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偏差値30からTOEFLのリスニングで満点をとるためのおすすめ教材10選

2019.04.28

偏差値30からTOEFLのリスニングで満点をとるためのおすすめ教材10選 本記事では偏差値30からどのように英語を勉強したら良いのかをお伝えしていきます。 ただしセンター試験レベルの問題で平均点を割るようであれば、 TOEFLの参考書をやるよりもまず大学受験用の参考書で勉強することを強くおすすめしま

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  • 偏差値30からTOEFLのリスニングで満点をとるためのおすすめ教材10選

    本記事では偏差値30からどのように英語を勉強したら良いのかをお伝えしていきます。
    ただしセンター試験レベルの問題で平均点を割るようであれば、
    TOEFLの参考書をやるよりもまず大学受験用の参考書で勉強することを強くおすすめします。

    どのように具体的に英語の勉強をしていくのかについては、
    こちらよりご確認ください。
    https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/english-benkyo/

    全レベル対応 スコア60~110

    Hackers TOEFL Actual Test Listening Hackers TOEFLシリーズ

    評価:★★★★★
    説明:本番よりやや難しめの問題が収録されています。このくらいのレベルの問題に慣れれば本番は余裕を持って挑めるはずです。問題は6回分ありますので、これを徹底的にやれば相当な実力がつくでしょう。ある程度リスニングができる人は公式本を飛ばしてこちらからやっても良いかもしれません。

    全レベル対応 スコア60~105

    TOEFL MAP Listening Advanced

    評価:★★★★★
    説明:リスニングにフォーカスして勉強したい場合におすすめです。アクチュアルテストをやる前にこちらをやると学習効果が高まると思います。

    初中級者向け スコア50~80

    TOEFL MAP Listening Intermediate

    評価:★★★★★
    説明:リスニングが苦手な場合はこちらからやりましょう。これだけでもしっかりこなせばリスニングで20点台前半くらいは取れるようになります。

    全レベル対応 スコア60~105

    Delta’s Key to the TOEFL iBT: Advanced Skill Practice

    評価:★★★★★
    説明:良質な問題と簡潔かつわかりやすい解説が評判の良書です。しっかり取り組めばリスニングは満点付近までもっていけます。使い方は本書の指示に従うのが一番良いでしょう。

    全レベル対応 スコア50~105

    <

    h4>Hackers TOEFL ListeningハッカーズTOEFLのリスニング :3rd iBT Edition

    <

    h4>
    評価:★★★★
    説明:比較的聞き取りやすい音声で問題を解くことが出来ます。初心者でも取り組みやすい教材です。

    全レベル対応 スコア50~100

    <

    h4>The Official Guide to the TOEFL Test with DVD-ROM, Fifth Edition

    <

    h4>
    評価:★★★★
    説明:リスニングでもやはり公式本は正義です。公式本を覚えてしまうくらいシャドーイングするのがリスニング学習の基本になるでしょう。

    全レベル対応 スコア60~105

    <

    h4>Official TOEFL iBT® Tests Volume 2 (Official Toefl iBT Tests)

    <

    h4>
    評価:★★★★★
    説明:リスニングはオフィシャルガイドと公式問題集を徹底的に繰り返すだけで満点近くまで取れるようになります。公式問題集は全てのセクションの問題が含まれているので、当然Integrated Task(スピーキング・ライティングでリーディング・リスニングがある部分)の練習も出来ます。

    初中級者向け スコア50~80

    <

    h4>はじめてのTOEFLテスト完全対策 改訂版 (TOEFL(R)大戦略)

    <

    h4>
    評価:★★★★
    説明:リーディングの方でも紹介している本ですが、和書の中では良書の部類なのでこちらでも紹介しておきます。これ一冊だけで乗り切るのは難しいですが、公式本への橋渡しとして使える一冊です。

    初中級者向け スコア50~80

    <

    h4>iBT対応TOEFLテスト完全攻略リスニング (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)

    <

    h4>
    評価:★★★★
    説明:テクニック的なことなどいろいろ知りたければこの本が良いと思います。和書の中ではかなりの良書です。

    中上級者向け スコア60~110

    改訂新版 TOEFL TEST 必須英単語5600(CD BOOK)

    評価★★★
    説明:単語帳ですが、CDを用いてリスニングの練習も出来ます。前半部分は音声を使ったトレーニングのついでに表現を覚えるという感じになるかと思います。

    まとめ

    本記事ではTOFELのリスニングのおすすめ教材についてお伝えしました。
    自分のレベルはどれくらいで、どのくらいの教材から始めたら良いのか・・
    ということがわからない学生はおおいと思います。
    具体的にどのような対策から始めたら良いのかわからない学生は、
    お気軽にこちらから御連絡ください。

偏差値30からTOEFLのリーディングで満点をとるためのおすすめ教材10選

2019.04.27

偏差値30からTOEFLのリーディングで満点をとるためのおすすめ教材10選 本記事では偏差値30からどのように英語を勉強したら良いのかをお伝えしていきます。 ただしセンター試験レベルの問題で平均点を割るようであれば、 TOEFLの参考書をやるよりもまず大学受験用の参考書で勉強することを強くおすすめし

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  • 偏差値30からTOEFLのリーディングで満点をとるためのおすすめ教材10選

    本記事では偏差値30からどのように英語を勉強したら良いのかをお伝えしていきます。
    ただしセンター試験レベルの問題で平均点を割るようであれば、
    TOEFLの参考書をやるよりもまず大学受験用の参考書で勉強することを強くおすすめします。

    どのように具体的に英語の勉強をしていくのかについては、
    こちらよりご確認ください。
    https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/english-benkyo/

    TOEFLとは

    TOEFL® テスト(Test of English as a Foreign Language)は、アメリカのEducational Testing Service(ETS)により開発された、英語を母語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストです。大学入学レベルのTOEFLテストはiBT(Internet-based Test),ITP(Institutional Test Program),PBT(Paper-based Test)の3種類がありますが、PBTテストは一部地域限定で日本では実施されません。またITPは主に学内で利用するものですので、通常はTOEFLと言えばiBTのことを指します。TOEFLは4技能全てのセクションがあり、各技能30点満点の計120点満点です

    TOEFLiBTは基本的に海外留学か大学院入試の際に受験するものですので、一般的な日本の高校生ではまず太刀打ちできない難易度といって良いでしょう。巷に流れている換算表では英検準1級とTOEFLiBT80点を並べていたりしますが、実際のところ準1級レベルでは50~60点くらいだと思います。80点=準1級というのは1級にかなり近いレベル帯のみの話です。ちなみに受験料は通常で235(1110円なら25850円)と高額であまり気軽に受けられる試験ではありません。

    というわけで現状あえて大学受験でiBTを受ける受験生は少ないですが、海外有名大学への留学・進学を考えて受験する人もいるでしょう。そうした人たちに向けて今回はおすすめのTOEFL参考書を紹介していきます。

    リーディング参考書おすすめ

    全レベル対応 スコア50~100

    The Official Guide to the TOEFL Test with DVD-ROM, Fifth Edition

    評価★★★★
    説明:ETSの出している公式ガイドブックです。日本語版もありますが値段は英語版の方が安いです。TOEFLが初めてなら最初はこれを買うのが良いと思います。比較的やさしい問題が多いので初めてでも取り組みやすいです。

    全レベル対応 スコア60~105

    Official TOEFL iBT® Tests Volume 2 (Official Toefl iBT Tests)

    評価★★★★★
    説明:ETS公式の問題集です。テストについての説明など特に必要ない場合はこちらから入って大丈夫です。1もありますが最新のもので勉強した方が傾向やレベル感を掴みやすいので、2の方からやることをおすすめします。

    全レベル対応 スコア60~100

    TOEFLテスト英単語3800 4訂版

    評価★★★★★
    説明:TOEFL受験者の間で最も有名な単語帳です。この単語帳を仕上げれば語彙で困ることはほとんどなくなります。付属小冊子の分野別単語リストを読めば背景知識を深めることもでき、リスニング等にも効果があります。

    全レベル対応 スコア50~100

    TOEFLテスト英熟語700 4訂版

    評価★★★
    説明:上記のTOEFLテスト英単語3800の補助として用いると効果的な教材です。TOEFLiBTで熟語を直接問う問題は出題されませんが、熟語の知識は読解等様々な場面で必要になります。あまり時間がなければ3800の方だけで十分です。

    中上級者向け スコア70~110

    Barron’s TOEFL iBT with Audio CDs and CD-ROM

    評価★★★
    説明:公式問題集をしっかりこなした人向けの問題集です。スコア100以上を目指すような場合でなければやる必要はありません。公式本をこなすだけでもかなりの時間がかかりますので、まずはそちらを優先しましょう。こちらは余裕のある人だけやれば大丈夫です。

    全レベル対応 スコア60~105

    TOEFL MAP Reading Advanced

    評価★★★★★
    説明:リーディングに的を絞って勉強したい場合におすすめです。問題が細かくまとまってるので隙間時間などでも勉強しやすいです。まとまった時間があまり取れない人はこちらで勉強を進めると良いでしょう。

