偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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【使い方】1対1対応の演習ⅠAⅡBⅢ[大学への数学]|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 教科書レベルの基本問題を解くことができ、入試標準問題ができるようになりたい方(偏差値55くらいの方) 「1対1は難しい!」と数学が嫌いな人は避ける人が多い教材ですが、短期間で数学ができるようになっている人は使っている教材です。もちろん当塾でもこの教材を使用します

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    参考書の特色

    ▶対象者
    教科書レベルの基本問題を解くことができ、入試標準問題ができるようになりたい方(偏差値55くらいの方)

    「1対1は難しい!」と数学が嫌いな人は避ける人が多い教材ですが、短期間で数学ができるようになっている人は使っている教材です。もちろん当塾でもこの教材を使用します。これをできることが早慶レベルの問題を解いていくことができるかどうかが一つの試金石になります。早慶レベルの数学をできるようにしていくためにはこのレベルの数学がスラスラと解けるレベル感になっている必要があるでしょう。少ない題数でまとまっているので、一度その単元を学習した後でなら最適です。もちろん、まだ数学のそれぞれの分野の概念の理解が終わっていない。。というレベルであれば、まずは教科書レベルの理解を終えておくことが先になるでしょう。概念が理解できていないのに、問題を解き始めてもただの暗記に終ってしまうので気をつけてください。

    この教材を取り組むレベル感としては、センター試験の模試で60~70点が取れるくらいであればこの教材の内容が理解できるでしょう。
    ※目指している大学のレベルがMARCHや関関同立など(学部によって違いはあるが、、) そこまで高く場合は違う教材で補填していくのもありでしょう。

    構成としては、分野ごとに例題とその解答が示されていて、その後に演習題を解く、といった形になっています。各例題においてはその分野における解法や重要事項をまとめた前文が載っており、例題の解答を見た時の理解がより鮮明になります。

    また各分野の合間に受験に役立つミニ講座というコラムが載っています。(数学3であれば、複合基本関数のグラフ、近似式一般の関数の多項式化、フーリエ展開の話などなど)大学レベルの知識まで載っていることもありますが、難関大学の入試を解く際には知識として知っておくと有利なことが多いのでこの教材で理解しておくと良いでしょう。

    1対1対応の演習の問題数は、以下のようになっています。

    ■数学Iの問題数
    例題53題、演習50題

    ■数学Aの問題数
    例題54題、演習54題

    ■数学IIの問題数
    例題83題、演習83題

    ■数学Bの問題数
    例題41題、演習41題 融合例題18題、融合演習18題

    ■数学III(微分・積分編)の問題数
    例題75題、演習75題

    ■数学III(複素数平面・式と曲線編)の問題数
    例題30題、演習30題、融合例題6題、融合演習20題

    使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月~2ヶ月

    例題の問題と例題のポイントを読んで、問題を考えてみましょう。この際にポイントなのは問題を読んで何を言っているのかがわからない場合は、すぐに答えを見てしまって良いということです。
    もちろん、答えを見ているだけでは数学はできるようにはならないので、答えの論理展開を言語化していく必要があります。
    なぜこの式の展開になっているのか?、どうしてこの公式を利用したのか?を考えて、例題の解答を解読して言語化してください。数学を数字としてだけ捕らえてしまうと、問題の一般化ができません。
    ですので、必ず言葉に落とし込んでください。その後、問題を再度見て0ベースから解答の復元を行ってください。解答の復元を行う際には頭の中で何を自分が行っているかの意識化が重要です。*上記のプロセスを1問あたり15分~20分程度で行えるレベル感がベストです。逆に言うとそのレベルで処理ができないレベルだとこの教材を使うレベルになっていないので、もう少し基本的な教材で数学の基本概念を学んでください。

    例題を全て上記の方法で解き終えて完璧に使いこなせるレベルにまで来たら、演習題に取り組みましょう。演習題の横には点線の枠で解法のヒントが書いてあるので、参考にしてみてください。
    解法を学ぶための参考書であるので、どんどん例題を参考にしてください。どうしても分からなければ、教科書の同じ分野についての部分を参考にしたり、思い切って解答を見てしまっても構いません。解答にも解法のポイントが載っているため、解けなかった場合の参考になると思います。
    このとき、解けなかった問題はもちろん、例題や教科書を参考にした(見ながら解いた)演習題についてはチェックをしておきましょう。また、問題の解答部分には解答完成までの目標時間が書いてあるため、解答を終えるまでの時間の目安としましょう。

    2週目以降は、チェックをした演習題を中心に解いていきましょう。何も見ずに解法が思い浮かぶことが目標ですが、そうでなければ再びチェックをします。このようにして解き方のパターンを自分のものにしていけば、十分難関校に対応できる力がつくはずです。解法のマスターを目指して頑張りましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    模擬試験の結果が返ってきた際、間違った問題と似た分野の問題を探して解いてみましょう。模擬試験では1対1対応の問題を解いている時のように、解法が分かっている状態で解いている訳ではないので、解法が思いつかない場合もあると思います。その際、一度間違えた問題の分野の解法を確認することで、次に似たような問題を解く際に解法が浮かぶと思います。
    1対1対応を何周もして他にもう大丈夫!という人は例題の別解を考えてみましょう。違う方法で行ってみて、答えがでるかどうか?また違った場合には何故違うことになるのか?を検証してみましょう。違う教材を行ってただ解法を暗記しているよりも試行錯誤をすることで数倍の効果が得られます。

    また、数学B、数学Ⅲ(複素数、二次曲線)においては、それぞれ「数ⅠAⅡB融合問題」「数Ⅲ総合問題」という分野も含まれています。それぞれの分野が身についた上での実戦的な解法と問題が載っているので、それぞれの分野が一通り終わったら挑戦してみましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]1対1対応の演習シリーズを使っていれば他の参考書は必要ありませんか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書レベルの問題が解ける人にとっては、難関校に向けた準備として十分な問題集です。時間に余裕がない場合はこの教材の後に、過去問を行っていくだけでも多くの大学で十分に対応が可能です。1対1対応の演習シリーズをやり切ることで十分に実力はつきますが、基本的な部分ができていない場合は更に下のレベルの教材で基本問題の習熟を行ってください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]全6冊を使用する必要はありますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]理系であれば、微積、複素数が含まれる数学Ⅲの2冊は必須です。余裕があれば、ベクトルや数列の部分をカバーし、融合問題も含まれている数学B版や、場合の数や確率、整数問題が含まれる数学A版を使ってみてください。

