偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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早慶志望は必見!早慶レベル模試一覧「河合代ゼミ東進」難易度を解説

2025.09.28

早稲田大学・慶應義塾大学を第一志望にする受験生向けに、 以下の3つのおすすめの模試を比較しました。 ①河合塾「早慶レベル模試」 ②東進「早大・慶大レベル模試」、 ③代ゼミ・駿台共催「早大入試プレ/慶大入試プレ」 これらの模試の実施時期・判定の特徴・フィードバックの速さまで、志望 校合格に向けた活用法

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  • 早稲田大学・慶應義塾大学を第一志望にする受験生向けに、
    以下の3つのおすすめの模試を比較しました。

    • ①河合塾「早慶レベル模試」
    • ②東進「早大・慶大レベル模試」、
    • ③代ゼミ・駿台共催「早大入試プレ/慶大入試プレ」

    これらの模試の実施時期・判定の特徴・フィードバックの速さまで、志望
    校合格に向けた活用法と早慶専門個別指導塾「ヒロアカ」で毎年数多くの
    受験生を早慶を合格に導いている
    塾長の筆者が併せて解説します。

    [toc]

    おすすめの早慶模試レベルの模試一覧

    まずは、以下のおススメの早慶模試の表をご覧ください。

    早慶模試レベルの模試一覧

    ← 横にスクロールできます →
    項目 河合塾 東進 代ゼミ・駿台
    模試名
    早慶レベル模試
    河合塾主催
    早大・慶大レベル模試
    東進主催
    早大プレ/慶大プレ
    代ゼミ・駿台主催
    入試一致度 ★★★☆

    過去問分析ベース
    標準レベル
    ★★★★

    本番レベル良問
    論理力・思考力重視
    ★★★★

    本番そっくり
    的中例あり
    判定信頼性 ★★★★

    受験者数最多
    偏差値信頼性抜群
    ★★★☆

    高レベル受験者層
    絶対評価併用
    ★★★★

    精鋭が集結
    学部別判定的確
    フィード
    バック
    ★★★☆

    学部別判定
    数週間で返却
    小論文添削
    ★★★★

    中9日返却
    Web解説充実
    弱点分析ツール
    ★★★☆

    解説授業あり
    約1ヶ月後返却
    実施時期
    年1回
    (9–10月)
    年4回
    (5・7・9・11月)
    通年測定可能
    年1回ずつ
    早大10月・慶大11月
    総仕上げ
    料金
    9,500円
    (一般生)
    6,500円
    (税込)
    7,200円
    (一般生)

    筆者はこれらの模試を以下のように使分けるべきだと考えます。

    ◆河合塾「早慶レベル模試」
    受験者数が最も多く、信頼性の高い模試です。問題は標準からやや難レベルで、総合的な学力を把握するのに適しています。
    判定は第4 志望まで学部学科ごとに出るため、早慶内での併願戦略にも便利です。

    ◆東進「早大・慶大レベル模試」
    年4 回実施されるため、時系列で実力の推移を把握することができます。
    最短9日で返却され、復習ツールも豊富なので、弱点補強から次回検証までのPDCA を回しやすい模試です。

    ◆代ゼミ・駿台「早大プレ/慶大プレ」
    本番に近い学部別形式で実施され、的中例もある模試です。
    直前期の実力チェックに最適で、試験後の解説特講を活用することで仕上げに役立てることができます。

    それでは、模試の概要や特徴を一つずつ解説していきます。

    河合塾「早慶レベル模試」

    河合塾の早慶レベル模試について、詳細を記載していきます。

    河合塾の「早慶レベル模試」の概要

    大手予備校・河合塾が主催する、早稲田大学・慶應義塾大学志望者向けの
    記述・論述中心の模試。高3生・既卒生が対象で、例年は秋に全国で実施されます。
    文理を問わず英語・国語・数学・地歴公民・理科に対応し、小論文は系統別で最大2系統まで受験可
    志望登録は最大第4志望まで合格可能性評価が行われます。

    河合塾の「早慶レベル模試」の特徴

    • 早大・慶大の過去問を詳細分析した出題で、傾向・難易度・形式の再現性が高い
    • 受験者規模が大きいため、偏差値と志望者内順位で現在地を把握しやすい。
    • 第1〜第4志望まで学部学科単位で判定。複数学部の併願戦略にも有用。
    • 受験料(一般生)は9,500円

    こう活用する

    本番直前期の“総合仕上げ”として活用。結果の判定や得点内訳から弱点領域を抽出し、
    直後2〜3週間で重点補強→過去問で検証のサイクルを回すと効果的です。

    さらに詳しくはこちらの記事で記載しています。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/jukuyobiko/kawaijuku-sokeimoshi/"]

    東進「早大・慶大レベル模試」

    東進の早慶レベル模試について、詳細を記載していきます。

    東進「早大・慶大レベル模試」の概要

    東進が開催する早慶対策の大学別レベル模試。年4回(2025年度は5/18・7/13・9/21・11/23)実施で、
    主な対象は受験生(高3・既卒)ですが高2・高1も受験可。英語・国語(現/古/漢の選択)・数学・
    地歴公民・理科・小論文(慶大系学部対象)に対応し、記述中心で本番に必要な論理力・思考力を測ります。

    東進「早大・慶大レベル模試」の特徴

    • 試験実施から中9日で成績表をスピード返却。記憶が新しいうちに復習可能。
    • 年間4回の連続模試として、回ごとの成績推移で学習PDCAを回しやすい。
    • Webで解答・解説や詳細な採点基準を公開する復習ツールが充実。

    こう活用する

    5月→7月→9月→11月の4サイクルで受験し、弱点が残った分野を各回の返却直後に“即補強”。
    9月・11月は本番想定の時間配分リハーサルに最適です。

    代ゼミ・駿台共催「早大入試プレ」「慶大入試プレ」

    代ゼミ・駿台共催の早慶レベル模試について、詳細を記載していきます。

    代ゼミ・駿台共催「早大入試プレ」「慶大入試プレ」の概要

    代々木ゼミナールと駿台予備学校が合同開催する大学別・学部別特化模試
    例年、早大プレは10月・慶大プレは11月に実施され、志望学部に合わせて英語・国語・数学・地歴公民・理科、
    さらに早大の総合問題/空間表現や、慶大の学部別小論文にも対応します。