    初中級者向け スコア50~90

    ハッカーズTOEFLのリーディングHackers TOEFL Reading

    評価★★★★★
    説明:TOEFL MAP Advancedが難しいと感じた人向け。できる人はTOEFL MAP Advancedの方からで大丈夫です。

    全レベル対応 スコア60~105

    ハッカーズTOEFLアクチュアルテストリーディング(Hackers TOEFL Actual Test Reading Hackers TOEFLシリーズ)

    評価★★★★★
    説明:本番にかなり近い問題です。TOEFL MAPなどをやったらこちらもやると良いでしょう。

    初心者向け スコア40~80

    【CD付】はじめてのTOEFLテスト完全対策 改訂版 (TOEFL(R)大戦略)

    評価★★★
    説明:洋書をいきなり買うのに抵抗がある場合はこの本から始めると良いでしょう。試験についての様々な情報が得られるうえに問題も付いているのでコスパは良いです。ただし特に抵抗が無ければ、最初から英語版公式ガイドから入っていった方が良いと思います。

    中上級者向け スコア60~110

    改訂新版 TOEFL TEST 必須英単語5600(CD BOOK)

    評価★★★
    説明:前半が英文とフレーズ、後半が単語リストになっています。3800では物足りない人向けの単語帳です。スコア100点以上を狙う場合は候補に入るでしょう。そうでなければ特にやる必要はありません。

    まとめ

    本記事ではTOFELのリーディングのおすすめ教材についてお伝えしました。
    自分のレベルはどれくらいで、どのくらいの教材から始めたら良いのか・・
    ということがわからない学生はおおいと思います。
    具体的にどのような対策から始めたら良いのかわからない学生は、
    お気軽にこちらから御連絡ください。

偏差値30からTOEFLのスピーキングで満点をとるためのおすすめ教材10選

2019.04.26

偏差値30からTOEFLのスピーキングで満点をとるためのおすすめ教材10選 本記事では偏差値30からどのように英語を勉強したら良いのかをお伝えしていきます。 ただしセンター試験レベルの問題で平均点を割るようであれば、 TOEFLの参考書をやるよりもまず大学受験用の参考書で勉強することを強くおすすめし

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  • 偏差値30からTOEFLのスピーキングで満点をとるためのおすすめ教材10選

    本記事では偏差値30からどのように英語を勉強したら良いのかをお伝えしていきます。
    ただしセンター試験レベルの問題で平均点を割るようであれば、
    TOEFLの参考書をやるよりもまず大学受験用の参考書で勉強することを強くおすすめします。

    どのように具体的に英語の勉強をしていくのかについては、
    こちらよりご確認ください。
    https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/english-benkyo/

    [toc]

    TOEFLとは

    各セクションの説明に入る前に、TOEFLとはどんな試験なのかという説明を行います。
    TOEFL® テスト(Test of English as a Foreign Language)は、アメリカのEducational Testing Service(ETS)により開発された、英語を母語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストです。大学入学レベルのTOEFLテストはiBT(Internet-based Test),ITP(Institutional Test Program),PBT(Paper-based Test)の3種類がありますが、PBTテストは一部地域限定で日本では実施されません。またITPは主に学内で利用するものですので、通常はTOEFLと言えばiBTのことを指します。TOEFLは4技能全てのセクションがあり、各技能30点満点の計120点満点です

    TOEFLiBTは基本的に海外留学か大学院入試の際に受験するものですので、一般的な日本の高校生ではまず太刀打ちできない難易度といって良いでしょう。巷に流れている換算表では英検準1級とTOEFLiBT80点を並べていたりしますが、実際のところ準1級レベルでは50~60点くらいだと思います。80点=準1級というのは1級にかなり近いレベル帯のみの話です。ちなみに受験料は通常で235(1110円なら25850円)と高額であまり気軽に受けられる試験ではありません。

    というわけで現状あえて大学受験でiBTを受ける受験生は少ないですが、海外有名大学への留学・進学を考えて受験する人もいるでしょう。そうした人たちに向けて今回はおすすめのTOEFL参考書を紹介していきます。

    全レベル対応 スコア60~105

    Mastering Skills for the TOEFL iBT Second Edition Speaking Book with MP3 CD

    評価:★★★★
    説明:洋書の中では比較的取っつきやすい部類の本です。advanceでもそこまで難しくはないくらいの難易度設定になっています。

    全レベル対応 スコア50~105

    TOEFL TEST対策iBTスピーキング

    評価:★★★★
    説明:10年以上前の本ですが、今でもTOEFLスピーキング本の鉄板として広く使われています。この本にしっかり取り組めば必ずスコアアップできるでしょう。

    全レベル対応 スコア50~100

    TOEFL iBT® TEST スピーキングのエッセンス

    評価:★★★★
    説明:TOEFLスピーキングに必要なことがよくまとまっています。初心者でも取り組みやすいです。

    全レベル対応 スコア60~110

    Speaking and Writing Strategies for the TOEFL iBT

    評価:★★★
    説明:安価な割に本格的な指南書です。洋書なので読むだけでも勉強になります。CDがついてない以外欠点はほとんどありません。

    全レベル対応 スコア50~105

    CD BOOK TOEFL iBT (R) TEST スピーキング+ライティング完全攻略 (アスカカルチャー)

    評価:★★★★
    説明:この本をしっかりやるだけでスピーキングで20点台半ばを確保できるでしょう。型の大切さを教えてくれる一冊です。

    初級者向け スコア40~80

    TOEFLテストスピーキング問題130 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)

    評価:★★★
    説明:初心者向けのTOEFLスピーキング本です。これだけでは高得点は難しいですが、右も左もわからない状態であればこのような本から始めるのが良いでしょう。

    初心者向け スコア40~80

    CD-ROM付 最強の英語独習メソッド パワー音読入門

    評価:★★★
    説明:1日15分で出来る音読トレーニングです。15分でもかなりの負荷がかかるので基礎トレーニングにもってこいの教材です。

    全レベル対応 スコア50~100

    日本人についての質問に論理的に答える 発信型英語トレーニング

    評価:評価:★★★
    説明:この本で話のストックをたくさん持っておくと話す内容で困ることが少なくなります。

    初心者向け スコア40~80

    スピーキング・ライティング攻略のためのTOEFL iBTテスト必修フレーズ100

    評価:★★★★
    説明:英語をアウトプットしていく際に使いやすい表現を集めた一冊です。各表現に対して練習問題がついており、それらをこなすことでフレーズの使い方を学ぶことができます。咄嗟に出せるフレーズが増えればライティング・スピーキングともに楽になります。上級者にはやや物足りないかもしれませんが、本書は初中級者が”わかることと使えることの違い”を体感できる絶妙なラインだと思います。ライティングの方でも紹介していますが、有用なのでこちらでも再喝しています。

    全レベル対応 スコア50〜100

    The Official Guide to the TOEFL Test with DVD-ROM, Fifth Edition

    評価:★★★
    説明:どの分野から鍛えるにしても公式本はまず外せません。

    まとめ

    本記事ではTOFELのスピーキングのおすすめ教材についてお伝えしました。
    自分のレベルはどれくらいで、どのくらいの教材から始めたら良いのか・・
    ということがわからない学生はおおいと思います。
    具体的にどのような対策から始めたら良いのかわからない学生は、
    お気軽にこちらから御連絡ください。

偏差値30からTOEICスピーキングライティングで満点をとるためのおすすめ教材5選

2019.04.25

TOEICスピーキング&ライティング参考書おすすめ 本記事では偏差値30からどのように英語を勉強したら良いのかをお伝えしていきます。 ただしセンター試験レベルの問題で平均点を割るようであれば、 TOEICの参考書をやるよりもまず大学受験用の参考書で基礎的な部分を勉強することを強くおすすめしま

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  • TOEICスピーキング&ライティング参考書おすすめ

    本記事では偏差値30からどのように英語を勉強したら良いのかをお伝えしていきます。
    ただしセンター試験レベルの問題で平均点を割るようであれば、
    TOEICの参考書をやるよりもまず大学受験用の参考書で基礎的な部分を勉強することを強くおすすめします。

    [toc]

    全レベル対応 SW

    TOEIC Speaking & Writing 公式 テストの解説と練習問題

    評価★★★
    説明:公式本ですので問題の質は担保されています。SWの対策本はLRに比べて非常に数が少ないので必ず候補に入る一冊でしょう。ただしレイアウトが微妙で復習等が若干やりにくいかもしれません。そのあたりが気にならなければ買って損はないはずです。

    全レベル対応 SW

    頂上制覇 TOEIC(R)テスト スピーキング/ライティング 究極の技術(テクニック) (頂上制覇 TOEIC(R)テスト 究極の技術(テクニック) シリーズ)

    評価★★★★★
    説明:試験の説明や採点基準、解答の際の注意点、各レベル帯への的確なアドバイス、覚えるべき表現などSWの試験を受けるにあたって知りたい情報がほぼ全て網羅されています。そのうえレイアウトも復習等がしやすいように配慮されていて、まさに隙のない一冊です。迷ったらこの本を初めの一冊にすれば間違いないでしょう。

