    塾や予備校によって授業形態はさまざまです。従来の対面授業だけではなく映像授業や個別指導などさまざまな種類の授業形態があるため、自身の勉強スタイルに合った塾や予備校を選ぶことができます。

    塾や予備校を利用すべきかどうかは多くの受験生が悩むことですが、大切なことは自分自身に合わせて塾や予備校を選ぶことです。授業カリキュラムや授業形態は塾や予備校によって異なるため、自身のレベルや学習スタイルに合わせて選択することが重要です。そしてなにより、塾や予備校の授業を受けるだけではなく自分自身でしっかりと予習や復習をすることや、質問サービスを利用することが重要です。授業で得たことを自分のものにしてはじめて知識は身につくのです。塾や予備校に行っているということに満足せず、常に自分から学ぶ姿勢でいることが大切です。塾や予備校を上手に活用することで志望校合格に大きく近づくことができるでしょう。

    当塾について

    HIRO ACADEMIA

    当塾は塾生それぞれのレベルに合わせて、指導をしております。まだ、勉強習慣のない学生であっても、受験の情報を目的であったり、志望校に向けての成績を上げることが目的であったりどの目的であっても当塾は対応しております。
    まずは資料請求からお気軽にご連絡いただければと思います。こちらからお申し込みいただけます。

大学受験を控えた高校3年生が行っておくこと

2016.09.29

大学受験を控えている高校3年生に向けて、アドバイス事項をお伝えしていきます。高校3年生の人は熟読してください。また高校3年生以外でも、3年生の時にやるべきことが明確化するので見ておいても良いでしょう。 自分の現状を客観的に判断して必要なことを判断する まずは、自分がやるべきことを整理することから始め

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  • 大学受験を控えている高校3年生に向けて、アドバイス事項をお伝えしていきます。高校3年生の人は熟読してください。また高校3年生以外でも、3年生の時にやるべきことが明確化するので見ておいても良いでしょう。

    自分の現状を客観的に判断して必要なことを判断する

    まずは、自分がやるべきことを整理することから始めてください。頭の中では分かっているつもりでも、パソコンに打ち込んだり紙の上に書き起こすだけで、すべきことと後回しで良いことが見えてきます。やるべきことをリスト上にして、一つ一つに優先順位をつけていくと良いでしょう。高3でしておくこととして、とても大切なものの一つです。
    この際に大事なのは、自分の現状を客観的に正確に把握しておくこととそれに対して自身の志望校がどれだけ離れているのか?を明確化できるかということです。何が自分に取って必要なのか?、何が自分にとって不必要なのか?ということがわかってないと、勉強を行っても成績を上げることができません。現代のような情報化社会の中では、自分にあった情報を取捨選択することが必要不可欠です。

    ▶何をしたら良いのかよくわからない、自分の立ち位置がわからないという人はひとまず当塾のカウンセリングを受けてみることをおすすめいたします。こちらからお申込できます。

    勉強の仕方を見直しましょう

    次に、問題集を使用する場合には、各教科ごとに良いと思った1冊を完璧にこなすようにした方が良いでしょう。解説を読むのもおざなりで、何となくこなしてしまった問題集は身に付きませんし、すぐに忘れてしまいます。ですので、暗記するかのごとく、しっかりと1冊の問題集に向き合ってください。目移りすることもあると思いますが、わき目はふらないようにしましょう。特に最初の段階は辛いと思いますが、量より質だと考えて、頑張ってください。

    次に紹介するのは、暗記事項は音読するという方法です。こうすることによって、脳の中で単語が整理されますので、本番に脳の引き出しから取り出すことが出来るようになるのです。単語を漫然と目で追うのではなく、脳に記憶させるようにしましょう。
    また、歴史科目の年号などの機械的な暗記をしなければいけない場合は、有用な語呂合わせやだじゃれなどは積極的に取り入れるようにしましょう。友人や受験仲間から、思いもよらぬ語呂合わせを教えて貰うこともありますので、きちんと勉強をすると心がけている友人との付き合いも大切だと言えますね。全て真面目に暗記していては頭ばパンクしてしまいますので、効率よく覚えることを優先させましょう。