    文系であれば、数学Ⅱ、数学B版の2冊は必須です。数学Ⅰ、数学Aに関しては理系と同様に必要に応じて使いましょう。一冊を完成させるのに時間はかかるので残り時間との相談で使用していきましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問3"]チャートなどの網羅系の参考書に比べて1対1だけだと網羅がで着ているか心配です。1対1を終った後に網羅系の参考書をする必要はありますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]受験までの残り期間によりますが、基本的に1対1の例題、演習題が全てできているという状態であれば偏差値は65以上はあります。この状態であれば、抜け漏れをなくして更に数学を得意にするようにするよりも他の科目をできるようにする方が先でしょう。理系の場合は文系と比べて科目の量が多いので、早い段階で数学以外の科目もできるようにしておくことが肝心です。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問4"]数学3が全然わかりません。1対1を理解ができるようになりますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]1対1は数学3が全然わからない人の向けの教材ではありません。難しい教材をやることで自分もできるようになるということはないので注意してください。数学3は数学1~Bまでの全ての分野を横断的に使うので数学3が理解できない場合は、数学3を行うのではなくてまずは数学1A2Bで理解できない部分を探しましょう。また数学3=微積という仮定いくと数学2において微積をただの計算練習として行っていないかどうかの確認は必要でしょう。数学3に比べると、数学2の微積はよく理解してなくて計算だけの式変形でも答えがでてしまいます。ですが、その程度の理解度では数学3で躓くのは当然です。まずは数学2の微積をXY座標軸に落とし込んで考えるようにしてください。[/speech_bubble]

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【使い方】大岩のいちばんはじめの英文法<超基礎文法編>|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 英文法・語法の学習を始める人・苦手な人。偏差値~50 英文法を初歩から丁寧に解説した参考書です。英文法の問題集を読んでも全然理解できない!という学生や、英語が苦手で何から始めたらよいかわからない!という生徒にお勧めの教材です。多くの学生が躓きがちな高校の内容に入

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    参考書の特色

    対象者
    英文法・語法の学習を始める人・苦手な人。偏差値~50

    英文法を初歩から丁寧に解説した参考書です。英文法の問題集を読んでも全然理解できない!という学生や、英語が苦手で何から始めたらよいかわからない!という生徒にお勧めの教材です。多くの学生が躓きがちな高校の内容に入る前の中学校の内容から学習して高校の内容を理解することができます。文法項目を行っているときに忘れがちな、この文法はどういう品詞なのか?という部分まで記してあります。この教材を終えた後に問題集を始めることで120%の精度で英文法を理解していくことができます。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月程度

    全部で21講あります。これをどのくらいのスピードでやっていくかですが、英語が得意な人ならば毎日2講ずつでもできると思いますが、それが難しい人もいると思います。じっくりと理解しながら取り組むことを考えたら1カ月くらいかけてみてください。そして、2・3回は繰り返しましょう。1回ずつ丁寧にやるのは当然ですが、1回ですべてができるようになる人はいません。少なくとも2回はやってください。2回目は1回目に比べてはるかにできるようになっているのがわかると思います。その実感が自信にもつながります。

    1ランク成績を上げるための使い方

    必ず、SVOCを確認する癖をつけること。この本の最初に書いてありますが、節があったときは「/」で区切って読むようにすること。これを必ず自分でやってください。そして、繰り返し読んでいくことで文の構造が頭の中に入ってきます。
    この文構造の把握は、もちろんですが、ハイレベルな参考書にすすんでも続けます。また、英語が苦手な初期のうちは模擬試験などでも(試験中に無理なら家に帰ってもう一度やってみるときに)やってみてください。繰り返していくうちに英語の構造が身についてきて、最後は考えるまでもなく「これがS」「これがV」というようにスラスラ出てくるようになります。英語の文法は覚えることではありますが、きちんと理解してどんな英文でも使えるようになることが最終目的です。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]最初の方を見ましたが、こんなに簡単なことをやっていて大丈夫ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]簡単なことほど大切なことです。簡単なことをおろそかにしているから次の段階に進んだときにわからなくなってしまっているのです。簡単なことこそ「もしかしたら自分にわかっていない部分があるのかもしれない」と考えながらやってみてください。本当に理解すれば、次のステップに進んだときに(気づかないうちに)あなたの力になっています。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この本を読んでいるときはわかるのですが、別の英文になるとわからなくなってしまいます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]その英文がこの本の第何講にあたるのかよく考えてみてください。はじめはこの本を見ながら出構いませんから、自分でやってみましょう。そして、できれば指導者に自分の考えを見てもらってください。そうすれば、自分の考え違いをしている部分を指摘してくれます。当塾でも、このように基本から指導することをしております。それが早慶に合格する一番の近道なのです。基本で悩んでいる方こそ当塾にご相談ください。[/speech_bubble]

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【使い方】小森清久英文法・語法問題講義の実況中継|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 英文法・語法の学習が一通り終わり、問題演習に進みたい人。 偏差値55~ 英文法・語法を詳しく解説してある参考書。実況中継というより、普通の問題集に近いが、内容はとても濃い。大量の問題をどんどん解きながら解説を読んでいくことで、文法・語法に関する力がついていく。問

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    参考書の特色

    対象者
    英文法・語法の学習が一通り終わり、問題演習に進みたい人。
    偏差値55~

    英文法・語法を詳しく解説してある参考書。実況中継というより、普通の問題集に近いが、内容はとても濃い。大量の問題をどんどん解きながら解説を読んでいくことで、文法・語法に関する力がついていく。問題集タイプの文法教材では飛ばされがちな前置詞の使い方やotherの使い方などが図式化されて掲載されているので理解しやすい。特に英語ができない人は前置詞を「on=上に」と訳で覚えている傾向が強いです。この状態ではいつまで経っても英語が”できる”ようにはならないので、前置詞を”暗記”していた人はこの教材で自身の感覚を矯正していきましょう。
    この一冊を完璧にマスターすることができれば、早慶レベルの文法問題にも答えることができます。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    第1講から第15講まであります。初めて行う時は「第1講 文の構造」や「第2講 動詞の語法と文型」を飛ばして「第3講 時制」から始めると良いでしょう。初回始める時は自身の知識で解ける問題と解けない問題をわけていきましょう。まずは解ける問題に対しては解答の根拠を必ず言えるようにしてください。問題の形式が4択なので、理解していなくてもできているということがありえます。ですが、選択肢形式の場合はできる=理解しているというわけではありません。解答の根拠が適切に言えるかどうか?という点に注力していくのが肝心です。解けない問題に対しては、すぐに解答を見て知識の補充を行いましょう。文法といった知識問題の場合は知らない場合は考えても答えは出ません。効率的に問題を覚えていクということが肝心です。