    代ゼミ・駿台共催「早大入試プレ」「慶大入試プレ」の特徴

    • 本番そっくりの学部別問題で再現度が高く、的中例も公表。
    • 合格判定は第1志望学部を対象に精密に実施。
    • 試験後に解説講義(解説特講)が用意され、直前期の復習に有効。

    こう活用する

    秋〜冬の仕上げ段階で受験。志望学部の形式・難度で最後の当たり前を固める目的に最適です。
    直後の解説講義まで含めて“本番設計”を完成させましょう。

    さらに詳しくはこちらの記事で記載しています。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/jukuyobiko/yozemi-sokeipure/"]

    総合おすすめポイント(使い分け方)

    河合塾「早慶レベル模試」:受験者数が最も多く、信頼性の高い偏差値が得られる模試。
    問題の癖が少なく標準〜やや難レベルで、総合学力の到達度測定に最適。
    判定は第4志望まで学部学科で出るため、早慶内の併願校検討にも便利。

    東進「早大・慶大レベル模試」年4回の継続受験で実力推移を時系列で把握。
    中9日返却+豊富な復習ツールで、回ごとにすばやく弱点補強→次回で検証というPDCAが回しやすい。

    代ゼミ・駿台「早大プレ/慶大プレ」:学部別に本番そっくり形式で的中例も公表。
    直前期の最終チェックとして合格可能性の見極めに有効。試験後の解説特講も活用して仕上げよう。

    受験計画の例

    夏以降は東進で推移を定点観測(5→7→9→11月)しつつ、
    秋に河合塾で総合位置を把握、10〜11月に代ゼミ・駿台で志望学部の本番形式を最終確認。
    この順で受けると、弱点補強・時間配分練習・判定の3点でバランス良く仕上がります。

    早慶にどうしても合格したいなら・・・

    早稲田大学、慶應大学の入試は近年はかなりレベルが上がってきており、
    単に一般的な勉強をしているだけでは合格がかなり難しくなってきています。

    合格するためには、プロの考えた戦略が必要不可欠です。

    早稲田慶應にどうしても合格したいのであれば、お気軽にLINEよりご相談ください。

模試におけるE判定の考え方

2022.10.01

大学受験における模試の考え方を今回はお伝えします。 そもそも、、E判定とは?   そもそも、E判定とは合格率20%以下のことを指しています。 もちろん、大手の予備校が統計的に処理しているので、 大きく外れていることはありません。 この問題ができている人は、 この難しい問題もできるはず・・と

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  • 大学受験における模試の考え方を今回はお伝えします。 [toc]

    そもそも、、E判定とは?

     

    そもそも、E判定とは合格率20%以下のことを指しています。

    もちろん、大手の予備校が統計的に処理しているので、
    大きく外れていることはありません。

    この問題ができている人は、
    この難しい問題もできるはず・・という考え方があり、
    逆にいうなれば、こ簡単な問題ができてないということは、
    こちらの難しい問題ができないという因果関係が、
    長年の実績のデータが溜まっているのです。

    そのため、

    「その模試における偏差値=全体における自分の立ち位置」というのは、
    大きく外れていないでしょう。

    このことを大前提としてください!

    今回の記事のポイントは、
    模試の成績を気にしないで、捨ててくださいというわけではありません。

    E判定を乗り越えるための3つのポイント

    ですが、E判定がでて非常に辛いというのが、、、

    実際の受験生の気持ちです。

    ほとんどの受験生は、

    E判定ですから、その捉え方が重要になってきます。

    ここでは、どのように捉えていったら良いのかの3つのポイントをおつたえします。

    ▷模試の成績はだいぶ前の話

    模試の成績が出るのは1ヶ月前のことであり、

    現在の自分が反映されているわけではないということに注意してください!

    体重で考えてみる。
    痩せたい!と思っている時に1ヶ月の数値を参考にするのか。
    →常に最新の数値を参考にするはず。

    模試の成績だけにとらわれず、
    自分がするべきこと、やるべきことがちゃんと意識ベースでできているかどうかが重要です。
    例えば、
    英語を読むにあたって、時制の違いがわかってないのに文章をちゃんと読むことはできませんし、
    三角関数がわかってないのに数学3の微積ができるようにはなりません。
    各科目の構造、分野ごとのつながりを、目次で確認して、どこまでできているのかを確認する必要があるでしょう。
    闇雲に焦ってもできるようにはなりません。

    ▷テストが本番とは違う

    信頼に足りる模試とはいえ、本番の形式とは全く違います。
    また、模試と入試ではだいぶ出題意図も異なります。
    模試はその時点までに理解をしておきたい内容の確認です。
    入試は、受験生を落とすものです。
    そのため、基本的に難しいです。

    特に早稲田、慶應といった少子化の中でも倍率10倍近くあるような難関大学は、
    あの手この手で落とすための策略があります。
    そのため、模試とは問われ方が違うのです。こちらに時間を費やすのが重要です。

    ▷模試同士も比べても意味がない

    よく模試同士の点数を比べて、
    上がった下がったと一喜一憂している子がいるのですが、

    これも意味がありません。

    言うなれば、体重と血圧を比べて毎日比べて、
    上がった下がったと一喜一憂しているようなものです。

    痩せたい!と思って、血圧の数値を見る人はいないですよね?
    100とかあるので・・・

    大前提として、勉強ができない子がいきなり勉強を始めて模試で成果が出る!と思っているのがおかしいのです。
    基本はできないという前提で望んでください。
    大事なのは、その後の復習です。
    どのような形で問われるのか?、今の自分は知識として何が抜けているのか?を理解するのが重要です。

    そしてできてないことがあったら、ノートにまとめて何度も何度も読んで復習をしてください。

    映像でも確認ができます。

    https://www.youtube.com/watch?v=t7IVpNcvQJg

定期試験はできるけど、模試ができない理由、勉強法、改善策を伝授

2022.03.22

「定期試験は満点近く取れているのだけど、 模試になると全然点数が取れません・・」 当塾でも非常によくくる相談の一つです。 なぜこのようなことが起こるのでしょうか。 多くの人はそもそも定期試験で点数も取れないのに、 定期試験で点数を取れるというのはそれだけでもすごい才能です! でも、模試で点数が取れな

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  • 「定期試験は満点近く取れているのだけど、
    模試になると全然点数が取れません・・」

    当塾でも非常によくくる相談の一つです。

    なぜこのようなことが起こるのでしょうか。

    多くの人はそもそも定期試験で点数も取れないのに、

    定期試験で点数を取れるというのはそれだけでもすごい才能です!