    また、勉強ができない初学のうちは、問題を解く時間よりも解説を読む時間帯を長く取るようにしましょう。解説の意味や流れをきちんと把握することによって、他の問題に応用させることもできますし、解説こそが受験勉強のカギだともいえますので、問題集の解説は疎かにしていけません。ですので、問題集を選ぶ際には解説が厚いものの方が良いでしょう。ただ答えが書いてあるだけのペラペラな解説しか入っていないものは役に立たないと思ってください。

    次に、朝方の勉強を身に付けるようにすると良いです。試験は午前中から午後の早い時間帯に行われることが多いので、その時間帯にしっかりと脳が活性化するように訓練しておく必要があるのです。夜中に張り切って勉強をするのも良いですが、睡眠不足は脳を疲れさせるだけですので、無理をしないようにしましょう。また、勉強する時間を区切るのも効果的です。朝の何時までに何の教科を勉強すると決めておけば、メリハリのある時間の使い方が身に付きますので、本番にもそれを生かすことが出来ます。ダラダラと続けるのは効率がよくありません。

    浪人することは絶対に考えてはいけない

    最後に、どうしても勉強が追い付かないと思った時に考えてしまう「浪人はするべきか?」という自問自答ですが、最後まで絶対に考えてはいけません。1年間一つのことに打ち込むというのは、想像以上に大変なことです。1年間あれば、自分の好きな大学に必ず通えるというわけでもありません。勉強の方法を間違ってしまえば、多くの場合現役の時と結果が同じまたは下がってしまうことがほとんどです。ですから、最後の最後まで絶対に志望大学に合格するという強い気持ちで勉強していきましょう。10月,11月と入試が近づくに連れて、自身の勉強ができてないと志望校を下げたほうがよいのではないか・・と考えてしまいますが、正しい勉強法で学んでいれば成績は必ず上がっていきます。焦らず、最後まで頑張りましょう。

    ▶間違った勉強をしていないか、どのように勉強をしたら良いのか知りたい学生は当塾のカウンセリングを受けてみると良いでしょう。こちらからお申込できます。

将来を見据えて高1/高2でしておくこと

2016.09.29

大学受験は、ある意味高校に入学した時点から始まっていると考えることです。高1でしておくことは、勉強の習慣をみっちりつけておくことでしょう。高校の勉強は、中学よりも進むペースや内容などに違いが出てくるものです。予習、授業、復習という習慣が当たり前としましょう。また、人間の記憶は反復が大切です。1度では

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  • 大学受験は、ある意味高校に入学した時点から始まっていると考えることです。高1でしておくことは、勉強の習慣をみっちりつけておくことでしょう。高校の勉強は、中学よりも進むペースや内容などに違いが出てくるものです。予習、授業、復習という習慣が当たり前としましょう。また、人間の記憶は反復が大切です。1度ではすぐに忘れてしまうものでも繰り返すことで記憶として脳に残ります。復習した後1週間後くらいにもういちど復習することで記憶に残る率がかなり高くなります。こういった勉強スタイルを自然と行えるようにしておきましょう。

    次に、大切なのは進みたい道を見つけることです。高校2年生になってくると文系か理系の選択がでてきます。ただ、単に自分の好き嫌いだけとか苦手意識だけで決めるのではなく自分が将来どんな道にすすみたいかで決めましょう。ある程度きちんと勉強することによって苦手な教科は克服できる可能性は大いにあるからです。そういったことも踏まえて、高1のうちには興味のあるものや憧れたことのある職業などについてよく調べてみることが進みたい進路を決めるのに役立ちます。

    受験形式はどれを選ぶのか?