    ▶解答の根拠を出す時のポイント

    文法問題で解答の根拠出すときに、「和訳をして答えを出す」というのは一番やってはいけないことです。英語のできない受験生が一番やってしまうのがこの答え方です。当塾では問題を解く際に答えの根拠を記載してもらっているのですが、「訳が〜だから」という答え方をしている人は十中八九英語ができていません。このようなレベルから当塾で勉強をしていると、「文法的に〜だから」というのが根拠として言えるようになってきます。文章を和訳という表面的な部分から、文法という構造部分で答えを出せるようになる。このレベル感が早慶合格には必要不可欠となります。

    1ランク成績を上げるための使い方

    自身のあっている答えの根拠だけでなくて、自身が選んでない間違っている答えの根拠(=何故この選択肢が間違っているのか?)も答えられるようになりましょう。あっている答えの根拠はかなりいい加減に行いがちです。なぜならば、自分で合っていると思い込んでしまうと他の選択肢が見えなくなってしまって、あっている答えの根拠を作話してしまうことがあるからです。全ての選択肢に対して根拠を言えるようになることで全ての選択肢に対して冷静に判断を下せるようになります。こうした冷静な判断を日常的に行っていることが勉強ができるようになるためには必要不可欠です。大変ではありますが、是非全ての選択肢に対しての根拠を言葉で言えるようになりましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]量が多くてとても終わりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]そもそも、勉強って時間がかかるものなんです。はじめはとてつもない時間がかかるのですが、徐々に短くなっていきます。つまり、できるようになってきているということですね。はじめはきついですが、必ず力はついていますので、時間をかけてでもやってみてください。ただし、時間をかけても内容がわからないときは基礎レベルがまだできていない可能性があります。一段階前の大岩の一番はじめの英文法から始めていきましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]後半のイディオム・アクセント・会話表現についてはやった方がいいですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]もちろん、できるならやったほうがいいかもしれませんが、時間は有限です。まず、第1~15講をやりきることを目指してください。イディオムに関しては解体英熟語で進めてみましょう。小森英文法のイディオムは確認レベルのもので暗記のために使用するものではありません。もちろん余裕があったら確認のためにやってもいいですが、あくまで確認です。そのレベルになるまで手を付けなくていいです。アクセントと会話については、センター試験対策でセンター直前にやってみてもいいかもしれません。まずは、文法・語法をしっかりと終らせてください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow5.gif" name="質問3"]何度も繰り返すうちに答えを覚えてしまっています。これでも意味ありますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]覚えるくらい何度も繰り返しているというのは良いですね!ですが、答えを覚える=理解できているという意味ではありません。上に記したように全ての選択肢について答えの根拠を言えるようになっていきましょう。センター試験や過去問を解いている時に知っているのに問題を解けないという時は無意識に答えを選ぶ癖が付いている可能性が高いです。この無意識に選択をするというのは非常に危険な状況です。この状況を回避するためには自身の解答までの思考プロセスを1◯◯2◯◯3◯◯と言った具合に可視化して、何故その選択肢を選ぶのか?ということを考えていきましょう。受験勉強を続けるうちに、上記のようなことは段々とできなくなってしまいます。こうした状況ではどれだけ勉強時間を増やしても勉強はできるようになりません。結果を出すための勉強ができるようにも大変ですが頑張っていきましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom2.gif" name="質問4"]早慶レベルにするには、英文法の問題集はこの一冊だけで大丈夫ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この教材に取り組む時期にもよりますが余裕があればこの教材の後期に英文法の順番がランダム配列になっている教材や河合の正誤問題集を行うと良いでしょう。この教材では、表題がわかっていてそれに対して問題が並んでいる状況ですが、実際の入試問題はそうではありません。実際の入試問題を考えるのであれば、ランダム形式の問題をやっておくのが良いかと思います。もちろん、この教材を最低は3,4回は繰り返してもらいたいので、それに満たない場合はこの教材と過去問だけでも問題無いでしょう。[/speech_bubble]

    ▶英語の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/english-benkyo/

【使い方】全レベル問題集 現代文 基礎レベル/センター試験レベル|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 現代文の学習を基礎から始めたい人、センター試験レベルまで現代文を完成させたい人、偏差値~55 基礎からセンター試験レベルまで現代文の読み方・解き方を解説している参考書です。問題演習をして、その解説を読むという形ですが、基礎レベルの方は問題を解く前に「はじめの一歩

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    参考書の特色

    対象者
    現代文の学習を基礎から始めたい人、センター試験レベルまで現代文を完成させたい人、偏差値~55

    基礎からセンター試験レベルまで現代文の読み方・解き方を解説している参考書です。問題演習をして、その解説を読むという形ですが、基礎レベルの方は問題を解く前に「はじめの一歩」という現代文の初心者にはありがたい単文での問題があります。この部分で現代文の苦手な人が上手く使えない接続詞の使い方に習熟していきます。接続詞を使えるかどうかというのは現代文、または英語ひいては他の科目の問題文や参考書を読む上で理解しておかなくてはいけない重要な点です。またこの教材は著者の通常の現代文の教材とは違い、梅沢先生の良さである「ひとこと要約」という部分があります。この部分では「つまりこの文章は何がいいたいのか?」という部分を直感的に理解するために使用すると良いでしょう。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月程度(1冊)