    でも、模試で点数が取れない・・・というのは非常にもったいないですね。

    真面目に勉強している人ほどこのようなことに陥りがちです。

    ということで、、

    この記事では、

    定期試験である程度点数が取れているのに模試で成果が出ない理由と
    どのようにしたら模試で成果が出るようになるのかをお伝えしていきます。

    [toc]

    定期試験はできるのに、模試ができない理由とは?

    Why

    定期試験はできるのに模試になるとできなくなってしまう理由ですが、、、

    それは単純に定期試験と模試では問われている力が違うのです。

    結論からいうと、下記が違いになります。

    求められていることの違い

    1,定期試験 → 短期的に覚えているかどうか
    2,模試   → 知識を覚えて使いこなしているかどうか

    それでは、具体的にみていきましょう。

    定期試験で求められていることは?

    定期試験で求められているのは、

    決められた範囲、問題をテストの時に覚えているかどうかです。

    つまり、短期的な暗記力が求められています。

    私も授業の時によく聞くのですが、、

    多くの生徒が、直前期に詰め込みで暗記をして乗り切っています。

    [word_balloon id="2" balloon="line" name_position="under_avatar" name="ブタトン" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="false" avatar_hide="false" box_center="false" font_size="17" name_color="#10193a" position="R" bg_color="#8de055" font_color="#fff"]理解をしているかどうかよりも、暗記ができているかどうか。英語も読むというよりかは、和訳を覚えて単語を覚えるだけでOK![/word_balloon]

    模試で求められていることは?

    一方で模試で問われている力は短期の暗記力ではなく、

    理解をして、長期的な暗記をして、
    そして、その覚えたことを使いこなしているかどうかです。

    定期テストと模試の違いとは?

    それでは、具体的に何が

    定期テストと模試では、違うのかをみていきましょう。

    それは、求められている理解の度合いと暗記の質が異なるのです!

    理解の度合いとは?

    Graph understand

    成果の出る受験勉強のプロセスとして、

    上の図で示しているとおり

    理解→暗記→演習→分析

    という感じで進んでいくのですが、

    定期テストの場合は、

    多くの場合

    テストで成果を出したい場合は、

    理解をすっ飛ばして、暗記に走ってしまいます。

    Understand
    そしてテストが終わった後は、そのことは忘れてしまっていて、

    次のテストでは、また暗記をする・・・ということの繰り返しですね。

    模試では4つとも必要

    一方で、模試で必要なのは、

    理解→暗記→演習→分析

    このプロセスをどれだけ繰り返したかどうかが問われています。

    つまり、4つとも全部揃って繰り返しが行われることで

    成果が出るのです。

    理解なしで暗記は意味なし

    特に一番大事な段階が、

    理解をして覚えるということです。

    理解しないで、覚えていた場合、

    その知識をどこで使っていいかがわからず、

    模試で適用することができません。

    暗記の質とは?

    また、2つ目に暗記の質も

    定期テストと模試では問われていることが違います。

    暗記には3種類あります。

    Kioku

    感覚記憶は、受け取った時の0.1秒から0.5秒程度で留まっている情報で、

    そこから必要だと感じた情報が短期記憶に移り、

    意識的に覚えることで長期記憶に移ります。

    ここで注意したいのは、

    長期記憶も完璧ではなく使わないものについては徐々に消えていってしまいます。

    模試で問われている記憶は?

    定期テストでは多くの場合、

    勉強したことはテストが終わった後にすぐ忘れてしまいます。

    ですが、模試で問われているのは、

    知識をどれだけ暗記しているかどうかでかつ、

    その暗記したことを使いこなせているかどうかです。

    定期テストが終わった後にすぐ忘れてしまっているのだから、

    そりゃ模試でできるようにならないですね。

    模試ができないのは地頭が悪いのか?

    たまに定期テストができないのに、模試ができている人がいます。
    そのような場合、その人は地頭がいいと言えるのでしょうか。
    いいえ、違います!

    多くの場合、地頭がいいのではなく、

    定期テストの範囲を勉強しないで、
    模試で成果を出す勉強法をしている可能性が高いです。

    『あの子は地頭が良いから模試ができる!』と思ってはいけません。

    模試ができないのは勉強法を間違えているから!

    Joshua earle 87JyMb9ZfU unsplash

    模試ができないのは、勉強法が間違えているからで、

    正しい勉強法で勉強することができれば、誰でも成績を上げることができます。

    まず今すぐ認識してもらいたいのは、

    勉強に才能は必要がなくて、

    正しい勉強法で適量勉強することができれば、

    成績を上げることは難しくないということです。

    定期テストだけの人が模試で成果を出す勉強法?

