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【使い方】得点奪取 現代文 記述・論述対策|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 現代文の基礎ができていて、記述の対策が必要な人。センター模試で偏差値65~ 記述・論述対策の参考書。5講の解説と、20題の演習問題がついている。文章の難易度は高めなので、早慶志望者(特に早稲田大学法学部、政治経済学部)には特におすすめの参考書。余裕があれば慶應志

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    参考書の特色

    対象者
    現代文の基礎ができていて、記述の対策が必要な人。センター模試で偏差値65~

    記述・論述対策の参考書。5講の解説と、20題の演習問題がついている。文章の難易度は高めなので、早慶志望者(特に早稲田大学法学部、政治経済学部)には特におすすめの参考書。余裕があれば慶應志望者も小論文の対策だと思ってやってみても良い。
    練習問題編の解説には段落ごとに要約が出ていて、文章のしくみがよくわかるようになっている。また、解法のポイントもしっかりと解説されていて読み込むことによって得るものは非常に大きい参考書です。記述・論述対策でぜひやってもらいたい参考書です。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度
    最初の5講も自分で解いてみましょう。ここは解答例も採点基準も載っているので、非常に勉強になります。自分の解答を採点してみることで、論述問題のポイントが少しずつ分かってきます。そうしたら、後半の問題に進みます。ここは、テーマが10設定されていて、各テーマ2題ずつ問題が掲載されています。これは全部自力で解いてみてください。その後、解答・解説を読んでみましょう。自分の読み方はあっていたか?文意はつかめていたか?文の構造はわかっていたか?などをチェックしながら自分の答案を採点してみてください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    自分の書いた文章を採点するときに気を付けてほしいのは、文章が日本語として正しいのか?です。主語・述語はきちんと対応しているかチェックしていますか?書いているときは、必死になっている(=冷静ではない)のと、自分の頭の中ではわかっているので、ついついおかしな文章を書きがちです。もちろん、これは参考書の内容とはあまり関係がないことかもしれませんが、入試で得点するには必要なことなので、自分でもチェックしてみましょう。
    もし、自分一人でやるなら日を改めて自分の文章を見てみることをお勧めします。冷静に見ることができます。もちろん、自分以外の人に見てもらうのが一番ですね。
    また、国語の指導者に見てもらうことができれば内容面も見てもらえます。記述・論述は国語に限らず指導者に見てもらう価値が非常に高い分野です。もちろん、当塾でも塾生に対して記述・論述の指導を行っております。困っている方は是非お問い合わせください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]やってみたけど、全然記述が書けません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]記述・論述は、当然書く手順があります。文章を読んで、内容をとらえ、何について書けばいいのかを読み取り、理論的に文章を組み立てていけばかけるはずです。その手順を解説した参考書はたくさんあり、本参考書はその中でもおすすめの1冊となっています。しかし、内容的にハイレベルなものですから、もし難しすぎるということならばもっと基本的なことからやったほうがいいかもしれません。あるいは、まだ記述・論述に進むほど現代文の力がついていない可能性があります。厳しいことを書きましたが、現代文は日本語だからどうにかなるというのは間違いなのです。ぜひ、自分に合った参考書を見つけてください。もちろん、当塾では勉強方法の指導も、家庭学習用の参考書の紹介やその指導も行っております。お困りの方はぜひお問い合わせください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この参考書は1回やればいいですよね?現代文で同じものを繰り返しやる意味がわかりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まず、この参考書は最低2回は繰り返してください。1回で理解することは非常に難しい参考書です。現代文の参考書を繰り返す行う意味としては、思考のプロセスを矯正する点にあります。2回目以降は文章を読んでいるときに解説の内容を思い出してみてください。思った以上に思いつかないことがわかると思います。[/speech_bubble]

【使い方】現代文と格闘する|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 現代文の基礎ができていて、さらにレベルアップを目指しているひと。 偏差値60~ テクニックではなく、正面から現代文にぶつかっていく参考書。参考書自体の内容が濃くこの教材を読む前提としてある程度の現代文の実力を必要とします。ふだん、文章の内容を考えずに表面的な理解

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    参考書の特色

    対象者
    現代文の基礎ができていて、さらにレベルアップを目指しているひと。
    偏差値60~

    テクニックではなく、正面から現代文にぶつかっていく参考書。参考書自体の内容が濃くこの教材を読む前提としてある程度の現代文の実力を必要とします。ふだん、文章の内容を考えずに表面的な理解で文章を読んでいる人には難しい。現代文ができない人がこの教材に手を出すのは気が早いでしょう。現代文ができない人ができるようになる教材ではなく、現代文ができる人がもっとできるようになるレベル感の教材です。現代文がまだ苦手だなーと感じる人は全レベル問題集 現代文基礎,センターレベルを取り組んで、もう少し問題のレベル感が低めの現代文開発講座に取り組みましょう。
    https://hiroacademia.jpn.com/sankosyo/gendaibun/zenlevel/

    ▶どのような人が使うべきか?