    まずは、基礎レベルから。はじめの一歩を読んでみましょう。ここだけでも結構なボリュームがあります。現代文が苦手な人、始めて学習する人は時間をかけて理解していってください。上記しましたが、現代文の苦手な人は接続詞の使い方に意識を置くべきでしょう。接続詞の使い方を学ぶ際には、役割の日本語をただ覚えるだけでは意味がありません。丸暗記をしても接続詞は使えるようにはなりません。それぞれの接続詞について例文を10題くらい覚えて、役割も自分の言葉で噛み砕いて説明できるレベルまで落とし込みましょう。現代文ができてない理由は様々ですが、まず接続詞の使い方に習熟するのが得意になるための近道です。もちろん、接続詞の使い方を公式的に覚えたからといって難関大学の現代文では歯が立ちませんので、公式集などに頼るのは辞めましょう。接続詞を使えるようになったら、本文を読んでいきましょう。
    本文を読む際に接続詞に注意するのは当然ですが、続いては語彙を拾っていきましょう。本文にある語彙を基本的には全て理解できるレベル感まで落としこむ必要があります。
    この問題集の進め方ですが、問題数は10題です。問題を速く解くことよりも、読解力をつけて正確に文章の内容を理解できることができるようにしていきましょう。受験生の中には参考書を終わらせることに集中している人が居ますが、1度終わらせても多くの場合は頭の中には入っていません。何度も何度も自身の言葉で噛みしめるように読んでいくことで内容を正しく理解していくことができるでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    本文を読んだ上で文章を要約してみましょう。はじめは100字程度で要約してみると良いでしょう。要約をする際のポイントとしては本文の言葉をなるべく使わず自分の言葉でどのようなことを言っているのかを説明できるようにしてくことです。100字で要約ができるようになったら、文字数を少なくして要約をしてみましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]基礎レベルをやってみましたが、難しいです。どうしたらいいですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基礎レベルでも難しい場合、一旦立ち止まって何が原因で読めていないのか?を考えてみましょう。受験生が読めない理由は大抵がパターンが決まっています。そのパターンを1つ1つ潰していくことが、文章を読むことができるかどうかのポイントになってきます。
    問題を解き方については、解説には「文章にこう書いてある」「そこからこう考えてみればいい」「その結果こういう答えになる」という点を思い出しながら、何度もといてみましょう。答えを丸暗記するわけではありません。その道筋をたどっていってください。これを繰り返すことで自分でできるようになってきます。また、文章のどこに注目したらいいのかということも身についてきます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]基礎レベルでもセンターレベルでも同じくらいの出来なんですが・・・。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]難易度にかかわらずできている(できていない)ということは、まだ解き方が安定していないということです。勘でやってなんとなく当たっているではなく、きちんとしたやり方を身につけていきましょう。できてない時には何が原因でできてないのか?この点を分析していくことが大事です。当塾ではできない点を分析して生徒一人一人何が原因でできないのか?を潰していくことを行っています。闇雲にやっても現代文の成績は上がりません。文章を読むということは他の科目にも影響していくことなので現代文には最初のうちは特に重点を置いていきましょう。[/speech_bubble]

【使い方】読解を深める現代文単語|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 偏差値55以上〜 現代文を読むうえで必要な用語を解説した本です。現代文を読むときには、さまざまな背景が必要です。そのような用語も解説されています。また、現代文を読むときに必要な単語の知識も掲載されています。これもテーマ別に分かれていて、どのような分野の評論が出て

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    参考書の特色

    対象者
    偏差値55以上〜

    現代文を読むうえで必要な用語を解説した本です。現代文を読むときには、さまざまな背景が必要です。そのような用語も解説されています。また、現代文を読むときに必要な単語の知識も掲載されています。これもテーマ別に分かれていて、どのような分野の評論が出てきても基本的な単語は理解できている状態になるはずです。
    レベルは普段から文章を読んでいる人であれば問題なく読めますが、受験勉強を始めたばかりで普段はまったく本を読まない!という人であればこの教材から始めるのは難しいでしょう。その場合は『コトバはチカラだ!』から読んでいくと良いでしょう。

    掲載されているテーマ

    言語とコミュニケーション/知と科学/人間/近代/現代・国際化/異文化/日本と伝統文化/藝術/文学/表現

    ▶ココがポイント

    早稲田大学や、東大などの最難関国公立大学を目指す上で問題文の冒頭を読んだ段階でテーマの背景知識を想起できるかどうか?という点は非常に重要です。
    現代文が論理的に考えてできる受験生は事前にテーマが頭の中で整理されていて、ある程度の内容の予測ができるようになっています。内容の予測ができる=「速く問題を処理する」ことにつながるのです。入試は時間との戦い。いかに速く問題を処理することができるのか?ということを常に考えていく必要があるでしょう。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月程度

    最初はどんどん読み進めてください。一つ一つの言葉の意味を読み、例文を読んでください。対義語・同義語などもチェックしていくこと。「参考」のページを見てみるとより深く背景がわかります。
    その後は問題演習をしてみた時、模擬試験を受けた時、その他文章を読んだときにわからない言葉が出てきたらこの参考書でも調べてみてください。国語辞典でも意味がわかりますが、単に言葉の意味だけでなく「受験で問われる意味」「背景」まで書いてあるので、非常に役に立ちます。
    非常に難解なカタカナ語まで解説してありますので、ぜひ使ってみてください。
    さまざまなテーマで評論が出題されますが、どのような分野であれ基本的な単語を知っていて、考え方の方向性は必要になります。そのような部分まで身に着けていくための単語集ですので、意味だけでなく、背景まで理解できるよう頑張りましょう。
    またセンター試験でよく出る小説語もまとめてあるので、時間のあるときに見ておくと良いでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    言葉の意味をかんがえるときに、この言葉は「プラスの意味」なのか「マイナスの意味」なのか考えてみてください。たとえば「ステレオタイプ」という言葉があります。「画一的な」という意味ですが、あまりいい文脈で使われることはありません。画一的なことが悪であるというわけではありませんが・・・。このような言葉の持つニュアンス・入試で出やすいつかわれかたもこの参考書では解説されています。単に言葉の意味をつかむだけでなく、このようなよく使われる意味・ニュアンスまで身に着けられるととてもいいですね。
    また言葉の概念に対して「図のイメージがある状態」にまで持ってくると文章を読んだ時に図解ができる状態に持ってくることができます。この状態にまで持ってくると現代文を読んだ時に理解度がこれまでとは違った理解を得ることができるでしょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]言葉が難しすぎて全然頭に入ってきません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]非常に難しい言葉が多いので、しょうがないでしょう。ですが、難しくて頭に入らないものを何度も読んでも意味がありません。もう少しことばを柔らかくして解説してあるコトバはチカラだ!を使用するか、既に読んでいる場合は”自身の言葉”で言い換えてみると良いでしょう。現代文単語の教材はただ書いてある内容を丸暗記しているだけではいつまで経っても理解できるようになりません。自身が普段から使っていることばを使っていかに自分の言葉として吸収できるかが大事になってきます。最初に読んでいるうちはできないかもしれませんが、読みながら何度も自身の言葉で言い換えているうちに言葉の理解ができるようになってきます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]日本語なんだから、単語なんか覚えなくていいんじゃないですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]日本語だからこそ必要なのです。普段の生活では論説文のような内容は話しません。ということは、非日常的な言葉ばかりが入試では出てくるということです。単語レベルであまり使わないものが多いわけですから、そこは覚えるしかありません。特に高校生レベルで話しているレベルは限られた話題、言葉の使い方で話しています。これまでの視野から見るのではなく、言葉を覚えることで視野を広げていくというレベル感まで持って行きましょう。[/speech_bubble]