    Moshi

    定期テストで丸暗記をしているから、模試で成果でなくて、

    地頭は関係ないとお伝えしました。

    ではここからは、

    具体的に模試で成績を出すためのポイントを3つお伝えしていきます。

    1,科目全体でどこに位置するのかを確認する

    定期テストで行ったことが、その科目の全体でどこに位置するのかを考えてください。

    人間は、意味のわからない知識は、

    頭の中に入れることはできません。

    なので、

    まずすることは定期テストで仕入れた知識が、
    各科目のどこに位置するのかを見つけてみましょう。 

    英語で考えてみると・・

    英語を使ってどのようにするのかを考えてみましょう。

    学校の定期テストの勉強で、

    不定詞と動名詞を勉強したとしましょう。

    Eigo done

    こんな感じで、英文法の全体像があったとすると、

    動名詞と不定詞は準動詞の中の一部だということがわかります。

    次にすることは、

    この準動詞とはなんなのか?ということを考えることです。

    そしてこの準動詞はどういう時に使うのか?などなど

    適用の範囲を考えてみてください。

    ちなみに準動詞についてはこちらの記事で書いてあります。

    また余裕があれば、

    これまでにやった定期テストの全てを見返してみて、

    受験の全範囲に対して、

    どれくらいまで進んでいるのかをみてみましょう。

    科目全体でどこに位置するのか確認

    1,どこまでを勉強しているのか?
    2,何ができて何ができてないのか分析

    2,センター試験を解いてみて分析する

    自分がどこまでやっていたのかがわかったのであれば、

    続いて、センター試験を解いてみましょう。

    共通テストは、入試の時に使うので取っておいてください。

    「まだまだ受験生にもなってない段階で、解けるわけない・・」

    と思ってしまっているかもしれません。

    ここで大事なのは、

    定期試験にて自分が勉強した範囲にて問題が解けるかどうかということです。

    もし解けないのであれば、

    なぜ解けないのかを考えてみましょう。

    英語であれば英文法、

    数学、社会、理科であれば範囲が明確なので、

    なぜできないのかを考えることはできるはずです。

    センター試験を見て分析

    1,自分が勉強した範囲で何ができてないのかを確認
    2,応用の仕方を考える

    3,これまでの模試の復習をする

    自分が勉強したことがわかり、

    センター試験を使ってどのように入試で問題がでるのかがわかったとおもいます。

    ここからは、一度教科書を使って復習をしてみましょう。

    加えて、これまで受けた模試の復習もしてみることも重要です。

    模試の問題は各塾、予備校が研究をして、よく出る問題を出すことが多いです。

    そのため、また同じ問題が別の形式で出題されることがあります。

    ですので、ぜひ何度も復習をしてみることをおすすめします。

    これまでの模試の復習

    1,模試で出る問題はまた出題される可能性が高い
    2,自分ができないことの再認識、分析

    模試で成果を出すためには?

    結局のところどうしたら良いのかまとめていきましょう。

    まずは、全体の勉強のプロセスとしては、下記の通りです。

    Graph understand

    分析の段階をする生徒がほとんどいないので、

    これまでおつたえした3つの手法で分析をしていきましょう。

    分析の手法

    1,勉強してきたことの確認
    2,センター試験を使う
    3,これまでの模試を使う

    また模試で成果を出すためには、

    このプロセスをいかに早く回すかにかかっています。

    模試でさらに爆発的に成績を上げるためには?

    Isaac smith AT77Q0Njnt0 unsplash

    また、分析の精度を高めたり、

    盤石な基礎を固めるための勉強を抑えていくことによって、

    さらに成績を爆発的に伸ばすことも可能です。

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絶対に成績を上げる!模試の復習の仕方を伝授

2020.06.19

先日当塾の塾内模試を行いました。また、多くの受験生は河合塾の模試を自宅で受けたでしょう。 そこで模試を効果的に復習する方法を本日はお伝えしていきます。 よくある失敗の復習の仕方について わからない問題がある →答えを見る →わかったふりをして満足をして終了 これでは全く頭に入らずただ単に丸付けをして

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  • 先日当塾の塾内模試を行いました。また、多くの受験生は河合塾の模試を自宅で受けたでしょう。

    そこで模試を効果的に復習する方法を本日はお伝えしていきます。

    よくある失敗の復習の仕方について

    わからない問題がある

    →答えを見る

    →わかったふりをして満足をして終了

    これでは全く頭に入らずただ単に丸付けをしているだけです。

    人が学んでそれを自分のものとしてできる唯一の方法は、、

     

    繰り返し理解をして行うことです!

     

    単にさらっとみているだけではまた同じことを繰り返してしまうでしょう。

    成果の出る模試の復習の仕方について説明していきます。

    模試の復習の仕方のプロセスについて

    成果の出る模試の復習プロセスは下記のようになります。

    1,分析

    2,毎日の勉強に組み込む

    模試を受けて勉強ができるようになる人は、知らず知らずのうちにこういったことができるようになっています。 

    ですが、いきなりそんなことを言われもできない人が多数です。今回は分析部分をもう少し深掘りしてみましょう。

    分析を深掘りしてみる

    分析とは具体的にどのようなことかというと、下記の順番で行っていくのが良いでしょう。

    1,できなかった問題、できた問題を分類
    2,できた問題に分類された問題の中で,『根拠をとってできた問題』と『たまたま当たった問題』に分ける
    ※マークシートでの模試で答える場合は、問題を解く時に印をつけておくと良いでしょう
    3,1で、できなかった問題に分類された問題と『たまたま当たった問題』を『習っていたができなかった問題』、『習ってなくてできなかった問題』に分けましょう。

    ここまでのプロセスで、

    『根拠をとってできた問題』

    『習っていてできなかった問題』

    『習ってなくてできなかった問題』

    に分類できましたね。

    ここで一番大事なのは、『習っていたができなかった問題』です。

    習っていなくてできなかったはしょうがないです。

     

    自分がこれまでに習っていてできなかったことについては、

    なぜできていないのか?というのを深掘りをして知識の抜け漏れを確認してください。

    ケアレスミスで片付けない!

