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IELTS ライティング/スピーキングおすすめ参考書12選

2019.05.17

IELTSとは まずIELTSとはどのような試験なのかを説明していきます。 IELTSはInternational English Language Testing Systemの略で、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールの2タイプの試験があります。 前者が英語圏の大学・大

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  • IELTSとは

    まずIELTSとはどのような試験なのかを説明していきます。

    IELTSはInternational English Language Testing Systemの略で、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールの2タイプの試験があります。

    前者が英語圏の大学・大学院を目指す人向けの試験で、後者は海外移住申請をする人向けの試験です。
    いずれも4技能バランスよく出題され、試験時間は約3時間ほどになります。
    受験料は25380円(消費税8%込み)で、受験にはパスポートが必要になります。

    申し込みの時点で有効なパスポートがないと受験自体が出来ませんので注意してください。

    なお年齢制限はありませんが、規約には満16歳以上が望ましいとの記述があります。
    気になる方は運営団体に直接聞いてみると良いと思います。

    IELTSの結果は1.0から9.0までのバンドスコア(0.5刻み)で表され、各技能のバンドスコアと総合評価のオーバーオールスコアの両方が成績証明書に載ります。

    日本人のスコア平均はオーバーオールで5.5~6.0と言われています。
    オーバーオール5.5(各セクション5.0以上)を取れば早稲田大学文学部・文化構想学部の外部試験入試に出願できますが、
    多くの人はIELTSよりも楽な英検を受けますので、入試でIELTSを使用する人はほとんどいないでしょう。
    留学目的で英検以外を受けるにしてもアメリカに行きたい人はTOEFLを受けることが多いです。

    そのせいでTOEFLよりも輪をかけて需要が少なく、受ける人は参考書を探すだけでも苦労するでしょう。
    そこで今回はIELTSの受験を考えている人向けに使える参考書をご紹介いたします。

    [toc]

    初心者向け ~5.5

    Improve Your Skills: Writing for IELTS 4.5-6.0 Student’s Book with key & MPO Pack

    評価:★★★★
    説明:大学受験等で5.0~6.0あたりを目指す人に向いています。洋書ではありますが解説でそれほど難しい単語などは出てきませんので初心者でも使えるはずです。

    英語ライティングこれ一冊: 英検・TOEFL・IELTSに共通する基礎

    評価:★★★
    説明:大学受験レベルの知識の確認から入るのでオーバーオール5.5あたりを目指す初心者にうってつけの参考書です。

    スピーキング・ライティング攻略のためのIELTS必修フレーズ100

    評価:★★★
    説明:SWが苦手な人向けです。フレーズ暗記は発信型英語の特効薬と言えます。

    Common Mistakes at IELTS Intermediate: And How to Avoid Them

    評価:★★★
    説明:大学受験でオーバーオール5.5あたりを目指す人がはじめに使うのにちょうどいい本です。説明も全て英語なので読むだけで勉強になると思います。

    中上級者向け 5.5~

    IELTS スピーキング・ライティング完全攻略

    評価:★★★★
    説明:7.0以上を取りたい人向けの教材です。特にライティング部分がよく出来ていています。スコア5.5未満の人は別の教材をやりましょう。

    初中級者向け ~7.0

    Speaking for Ielts (Collins English for Exams)

    評価:★★★★
    説明:ある程度準備期間があり、体系的に勉強したい人向けの本です。これをしっかりやれば相当な実力がつくでしょう。

    上級者向け 7.0~

    IELTS Speaking Strategies: The Ultimate Guide With Tips, Tricks, And Practice On How To Get A Target Band Score Of 8.0+ In 10 Minutes A Day

    評価:★★★★★
    説明:上記と似た内容の本ですが、こちらはよりtipsなどに特化した内容です。高スコアを狙うに当たって役立つことがたくさん載っています。こちらも例のごとくkindleunlimitedで0円です。(2019年5月現在)

    Idioms For IELTS Speaking: Master 500+ Idioms In Use Explained In 10 Minutes A Day

    評価:★★★★★
    説明:タイトル通りIELTSのSpeakingのためのイディオム集です。本書に載っているイディオムを効果的に使えば表現力の高さを試験官にアピールでき、スコアアップにつながることでしょう。こちらもkindleunlimitedで0円です。(2019年5月現在)

