早稲田大学文化構想学部 | 偏差値30から本番で圧勝するための徹底対策

早稲田文化構想学部 ▶特徴 文化構想学部は早稲田の本キャンパスからは少し離れた通称文キャンに文学部とともに位置する学部。また男臭い早稲田では珍しく男女比で女子が上回っている。 多元文化論系、複合文化論系、表象・メディア論系、文芸・ジャーナリズム論系、現代人間論系、社会構築論系という学科のようなもの、

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  • 早稲田文化構想学部

    ▶特徴

    文化構想学部は早稲田の本キャンパスからは少し離れた通称文キャンに文学部とともに位置する学部。また男臭い早稲田では珍しく男女比で女子が上回っている。

    多元文化論系、複合文化論系、表象・メディア論系、文芸・ジャーナリズム論系、現代人間論系、社会構築論系という学科のようなもの、6つの論系にわかれている。
    好きな論系に2年次に進むには1年でよい成績をとるために頑張る必要があります。

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    入試動向

    入学難易度 ico_grade6_3h  3,5

    合格最低点

    配点は英語75点、国語75点、地歴50点の合計200点となっています。

    合格最低点は125.5点となっています。

    文化構想学部生の学生生活について

    当塾の講師や学生講師、学生インタビューなどから得た貴重な大学での学生生活の情報をお伝えしていきます。

    授業数は少なめであるが、第二外国語が必修で1年次では週に4時間授業がある。そのため、そこに力をいれていく必要がある。また、テストのかわりに多くのレポート提出がある。必修の授業が少なく、自由に好きな授業を選択できる。

    また文学部とは論系にわかれるまでは大きな差がなく、同じ授業をとることができる。他学部より授業数が少ないが、レポート提出が多くあるため計画的に進めていくことが大事である。

    教授陣

    多元文化論系
    井上文則 -教授、古代ローマ史
    大稔哲也 -教授、前近代エジプトの社会史研究、現代カイロの庶民生活研究
    小田島恒志 -教授、現代イギリス小説、現代英米演劇、翻訳論
    紙屋敦之 -教授、日本近世史(対外関係)
    河野貴美子 -教授、日中古典学 東アジア文化交流
    高屋亜希 -教授、東アジア現代文化研究
    源貴志 -教授、19世紀ロシア文学、日露文化交流史、ロシア出版文化
    村井誠人 -教授、北欧史
    森由利亜 -教授、道教思想史、中国民間信仰
    柳澤明 -教授、近世中国史(清朝史)
    吉原浩人 -教授、日本宗教思想史、東アジア文化交流史
    渡辺愛子 -教授、現代イギリス地域研究

    複合文化論系
    稲畑耕一郎 -教授、中国古代学
    上野和昭 -教授、 日本語学
    小林信之 -教授、 美学・現代哲学・感性文化論
    坂上桂子 -教授、 美術史
    陣野英則 -教授、 日本古典文学、平安時代文学、物語文学
    高橋透 -教授 、身体論、技術論、ドイツ
    高橋利枝 -教授 、メディア・コミュニケーション論、異文化コミュニケーション論
    土田健次郎 -教授、 中国思想 日本思想
    寺崎秀一郎 -教授 、中南米考古学、文化資源学
    西村正雄 -教授、 文化人類学
    古屋昭弘 -教授、 中国語史 東アジア諸言語史
    宮城徳也 -教授、 西洋古典学、ルネサンス研究、異文化受容研究
    山田真茂留 -教授、 理論社会学、組織社会学、宗教社会学、集合的アイデンティティ研究

    表象・メディア論系
    大石雅彦 -教授、 文化記号論、ロシア・アヴァンギャルド芸術
    岡室美奈子 -教授、 テレビ論、現代演劇論、オカルト芸術論
    草原真知子 -教授、 先端映像テクノロジーと表現、メディア論、映像文化史
    坂内太 -教授、 身体表象論、現代演劇論、パフォーミング・アーツ論
    竹本幹夫 -教授、 能楽、古典演劇身体論
    丹尾安典 -教授、イメージ分析、美術史
    千葉文夫 -教授、イメージ研究、フランス文学
    長谷正人 -教授、メディア社会学、映像文化論
    藤本一勇 -教授、フランス現代思想、情報メディア思想
    宮沢章夫 -教授、演劇、文学
    村井翔 -教授、精神分析、20世紀オーストリア文学