    ちょっとしたミス(例えば数学の計算ミスや、英語の3単現のミス)をケアレスミスで片付けないでください。

    多くの場合、根本的にわかってないことが多数です。

    間違いを治しているだけでは、その間違いは治りません。

    なぜ間違えてしまっているのか?を限界まで考えて、毎日5分でもいいのでその間違いを修正することに時間を使ってください。

    2、3週間は続けることができればしっかりと習慣として身について、次回の模試や入試でも使いこなすことができます。

    このようにして模試を有効活用することで確実に次につなげることのでできる勉強をすることができます。
    漠然と勉強をしていてはいつまで経っても間違いから学ぶことはできずに成績を上げることにつながりません。

2019年10月以降 早慶受験生が受ける模試は?(20年受験生ver)

2019.10.02

10月に入り今年も少なくなってきました。 本記事では早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA志望の学生が受けるべき模試を記載いたします。参考にしてください。*日程は関東地方の日程になります。ご了承ください。 20年早慶志望の受験生が受ける模試 受けるべき模試の重要度のに応じて星マークをつけていま

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  • 10月に入り今年も少なくなってきました。
    本記事では早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA志望の学生が受けるべき模試を記載いたします。参考にしてください。*日程は関東地方の日程になります。ご了承ください。

    20年早慶志望の受験生が受ける模試

    受けるべき模試の重要度のに応じて星マークをつけています。
    ★★★が必須。★★が余裕があれば受ける。★は受ける必要はないが、学力に余裕のある浪人生は受ける。

    模試名 日付 運営母体 締切日 重要度
    第3回
    記述模試
    10/13 河合塾 ★★★
    第2回
    駿台・ベネッセ記述模試
    10/13 駿台 10/4 ★★★
    第3回
    マーク模試
    10/27 河合塾 ★★★
    早稲田プレ 10/27 代ゼミ ★★
    慶大プレ 11/3 代ゼミ ★★
    第3回
    駿台・ベネッセマーク模試
    11/3 駿台 10/25 ★★★
    全統論文模試 11/4 河合塾
    早慶オープン 11/10 河合塾
    難関大記述模試 11/23 東進 ★★
    有名大本番レベル模試 11/23 東進 ★★
    センタープレ 11/24 河合塾 ★★★
    第3回
    駿台全国模試
    12/1 駿台 11/22
    大学入試
    センター試験プレテスト
    12/15 駿台 12/6 ★★★
    センター試験本番レベル模試 12/15 東進 ★★★
    ヒロアカ塾内模試 12/15 HIRO ACADEMIA ★★★

    どの模試を受けるべきか?

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name=""]たくさん模試があります。どの模試を絶対に受けるべきですか?日程がダブった場合はどれを優先すれば良いでしょうか。[/speech_bubble]

    まず最優先は河合塾と駿台で実施しているマーク模試と記述模試です。
    こちらは所属の団体や近場で受けられるなどの利点から考慮してかまいません。ただし、12月の駿台の記述模試はハイレベルなので要注意です。

    *当塾では、河合塾を優先してもらっています。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name=""]早慶オープン、早慶プレは受けた方がよいですか。[/speech_bubble]

    河合の早慶オープンは難しすぎるのと、帰ってくるのが遅いのでよほど自信のある受験生以外は受けるのはやめたほうが良いです。
    特にまだ実力のついていない受験生はこれまでの復習に時間を当ててください。

    また、代ゼミの早慶プレについては、早稲田の方は各模試とダブっているので受けるのが難しい人が多数ですが、慶應プレについては受けられる人も多いと思います。
    過去問をそれまでに大量に行なっていて余裕のある受験生(特に気の抜けた浪人生)は受けてみると良いでしょう。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow2.gif" name=""]ヒロアカの塾内模試はどんな感じですか?[/speech_bubble]

    最後の模試になりますので、早慶レベルにあわせた模試になります。
    当塾ではこの模試での成果に応じて、年末年始の合宿の選抜を行なっています。

    昨年度の合宿の様子はこちら

    もちろん、合宿に行けなかった生徒のサポートもしっかりいたしますので、ご安心ください。

    早慶受験にあたり、少しでもご不安なことやご懸念点がございましたらお気軽に当塾までご連絡ください。こちらからカウンセリングを行なっております。

偏差値とは何か? なぜあなたの成績は偏差値70を超えないのか?

2016.10.03

このページでは大学受験では切っても切り離すことができない偏差値について何なのか?ということの説明と偏差値ごとの生徒のタイプの違いをご説明していきます。 ページ目次■予備校の模擬テストと定期テストの違い偏差値の段階ごとの受験生のタイプまとめ ■予備校の模擬テストと定期テストの違い 高校生のテストといえ

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  • このページでは大学受験では切っても切り離すことができない偏差値について何なのか?ということの説明と偏差値ごとの生徒のタイプの違いをご説明していきます。 [toc]

    予備校の模擬テストと定期テストの違い

    高校生のテストといえば定期テストと模擬試験がほとんどになります。定期テストで点数がとれるのに模試ではさっぱりというパターンがあります。模試と定期テストとの違いをきちんと把握しましょう。

    定期テストは,範囲が限られていることや短期的に集中して記憶をしてしまえばそこそこの点数がとれるものです。逆に、模擬試験は、広い範囲からの出題であり、かつ範囲がないといっても過言ではないです。また、これまでに見たことのない問題に対しての対応ができることが必要になるため、丸暗記でない応用できる基礎事項の根本的な理解が必要となります。そのため、定期テストの点数が良くても模擬試験では全然できないということはよくあることです。大学受験に照準を合わせて模擬試験の成績を上げるためには、これまでの勉強方法を見直さないといけません。
    大学受験に照準を合わせているのであれば、模擬試験や、入試で動やったら成果を上げることができるのか?という点を優先してください。

    偏差値とは何か?

    高校3年生ともなると受験勉強真っ盛りであり、模擬試験もかなりあります。ひとつひとつ違う模擬試験の点数や順位だけでは、正確なことがわからないものです。そこで、わかりやすくするのに偏差値がでてくるのです。この偏差値は、偏差値50を標準として、そこからどれくらい離れているか?によって勉強ができているのか?、できてないのか?を判定する数値です。偏差値50から10離れた偏差値40,60はそれぞれ全体の15%となり、ややできる、またはややできないというレベル感でしょう。また偏差値50から20離れた偏差値30,70はそれぞれ全体の2%程度なので、人数としては大部少数となります。この少数に入ることが、多くの受験生の目的となるでしょう。

    偏差値が高いことはその大学に入れることを意味しないし、その逆もまた同じ

    偏差値が高くて、また自身の志望大学で良い判定をもらうと、「受かったも同然!」と感じてしまう人がいます。

    ですが、ちょっと待ってください!

