偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 資料請求
  • カウンセリング
  • おー電話

偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 資料請求
  • カウンセリング
  • お電話

【使い方】小論文を学ぶ|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.04.04

参考書の特色 ▶対象者 小論文の背景知識を身につけたい人 小論文の文章を読む際に必要な背景知識が掲載されている参考書です。 小論文は書くよりも課題文を読むほうが大事です。本文内で言われていることを理解するよりも前に書き始めてはいけません。 小論文ができないと言っている人は、多くの場合まず内容が理解で

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    対象者

    小論文の背景知識を身につけたい人

    小論文の文章を読む際に必要な背景知識が掲載されている参考書です。
    小論文は書くよりも課題文を読むほうが大事です。本文内で言われていることを理解するよりも前に書き始めてはいけません。
    小論文ができないと言っている人は、多くの場合まず内容が理解できていません。

    小さくそこまで厚くはないものの、かなりの情報量を持っています。
    そして難易度の高い背景知識を掲載しているので、評論背景知識がゼロ段階の人は、この本を読む前に、簡単な背景知識本を読み終えて置くと良いでしょう。
    そして本書を読み終えれば、小論文で何が問われているのか、どのような意見が適切かを考えられるようになります。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間
    3か月程度

    本書は1~3部に分かれています。1部は「論文の基本的な作り方」、2部は「20世紀的知の構造」、3部は「実践問題演習」です。

    1~2部はゆっくり読み進めましょう。難しい内容が書かれているので、ノートを取りながらやるのも良いです。わからなければ読み飛ばすのも手でしょう。かたい内容を、ゆっくりとかみしめながら少しずつ理解して、評論背景知識を身につけてください。

    3部は12部で身につけた知識を、実際の入試問題を使って応用してみようという章です。余裕があれば、一度その入試問題を解いてから解説を読むようにしましょう。
    その後は、解説を読んだだけではもったいないので、学校や予備校の先生に添削してもらい、正しい小論文の書き方を身につけられるとさらによいです。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この本は「小論文を学ぶ」がタイトルであるがゆえに、小論文を学習する人だけが対象に思われがちです。
    しかしながら、小論文以外に、現代文を学習している人にも推奨できます。
    なぜなら、この本は評論の書き手の背景知識を丁寧に説明した文章だからです。
    そのため、現代文学習者もこの本を読むことによって、書き手の知識が身につくので、現代文の文章が読みやすくなります。

    小論文の書き始めが分かりません。どうしたらいいですか?

    この人は、おそらく二つの原因があります。一つは背景知識を知らない人。この人は本書「小論文を学ぶ」を読み通すことによって身につけることができます。
    もう一つは、作文の書き方を知らないという人です。
    小論文は内容重視かと思われがちですが、きちんとした今後文、本や論文を書かせるために正しい作文ができているかどうかを確認します。
    そのため、基本的作文ルールを知らない人はいつまでたっても筋の通った小論文しか描けないでしょう。

    この参考書が難しいと感じた場合はこちら!

    この参考書が難しい!感じた場合は、あなたの持っている単語力が足りない可能性があります。
    いきなりは難しいので、まず『読解を深める現代文単語』、『コトバはチカラだ』をはじめて基本的な単語の抜け漏れをなくしましょう。
    それを終えた後なら「小論文を学ぶ」を少し楽に読み進めることが出来ます。

    この参考書の後には何を使ったらよいか?

