【使い方】全レベル問題集 英語長文|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 英文解釈の参考書と平行し、精読練習を行いたい方 レベル別の長文読解問題集です。全6冊あり、①基礎レベル、②センター試験レベル、③私大標準レベル、④私大上位レベル、⑤私大最難関レベル、⑥国公立大レベルとなっています。 1冊あたりの問題数は7題~12題です。文中の重要構文・語彙の解

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    参考書の特色

    対象者 英文解釈の参考書と平行し、精読練習を行いたい方

    レベル別の長文読解問題集です。全6冊あり、①基礎レベル、②センター試験レベル、③私大標準レベル、④私大上位レベル、⑤私大最難関レベル、⑥国公立大レベルとなっています。

    1冊あたりの問題数は7題~12題です。文中の重要構文・語彙の解説に加え、パラグラフごとの展開や背景となるテーマについての解説などもあり、復習や精読練習がしやすくなっています。
    また、付属のCDによるシャドーイングやディクテーションのページ等もあり、リスニングの練習もできるようになっています。

    使い方

    おすすめ使用期間 1冊あたり2~3週間

    まず、各問題に示されている「解答時間」に合わせて問題を解いてみます。
    この解答時間は長めにとってあるため、焦って読み飛ばさず、ゆっくりでもいいので文意をとらえて読むようにします。
    問題を解き終わったら答え合わせをします。答え合わせの際は、単語を知らないことによる間違いなのか、文意をとらえられていなかったのか・・・といった風に、自分が何故間違えたのかを意識できるといいでしょう。

    次に段落ごとの内容確認のページです。
    文中の重要語句がまとめられているので、知らない語句があった場合はチェックをしておきます。
    この問題集はシリーズ内でレベルが低いものでも語彙レベルが少し高めになっているので、よく確認しておきましょう。
    また、特に文章中で分かりづらい構文を中心として、文構造の解説が載っています。
    文意をとらえる上で重要なポイントも解説されているので、しっかり確認しておきます。

    最後に、パラグラフ展開の解説ページで全体の内容のつながりを確認しておきましょう。
    また、内容自体の理解が難しい場合は、テーマ解説のページも参照して読むといいでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    各解答解説の最後に語句の復習ページ、巻末にリスニング教材用ページがあります。英文内容と結びつけることで語句も覚えやすくなっていると思うので、復習の後に活用しましょう。

    また、リスニング教材としては平文・全訳が載っているページと、文章の一部に穴が開いているディクテーションのページがあります。
    平文・全訳のページはシャドーイング等で活用することができます。
    ディクテーションについては聞き取れるようになるまで繰り返して練習しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]同じレベル別の英文解釈演習の参考書である、「英語長文ハイパートレーニング」とはどのような違いがありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]「英語長文ハイパートレーニング」は一文一文の構文解説や文章の順序通り読むための練習等が詳しくなっています。これに対し、「全レベル問題集」では語彙の解説、段落ごとや文章全体の意味をとるための解説が詳しくなっています。どちらも英文解釈の演習用として使えますが、解説等自分に合った方を選ぶのがいいかと思います。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]簡単な方のレベルから始めていますが、語彙や文法のレベルが高く感じます。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この参考書の場合、簡単な方のレベルでも、語彙のレベルは低くはありません。また英文法についても高校基礎レベルは求められます。ですので、単語帳や英文法等、ある程度学習してから取り組んだ方がいいでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】やっておきたい英語長文|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 単語・文法・英文解釈等、一通り終わって実践的な長文演習をしたい方 スタンダードな長文問題集です。 全4種類あり、センター試験~私大レベルの300、国公立・MARCHレベルの500、MARCH~早慶レベルの700、早慶~難関国公立レベルの1000、といったレベルになっています。

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    参考書の特色

    対象者

    単語・文法・英文解釈等、一通り終わって実践的な長文演習をしたい方

    スタンダードな長文問題集です。
    全4種類あり、センター試験~私大レベルの300、国公立・MARCHレベルの500、MARCH~早慶レベルの700、早慶~難関国公立レベルの1000、といったレベルになっています。

    問題数はレベルが上がるにつれて少なくなっています(1問1問の文章が長くなるため)。
    本文の解説は他の英文解釈問題集に比べて薄い代わりに、設問解説がしっかりしていたり、「300」以外では解説内に本文要約が含まれています。
    そのため、良くも悪くも英文解釈の演習がある程度終わった人向けとなっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    各問題数×1~1.5日程度