    どれだけ偏差値が高くても本番の入試で点数が取れなければ合格はできせんし、逆に偏差値が低くても当日の入試で点数を取れば受かることができます。確かに一般的に言えば11月くらいの模試でA判定が出ていれば、受かる可能性が高いのは事実です。ですが、当塾でもよくあることですが10月、11月の早慶模試、早慶オープンで点数を取れていなくても、本番の入試で点数が取れることはよくあることです。早慶模試で点数が取れなくて(英語が50点中8点でした)落ち込んで当塾に入塾して、その後3ヶ月勉強を積んで早稲田大学に合格したという事例もあります。

    ですから、模試の結果を見て一喜一憂せず、模試の結果から成績につなげるためにどうしたら良いのか?というのを常に考え続けるという方が効果的でしょう。特に現役生の場合は範囲が終わってない!ということが多いです。そうした場合は模試と受かりやすさは関係しない可能性が高いです。入試まで冷静になって、どうしたら受かるのか?という点を考え続ければ、志望校には受かるはずです。最後まで諦めずに頑張っていきましょう。

    偏差値の段階ごとの受験生のタイプ

    偏差値が上る人、上がらない人停滞する人はどのようなタイプなのかを偏差値のレベルごとで割り振ってご説明をしていきます。

    ■偏差値30~40レベル

    このレベルの受験生は根本的に勉強時間が足りないレベルの学生です。そもそもまだ勉強習慣が身についていない場合も多いので、まずは勉強習慣を身につけるのが最優先でしょう。また、このレベルの学生でも勉強時間はちゃんとやっているのに・・できない!というレベルの学生もいます。そうした学生のパターンとして、①,自身のレベルと行っている教材のレベルがかけ離れているパターンの場合と②,暗記することがわかってなくできてないパターンの2つの場合があります。特に、1つ目のパターンの場合は、進学校に通っている人に多い場合です。進学校に通っていると自分はできていなくても先輩の実績や高校の偏差値を自分の実力と照らし合わせて、自分の実力と勘違いしてしまうことが多いものです。ですが、基本的に勉強は自分のレベルに合わせて、地に足をつけて行わないと成績は上がりません。
    当塾での指導経験上、こういった生徒の場合、元々の頭の使い方自体は適切にできているので、勉強することのレベルを適切に設定してあげれば飛躍的に成績は上がっていきます。進学校に通っているけど、できない!という学生は一度当塾のカウンセリングを受けてみても良いでしょう。こちらからお申込できます。

    また、勉強しているけれど勉強ができてない受験生のもう一つのタイプについてですが、暗記することがわかってなくできてない場合です。この場合も勉強時間自体は長くて、机に座っているけれど、意識的に暗記をすることをしていない場合に起きやすいです。ただ見ているだけでは暗記はできません。赤シートを使ったり、アプリを使ったり、メモをしておくなど意識的に覚えようという気持ちで望んでください。理解をしただけで満足していても、入試当日に理解知識をアウトプットできないと意味がありません。まずは丸暗記でも良いので、覚えるということを行っていきましょう。
    *もちろん、当塾では丸暗記を推奨していませんが、覚えてないというレベルであれば、まずは覚えるということを行う必要があります。

    ■偏差値50~60未満レベル

    多くの学生がこの偏差値のレベルに属しています。このレベルの学生であればある程度の勉強時間は取れて、勉強習慣ができている人でしょう。ですが、多くの学生がこのレベルで立ち止まってしまうのも事実です。このレベルに立ち止まってしまう原因としては、①理解の伴ってない暗記を行っていて単純な考え方しかできてないパターン、②復習不足で知識の定着が不十分のパターン、③参考書の買い過ぎで情報量が多すぎるパターンが考えられます。また現役生であれば、まだ未修分野が多く全然できてないというのもこのレベルに含まれるでしょう。①の理解の伴っていない暗記をしている場合というのは理系の学生であればよくわかるでしょう。多くの模試は、最初の方は公式をいれただけで答えが出たり、問題集によく掲載されている単純な問題がでています。今回のパターンの受験生はこの問題は「見たことがある!」と考えて、すぐに解くことができるでしょう。ですが、後ろの方にいくと応用問題が出題されてこの問題には太刀打ちできないということになってしまいます。こうした場合には、公式がどのように成り立っているのか?という構造の部分を理解していく必要があります。数学であれば公式の証明ということになります。また公式も数式だけを丸暗記するのではなく、日本語で説明ができる、直感的に何をしているのか理解できるレベルに持っていく必要があるでしょう。文系の受験生の場合は、フィーリングで選択肢から適当に選んで、何かわからないけどあたっているという場合が今回のケースでしょう。勉強ができるようになるには、偶然はありません。正しい道筋、勉強法で学ぶことによって、誰もができるようになるものです。まだ構造部分の理解ができてない学生は、時間のあるうちにゆっくり基礎を作っていきましょう。そうすれば必ずできるようになっていきます。焦りは禁物です。
    その次のパターンとしてあるのが、塾には通っているけどなんとなく課題をこなしているだけで復習をしていないパターンです。塾の課題を受動的にこなしているだけでも、一つ一つの積み重ねができていくためある程度の成績を取ることはできるでしょう。ですが、圧倒的に勉強ができるというレベルに到達するためには、自分に何が足りないのか?を常に主体的に考えて復習をすることが必要です。偏差値30~40の部分でも上述しましたが、どれだけ良い授業を受けても復習をしていないと成績を上げることができません。

    下記画像を見てください。「忘却曲線」という、勉強した時間からどれくらい時間が経ったか(横軸)と学んだ内容をどれくらい覚えているか(縦軸)の関係を表した図です。この図は復習をしてない場合を想定しています。
    その場合、学んだ20分後には覚えたことの25%が失われています。さらに1ヶ月後にはほとんど0%になっています。
    勉強の復習をしないことがいかに愚かなことなのか?というのがわかっていただけましたでしょうか?