【使い方】得点奪取 現代文 記述・論述対策|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 現代文の基礎ができていて、記述の対策が必要な人。センター模試で偏差値65~ 記述・論述対策の参考書。5講の解説と、20題の演習問題がついている。文章の難易度は高めなので、早慶志望者(特に早稲田大学法学部、政治経済学部)には特におすすめの参考書。余裕があれば慶應志

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    参考書の特色

    対象者
    現代文の基礎ができていて、記述の対策が必要な人。センター模試で偏差値65~

    記述・論述対策の参考書。5講の解説と、20題の演習問題がついている。文章の難易度は高めなので、早慶志望者(特に早稲田大学法学部、政治経済学部)には特におすすめの参考書。余裕があれば慶應志望者も小論文の対策だと思ってやってみても良い。
    練習問題編の解説には段落ごとに要約が出ていて、文章のしくみがよくわかるようになっている。また、解法のポイントもしっかりと解説されていて読み込むことによって得るものは非常に大きい参考書です。記述・論述対策でぜひやってもらいたい参考書です。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度
    最初の5講も自分で解いてみましょう。ここは解答例も採点基準も載っているので、非常に勉強になります。自分の解答を採点してみることで、論述問題のポイントが少しずつ分かってきます。そうしたら、後半の問題に進みます。ここは、テーマが10設定されていて、各テーマ2題ずつ問題が掲載されています。これは全部自力で解いてみてください。その後、解答・解説を読んでみましょう。自分の読み方はあっていたか?文意はつかめていたか?文の構造はわかっていたか?などをチェックしながら自分の答案を採点してみてください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    自分の書いた文章を採点するときに気を付けてほしいのは、文章が日本語として正しいのか?です。主語・述語はきちんと対応しているかチェックしていますか?書いているときは、必死になっている(=冷静ではない)のと、自分の頭の中ではわかっているので、ついついおかしな文章を書きがちです。もちろん、これは参考書の内容とはあまり関係がないことかもしれませんが、入試で得点するには必要なことなので、自分でもチェックしてみましょう。
    もし、自分一人でやるなら日を改めて自分の文章を見てみることをお勧めします。冷静に見ることができます。もちろん、自分以外の人に見てもらうのが一番ですね。
    また、国語の指導者に見てもらうことができれば内容面も見てもらえます。記述・論述は国語に限らず指導者に見てもらう価値が非常に高い分野です。もちろん、当塾でも塾生に対して記述・論述の指導を行っております。困っている方は是非お問い合わせください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]やってみたけど、全然記述が書けません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]記述・論述は、当然書く手順があります。文章を読んで、内容をとらえ、何について書けばいいのかを読み取り、理論的に文章を組み立てていけばかけるはずです。その手順を解説した参考書はたくさんあり、本参考書はその中でもおすすめの1冊となっています。しかし、内容的にハイレベルなものですから、もし難しすぎるということならばもっと基本的なことからやったほうがいいかもしれません。あるいは、まだ記述・論述に進むほど現代文の力がついていない可能性があります。厳しいことを書きましたが、現代文は日本語だからどうにかなるというのは間違いなのです。ぜひ、自分に合った参考書を見つけてください。もちろん、当塾では勉強方法の指導も、家庭学習用の参考書の紹介やその指導も行っております。お困りの方はぜひお問い合わせください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この参考書は1回やればいいですよね?現代文で同じものを繰り返しやる意味がわかりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まず、この参考書は最低2回は繰り返してください。1回で理解することは非常に難しい参考書です。現代文の参考書を繰り返す行う意味としては、思考のプロセスを矯正する点にあります。2回目以降は文章を読んでいるときに解説の内容を思い出してみてください。思った以上に思いつかないことがわかると思います。[/speech_bubble]

【使い方】現代文と格闘する|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 現代文の基礎ができていて、さらにレベルアップを目指しているひと。 偏差値60~ テクニックではなく、正面から現代文にぶつかっていく参考書。参考書自体の内容が濃くこの教材を読む前提としてある程度の現代文の実力を必要とします。ふだん、文章の内容を考えずに表面的な理解

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    参考書の特色

    対象者
    現代文の基礎ができていて、さらにレベルアップを目指しているひと。
    偏差値60~

    テクニックではなく、正面から現代文にぶつかっていく参考書。参考書自体の内容が濃くこの教材を読む前提としてある程度の現代文の実力を必要とします。ふだん、文章の内容を考えずに表面的な理解で文章を読んでいる人には難しい。現代文ができない人がこの教材に手を出すのは気が早いでしょう。現代文ができない人ができるようになる教材ではなく、現代文ができる人がもっとできるようになるレベル感の教材です。現代文がまだ苦手だなーと感じる人は全レベル問題集 現代文基礎,センターレベルを取り組んで、もう少し問題のレベル感が低めの現代文開発講座に取り組みましょう。
    https://hiroacademia.jpn.com/sankosyo/gendaibun/zenlevel/

    ▶どのような人が使うべきか?

    MARCH、関関同立を志望している人はこの教材はオーバーワークです。MARCH、閑閑同立を目指しているということは、そもそもの読解力があまり高くない生徒である可能性が高い(進学校に通ってない) ので、『現代文と格闘する』を読んでも理解不足に終わるか、途中で挫折する恐れが高いです。MARCH、関関同立レベルであれば現代文は接続詞の使い方、漢字、現代文単語を入れて、過去問を解いていくことで十分対応は可能です。適切に学ぶことができないと伸びることが難しい現代文に時間をかけるよりも、英語、歴史科目に取り組むべきでしょう。受験は全体最適が肝心です。

    出典一覧

    第一部言葉をイメージする、第二部(読み方)に10講、第三部(問題演習)に13講という構成です。
    ▶問題1 『移り住む魂たち』 /問題2『わかりやすいはわかりにくい?』/問題3 『世間とは何か』/問題4 『今日の芸術』/問題5『少年たちの戦場』/問題6『それから』/問題7『廃墟について』/問題8『事実と創作』/問題9『東京の謎』/問題10『言葉と無意識』/問題11『ネーションと美学』/問題12『社会科学の落日』/問題13 『国語という思想』

