2026年2月15日慶應義塾大学文学部の入試が実施されました。
英語の解答速報を公開します。
解答作成には万全を期していますが、間違えている可能性は十分にありえます。速報ですので、参考程度に留めておいてください。
重要:大学側から配点が公式に発表されてませんので、どれくらいあっていたら合格できるかはわかりません。
| 1 | (D) |
| 2 | (ア) |
| 3 | 言語が人間の思考を根本から決定づけ支配するという極端な言語決定論を退け、言語は私たちの思考の枠組みに対して様々な方向から緩やかで限定的な影響を与えるにとどまるとする、ウォーフ本来の視点に近い穏健な立場のこと。 |
| 4 | 言語は単なるコミュニケーションの道具以上のものであり、抽象的な事柄を具体化するのに役立ち、時間と同じくらい基本的な概念を理解するための枠組みを提供しているのである。 |
| 5 | 時制や人称代名詞、さらにはおそらく名詞と動詞の区別といった、かつては普遍的だと想定されていた他の言語的特徴も、より多くの言語が詳細に調査された結果、存在しないことが判明している。 |
| 6 | (b) |
| 7 | 青色を二つの単語で区別するロシア語や、匂いを豊富な抽象的語彙で表現するジャハイ語のように、それぞれの言語が持つ事物の捉え方に関する細やかな違いのこと。 |
B自由英作文
My most important realization is that many foreign cultures highly value equality. In Japanese, we must use complex polite language depending on the listener’s age or status. However, in English, the simple word “you” is used for everyone, from a close friend to a teacher. This taught me that Western cultures tend to build flat and friendly relationships rather than strict social hierarchies.(65 words)慶應文学部の詳しい解説
慶應文学部は記述が多くて、 「自分の答えがあっているかわからない!」という方が多いです。 下記から和訳、詳しい解説をしています。LINEに登録してくれた限定で紹介します。
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コメント
要約問題が厄介であり、英作文も例年と比べると抽象度が増して解きづらいと感じた。英語の平均だけでなく合格最低点も去年から確実に下がるだろう
長文は例年通りだと思ったが設問が非常に解きづらいと感じた。
平均は60点台に戻るのでは?
少なくとも易化ではない
このスピードで解答速報出せるのは流石に信頼できる塾すぎる、、早慶特化か
慶應文学部の予想配点
慶應文学部の予想配点は前年通りです。A(読解)
1:5点
2:5点
3:30点
4:25点
5:25点
6:5点
7:25点
A合計:120点
B(英作文) 30点








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