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    復習をしていないということは難関大学合格はできないということを意味するでしょう。
    また勉強ができない浪人生が、予備校の課題が多すぎてできるようにならないというのは当塾でもよくある相談例です。当塾では受動的に勉強している受験生は成績が出ないと言うとを十分にわかっており、他の塾とは違い、主体的に勉強ができる環境を作っております。まずは資料をご覧ください。こちらからどうぞ。

    最後のパターンとしてこのレベルから抜け出せないのが参考書の買いすぎの例でしょう。参考書の買い過ぎでの弊害として、①方法が定着しない②ページをめくることで本人は満足感があり、勉強ができない!という時にできない理由がわからない。という場合があるでしょう。①が勉強ができないのは上で何度も述べていますが、②の場合は最悪です。これでではいつまで経っても成績がでないでしょう。参考書一冊は1000円程度なので、その他の塾などの学習方法と比べると安価のためついつい購入してしまうのでしょう。ですが、最終的には志望校に通うことができないという大きな代償を払わなければならないことを考えるのであれば、自身にあった塾に通ったほうが良いでしょう。

    ■偏差値60~70レベル

    このレベルの受験生は上記のできてない原因をすべて解決している状態の受験生です。上述したことは解決したけれど、このレベルに到達できない理由としては①即決判断で場合分けができないパターン②時間内に問題を解く工夫をしていないパターンが考えられます。

    ①の場合の即断即決思考というのは、私立志望の文系の受験生に多いです。物事を判断する軸が少なく、とりあえず知っていることっぽいというので選択肢を選ぶことです。言葉レベルや部分での一致で反応してしまうため、自身では理解しているつもりでも答えを選ぶ段階で間違っているため、いつまで経っても成績がでません。こうした場合での対策としては、①記述式の問題を行うこと、②正解の選択肢がなぜ正解なのかを論理的に他人に対して説明できることが考えられるでしょう。記述式で自身で考えるための思考力を養成して、根拠を考えて書くことで、自身の正解に自信を持って望むことができます。もちろん、選択肢を選ぶ際には即断即決をしてしまってはいけません。早慶レベルの選択肢だと、Aの場合もありうるし、Bの可能性もありうる・というように、可能性が何パターンも取りうる可能性があります。そういった場合には、Aを入れてみた際の矛盾、Bを入れてみた際の矛盾を考えられるようだと良いでしょう。数学のように場合分けをしてみて、答えの選択肢が何故正しいのかを考えてみましょう。誤った選択肢の場合は、必ず何処かで矛盾点が生じます。

    また②時間内に問題を解く工夫をしていない場合を考えみましょう。この場合は、いかにして自身の理解したことを時間内に出せるかどうか?ということを工夫して行っていきます。当塾では早慶を始めとした難関大学の入試問題で時間のない中でどのように問題を解いていったら良いのか?という部分まで指導していきます。基本的な暗記理解は完璧!という状態で、成績が上がらない理由がわからない。。という状態でしたら、一度カウンセリングをこちらからしていただくのが良いかと思います。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?成績が上がらない理由がわかりましたでしょうか?現在成績が上がってない。と言う状況には必ず理由があります。何ができてないかわからない。どうしたら勉強ができるようになるかわからないという場合はお気軽にご相談いただければと思います。また資料請求もこちらから受け付けております。

模試で結果がでなかった・・・なぜ? どうしたらよいのか?

2016.08.25

よくある毎年の出来事 ▶模試後 ・・・勉強法を探し始める →そして当塾のホームページにたどり着く。 カウンセリングを申し込み、カウンセリング当日@高田馬場 以上が毎年当塾で繰り返されている光景です。 多くの人は模試の結果で一喜一憂して、目的意識を持って模試を受けている人が少ないようです

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  • よくある毎年の出来事

    ▶模試後

    [speech_bubble type="think" subtype="L1" icon="seitow6.gif" name="とある生徒A"]「模試終わったけど、全然できなかったな。。このままだと早慶に行けないよ・・・どうしたらいいんだろう。。これまでの勉強法が間違っていたのかな?? 情報を探してみよう!」[/speech_bubble]

    ・・・勉強法を探し始める

    →そして当塾のホームページにたどり着く。

    [speech_bubble type="think" subtype="L1" icon="seitow6.gif" name="とある生徒A"]「あっこんなサイトがある!めちゃめちゃ詳しく勉強法が載っている。なるほど。。これじゃ今までの成績上がらないよな。。早慶までには圧倒的に足りないけど、この後具体的にはどうしたら良いんだろ、あっカウンセリングってのがある! 今の私にはぴったりかも。申し込もう!」[/speech_bubble]

    カウンセリングを申し込み、カウンセリング当日@高田馬場

    [speech_bubble type="rtail" subtype="L1" icon="seitow2.gif" name="A子"]「模試で結果がでませんでした!どうしたらよいですか? このままでは早慶はムリですか?」[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="rtail" subtype="R1" icon="kazu.gif" name="塾長"]「まず落ち着いてください。模試で結果がでなかった=早慶に合格できないというわけではありません。なぜならば・・・」[/speech_bubble]

    以上が毎年当塾で繰り返されている光景です。

    多くの人は模試の結果で一喜一憂して、目的意識を持って模試を受けている人が少ないようです。模試の結果は確かに到達度を計測するためには重要ですが、必ずしも全てではありません。
    当塾でも最後の模試でE判定でも早稲田大学慶應大学に受かった人は何人もいます。
    もちろん、こういった人たちはデタラメに勉強をしていたわけではありません。最後の最後までこれまでの復習を続けていて、最後になってようやく身についてきたために最終的には志望校に合格できたのです。

    模試の復習をする際に注意することを下記記述していきます。

    自身が意識的に行ったことができたかどうか?