    MARCH、関関同立を志望している人はこの教材はオーバーワークです。MARCH、閑閑同立を目指しているということは、そもそもの読解力があまり高くない生徒である可能性が高い(進学校に通ってない) ので、『現代文と格闘する』を読んでも理解不足に終わるか、途中で挫折する恐れが高いです。MARCH、関関同立レベルであれば現代文は接続詞の使い方、漢字、現代文単語を入れて、過去問を解いていくことで十分対応は可能です。適切に学ぶことができないと伸びることが難しい現代文に時間をかけるよりも、英語、歴史科目に取り組むべきでしょう。受験は全体最適が肝心です。

    出典一覧

    第一部言葉をイメージする、第二部(読み方)に10講、第三部(問題演習)に13講という構成です。
    ▶問題1 『移り住む魂たち』 /問題2『わかりやすいはわかりにくい?』/問題3 『世間とは何か』/問題4 『今日の芸術』/問題5『少年たちの戦場』/問題6『それから』/問題7『廃墟について』/問題8『事実と創作』/問題9『東京の謎』/問題10『言葉と無意識』/問題11『ネーションと美学』/問題12『社会科学の落日』/問題13 『国語という思想』

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    問題文をコピーして、まずは読解をしていきましょう。教材を使う目的にもよりますが、まずは読解が100%できている状況になるまで読み込みをしていくのがベストです。文章を読むことと理解することは別問題です。文章を読むことができていても、理解ができてないことが往々にあります。日本語だから読むことができますが、「この文章は即ち何をいってるのか?」を問われると、一体どういうことを言っているのかわからない。。では問題を読んで理解していくこととしてはイマイチです。文章を読みながら、「直前の文章のつながりはどうなっているのか?」「文章全体としてはどうなっているのか?」というのを確認してください。文章が読めていないのに適当に解答をして解説を読んでいくのは、意味がないでしょう。現代文は社会、理科、英語、数学とは違って知識ではなく、頭の使い方が肝心です。頭の使い方ができるようになるまでには、大変ではありますがこの教材に時間をかけてゆっくり取り組むことで、着実に頭の使い方を学ぶことはできるでしょう。

    ▶使う次期について

    まず、この参考書の使い方として高校3年の夏にこの参考書を使うことを考えてみてください。あなたが、高校2年生ならばまだ時間はたっぷりあります。一度この参考書を読んでみましょう。そして、高校3年の夏にこの参考書を理解するために何が必要なのかを考えてスケジュールを立てましょう。その通りに進んでいき、高校3年の夏にこの参考書を使えるようになっていれば、現代文の力はかなり高いレベルで着いています。
    高校3年生や浪人生でそこまで時間がないという人も、期間を決めて(1か月後にこの参考書を始める、など)その間にやるべきことを決めて準備をしてからこの参考書を使ってみてください。高い目標かもしれませんが、チャレンジする価値のあることだとおもいます。

    1ランク成績を上げるための使い方

    時間に余裕のある生徒はこの教材の文章を要約してください。要約する際には100字がオーソドックスで更に余裕があれば、50字→30字→15字で要約をしてみてください。要約をする際のポイントとして、筆者の言いたいことが適切に取れているかどうか?というのがポイントになります。また客観的な視点を養うために、自身の書いた要約を他の人(本文を読んだことのない人)に見せて、筆者の言いたいこと=相手の理解したことになっていることになったいるかどうかを確認してください。また他に見せられる人がいない!という人は時間をおいて(1週間程度)自分で再度見てみても良いでしょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]やってみたけど、難しいです。全然わかりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]その通り。難しいです。現代文は日本語だから読めるよ、と簡単に考えがちですが、実は非常に難しいものです。さまざまな用語をしっていて、さまざまな思想・文化について背景となる知識を知っていなければなりません。文章中にもさまざまなレトリックが使われています。それをひとつひとつ解説するという王道の参考書です。
    もし、どうしても難しいという方は、この参考書の内容を解説してもらいましょう。本当にこの参考書の内容を理解できれば、かなりのレベルの実力がついています。参考書というものは、指導者について進めていったほうが絶対に効率がいいです。当塾でも、この参考書の解説等も行っていますので、ぜひ当塾にご相談ください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]この参考書は1回やればいいですよね?現代文で同じものを繰り返しやる意味がわかりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まず、この参考書は最低2回は繰り返してください。1回で理解することは非常に難しい参考書です。現代文の参考書を繰り返す行う意味としては、思考のプロセスを矯正する点にあります。2回目以降は文章を読んでいるときに解説の内容を思い出してみてください。読みながら、どのように考えていくのか?という点をこの教材を何度も読みながら理解していきましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問3"]センター試験だけ現代文が必要で、更に高得点が必要です。そもそも現代文が苦手なのですが、この教材は必要ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]げ現代文に使える時間と受験までの残り期間、現代文でとらなければいけない点数によります。他の科目がまだ全然できてなくて、現代文にもかける時間がないようであればやめたほうが良いでしょう。ただ、他の科目もある程度取れていて更に現代文も点数も取らなければならないという状況であれば、最初の第一章の現代文の読み方の部分を読んで、評論、小説から何問かピックアップしてその何問かを繰り返し行なった上で、センター試験の過去問を行うと良いでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】時代と流れで覚える!日本史B用語|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 日本史の学習をすすめているが、まだ用語等が十分に身についていない人、偏差値~50(それ以上の人も様々な使い方ができます) 左のページにその項目のまとめがあり、右のページが穴埋め形式で知識を確認するようになっている。左のページにはわかりやすい表をつかったまとめがた