    背景知識本としては本書「小論文を学ぶ」は網羅的且つハイレベルです。
    それゆえ、わざわざほかの背景知識本を他にやる必要がないでしょう。
    しかし、その代わりに過去問演習に
    各大学の傾向を把握したり、過去問を通して、問題定義として何が正しいかを考えることができます。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom6.gif" name="質問1"]問題演習編は問題を解かなくてもいいですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]正直、問題を解かなくとも大丈夫です。1、2部を読んで理解が十分にできた人がやるべくであって、そうでない方はわざわざする必要はありません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow4.gif" name="質問2"]解答のとおりに答えを作れません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”platon1.jpg” name=”作る必要はありません。なぜなら、本書に乗っている答えは70~80%ぐらいの正問性。で、生徒の基本的に持って行ってしまう小論文の点数は5割程度になります。それゆえ、まずは解答ですら、完璧な解答ではないと感じながら、先生の添削を待つことが非常に」大切になります。[/speech_bubble]

    小論文で成績が出なくてお悩みのそこのあなた!

    当塾では偏差値30からの早慶専門塾として、勉強してどうして成績が出ないのか?を完全に理解しています。小論文には勉強のコツがあります。

    また、最速で小論文の成績を上げたい方は当塾までご連絡ください。
    こちらから資料請求をお願いします。

【使い方】世界一わかりやすい 早稲田の国語 合格講座|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.03.11

参考書の特色 ▶対象者 題名からも分かる通り、早稲田の合格を目指す人を対象に書かれています。 また早稲田の学部をいくつか併願する人であっても、各学部ごとの違い及び傾向がわかるのでおすすめです。 本書は早稲田の入試を専門として、各学部ごとに求められる解答に必要な論理力を身につけることに適した一冊です。

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    対象者
    題名からも分かる通り、早稲田の合格を目指す人を対象に書かれています。
    また早稲田の学部をいくつか併願する人であっても、各学部ごとの違い及び傾向がわかるのでおすすめです。

    本書は早稲田の入試を専門として、各学部ごとに求められる解答に必要な論理力を身につけることに適した一冊です。
    「文章を読んで多肢選択にいざ挑んでも、毎回間違える。」や「多肢選択で最後に2つほど迷ってしまう。」など、問題に惑わされやすい人におすすめです。
    また、本書は現代文の読解のみならず、古文漢文そして現古漢融合文にいたるまでの解法を網羅的に掲載しています。その為、現代文だけしか勉強できないということは無く、全体的な国語に対しての力を付けたい!という人にもおすすめです。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2か月程度

    本書は第1編が現代文、第2編が古文、第3編が漢文そして第4編が現古漢融合文という構成になっています。

    第1編の現代文をじっくりと解き、その後古文漢文及び現古漢融合文を解きましょう。
    早稲田大学の入試に合格するためには、先ず現代文の地固めが必要とされるので、基本的には第1編から順番に取り組んでいくのが良いでしょう。
    ですが、古文漢文等を先に終わらして現代文を後からじっくりとやりたいという方は、第3編(第2編)→第2編(第3編)→第1編→第4編という形でもいいでしょう。

    各編の各設問ともに論理的な解説が展開されているので、まずはどのように文章を読み解答を行えばいいのかを意識して解説を読むようにしましょう。
    まずは自分で各編に付随している問題を解いて、その後は解説をじっくりと読みながら自分の間違っていた点と答に至るまでのプロセスを見返すと良いでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    復習の段階では、どこを間違ったのかそしてなぜ間違ったのかが重要です。
    単純に、この問題はケアレスミスで間違ったというだけでは、不完全な見直しにしかなっていません。
    ケアレスミスにしても、問題をどう読み間違ってしまったのかが重要です。それを理解して初めてミスの克服と、国語力の増強につながります。

    この際の重要な点として、「筆者の述べたいこと」と「問題で求められていること」を比較するということがあります。
    多肢選択でもそうですが、問題は筆者の意見ではないのに解答に筆者の意見を選ぶまたは書いてしまっては、マイナスです。

    この参考書の後には何を使ったらよいか?