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    問題文をコピーして、まずは読解をしていきましょう。教材を使う目的にもよりますが、まずは読解が100%できている状況になるまで読み込みをしていくのがベストです。文章を読むことと理解することは別問題です。文章を読むことができていても、理解ができてないことが往々にあります。日本語だから読むことができますが、「この文章は即ち何をいってるのか?」を問われると、一体どういうことを言っているのかわからない。。では問題を読んで理解していくこととしてはイマイチです。文章を読みながら、「直前の文章のつながりはどうなっているのか?」「文章全体としてはどうなっているのか?」というのを確認してください。文章が読めていないのに適当に解答をして解説を読んでいくのは、意味がないでしょう。現代文は社会、理科、英語、数学とは違って知識ではなく、頭の使い方が肝心です。頭の使い方ができるようになるまでには、大変ではありますがこの教材に時間をかけてゆっくり取り組むことで、着実に頭の使い方を学ぶことはできるでしょう。

    ▶使う次期について

    まず、この参考書の使い方として高校3年の夏にこの参考書を使うことを考えてみてください。あなたが、高校2年生ならばまだ時間はたっぷりあります。一度この参考書を読んでみましょう。そして、高校3年の夏にこの参考書を理解するために何が必要なのかを考えてスケジュールを立てましょう。その通りに進んでいき、高校3年の夏にこの参考書を使えるようになっていれば、現代文の力はかなり高いレベルで着いています。
    高校3年生や浪人生でそこまで時間がないという人も、期間を決めて(1か月後にこの参考書を始める、など)その間にやるべきことを決めて準備をしてからこの参考書を使ってみてください。高い目標かもしれませんが、チャレンジする価値のあることだとおもいます。

    1ランク成績を上げるための使い方

    時間に余裕のある生徒はこの教材の文章を要約してください。要約する際には100字がオーソドックスで更に余裕があれば、50字→30字→15字で要約をしてみてください。要約をする際のポイントとして、筆者の言いたいことが適切に取れているかどうか?というのがポイントになります。また客観的な視点を養うために、自身の書いた要約を他の人(本文を読んだことのない人)に見せて、筆者の言いたいこと=相手の理解したことになっていることになったいるかどうかを確認してください。また他に見せられる人がいない!という人は時間をおいて(1週間程度)自分で再度見てみても良いでしょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]やってみたけど、難しいです。全然わかりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]その通り。難しいです。現代文は日本語だから読めるよ、と簡単に考えがちですが、実は非常に難しいものです。さまざまな用語をしっていて、さまざまな思想・文化について背景となる知識を知っていなければなりません。文章中にもさまざまなレトリックが使われています。それをひとつひとつ解説するという王道の参考書です。
    もし、どうしても難しいという方は、この参考書の内容を解説してもらいましょう。本当にこの参考書の内容を理解できれば、かなりのレベルの実力がついています。参考書というものは、指導者について進めていったほうが絶対に効率がいいです。当塾でも、この参考書の解説等も行っていますので、ぜひ当塾にご相談ください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]この参考書は1回やればいいですよね?現代文で同じものを繰り返しやる意味がわかりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まず、この参考書は最低2回は繰り返してください。1回で理解することは非常に難しい参考書です。現代文の参考書を繰り返す行う意味としては、思考のプロセスを矯正する点にあります。2回目以降は文章を読んでいるときに解説の内容を思い出してみてください。読みながら、どのように考えていくのか?という点をこの教材を何度も読みながら理解していきましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問3"]センター試験だけ現代文が必要で、更に高得点が必要です。そもそも現代文が苦手なのですが、この教材は必要ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]げ現代文に使える時間と受験までの残り期間、現代文でとらなければいけない点数によります。他の科目がまだ全然できてなくて、現代文にもかける時間がないようであればやめたほうが良いでしょう。ただ、他の科目もある程度取れていて更に現代文も点数も取らなければならないという状況であれば、最初の第一章の現代文の読み方の部分を読んで、評論、小説から何問かピックアップしてその何問かを繰り返し行なった上で、センター試験の過去問を行うと良いでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】時代と流れで覚える!日本史B用語|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 日本史の学習をすすめているが、まだ用語等が十分に身についていない人、偏差値~50(それ以上の人も様々な使い方ができます) 左のページにその項目のまとめがあり、右のページが穴埋め形式で知識を確認するようになっている。左のページにはわかりやすい表をつかったまとめがた

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    参考書の特色

    対象者
    日本史の学習をすすめているが、まだ用語等が十分に身についていない人、偏差値~50(それ以上の人も様々な使い方ができます)

    左のページにその項目のまとめがあり、右のページが穴埋め形式で知識を確認するようになっている。左のページにはわかりやすい表をつかったまとめがたくさんあり、必要ならば地図等も掲載されているため意味も分からずに用語を必死に覚えるということにはなりづらい参考書。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    授業を一度聞いているか『石川晶康の日本史B講義実況中継』を1回終わっている段階がベストです。『石川晶康の日本史B講義実況中継』2回目以降、この本を併用します。『石川晶康の日本史B講義実況中継』を読んだうえで同じ範囲をこの参考書で確認します。用語を覚えるという作業が効率的にできます。なかなか『石川晶康の日本史B講義実況中継』だけだと覚えたつもりでも覚えていないということがよくあります。覚える作業にこの参考書を利用しましょう。
    また早慶ではなく、偏差値60程度の難関大学を目指していて入試までの残り期間が少ない場合でもこの一冊と実況中継を読みながら使用することで効率的に成績を上げることができます。特にmarch、関関同立程度の大学ですと歴史の流れを理解しているかどうかよりも単純に言葉を覚えているかどうかというのが肝心になってきます。この教材で単語の抜け漏れをなくすのは肝心でしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    覚える作業に使うのですから、使い方はいろいろあります。自分に合うように工夫してください。ここでは、いくつかの例を挙げます。
    ① 弱点を探す
    日本史の学習が一通り終わってから使用します。この本をどんどん解いていきます。1単元につき、1~2個間違えているだけならそれを覚えてどんどん進みましょう。間違えがたくさんある場合・・・なぜ間違えが多いのか考えてください。単純にその単元の理解が足りないだけなら、もう一度『石川晶康の日本史B講義実況中継』にもどらなくてはならないかもしれません。
    理解はしているけど用語が覚えられないという場合は、この参考書を繰り返して覚えることが有効かもしれません。
    いずれにしろ、弱点を探していくのに手軽な参考書だといえます。
    ② 復習に使う
    問題集(『ヒストリア』など)や模擬試験、過去問をやったあとどうもいまいちできなかったという範囲をこの参考書でやりなおします。簡単に知識の確認もできます。史料について勉強したとき・史料問題を解いた後にその史料について歴史的背景を確認するときにも使えますね。
    ③ メモにつかう
    参考書、問題集、授業等なんでもいいです。「あ、そうだったのか!」「こんなこと知らなかった!」ということがあったら、付箋に書いてこの参考書の該当ページに貼っておきます。間違えてしまった知識を貼ってもいいと思います。これを繰り返していけば、この参考書が「自分の知らなかった事項」をまとめた参考書になります。この参考書のようにコンパクトだと持ち運びも楽です。資料集でやってもいいですが、資料集は大きいですよね。『石川晶康の日本史B講義実況中継』でやれればベストですが、5冊も持ち歩くのは・・・。もちろん、家に帰ってから資料集・『石川晶康の日本史B講義実況中継』に貼りなおすのはありです。お手軽に持ち歩いてどんどん書き込んでしまうのには最適ですよ!
    ④ 入試直前期に使う
    入試直前の空いている時間(電車の中など)でこの参考書をやってみてください。できるはずです。自信をつけましょう。そのうえで忘れてしまっているものがあったらその場で覚えなおしましょう。
    入試直前期に新しいものをやるのは自信を失う可能性もあって怖いですね。繰り返しやってきたこの参考書をもう一度使ってみてください。
    また、入試当日にやってみるのもいいですね。今覚えた知識は1分後には得点になります。ただし、入試当日に全く新しい知識を覚えるというのは大変すぎます。今まで覚えたはずだけど忘れてしまったものならば覚えなおすことは簡単です。ぜひ、直前期にも活用してください。