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    参考書の特色

    対象者
    日本史の学習をすすめているが、まだ用語等が十分に身についていない人、偏差値~50(それ以上の人も様々な使い方ができます)

    左のページにその項目のまとめがあり、右のページが穴埋め形式で知識を確認するようになっている。左のページにはわかりやすい表をつかったまとめがたくさんあり、必要ならば地図等も掲載されているため意味も分からずに用語を必死に覚えるということにはなりづらい参考書。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    授業を一度聞いているか『石川晶康の日本史B講義実況中継』を1回終わっている段階がベストです。『石川晶康の日本史B講義実況中継』2回目以降、この本を併用します。『石川晶康の日本史B講義実況中継』を読んだうえで同じ範囲をこの参考書で確認します。用語を覚えるという作業が効率的にできます。なかなか『石川晶康の日本史B講義実況中継』だけだと覚えたつもりでも覚えていないということがよくあります。覚える作業にこの参考書を利用しましょう。
    また早慶ではなく、偏差値60程度の難関大学を目指していて入試までの残り期間が少ない場合でもこの一冊と実況中継を読みながら使用することで効率的に成績を上げることができます。特にmarch、関関同立程度の大学ですと歴史の流れを理解しているかどうかよりも単純に言葉を覚えているかどうかというのが肝心になってきます。この教材で単語の抜け漏れをなくすのは肝心でしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    覚える作業に使うのですから、使い方はいろいろあります。自分に合うように工夫してください。ここでは、いくつかの例を挙げます。
    ① 弱点を探す
    日本史の学習が一通り終わってから使用します。この本をどんどん解いていきます。1単元につき、1~2個間違えているだけならそれを覚えてどんどん進みましょう。間違えがたくさんある場合・・・なぜ間違えが多いのか考えてください。単純にその単元の理解が足りないだけなら、もう一度『石川晶康の日本史B講義実況中継』にもどらなくてはならないかもしれません。
    理解はしているけど用語が覚えられないという場合は、この参考書を繰り返して覚えることが有効かもしれません。
    いずれにしろ、弱点を探していくのに手軽な参考書だといえます。
    ② 復習に使う
    問題集(『ヒストリア』など)や模擬試験、過去問をやったあとどうもいまいちできなかったという範囲をこの参考書でやりなおします。簡単に知識の確認もできます。史料について勉強したとき・史料問題を解いた後にその史料について歴史的背景を確認するときにも使えますね。
    ③ メモにつかう
    参考書、問題集、授業等なんでもいいです。「あ、そうだったのか!」「こんなこと知らなかった!」ということがあったら、付箋に書いてこの参考書の該当ページに貼っておきます。間違えてしまった知識を貼ってもいいと思います。これを繰り返していけば、この参考書が「自分の知らなかった事項」をまとめた参考書になります。この参考書のようにコンパクトだと持ち運びも楽です。資料集でやってもいいですが、資料集は大きいですよね。『石川晶康の日本史B講義実況中継』でやれればベストですが、5冊も持ち歩くのは・・・。もちろん、家に帰ってから資料集・『石川晶康の日本史B講義実況中継』に貼りなおすのはありです。お手軽に持ち歩いてどんどん書き込んでしまうのには最適ですよ!
    ④ 入試直前期に使う
    入試直前の空いている時間(電車の中など)でこの参考書をやってみてください。できるはずです。自信をつけましょう。そのうえで忘れてしまっているものがあったらその場で覚えなおしましょう。
    入試直前期に新しいものをやるのは自信を失う可能性もあって怖いですね。繰り返しやってきたこの参考書をもう一度使ってみてください。
    また、入試当日にやってみるのもいいですね。今覚えた知識は1分後には得点になります。ただし、入試当日に全く新しい知識を覚えるというのは大変すぎます。今まで覚えたはずだけど忘れてしまったものならば覚えなおすことは簡単です。ぜひ、直前期にも活用してください。

    このように使い方はいろいろ考えられる参考書です。コンパクトな参考書ということは、逆に言えば内容が薄い(悪い意味ではありません)ということです。しかし、いつでも持ち歩けるという利点があります。このような参考書の使い方が上手な人は成績がのびている印象があります。ぜひいろいろな使い方を考えてみてください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この参考書だけで日本史を勉強できますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基本的には無理です。非常によくできた参考書ではありますし、用語も非常に豊富です。センター試験レベルには十分に対応できます。しかし、因果関係などを十分に説明してあるかといわれるとそれほどでもありません。やはり、この参考書は「知識のINPUT」「知識の確認」に使うべきだと思います。また、この参考書だけでは太刀打ちできないものに史料問題があります。史料問題については、別の参考書で確認していってください。眠れぬ夜の日本史を当塾ではおすすめしています。▶詳しい使い方はこちらから[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]なかなか用語がおぼえられません。この参考書をやってもその時は覚えられてもすぐに忘れてしまいます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まず、歴史の流れを理解してください。それは『石川晶康の日本史B講義実況中継』などを使うといいと思います。そのうえでこの参考書にすすみますが、一回で覚えようとしないこと。『石川晶康の日本史B講義実況中継』→『時代と流れで覚える!』を繰り返してください。すこしずつ知識が増えていきます。もちろん、当塾ではより効率的にするためにどのくらいの期間でどのくらい繰り返すのかという指導もおこなっております。ぜひご相談ください。[/speech_bubble]