    この参考書で実際に解き方を理解することが出来たら、あとは実践あるのみです。
    実際の早稲田大学の過去問を解いてみるのが良いでしょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom6.gif" name="質問1"]早稲田対策として国語の問題集はこれ一冊で大丈夫ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]現代文においては、この本は体系的かつ論理的なので問題無いといえます!ですが、古文漢文に於いては単語や文法が異なるので、他の古文単語帳や漢文練習帳などで補強することも求められます!逆にいえば、古文・漢文の知識を持った上でこの問題集を解けば心配な点はなくなっていくでしょう。[/speech_bubble]

    国語で成績が出なくてお悩みのそこのあなた!

    当塾では偏差値30からの早慶専門塾として、勉強してどうして成績が出ないのか?を完全に理解しています。国語には勉強のコツがあります。どのようにして国語の成果を上げるのか?の対策の一部をこちらのページでご紹介しています。まずはこちらをご覧になってください。
    また、最速で国語の成績を上げたい方は当塾までご連絡ください。
    こちらから資料請求をお願いします。

【使い方】SPEED攻略 10日間 国語 文学史|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.10.17

参考書の特色 ▶対象者 国語の勉強が試験直前期の時点でほとんど終わっていて、試験本番でダメ押しで得点を稼ぎたい人 この参考書の特徴は、時代別で本当に試験で頻出のものばかり扱っていることです。文学史は、多くて10点分ぐらいしか出ません。だからこそ、ポイントを絞った暗記が必要不可欠となります。大学入試は

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    ▶対象者
    国語の勉強が試験直前期の時点でほとんど終わっていて、試験本番でダメ押しで得点を稼ぎたい人

    この参考書の特徴は、時代別で本当に試験で頻出のものばかり扱っていることです。文学史は、多くて10点分ぐらいしか出ません。だからこそ、ポイントを絞った暗記が必要不可欠となります。大学入試は一点、二点取りこぼしただけで不合格になることもある非常にシビアな戦いです。そこで、この参考書をやることで更に点数を稼ぎ、他の受験生より少しでも高い点数を取って合格につなげるのが狙いです。また、暗記さえしてしまえば確実に得点になる範囲ですが、大きな得点源となる長文読解の方ができないと合格はありえません。
    その場合は、まずは基本的な読解の方をやるようにしてください。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    試験が始まる前の2~4週間程度

    この参考書は1パートごとに4ページの暗記項目が書いてあるページと、それを確認する問題ページが2ページあります。暗記量はそこまで多くありません。早慶に合格できるレベルで勉強してきた人ならこの量は問題なくできでしょう。
    毎日1パートずつ進め、何度も何度も繰り返しながら覚えていき、それと並行して過去問も進めていくのが一番実践的かつ、効果的なやり方です。文学史の勉強は他の勉強に比べると非常に小物なので、あまり時間をかけず、スキマ時間や寝る前にやっていってください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    過去問の文学史を解いているときに、どのあたりの範囲が出やすいのかを意識してやり、そこを重点的に繰り返しながらやっていくとより得点を取ることに特化した勉強が出来ると思います。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]世界史選択で文学史が壊滅的にわかりません・・この参考書でなんとかなりますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]世界史選択の人でもこの教材で大丈夫です。ですが、暗記には時間が必要です。2月のぎりぎりになってからではなく、12月くらいから考えて解いていきましょう。[/speech_bubble]

【使い方】現代文読解基礎ドリル|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.10.05

参考書の特色 ▶対象者 現代文の読解が苦手だけれども、何が苦手なのかがわかってない人 (偏差値45~ 50くらいの方) この参考書は大まかには、読解法のレクチャー→演習問題→復習用例題という構成で章立てがされており、現代文を読むうえで重要な読解法を演習を通じて身につけていくという構成になっています。

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    ▶対象者
    現代文の読解が苦手だけれども、何が苦手なのかがわかってない人
    (偏差値45~ 50くらいの方)