    文芸・ジャーナリズム論系
    青山南 -教授、アメリカ文学、翻訳論
    梅宮創造 -教授、イギリス文学
    貝澤哉 -教授、ロシア文学
    北村陽子 -教授、19世紀フランス美術とその批評・映画
    小沼純一 -教授、音楽文化論/音楽・文芸批評
    重松清 -教授 、各国文学および文学論
    十重田裕一 -教授、日本近代文学
    東直子 -教授、現代短歌及び近代短歌、民話
    堀江敏幸 -教授、創作(小説・批評・エッセイ)
    松永美穂 -教授、現代ドイツ文学・翻訳論
    水谷八也 -教授、20世紀英米演劇、翻訳論
    芳川泰久 -教授、19・20世紀フランス小説、文芸評論
    渡部直己 -教授、文芸評論

    現代人間論系
    安藤文人 -教授、ナラティヴ・スタディーズ
    石田光規 -教授、ネットワーク論、人間関係論、社会的孤立
    大久保孝治 -教授、ライフコース論、家族社会学
    大藪泰 -教授、発達心理学、乳幼児の社会的認知の発達
    岡部耕典 -教授、社会福祉学、福祉社会学、ディスアビリティ・スタディーズ
    小塩真司 -教授、発達心理学、パーソナリティ心理学
    草野慶子 -教授、20世紀ロシア文学
    田島照久 -教授、宗教哲学、宗教学、宗教民俗学
    増山均 -教授、社会福祉学・社会教育学
    御子柴善之 -教授、哲学・倫理学

    社会構築論系
    井内敏夫 -教授、ポーランド史
    浦野正樹 -教授、都市社会学、地域問題
    大日方純夫 -教授、日本近代史
    川尻秋生 -教授、日本古代史
    喜多明人 -教授、子ども支援学 教育法学
    金敬黙 -教授、平和研究、アジア研究、国際社会学、NGO研究、国際文化交流論、社会運動論
    久保健一郎 -教授、 日本中世史
    近藤二郎 -教授、エジプト学、考古学、文化遺産
    豊田真穂 -教授、ジェンダー史、アメリカ研究
    森元孝 -教授、社会システム論、社会理論
    山西優二 -教授、国際教育、開発教育、共生社会論
    和田修一 -教授、社会学(老年社会学、近代化論)

    科目別対策

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    eigo

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    syakai

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    kokugo

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    早稲田大学文化構想学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

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早稲田大学文化構想学部 本番で圧勝の徹底対策シリーズ【英語】

早稲田大学文化構想学部 入試難易度: 3.0 早稲田大学の中では難しい部類の問題となっています。 文学部と同じ問題傾向なので 文化構想学部を受験する学生は文学部の問題を解いておくとよいでしょう。 ▶文学部【英語】の問題傾向はこちらから 全体概観: 配点75点  時間90分 読解大問3つ(長文自体は6

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  • 早稲田大学文化構想学部

    入試難易度:ico_grade6_3 3.0

    早稲田大学の中では難しい部類の問題となっています。

    文学部と同じ問題傾向なので 文化構想学部を受験する学生は文学部の問題を解いておくとよいでしょう。

    ▶文学部【英語】の問題傾向はこちらから


    全体概観:

    配点75点 

    alarm-clock時間90分

    読解大問3つ(長文自体は6個)、会話問題、英文要旨把握から構成されています。文学部と同じですが、英文要旨問題という特殊な傾向の問題が出題されます。この問題以外は早稲田標準レベルなので、この問題ができるかできないかが合否の分かれ目になります。

    大問Ⅰ

    読解の空所補充問題のみ

    文章が2つあり、空所補充の問題が15問ほどでてきます。空所補充問題は受験生が苦手としている設問のタイプのベスト3に入るほどできない学生が多いです。文化構想学部ではこの空所補充ができるかできないかは早稲田に合格できるかどうの大きな分かれ目になってきます。合格目標としては9割は欲しいところです。

    なぜ空所補充問題が解けないのか?