    ▶日本史の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/nihonshi-benkyo/

【使い方】時代と流れで覚える!世界史B用語|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 世界史の学習をすすめているが、まだ用語等が十分に身についていない人、偏差値~50(それ以上の人も様々な使い方ができます) 左のページにその項目のまとめがあり、右のページが穴埋め形式で知識を確認するようになっている。左のページには地図がたくさん載っていて、必要なら

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    参考書の特色

    対象者
    世界史の学習をすすめているが、まだ用語等が十分に身についていない人、偏差値~50(それ以上の人も様々な使い方ができます)

    左のページにその項目のまとめがあり、右のページが穴埋め形式で知識を確認するようになっている。左のページには地図がたくさん載っていて、必要ならば写真などもあるため意味も分からずに用語を必死に覚えるということにはなりづらい参考書。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    授業で一回世界史を勉強したことがある状態または、『ナビゲーター世界史』を1回終わらせてあるのがベスト。『ナビゲーター世界史』2回目以降、この本を併用します。『ナビゲーター世界史』を読んだうえで同じ範囲をこの参考書で確認します。用語を覚えるという作業が効率的にできます。なかなか『ナビゲーター世界史』だけだと覚えたつもりでも覚えていないということがよくあります。覚える作業にこの参考書を利用しましょう。
    また早慶ではなく、偏差値60程度の難関大学を目指していて入試までの残り期間が少ない場合でもこの一冊とナビゲーターを読みながら使用することで効率的に成績を上げることができます。特にmarch、関関同立程度の大学ですと歴史の流れを理解しているかどうかよりも単純に言葉を覚えているかどうかというのが肝心になってきます。この教材で単語の抜け漏れをなくすのは肝心でしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    覚える作業に使うのですから、使い方はいろいろあります。自分に合うように工夫してください。ここでは、いくつかの例を挙げます。
    ① 弱点を探す
    世界史の学習が一通り終わってから使用します。この本をどんどん解いていきます。1単元につき、1~2個間違えているだけならそれを覚えてどんどん進みましょう。間違えがたくさんある場合・・・なぜ間違えが多いのか考えてください。単純にその単元の理解が足りないだけなら、もう一度『ナビゲーター世界史』にもどらなくてはならないかもしれません。
    理解はしているけど用語が覚えられないという場合は、この参考書を繰り返して覚えることが有効かもしれません。
    いずれにしろ、弱点を探していくのに手軽な参考書だといえます。
    ② 復習に使う
    問題集(『ヒストリア』など)や模擬試験、過去問をやったあとどうもいまいちできなかったという範囲をこの参考書でやりなおします。簡単に知識の確認もできます。
    ③ メモにつかう
    参考書、問題集、授業等なんでもいいです。「あ、そうだったのか!」「こんなこと知らなかった!」ということがあったら、付箋に書いてこの参考書の該当ページに貼っておきます。間違えてしまった知識を貼ってもいいと思います。これを繰り返していけば、この参考書が「自分の知らなかった事項」をまとめた参考書になります。この参考書のようにコンパクトだと持ち運びも楽です。資料集でやってもいいですが、資料集は大きいですよね。『ナビゲーター世界史』でやれればベストですが、4冊も持ち歩くのは・・・。もちろん、家に帰ってから資料集・『ナビゲーター世界史』に貼りなおすのはありです。お手軽に持ち歩いてどんどん書き込んでしまうのには最適ですよ!
    ④ 入試直前期に使う
    入試直前の空いている時間(電車の中など)でこの参考書をやってみてください。できるはずです。自信をつけましょう。そのうえで忘れてしまっているものがあったらその場で覚えなおしましょう。
    入試直前期に新しいものをやるのは自信を失う可能性もあって怖いですね。繰り返しやってきたこの参考書をもう一度使ってみてください。
    また、入試当日にやってみるのもいいですね。今覚えた知識は1分後には得点になります。ただし、入試当日に全く新しい知識を覚えるというのは大変すぎます。今まで覚えたはずだけど忘れてしまったものならば覚えなおすことは簡単です。ぜひ、直前期にも活用してください。

    このように使い方はいろいろ考えられる参考書です。コンパクトな参考書ということは、逆に言えば内容が薄い(悪い意味ではありません)ということです。しかし、いつでも持ち歩けるという利点があります。このような参考書の使い方が上手な人は成績がのびている印象があります。ぜひいろいろな使い方を考えてみてください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この参考書だけで世界史を勉強できますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基本的には無理です。非常によくできた参考書ではありますし、用語も非常に豊富です。センター試験レベルには十分に対応できます。しかし、因果関係などを十分に説明してあるかといわれるとそれほどでもありません。やはり、この参考書は「知識のINPUT」「知識の確認」に使うべきだと思います。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]なかなか用語がおぼえられません。この参考書をやってもその時は覚えられてもすぐに忘れてしまいます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まず、歴史の流れを理解してください。それは『ナビゲーター世界史』などを使うといいと思います。そのうえでこの参考書にすすみますが、一回で覚えようとしないこと。『ナビゲーター世界史』→『時代と流れで覚える!』を繰り返してください。すこしずつ知識が増えていきます。もちろん、当塾ではより効率的にするためにどのくらいの期間でどのくらい繰り返すのかという指導もおこなっております。ぜひご相談ください。[/speech_bubble]