    このように使い方はいろいろ考えられる参考書です。コンパクトな参考書ということは、逆に言えば内容が薄い(悪い意味ではありません)ということです。しかし、いつでも持ち歩けるという利点があります。このような参考書の使い方が上手な人は成績がのびている印象があります。ぜひいろいろな使い方を考えてみてください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この参考書だけで日本史を勉強できますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基本的には無理です。非常によくできた参考書ではありますし、用語も非常に豊富です。センター試験レベルには十分に対応できます。しかし、因果関係などを十分に説明してあるかといわれるとそれほどでもありません。やはり、この参考書は「知識のINPUT」「知識の確認」に使うべきだと思います。また、この参考書だけでは太刀打ちできないものに史料問題があります。史料問題については、別の参考書で確認していってください。眠れぬ夜の日本史を当塾ではおすすめしています。▶詳しい使い方はこちらから[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]なかなか用語がおぼえられません。この参考書をやってもその時は覚えられてもすぐに忘れてしまいます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まず、歴史の流れを理解してください。それは『石川晶康の日本史B講義実況中継』などを使うといいと思います。そのうえでこの参考書にすすみますが、一回で覚えようとしないこと。『石川晶康の日本史B講義実況中継』→『時代と流れで覚える!』を繰り返してください。すこしずつ知識が増えていきます。もちろん、当塾ではより効率的にするためにどのくらいの期間でどのくらい繰り返すのかという指導もおこなっております。ぜひご相談ください。[/speech_bubble]

    ▶日本史の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/nihonshi-benkyo/

【使い方】時代と流れで覚える!世界史B用語|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 世界史の学習をすすめているが、まだ用語等が十分に身についていない人、偏差値~50(それ以上の人も様々な使い方ができます) 左のページにその項目のまとめがあり、右のページが穴埋め形式で知識を確認するようになっている。左のページには地図がたくさん載っていて、必要なら

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    参考書の特色

    対象者
    世界史の学習をすすめているが、まだ用語等が十分に身についていない人、偏差値~50(それ以上の人も様々な使い方ができます)

    左のページにその項目のまとめがあり、右のページが穴埋め形式で知識を確認するようになっている。左のページには地図がたくさん載っていて、必要ならば写真などもあるため意味も分からずに用語を必死に覚えるということにはなりづらい参考書。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    授業で一回世界史を勉強したことがある状態または、『ナビゲーター世界史』を1回終わらせてあるのがベスト。『ナビゲーター世界史』2回目以降、この本を併用します。『ナビゲーター世界史』を読んだうえで同じ範囲をこの参考書で確認します。用語を覚えるという作業が効率的にできます。なかなか『ナビゲーター世界史』だけだと覚えたつもりでも覚えていないということがよくあります。覚える作業にこの参考書を利用しましょう。
    また早慶ではなく、偏差値60程度の難関大学を目指していて入試までの残り期間が少ない場合でもこの一冊とナビゲーターを読みながら使用することで効率的に成績を上げることができます。特にmarch、関関同立程度の大学ですと歴史の流れを理解しているかどうかよりも単純に言葉を覚えているかどうかというのが肝心になってきます。この教材で単語の抜け漏れをなくすのは肝心でしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    覚える作業に使うのですから、使い方はいろいろあります。自分に合うように工夫してください。ここでは、いくつかの例を挙げます。
    ① 弱点を探す
    世界史の学習が一通り終わってから使用します。この本をどんどん解いていきます。1単元につき、1~2個間違えているだけならそれを覚えてどんどん進みましょう。間違えがたくさんある場合・・・なぜ間違えが多いのか考えてください。単純にその単元の理解が足りないだけなら、もう一度『ナビゲーター世界史』にもどらなくてはならないかもしれません。
    理解はしているけど用語が覚えられないという場合は、この参考書を繰り返して覚えることが有効かもしれません。
    いずれにしろ、弱点を探していくのに手軽な参考書だといえます。
    ② 復習に使う
    問題集(『ヒストリア』など)や模擬試験、過去問をやったあとどうもいまいちできなかったという範囲をこの参考書でやりなおします。簡単に知識の確認もできます。
    ③ メモにつかう
    参考書、問題集、授業等なんでもいいです。「あ、そうだったのか!」「こんなこと知らなかった!」ということがあったら、付箋に書いてこの参考書の該当ページに貼っておきます。間違えてしまった知識を貼ってもいいと思います。これを繰り返していけば、この参考書が「自分の知らなかった事項」をまとめた参考書になります。この参考書のようにコンパクトだと持ち運びも楽です。資料集でやってもいいですが、資料集は大きいですよね。『ナビゲーター世界史』でやれればベストですが、4冊も持ち歩くのは・・・。もちろん、家に帰ってから資料集・『ナビゲーター世界史』に貼りなおすのはありです。お手軽に持ち歩いてどんどん書き込んでしまうのには最適ですよ!
    ④ 入試直前期に使う
    入試直前の空いている時間(電車の中など)でこの参考書をやってみてください。できるはずです。自信をつけましょう。そのうえで忘れてしまっているものがあったらその場で覚えなおしましょう。
    入試直前期に新しいものをやるのは自信を失う可能性もあって怖いですね。繰り返しやってきたこの参考書をもう一度使ってみてください。
    また、入試当日にやってみるのもいいですね。今覚えた知識は1分後には得点になります。ただし、入試当日に全く新しい知識を覚えるというのは大変すぎます。今まで覚えたはずだけど忘れてしまったものならば覚えなおすことは簡単です。ぜひ、直前期にも活用してください。