    勘違いしがちなのが、◯◯の参考書を行ったから成績が上がるということです。

    ただ無目的に参考書を行っても、成績は上がりません。
    まずは普段勉強をするときに自身の勉強で何の目的で勉強をするのか意識化が必要でしょう。
    「とりあえず勉強はすればいいでしょう!」という考えの学生は偏差値60程度で頭打ちになります。多くの生徒はここで”才能”を感じてしまうのですが、実際はそうではありません。

    合格するためには、自分に何が足りてないのかを意識する力が必要なのです。

    模試では自身が普段から意識化していたことが実践できていたかどうかという点のみ考えてください。

    その意識していた点が、できていたのであればひとまずは合格点でしょう。
    徐々に意識化のポイントを普段の勉強時に増やすことができれば、必ず勉強はできるようになります。

    この意識化ができるかどうか?というのが、圧倒的にできる人とできない人の違いです。
    勉強に才能は一切関係ありません。正しく勉強をしていれば必ずできるようになります。

    何が足りないのかわからない、早慶合格のためにはどの程度のレベル感なのか意識ができてないという人はこちらまでご連絡ください。

    もちろん、早慶以外の大学であってもご対応いたします。

【現役生】慶應志望ですがいつからセンター試験対策を始めればいいですか?

2015.05.12

この記事では、どのように勉強をすれば圧倒的に成績が上がるのか悩んで当塾のカウンセリングを受けた方に対して当塾がどのような解決策を出したのかをお伝えしていきます。(*他の方にも役に立つためにもなるべく具体的に記述いたしますが、個人が特定されない程度に情報は伏せさせていただいています) 勉強の効率が2.

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  • この記事では、どのように勉強をすれば圧倒的に成績が上がるのか悩んで当塾のカウンセリングを受けた方に対して当塾がどのような解決策を出したのかをお伝えしていきます。(*他の方にも役に立つためにもなるべく具体的に記述いたしますが、個人が特定されない程度に情報は伏せさせていただいています)
    勉強の効率が2.5倍上がるカウンセリングのお申込みはこちらから申し込みしております。初回無料で受け付けています。


    以下が相談内容です。

    慶應義塾大学文学部

    高校3年生

    進研模試  69/河合模試(記述)  60

     

    慶應義塾 文学部を志望している者です。

    今年の4月から河合塾に通っています。

    質問させて頂きたいことはセンター試験対策の開始時期についてです。

    現在既に塾の授業で慶應義塾を含めた大学の過去問演習を週に1題のペースで取り組んでいます。

    本格的な過去問演習は秋頃からの予定です。そこで気になるのがセンター試験の過去問の取り組み開始時期です。

    どうしても慶應義塾に合格したいのでできる限り直前期は慶應義塾の過去問に時間を割きたいと考えています。

    となると、センター試験の過去問ももっと早くから取り組むことになると思うのですが具体的にいつ頃が良いのでしょうか?

    特に英語は得意科目なので早めに取り組みたいと思っています。

    ちなみに先日行われた河合塾のマーク模試は自己採点ですが英語が約8割でした。

    この点数でセンター試験の過去問に取り組むのは早すぎるでしょうか?

    回答よろしくお願いします。

    ACADEMIA’S ANSWER

    ご連絡ありがとうございます。

    国立志望であれば、センター試験は2次試験のために強制なのでせざるを得ないイベントですが、

    確かに私大志望だとセンター試験の扱いは困りますよね・・・

    今回は私大志望の場合のセンター試験の対策について書いていきますね。

    そもそもセンター試験の対策は必要か?

    そもそもの話ですが、センター試験の対策について考えていきましょう。

    センター試験、特に英語の場合はセンター特有の問題が多いですね。

    *センター試験の問題を見たことがない人はこちらから昨年度の問題をどうぞ

    第2問Cの並べ替え問題と第3問A会話問題、Cディベート問題、第4問 Aグラフ問題、B広告問題がセンター試験特有の問題かなと思います。

    こうしたセンター試験固有の対策を考える前に、対策とは何かを考えてみましょう。

    入試の対策とは何か?

    入試はこれまで高校生が受けてきたテストとは質の違うテストです。

    高校生がこれまで受けてきた定期試験は、知識の確認のためのテストですね。

    ですから、出題の範囲は決まっていますし、高校生には点数を取らせてくれるテストといえます。

    学校の授業さえ受けて、その復習をしておけば落ちこぼれるということはほとんどありません。

     

    一方で大学の入学試験とは受験生を落とすための試験です。

    受験生を落とすためのありとあらゆるしかけが仕込んであります。

    ですのでこちらの試験の場合に入念な対策が必要となるのです。

    ただ対策が必要だからといっていきなり、実力もないのに過去問を解くのは時間の無駄となるでしょう。

     

    ここで、センター試験の対策の話に戻りますが、センター試験は落とすための試験というよりは知識が身についているかどうかの確認の意味が強いテストです。

    なぜならセンター試験の本来の意味は、国公立入試の足切りですね。

    そのため、受験生を落とすための試験は国公立の2次試験にあるわけです。

    ですから、センター試験はその2次試験をとくための最低限の知識があるかどうかを試すための試験と考えて良いわけです。

     

    質問者さんの場合は対策はいつから行えばよいのか?

    現在の学力で英語がセンターで8割程度取れるとのことですので、センター試験の過去問をやってみても良いかと思います。

    8割であれば、入試基礎の初歩程度は力がついていますので、センタ―試験の問題でも特に問題なく解けるかと思います。

     

    ですが、今取り組む意味についても考えるべきです。

    センターの対策は上記で挙げたセンター特有の問題に慣れるという意味で行います。

    ですが今この時期にやっても、忘れてしまう恐れがあります。

    直前期に対策と言っても、

    慶應に受かるレベルに英語力があるのであれば3,4年分過去問を解くだけで問題ないです。

     

    ですから、直前期に慶應の対策をしたい気持ちもわかりますが、

    今の時期はセンターの過去問に時間を費やすよりも構文の確認や論理的に読む練習に使用したほうが良いと思います。

     

    現時点で8割をとれているからと言っても慶應大学、しかも文学部の英語は特段に難しいのでぜひがんばって下さいね!

     


    いかがでしたでしょうか? 当塾では個人の現在の学力、成績に合わせて適切な指導を行っております。どんな学力であっても、こんなことできるの?というご相談でも構いません。当塾にお気軽にご相談、ご連絡下さい。
    東京での指導はもちろんのこと、インターネットを使用すれば日本全国、世界中どこからでも指導を受けることが可能です。

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