偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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【使い方】ナビゲーター世界史|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.10

参考書の特色 いわゆる「実況中継」本ほどではないが、平易な文章で読みやすい参考書です。各項目のはじめには「ココがポイント」という記載があり、ポイントがわかりやすくなっています。地図や史料・資料も豊富です。難易度は難しいものもはいっていて、マスターできれば早慶レベルの問題にも十分に対応可能。ただし、す

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    参考書の特色

    いわゆる「実況中継」本ほどではないが、平易な文章で読みやすい参考書です。各項目のはじめには「ココがポイント」という記載があり、ポイントがわかりやすくなっています。地図や史料・資料も豊富です。難易度は難しいものもはいっていて、マスターできれば早慶レベルの問題にも十分に対応可能。ただし、すべての用語が網羅されているわけではないので注意。特に教科書レベルの基礎事項が飛ばされている場合もあるので、世界史を初めて学習する場合は注意が必要。

    使い方

    まずは、読んでみること。はじめから全部覚えるということは無理なので、ざっと読んで流れをつかむことからはじめてみましょう。その時にまずは、各項目の<ココがポイント>を必ず読みましょう。この項目では何がポイントなのかを意識して読むだけでも内容の理解具合がまったく違います。また、<ココがポイント>は論述の切り口になることもあります。読み飛ばさないようにしてください。
    1回読み終わったら、2回目、3回目と繰り返してください。この時は「覚える」ということも意識していきましょう。必要なら用語を書いてみる(特に中国史で難しい漢字などについては重要、自分が受験する学部がマークシート方式でない場合は特に気をつけてください。)こともいいかもしれません。ただし、いちからまとめノートをつくりながら進めていくのはとても時間がかかるのでおすすめではありません。市販のサブノートなどを用意し、そこに書き込んでいくほうがおすすめです。読む時は因果関係なども気をつけてください。「なぜ」この事件が起こったのか、「なぜ」このような結果になったのか、この事件の結果「どうなった」のか、などもよく読んでください。もし、内容でわからない部分があったら、付箋に書いて貼っておいて、質問するといいと思います。自分ですぐに調べられるならいいですが、時間があまりにもかかるなら聞いてしまったほうがいいです。もちろん、当塾ではこのような質問に対応し、塾生の皆さんがスムーズに学習できるようなサポートもしています。
    また、学校で使っている資料集で構いませんので、となりに資料集をおき地図を見ながら学習を進めるとより効果的です外国の地名は知っているようで知りません。一体どのあたりのことなのか、海・山・川などの位置も確認しながら読んでいくと理解が深まります。繰り返していくうちに、地図が頭のなかでイメージできるようになっていきます。
    全部で4巻まであり、字も細かいので時間がかかるかもしれません。特にはじめのうちは1巻だけを2・3回繰り返し、次に2巻・・・というように進めていかないと、まったく覚えられないということになるかもしれません。1巻ずつ進めていきましょう。
    また、解説してあるだけの本なので、これさえやれば大丈夫というものではありません。知識が身についているかの確認・実際に問題を解く練習は必要なので、2・3回繰り返した後は問題集なども使っていきましょう。これについては問題集の使い方のところで書いていきたいと思います。

    1ランク成績を上げるための使い方

    巻末に目次があります。何度か読んだ後は目次を見て、それぞれの用語を覚えているか、意味がわかるのか自分で確認してみましょう。もし、分からないものがあればすぐに調べることもできます。また、わからなかったものはチェックしておきましょう。チェックが付いているのにもう一度わからないということがあったら、それが弱点です。もしかしたら同じ時代・地域にチェックが集中するかもしれません。そうしたら、その時代・地域自体が弱点ということになります。
    この参考書は正誤判定問題や記述問題について調べるのにも向いています。問題を解いていて因果関係が分からないなどという時は、ぜひこの参考書を使って調べてみてください。

    実際の早慶の入試問題ではこう出る!