    上級者向け 7.0以上

    Common Mistakes at IELTS Advanced Paperback with IELTS Academic Testbank: And How to Avoid Them

    評価:★★★★
    説明:間違いやすいミスを教えてくれてかゆいところに手が届く一冊と言えるでしょう。ただ、形式を知らなかったり、、テストに慣れてない・・という人が手を出す本ではなく、6.5以上の人がさらに点数を上げるために使うような一冊だと考えられます。

    IELTS SPEAKING STRATEGIES 2019: Speaking Samples, Vocabulary, Collocations And Idioms To Increase Your Score To 8.0+

    評価:★★★★★
    説明:スピーキングスキルを伸ばすためのすべてが詰まっています。本書を完璧にすればタイトル通り8.0以上も不可能ではないでしょう。kindleunlimitedで0円なのも魅力です。(2019年5月現在)

    全レベル対応

    英語で経済・政治・社会を討論する技術と表現

    評価:★★★★
    説明:IELTSのみならず英検やTOEFLにも有効な参考書です。本書にしっかり取り組めば背景知識が身につき知識面で困ることがほとんどなくなります。

    IELTSライティング完全対策

    評価:★★★★
    説明:型を身に付けたい人に特におすすめの一冊です。和書で説明もわかりやすいので初心者からでも取り組むことができます。

    まとめ

    日本人が苦手な分野であるスピーキングとライティングですが、適切な戦略を取って勉強することで成績をぐんぐん伸ばすことは可能です。本をみてもわからない・・どのようにしたらもっと点数を上げていくことができるのか知りたい方はこちらまでお気軽にご相談ください。

偏差値30からのIELTS対策| IELTSおすすめ問題集&対策本10選

2019.05.17

IELTSとは まずIELTSとはどのような試験なのかを説明していきます。 IELTSはInternational English Language Testing Systemの略で、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールの2タイプの試験があります。 前者が英語圏の大学・大

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  • IELTSとは

    まずIELTSとはどのような試験なのかを説明していきます。

    IELTSはInternational English Language Testing Systemの略で、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールの2タイプの試験があります。

    前者が英語圏の大学・大学院を目指す人向けの試験で、後者は海外移住申請をする人向けの試験です。
    いずれも4技能バランスよく出題され、試験時間は約3時間ほどになります。
    受験料は25380円(消費税8%込み)で、受験にはパスポートが必要になります。

    申し込みの時点で有効なパスポートがないと受験自体が出来ませんので注意してください。

    なお年齢制限はありませんが、規約には満16歳以上が望ましいとの記述があります。
    気になる方は運営団体に直接聞いてみると良いと思います。

    IELTSの結果は1.0から9.0までのバンドスコア(0.5刻み)で表され、各技能のバンドスコアと総合評価のオーバーオールスコアの両方が成績証明書に載ります。

    日本人のスコア平均はオーバーオールで5.5~6.0と言われています。
    オーバーオール5.5(各セクション5.0以上)を取れば早稲田大学文学部・文化構想学部の外部試験入試に出願できますが、
    多くの人はIELTSよりも楽な英検を受けますので、入試でIELTSを使用する人はほとんどいないでしょう。
    留学目的で英検以外を受けるにしてもアメリカに行きたい人はTOEFLを受けることが多いです。

    そのせいでTOEFLよりも輪をかけて需要が少なく、受ける人は参考書を探すだけでも苦労するでしょう。
    そこで今回はIELTSの受験を考えている人向けに使える参考書をご紹介いたします。

    [toc]

    問題集&対策本10選

    初心者向け~6.0

    IELTS対策模試 日本語対訳版 Collins Practice Tests for IELTS

    評価:★★★★
    説明:大学受験でオーバーオール5.5あたりを目指す人にちょうど良いくらいの難易度になっています。7.0以上を目指すような人には物足りないと思いますが、問題自体は良問が多いです。