    まず、解答時間内で問題を解いてみます。
    解答時間は長めにとってあるので、速読が求められる大学の場合は5分程度短くしても良いでしょう。ですが、短くする場合もしっかり文意をとらえて問題を解くようにします。

    問題を解く際に、どの部分を根拠としたかを明確にして解答できるようにしましょう。そうすることで、答え合わせの際に「何故間違えたのか?」が明確に分かるようになります。

    また、「300」以降では解説中に日本語での本文要約が含まれているので、100~150字程度で本文の要約をしてみましょう。

    問題が解き終わったら、解答・解説を参考に答え合わせをします。
    設問解説は充実しているため、何故間違えたのかを明確にして答え合わせをすることができます。
    「300」以降では本文要約について、要約例と比べて要約ができているかどうかを確認しましょう。
    答え合わせが終わったら、日本語訳と照らし合わせながら構文の確認をしましょう。
    SVOCや構文記号を書くなど、工夫をして確認をし、きちんと構文が把握できているかを確認しましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    復習の際、段落ごとに内容を要約してみましょう。
    各段落ごとの大意をつかめるようになれば、難関大学での英文読解でも非常に役立つ力がつきます。
    段落ごとの要約をした後、日本語訳と比べて段落ごとの内容をきちんと把握できているかどうかを確認しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]他の問題集と比べ、解説が少なく感じます。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]英文解釈の参考書のように、本文についての解説が詳しくないため、解説が少なく感じる人もいるかと思います。もし本文解説が必要な段階でしたら、先に英文解釈の参考書でしっかりと構文をとらえられるようになってからがいいでしょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]要約問題が出ない大学を受験するのですが、本文要約をする必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]本文要約は要約そのものだけではなく、文章の大意をとらえるという意味で重要となっています。正誤問題や和訳問題を解く上でも、大意をとらえる練習という意味では役に立つ場合が多いため、要約にも取り組んだ方がいいでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】英文精読へのアプローチ|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 英文を読んで大雑把に何を言っているかは分かるが、細かい部分を問題で聞かれると間違えてしまうことが多い人。英文読解の力をつけたい人。 本書は入試の英文読解に必要な精読の力を身につけることに適した一冊です。「文章の大意はつかめるが、実際に本文の内容を問われると細かい部分を読み違え

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    参考書の特色

    対象者
    英文を読んで大雑把に何を言っているかは分かるが、細かい部分を問題で聞かれると間違えてしまうことが多い人。英文読解の力をつけたい人。

    本書は入試の英文読解に必要な精読の力を身につけることに適した一冊です。「文章の大意はつかめるが、実際に本文の内容を問われると細かい部分を読み違えていることがよくある。」など、文章の「精読」の部分で課題がある人におすすめです。
    また、本書は下線部和訳など文章のミクロな読解のみならず、大意要約問題など、マクロな視点での読解法についても触れられており、英文読解の手法をしっかり学び直したい、という人にもおすすめです。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間
    6か月程度

    本書はPart1が文章のミクロな読解、Part2が文章のマクロな読解、Part3が総合問題という構成になっています。
    英文読解においてはミクロ・マクロな視点の両方が必要とされるので、基本的にはPart1から順番に取り組んでいくのが良いでしょう。
    各設問ごとに構文の解説が充実しているので、SVOCを意識してしっかり構文を把握するように意識しましょう。
    まずは自分で問題を解いて、その後は構文を意識して復習・直しを行うと良いでしょう。
    復習・直しの際は意味の取れなかった英文を中心に、解説を見ながら自分で記号をつけるなどして英文を分解してみましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    復習の段階で構文を意識して読解し、意味を理解することができたら、それを定着させることが重要になってきます。
    この際の勉強法として、「意味の区切れを意識しながら音読する」という方法があります。例えば I have a friend who can play the piano well. という文章で言えば、 I / have a friend who can play the / piano well.  という区切り方はしませんよね。
    しかし意味が理解できていないとこういった読み方をしている場合があります。そうならないように意識しながら読むだけでもかなり効果があります。
    回数としては20〜30回を目安にすると良いでしょう。

    この参考書の後には何を使ったらよいか?

    この参考書で実際に長文の解き方を理解することが出来たら、あとは実践あるのみです。実際の入試長文に当たってみるなどして実力アップを図りましょう。
    演習をしていて、解き方が分からなくなったらその都度この参考書に戻ってみるなどすると良いでしょう。解法を学ぶ上ではこの参考書だけでも大丈夫です。
    もし、同レベルの教材で精読をしていきたいのであれば『ポレポレ英文読解プロセス50』を行ってみるのが良いでしょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom6.gif" name="質問1"]英文読解の基礎力養成には本書のみで充分でしょうか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]英語の精読のための参考書としては本書一冊でも大丈夫です。ただ、英文読解には、単語・熟語・文法など様々な要素が関わってくるので、その対策については他でしっかりやっていかなくてはなりません。演習のための問題集も別で取り組んでいく必要もあるでしょう。[/speech_bubble]

    英語で成績が出なくてお悩みのそこのあなた!