    多くの学生が苦手と自負しているこの問題ですが、なぜできないのでしょうか?できない学生は、この空所補充の問題を、大学側が単語がわかるかどうかを試しているだけだと勘違いしています。確かに、空所+単語が下に並んでいたら文章内に入りそうなそれっぽい単語を選んで答えを出したくなりそうな気持ちもわかります。ですが、単語がわかるかどうかを試したいのであれば単語テストをすれば良いだけの話です。そうではなくてわざわざ文章の中で単語を聞いてきていることに着目するべきでしょう。

    そうです!

    この問題は大学側が受験生に文章の主張を読み取れるか否かという論理力を試しているのです。1パラグラフ1メッセージの法則に気をつけて文章内でどのように単語が同型反復されているかを把握できれば、空所補充問題は簡単に解くことができます。
    ただ気をつけるべきなのは、同型反復の論理面から根拠が取れる場合と文法的に根拠が取れる場合があります。その場合はどちらともで根拠が取れる選択肢を選んでください。できない受験生に限って適当な根拠をとって、「根拠は取りました!」という傾向が強いです。
    論理面の根拠は他の人に説明しても納得感のあるレベルで応えられるようにしましょう。

    大問Ⅱ

    内容一致問題です。300word前後の読解問題3題に2,3問の設問がついています。ある程度のパラフレーズ(いいかえ)はされていますが、該当箇所がわかりやすいため難なく解答することができます。

    合格目標としては9割です。

    内容一致問題を解くときのポイント

    内容一致問題を解くときには選択肢を選ぶ、答えの根拠を本文内から確実にとってください。
    早慶の設問は倍率10倍近くの受験生を落とすための試験です。ですから、すべて受験生を落とすための罠と考えたほうが良いでしょう。その中で曖昧な記憶に頼って答えを選択するのは愚の骨頂と言っても過言ではありません。確かに時間がなくてはじめのうちは答えの部分を探すのに苦労をしますが、時間内にパラフレーズ(選択肢と本文のいいかえ)に気づくことができるようにならない=早慶に合格はムリなのです。

    高速で文章内と選択肢のパラフレーズに気づくためには?

    1つの単語に対してどれだけ言い換えがわかるかが勝負を決します。ですから当塾では単語王を完璧に使いこなせるようにしていきます。確かに単語王は量が多いのですが、早慶レベルの言い換えに確実に気づくためには単語王レベルの語彙力は必須と言えます。

    大問Ⅲ

    脱文挿入問題。設問の形式としては大問1の空所補充問題の範囲が大きくなったものと考えるとよいです。例年、物語のような時系列にそった文章が出題されているので時間の順番に気をつけて読み進めてください。設問の形式に癖はありますが、文章自体は平易なので8~9割は確実に取れる学力が欲しいです。

    脱文挿入問題ができるようになるには?

    選択肢の判断を「文法面の形式判断」と「論理面の意味判断」を行なうとよいでしょう。どちらか一方の判断のみで答える際には、解答の根拠としては怪しい場合が多々あるので、必ず両面でチェックできるようにしてください。

    大問Ⅳ

    英会話問題です。英会話問題を読んで空欄補充問題を解いていきます。接続詞が熟語ばかりなので熟語の問題かと思いがちですが、この問題の考え方も基本的には大問1と同じです。ただし、正答の選択肢と同じくらい誤答の選択肢も含まれているので熟語の意味を確実に理解しておく学力は必要。熟語を覚える際には前置詞のイメージを理解しておくことが必要不可欠です。
    onと言ったらすぐにイメージがでてくるようにしておくとよいでしょう。

    大問Ⅴ

    文章を読んで要旨把握をし、その後英文一文でまとめる問題です。
    設問には,次のように書かれています。

    Read the following passage and write an English summary in one sentence in your own words.

    注意する点としては、one sentenceということまたはin your own wordsということです。これは2文になってしまったり,本文の文をまる写しにしたら,0点を覚悟しなければいけないということを意味します。
    一文かどうかの判断は自分でつけることができますが、「自分のことばで」という部分は本文の言葉を一切使ってはいけないのか?という部分でしょう。
    もちろんまる写しは論外ですが,本文中の言葉を一切使えないということはありません。
    本文のキーワードが一般的なものであればそれを使わずに入られません(science、workなど)。一方で設問文以外では見たことのないような単語、概念をそのまま使用してしまうのは早稲田の定める条件ではアウトです。
    日本語で要約をする場合を考えてみればいいのですが・・・
    初めてその文章を読んだ人がその一文を読んだだけで内容が想起されるようなものでなければいけません。
    ですから、本文でしか使われないような言葉を何の断りもなく使用してしまっては内容が全くわからないためアウトなのです。