    初心者向け ~6.5

    新セルフスタディ IELTS 完全攻略

    評価:★★★★
    説明:初心者におすすめの一冊です。これ一冊で高スコアは難しいですが、初めの一冊としては最適だと思います。

    初中級者向け ~7.0

    はじめてのIELTS 全パート総合対策

    評価:★★★★
    説明:実際の試験を受けるに当たって役に立つ内容が多く書かれています。タイトル通り初めての人でも使いやすい一冊だと思います。

    Target Band 7: IELTS Academic Module – How to Maximize Your Score (Third Edition)

    評価:★★★★★
    説明:IELTSの登竜門ともいえるBandスコア7.0を狙うための本です。テクニック的なことから本質的な話まで絶妙に欲しい情報が載ってる対策本です。日本語版もありますが、英語版の方が読むだけで勉強になるのでおすすめです。

    IELTSブリティッシュ・カウンシル公認 本番形式問題3回分

    評価:★★★
    説明:公認問題集の方を終えた後に使うと良いでしょう。

    IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集

    評価:★★★
    説明:書店のIELTSコーナーに行けば大体ある問題集です。これだけでは高スコアは望めませんが、IELTSの概観を掴むのには適しています。初心者はとりあえずこれで問題ないと思います。

    全レベル対応

    IELTS完全対策&トリプル模試

    評価:★★★★★
    説明:これ一冊しっかりやるだけでもかなりの力がつく良書です。特にライティングの解答がレベル別で書かれているのでどのレベル帯の人でも使えると思います。

    スコアに直結!IELTS徹底対策テキスト&問題集

    評価:★★★★
    説明:元IELTS試験官の人が作った問題集です。初心者から上級者まで使える一冊だと思います。

    Cambridge IELTS 13 Academic Student’s Book with Answers: Authentic Examination Papers (IELTS Practice Tests)

    評価:★★★
    説明:本家本元のCambridge university pressから出ている公式本です。ブリティッシュカウンシルからも公認本が出ていますが、本家はこちらです。ナンバリングがかなり多いですが、とりあえず最新のものをやっておくと良いと思います。ただし公式で音源付きのものとそうでないものの両方が出てるので購入する場合は注意してください。ちなみに6月末頃に14が出ます。

    IELTS 5 Practice Tests, Academic Set 1~3

    評価:★★★★★
    説明:公認問題集よりもやや難易度が高く、量も多いのでコスパがとても良いです。これで勉強すれば相当な実力がつくこと間違いなし!

    まとめ

    本記事ではIELTS全般でどのような教材が良いのかをご説明いたしました。
    リスニング、スピーキング、ライティングといった個別具体的なテストの場合は、
    こちらをご確認ください。

    https://hiroacademia.jpn.com/blog/kentei/ielts/ielts-listening-matome/

    https://hiroacademia.jpn.com/blog/kentei/ielts-reading/

     

    https://hiroacademia.jpn.com/blog/kentei/ielts/ielts-listening-matome/

IELTS ボギャビル|リーディング参考書10選

2019.05.10

IELTSといえば、イギリス英語のため普段からイギリス英語に慣れている必要がありますね。普段我々が使用しているのは基本的にはアメリカ英語です。 リーディングだとそんなに差がない・・と思いがちですが、言い回しが違ったりと、 差があることも多いです。 そのような違いに騙されない盤石な力を身につけるために

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  • IELTSといえば、イギリス英語のため普段からイギリス英語に慣れている必要がありますね。普段我々が使用しているのは基本的にはアメリカ英語です。
    リーディングだとそんなに差がない・・と思いがちですが、言い回しが違ったりと、
    差があることも多いです。

    そのような違いに騙されない盤石な力を身につけるために、単語力と読解力を身につけていきましょう。
    本記事ではリーディングと単語帳を紹介していきます。

    [toc]

    初中級者向け ~7.0

    文脈で覚える IELTS英単語

    評価:★★★★★
    説明:絶対数の少ないIELTSの参考書の中でも貴重な読んで覚えるタイプの単語帳です。内容もバラエティに富んでいて飽きのこない一冊です。2019年に発売されたものなので仮想通貨などの話なんかも載っていたりします。

    Cambridge Vocabulary for IELTS Book with Answers and Audio CD (Cambridge Exams Publishing)