    この参考書は大まかには、読解法のレクチャー→演習問題→復習用例題という構成で章立てがされており、現代文を読むうえで重要な読解法を演習を通じて身につけていくという構成になっています。
    現代文の読解法を身につけたい人には最適な構成になっています。扱われている例題の分量も多いので、問題演習を通じて現代文基礎レベルの読解に慣れたい、という人にもお勧めできます。解説も設問ごとに丁寧にされており、現代文が苦手な人も安心して学習を進めていくことができます。また、一つ一つの例題は10~20分くらいで解ききれるものなので、比較的軽い気持ちで日々こつこつと学習を進めやすい内容にもなっています。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    2か月~3か月

    基本的にはテキストに書かれている順番で進めていけば問題はありません。本書は読解法のレクチャー→問題演習→復習用例題という順番で構成されているので、その順番で進めていきましょう。問題演習の部分には、漢字や語句・文学史の問題もついているので、それもあわせて解くようにすると、さらに効果が期待できると思います。
    どのステップも重要なのですが、特に読解法のレクチャーの部分はしっかり読んで理解することをお勧めします。ただし、レクチャー・演習・復習がセットになってはじめて読解法を身につけることのできる内容のテキストになっているので、一つ一つのステップを軽視せず、とにかく順番にしっかりと消化していきましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    現代文においては、取り組んだ問題の「量」も大事ですが、それ以上に復習の「質」が重要になってきます。
    問題を解き終わった後の復習の時間を何よりも大切にしてください。では具体的にはどうやって復習するかというと、このテキストの場合は、その章で学んだ読解法をどのように使えば問題の解答にたどり着くのかを意識して、コピーした問題文に直接書き込む形で、解答のプロセスを矢印などの記号やマーカーによる色分けで、見やすく、自分なりにまとめるのが良いでしょう(例えば本文中で同内容になる文章に同じ色のマーカーを引くなど)。
    慣れないうちは解説をなぞる方法でも問題ありません。
    難しく考えずに、比較的自由に、自分なりに文章の構造を視覚的に把握しようと試みてください。きっと現代文に対する見方が変わると思います。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]演習問題の部分についている漢字・語句の問題も取り組んだほうが良いですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]入試現代文において、漢字や語句の問題は、相対的に言えば配点比も小さく、重要ではないように思われる方も多いですが、1点が合否を分ける入試ですから、「あの漢字が分かっていたら・・・」ということにならないよう、しっかり取り組むようにしましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この参考書は記号問題が多いですが、記述対策に向けて、このテキストでできることはありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]記号問題も記述問題も、本文中の根拠に基づいて考えるという点では同じですので、記号問題であっても、解答のプロセスをしっかり意識して学習を進めるように意識すれば、記述対策にもつながります。余裕があれば、自分で内容説明や理由説明の選択肢を作るつもりで、記号問題を記述問題で考えてみるとなおよいでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】上級現代文| 圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.10.04

参考書の特色 ▶対象者 記述問題を出す難関大対策をしたい方(偏差値65以上) 記述問題に特化した現代文の問題集です。全部で17問あり、東大・京大・早稲田大・筑波大など難関大学の過去問を収録しています。記述に対する解説が多く、この本を通して難関大に対応する記述力を養うことができます。 使い方 ▶おすす

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    ▶対象者
    記述問題を出す難関大対策をしたい方(偏差値65以上)

    記述問題に特化した現代文の問題集です。全部で17問あり、東大・京大・早稲田大・筑波大など難関大学の過去問を収録しています。記述に対する解説が多く、この本を通して難関大に対応する記述力を養うことができます。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    1~1ヶ月半