    当塾では偏差値30からの早慶専門塾として、勉強してどうして成績が出ないのか?を完全に理解しています。英語には勉強のコツがあります。どのようにして英語の成果を上げるのか?の対策の一部をこちらのページでご紹介しています。まずはこちらをご覧になってください。
    また、最速で英語の成績を上げたい方は当塾までご連絡ください。
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【使い方】英語長文ハイパートレーニング|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者   英文解釈の参考書と平行し、精読練習を行いたい方 レベル別の長文読解用問題集です。 問題のレベルですが、レベル1「超基礎編」は高校基礎レベル、レベル2「センターレベル編」はセンター試験より少し高いレベル、レベル3「難関編」はMARCH~関関同立くらいのレベル(問題によっては早

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    参考書の特色

    対象者   英文解釈の参考書と平行し、精読練習を行いたい方

    レベル別の長文読解用問題集です。
    問題のレベルですが、レベル1「超基礎編」は高校基礎レベル、レベル2「センターレベル編」はセンター試験より少し高いレベル、レベル3「難関編」はMARCH~関関同立くらいのレベル(問題によっては早慶レベル)となっています。

    レベル1~3で、それぞれ12題構成となっています。
    長文の中の一文一文の構文解説など、精読のための解説が非常に充実しているため、自学で精読の練習をするのに最適な参考書です。
    また、付属のCDによりリスニングやシャドーイングのような学習法に使うこともできます。

    使い方

    おすすめ使用期間 1冊あたり2~3週間程度

    まず、各問題に示されている「目標解答時間」に合わせて問題を解いてみます。
    ですが、最初のうちは解答時間を少しオーバーしてもいいので、最後まで解ききるようにします。
    この場合は解答にかかった時間をメモしておきます。
    問題を解き終わったら答え合わせをしますが、このとき「自分がなぜ間違えたのか」を意識できるとよいです。

    単語・熟語の知識が不足していたからなのか、構文の取り方を間違えたからなのか・・・といったように、どの部分で間違えたかにより対処の方法が異なるので、まずはどの部分で間違えたかを確認しておきましょう。

    次に、「徹底精読」のページで英文のとらえ方について確認しましょう。
    すべての文章について精読記号(SVOC)がついているため、構文をしっかり把握することができます。

    読解上のポイントについては逐次まとめられているので、知らない点があったらチェックをしておきましょう。
    もちろん、語句について知らない部分がある場合も確認しておきます。

    次は「速読トレーニング」のページです。
    このページは返り読みをせずに英文を読むための練習用です。
    まずは英文の真下にある日本語を参考に、構文を把握しつつ読む練習をします。
    この際、本書でも薦められている通り音読をすると効果的です。
    音読の場合は自然と文章を左から右へと読むようになるので、返り読みをしない練習として有効です。
    日本語がある状態に慣れたら、赤シート等で日本語を隠して読みましょう。十分に理解できたら、最後に巻末の白文を音読して意味を理解する練習をしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    「速読トレーニング」や白文での音読をする段階の英文については、付属のCDでシャドーイングをしてみましょう。
    実際に英文が読まれるテンポを把握することで、リスニングをする際の英文のテンポのつかみ方を学ぶことができます。最終的に、実際の英文が読まれるテンポに合わせての精読ができるようになれば、その文章はばっちりマスターできているかと思います。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]精読の演習用としては、問題数が少ないように感じます。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この参考書をフル活用して精読を行う場合、1つの文章の精読のためにかなり時間がかかります。そのため、問題数が少なくとも十分な効果が得られるようになっています。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]自習室等で勉強しているため、音読ができません。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]自宅以外ではなかなか音読をしながら勉強できる環境は少ないです。ですが、小声や口パクなどでも効果があるので、自宅以外でも周りに影響が出ない範囲で学習をすることは可能です。もしくは、自宅以外では他の参考書を使い、自宅で集中して音読をする、といった方法もあります。場所に応じて、時間を有効活用できるような学習を心がけましょう。[/speech_bubble]