    評価:★★★★
    説明:上記advancedが難しい人向けの一冊です。様々なテーマの問題を解いていくなかで単語が自然に覚えられるように作られています。

    IELTS必ず☆でる単スピードマスター

    評価:★★★
    説明:例文付きの単語帳です。単なる羅列系よりも記憶に残しやすい構成になっています。

    IELTS必須英単語4400

    評価:★★★
    説明:収録語数の多さが魅力です。最初の方はそれほど難しい単語はないのでサクサク進められると思います。

    パーフェクト攻略IELTSリーディング 改訂版

    評価:★★★★
    説明:有名なトフルゼミナールから出ている一冊です。IELTS自体の参考書が少ない中で貴重な和書の分野別対策本になります。

    上級者向け 7.0以上

    Cambridge Vocabulary for IELTS Advanced with Answers and Audio CD

    評価:★★★★★
    説明:薄いので短期集中で一気にやるのがおすすめです。短期間で高スコアを狙うのに欠かせないボギャブラリーを鍛えることができます。

    上級者向け 7.5以上

    IELTS Reading Strategies: The Ultimate Guide with Tips and Tricks on How to Get a Target Band Score of 8.0+ in 10 Minutes a Day

    評価:★★★★★
    説明:IELTSのReadingセクションで高得点を取るためのTipsがふんだんに盛り込まれています。日本人は特にSpeakingセクションでオーバーオールスコアを落としがちなので、本書のような本でReadingセクションを高水準で安定させてSpeakingセクションの失点をカバーするというのも1つの戦略ではあります。例えばR8.0 L7.5 W7.0 S6.5のような場合でもオーバーオール7.5は取れます(IELTSでは平均7.25は切り上げ計算で7.5になる)。なお本書は現在kindleunlimitedで無料で読めます(2019年5月現在)。

    全レベル対応

    Essential Words for the IELTS: With Downloadable Audio

    評価:★★★★
    説明:TOEFLでも有名なバロンのIELTS用ボギャビル本です。例によってすべて英語ですのでreadingを兼ねたボキャビルができます。

    101 IELTS Reading Past Papers with Answers 2019 (English Edition)

    評価:★★★★
    説明:本書もkindleunlimitedで無料で読めます。洋書の参考書は値段が高いものがほとんどなのでとてもコスパが良いです。

    Reading for Ielts (Collins English for Exams)

    評価:★★★
    説明:学校のテキスト形式の参考書です。

    まとめ

    IELTSで具体的にどのように点数を取っていったらよいのか、リーディングの点数を上げるためにどのようなことをしたら良いのかわからない方は、
    こちらからお気軽にご相談してください。

ここから選べばOK! IELTS リスニングおすすめ参考書&アプリ7選

2019.05.07

IELTSといえば、イギリス英語のため普段からイギリス英語に慣れている必要がありますね。またTOEFLなど他のテストにはない、ディクテーションも出題されます。 本記事では、IELTSで高得点を取るためにおすすめの参考書やアプリをご紹介していきます。 IELTSとは まずIELTSとはどのような試験な

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  • IELTSといえば、イギリス英語のため普段からイギリス英語に慣れている必要がありますね。またTOEFLなど他のテストにはない、ディクテーションも出題されます。

    本記事では、IELTSで高得点を取るためにおすすめの参考書やアプリをご紹介していきます。

    [toc]

    IELTSとは

    まずIELTSとはどのような試験なのかを説明していきます。

    IELTSはInternational English Language Testing Systemの略で、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールの2タイプの試験があります。

    前者が英語圏の大学・大学院を目指す人向けの試験で、後者は海外移住申請をする人向けの試験です。
    いずれも4技能バランスよく出題され、試験時間は約3時間ほどになります。
    受験料は25380円(消費税8%込み)で、受験にはパスポートが必要になります。

