早稲田大学・慶應義塾大学を第一志望にする受験生向けに、 以下の3つのおすすめの模試を比較しました。 ①河合塾「早慶レベル模試」 ②東進「早大・慶大レベル模試」、 ③代ゼミ・駿台共催「早大入試プレ/慶大入試プレ」 これらの模試の実施時期・判定の特徴・フィードバックの速さまで、志望 校合格に向けた活用法
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- 早稲田大学・慶應義塾大学を第一志望にする受験生向けに、
以下の3つのおすすめの模試を比較しました。- ①河合塾「早慶レベル模試」
- ②東進「早大・慶大レベル模試」、
- ③代ゼミ・駿台共催「早大入試プレ/慶大入試プレ」
これらの模試の実施時期・判定の特徴・フィードバックの速さまで、志望
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校合格に向けた活用法と早慶専門個別指導塾「ヒロアカ」で毎年数多くの
受験生を早慶を合格に導いている塾長の筆者が併せて解説します。おすすめの早慶模試レベルの模試一覧
まずは、以下のおススメの早慶模試の表をご覧ください。
早慶模試レベルの模試一覧
← 横にスクロールできます →項目 河合塾 東進 代ゼミ・駿台 模試名 早慶レベル模試河合塾主催早大・慶大レベル模試東進主催早大プレ/慶大プレ代ゼミ・駿台主催入試一致度 過去問分析ベース
標準レベル本番レベル良問
論理力・思考力重視本番そっくり
的中例あり判定信頼性 受験者数最多
偏差値信頼性抜群高レベル受験者層
絶対評価併用精鋭が集結
学部別判定的確フィード
バック学部別判定
数週間で返却
小論文添削中9日返却
Web解説充実
弱点分析ツール解説授業あり
約1ヶ月後返却実施時期 年1回
(9–10月)年4回
(5・7・9・11月)
通年測定可能年1回ずつ
早大10月・慶大11月
総仕上げ料金 9,500円(一般生)6,500円(税込)7,200円(一般生)筆者はこれらの模試を以下のように使分けるべきだと考えます。
◆河合塾「早慶レベル模試」
受験者数が最も多く、信頼性の高い模試です。問題は標準からやや難レベルで、総合的な学力を把握するのに適しています。
判定は第4 志望まで学部学科ごとに出るため、早慶内での併願戦略にも便利です。◆東進「早大・慶大レベル模試」
年4 回実施されるため、時系列で実力の推移を把握することができます。
最短9日で返却され、復習ツールも豊富なので、弱点補強から次回検証までのPDCA を回しやすい模試です。◆代ゼミ・駿台「早大プレ/慶大プレ」
本番に近い学部別形式で実施され、的中例もある模試です。
直前期の実力チェックに最適で、試験後の解説特講を活用することで仕上げに役立てることができます。それでは、模試の概要や特徴を一つずつ解説していきます。
河合塾「早慶レベル模試」
河合塾の早慶レベル模試について、詳細を記載していきます。
河合塾の「早慶レベル模試」の概要
大手予備校・河合塾が主催する、早稲田大学・慶應義塾大学志望者向けの
記述・論述中心の模試。高3生・既卒生が対象で、例年は秋に全国で実施されます。
文理を問わず英語・国語・数学・地歴公民・理科に対応し、小論文は系統別で最大2系統まで受験可。
志望登録は最大第4志望まで合格可能性評価が行われます。河合塾の「早慶レベル模試」の特徴
- 早大・慶大の過去問を詳細分析した出題で、傾向・難易度・形式の再現性が高い。
- 受験者規模が大きいため、偏差値と志望者内順位で現在地を把握しやすい。
- 第1〜第4志望まで学部学科単位で判定。複数学部の併願戦略にも有用。
- 受験料(一般生)は9,500円。
こう活用する
本番直前期の“総合仕上げ”として活用。結果の判定や得点内訳から弱点領域を抽出し、