【使い方】文系数学/理系数学の良問プラチカ|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 入試数学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65前後の方) 「1対1」や「青チャート」のような解法暗記型の問題集が解けている状態の人向けの問題集です。 難関大学で解いておきたいレベルの問題集となっており、過去問に取り組む前の仕上げの問題集としても使えるレベルです。この問題集を

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    参考書の特色

    対象者 入試数学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65前後の方)

    「1対1」や「青チャート」のような解法暗記型の問題集が解けている状態の人向けの問題集です。
    難関大学で解いておきたいレベルの問題集となっており、過去問に取り組む前の仕上げの問題集としても使えるレベルです。この問題集を仕上げられれば過去問に取り組むのに十分な力がついていると思います。

    ですが、もし入試までに時間がなく、他の科目が十分でない場合は他の科目に時間を使う方が有効な場合もあります。
    受験は全科目の総合力が必要となるので、受験までの期間と自分の不足している部分とを見極める必要があります。
    文系Ⅰ・A・Ⅱ・Bが142題、理系Ⅰ・A・Ⅱ・Bが153題、理系Ⅲが76題と、多すぎず少なすぎない問題数となっています。
    解答解説は解法のポイントが簡潔にまとまっており、自分の理解度を確かめるのにも役立ちます。

    使い方

    おすすめ使用期間   2ヵ月~3ヶ月

    この問題集を使用している時期ですと、入試本番を意識した問題演習が必要となってくるはずですので、1問1問で解答時間の上限を決めて取り組みましょう。
    1問あたり20~25分程度、長くても30分程度がいいかと思います。ある程度考えて解けない場合は解答を見て理解するのも大事です。
    ですが、その場合もインプット型問題集のように「分からなければすぐに解答を見る」のではなく、10~15分程度考えてみましょう。
    今まで身につけた解法の組み合わせで解けるような問題が多いので、ある程度考えて試行錯誤するような時間をとることが大事です。
    また、特に文系数学Ⅰ・A・Ⅱ・B版と理系数学Ⅲ版はレベルが高い問題が多いため、全ての問題を完璧にしなければいけない訳ではありません。
    特にレベルの高い応用問題にはマークがついているので、まずはマークがついていない問題についてしっかり身につけることが大事です。
    もちろん、入試までに期間の余裕があれば応用問題も含めて繰り返すことができればなおよいです。

    1ランク成績を上げるための使い方

    2周目以降を解くのであれば、初見でできた問題は飛ばす等、自分で復習すべきと思った問題を中心に解くようにしましょう。
    1周目で解けなかった場合でも、解答を理解でき、2周目で解答を再現できたのであれば、それ以降は解答の流れを確認するだけでも大丈夫かと思います。
    入試直前期となるので、自分の解くべき問題を絞って効率的な学習を心がけましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]文系、理系共に「数学Ⅰ・A・Ⅱ・B」版がありますが、違いはありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]理系版は入試標準レベルの問題が多く、文系版は難関大学の入試で出るようなレベルの問題が載っています。ですが、基本的には自分が文系か理系かによってどちらを使用するかを決めるのがいいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]解答・解説が簡潔なため、よく理解できません。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この問題集は基本的に解法暗記型の参考書の後に取り組むものですので、解説が理解できない場合はそのような参考書での解法が身についていないかもしれません。理解できていない場合は、解法暗記型の問題集でどのようなパターンにあたるか、ということを確認するようにしましょう。[/speech_bubble]

【使い方】物理のエッセンス|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者  教科書の内容が理解でき、問題が解けるようになりたい方 表紙に「1 2 & 8 9 10」と書いてありますが、これはこの参考書の性質を表していて、「教科書を3~7として、教科書には書いていないけど大切な部分」という意味です。 教科書に書いていない部分で重要である、1,2

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    参考書の特色

    対象者  教科書の内容が理解でき、問題が解けるようになりたい方

    表紙に「1 2 & 8 9 10」と書いてありますが、これはこの参考書の性質を表していて、「教科書を3~7として、教科書には書いていないけど大切な部分」という意味です。
    教科書に書いていない部分で重要である、1,2にあたる感覚的な理解、および8,9,10にあたる問題を解くために必要なことに絞り、しっかりと解説してくれています。

    各単元、身近な具体例について物理を用いて考え、公式を導入し、その公式により問題を解く、といった流れになっています。2冊構成になっていますが、それぞれが非常に薄く読みやすくなっており、何周か繰り返すことでの定着がしやすくなっています。

    使い方

    おすすめ使用期間
    1ヶ月半~2ヶ月

    まず具体例を示した部分を読みます。これから用いる公式について、どのように考えた上でその公式が使えるのか、ということが示された部分ですのでしっかり読んでおきます。知らなかった部分、あやふやな部分があればチェックをしておきましょう。