    申し込みの時点で有効なパスポートがないと受験自体が出来ませんので注意してください。

    なお年齢制限はありませんが、規約には満16歳以上が望ましいとの記述があります。
    気になる方は運営団体に直接聞いてみると良いと思います。

    IELTSの結果は1.0から9.0までのバンドスコア(0.5刻み)で表され、各技能のバンドスコアと総合評価のオーバーオールスコアの両方が成績証明書に載ります。

    日本人のスコア平均はオーバーオールで5.5~6.0と言われています。
    オーバーオール5.5(各セクション5.0以上)を取れば早稲田大学文学部・文化構想学部の外部試験入試に出願できますが、
    多くの人はIELTSよりも楽な英検を受けますので、入試でIELTSを使用する人はほとんどいないでしょう。
    留学目的で英検以外を受けるにしてもアメリカに行きたい人はTOEFLを受けることが多いです。

    そのせいでTOEFLよりも輪をかけて需要が少なく、受ける人は参考書を探すだけでも苦労するでしょう。
    そこで今回はIELTSの受験を考えている人向けに使える参考書をご紹介いたします。

    初心者向け ~5.5

    CD付 聞いて書きとる英語リスニング300問

    評価:★★★
    説明:IELTSを受けるにあたってはディクテーションが出来なければ話になりません。初心者はまずはこのへんのレベルからできるようにしていきましょう。

    初中級者向け ~7.0

    Listening for Ielts (Collins English for Exams)

    評価:★★★★
    説明:模試本への橋渡しに使える一冊です。若干の誤植はあるものの使用するに当たってそれほど問題はありません。

    初中級者向け ~7.0

    パーフェクト攻略IELTSリスニング 新装版

    評価:★★★★
    説明:和書だということもあり、説明がわかりやすいです。

    上級者向け 7.0以上

    IELTS Listening Strategies: The Ultimate Guide with Tips, Tricks and Practice on How to Get a Target Band Score of 8.0+ in 10 Minutes a Day

    評価:★★★★★
    説明:洋書なので当然すべて英語ですが、説明が明快でわかりやすく英語であることが全く気になりません。kindleunlimitedで無料で見れるのもポイントが高いです。(2019年5月現在)

    アプリ紹介

    イギリス音声に慣れるためには、まずはたくさん聞いていく必要がありますね。
    毎日聞くためには、普段から使用しているスマホに入れるのが得策でしょう。

    BBC NEWS(アプリ)

    評価:★★★★★
    説明:日々のニュースを英語で読み聞きするようにするだけでも英語力はじわじわ伸びていきます。記事にもよりますが8000語以上のボキャブラリーを持っていれば、読む方聞く方共にだいたいは対応できるはずです。IELTSはイギリス英語ですのでやはり常日頃からそれに慣れておくのが一番の対策になります。

    6 Minutes English (アプリ)

    評価:★★★★★
    説明:ポッドキャストにも同じものがありますが、アプリ版の方がスクリプトの確認等がすぐにできるのでアプリ版の方がおすすめです。長すぎず短すぎないくらいの絶妙な長さの音声で取り組みやすくなっています。リスニングはとにかく毎日聞くことが何よりも大事ですので、毎日1記事でも良いので聞くようにしましょう。

    BBC Learning English (アプリ)

    評価:★★★★★
    説明:BBCの出している英語学習者向けのアプリです。6 Minutes Englishよりもさらに短い1分程度の記事もあって、より取り組みやすいです。ためになる情報も多いのでおすすめです。

    まとめ

    IELTSで具体的にどのように点数を取っていったらよいのか、リスニングの点数を上げるためにどのようなことをしたら良いのかわからない方は、
    こちらからお気軽にご相談してください。

IELTSの徹底対策|知識0からの基本的な攻略法を伝授!

2018.09.16

<この記事は2018年9月16日に更新されました> 4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においてもIELTSを取得するメリットは非常に大きいです。今回は、それぞれ4技能のセクションにおける基本情報と対策をお伝えします。 リーディング IELTSのリーディングは、制限時

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  • <この記事は2018年9月16日に更新されました>

    4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においてもIELTSを取得するメリットは非常に大きいです。今回は、それぞれ4技能のセクションにおける基本情報と対策をお伝えします。

    [toc]