    このように使い方はいろいろ考えられる参考書です。コンパクトな参考書ということは、逆に言えば内容が薄い(悪い意味ではありません)ということです。しかし、いつでも持ち歩けるという利点があります。このような参考書の使い方が上手な人は成績がのびている印象があります。ぜひいろいろな使い方を考えてみてください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この参考書だけで世界史を勉強できますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基本的には無理です。非常によくできた参考書ではありますし、用語も非常に豊富です。センター試験レベルには十分に対応できます。しかし、因果関係などを十分に説明してあるかといわれるとそれほどでもありません。やはり、この参考書は「知識のINPUT」「知識の確認」に使うべきだと思います。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]なかなか用語がおぼえられません。この参考書をやってもその時は覚えられてもすぐに忘れてしまいます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まず、歴史の流れを理解してください。それは『ナビゲーター世界史』などを使うといいと思います。そのうえでこの参考書にすすみますが、一回で覚えようとしないこと。『ナビゲーター世界史』→『時代と流れで覚える!』を繰り返してください。すこしずつ知識が増えていきます。もちろん、当塾ではより効率的にするためにどのくらいの期間でどのくらい繰り返すのかという指導もおこなっております。ぜひご相談ください。[/speech_bubble]

    ▶世界史の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/sekaishi-benkyo/

【使い方】吉野パワーアップ古文読解入門編/完成編|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.18

参考書の特色 ▶対象者 文法・単語などの学習が終わったが、読解が苦手な人 ~ 読解のレベルをもっと上げたい人まで 入門編のまえがきにあるが、「全然読解ができない」という人向けからスタートします。したがって、最初はとても優しい文章(といっても入試問題)からはじまります。入門編では例文があ

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    参考書の特色

    対象者
    文法・単語などの学習が終わったが、読解が苦手な人 ~ 読解のレベルをもっと上げたい人まで

    入門編のまえがきにあるが、「全然読解ができない」という人向けからスタートします。したがって、最初はとても優しい文章(といっても入試問題)からはじまります。入門編では例文があるだけで問題はなし。じっくりと読んでいきます。一つ一つの文章の主語を考え、単語の意味・文法的意味を考え、省略されている語を考え、文章の意味をとらえていくという古文を読むオーソドックスな方法(しかし、これが王道です)を解説しています。もちろん、それだけでなくて作者の豊富な知識によって様々な背景が語られており、それを読めば古典常識も身についていきます。
    完成編では、本文だけでなく問題もついています。問題のレベル感は上智大学や早稲田大学レベルの問題です。このレベルの問題をどのように考えて解いていくかという部分を学んでください。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月程度

    問題文をコピーし、文章が文法的にどのような構造になっているのか、読解的に見ると主語目的語はどのようになっているのか?という点を自身で記載してみましょう。その際に大事なのは、自身のイメージと問題文のイメージが一致しているかどうかです。古文の場合はイメージが一致しないという場合は往々にして、常識、文法に抜け漏れがあります。一致しない場合はどのような常識、文法の知識があったら理解ができるのかを考えていきましょう。理想状態の知識と自身の知識のどこに差があるのかを見つけられるのかが肝心となってきます。当塾では古文が苦手となる頭のイメージと本文のイメージの一致のさせ方を丁寧に指導しています。

    ▶作品の前提知識も掲載!

    古文を読む上で作品の前提知識があるかどうかというのは、大きな点になります。問題文を読む前に作品の結論を知ることができたり、人物の相関関係を理解することができます。特に、問題文を読んでいて誰が出てくるのかわからなくなってしまう人はよく出る説話や日記の登場人物やストーリーをチェックしておくと良いでしょう。
    もちろん、吉野パワーアップ古文にも作品を知る上での前提知識の情報が載っているので最低限この教材の内容を理解しておくと良いでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    問題・解説を繰り返し読むだけでも十分力が付きますが、「そんなこともうできるよ!」という人は、解説の中にあるコラムなどをよく読んでください。古典常識がたくさん書かれています。また、文学作品の特色なども解説されています。読解が十分にできるという受験生の人にもこの本がおすすめである理由で、このようなページを読んでいくだけでさらに力をつけることができます。

    この参考書が難しいと感じた場合はこちら!

    この参考書が難しい!と感じたのであれば、まずは古文単語、古典文法の習熟度が足りないでしょう。そういう場合は、単語の場合は『ビジュアル古文単語』や『古文単語フォーミュラ』、文法の場合は『望月古文教室』『ステップアップノート30古典文法基礎ドリル』を行ってみてください。

    詳しい使い方はこちらから

    ビジュアル古文単語
    古文単語フォーミュラ
    望月古文教室
    ステップアップノート30古典文法基礎ドリル

    この参考書の後には何を使ったらよいか?

    入門編、完成編とこの参考書が終わったあとは、一通りの古文の読み方、解き方が身についています。この段階で行うべきことはまずは志望校の過去問です。志望校の過去問においても参考書の解き方が適応できるかどうかが肝心です。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]入門編は問題はついていないということですが、それで力はつきますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]心配しないでください。この参考書で文章を読むための力をつけていくのです。最初は簡単な文章をじっくりと解説を読みながら進めていくことで、古文を読む力が付きます。本当に力をつけることができる本ですので、心配しないで使ってみてください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この参考書をやってみました。とてもわかりやすい解説でしたが、自分で同じようにやることができません。 [/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]自分でできなかった問題を持ってきてください。次にこの参考書を横において、同じように線を引き、同じように単語の意味を考えてみてください。これを繰り返していくうちにできるようになっていきます。この参考書を書いた吉野先生のようにすぐになれるわけがありませんが、入試で必要な力をつけることは十分に可能です。
    自分でやってみてもどうしてもわからないことがあるときは、指導を受けることをお勧めします。当塾では、個別指導ですので各生徒さんにあったレベルで授業を組み立てていくことができます。古文が苦手でしょうがない方も是非当塾にご相談ください。[/speech_bubble]

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