    [su_box title="早稲田大学 社会科学部 世界史 大問Ⅲ問4" style="glass"]
    下線部(D)について、七月革命後のヨーロッパ諸国の出来事に関する記述のうち最も適切なものを1つ選べ。
    a.ギリシアがオスマン帝国からの独立を求めて戦争を起こした。
    b.ロシアでは近代的な改革を求めるデカブリストの乱が起こった。
    c.ドイツでは各地の大学でブルシェンシャフトが結成された。
    d.スペインではリェーゴが中心となって立憲革命を起こした。
    e.南ネーデルラントでは独立運動が起こり、ベルギー王国が成立した。[/su_box]

    ウィーン体制中の出来事は前後がはっきりしないものです。ナビゲーター世界史では、項目を立てて順番に説明しています。

    3巻186ページの「ウィーン体制への抵抗運動と失敗」でドイツのブルシェンシャフト・スペインの立憲革命、イタリアのカルボナリ・ロシアのデカブリストの乱が記載されています。
    187ページには「ウィーン体制のほころび」でラテンアメリカ諸国の独立・ギリシア独立戦争が記載されています
    187〜189ページの「フランス王政復古と七月革命」で七月革命について記載されています。
    189ページ〜190ページの「フランス7月革命の影響」でベルギーの独立・ポーランドの反乱・イタリアの青年イタリアをマッツィーニが指導したこと・ドイツ関税同盟の成立が記載されています。
    ここまで読むと、答えがe.であることがわかります。
    ただ単純に用語覚えていくだけではなく、「ウィーン体制成立」 → 「抵抗運動の失敗」 → 「ギリシアの独立」 → 「七月革命」 → 「七月革命の影響」という流れを理解し、それぞれで何があったのか、その時に「ギリシアの独立によって流れが変わった」ということを理解した上で出来事を覚えていくことが大切だとわかります。
    この参考書はこのように流れを意識しながら、因果関係を考えながら使うことで大きな効果がある参考書となっています。

    この参考書の後には何を使ったらよいか?

    早慶を目指すのであれば、、、
    この参考書の後は、『HISTORIA 世界史』を問題集として行ってください。HISTORIAは少々難しいですが、わからない部分はナビゲーターと照らしあわせることで理解を深めることができます。
    『HISTORIA 世界史』の詳しい使い方はこちらから

    また慶應経済や早稲田政治経済など経済系の大学は現代史が頻出する傾向にあります。こうした大学に対してはナビゲーターだけでは不十分でしょう。佐藤幸夫先生の『つながる世界史現代史の集中講義』を行ってみると良いでしょう。もちろん、この教材だけでは現代史は不十分ですが、導入にはちょうどよいでしょう。
    つながる世界史現代史の集中講義詳しい使い方はこちらから

    MARCH、関関同立を目指すのであれば、、、
    ナビゲーターを読み込むのと、『そのまま出る世界史の一問一答』、『時代と流れで覚える用語問題集』を行ってみると良いでしょう。特に現役生の場合は社会科目を行う時間が極端に短くなる可能性があります。早めに演習をして、自分と志望校のギャップを掴んで、合格までに何が必要なのか?という点を把握しておきましょう。時間によっては『時代と流れで覚える用語問題集』を行わないで、過去問演習をしつつナビゲーターを読むとよいでしょう。
    『時代と流れで覚える用語問題集』の詳しい使い方はこちらから

