授業システム

入試までのステップ

入塾から入試までにどのようなステップで逆転合格までにたどり着くのかをご説明いたします。どんなレベルの受験生であっても確実に早慶合格レベルに到達するために当塾では入塾からの期間でどんなことをしていくのかご理解下さい。

■レベルと習得にかかる期間

■各レベル説明

初歩

初歩ステップでは、大学入試のレベルの内容に入る前に中学生レベルの勉強内容の確認から始めます。「勉強ができない!」と感じる多くの受験生が、中学生レベルが身につ いていません。このコースをクリアすると中学レベルを身に着実に身につけることができます。

《習得期間:0.5~1ヶ月》

基礎

基礎ステップでは、大学入試に必要な高校レベルの内容を丸暗記ではなく理解して覚え るためのコースです。この段階では理解して反復して覚えていくことを目的としていま す。このコースをクリアすると、各科目で大学入試で問われる必要な知識を網羅することができます。

《習得期間:3~4ヶ月》

応用

応用ステップでは、早慶レベルの問題を解く際に必要な思考を鍛えていきます。覚えた ことをただあてはめていくだけでは早慶レベルの問題には通用しません。知識ではなく、 考えて解く力をつけていきます。このコースをクリアすると早慶の過去問を見ても意図 をつかむことができます。

《習得期間:3~4ヶ月》

過去問

過去問ステップでは、早慶の過去問を実際に解いていきます。応用コースで学んだ思考法を使って、自分の力で過去問を根拠を持って満点取れる力を養成していきます。多くの受験生が間違う過去問の勉強を徹底的に指導していきます。

《習得期間:2~3ヶ月》

上級

上級ステップでは、早慶の実際の入試において圧倒的な実力で合格するための実力を養 成していきます。これまでのコースを高速化して考えるための訓練や、問題文を読む前 に予測するための訓練、自分のわからないことに遭遇した時の訓練など実践的な内容を 行っていきます。

《習得期間:1ヶ月》

週間サイクル

当塾では1週間で以下のサイクルをおこなっていただきます。このサイクルを回すことで勉強効率が圧倒的に上昇し、短期間での成績アップを可能にしていきます。

早慶レベルまで点数を伸ばす
当塾での1週間の流れ

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生徒一人一人の学力に合わせて効率よく早慶に合格するプランを作成!

当塾では生徒一人一人個別のカリキュラムを作成しております。最初の面談時において生徒の学力に応じた参考書の選定、参考書のレベルを確定してきます。毎週の進度やテストができたかどうか、理解度に合わせて次回の勉強の内容が決定。そのため、一人一人の学力、成長スピードに合わせた個別のカリキュラムを作成することができ、課題が難しくてできない・・ということがありません!!

カリキュラム

《実際の次週課題例》

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実際の1週間の勉強範囲となります。何をいつまでにするか?という部分を自分で考える必要性がなくなり、生徒は勉強をおこなうことだけに集中することができるようになっています。この勉強スケジュールによって、「何をいつまでに行ったらよいのかわからないよ?」という勉強のお悩みを一気に解決できます。

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範囲に従って勉強している際にわからないことはいつでも質問可能!

インターネットを使用した当塾ならでは勉強の解決策があります。

▶いつでもどれだけでもできる質問システム
▶いつでもできる課題提出システム
▶毎日の目標、振返り報告システム
▶徹底的な個別添削システム

提出方法もいたって簡単です。機械に疎いと言っていた女子高生でもできています。

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受験生が理解できたかどうかの論述テストで確実に理解!

生徒に1週間に与えられていた課題が完璧にできた段階でテストを受講していただきます。独自のオンラインシステムによって24時間いつでも受講可能です。

もちろん、論述形式です。

早慶に合格するためにはただ単に受動的にマークシートを解いているだけではいつまでたっても成績は上がりません!記述式のテストで一人一人の学力を丁寧に把握していくのがこの塾の特徴です。
※入塾時点でタイピングがある程度速いほうが良いですが、スマートフォンからでも受講できますので問題ありません。

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ただ答えを覚えるだけの復習は復習ではありません!!

当塾ではチェックポイントという独自の復習システムを導入しています。このチェックポイントとはこれまでの指導でよく出る質問のポイントであったり、問題自体がどういう意図で作成されているかを理解するために設置しています。このチェックポイントを面談までに自分でなってもらうことで、問題の要旨を効率よくつかむことができます。

▶なぜチェックポイントがあるのか?

勉強ができない受験生の例として、ただ教材の中身を覚えているだけ!という例があります。問題の意図や大事な点を理解することなくただ教材を覚えるだけではいつまでたっても成績は上がりませんし、難関大学の問題には対応できません!ただ答えを覚えるだけでなく「なぜこのような答えになるのか?」という意味を理解して、すべての問題を自分のものにしていくことができるようになります。

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質問ベースで覚えた知識を人に説明できるレベルなのかを確認!