    全レベル対応 S/W

    TOEIC(R) SPEAKING テスト問題集 / TOEIC(R) WRITING テスト問題集

    評価★★★★
    説明:頂上制覇(上記の本)や公式本をやり終えてさらに練習を積みたい人におすすめ。頂上制覇と同じく解説が丁寧で情報量が多く、勉強しやすい本です。SpeakingとWritingで別れているので苦手な方にフォーカスして対策を立てることができます。

    全レベル対応 S

    最強の英語独習メソッド パワー音読入門

    評価★★★★
    説明:感情・スピード・反復・集中の力を使って飽きなくインテンシブに音読練習ができる教材。楽しく音読しているだけで自然と英語を話す回路が出来上がっていきます。一回あたり15分程度で終わるので、無理なく日々の学習に加えることができます。

    全レベル対応 W

    発信型英語 類語使い分けマップ

    評価★★★
    説明:基本語の使いわけにフォーカスした参考書です。この本を参考にすればコロケーションばっちりの英文を書くことができるでしょう。当然スピーキングにも役立ちます。TOEIC用の参考書ではありませんが、大学受験でも役立つ知識が身につく一冊です。

偏差値30からTOEICリスニングで満点をとるためのおすすめ教材10選

2019.04.24

偏差値30からTOEICリスニングで満点をとるためのおすすめ教材10選 本記事では偏差値30からどのようにTOEICのリスニングを勉強したら良いのかをお伝えしていきます。 ただしセンター試験レベルの問題で平均点を割るようであれば、 TOEICの参考書をやるよりもまず大学受験用の参考書で勉強することを

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    本記事では偏差値30からどのようにTOEICのリスニングを勉強したら良いのかをお伝えしていきます。
    ただしセンター試験レベルの問題で平均点を割るようであれば、
    TOEICの参考書をやるよりもまず大学受験用の参考書で勉強することを強くおすすめします。

    どのように具体的に英語の勉強をしていくのかについては、
    こちらよりご確認ください。
    https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/listening-benkyo/

    全レベル対応 470~990点

    公式 TOEIC Listening & Reading 問題集1~4

    評価★★★★★
    説明:テストを主催しているIIBCが出している公式問題集です。書店には色々な問題集がありますが、まずは公式のものをやった方が実際のテストのレベル感が掴みやすいでしょう。またリスニングの音声は本番の試験と同じ人が担当しているので、音声素材としてこれ以上のものはないです。

    全レベル対応 470~990点

    英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

    評価★★★★
    説明:本書のタイトルに「発音ができるとリスニングができる」とありますがまさにその通りで、逆に自分で発音のできない音は非常に聞き取りにくくなります。本書はまさしく発音の教科書のようなもので、これで個々の発音を練習すればリスニングの点数は間違いなく伸びるでしょう。ただしすぐに効く類のものではなく数ヶ月スパンの学習が前提になりますので、時間がない方には向かないかもしれません。

    全レベル対象 470~990点

    【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問

    評価★★★
    説明:公式問題集よりも収録問題数が多くコスパの良い模試です。やさしい問題も相当数あり初心者でも手が出しやすい難易度になっています。またkindle unlimitedを利用している場合、無料で読むことができます。(2019年4月現在)

    全レベル対象 470~990点

    【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミシリーズ

    評価★★★
    説明:パートごとに対策をするための参考書です。実際のテストで使えるtipsが為になります。kindle unlimitedを利用している場合、無料で読むことができます。(2019年4月現在)

    全レベル対応 470~990点

    [音声DL付]究極の英語リスニング Vol.4 6000語レベルで1万語[ネイティブが話す6000語] 究極の英語リスニングシリーズ

    評価★★★
    説明:音声の発音が明瞭なのでシャドーイングなどの練習がやりやすい。kindle unlimitedまたはAudibleを利用している場合、無料で読むことができます。(2019年4月現在)

    初中級者向け 470~730点

    公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編

    評価★★★
    説明:公式が出したリスニングトレーニング本です。初心者でも手がつけやすい難易度でリスニングが苦手な人向けに作られています。ある程度リスニングができる人には必要ありませんが、苦手な人は公式問題集に入る前の準備に使うと良いでしょう。

    中上級者向け 600点以上

    TOEIC(R)L&Rテスト Part 3&4 鬼の変速リスニング1~2 (TTT速習シリーズ)

    評価★★★
    説明:本書は等倍→1.5倍→2倍→2.5倍と再生スピードを上げてトレーニングするようにつくられていて、2.5倍速までやると実際のテストの音声が非常にゆっくり聞こえます。根気は必要ですが、これをしっかりこなせればリスニングの点数は飛躍的にアップします。ちなみに速度調節のアプリやソフトを使えば公式問題集の音源でも同じようなトレーニングはできます。

    中級者以上 600~990点

    TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リスニング 1~2

    評価★★★★
    説明:こちらは公式問題集を一通りこなしてからやることをおすすめします。公式本と実際の試験の難易度に差があることを踏まえ、公式本よりも難易度が高くなっています。また本書の音源にはノイズありの音源もあり、本番さながらの演習ができます。

    上級者向け 730点以上

    TOEIC(R)TEST短期集中リスニングTARGET900 NEW EDITION

    評価★★★
    説明:ある程度できる人が短期集中でスコアを上げたい場合におすすめです。タイトルに900点と書かれてはいますが、700点前後の人でも問題なく使えると思います。

    初心者向け 470点前後

    CD付 聞いて書きとる英語リスニング300問

    評価★★★
    説明:ディクテーションをしながら発音のルールを学べる本です。リスニング初心者におすすめです。ディクテーションは根気がいりますが、しっかりこなせば間違いなく点数は伸びるでしょう。

偏差値30からTOEICリーディングで満点をとるためのおすすめ教材10選

2019.04.22

偏差値30からTOEICリーディングで満点をとるためのおすすめ教材10選 本記事では偏差値30からどのように英語を勉強したら良いのかをお伝えしていきます。 ただしセンター試験レベルの問題で平均点を割るようであれば、 TOEICの参考書をやるよりもまず大学受験用の参考書で勉強することを強くおすすめしま

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    本記事では偏差値30からどのように英語を勉強したら良いのかをお伝えしていきます。
    ただしセンター試験レベルの問題で平均点を割るようであれば、
    TOEICの参考書をやるよりもまず大学受験用の参考書で勉強することを強くおすすめします。

    どのように具体的に英語の勉強をしていくのかについては、
    こちらよりご確認ください。
    https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/english-benkyo/

    TOEICとは

    TOEICはIIBC(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会)の主催する英語テストで、主に日本と韓国で英語力を証明する資格として用いられています。

    試験は現在Listening&ReadingとSpeaking&Writing、Speakingのみの3種類ありますが、日本では特にListening&Readingを指してTOEICと言うことが多いです。

    Listening&Readingのテストの結果は10点〜990点の5点刻みのスコアで表され、合格・不合格などはありません。ただし目安として以下のようなランクづけはされます。

    Aランク 860点以上 :ノンネイティブとして十分なコミュニケーションをとれる
    Bランク 730点〜855点 :どんな状況でも適切なコミュニケーションをできる素地がある
    Cランク 470~725点 :限定された範囲で業務上のコミュニケーションができる
    Dランク 220~465点 :通常会話で最低限のコミュニケーションがとれる
    Eランク 215点以下 :コミュニケーションができるまでに至っていない

    TOEICの参考書などは基本的に上記のランクの境目の点数を目安にレベル分けしていることが多いです。難関校の受験でTOEICを使う場合は、基本的にBランクとCランクの境目の730点を要求されることになります。

    しかしながら、英検などのテストと違ってレベル分けがされていませんので、
    捨てるところは捨てていかないと実力相応の結果すら出ません。

    そのあたりのレベル感は参考書や問題集を使って養っていく必要があります。

    本屋に行くと教材が多すぎて、どれを選べば良いかわからないと思いますので、
    今回はレベル別に参考書を紹介していきます。

    [toc]

    リーディング参考書おすすめ

    TOEIC対策におけるリーディングでオススメの参考書を

    初中級者向け 600点未満

    TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ

    評価★★★★
    説明:どのレベルの人でも使える万能教材。
    TOEICによく出るフレーズばかり載っているので点数アップに直結します。
    これが仕上がったら金のフレーズに移りましょう。

    中級者以上 600点〜

    TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ

    評価★★★★★
    説明:TOEIC頻出フレーズがレベル別で並んでいて使いやすいです。
    本のレイアウトも素晴らしく、瞬間英作文の練習もできるようになってます。

    中級者以上 500~800点

    公式 TOEIC Listening & Reading 問題集1~4

    評価★★★★
    説明:テストを主催しているIIBCが出している公式問題集です。
    書店には色々な問題集がありますが、まずは公式のものをやった方が実際のテストのレベル感が掴みやすいでしょう。またリスニングの音声は本番の試験と同じ人が担当しているので、音声素材としてこれ以上のものはないです。