    大学受験の受験の仕方にはいくつかあります。志望校推薦、AO入試、一般受験とあります。一般受験には、3種類あります。センター試験の総得点で合否が決まるケース、国公立大学のほとんどは、センター試験の点数と大学独自の試験の得点の合計で合否が決まる場合、殆どの私立大学は、大学独自の試験で合否が決まります。受験科目も何科目必要かも調べておかなければいけません。

    こういった具合にいくつかパターンかあるのです。そのうち、指定校推薦やAO入試にいたっては特に学校での成績が左右する可能性が高いものです。指定校推薦は各高校に大学から推薦枠がきます。推薦枠で決められた人数で大学が希望する成績基準があるため、それにかなっていなければ学校が推薦できません。また、AO入試についても自分で成績や得意なものなどをアピールして受験するというものなので、ある程度の成績がなければいけません。これらのこともそうですが、基本的に学校での成績はきちんと収めておくことは当たり前です。逆に言い換えればきちんと取り組んでいれば慌てることありません。苦手な教科をなるべくなくすように克服することが大切です。

    受験の方法についての理解をきちんとしておくことで自分はどのパターンを選ぶか志望校が決まった段階で選べるようになります。

    【参考】志望校の決定について詳しくはこちらから

    次に、早ければ早いほうがよいのですが高2でしておくこととして自分の興味のある大学のオープンキャンパスに参加することです。自分の行ってみたい大学について調べてみることは大切なことです。希望の大学への通学時間や大学の施設そのもの、学生の雰囲気がわかります。オープンキャンパスでは、直接その大学の学生に質問できることもありますのでより発見があります。

    また、受験対策のために予備校/塾に通うのか通わないのか、通うのであればどこの予備校/塾が自分にあっているかを検討することも必要です。こちらは、1年生のうちからでも決して遅いということはありません。予備校/塾によって授業の仕方に違いがあるものです。また、家庭教師のほうがあっていることもあるでしょう。大学受験にむけての勉強や受験そのものについて相談できる場所を確保しておきましょう。

    【参考】塾に行くべきか?何のために行くのか?

    基本的に、大学受験は、高校1年、2年の勉強の範囲ができていることが大前提で高3の内容になってきます。特に、理系の学生は高校の進路的に受験に大事な分野が高3になるまで終わらない・・ということもよくあるので、入試から逆算して考えていつまでに何を終わっていなければいけないのか?ということを意識していきましょう。
    高校の偏差値が70を超えるような中高一貫校の超進学校の場合は2年生までに範囲が終わるようになっています。そのため、1年間余裕を持って勉強をすることができるのです。結果、受かりやすいということになります。元が頭がよいというのはある程度はありますが、学校のカリキュラムが大学受験向けに組まれているので受かりやすいという側面が大いにあるのです。

    ですが、こうした学校にかよっていないからといって初めから諦めてはいけません。当塾でももちろん行っていますが、学校のペースに合わせずどんどん先取をして勉強をしていくことが肝心になっていくでしょう。

    推薦にいたっては高校1、2年生の成績で決まります。この期間をどのように過ごすかで将来が決まってしまうと言っても過言ではありません。将来のことを考え、自分の方向性を決めるためや受験をスムーズにする下準備をするための期間として大切に過ごしていきましょう。

大学受験の志望校はどのように決定していくか

2016.09.29

志望校の決定について 夏も終わりに近づき、受験生は本格的に受験勉強に取り組み始める人が増え、1・2年生は進路について考え始める頃でしょう。大学受験をする人が必ず1度は考えたことのある悩み、それは「どこの大学に進学すればいいんだろう?」という志望校の決定の仕方についてです。 大学進学には中学・高校とは

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  • 志望校の決定について

    夏も終わりに近づき、受験生は本格的に受験勉強に取り組み始める人が増え、1・2年生は進路について考え始める頃でしょう。大学受験をする人が必ず1度は考えたことのある悩み、それは「どこの大学に進学すればいいんだろう?」という志望校の決定の仕方についてです。