    問題の解き方の解説部分についてですが、まず基本的な用語が分からなければ教科書、もしくは教科書に該当するレベルの参考書で調べましょう。教科書レベルの解説(3~7にあたる)は飛ばされているので、その間の部分は教科書等で補完する必要があります。
    教科書をただ読むだけでは頭に入っていなかったことでも、「エッセンス」と併用することで定着しやすくなります。また、教科書を自分で参照できるようになれば、より上のレベルの参考書を使う際にも自分で分からない部分を調べられるようになります。ですので、教科書を併用する、ということを怠らないようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この参考書には演習用の問題も入っていますが、それだけでは量が少ないため定着しづらく、また問題の解説は省略されている部分も多いです。
    1周以上終わったら、教科書傍用の問題集でもよいので、問題集により演習量をこなすようにしましょう。
    教科書を併用することにより、分からない部分を調べる練習をしておけば、他の問題集で分からないことがあっても教科書や「エッセンス」を参照することができると思います。
    問題演習により、より効果的な定着を目指しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]初学者にはこの参考書は向いていますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書レベルの知識を自分で調べられるなら大丈夫かもしれません。ですが、そうでなければ「宇宙一わかりやすい高校物理」のように、より基礎的な参考書から始めた方がいいです。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]1周しましたが、分からない部分が多いです。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この参考書の内容は、2周目以降に分かってくることが多いため、分かるまで何周か読んだ方がいいです。教科書レベルの内容が分からないのであればより基礎的な参考書を使用した方がいいですが、そうでなければ「エッセンス」を何周かすることで理解が深まるかと思います。[/speech_bubble]

【使い方】名問の森|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 難関大学の入試物理で得点をとれるようになりたい方(偏差値60-65くらいの方) 難関大学を受験する上で、絶対に解けなければいけない問題から、解ければ差がつくような問題まで載っている問題集です。1つの大問の中で難度分けがしっかりとされているため、大問を1問解く過程で解ける問題レベ

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    参考書の特色

    対象者

    難関大学の入試物理で得点をとれるようになりたい方(偏差値60-65くらいの方)

    難関大学を受験する上で、絶対に解けなければいけない問題から、解ければ差がつくような問題まで載っている問題集です。1つの大問の中で難度分けがしっかりとされているため、大問を1問解く過程で解ける問題レベルをだんだんと上げていくことができます。

    力学・熱・波動Ⅰ編、波動Ⅱ・電磁気・原子編で、合計140問ほどあります。
    各問題の「Point&Hint」で問題の解き方のヒント、「Lecture」で解法が示されています。
    また、別解や追加問題が示されている問題もあり、1つの問題での学習効果が上がるようになっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2ヶ月~3ヶ月

    この問題集はほとんどの場合過去問に取り組む前の最後の問題集となるので、入試問題を解くことを意識して時間を決めて解くようにします。
    1問あたり大体15~20分ほどで解いてみましょう。解き終わったら、解説部分を読み、身についていない部分をしっかりと確認するようにします。間違えた、もしくは解き方を理解できていなかった問題があればチェックをしておきます。完答できた問題についても、別解や追加問題があればしっかりと確認しておきましょう。

    解き直しをする際は、以前に間違えた問題(チェックをしておいた問題)を中心に解くようにします。
    解けない部分があれば、1周目と同様に確認をしていきましょう。過去問前の問題集としてはそこまで問題数は多くないので、分からない部分はしっかりとなくしていきましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    物理は特に分野により得意・不得意が分かれる科目なので、特に2周目以降はそれに気をつけて問題演習を行いましょう。
    例えば、不得意な分野の問題は重点的に解くようにして、得意分野ですでに解けたことのある問題については2周目以降は解答解説をざっと読むだけにする、等です。
    この問題集を使う時期は入試直前になることが多いので、解くべき問題を見極めて解くようにしましょう。