    リーディング

    IELTSのリーディングは、制限時間60分間で、問題数は40問です。文章の長さは全体で2150語〜2750語と分量が多いため、他の技能と比べても時間配分が重要であり、より効率的に解く工夫が必要になります。
    また、他の検定では出題されないような独特な問題も出題されるため、何度も練習をして慣れる必要があるでしょう。
    IELTSのリーディングでは主に、文章の要点や趣旨、詳細を把握する力、言外の意味を読み取る力、筆者の意図や姿勢、目的を理解する力、議論の展開についていく力など幅広いリーディング力が問われます。

    問題形式

    リーディングの問題形式はSection1、Section2、Section3の3題からなり、いずれも長文読解型です。問題数は40問ですが、選択問題や組み合わせ問題、要約、正誤問題、図表の穴埋めなど、様々なタイプの問題が出題されます。
    配点は、各1点×40問=40点満点で、解答形式は全て記述型となります。

    Sectionごとに問題の形式が変わるわけではないですが、Section1からSection3にかけて問題の難易度が上がっていきます。
    したがって、全て同じ時間配分にするのではなく、過去問などで確認しながら予めSectionごとの時間配分を考えておくと良いでしょう。

    おすすめの時間配分としては、1問目15分,2問目18分,3問目25分、残り時間は見直しをすると良いでしょう。

    頻出テーマのとりあげ
    頻出テーマは、書籍、雑誌、などからの抜粋 で、社会科学や人文学、自然科学などアカデミックなトピックが出題されます。しかし特別に専門性の高い文章ではなく、専門用語がある場合は注釈があります。
    また、頻出の設問形式としては「Yes/No」で答える問題、「空欄補充」、「見出し選択」などです。

    対策

    IELTSのリーディングでは、速読力が重要になります。
    そこで大切なのが、“skimming”と“scanning”です。


    skimmingとは、ポイントを絞って文章を読むことによって文章全体の要点をつかむという技法です。具体的には、文章の段落の一文目や、文章の初めと最後を読むといったやり方が基本となります。しかし、初学者がいきなりskimmingをするのはリスクが高いです。単語や文法、英文解釈を理解した上で、過去問を使って実践するのが良いでしょう。

    また、scanningとは、特定の情報を探し出す技法です。scanning のやり方の一つとして、先に問題文を読み、問われている内容を理解した状態で文章を読み始めるという方法があります。その際キーワードとなる語句を拾っておくと良いでしょう。

    また、IELTSの問題には他の検定と比べて特徴的な問題が見受けられます。
    具体例としては、
    ①,Which paragraph contains the following information?
    →どの情報がどのパラグラフに書かれているか。
    ②,Choose NO MORE THAN ONE (TWO, THREE)WORDS from the passage…
    →文章中の単語から、1語(2語,3語)以内で答える。
    ③,(質問部分)? Write TRUE if the statement agrees with the information / FALSE if the statement
    →解答用紙にTRUE、FALSE、NOT GIVENで答える正誤問題。TRUE・FALSEではなく、YES・NOの場合もある。
    ④,問題を出題される順番が、読む順番と同じ。
    →大問3がパラグラフ3,10文目からででいたならば、大問4はパラグラフ3の11文目から見ていくことになります。

    リスニング

    IELTSのリスニングは、試験時間30分間(終了後、解答を転記時間として10分間あり)で、問題数は40問です。他の3技能に比べて問題内容が易化するため、得点源になりやすいでしょう。
    主に、話の要点や特定の情報を聞き取る能力、話者の意図や姿勢、目的を理解する力、議論の展開についていく力など幅広いリスニング力が問われます。

    問題形式
    リーディングの問題形式はSection1、Section2、Section3、Section4の4題からなり、いずれも音声は1度しか放送されません。
    問題数は40問ですが、選択問題、組み合わせ問題、計画・地図・図表の分類、用紙・ メモ・表・フローチャートの穴埋め、要約・文章完成、記述式問題など様々な問題が出題されます。
    配点は、各1点×40問=40点満点です。

    大問ごとの解説

    Section1は、日常生活における会話です。登場人物は2人で、内容としては電話でやりとりを行う宿泊施設の予約などがあります。
    Section2は、日常生活を扱った説明で、内容としては地域の施設に関する描写、 食事の手配に関する説明などがあります。
    Section3は、アカデミックな会話で、登場人物は2人以上です。内容としては課題について話し合う大学の指導教官と生徒、研究計画について議論する学生といったものがあります。
    Section4は、アカデミックな内容の説明で、内容としてはニュースや学校における説明や講義などがあります。