    大学進学には中学・高校とは違って膨大な授業料や教材費がかかります。人によっては、一人暮らしを始める人も少なくありません。それだけでなく、新しい環境かつ様々な地域から来る人たちとの人間関係や、授業の内容も自分が学びたいことが学べるかなど、様々な不安があります。だからこそ大学選びは失敗したくないという人が多いと思います。そこで、失敗しない志望校の選び方をいくつか紹介します。

    ■将来の夢から考える

    まずはじめに、志望校を決める目的として一番良いのは、自分が将来の夢は何なのか、何を学びたいか、どんな大学に行きたいかを決めることです。これが決まっていないと志望校の決定は難しくなり、学校の先生が「◯◯と言ったから」「就職に有利だから」といったわけのわからない理由で大学を決めてしまうことになってしまうでしょう。
    もちろん、夢や学びたいことがあれば、受験勉強のモチベーションアップにもなります。自分が将来どういう職業につきたいのか?、その職業につくためにはどういう知識、学歴が必要なのか?こういったことから、大学を絞ってみましょう。そうした観点の元で、志望大学では何を学ぶことができるのかを調べてみましょう。早稲田大学や慶應義塾大学など多くの大学では、インターネットでシラバス(大学でどのような授業が取れるのかがわかる)を見ることができます。このシラバスを見てみて、どのような授業が取れるのか?という点を見てみるとよいでしょう。またゼミやサークルについても将来の夢に関係することがあります。志望大学特有のゼミやサークルについても調べてみましょう。

    推薦入試やAO入試では志望大学について調べるのは当たり前ですが、一般入試では大学についてさほど知らなくとも、点数さえよければ入れます。しかし入学してから、学びたいことが違うとなっては、学費の無駄になりますし、4年間つまらない思いをしてしまいます。そうならないためにも、行きたい大学について調べておくのはとても重要です。

    ■現段階で、将来の夢がない場合はどうすれば良いのか?

    上記のようにいつも自身が将来したいことが決まっているわけではありません。むしろ多くの高校生が何もやることがきまっていない!といのという場合が多いでしょう。そういった場合は、「尊敬する人から考える」「欲求から考える」「なりたくない自分から考える」「とにかくオープンキャンパスに行ってみる」という4つの視点をお伝えします。

    尊敬する人から考える

    現段階で、まだ夢が決まっていない場合は自身の尊敬する人から決めてみるのも良いでしょう。尊敬する人というのは概して自身の人生に最も影響を与えてくれた人を意味します。そうした尊敬する人がどのような人生を送ってきたから現在の尊敬する人のような考えに至ったのか?ということを考えるのは効果的でしょう。もちろん、尊敬する人は現在生きている人でなくても構いません。歴史上の偉人でもいいでしょう。歴史上の偉人であれば、伝記を読むことができます。伝記をよむことでなぜその考えに至ったのか?ということを更に深く理解することができるでしょう。この際に、大学に行ってない戦国武将などであっても、彼らの考えの根底にあることを抽象化して考えてみると良いでしょう。たとえば、織田信長は天下統一を考えていた=偏差値が一番高い東京大学に行ってみたい。やや単純化しすぎですが、これでも高校生レベルであれば十分な志望動機となるでしょう。