    ▶世界史の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/sekaishi-benkyo/

【使い方】吉野パワーアップ古文読解入門編/完成編|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.18

参考書の特色 ▶対象者 文法・単語などの学習が終わったが、読解が苦手な人 ~ 読解のレベルをもっと上げたい人まで 入門編のまえがきにあるが、「全然読解ができない」という人向けからスタートします。したがって、最初はとても優しい文章(といっても入試問題)からはじまります。入門編では例文があ

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    参考書の特色

    対象者
    文法・単語などの学習が終わったが、読解が苦手な人 ~ 読解のレベルをもっと上げたい人まで

    入門編のまえがきにあるが、「全然読解ができない」という人向けからスタートします。したがって、最初はとても優しい文章(といっても入試問題)からはじまります。入門編では例文があるだけで問題はなし。じっくりと読んでいきます。一つ一つの文章の主語を考え、単語の意味・文法的意味を考え、省略されている語を考え、文章の意味をとらえていくという古文を読むオーソドックスな方法(しかし、これが王道です)を解説しています。もちろん、それだけでなくて作者の豊富な知識によって様々な背景が語られており、それを読めば古典常識も身についていきます。
    完成編では、本文だけでなく問題もついています。問題のレベル感は上智大学や早稲田大学レベルの問題です。このレベルの問題をどのように考えて解いていくかという部分を学んでください。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月程度

    問題文をコピーし、文章が文法的にどのような構造になっているのか、読解的に見ると主語目的語はどのようになっているのか?という点を自身で記載してみましょう。その際に大事なのは、自身のイメージと問題文のイメージが一致しているかどうかです。古文の場合はイメージが一致しないという場合は往々にして、常識、文法に抜け漏れがあります。一致しない場合はどのような常識、文法の知識があったら理解ができるのかを考えていきましょう。理想状態の知識と自身の知識のどこに差があるのかを見つけられるのかが肝心となってきます。当塾では古文が苦手となる頭のイメージと本文のイメージの一致のさせ方を丁寧に指導しています。

    ▶作品の前提知識も掲載!

    古文を読む上で作品の前提知識があるかどうかというのは、大きな点になります。問題文を読む前に作品の結論を知ることができたり、人物の相関関係を理解することができます。特に、問題文を読んでいて誰が出てくるのかわからなくなってしまう人はよく出る説話や日記の登場人物やストーリーをチェックしておくと良いでしょう。
    もちろん、吉野パワーアップ古文にも作品を知る上での前提知識の情報が載っているので最低限この教材の内容を理解しておくと良いでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    問題・解説を繰り返し読むだけでも十分力が付きますが、「そんなこともうできるよ!」という人は、解説の中にあるコラムなどをよく読んでください。古典常識がたくさん書かれています。また、文学作品の特色なども解説されています。読解が十分にできるという受験生の人にもこの本がおすすめである理由で、このようなページを読んでいくだけでさらに力をつけることができます。

    この参考書が難しいと感じた場合はこちら!

    この参考書が難しい!と感じたのであれば、まずは古文単語、古典文法の習熟度が足りないでしょう。そういう場合は、単語の場合は『ビジュアル古文単語』や『古文単語フォーミュラ』、文法の場合は『望月古文教室』『ステップアップノート30古典文法基礎ドリル』を行ってみてください。

    詳しい使い方はこちらから

    ビジュアル古文単語
    古文単語フォーミュラ
    望月古文教室
    ステップアップノート30古典文法基礎ドリル

    この参考書の後には何を使ったらよいか?

    入門編、完成編とこの参考書が終わったあとは、一通りの古文の読み方、解き方が身についています。この段階で行うべきことはまずは志望校の過去問です。志望校の過去問においても参考書の解き方が適応できるかどうかが肝心です。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]入門編は問題はついていないということですが、それで力はつきますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]心配しないでください。この参考書で文章を読むための力をつけていくのです。最初は簡単な文章をじっくりと解説を読みながら進めていくことで、古文を読む力が付きます。本当に力をつけることができる本ですので、心配しないで使ってみてください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この参考書をやってみました。とてもわかりやすい解説でしたが、自分で同じようにやることができません。 [/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]自分でできなかった問題を持ってきてください。次にこの参考書を横において、同じように線を引き、同じように単語の意味を考えてみてください。これを繰り返していくうちにできるようになっていきます。この参考書を書いた吉野先生のようにすぐになれるわけがありませんが、入試で必要な力をつけることは十分に可能です。
    自分でやってみてもどうしてもわからないことがあるときは、指導を受けることをお勧めします。当塾では、個別指導ですので各生徒さんにあったレベルで授業を組み立てていくことができます。古文が苦手でしょうがない方も是非当塾にご相談ください。[/speech_bubble]

    古文で成績が出なくてお悩みのそこのあなた!