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]ナビゲーター世界史を使っていれば他の参考書は必要ありませんか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書の内容はほぼ網羅しているので説明するための参考書はこれ一冊でもいいかもしれません。ただし、用語を調べるための用語集や、地図などの資料をみるための資料集、自分の力が付いているか確認するための問題集は必要だと思います。もちろん、あちこちの参考書に手を出すのではなくナビゲーター世界史をやり切ることはとても大切ですが、これだけで何から何まで済むというものではありません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]1回やったのですが、最初のほうがあやふやになってしまいました。もう一度やったほうがいいですか。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]世界史はとても範囲が広いですね。繰り返しやることで知識が定着していくものです。ぜひ、もう一度やってみてください。2回、3回と繰り返すことで自分でも力がついてきていることを実感できると思います。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow2.gif" name="質問3"]全然世界史ができません。ナビゲーター世界史を読んでもすぐに忘れてしまいます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]一度に覚えようとしないことです。1回目はざっと流れをつかむ程度、2回目から覚えていきましょう。それも、2回目は30%、3回目で60%、4回目で90%になればいいというくらいの気持ちで繰り返しやりましょう。大きな流れを理解してから枝葉の知識を増やしていく感じです。
    無理やり全部覚えても短期間の記憶にしかなりません。学校の定期考査の対策ならそれでいいかもしれませんが、受験勉強は長いスパンの勉強になります。あせらず、じっくりと進めていきましょう。[/speech_bubble]

    世界史で成績が出なくてお悩みのそこのあなた!

    当塾では偏差値30からの早慶専門塾として、勉強してどうして成績が出ないのか?を完全に理解しています。世界史には勉強のコツがあります。どのようにして世界史の成果を上げるのか?の対策の一部をこちらのページでご紹介しています。まずはこちらをご覧になってください。
    また、最速で世界史の成績を上げたい方は当塾までご連絡ください。こちらから資料請求をお願いします。

【使い方】石川晶康の日本史B実況中継|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.10

参考書の特色 ▶対象者 日本史は一通り学校の授業は聞いているのだけれど、それでもよくわからない人 偏差値50~55 日本史の因果関係を考えたことがない人、教科書を読んでもわからない人 日本史を語り口調でわかりやすく説明している参考書です。実況中継本は他の教科にもありますが、この本が一番

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    参考書の特色

    ▶対象者

    日本史は一通り学校の授業は聞いているのだけれど、それでもよくわからない人
    偏差値50~55 日本史の因果関係を考えたことがない人、教科書を読んでもわからない人

    日本史を語り口調でわかりやすく説明している参考書です。実況中継本は他の教科にもありますが、この本が一番レベルが高いものです。よって、まったく日本史を勉強したことない人がこの本で勉強を始めるのはとても大変です。しかし、早慶レベルを受験することを考えるとこの参考書レベルのクリアを目指したいところです。
    読みづらい用語はフリガナが振ってあり、難しい漢字は大きく書いてあるなど工夫されています。年代の語呂合わせなども紹介してあり、まさに予備校の授業を受けている感覚で楽しく読み進めることができます。因果関係なども紹介されており、早慶の正誤問題なども対応できる参考書です。ただし、授業を実況中継している・話し言葉で書かれているので用語が全て網羅されているわけではない点に十分気をつけてください。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1週目は 1.5ヶ月程度

    (どのような参考書をやるときもそうですが)初めからすべてを覚えようとはしないでください。最初は流れを押さえる程度で十分という気持ちでざっと読みましょう。この参考書の1巻の最初にも「100覚えるつもりでやって、20忘れてしまっても、80残っているから合格できる」と書いてあります。ましてや、1回で全部覚えるなどということはできません。各時代のイメージなどが捉えられれば十分です。
    1回読み終わったら、2回目以降は「覚える」ということを意識しながら読みましょう。ここでは、必要なら用語を書くことも必要かもしれません。特に難しい漢字については2〜3回練習しておくだけで全然違います。ここでも、すぐに全部覚えるという必要はありません。2回目より3回目、3回目より4回目と覚えている・理解していることが増えていけばいいのです。
    すらすらと読める参考書なので、1周りするのに1ヶ月あれば余裕です。空いている時間を上手く使って進めていきましょう。ただし、すらすら読めるので読んだだけでできるようになっていると勘違いしてしまうこともありがちです。必ず問題集などを併用して身についているかの確認をしてください。この点は問題集の使い方のところでも触れたいと思います。
    ノートや年表については早慶を受験する皆さんは完璧に覚えるつもりでやってください。もちろん、これも繰り返しやることで完璧になるものです。

    1ランク成績を上げるための使い方

    何回か終わったら、巻末の目次を見てください。そこに書いてある用語は覚えていますか?意味がわかりますか?覚えていない・意味がわからないものがあったらすぐに調べられます。

    また、目次のところにチェックしてみてもいいですね。何度もやっていくと、チェックしたのにまたわからなくなっている用語が出てきます。繰り返しわからなくなっていたら明らかにそこは弱点です。よく見てみると同じ時代にチェックが集中していませんか?その時代が弱点になっていませんか?