直後2〜3週間で重点補強→過去問で検証のサイクルを回すと効果的です。さらに詳しくはこちらの記事で記載しています。
[nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/jukuyobiko/kawaijuku-sokeimoshi/"]東進「早大・慶大レベル模試」
東進の早慶レベル模試について、詳細を記載していきます。
東進「早大・慶大レベル模試」の概要
東進が開催する早慶対策の大学別レベル模試。年4回(2025年度は5/18・7/13・9/21・11/23)実施で、
主な対象は受験生(高3・既卒)ですが高2・高1も受験可。英語・国語(現/古/漢の選択)・数学・
地歴公民・理科・小論文(慶大系学部対象)に対応し、記述中心で本番に必要な論理力・思考力を測ります。東進「早大・慶大レベル模試」の特徴
- 試験実施から中9日で成績表をスピード返却。記憶が新しいうちに復習可能。
- 年間4回の連続模試として、回ごとの成績推移で学習PDCAを回しやすい。
- Webで解答・解説や詳細な採点基準を公開する復習ツールが充実。
こう活用する
5月→7月→9月→11月の4サイクルで受験し、弱点が残った分野を各回の返却直後に“即補強”。
9月・11月は本番想定の時間配分リハーサルに最適です。代ゼミ・駿台共催「早大入試プレ」「慶大入試プレ」
代ゼミ・駿台共催の早慶レベル模試について、詳細を記載していきます。
代ゼミ・駿台共催「早大入試プレ」「慶大入試プレ」の概要
代々木ゼミナールと駿台予備学校が合同開催する大学別・学部別特化模試。
例年、早大プレは10月・慶大プレは11月に実施され、志望学部に合わせて英語・国語・数学・地歴公民・理科、
さらに早大の総合問題/空間表現や、慶大の学部別小論文にも対応します。代ゼミ・駿台共催「早大入試プレ」「慶大入試プレ」の特徴
- 本番そっくりの学部別問題で再現度が高く、的中例も公表。
- 合格判定は第1志望学部を対象に精密に実施。
- 試験後に解説講義(解説特講)が用意され、直前期の復習に有効。
こう活用する
秋〜冬の仕上げ段階で受験。志望学部の形式・難度で最後の当たり前を固める目的に最適です。
直後の解説講義まで含めて“本番設計”を完成させましょう。さらに詳しくはこちらの記事で記載しています。
[nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/jukuyobiko/yozemi-sokeipure/"]総合おすすめポイント(使い分け方)
河合塾「早慶レベル模試」:受験者数が最も多く、信頼性の高い偏差値が得られる模試。
問題の癖が少なく標準〜やや難レベルで、総合学力の到達度測定に最適。
判定は第4志望まで学部学科で出るため、早慶内の併願校検討にも便利。東進「早大・慶大レベル模試」:年4回の継続受験で実力推移を時系列で把握。
中9日返却+豊富な復習ツールで、回ごとにすばやく弱点補強→次回で検証というPDCAが回しやすい。代ゼミ・駿台「早大プレ/慶大プレ」:学部別に本番そっくり形式で的中例も公表。
直前期の最終チェックとして合格可能性の見極めに有効。試験後の解説特講も活用して仕上げよう。受験計画の例
夏以降は東進で推移を定点観測(5→7→9→11月)しつつ、
秋に河合塾で総合位置を把握、10〜11月に代ゼミ・駿台で志望学部の本番形式を最終確認。
この順で受けると、弱点補強・時間配分練習・判定の3点でバランス良く仕上がります。早慶にどうしても合格したいなら・・・
早稲田大学、慶應大学の入試は近年はかなりレベルが上がってきており、
単に一般的な勉強をしているだけでは合格がかなり難しくなってきています。合格するためには、プロの考えた戦略が必要不可欠です。
早稲田慶應にどうしても合格したいのであれば、お気軽にLINEよりご相談ください。




