    当塾では偏差値30からの合格専門塾として、勉強してどうして成績が出ないのか?を完全に理解しています。古文には勉強のコツがあります。どのようにして古文の成果を上げるのか?の対策の一部をこちらのページでご紹介しています。まずはこちらをご覧になってください。また、最速で古文の成績を上げたい方は当塾までご連絡ください。こちらから資料請求をお願いします。

【使い方】はじめの一歩 古文読解問題集|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.18

参考書の特色 ▶対象者 古文の学習が一通り終わった人,偏差値60〜 古文の実践問題集。問題編と解説編に分かれていて、問題編を自分で解いてみてから解説編を読んでみるつくりになっています。さまざまな時代・さまざまなジャンルの文章とその問題がでていて、問題演習をして力をつけていくのに最適な本

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    参考書の特色

    対象者
    古文の学習が一通り終わった人,偏差値60〜

    古文の実践問題集。問題編と解説編に分かれていて、問題編を自分で解いてみてから解説編を読んでみるつくりになっています。さまざまな時代・さまざまなジャンルの文章とその問題がでていて、問題演習をして力をつけていくのに最適な本です。ただし、”はじめの一歩”と書いてはいますが問題自体は考えさせられる問題が多く基本的な読解法、文法項目に習熟していないと間違えてしまうことが多いです。

    問題の出典一覧

    大和物語/十訓抄/古本説話集/建礼門院右京大夫集/平家物語/大鏡/今鏡/徒然草/枕草子/更級日記/紫式部日記/蜻蛉日記/土佐日記/歌意考/玉勝間/花月草紙

    出典の年代もバラけていて、物語、評論、バランスよく入っているため、一度読解法を学んだ人であれば理解をすることができるはずです。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月程度

    全部で30題あるので、1日1題進めていっても約1カ月で終わる。すくなくとも、単語・文法・解釈について基礎を身に着けたうえでこの問題集を解いてみることをお勧めします。
    自分で問題を解いてみて、解説を読んでみる。そこで忘れていたことを覚えなおすという地道な作業をやってみてください。この問題集を2回繰り返してみると、自分の力が伸びたことを実感できると思います。
    ただし、参考書のように細かく解説が出ているわけではないので、わからなかったところを自分で考えてみる作業も必要になります。それなりに難しい問題を自身の力で考えて行うというのは、入試までには一度はやって起きたいレベル感です。
    もちろん、当塾では問題集をやってわからなかったところの指導もおこなっています。ぜひ、ご相談ください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    このような問題集は、繰り返しやってみることが大切です。2回目、3回目になると今までできなかった問題ができるようになっていることに気が付くでしょう。
    問題を解き終わった後に、細かく一文ずつ文法的意味を考えてみることも力をつけるのにはとても役立ちます。ここまでに身に着けた力をどう使えばいいかがわかります。ここは時間をかけてもいいので自力でやってみてください。今まで様々な参考書や授業で身に着けたものを「使う」練習にしてください。単に「問題を解く」だけでは十分に使いこなしているとは言えないでしょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]やっぱり、自分で問題を解くことができません。単語も文法も覚えてはいるのですか・・・[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]せっかく身に着けた文法・単語を使えていない状態です。文章を読みながら「この単語は覚えてる、こういう意味だ」と解ってよんでいますか?ここは係り結び、ここは助動詞で意味はなにかということを考えながら読んでいますか。ぜひもう一度解釈の参考書を読んでみて、同じことを自力でやってみてください。必ずできるようになります。あとはくりかえし、あきらめずにやることです。古文は範囲が狭いので高3の10月からやるべきことをやれば合格点をとる力をつけることは十分に可能です。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この問題集だけで大丈夫ですか? [/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]もちろん、いろいろな問題を解いてみることは大切ですが、皆さんは古文だけをやればいいというわけではありません。まず、この問題集を2,3回やってみてください。その後は過去問演習でも十分だと思います。過去問を定期的にやることで十分古文の演習になります。もちろん自分の志望校に合った問題をやることにもなります。時間があるならばいろいろな問題集に手を出していいですが、時間がないならばこの問題集だけでも大丈夫だと思います。/speech_bubble]

【使い方】読み解き古文単語|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.18

参考書の特色 ▶対象者 基本的な単語を覚えていて、さらに単語力をつけたい人、偏差値60~ 単語を単に単語帳のような羅列ではなく、例文を使用して解説してある本。例文も一行程度の短いものではなく、入試に出てくる本文程度の長さのものなので、実際の文章の中でどのように使われるかを意識しながら進