    中級者以上 500点〜

    TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

    評価★★★★★
    説明:Part5の文法問題がパターン別に収録されています。全部で1000問以上あり、これをしっかりやり終えればPart5の満点も見えてきます。受験生が挑む場合は先に大学受験生用の文法問題集を1冊仕上げてから臨んでください。最低限の知識が身についていないと難しく感じると思います。

    中級者以上 600~990点

    TOEIC(R) L&Rテスト YBM超実戦模試リーディング1000問

    評価★★★★
    説明:公式の問題集を一通りこなした人向けの問題集です。韓国でTOEICを運営している会社がつくったものでより本番に近いレベルの問題になっています。最近の難化傾向を反映して公式問題集よりも難しい問題が多くなっています。

    中級者以上 600~990点

    TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング 1~2

    評価★★★★
    説明:こちらも公式問題集を一通りこなしてからやることをおすすめします。公式本と実際の試験の難易度に差があることを踏まえて公式本よりも難易度の高いものになっています。

    全レベル対象 470~990点

    【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミシリーズ

    評価★★★
    説明:パートごとに対策をするための参考書です。実際のテストで使えるtipsが為になります。kindle unlimitedを利用している場合、無料で読むことができます。(2019年4月現在)

    全レベル対象 470~990点

    TOEIC L&R TEST サラリーマン特急 新形式リーディング (TOEIC TEST 特急シリーズ)

    評価★★★
    説明:電車の中などでも勉強できるようコンパクトに作られたリーディング用の問題集。TOEICテストを毎回受け続けている筆者が最新の傾向を元に問題の作成・選定をしており、復習しがいのある良問が多く収録されています。なお付属のCDはありませんが、サイトにアクセスすると無料で音声のダウンロードができます。CDがない分コストカットされているので他教材に比べて安価なのも魅力の1つです。

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    TOEIC L&R TEST 読解特急5 ダブルパッセージ編 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

    評価★★★
    説明:パート7攻略の問題集はそれなりにありますが、DP(ダブルパッセージ)問題のみに焦点を当てた本はあまり多くありません。そんな中でDPの良質な問題ばかりを収録している本書は貴重といえるでしょう。DP問題には多少慣れが必要な部分もありますが、本書を一冊やればDPに対する苦手意識はなくなるはずです。

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IELTSの徹底対策|知識0からの基本的な攻略法を伝授!

2018.09.16

<この記事は2018年9月16日に更新されました> 4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においてもIELTSを取得するメリットは非常に大きいです。今回は、それぞれ4技能のセクションにおける基本情報と対策をお伝えします。 リーディング IELTSのリーディングは、制限時

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  • <この記事は2018年9月16日に更新されました>

    4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においてもIELTSを取得するメリットは非常に大きいです。今回は、それぞれ4技能のセクションにおける基本情報と対策をお伝えします。

    [toc]

    リーディング

    IELTSのリーディングは、制限時間60分間で、問題数は40問です。文章の長さは全体で2150語〜2750語と分量が多いため、他の技能と比べても時間配分が重要であり、より効率的に解く工夫が必要になります。
    また、他の検定では出題されないような独特な問題も出題されるため、何度も練習をして慣れる必要があるでしょう。
    IELTSのリーディングでは主に、文章の要点や趣旨、詳細を把握する力、言外の意味を読み取る力、筆者の意図や姿勢、目的を理解する力、議論の展開についていく力など幅広いリーディング力が問われます。

    問題形式

    リーディングの問題形式はSection1、Section2、Section3の3題からなり、いずれも長文読解型です。問題数は40問ですが、選択問題や組み合わせ問題、要約、正誤問題、図表の穴埋めなど、様々なタイプの問題が出題されます。
    配点は、各1点×40問=40点満点で、解答形式は全て記述型となります。

    Sectionごとに問題の形式が変わるわけではないですが、Section1からSection3にかけて問題の難易度が上がっていきます。
    したがって、全て同じ時間配分にするのではなく、過去問などで確認しながら予めSectionごとの時間配分を考えておくと良いでしょう。

    おすすめの時間配分としては、1問目15分,2問目18分,3問目25分、残り時間は見直しをすると良いでしょう。

    頻出テーマのとりあげ
    頻出テーマは、書籍、雑誌、などからの抜粋 で、社会科学や人文学、自然科学などアカデミックなトピックが出題されます。しかし特別に専門性の高い文章ではなく、専門用語がある場合は注釈があります。
    また、頻出の設問形式としては「Yes/No」で答える問題、「空欄補充」、「見出し選択」などです。

    対策

    IELTSのリーディングでは、速読力が重要になります。
    そこで大切なのが、“skimming”と“scanning”です。


    skimmingとは、ポイントを絞って文章を読むことによって文章全体の要点をつかむという技法です。具体的には、文章の段落の一文目や、文章の初めと最後を読むといったやり方が基本となります。しかし、初学者がいきなりskimmingをするのはリスクが高いです。単語や文法、英文解釈を理解した上で、過去問を使って実践するのが良いでしょう。

    また、scanningとは、特定の情報を探し出す技法です。scanning のやり方の一つとして、先に問題文を読み、問われている内容を理解した状態で文章を読み始めるという方法があります。その際キーワードとなる語句を拾っておくと良いでしょう。

    また、IELTSの問題には他の検定と比べて特徴的な問題が見受けられます。
    具体例としては、
    ①,Which paragraph contains the following information?
    →どの情報がどのパラグラフに書かれているか。
    ②,Choose NO MORE THAN ONE (TWO, THREE)WORDS from the passage…
    →文章中の単語から、1語(2語,3語)以内で答える。
    ③,(質問部分)? Write TRUE if the statement agrees with the information / FALSE if the statement
    →解答用紙にTRUE、FALSE、NOT GIVENで答える正誤問題。TRUE・FALSEではなく、YES・NOの場合もある。
    ④,問題を出題される順番が、読む順番と同じ。
    →大問3がパラグラフ3,10文目からででいたならば、大問4はパラグラフ3の11文目から見ていくことになります。

    リスニング

    IELTSのリスニングは、試験時間30分間(終了後、解答を転記時間として10分間あり)で、問題数は40問です。他の3技能に比べて問題内容が易化するため、得点源になりやすいでしょう。
    主に、話の要点や特定の情報を聞き取る能力、話者の意図や姿勢、目的を理解する力、議論の展開についていく力など幅広いリスニング力が問われます。

    問題形式
    リーディングの問題形式はSection1、Section2、Section3、Section4の4題からなり、いずれも音声は1度しか放送されません。
    問題数は40問ですが、選択問題、組み合わせ問題、計画・地図・図表の分類、用紙・ メモ・表・フローチャートの穴埋め、要約・文章完成、記述式問題など様々な問題が出題されます。
    配点は、各1点×40問=40点満点です。

    大問ごとの解説

    Section1は、日常生活における会話です。登場人物は2人で、内容としては電話でやりとりを行う宿泊施設の予約などがあります。
    Section2は、日常生活を扱った説明で、内容としては地域の施設に関する描写、 食事の手配に関する説明などがあります。
    Section3は、アカデミックな会話で、登場人物は2人以上です。内容としては課題について話し合う大学の指導教官と生徒、研究計画について議論する学生といったものがあります。
    Section4は、アカデミックな内容の説明で、内容としてはニュースや学校における説明や講義などがあります。

    頻出の設問形式としては、聞き取りながら穴埋めをするディクテーションが多いです。
    一般的には、section1→section4にかけて問題内容が難化すると考えられます。

    対策

    IELTSのリスニングは、聞いて問題に答えるだけでなく、それを正しいスペルで書かなくてはなりません。したがって、その単語のスペルにミスがないか、単数・複数は正しいか、文法的に正確な品詞であるか、など様々なことに注意する必要があります。
    また、音声を聞き取る際は、必ずメモを取りましょう。特に、話のキーワードとなる語句や、値段や時間などの数字は聞き逃さないようにして下さい。
    音声は1度しか放送されません。そのため、音声が流れる前に予め問題を読んでおくと良いでしょう。
    具体的なリスニング対策としては、lELTSの過去問を解くことが良いでしょう。
    まずは同じ音声を聞き、問題を解いたらわからない単語や熟語はメモして下さい。また、知っている単語や熟語であっても、実際に聞くと省略されていたり、繋がって聞こえてしまい上手く聞き取れない表現があります。そういった表現も覚えておくと良いです。
    その後は、同じ音声を何度も音読しましょう。ディクテーションの練習は、時間を取りがちになってしまいます。もしディクテーションをする時間がなければ、シャドウイングがおすすめです。

    ライティング

    IELTSのライディングは、制限時間60分間で、問題数は全2問です。
    IELTSのライティングでは主に、質問に適切に答えているか、解答は論理的か、幅広く正確な語彙・文法が 使用されているかという点において評価されます。

    問題形式

    ライティングの問題形式はTask1、Task2のの2題からなります。採点方法は4つの基準に基づいて配点されます。具体的には、「質問に適切に答えているか」「一貫性はあるか」「語彙力」「文法力」です。