    また、問題数がそこそこあるため、模試や過去問等で似たような問題を解く機会があるかもしれません。
    もし解けない問題があれば、名問の森から似たような問題を探して解くのもいいと思います。名問の森に載っているような問題で解けなければ、解法が身についていないことになるので、解説を読んでしっかりと理解しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この問題集の後に「難系」がよく薦められていますが、必要でしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]多くの大学では「名問の森」から過去問に移るだけで十分だと思います。名問の森の問題が解けていれば難関大学で解いておきたい問題は十分解けるようになっているはずなので、他のできていない教科をできるようにする方がいいでしょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]すべての問題を解けるようになる必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]レベルが黒の★2つの問題(難易度:難)については完全にできるようになっている必要はないと思います。そのような問題にたどり着く前の段階でできていない部分があればそちらを解けるようになるのが大事です。また、それまでの問題ができていれば完全ではないにしろ難問題も部分的にできるようになっていると思うので、その段階であれば過去問演習に進んで実際の入試問題を解きつつできるようにした方がいいでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】岡本の入試化学をいちからはじめる|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 入試化学に向けた基本知識をインプットしたい方 理論編、無機・有機編の2編構成です。 単元が細かく分かれていて、図による説明も多いため非常に読みやすく、苦手意識を持っている方でもすんなりと読めるのではないでしょうか。 高校で化学を習ったことがあるがところどころ分からない部分がある

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    参考書の特色

    対象者

    入試化学に向けた基本知識をインプットしたい方

    理論編、無機・有機編の2編構成です。
    単元が細かく分かれていて、図による説明も多いため非常に読みやすく、苦手意識を持っている方でもすんなりと読めるのではないでしょうか。

    高校で化学を習ったことがあるがところどころ分からない部分がある、というような方におすすめです。

    入試で化学の問題を解くにあたって絶対に身につけておきたい知識がまとめられているので、苦手な方はもちろん、それなりにできると思っている方でも一度は読み返してみるといいかと思います。

    図やレイアウト等、わかりやすくまとめられているのが特徴です。
    重要な反応式等も説明が詳しく載っているため理解しやすくなっています。
    また、基礎知識に加えてよく出る問題の解き方も載っているため、入試問題を解けるようになるためのとっかかりとしても有効な参考書です。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1ヶ月~2ヶ月程度

    単元ごとにそれぞれ第~回と分かれていますが、1日だいたい3~5回を目標に読んでいくといいでしょう。
    各回の重要な点は「Introduction」「Key」にまとめられていますが、特に1周目はその部分を意識して読むようにします。
    もし分からない、初めて知った、というような部分があったらチェックをしておきましょう。
    また、1周目で分からない部分があってもその部分に時間をかけすぎないようにします。
    分からない部分は一度で理解しようとするよりも、何周もする上で理解する方が効率がいいです。

    一通り読み終わったら、再度読み直して抜けている知識がないかどうかを確認してみましょう。
    一度読んだものなので、1周目よりも読むスピードが上がっているはずです。
    重要な点は赤で書かれている(=赤の下敷き等で隠れるようになっている)ので活用してもいいかと思います。入試化学の基本的な部分なので、何周も読んで抜けている部分をなくすようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この参考書はインプット用なので、アウトプット用の参考書(問題集)を活用しないと成績を上げることはできません。
    「いちからはじめる」を読むのと平行して、学校で配られた問題集でもよいので問題を解くことでアウトプットを行うようにしましょう。
    問題集を解くことで、読んで分かっているつもりでも理解できていない分野を発見することができます。
    アウトプットを行い、分からない分野を発見したら「いちからはじめる」に戻って復習をしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]「確認問題」を解くだけではアウトプットは不十分でしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]簡単な理解度の確認であれば確認問題でも可能ですが、アウトプットの量としては不足しています。センターレベルの簡単な問題集でもいいので、必ず別の問題集でアウトプットを行うようにしましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]書いてあることを全て覚える必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書レベルの知識や、入試で最低限解ける必要のある問題の解き方等がまとまっているので、全て覚えておく必要があります。1周で全て覚える必要はないので、アウトプットも絡めて取りこぼしのないように覚えていきましょう。[/speech_bubble]

【英語】副詞とは?副詞の意味から文修飾の仕方まで大紹介!

副詞ってよく聞くけど、いったい何のこと? と疑問に思っている方はたくさんいます。 英語学習していると副詞と言う言葉はよく聞きますよね。 でも副詞っていったい何のことなのでしょうか? 今回は誰でも分かるように副詞について解説していきます。 副詞ってなに? 副詞のことは分からなくても形容詞のことは分かる

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  • 副詞ってよく聞くけど、いったい何のこと?

    と疑問に思っている方はたくさんいます。

    英語学習していると副詞と言う言葉はよく聞きますよね。

    でも副詞っていったい何のことなのでしょうか?

    今回は誰でも分かるように副詞について解説していきます。

    [toc]

    副詞ってなに?