    頻出の設問形式としては、聞き取りながら穴埋めをするディクテーションが多いです。
    一般的には、section1→section4にかけて問題内容が難化すると考えられます。

    対策

    IELTSのリスニングは、聞いて問題に答えるだけでなく、それを正しいスペルで書かなくてはなりません。したがって、その単語のスペルにミスがないか、単数・複数は正しいか、文法的に正確な品詞であるか、など様々なことに注意する必要があります。
    また、音声を聞き取る際は、必ずメモを取りましょう。特に、話のキーワードとなる語句や、値段や時間などの数字は聞き逃さないようにして下さい。
    音声は1度しか放送されません。そのため、音声が流れる前に予め問題を読んでおくと良いでしょう。
    具体的なリスニング対策としては、lELTSの過去問を解くことが良いでしょう。
    まずは同じ音声を聞き、問題を解いたらわからない単語や熟語はメモして下さい。また、知っている単語や熟語であっても、実際に聞くと省略されていたり、繋がって聞こえてしまい上手く聞き取れない表現があります。そういった表現も覚えておくと良いです。
    その後は、同じ音声を何度も音読しましょう。ディクテーションの練習は、時間を取りがちになってしまいます。もしディクテーションをする時間がなければ、シャドウイングがおすすめです。

    ライティング

    IELTSのライディングは、制限時間60分間で、問題数は全2問です。
    IELTSのライティングでは主に、質問に適切に答えているか、解答は論理的か、幅広く正確な語彙・文法が 使用されているかという点において評価されます。

    問題形式

    ライティングの問題形式はTask1、Task2のの2題からなります。採点方法は4つの基準に基づいて配点されます。具体的には、「質問に適切に答えているか」「一貫性はあるか」「語彙力」「文法力」です。

    大問ごとの解説

    Task1では、グラフや表、図形を分析し、150字以上で客観的に説明します。また、物事の過程や手順の説明を問われることもあります 。このセクションでは、棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、表、プロセス(道順など)、発展(都市など)のうちから1つが出題されます。

    Task2では、ある主張や問題についてのエッセイを250字以上で書きます。
    出題されるのは、大学や大学院に進学を予定している受験者もしくは就職を希望している受験者に適した一般的な題材です。
    根拠や例を挙げて比較検討しながら、筋道を立てて解答することが大切です。

    Task2は、基本的に3つのタイプに分けられます。
    1,Discussion type 
    2,Argument type
    3,Problem & Solution type

    1は、1つのトピックに対して2つの意見があり、その2つの意見についてどのような論争があるのかを自分自身で考えていく。注意したいのは、その後に自分の意見を言う場合と、ただ2つの意見がどういう形で展開されているのかいうだけという場合があることです。
    どういうことかというと、自分の意見を言う場合は、Discuss both these views and give your opinionsとなっています。この場合はかならず自分の意見を言ってください。

    2は、1つのトピックに対して、自分の意見を展開していくパターンとなります。自分の意見と、理由を列挙してください。この際にどの程度Topicに賛成なのか、反対なのか、という点は必ず答えてください。

    3は、あるトピックに対しての問題点とその解決策を記載してください。パラグラフ分けが難しいですが、2つの問題点と2つの解決策というのが良いでしょう。

    対策

    まず、ライティングを行ううえで大切なのが、文章の構成です。
    特にTask2では、エッセイ形式なので、論理的な構成が求められます。論理展開を意識した文章を作るためには、「自分の意見」→「根拠となる理由や譲歩」→「再主張」というように、ある程度の型を決めておきましょう。

    また、IRLTSのアカデミックのライティングでは、自分の意見だけではなく客観的な情報から説得力のある文章を作ることが求められます。具体的には、According to〜のような表現を使って、学術的なデータを挿入させると良いでしょう。もちろん、その内容は事実に反するものでも構いません。

    ライティングで重要なのは、書いた内容が真実であるかどうかではなく、論理的で説得力のある文章が作れているかどうかです。
    また、何度も文章を書いて慣れてきたら、副詞をうまく活用できるようになるとなお良いです。