    大問ごとの解説

    Task1では、グラフや表、図形を分析し、150字以上で客観的に説明します。また、物事の過程や手順の説明を問われることもあります 。このセクションでは、棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、表、プロセス(道順など)、発展(都市など)のうちから1つが出題されます。

    Task2では、ある主張や問題についてのエッセイを250字以上で書きます。
    出題されるのは、大学や大学院に進学を予定している受験者もしくは就職を希望している受験者に適した一般的な題材です。
    根拠や例を挙げて比較検討しながら、筋道を立てて解答することが大切です。

    Task2は、基本的に3つのタイプに分けられます。
    1,Discussion type 
    2,Argument type
    3,Problem & Solution type

    1は、1つのトピックに対して2つの意見があり、その2つの意見についてどのような論争があるのかを自分自身で考えていく。注意したいのは、その後に自分の意見を言う場合と、ただ2つの意見がどういう形で展開されているのかいうだけという場合があることです。
    どういうことかというと、自分の意見を言う場合は、Discuss both these views and give your opinionsとなっています。この場合はかならず自分の意見を言ってください。

    2は、1つのトピックに対して、自分の意見を展開していくパターンとなります。自分の意見と、理由を列挙してください。この際にどの程度Topicに賛成なのか、反対なのか、という点は必ず答えてください。

    3は、あるトピックに対しての問題点とその解決策を記載してください。パラグラフ分けが難しいですが、2つの問題点と2つの解決策というのが良いでしょう。

    対策

    まず、ライティングを行ううえで大切なのが、文章の構成です。
    特にTask2では、エッセイ形式なので、論理的な構成が求められます。論理展開を意識した文章を作るためには、「自分の意見」→「根拠となる理由や譲歩」→「再主張」というように、ある程度の型を決めておきましょう。

    また、IRLTSのアカデミックのライティングでは、自分の意見だけではなく客観的な情報から説得力のある文章を作ることが求められます。具体的には、According to〜のような表現を使って、学術的なデータを挿入させると良いでしょう。もちろん、その内容は事実に反するものでも構いません。

    ライティングで重要なのは、書いた内容が真実であるかどうかではなく、論理的で説得力のある文章が作れているかどうかです。
    また、何度も文章を書いて慣れてきたら、副詞をうまく活用できるようになるとなお良いです。

    特にTask1では、グラフの問題などで「増減」などの“変化”を記載する場面があるかと思います。その際、折れ線グラフが「上昇」している図であっても、急激な上昇なのか、緩やかな上昇なのかでは伝え方も異なりますよね。

    そういった場合は、“dramatically”や“rapidly”、“gradually ”など、変化を表す副詞を使うと文章の質がぐっと上がります。最後に、Task1とTask2では、文章量も難易度もTask2の方が高いです。過去問を解く段階で、ある程度の時間配分や解く順番は考えておきましょう。

    スピーキング

    IELTSのスピーキングは、制限時間11〜14分間で、3つのパートから成り立っています。1対1のインタビュー形式型のスピーキングテストというのは、IELTSの特徴の一つと言えるでしょう。

    IELTSのスピーキングでは、質問に答えながら、日常の話題や出来事について情報を伝え、意見を述べるコミュニケーション能力、与えられたトピックに関して適切な言葉使いと一貫性を持って、ある程度の長さのスピーチをする能力、説得力のある意見を述べ、物事を分析、議論、推測する力などが問われます。

    問題形式

    スピーキングの問題形式はPart1、Part2、Part3の3部からなり、いずれも受験者1人、面接者1人のインタビュー形式です。採点方法は4つの基準に基づいて配点されます。
    具体的には、「流暢さと一貫性」「語彙力」「文法力」「発音」です。

    大問ごとの解説

    Part1では、自己紹介と日常生活に関する質問がされます。はじめに名前を尋ね、パスポートを使って受験者の本人確認を行なった後、家族や趣味などの身の回りのことを10問ほど質問されます。

    Part2では、スピーチを行います。ここではトピックカードが渡されるため、そこに書いてある指示に従いながら約2分間のスピーチをします。

    以下過去問の例を挙げておきます。

    Describe a shopping street that you like. Please say
    – What and where is it?
    – When did you visit it?
    – Who did you go there with?

    また、スピーチの前に準備期間として1分間の猶予が与えられます。

    その時間は最大限に活用しましょう。

    Part3では、受験者と面接者の間でディスカッションが行われます。

    内容としては、Part2で話したことをさらに発展させたものです。
    面接者の言ったことを正確に理解し、適切な応答をしなくてはならないため、最も難易度が高いパートとなります。

    頻出テーマ

    Part1では、家族・勉強・仕事・趣味・食事・音楽・余暇・スポーツなどプライベートな内容がほとんどです。
    Part2では、場所・人・経験・物などについて追求される問題が多いです。
    Part3では、Part2の内容に対して質問形式で行われますが、頻出の設問として、○○の未来はどうなるか・○○と比べて異なる点について・○○との因果関係を答える、などがあります。いくつかのパターンを予め理解しておきましょう。

    対策

    IRLTSのスピーキングでは、「内容」よりも「どう話すか=英語力」が評価されます。したがって、なにを言おうか迷っている時間はありません。
    大切なのは、いかに説得力のある論理展開がされているかです。もちろん、虚偽の内容でも構いません。

    特にPart2とPart3では、自分の主張について客観的に捉えることを心がけましょう。具体的には、“個人的な感想”にならず、“自分の意見の根拠となるデータの追加”をしてください。○○の研究データがあるから、○○という事実があるから、○○の経験をしたから、など客観性があれば良いです。

    他にも、自分の意見に一貫性がなかったり、一方的な意見になってしまってもいけません。
    また、ライティングの時と同様に「自分の意見」→「根拠となる理由や譲歩」の順番で話して下さい。ラストに「再主張」を行うことによって、文章がまとまります。
    IELTSのスピーキングでは、Part2の1分間の準備時間でメモを取ることが可能です。したがって、上記の流れにハマるように、メモを取る段階で大まかな構成を組み立てておきましょう。
    最後に、流暢さや発音も評価対象の一つです。返答の際、答えにつまったらWell…やLet me see…と話をつなげたり、l seeやExactlyと相づちを打ちましょう。
    また、はっきりとした発音で、流れるようにスピーキングをするために、日頃から声に出して読む訓練をしてください。

英語検定2級の徹底対策| 大学受験でも使える級を確実に合格する!

2018.09.14

<この記事は2018年9月14日に更新されました> 4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においても英検2級を取得するメリットは非常に大きいです。多くの大学で2級から大学受験での適応が認められています。難関の早稲田大学であっても2級を使用することが可能です。 実際の過去

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  • <この記事は2018年9月14日に更新されました>

    4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においても英検2級を取得するメリットは非常に大きいです。多くの大学で2級から大学受験での適応が認められています。難関の早稲田大学であっても2級を使用することが可能です。

    [toc]

    実際の過去問は公式サイトで最新3回分が無料で公開されています。
    マイナーチェンジされることもありますが、大枠はほとんど変わりませんので最新の問題(2018年第1回)をもとに傾向と対策をみていきましょう。

    まず試験全体の話ですが、現在はリーディング・リスニング・ライティングの問題を解く1次試験と試験官と対面で英語を話す2次試験に分かれています。
    将来的に1日で試験を行うようになる可能性はありますが、しばらくは現行の試験形態のままで行われるでしょう。
    まずは筆記試験について対策をお伝えしていきます。英検1級の筆記試験は、制限時間100分間で、リーディング大問3つとライティング1問で構成されています。

    各技能850点満点で均等にスコアが分配されるため、バランスよく力をつけることが大切です。

    筆記試験問題形式

    Reading 90分

    第1問 語彙25問、第2問 長文穴埋め2題、第3問 長文3題、第4問 英作文(120-150words)

    Listening 約30分

    Part1 Dialogues、Part2 Passages、Part3 Real-Life

    リーディングセクション

    英検2級の筆記試験は、制限時間85分間で、リーディング大問3つとライティング1問で構成されています。高校卒業レベルである英検2級のリーディングは、しっかりと対策をすれば得点源になるでしょう。英文法については、全範囲をムラなく学習する必要があります。特に、分詞構文、仮定法、接続詞、助動詞、文型などは頻出です。

    問題形式

    短文の語句空欄補充20問、長文の語句空欄補充6問、長文の内容一致選択12問で構成されています。解答形式は4肢選択です。
    大問1の短文の語句空欄補充では、文脈に合う適切な語句を補います。
    半分程度が単語の知識を問われます。単語レベルとしては、センター試験レベル程度です。解答時間が少ない中で、時間内に問題を解ききるためには、まずセンター試験レベルの単語を網羅しておく必要があるでしょう

    大問2の長文の語句空所補充ではパッセージの空所に文脈に合う適切な語句を補います。
    長文とは言っても3,4段落程度の短い文章ですので語数は多くありません。内容も平易で問題も答えやすいものばかりとなっています。