    ■将来の年収(欲求)から考える

    まだ何もしたいこともないし、行きたい大学の検討もつかないという場合は、自身が将来したいことを10個くらい列挙してみましょう。この際はなるべく具体的に決めるのが肝心です。
    当塾ではカウンセリング時にこのようなことを生徒に聞くのですが、「お金持ちになりたい!」という人がよくいます。ですが、どれくらいの規模感でのお金持ちになりたいのかによって努力が全く異なってきます。結局は、お金は抽象的なものです。多くの人はお金が好きなのではなく、お金で買えるものが好きなのでしょう。でしたら、自身がお金でどういうものを買いたいのか?という欲求を持つことが肝心です。何かしたいことがあるという人はすでに自身の」将来を具体化できています。それと同様に「ただお金がほしい」というのではなく、自身がお金で実現したいことを具体的に考えてみることが大事です。例えば、東京に一軒家が欲しい、外車が欲しいなど、、このような欲求を持っているということ=仕事は限られてきます。そうした仕事につくためにはどのような大学に行く必要があるのだろうか?を考えてみましょう。そうすると、自ずと志望すべき大学が絞られてくるでしょう。何もしたいことがない場合はこのような方法で決めることをおすすめ致します。
    *ちなみに、就職のことや学部のことで学校の先生にアドバイスを求めるのは良くないでしょう。教師だけでそれ以外の社会経験のない人が多く、「就職が良さそうだから経済学部に行け!」程度のアドバイスくらいしかできない人が多いです。当塾では大手企業で人事採用責任者を行っていた方も在籍していますので、実際のところ就職はどのような要因で動くのか?という部分を把握しております。将来にご不安のある方でも一度当塾でご相談いただけたらと思います。カウンセリングはこちらからどうぞ。

    ■なりたくない自分から考える

    上記2つがなりたい自分という視点から考えるとするなれば、この項目では、”なりたいくない自分を想像する”ことをしてみましょう。したいことは特にないけれど、
    絶対こうなりたくないことを10個考えることで、その逆の将来したいことがわかるようになります。
    たとえば、朝の通勤ラッシュに乗りたくない→起業または通勤しないスタイルの職業、こういった職業が思いつくでしょうか。そうなると、前者であれば起業するための知識、経験を早めに積めるかつ積む可能性ができる大学を探すべきでしょう。(もちろん、大学で教えてくれるという意味だけではなく、その大学に在籍していることで得られるメリットがあるという意味です。例えば、優良ベンチャーやOBに起業家が多いなど)後者であれば、IT技術を持っていることは必要不可欠でしょう。大学でIT技術を教えてくれる所も多いので、情報系に進む人はよく考えてみましょう。「なりたくない自分」というのはこれまでに考えたことがないかと思いますが、自身の将来を少しでも多く考える視点になるでしょう。やってみてください。

    ■有名どころの大学オープンキャンパスに行ってみる

    何個か大学は決まっているけれど、ありすぎてどこに行けばいいのかわからないという人もいると思います。そんな人は、とりあえずオープンキャンパスに行ってみてください。オープンキャンパスでは、大学の先生・生徒の雰囲気、学食のメニューやインターネットだけではわからない情報なども聞くことができます。 大学にいる人に直接質問することもできるので、パンフレットやサイトで調べた情報以外も知ることができます。またオープンキャンパスに限らず、大学は平日の時間帯も大学生だけでなく高校生や大人の人でも入れるため、また違った一面を知ることもできます。大学によっては授業を一般公開している講座もあったりするので、「大学の授業がどのような形なのか?」というのが気になる人は行ってみると良いでしょう。

    ■志望校の決定の仕方でやってはいけないこと

    志望校の決定の仕方でやってはいけないことを教えます。
    それは、現段階においての模試の判定で大学を選ぶことです。

    学力というのは、人それぞれ決められた値ではありません。勉強次第でいくらでも成績を伸ばすことができます。もちろん、勉強を圧倒的なレベルでできるようにするためにはそれ相応の努力が必要です。現在勉強ができている人は才能があるからできているわけではなく、人生のどこかのタイミングで努力をしてきた人です。現在勉強ができていない人はそのことを
    ただ、勉強のしかた次第でいくらでも勉強はできるようになる!ということはわかっておくべきでしょう。勉強もその他のスポーツや習い事と一緒です。正しい方法で学び続ければ必ず成果が出るようになっているのです。ですから、決して現在の学力で志望校を決めるのはやめましょう。

    いかがだったでしょうか。まだまだ大学選びのコツはあると思いますが、まずはこれらのポイントを押さえて考えて見てくだいさい。大学選びには将来のことも大きく関わってくるので、将来のことを考え慎重に選ぶようにしましょう。


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