    問題を解く手順として・・・・

    本文を読んで筆者の主張となる部分を探す。

    →当塾の学生は常に文章の主張を探すことを前提に長文を読んでいるので、塾生であれば秒殺です。

    普段から筆者の主張を探すことを目標にして本文を読んでいない場合は早慶レベルでは全く通用しないことに注意してください。

    続いて、主張の理由,根拠を述べている部分を確認しましょう。

    ▶英語の最速の対策はこちら!

    http://hiroacademia.jpn.com/program/english-benkyo/

早稲田大学文化構想学部【国語】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

早稲田大学文化構想学部 入試難易度: 2.0 英語は文学部と同じ傾向ですが、国語は文学部と違って古文漢文の比重が軽いため難易度は下がります。ただ問1の現代文は文化構想特殊の問題なので慣れておく必要があります。 全体概観:配点75点 時間90分 評論文2問、現古文漢文融合問題1問となっています。大問1

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    入試難易度:ico_grade6_2 2.0

    英語は文学部と同じ傾向ですが、国語は文学部と違って古文漢文の比重が軽いため難易度は下がります。ただ問1の現代文は文化構想特殊の問題なので慣れておく必要があります。


    全体概観:配点75点 時間90分

    評論文2問、現古文漢文融合問題1問となっています。大問1は2問分ほどの文章量がありますので、実質現代文3問分の量を読んでいく必要があります。ですから、時間には意外と余裕がないので演習を積んでいきましょう。

    大問Ⅰ

    評論文2題を読んで設問を解いていきます。2つあるうちの文章のどちらかが文語文となっています。そのため文語文に読み慣れていない学生は、本文の内容自体を理解できないまたは読み進めるのが遅くなるという自体になるので、まずは過去問を音読して読み慣れるのが合格への第一歩となります。文章が読みづらいという場合は近代文語文でないという文章から読み進めるというのもオススメです。また文語文は政治経済学部にも出題されているので、政経の過去問も受けてみてください。
    ▷政治経済学部の過去問対策はこちらから

    芸術、文化論の文章が出題される傾向が高いので、この分野での背景知識、単語の理解は必要不可欠です。
    設問は例年7問ほどでどちらか一方の文章を単独で聞いている設問は少ないです。ですから、2つの文章の関係をいかに早く読み取っていくかがこの問題を読み解く上で非常に大事になってきます。

    大問Ⅱ

    早稲田大学標準の評論文です。例年、現代をテーマにした社会学系の文章が出題されています。
    第一問と比べて読みやすいため特にこの問題に対しての対策は必要ないです。ただし、選択肢を並び替えて脱文を挿入する問題や単純な脱文挿入問題など文章の論理構造がわかっているかをとう設問があります。
    ですから、文章が筆者の主張からどのように展開されているのかを理解して文章を読んでいきましょう。

    論理構造とは?

    私は英語でも現代文でも「論理構造、論理構造」と何度も言っていて当塾の塾生には論理構造を取れるまで徹底的に解説するほどなのですが、そもそも当塾の塾生には論理構造の意味自体わからない人が多いかと思います。
    それではちょっと早稲田への確実な合格が難しいので、ここでは論理構造を簡単に説明しますね。
    論理構造の前に・・
    評論文には筆者の主張があるという考え方は大丈夫でしょうか?
    私も学生の時そうでしたが、現代文ができないときって文章から筆者の主張を把握するよりも文章自体の意味を理解することに重点をおきがちになってしまいます。要は芸術論や国家論などの外面的なテーマ、そもそもの言葉がわからないなどそうした外面的な要素に左右されて、本文で筆者時代が何を言っているのかがさっぱり理解できてないという状態です。これが理解できてないと論理構造どころの話ではなくなってしまうので、まずは評論文には筆者の主張があるということを理解できるようにしましょう。筆者の主張が理解できた後は、その主張が”どのように”されているのかを理解することが必要なのです。どのように”というのは主張の理由+具体例を使って説明がなされます。この”どのように”が図解できるレベルまで理解できるのが早稲田に圧勝するための合格水準であり、当塾の合格水準です。