    特にTask1では、グラフの問題などで「増減」などの“変化”を記載する場面があるかと思います。その際、折れ線グラフが「上昇」している図であっても、急激な上昇なのか、緩やかな上昇なのかでは伝え方も異なりますよね。

    そういった場合は、“dramatically”や“rapidly”、“gradually ”など、変化を表す副詞を使うと文章の質がぐっと上がります。最後に、Task1とTask2では、文章量も難易度もTask2の方が高いです。過去問を解く段階で、ある程度の時間配分や解く順番は考えておきましょう。

    スピーキング

    IELTSのスピーキングは、制限時間11〜14分間で、3つのパートから成り立っています。1対1のインタビュー形式型のスピーキングテストというのは、IELTSの特徴の一つと言えるでしょう。

    IELTSのスピーキングでは、質問に答えながら、日常の話題や出来事について情報を伝え、意見を述べるコミュニケーション能力、与えられたトピックに関して適切な言葉使いと一貫性を持って、ある程度の長さのスピーチをする能力、説得力のある意見を述べ、物事を分析、議論、推測する力などが問われます。

    問題形式

    スピーキングの問題形式はPart1、Part2、Part3の3部からなり、いずれも受験者1人、面接者1人のインタビュー形式です。採点方法は4つの基準に基づいて配点されます。
    具体的には、「流暢さと一貫性」「語彙力」「文法力」「発音」です。

    大問ごとの解説

    Part1では、自己紹介と日常生活に関する質問がされます。はじめに名前を尋ね、パスポートを使って受験者の本人確認を行なった後、家族や趣味などの身の回りのことを10問ほど質問されます。

    Part2では、スピーチを行います。ここではトピックカードが渡されるため、そこに書いてある指示に従いながら約2分間のスピーチをします。

    以下過去問の例を挙げておきます。

    Describe a shopping street that you like. Please say
    – What and where is it?
    – When did you visit it?
    – Who did you go there with?

    また、スピーチの前に準備期間として1分間の猶予が与えられます。

    その時間は最大限に活用しましょう。

    Part3では、受験者と面接者の間でディスカッションが行われます。

    内容としては、Part2で話したことをさらに発展させたものです。
    面接者の言ったことを正確に理解し、適切な応答をしなくてはならないため、最も難易度が高いパートとなります。

    頻出テーマ

    Part1では、家族・勉強・仕事・趣味・食事・音楽・余暇・スポーツなどプライベートな内容がほとんどです。
    Part2では、場所・人・経験・物などについて追求される問題が多いです。
    Part3では、Part2の内容に対して質問形式で行われますが、頻出の設問として、○○の未来はどうなるか・○○と比べて異なる点について・○○との因果関係を答える、などがあります。いくつかのパターンを予め理解しておきましょう。

    対策

    IRLTSのスピーキングでは、「内容」よりも「どう話すか=英語力」が評価されます。したがって、なにを言おうか迷っている時間はありません。
    大切なのは、いかに説得力のある論理展開がされているかです。もちろん、虚偽の内容でも構いません。

    特にPart2とPart3では、自分の主張について客観的に捉えることを心がけましょう。具体的には、“個人的な感想”にならず、“自分の意見の根拠となるデータの追加”をしてください。○○の研究データがあるから、○○という事実があるから、○○の経験をしたから、など客観性があれば良いです。

    他にも、自分の意見に一貫性がなかったり、一方的な意見になってしまってもいけません。
    また、ライティングの時と同様に「自分の意見」→「根拠となる理由や譲歩」の順番で話して下さい。ラストに「再主張」を行うことによって、文章がまとまります。
    IELTSのスピーキングでは、Part2の1分間の準備時間でメモを取ることが可能です。したがって、上記の流れにハマるように、メモを取る段階で大まかな構成を組み立てておきましょう。
    最後に、流暢さや発音も評価対象の一つです。返答の際、答えにつまったらWell…やLet me see…と話をつなげたり、l seeやExactlyと相づちを打ちましょう。
    また、はっきりとした発音で、流れるようにスピーキングをするために、日頃から声に出して読む訓練をしてください。


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