    副詞のことは分からなくても形容詞のことは分かる人は多いのでしょうか?

    cute dogのように形容詞は名詞を修飾しますよね。

    副詞も同じです。

    違うのは修飾する対象だけ。

     

    副詞を理解するうえで大切なことは、

    副詞はスーパーヒーローということです。

    副詞は形容詞も動詞も、時には副詞も助ける(=修飾)ます。

    しかし名詞とは犬猿の仲の副詞は、名詞だけは助けようとしません

     

    She drives carefully.
    彼女は注意深く運転した。

    この例文で副詞はcarefullyです。

    carefullyが修飾しているのは動詞のdriveです。

     

    副詞の形

    副詞と形容詞は親戚みたいなものです。

    副詞の形は基本的に

    形容詞+lyです。

     

    例えば形容詞carefulにlyをつけたら副詞carefullyとなります。

    代表的な副詞を見ていきましょう。

    nice + ly = nicely うまく

    dangerous + ly = dangerously 危険に

    easy + ly = easily 簡単に

    horrible + ly = horribly 恐ろしく

     

    どれも形容詞+lyの形になっていますよね。

    しかし例外もあります。

    もし形容詞がyで終わったら、yをiに変えた後にlyを付け加えます。

    happy→happily 幸せに

    しかし

    shy→shyly おどおどと

    のような例外もあります。

     

    さらにlyで終わる形容詞もあります。

    例えば

    friendly フレンドリーな

    silly ばかな

    ugly 醜い

    等は形容詞です。

    lyで終わる動詞、名詞もあります。

     

    最後にイレギュラーな形の副詞を紹介します。

    well 上手な

    fast 早く

    hard 一生懸命

    fastとhardは形容詞でも副詞でもこの形です。

    他にもイレギュラーな副詞はたくさんあります。

     

    副詞の基本の形を理解したら、あとは基本の形から外れたものだけを覚えていくだけです。

    暗記には近道はないので地道に頑張っていきましょう。

     

    副詞の使い方

    前述したようにスーパーマンの副詞は名詞以外何でも修飾します。

    ここからは例文を見ながら理解を深めていきましょう。

     

    You did it well. 君は上手にそれをやったよ

    副詞はwellですね。

    wellが修飾しているのは動詞のdidです。

     

    He is pretty smart.
    彼はとても頭が良い

    この例文で副詞はどれかわかりますか?

    副詞はprettyです。

    「可愛い」という形容詞の意味が有名なprettyですが、副詞の「かなり」という意味でもよく使われます。

    絶対に覚えておきましょう。

     

    この副詞prettyが修飾しているのは形容詞smartですね。

    「かなり頭がいい」と形容詞を強調する働きをしています。

     

    The baseball team played pretty well.
    野球チームはとても上手にプレーをした。

    この文で副詞が2つあることに気づきましたか?

    副詞はprettyとwellです。

    wellが修飾しているのは動詞のplayed。

    そしてprettyが修飾しているのは副詞のwellです。

    副詞は副詞も修飾できるのですね。

     

    There are quite a lot of animals in the zoo.
     動物園には本当にたくさんの動物がいる

    この文章での副詞はquite。

    quiteが修飾しているのはa lot of、つまり数・量を修飾しています。

     

    副詞は名詞以外何でも修飾することが理解できたのではないでしょうか。

    そんな副詞ですが、実は文章に必須ではないことはお気づきですか?

    今までの例文を見てみてください。

    副詞がなくても意味は通じますよね?

    副詞は必ず必要と言うわけではありません。

     

    形容詞と副詞どっち使えばいいの?

    形容詞と副詞のどっちを使えばいいのかわからない

    という声をよく聞きます。

    覚えておくべきことは

    形容詞は人やモノ等の状態を表す

    副詞は人やモノ等の動作の状態を表すということです。

     

    I’m careful driver.
    私は注意深いドライバーだ

    carefulは「私」の状態を表しているから形容詞ですね。

    I drive carefully.
    私は慎重に運転する。

    carefullyは「私」の動作の状態を表しているから副詞です。

     

    副詞と形容詞の使い分けの結論としては

    人・モノ自体のことを言うときには形容詞

    人・モノの動作のことを言うときには副詞

     

    副詞を使えるようになるととても便利です。

    文法問題にも必ず出ますし、英作文でも大活躍します。

    今回学んだことはマスターするまで復習を繰り返してください。

     

【英語】形容詞の2つの使い方 | 叙述用法と限定用法を徹底解説

形容詞の使い方をマスターしたくはないですか? 形容詞はどんな言語にも欠かせないもの。 今回は形容詞の2つの使い方をご紹介します。 今日で形容詞の使い方は完全にマスターしましょう。 形容詞の叙述用法と限定用法とは? 形容詞の叙述用法と限定用法なんて初めて聞いたよ と思っている方が多いと思います。 何だ

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  • 形容詞の使い方をマスターしたくはないですか?