面談とは通常の予備校や塾での授業にあたります。通常プランで週に1度60分程度。テストでわからなかった点、チェックポイントの確認、質問の整理、知識事項の整理を行っていきます。授業は対話形式で電子黒板を使用します。そのため遠隔地であってもまったく問題なく指導が可能です。以下当塾と他の塾との違いを説明していきます。

通常の予備校、個別指導塾の場合

大人数授業形式

大人数授業形式の場合は、大前提として自分の学力にあった授業を聞くことがあります。しかし、多くの場合、講師不足により授業のレベルが細分化されておらず、自分の学力にあった授業を選ぶのが 難しい状態です。多くの生徒が理解できないのに早慶の名前がついた講座を取って消化不良に陥っているのが現状となっています。また聞くだけの受動的な授業では理解したかどうかの判断ができません。さらに授業をしている講師によっては具体的にどのように復習をしたらよいのかの提示がない場合が多く、上手い反復学習ができない状態になっています。

個別指導形式

個別指導形式の場合は、指導者の教え方、方針によって結果が完全に左右されます。教え方の下手な講師に教わった場合は、答えがなぜこの答になっているかの理由に答えてくれず、生徒の理解が不完全なまま時間が過ぎていきます。特に大学生講師の場合は、適切な指導法を受けていない場合が多く、自分の受験経験から指導となるため、それが生徒に適合しない場合は成績が全然伸びません。講師の教え方が上手いかどうかは結果としてしか現れないため、最初の選択で合格ができるかどうかは運任せになってしまいます。

▶HIRO ACADEMIAの場合

当塾が偏差値30からの合格に適している理由は、個人に焦点を当ててカリキュラムを作成しているところです。他の塾では見逃されがちな細かい部分を確認していきます。また市販の教材を使用しかつ、その中でもわかりやすい教材を厳選して使用しているため講師の型に依存しません。さらに、オンラインを活用しテストを受けたり、動画でわかりづらい部分の確認ができたり、わからない部分があったらすぐに質問ができるため、他の塾よりも高速で勉強を進められます。勉強をすることはできるのだけど何の勉強をしていいのかわからない受験生にとっては、最高の学習環境となっています。

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1週間を振り返って自分の行動を振返り、学びを次に生かす

毎日提出してもらっている報告を週間ベースでまとめてもらいます。1週間を振り返るという癖をつけることで確実に成績を上げることができます。通常の予備校、塾であればただ漠然と受動的に受けていくだけで自分ができているかどうかもわからず進んでいきますが、当塾では生徒自身ができているかどうか、できてないかが1週間単位でわかるため着実に成績を上げることができます。

《デモスケジュール》

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自分で立てた計画ってどうして失敗するんでしょう?

それは計画のたて方を知らないからに他なりません。当塾では計画表も添削して、上手な計画のたて方をお教えしていきます。上手な計画のたて方というのは生涯を通して役に立つスキルです。

”計画をたてて行動する”

これができるようになればあなたは将来なんでもできるようになります。大学受験を通して、一生涯役に立つ技術をみにつけていきましょう!

夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、

実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。  - 吉田松陰 -

計画→行動→微調整→繰り返し→夢が叶う

こうした成功の方程式は過去から変わっていません。あなたもこの成功の方程式をみにつけられるようになりましょう!

《教科ごとの勉強時間割合》

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当塾では教科ごとに勉強時間を計測していただいています。もちろん、ただ時間を計測していただくだけではありません。勉強をする際には、どれだけ復習(繰り返しの部分)をもって勉強をすることができたかどうかが大事な部分になってきます。当塾ではどれだけ復習をしたかという時間も同時に計測してもらっています。こうすることで、勉強の状況を可視化することに成功しています。

《総勉強時間と発見数》

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勉強ができるようになるためには、勉強時間だけが重要な要素ではありません。主体的に取り組んでいるかどうかは、勉強に取り組んでいる際にいかに新しい発見を見つけられるかどうか=試行錯誤を繰り返すことができるか、という点も大事になってきます。当塾ではそうした新しい発見の回数も記録していただいています。同じ教材を使っていても、まったく違う結果を生む一つの要因がこの新しいことをいかに発見することができるかどうかという深掘り能力依存することが当塾の研究にわかりました。どのように深掘りをすればよいのか?、主体的に新しいことを見つけるコツを当塾の面談では指導していきます。

強制復習システム

授業が終わった後に5分間の復習時間を設けています。この時間に自身が授業で新しく学んだこと、次に生かしたいことを箇条書きにして提出していただいています。学んだことをすぐに言葉にして書き表すことで、記憶の定着を測ることが可能です。また授業後に提出をしなければいけないということがわかっているので、集中して授業に望むことができます。

勉強ができない子はなぜ塾に行ってもできるようにならないのか?

“塾に行けば勉強ができるようになる!”

妄信的にそんなことを考えてはいませんか?塾に行って勉強ができない子というのは、相手の伝えたいことと自身の理解したこととの不一致が起こっています。当塾では強制復習システムによって、こちらの意図したことが生徒がすべて自分の言葉で噛み砕けているかどうかを確認しています。その結果、圧倒的なスピードで成績を上げることができるのです。

ラーニングピラミッド

ただ先生の話をただ聞いて、問題集を繰り返し解いているだけで早慶に逆転合格ができる と思っていませんか?残念ながら、適切な行動の仕方、頭の使い方ができていなければい つまで経っても早慶レベルの問題を解くことができるようにはなりません。当塾ではこれ までに逆転合格に成功した例から方法論を「ラーニングピラミッド」としてまとめております。

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■行動フェーズ

まず何より勉強を始めた際に大事なのは理屈よりも、行動の試行回数を増やすことができ るかどうか?という点。そのため、この行動フェーズでは自身の時間から勉強時間を捻出 して、計画を建てて勉強をすることができるのかが鍵となってくる。

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■思考フェーズ

行動フェーズを無事にクリアした段階で勉強ができるようになったところで、早慶レベル の問題となるとなかなかその問題の解決の糸口が見当たらないものです。この思考フェー ズではどのようにしたら、早慶合格レベルの頭の使い方ができるのかを学んでいきます。

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