    当塾ではこのレベル感まで生徒を見ていくから早慶に圧勝できる実力をつけることができています。

    大問Ⅲ

    現代文古文漢文融合問題です。古文漢文共に早稲田大学標準レベル。古文は現代文部分から内容を推測できるため遥かに他の学部に比べると遥かに楽な出題傾向になっています。ただし、漢文は独立した問題になっているので注意してください。

早稲田大学文化構想学部【日本史】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

早稲田大学文化構想学部 入試難易度:  2.5 文化構想学部の日本史は教科書レベルの標準的な問題が多くを占めています。ただし記述問題があるので注意してください。 全体概観:配点50点 時間60分 問題に複数選択問題や、誤答指摘問題など独特な問題が多いので選択肢を必ず確認しておきましょう。 出題概要

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    入試難易度: ico_grade6_2h 2.5

    文化構想学部の日本史は教科書レベルの標準的な問題が多くを占めています。ただし記述問題があるので注意してください。


    全体概観:配点50点 時間60分

    問題に複数選択問題や、誤答指摘問題など独特な問題が多いので選択肢を必ず確認しておきましょう。

    出題概要

    テーマ史的な形の出題。空欄補充、正誤、記述問題が出題されています。全体的に、教科書レベルの問題が出てきます。記述問題は「式内社」など他大学では見られないマニアックな出題もあるので気をつけましょう。

    対策1:資料問題をどうするか?

    早稲田大学文化構想学部では資料問題が例年必ず出題されています。そのため、資料問題対策ができるかどうかが合否の分かれ目になってきます。ただ、ここで注意しておきたいのが、資料問題のタイプです。資料問題には”有名資料”と”未見資料”の2タイプあります。それではこの2タイプについて説明していきます。

    有名資料問題とは?

    “有名資料”とは、教科書や有名な参考書に掲載されている資料をいいます。多くの受験生が知っている資料で、得点源になるかと思いがちですが・・・早慶で出題される有名資料問題はかなり細かい部分まで聞かれます。ですから、実際はこの有名資料問題が出題された場合はかなり難易度が高くなると持ったほうが良いでしょう。

    未見資料問題とは?

    “未見資料”問題とは、通常の参考書、教科書には掲載されていない資料が存在します。こうした未見資料の場合は難易度が高くなるかと思いがちですが、実際は資料自体について問われることは少ないです。ですから、資料自体ではなくて資料についての周辺知識があるかどうかの勝負になってきます。わからない資料をなくそうとしてマニアックな資料を探している受験生がよくいます。ですが、それよりもまずは”有名資料”に関して掲載されていることをすべて確認し、基礎的な理解をしていくことにしましょう。

    対策2:文化史対策はどうしたら良いのか?

    早稲田大学文化構想学部では例年文化史からの出題があります。この文化史の対策はどのようにしたら良いのでしょうか?
    まずはじめにすることは文化史よりも通史を確実にしておくこと。文化史=暗記のように感じますが、文化史も通史と同じ流れで進んでいます。この流れを理解できていないと文化史の理解が曖昧になってしまいます。ですから、まずは通史に重点をおいてみましょう。
    その後にようやく文化史です。多くの受験生は文化史=ただの暗記と思ってしまいがちなのですが、文化史にも流れが存在します。
    それは人同士の流れと時の流れです。人の流れとは、友人の関係や師弟関係や家族関係などがあたります。歴史上の人物をただの記号で考えるのではなくて、どのような関係にあったのかを知っておくとわかりやすいですよ。
    特に師弟関係は早慶の入試に頻出です。
    続いて、時の流れです。時の流れというのは、時代ごとの背景ですね。通史と連関してなぜこの文化が発生したのか?という部分を考えてみましょう。上記のように暗記することでこれまでのような機械的な暗記からさよならすることができます。

    ▶日本史の最速の対策はこちら!

    http://hiroacademia.jpn.com/program/nihonshi-benkyo/

早稲田大学文化構想学部【世界史】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

早稲田大学文化構想学部 入試難易度:  2.5 早稲田大学文化構想学部の世界史は大問数が多いのが特徴ですが、難易度は早稲田大学標準レベルです 基本的な知識の習熟を徹底しましょう。 全体概観:配点50点 時間60分 時間配分は問題数がやや多いですが、早慶受験生にとっては標準的な問題ばかりです。間に合わ