    形容詞はどんな言語にも欠かせないもの。

    今回は形容詞の2つの使い方をご紹介します。

    今日で形容詞の使い方は完全にマスターしましょう。

    [toc]

    形容詞の叙述用法と限定用法とは?

    形容詞の叙述用法と限定用法なんて初めて聞いたよ

    と思っている方が多いと思います。

    何だか単語を見るだけだと難しそうですよね。

    でもこの2つの用法は皆さん自然に使っていますよ。

     

    限定用法は

    white cat

    叙述用法は

    The cat is white.

    です。

     

    詳しく見ていきましょう。

    限定用法は

    white cat

    pretty girl

    long journey

    tall man

    等です。

    太字の形容詞が前から後ろの名詞を修飾していますね。

    この前から後ろの名詞を修飾する形容詞の働きを限定用法と言うのです。

     

    叙述用法は

    The cat is white.

    That girl is pretty.

    The journey was long.

    The man is tall.

    等のように、動詞の後ろにいる形容詞のことを叙述用法と言います。

     

    皆さん普段から普通に使っていますよね。

    ここからは例文を見ながら理解を深めていきましょう。

     

    限定用法の形容詞の使い方

    形容詞の限定用法は名詞の前に形容詞を置くことでしたよね。

    実は限定用法

    とっても欲張りな性格なのです

    つまり名詞の前に2つも、3つも形容詞を重ねておくことが可能なのです。

     

    my small black cat 私の小さくて黒い猫

    old Japanese man 年老いた日本の老人

    tall young boy 背の高い若い少年

    等のように名詞の前に形容詞が1つ以上ついていますね。

     

    さらに数字も形容詞として使うことができます。

    He is 5 years old.

    He is 5-year-old.

    この2文の違いは分かりますか?

    結論から言うと下の文が数字の形容詞用法です。

     

    数字を形容詞として使う場合に気を付けるべきことは2つ。

    ・sは必要なくyear、day等となる

    ・ハイフン(-)でつながる

     

    例えば

    5-hour

    14-year-old

    複数形を表すsがついていなくて、ハイフンでつながっていますよね。

    数字形容詞の使い方には少し注意が必要です。

     

    叙述用法の形容詞

    欲張りな性格の限定用法と比べると

    叙述用法の形容詞はとっても控えめな性格です。

    形容詞を1つ以上使うことはできません。

     

    例えば

    My cat is black small.

    とは言いません。

    違和感がありますよね?

    この文章は間違いです。

     

    では「僕の猫は黒くて小さい」と言いたいときにはどうすればいいのでしょうか?

    答えは接続しandを使いましょう。

    My cat is black and small.

    これだと正しい文章です。

     

    他にもbutを使用して次のような文章を作ることもできます。

    He is nice but sometimes unkind.
    彼はいい人だけど時々不親切だ

     

    控えめな性格の叙述用法の形容詞を助けるのは接続詞です。

    そのことに注意さえしておけば簡単ですね。

     

    使い方に気を付けるべき形容詞

    いくつかの形容詞には使い方に気を付ける必要があります。

    何故なら限定用法だけ、もしくは叙述用法だけでしか使えない形容詞があるからです。

    まずは限定用法だけでしか使えない形容詞を見ていきましょう。

     

    限定用法だけでしか使えない主な形容詞は以下の通りです。

    Elder 年上の

    Live 生きている

    Little 小さい

    Mere ほんの

    絶対にThe boy is elder.とは言いません。

    正しくはHe is elder boy.です。

     

    さらに「昔からの」という意味でoldが使われるとき、oldは限定用法だけでしか使えません。

    He is old friend of mine. 彼は私の昔からの友達です。

    これは「年を取った」という意味のoldではないことに注意が必要です。

     

    叙述用法でしか使えない主な形容詞は以下の通りです。

    Awake 目が覚めて

    Alone ひとりで

    Afraid 恐れて

    Asleep 眠って

    Alike 似ている

    Alive 生きている

    例えばalone girlやawake baby等とは絶対に言いません。

    The girl is alone.

    The baby is awake.

    と必ず動詞の後ろに置かれます。

     

    これらは地道に覚えるしかありません。

    出会うたびに少しずつ覚えていってください。

     

    形容詞は英文に触れた分だけ理解が深まります。

    たくさん文法問題を解く、英文を読むことが形容詞を理解する一番の近道です。

    今回で基本はマスターしました。

    後はたくさん練習を繰り返してください。