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    参考書の特色

    対象者
    基本的な単語を覚えていて、さらに単語力をつけたい人、偏差値60~

    単語を単に単語帳のような羅列ではなく、例文を使用して解説してある本。例文も一行程度の短いものではなく、入試に出てくる本文程度の長さのものなので、実際の文章の中でどのように使われるかを意識しながら進めることができます。
    複数の意味がある単語を「この場合どちらの意味か」ということを考える練習は、実際の文章がないとできないので、この参考書を使うととてもよい練習になります。
    解説のページに詳しく意味も書いてあり、このようなときはこのような意味になりやすいというようなことも書いてあるので、実践的に単語の意味を身に着けていくことができます。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    全部で54の文章が出ているので、1日1文読んでいって約2カ月で終わります。細かく文法的なことも気にしながら読むよりも、主語、目的語に注意して意味をとっていきましょう。本文中に赤で書いてある単語の意味を特に気を付けてください。意味が取れたと思ったら、左のページの訳をみてください。大意はあっていましたか?そのうえで次のページからの解説を見ましょう。赤で書いてあった単語の意味を確認してください。とくに、「この時はこういう意味だったのか」というものがたくさんあると思います。どうやって判断すればいいのかよく考えながら意味を覚えていきましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この本のまえがきにも書いてありますが、一通り意味をつかみ、単語の意味も確認したら音読してみてください。音読は意味がわかった後にやるようにしましょう。音で古文を理解していくことができます。受験勉強をするときは「書く」「見る」という勉強の仕方がおおいですが、「聞く」「話す」という勉強の仕方もとりいれることで、今までよりも印象付けることができます。思った以上に効果がありますので、ぜひ試してみてください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]とりあえず見てみましたが、全然わかりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この参考書に出ている文章・単語はレベルが高いです。また、問題を解くだけの勉強を求めている参考書ではないので、非常に使い方が難しいかもしれません。単語の意味の確認・実際の使われ方の確認となりますので、ある程度古文の学習が終わっている人が使う参考書となります。もし、これは自分よりレベルが高いなと思ったら、もう一度文法・解釈の参考書や基本的な単語を覚えることにもどることをお勧めします。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]音読って本当に意味があるんですか? [/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]あります。英語でもそうですが、音で覚えたものは書いて覚えただけのものよりも忘れにくいです。また、古文の感覚が身に付きます。そのためにも、文章の中に意味の解らない単語がない状態にして音読をしてみてください。また、文法などもある程度身についた後のほうが効果的ですので、この参考書自体あるていど古文の力がついてから始めたほうがいい参考書となります。[/speech_bubble]

    ▶古文の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/kobun-benkyo

【使い方】吉野のパワーアップ古文和歌の修辞法編|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.18

参考書の特色 ▶対象者 文法・単語などの学習が終わった人、偏差値60~、古文が難関の大学を受験する人 和歌の基礎から修辞などを解説した参考書。例題もたくさんあり、非常にわかりやすくできている。和歌は掛詞、序詞、枕詞、縁語など多くの修辞法があって、体系的に学ぶのが難しい。この教材を使うこ

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    参考書の特色

    対象者
    文法・単語などの学習が終わった人、偏差値60~、古文が難関の大学を受験する人

    和歌の基礎から修辞などを解説した参考書。例題もたくさんあり、非常にわかりやすくできている。和歌は掛詞、序詞、枕詞、縁語など多くの修辞法があって、体系的に学ぶのが難しい。この教材を使うことでそれぞれの覚えるべき部分、どのような法則でできているのか?の部分が記されているため理解することができます。もちろん、古文でかつ和歌にここまで時間をかけることができる人は少数なので、一通り読解法を理解できたことが前提となります。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月程度

    それぞれの修辞法に対して頻出部分が記載されているので、まずはこの頻出部分を覚えましょう。余裕がある生徒は覚えておきたいなど頻度がやや落ちる部分も覚えていくと良いでしょう。もちろん、単純に暗記をするだけでなく、例文でどのような構造で成り立っているのかを確認していきましょう。実際の文章で確認していくという作業は、非常に重要です。

    1ランク成績を上げるための使い方

    基本的には暗記をしていくという形で問題ありませんが、その際にどうしてこの修辞ができたのか?という構造の部分に着目するとより、理解が深まるでしょう。またそうした和歌の本質部分を理解することで古典が面白くなります。たった31文字でこんなに奥の深い世界が広がっているのか、ということがちょっとでもわかると、あなたのなかで古典の世界が広がりを持ってきます。興味を持って読んでもらうのが一番です。
    ただし、この本で和歌のすべてがわかるとは思わないでください。和歌は非常に難しいです。この本にある内容を理解すれば、大学入試で問われる部分についてはほぼ大丈夫。この本を読んでもわからない内容が(万一)出題されたら、そのときはあきらめよう、くらいの気持ちでやってください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]古文の勉強が大変で和歌まで手が回りません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]和歌の前にやるべきことはたくさんあります。単語・文法・読解をやってからこの参考書に進んでください。もちろん、早慶レベル脂肪ならば、ぜひやってほしいですが、志望する学部で古文が出題されるか、和歌は出題されているかをよく確認してやってみてください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]和歌の技法を覚えましたが、自分で問題が解けません。 [/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]覚えていても理解が不足している・実践が不足しているということです。これを解消するには練習をするしかありません。問題演習を増やしてみてください。ただし、非常に判断が難しい技法もあります。このようなものは難易度が非常に高い問題ですので、できなくても気にしなくていいでしょう。どの問題ができなくても気にしなくていいのかは先生にアドバイスをもらったほうがいいと思います。もし、迷ったら是非当塾にご相談ください。みなさんのレベルに合わせた・志望校に合わせた指導をしております。[/speech_bubble]

【使い方】ビジュアル古典単語|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.17

参考書の特色 ▶対象者 古文の受験勉強をこれから始める人~ 古文単語をビジュアルを使って解説した参考書。文字だらけの単語帳と違って、イラストによって言葉の意味が視覚的に理解できる。例文も現代語もしようすることで、非常にわかりやすくなっている。いろいろな単語帳で挫折してしまった人には特に