    また、付属のCDについても使い方を考えてください。机に向かって勉強している時にCDを聞いているのではもったいないです。スマートフォンなどに入れて通学時間中聞くなど工夫してください。
    日本史にばかり時間をかけるわけには行きません。一方で、日本史は時間をかけるとわかりやすく成績が伸びる面もあります。時間は有限なのでかけられる時間をよく考えてみてください。

    実際の早慶の入試問題ではこう出る!

    [su_box title="2013年 早稲田大学 社会科学部 日本史 大問Ⅳ 問7" style="glass"]下線部(7)に関連する記述として不適切なものはどれか。1つ選べ。 イ 統帥権の発動には、参謀総長と海軍軍令部長が参与した ロ 帷幄上奏権とは、軍令期間が閣議を経て天皇に上奏する権能のことである。 ハ 軍制では、平時には陸軍省と海軍省がそれぞれ陸海軍の行政、人事の実験を握った。 二 通常の憲法解釈では、兵力量の決定は内角の補弼事項である。 ホ 軍令部条例では、兵力量の決定にも軍令部の同意が必要とされた。 ※下線部(7)は統帥権[/su_box]

    では、この参考書の4巻137ページを見てみましょう。ロンドン海軍軍縮条約についての問ですので、該当するページを開けてみました。

    「軍令部が、天皇に代わって海軍の統帥を補弼しているんだ。軍令部は内閣から「独立」して、天皇から直接、軍隊の指揮命令について委託されている。すなわち、統帥権は内閣には与えられていない。その軍令部の「独立」した権限を犯して、具体的には、軍令部との同意を無視した内閣のやり方は憲法の規定する統帥権の独立を侵害するものだという主張です。」
    「もっとも、軍備は「常備兵額」、あるいは「編制権」の問題だから、内閣が天皇を補弼し、これを決めていいんですよ。軍縮条約というのは軍隊の指揮命令に関わるもんじゃない、編制権・常備兵額の問題だから憲法違反ではないんですが、厄介にも「軍令部条例」という法令に基づいて海軍の兵力量・軍隊の量についての内閣の決定には軍令部が同意を与えるとされていました。・・・」
    さて、ここまで読むとハ・ニ・ホは正しそうだということがわかります。イも感覚的には正しそうですね。
    ロの「帷幄上奏権」ってなんだろう?このページにはないぞ・・・と思ったら目次を見てみましょう。あった!4巻26ページです。「内閣を無視して、単独で天皇にあって意思を述べる。これを「帷幄上奏」と呼びます。統帥権の独立に関わるものです。「帷幄上奏」というのは参謀長・軍令部長・陸海軍大臣は首相や内閣の承諾なしでも天皇に直接会って裁可を求めることができるという制度。」とあります。これはロが誤文だとわかります。よって、答えはロです。

    さて、この例から皆さんはこの参考書の使い方がわかりましたか?
    「統帥権」「帷幄上奏」という言葉を覚えることも大切です。しかし、この参考書の最大の特色は言葉が羅列してあるだけではないということです。意味が書いてあり、それが歴史上どのタイミングで問題になったのか、その歴史的意味はなんなのかということが説明されているのですそこまで理解していけば、早慶の非常に難解な正誤判定問題もクリアすることができます。用語を覚えるだけのために使わないようにしてください。

    この参考書が難しいと感じた場合はこちら!