    大問3の長文の内容一致選択では、パッセージの内容に関する質問に答えます。長文読解では、Eメールや文化・テクノロジーなどのアカデミックな問題が出題されます。英検準2級と比べて分量が多くなるため、少ない時間の中で的確に文章を読むことが大切です。
    例えば、接続詞などのディスコースマーカーに注意したり、文章の展開を意識して読むと文全体の理解につながります。

    頻出テーマ

    頻出テーマは、学校、仕事、趣味、旅行、買い物、スポーツ、映画、音楽、食事、天気、道案内、海外の文化、歴史、教育、科学、自然・環境、医療、テクノロジー、ビジネスなど内容は多岐にわたります。
    また、場面設定としては、家庭、学校、職場、地域(各種店舗・公共施設を含む)、電話、アナウンスといったものが多いです。

    リスニングセクション

    英検2級のリスニング試験は、制限時間約25分間で、第1部と第2部で構成されています。
    リスニング、リーディングで650点満点で均等にスコアが分配されるため、バランスよく力をつけることが大切です。
    特にリスニングは、他の技能と比べて平均点が高いため、取れる問題を確実に正解する必要があります。
    対策をする上で、まず大切なのは単語です。リーディングとは異なり、聞き取る必要があるため、勉強する際は発音にまで目を向ける必要があります。単語レベルは、センター試験レベルです。
    また、リスニングを行う上で大切なのは、文章の展開を把握するということです。その際、5W1HやSoやBecauseなどの接続詞を意識して聞くと良いでしょう。予め選択肢を一読しておき、ある程度会話の内容を推測した上で聞くとなお理解が深まります。

    問題形式

    会話の内容一致選択15問、文の内容一致選択15問で構成されています。解答形式は4肢選択です。

    第1部の会話の内容一致選択では、会話の内容に関する質問に答えます。会話内容としては、日常の中で起こりうるようなものが主で、男女2人によって展開されます。

    第2部の文の内容一致選択では、短いパッセージの内容に関する質問に答えます。問題文の種類としては、物語文・説明文です。

    頻出テーマ

    第1部では、通常の会話に加えて、着信音で始まる電話の会話が含まれます。また、第2部ではある人物に対する話や、公共でのアナウンス、社会的・科学的なテーマなどが主となります。

    ライティングセクション

    英検2級の筆記試験は、制限時間85分間で、リーディング大問3つとライティング1問での構成されています。一次試験の合格点は、リーディング・リスニング・ライティング合わせて1520点/1950点ですが、各技能650点満点で均等にスコアが分配されるため、バランスよく力をつけることが大切です。ライティングは平均点も低く、難しいと考えがちですが、ポイントを押さえた解答を心がければ周りと差をつけられる技能です。

    問題形式

    英作文1題となっています。解答形式は記述式です。解答時間はリーディングと合わせて85分間なので、15分から20分間で解くことを目安にしましょう。
    問題は一題で、指定されたトピックについて書きます。一次試験の筆記試験で大問4として出題され、80〜100字のエッセイを作ります。点数の内訳は、内容・構成・語彙・文法各4点で、16点満点です。

    頻出テーマ

    頻出テーマは、 社会性のあるテーマが主となります。
    教育や環境、科学技術や経済など、内容は多岐に渡りますが、いずれのテーマであっても、はっきりとした自分の意見と明確な理由づけをすれば対応できるでしょう。一般的に問題となっているような社会テーマについては、予め自分の意見と理由を用意しておくと良いです。
    ライティングで点数を取るためには、なによりも減点されないということが大切です。
    したがって、文法や、構成で減点されないように、簡単な単語を使っても構いません。
    しかし、同じ言い回しはなるべく避けた方が良いでしょう。できるだけ、別の言葉に変えるなどしてパラフレーズをして言葉を変えていくと良いでしょう。
    また、ライティングで非常に重要なのは構成です。ライティングというのはある程度型が決まっています。
    例えば、「主張→理由1→理由2→再主張」「主張→理由→譲歩→再主張」と言った論理構成です。
    論理の展開に使うTherefore, Of coruse, In addition などの接続詞は予め確認しておくと良いでしょう。注意点として、SoやBecauseなどは文頭に使わないで下さい。
    また、ライティングでありがちなミスは、時制の不一致、冠詞や複数形sのつけ忘れ、主張と理由が噛み合っていない、などが挙げられます。見直す際は、そう言った点に注目しましょう。

    スピーキングセクション

    英検2級の筆記試験は、約7分間の個人面接で、面接委員と一対一で行います。
    一次試験を通過できれば、二次試験の合格率は約80%と高確率なので、対策をすれば余裕を持って合格できるでしょう。

    問題形式

    音読、パッセージについての質問、イラストについての質問がそれぞれ1題、受験者自身の意見などを問われる問題が2題あります。

    音読では、60語程度のパッセージを読みます。パッセージについての質問では、音読したパッセージの内容についての質問に答えます。イラストについての質問では、3コマのイラストの展開を説明します。

    受験者自身の意見を問われる問題では、1題目はカードのトピックに関する内容から出題され、2題目はカードのトピックに限らず、日常生活の一般的な事柄に関する自分の意見を述べます。

    頻出テーマ

    過去と出題例としては、社会性のある内容が主であり、環境にやさしい素材、オンライン会議、屋上緑化、ペット産業、新しいエネルギー、サプリメントなどが出題されました。

    スピーキング対策

    まずはじめに、英検2級の二次試験の流れを理解しましょう。

    ◾️面接の流れ

    ①入室受付が終わると、面接まで待機している間に「面接カード」を受け取ります。氏名や個人番号を記入して、順番を待ちましょう。入室の際は、ドアのノックし、May I come in?などと言ってと始めると良いです。
    ②面接カードを渡す・挨拶入室し、指示を受けたら「面接カード」を渡し、着席をします。渡す際は、Here you are.と言いましょう。
    ③氏名などの確認・「問題カード」受け取る氏名と級を聞かれた後、「問題カード」が渡されます。
    ④問題を解きます。
    ⑤「問題カード」を面接委員に返却面接委員に「問題カード」を返却するように言われたら、返却して下さい。
    ⑥退出

    面接のポイント

    英検2級は、準1級や1級とは異なり、はじめに「音読」を要求されます。
    ここでは、時間制限がないため、落ち着いて大きな声ではっきりと読みましょう。
    パッセージについての問題では、WhyまたはHowで質問されます。はじめに自分の意見を簡潔にまとめ、続けてその意見を補強する理由を述べましょう。
    イラストについての問題では、起承転結を意識した説明を心がけましょう。イラストには会話文や状況の説明が文章や単語で記載されているので、それを活用すると良いです。

    その際、直接話法と間接話法には注意しなくてはなりません。
    受験者自身の意見を問われる問題では、いずれもagreeやdisagreeで立場を明確にし、続けて理由づけをして下さい。

英検1級の対策|英語検定試験の最高峰!!1級を乗り切るには?

2018.09.13

<この記事は2018年9月13日に更新されました> 4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においても英検1級を取得するメリットは非常に大きいです。 国際教養学部に入学するのであれば入学後のことを考えるのであれば必須の選択肢になるでしょう。 実際の過去問は公式サイトで最新

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  • <この記事は2018年9月13日に更新されました>

    4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においても英検1級を取得するメリットは非常に大きいです。
    国際教養学部に入学するのであれば入学後のことを考えるのであれば必須の選択肢になるでしょう。

    [toc]

    実際の過去問は公式サイトで最新3回分が無料で公開されています。
    マイナーチェンジされることもありますが、大枠はほとんど変わりませんので最新の問題(2018年第1回)をもとに傾向と対策をみていきましょう。

    まず試験全体の話ですが、現在はリーディング・リスニング・ライティングの問題を解く1次試験と試験官と対面で英語を話す2次試験に分かれています。
    将来的に1日で試験を行うようになる可能性はありますが、しばらくは現行の試験形態のままで行われるでしょう。
    まずは筆記試験について対策をお伝えしていきます。英検1級の筆記試験は、制限時間100分間で、リーディング大問3つとライティング1問で構成されています。
    一次試験の合格点は、リーディング・リスニング・ライティング合わせて例年2100点/2550点程度を取ることです。各技能850点満点で均等にスコアが分配されるため、バランスよく力をつけることが大切です。

    筆記試験問題形式

    Reading 90分

    第1問 語彙25問、第2問 長文穴埋め2題、第3問 長文3題、第4問 英作文(120-150words)

    Listening 約30分

    Part1 Dialogues、Part2 Passages、Part3 Real-Life

    リーディングセクション

    英検1級の筆記試験は、制限時間100分間で、リーディング大問3つとライティング1問で構成されています。
    大学上級程度のレベルである1級は、合格率もおおよそ10%と低く難関であるため、各技能の特徴や勉強法を正しく学び対策をする必要があるでしょう