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    入試難易度:ico_grade6_2h  2.5

    早稲田大学文化構想学部の世界史は大問数が多いのが特徴ですが、難易度は早稲田大学標準レベルです
    基本的な知識の習熟を徹底しましょう。


    全体概観:配点50点 時間60分

    時間配分は問題数がやや多いですが、早慶受験生にとっては標準的な問題ばかりです。間に合わないということはないでしょう。

    出題概要

    問題形式は選択式がほとんどだが、記述問題も含まれる。

    大問7~8題

    やや西洋史重視ではありますが、中国史も頻出です。早稲田大学は学部全体で中国史が良くでているので注意してください。

    対策1:どのように世界史の勉強を進めたら良いのか?

    早稲田大学文化構想学部は早稲田大学とはいえ、教科書レベルの基本的な問題が出題されます。世界史の勉強の際に大事なのはいきなり細かい部分の暗記から入らないことです。まずは簡単なレベルでいいので流れをつかむのが肝心です。
    そのためにはマンガがおすすめでしょう!
    マンガで直感的にどのようなことか?という流れをつかんでから理解していくのが大学合格には必要不可欠です。
    マンガで世界史を学ぶという意図の元編纂されたものです。多くの受験生が自分が今学んでいることが何と関係しているのかという部分がわかっていません。まずは世界史の大枠を掴んでから細かい部分の暗記に移りましょう。

    対策2:文化史対策はどうしたら良いのか?

    早稲田大学文化構想学部では例年文化史からの出題があります。この文化史の対策はどのようにしたら良いのでしょうか?まずはじめにすることは文化史よりも通史を確実にしておくこと。文化史=暗記のように感じますが、文化史も通史と同じ流れで進んでいます。
    この流れを理解できていないと文化史の理解が曖昧になってしまいます。ですから、まずは通史に重点をおいてみましょう。その後にようやく文化史です。
    多くの受験生は文化史=ただの暗記と思ってしまいがちなのですが、文化史にも流れが存在します。
    それは人同士の流れと時の流れです。人の流れとは、友人の関係や師弟関係や家族関係などがあたります。歴史上の人物をただの記号で考えるのではなくて、どのような関係にあったのかを知っておくとわかりやすいですよ。
    また、それぞれの人物の出身地を確認することで、政治史との結びつきがわかります。やみくもに「ショパン = 革命のエチュード」と覚えるだけでなく、ショパンはポーランド人、当時のポーランドはロシアに支配され、独立運動が盛んだったが失敗したという流れと結びつけることで覚えやすくなります。
    続いて、時の流れです。
    時の流れというのは、時代ごとの背景ですね。通史と連関してなぜこの文化が発生したのか?という部分を考えてみましょう。例えば、ルネサンスは「人文主義」といいますが、なぜ人間を中心に考えるようになったのかを考えてみましょう。そうすると中世が人間中心でなかった=神が中心だったということがでてきます。神が中心で亡くなったということは政治を考えるとどのような出来事からわかりますか?ローマ教皇権を考えるとすぐに出てきますね。

    こうすると、なん世紀の出来事なのかということも覚えやすくなってきます。上記のように暗記することでこれまでのような機械的な暗記からさよならすることができます。

    2017年入試について

    昨年度と同じような問題傾向となっています。
    ただし、昨年度難化していることを考えると、一昨年以前より難しめの問題であったということも言えるでしょう。
    出題範囲も古代から現代まで出題されており、文化史も非常に細かいところからも出題されている。

    文化構想学部では用語選択・用語記述問題が多い傾向であるが、もちろん正誤判定問題も出題されています。
    正誤判定問題も難易度は高く、世界史のすべての範囲に精通していても高得点をとることは非常に難しくなっています。
    難易度の高い問題については他の受験生もできないと割り切って解くこと、そのうえで知識が無くても問題文中からヒントを探し出し、自分の持っている知識から考え、消去法なども使って正解に近づいていく努力が必要となるのは昨年と変わりません

    昨年度難化したものが今年は同じだったので今後もこの傾向が続くのかもしれない。
    思っていたほどできなかったという受験生の方も、一昨年までを基準にするのではなく昨年の難易度を参考にして反省してください。