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    参考書の特色

    対象者
    古文の受験勉強をこれから始める人~

    古文単語をビジュアルを使って解説した参考書。文字だらけの単語帳と違って、イラストによって言葉の意味が視覚的に理解できる。例文も現代語もしようすることで、非常にわかりやすくなっている。いろいろな単語帳で挫折してしまった人には特におすすめ。他の参考書だとただ言葉を覚えるだけになってしまって古文単語は無味乾燥になってしまいがちです。古文単語はゴロなどでただ暗記をしていても使えるようにはなりません。文脈に応じて、概念からどのような意味になるのかを推測するのが肝心です。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月程度

    まずは、ざっと目を通していきましょう。全体像をつかんだら一つずつ覚えながら読んでいきます。また、一度に覚えきれなくても、2度・3度と繰り返すのが大切なことです。一度に全部覚えようとはしないでください。
    何度も読んである程度単語の意味を覚えてきたら、単語のコア概念、イメージを見て単語の意味を言語化できるようにしてください。古文は現代語と違って言葉からのイメージがしづらい、または混乱するケースが多くなっています。そうしたことが起こらないように、イメージ→言語化→イメージの循環がすぐにできるように使ってみてください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    問題演習・過去問演習をやったあとに、わからない単語があった時。解答解説に多くの場合出ています。辞書で調べるのもいいと思います。でも、そのうえでこの単語帳でも調べてみましょう。あれ?でている?ということがたくさんあります。単語帳で覚えていても実際に問題を解くときに思う浮かばなければ意味がありません。この単語は覚えていたつもりだけど問題を解くときに出てこなかった、と認識するだけでも印象付けられてよく覚える一助となります。ちょっとした手間ですが大きな効果があります。ぜひ試してみてください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]早稲田(慶応義塾)大学を志望していますが、単語数が少ないように思います。大丈夫ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]どこの大学を受験するのでも基礎は大切です。この単語帳にでている単語は基礎としてとても大切なものばかりです。勉強ができないうちは語彙数ばかりに語彙数などの量的な部分に目が行きがちです。早稲田レベルの古文はいたづらに語彙を増やすと語彙で読む癖がついてしまって頭を使って内容を読み取ることができなくなってしまいます。そのため、まずはこの単語帳で語彙数を制限して読む癖を身につけましょう。しっかりとした読解法を身につけた上で、余裕があれば古文単語の量を増やしていきましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]古文単語が覚えられません。どうしたらいいですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まず、繰り返すことです。短期間で覚えた記憶は短期間で忘れてしまいます。学校の定期考査対策ではありませんので、じっくりと時間をかけて繰り返してください。また、覚えるときも文字だけでなく、絵も見て理解しましょう。意味もよく考えながら、例文も見てください。また、見るだけでなく声に出す(音読する)のもいいですね。記憶力には個人差があるかもしれませんが、大学入試レベルのものはかかる時間の差はあるかもしれませんが、だれでもできるはずです。じっくり時間をかけて努力してください。[/speech_bubble]

【使い方】望月古文教室|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.16

参考書の特色 ▶対象者 古文の受験勉強をこれから始める人~ 古文を初歩から解説している参考書。文字も大きく、説明もイラストなどを駆使しながら非常にわかりやすく書いてある。かといって、レベルが低いわけでなく、大学入試古文の基礎固めをするには最適の参考書。 参考書の使い方 ▶

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    参考書の特色

    対象者
    古文の受験勉強をこれから始める人~

    古文を初歩から解説している参考書。文字も大きく、説明もイラストなどを駆使しながら非常にわかりやすく書いてある。かといって、レベルが低いわけでなく、大学入試古文の基礎固めをするには最適の参考書。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月程度

    まずは、ざっと目を通していきましょう。全体像をつかんだら一つずつ覚えながら読んでいきます。途中に例題などもあります。2回目以降は単に答えを出すだけではなく、なぜこの答えだったのかを自分で言えるようになっていると理解しているということになります。
    例題の解説をよく読んで、違う例でも自分で同じように説明できるようにしていきましょう。
    また、一度に覚えきれなくても、2度・3度と繰り返すのが大切なことです。一度に全部覚えようとはしないでください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    問題演習・過去問演習をやったあとに、解説を読んでおしまいではなく、この参考書に戻ってみましょう。自分が間違えた問題をこの参考書を使ってもう一度調べ、周辺知識も確認してください。ただ読むだけでは気が付かなかった部分も見えてきます。
    この参考書は基礎が中心となっています。早慶を志望する皆さんはただこの参考書を身に着けるだけでは不十分かもしれません。ただし、基礎は非常に大切なものですので、繰り返し使ってこの参考書の内容は完璧にしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]早稲田(慶応義塾)大学を志望していますが、レベルの低い参考書ならばやる価値がないと思いますが、どうですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]どこの大学を受験するのでも基礎は大切です。また、受験勉強のとっかかりとしてはとても良い参考書です。すでに、古文の基礎ができている・偏差値50を超えているのならば、この参考書を飛ばしても構いませんが、基礎の確認にはとてもいい参考書ですので、一度読んでみることをお勧めします。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この参考書にさえ覚えれば大丈夫ですか? [/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]不十分です。もっと高いレベルのことも問われますし、なにより文法をみにつけてもそれを使えるようにすることが大切です。英語でも文法と単語だけを身に着けても長文読解はできませんよね?だからといって文法と単語が必要ないということではありません。この参考書で基礎を固めてより高いレベルのことをやっていきましょう。[/speech_bubble]


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