    問題形式

    短文の語句空欄補充25問、長文の語句空欄補充6問、長文の内容一致選択10問で構成されています。解答形式は4肢選択です。

    第1問 語彙

    大問1の短文の語句空欄補充では、文脈に合う適切な語句を補います。この語彙問題でどれだけ点数を稼ぐことができるかが勝負の分かれ目になるでしょう。この大門は単語の難易度が異常に高いです。
    専門的な分野における単語や社会性の高い単語が出題されるため、幅広い分野での単語の知識が必要となります。もちろん、一つでも多くの単語を覚えたほうが良いのですが、接頭語や接尾語などの語源を使って単語を推測することも行えると効率的に単語を覚えることができるでしょう。

    第2問 空所補充

    長文の語句空所補充ではパッセージの空所に文脈に合う適切な語句を補います。

    長文とは言っても4,5段落程度の短い文章ですので語数は多くありません。内容も平易で問題も答えやすいものばかりとなっています。

    第3問 内容一致

    長文の内容一致選択では、パッセージの内容に関する質問に答えます。ここも文章量は多くなりますが、そこまで難しくありません。ミスをなくして解けるようにしていきましょう。

    頻出テーマ

    主なトピックとしては、社会生活一般、芸術、文化、歴史、教育、科学、自然・環境、医療、テクノロジー、ビジネス、政治などです。

    読解において注意すべきことは、論理展開とパラフレーズ(同じ言葉を別の意味で言い換える)です。
    英検一級は二級や準一級と比べて合計語彙数が増え、単語のレベルも高くなるため、正確な和訳をすることがより困難となります。そこで、まず意識しなくてはいけないのが文章がどのように展開されているかを考えることです。
    その際、接続詞や文頭の副詞は目印としてチェックしましょう。文章の話題がどのように変化しているかを理解できれば、たとえわからない単語に出くわしても焦らずに内容をつかむことができます。
    また、同じ展開の中では、文章の形が異なっていても内容はパラフレーズされています。
    まずは、そういった点に注意しながら、各段落ごとの内容をつかむ訓練をして下さい。

    リスニングセクション

    英検1級のリスニング試験は、制限時間約35分間で、第1部〜第4部の構成です。
    準1級と比較すると、第4部に「インタビューの内容一致選択」という問題が追加されています。
    また、リーディングと同様、リスニングにおいても単語レベルが高度になります。
    問題を解く時間は一問約10秒ほどなので、一発で確実に聞き取り、また問題についても速読のスピードを上げる必要があるでしょう。

    問題形式

    会話の内容一致選択10問、文の内容一致選択10問、Real-Life形式の内容一致選択5問、インタビューの内容一致選択2問で構成されています。放送回数はそれぞれ一度で、解答形式は4肢選択です。

    大問ごとの解説

    第1部の会話の内容一致選択では、会話の内容に関する質問に答えます。会話内容としては、日常の中で起こりうるようなものが主で、比較的点数を稼ぎやすいパートです。

    第2部の文の内容一致選択では、短いパッセージの内容に関する質問に答えます。

    第3部では、「situation」を読み、リスニングの内容から「Question」を解くという形式をとります。質問と問題を読解する時間は与えられるため、そこからある程度の内容をつかむ必要があるでしょう。

    第4部では、約3分間のインタビュー形式のリスニングを行います。聞き取る時間が長い分、話の展開を意識したり、状況を推測する力が求められます。

    頻出テーマ

    第1部では、日常で行われる会話が展開されます。しかし、内容はビジネスや経済問題など、社会性のある内容が頻出です。
    第2部では、文化・テクノロジー・医療など、社会的・科学的なテーマがほとんどで、バラエティに富んでいます。
    第3部では、電話の内容や公共の場でのアナウンスなど、日常生活における内容が主です。
    第4部はインタビュアーとゲストの対話とないっており、トピックについての良し悪しや理由などを話します。

    リスニング対策

    リスニング対策として、まずは単語量を増やしましょう。
    英検1級の単語レベルは、大学上級程度で、語彙数は10000〜15000語に及びます。英検1級の専門的な内容も含まれるため、聞き取りには単語の知識を蓄えることが重要です。

    また、 CNNやNHKのworld radioなど、生きた英文を聞き取る訓練をしましょう。リスニングだけではなく、ディクテーションやシャドウイングもできたらなお良いです。その際、気をつけなくてはならないのは、文章の論理展開です。特に第2部や第4部は長めの英文が読まれるため、接続詞やキーワードに注意しながら、メリハリをつけて読むことを心がけましょう。

    ライティングセクション

    英検1級のライティングは、2級や準1級と比べて解答文字数が増えるため、理由づけのための知識が必要となります。
    日頃からニュースなどを見て、自分なりの意見を考え、関心を持つこと重要でしょう。

    問題は一題で、指定されたトピックについて書きます。一次試験の筆記試験で大問4として出題され、200〜240字のエッセイを作ります。
    点数の内訳は、内容・構成・語彙・文法各8点で、32点満点です。

    問題形式

    英作文1題となっています。解答形式は記述式です。
    解答時間はリーディングと合わせて100分間なので、20分から25分間で解くことを目安にしましょう。

    頻出テーマ

    頻出テーマは、 社会性のあるテーマが主となります。教育や環境、科学技術や経済など、内容は多岐に渡りますが、いずれのテーマであっても、はっきりとした自分の意見と明確な理由づけをすれば対応できるでしょう。

    ライティング対策

    ライティングで点数を取るためには、なによりも減点されないということが大切です。
    したがって、文法や、構成で減点されないように、簡単な単語を使っても構いません。
    しかし、同じ言い回しはなるべく避けた方が良いでしょう。

    また、ライティングで非常に重要なのは構成です。ライティングというのはある程度型が決まっています。例えば、「主張→理由1→理由2→再主張」「主張→理由→譲歩→再主張」と言った論理構成です。
    論理の展開に使うTherefore, Of course, In addition などの接続詞は予め確認しておくと良いでしょう。

    英検1級では、200〜240字と字数が多く設けられているため、本論部分では理由を3つほどあげると良いでしょう。問題を読んだ段階で、主張と理由の構成をある程度考え、メモすると一段と書きやすくなります。

    闇雲にはじめず、まず計画を立ててから始めるのが鉄則です。

    また、ライティングでありがちなミスは、時制の不一致、冠詞や複数形sのつけ忘れ、主張と理由が噛み合っていない、省略形になっている、などが挙げられます。
    見直す際は、そう言った点に注目しましょう。

    字数をカウントしている時間はないため、日頃から英作文を書き、ある程度の目安を理解しておくと良いです。

    ライティングで効率的に成績を上げるためには?

    ライティングで成績を効率的に上げるためには、ネイティブのチェックや英語ができる人に添削を受けるのが一番の近道です。
    どの言葉を使ったら良いのかなどの語義選択、冠詞の使い方、英文法の間違いなど英作文を始めた頃には迷うことが多いと思います。
    また、こうしたことができてないとなかなか英作文で点数を伸ばすことが難しいでしょう。特に英文法の間違いを修正されることなく、間違って覚えてしまうと成績はいつまでたっても上がりません。

    どのようにしたらよいのか、効率的に成績を上げるためにはどうしたら良いのか気になる方は一度ご相談いただければと思います。こちらからお申し込みできます。

    スピーキングセクション

    英検1級の二次試験は、約10分間の個人面接で、面接委員2人と行います。2級や準1級とは異なり、スピーチ形式となるため、頭の中で論理を組み立てる力が必要です。また、すぐに意見を発言できるように、日頃から社会性の高い知識を蓄え、それに対して意見を持っていることが前提となります。

    問題形式

    自由会話、スピーチ、Q&Aの構成で成り立っています。

    自由会話

    面接委員と簡単な日常会話を行います。名前や級の確認などに加え、受験者自身について説明するような内容や、受験会場まで何で来たか、といったやりとりがされます。
    簡単なやりとりのため、難しく考える必要はありませんが、発音を意識しながら流暢に話すことを心がけましょう。

    スピーチ

    5つのトピックから1つを選び、その内容についての準備する時間として1分間与えられます。スピーチ内容を考える際は、ライティングと同じように、論理的な構成を意識して下さい。
    賛成・反対のトピックがほとんどなので、まず自分の立場を明確にし、根拠を示すための肉付けをする、という流れで考えます。具体例として、自分の経験を話したり、Of courseなどで譲歩の内容を加えるのも良いでしょう。

    Q&A

    スピーチの内容やトピックに関連した質問に答えます。

    練習時に頻出トピックに対しての質問を自分で何個か想定して、できる限りその場で考えて困るということはなくしましょう。
    また、もちろん想定外は起こりうるものですので、すぐに返答できない場合は、無言にならずWell…やLet me see…とコミュニケーション意欲があるアピールするということはどの級でも当たり前のことですが行いましょう。
    解答の論理性も大事ですが、英語力を計測する試験ですので無言になってしまっては英語力を図ることはできません。

    頻出テーマ

    過去と出題例としては、社会性のある内容が主であり、 科学の発展は常に有益か、芸術への財政的支援増加の是非、世界経済における日本の役割、選挙権の行使を義務化するべきか、遺伝子組み換え食品の安全性、公共の場における治安改善の必要性などが出題されました。