    石川実況中継は大学入試の日本史をほとんど網羅しており、この参考書の中身を100%理解していればどこの大学でも日本史では合格レベルを取れるでしょう。ですが、その情報量も多いことは確かです。初学者の人にとってはこの参考書をいきなり行うのは大変かと思います。その場合は、『漫画版 日本の歴史』を行ってその後、『金谷の日本史 なぜと「流れ」がわかる本』を読むと良いでしょう。実況中継と似たように複数の巻数での構成ですが、一冊一冊が薄くそれでいて大体の内容は網羅しています。日本史初学者のレベルであればこの程度で良いでしょう。

    ▶『金谷の日本史 なぜと「流れ」がわかる本』の詳しい使い方はこちらから

    この参考書の後には何を使ったらよいか?

    早慶を目指すのであれば、、、
    この参考書の後は、『HISTORIA 日本史』を問題集として行うと良いでしょう。この本は少々難しいですが、わからない部分は石川実況中継と照らしあわせることで理解を深めることができます。
    『HISTORIA 日本史』の詳しい使い方はこちらから

    また資料問題については基本的にはこの実況中継にある問題を理解してもらうだけで問題無いですが、英語、現代文で余力のある浪人生は『眠れぬ夜の土屋の日本史』をやってみても良いでしょう。
    『眠れぬ夜の土屋の日本史』の詳しい使い方はこちらから

    MARCH、関関同立を目指すのであれば、、、
    石川実況中継を読み込むのと、東進一問一答、『時代と流れで覚える用語問題集』を行ってみると良いでしょう。特に現役生の場合は社会科目を行う時間が極端に短くなる可能性があります。早めに演習をして、自分と志望校のギャップを掴んで、合格までに何が必要なのか?という点を把握しておきましょう。時間によっては『時代と流れで覚える用語問題集』を行わないで、過去問演習をしつつ実況中継を読むとよいでしょう。
    『時代と流れで覚える用語問題集』の詳しい使い方はこちらから

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"] 日本史がまったくわかっていませんが、はじめからこの参考書を使って大丈夫ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まったくわかっていないときついかもしれません。もし、まだ時間があるならば、もう少し簡単なもの(たとえば、『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」が分かる本』などで学習した後でこの参考書に進むのもいいと思います。最近はマンガなどもでていますので、本当にわかっていない(中学レベルがまだわかっていない)場合は、この本の前に少し簡単な参考書を使用することをおすすめします。もちろん、当塾の塾生には面談の上、今のレベルに合う参考書を紹介しています。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"] どのくらいのペースで進めたらいいでしょうか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]じっくりとやるより、テンポよくすすめて繰り返すほうがいいと思います。読みやすい参考書である利点を活かしたほうがおすすめです。疑問に思ったことを付箋に書いて貼っておいて、塾などで質問すると効果的です。わからないことを自力で調べるのはとても素晴らしいことですが、時間がかかりそうだったら分かる人に聞いてしまったほうがいいです[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow2.gif" name="質問3"] ノートなどをまとめながらすすめていったほうがいいですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]1からノートなどにまとめるのはとても時間がかかります。この参考書の使い方としてはどうでしょうか。もちろん、ノートをまとめたほうがわかるということならそれもいいですが、現在は市販でとてもわかりやすいサブノートなどが売っています。そのようなものを1冊用意して、そこに書き込んでいくといいと思います。気がついたことをすべて書き込んでいくと、そのサブノートがあなた大きな武器になることでしょう[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問4"]この参考書の赤字で書いてあるところだけを覚えれば合格できますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]無理です。赤字の用語を覚えるだけでは、用語の意味・歴史の流れを理解したことにはなりません。それ以外のところも読み込んで理解していってください。[/speech_bubble]

    日本史で成績が出なくてお悩みのそこのあなた!

    当塾では偏差値30からの早慶専門塾として、勉強してどうして成績が出ないのか?を完全に理解しています。日本史には勉強のコツがあります。どのようにして日本史の成果を上げるのか?の対策の一部をこちらのページでご紹介しています。まずはこちらをご覧になってください。
    また、最速で日本史の成績を上げたい方は当塾までご連絡ください。こちらから資料請求をお願いします。


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