    スピーキング対策

    英検1級の評価項目は、「Short Speech」「Interaction」「Grammar and Vocabulary」「Pronunciation」4つです。各10点満点の合計40点満点となっています。

    ○Short Speech:与えられたトピックについて主要な点とその根拠をまとめ、首尾一貫したメッセージを組み立てる能力をはかる。
    ○Interaction:質問に対する応答と会話を継続する能力をはかる。
    ○Grammar and Vocabulary:幅広い範囲の語彙・文法を正確かつ適切に運用する能力をはかる。
    ○Pronunciation:正確な子母音の発音・音変化、適切なアクセント・イントネーションを運用する能力をはかる。

TOEFL 100点以上を目指すためには?超難関海外大学に必要な英語力をみにつけるためには

2018.09.11

ハーバードやスタンフォードといった超難関の大学が海外の留学生に求めるレベルとなっているこの点数域ですが、どのようにしたら取れるのでしょうか。当塾でも実践している方法をお伝えしていきます。 [TOC] 100点を目指す方の対策 難関海外大学の最低ラインとして採用されていることが多いのがTOEFL100

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  • ハーバードやスタンフォードといった超難関の大学が海外の留学生に求めるレベルとなっているこの点数域ですが、どのようにしたら取れるのでしょうか。当塾でも実践している方法をお伝えしていきます。

    [TOC]

    100点を目指す方の対策

    難関海外大学の最低ラインとして採用されていることが多いのがTOEFL100点です。

    80点と100点はレベルが全然違います。

    80点は基本的な英語能力があれば達成可能ですが、100点はかなり高い能力とTOEFL用のテクニックが必要となります。

    ここからは100点を達成するための対策法をポイントに分けて紹介します。

    いいメモを取る

    おそらくほとんどの方がリスニング、スピーキング、そしてライティングセクションでメモを取ると思います。

    100点を達成するためにはメモの取り方も工夫しないといけません。

    まずは聞こえてきたものを全てメモしようとしては絶対にいけません。

    また理解できたものだけをメモしてもいけません。

    大切なのは重要な情報をメモするのです。

    どの問題にも必ずキーワードがあります。

    それを逃さないようにしましょう。

    また自分だけのシンボルを作って速記を心がけるのもいいアイデアです。

    いいメモをとるためには練習が必要です。

    リスニング練習を行う際には、必ずメモも取ってみましょう。

    オススメのウェブサイトはNPRTed Talksです。

    この2つのウェブサイトはTOEFLにピッタリの分野を網羅しているので、リスニング学習にピッタリです。

    またスクリプトを見ることが可能なので、終わった後にメモとスクリプトを見比べることができます。

    リスニング練習にはもちろんですが、重要な情報をメモとして残せていたかどうかも確かめましょう。

    はっきりと発音する

    100点を目指す方はスピーキングセクションが大きく影響を与えてきます。

    スピーキングで大切なのは、はっきりと英語を発音することです。

    無理やりネイティブのように喋ろうとすると、もごもごとして機械があなたの声をしっかりと録音できないかもしれません。

    TOEFLでは機械があなたの声を録音するので、はっきりと大きな声で喋ることが大切です。

    スピーキングの練習をするときはパソコンなどに録音ソフトをダウンロードして自分の声を録音しましょう。

    そうすることであなたのスピーキングの課題が見えるだけではなく、機械がどのようにあなたの声を録音するのかも確かめることができます。

    もし少しでも自分の声が聞き取りづらかったら、声のボリュームをあげましょう。

    タッチタイピング

    少しでも時間を短縮するためにタッチタイピングの練習を行うことをオススメします。

    必ず必要なものではありませんが、タッチタイピングができると大きな手助けとなります。

    ライティング構成を学ぶ

    すでに前述しましたが、ライティングを行う際には結論を先に述べることが大切です。

    100点を狙う方は、その他にも知っておくべきことがあります。

    英語の作文の書き方についてもこちらに記述しましたので参照にしてください。
    【参照】最速英語作文勉強法はこちらからみれます。

    イントロ

    イントロではあなたのエッセイを紹介します。
    ここではあなたの意見を述べて、これからエッセイで話すことを大まかに紹介します。

    ボディ

    ボディは2~3パラグラフで構成します。

    各パラグラフの最初の文は、そのパラグラフの内容を要約し、最後の文で結論を述べます。

    ボディではあなたの意見をサポートする論を書くことが重要です。

    1つのパラグラフで1つの考えを述べることは覚えておきましょう。

    つまり3つの考えを述べたい場合は、3つのパラグラフを書くことがルールです。

    最初の文でパラグラフの内容を紹介した後は、例を使いながらあなたの意見を述べていきます。

    これは覚えておけばリーディングテストでも応用できますね。

    結論

    結論では全体のまとめを述べます。

    ・概要を考えてエッセイを考える

    ライティングを行う際には、まずアウトラインを考えましょう。

    始めにあなたの意見を明確にしてから、それをサポートする大まかな理由を考えます。

    アウトラインが出来上がってから行うことで、無駄な時間を過ごすことがなくなります。

    2回以上受験する

    100点以上を狙う際には2回以上受験することをオススメします。

    初めての1回目で100点以上獲得するのはかなり困難です。

    実際のテストの雰囲気や流れに慣れるためにも2回以上受験しましょう。

    速読の練習を積む

    長文問題を解いていくときには一文一文丁寧に精読をしている時間はありません。

    初めに問題文を読んで、選択肢にさっと目を通します。

    その後長文全てを精読するのではなく、流し読みをしつつ重要な情報を見つけます。

    各パラグラフには1つのアイデアしかない、最初の文にパラグラフの内容が書かれていることを考慮すれば、比較的簡単に解答につながる重要な情報を見つけることができるはずです。

    それでも練習が必要なので、公式問題集を何度も解いて、分析を行いましょう。

    以上のことを守っていただければ、100点突破の可能性が高まります。

    今からは100点突破のために必要な学習法を紹介します。

    シャドーイング

    TOEFLで100点突破するために絶対におすすめの学習法がシャドーイングです。

    シャドーイングを行うことでスピーキングとリスニングの能力が大幅に向上します。

    教材は様々ありますが、私がオススメするのはTOEFL公式問題集や模擬試験集のリスニングセクションを教材として使用することです。

    これでリスニング対策もばっちり行うことができます。

    もちろん公式問題集を使用するだけではなく、他の教材を使用してもらっても構いません。

    シャドーイングは10分でもいいので毎日行ってください。必ず大きな手助けとなります。

    ポッドキャスト

    100点越えを狙うためには、リスニングセクションで8割以上獲得していただきたいです。

    ただこのレベルを目指す方にとっては、公式問題集だけでは少し物足りなく感じるかもしれません。

    したがってポッドキャストで様々な音声をダウンロードして、毎日隙間時間に聴いてみてください。

    知らない単語は必ず調べましょう。
    またポッドキャストを教材としてシャドーイングを行うのもいいアイデアです。

    英語記事を読む

    毎日英語記事を読むことはリーディングスピードを上げるいい練習になります。

    その際には知らない単語を見つけたら辞書で調べない読み方を行ってください。

    辞書を一切使用しないでリーディングを行うことで、知らない単語があっても内容を理解できる能力を身につけることができます。

    また英文は様々なジャンルのものを読むようにしましょう。

    ついつい自分が興味のある分野ばかりを読んでしまいがちですが、TOEFLで出題されるのは幅広いアカデミック分野です。
    そのため少し辛いかもしれませんが、我慢して自分の興味がない分野も読むことが大切です。

    iTunesUを使用する

    iTunesUを使用すれば、実際の海外大学の講義を受講することが可能です。

    大学の講義を受けることができるのかどうかを測るTOEFLにとっては、完璧な対策教材と言えるでしょう。

    100点までの道のりは厳しいですが、適切な対策と十分な学習時間をかければ必ず達成できるスコアです。

    115点以上を目指す方の対策

    TOEFLは120点満点なので、115点となるとほぼ満点ですね。

    このスコアを目指す方の最低条件として、すでに100点以上獲得しているというものが挙げられます。

    何故なら対策は100点パートで紹介したのが基本にして、115点ではあなたのスコアで苦手な箇所を重点的に学んでいくことが大切だからです。

    例えばライティングが20点しかないならば、ライティングを重点的に学習するべきです。

    おそらくこのスコアを目指す多くの方はライティングやスピーキングで苦戦していると思います。

    もしもリーディングやリスニングで苦戦しているようならば、徹底的に単語を覚える、英語記事を読む、毎日ネイティブの英語を聞くようにしましょう。

    スピーキング・ライティングで伸び悩んでいるのならば、毎日アウトプットとインプットの繰り返しを行うしかありません。

    あとは公式問題集や模擬試験だけではなく、市販されている対策集を2~3冊選び、繰り返し解くのもオススメです。

    115点以上はかなり困難ですが、不可能でありません。

    TOEFLは海外留学を行うためにはほぼ必須の試験です。あなたの夢である留学を実現するためにも、今回紹介した対策法を実行して目標スコアを獲得してください。

LINE

  • 偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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