    問題を解きましょう。その際、記述は必ずノートに書き、添削を出来るようにしましょう。解説には誤答例やその添削など、多くの記述作成の解説が多く書かれているからです。問題をといたら解説を読んで自分の記述を添削しましょう。採点基準が明確にわかりやすく書かれています。余裕があれば、毎回の問題ごとに100要約をするとより良いです。全体の論理の構造を把握できるようになります。問題の解答に100字の要約があるので、確認していきましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    1文1文がどのような関係になっているのか?、段落全体でどのようなことを言いたいのか?を考えて言語化してみましょう。具体と抽象関係、因果関係、対比・逆説関係なのか?を考えてみましょう。意識的に1文1文の関係を考えることを何度も何度も行うことで無意識でも行うことができます。入本番で120%の力を出し切るためには、普段から意識的にトレーニングをしていきましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"] 「上級現代文」か「現代文と格闘する」とでどちらを使うか迷っています。どちらが良いでしょうか。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この2つには大きな違いがあるので、それを基準にして選んでください。「読み方」と「解き方」の違いです。「現代文と格闘する」は読み方に関する解説が多いです。本文を熟読して、それが正しく読めたかどうかを確認する作業がメインになります。一方、「上級現代文」は解き方の解説が中心です。記述の作り方に焦点が置かれているので、読みに関する解説は薄くなってしまいます。 上の性質と現在の状況をよく考えてどちらか(もしくは両方)を選ぶと良いと思います。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]記述問題を解くのが苦手です。。この教材を行うことでできるようになりますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この教材は苦手な人ができるようになる教材ではありません。現在ある程度現代文ができる、または得意だと考えている人が行う教材です。記述問題が苦手!現代文が苦手・・という人はまずは簡単な文章を100字程度で要約してみると良いでしょう。言葉で筆者の主張を書き表すという習慣を持つことが肝心です。[/speech_bubble]

【使い方】現代文読解力の開発講座 | 圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.09.11

▶完成までの期間 初期段階  :週に1長文 2週目以降:週に2長文  ▶使用者想定レベル 中級者向け(偏差値55~) これまでにある程度現代文の問題を読んでいて文章を読むのに苦を感じない人。また、いい加減な根拠をとって勉強するのではなくて、なぜ自分が間違っているのかを考え続けることができる人向け こ

  • …続きを読む
  • [toc]

    ▶完成までの期間
    初期段階  :週に1長文 2週目以降:週に2長文

     ▶使用者想定レベル
    中級者向け(偏差値55~)

    これまでにある程度現代文の問題を読んでいて文章を読むのに苦を感じない人。また、いい加減な根拠をとって勉強するのではなくて、なぜ自分が間違っているのかを考え続けることができる人向け

    この参考書を完璧にしたらできるようになること

    これまで1文1文で理解していた文章を筆者が文章中で伝えたいことという塊で読むことができて、文章の構造というものが理解できるようになります。この文章構造を理解できている状態というのが“論理的に文章を読めるようになっている状態”であり、また早慶に圧勝で合格する受験生に必要な現代文の読み方です。

    使い方

    本冊子冒頭にあるとおりに現代文はテクニックでどうこうなる問題ではありません。「論理的に文章を読んでいって文章構造を丁寧に追う」という姿勢をこの参考書で鍛えていきます。
    この本のすごいところは、接続詞の使い方などのミクロレベルで文章をどのように読んでいくかというレベルから、文章全体の論理構成をどのように掴んでいくか?というマクロのレベルまで漏れなく説明しています。文章を読んでいく最中には知識レベルでわからないことと論理レベルでわからないことの区別をつける

    ■知識レベルでわからないこと(例:単語、接続詞の意味など)
    →自分で調べればわかること
    ■論理レベルでわからないこと(文章と文章がどのように繋がっているか?ということ)→自分で考える+人に聞く*塾生には自分で考えるためのコツを伝授しています。
    ▶注意点
    知識レベルでわからないことをすべてクリアしてからでないと論理レベルの問題は解決できませんので、復習をする際には論理レベルに入る前にまずは知識レベルの問題の確認を行ってください。

    要約問題は必ず行なってください。

    「読解力開発問題」が全ての問題についているので、必ず行なってください。これは要約問題です。すべての受験生が行います。ではこの問題にプラスして解説を読む前、解説を読んだ後に要約を書いてもらってます。
    現代文の場合は沢山の参考書をやるよりもまずは一冊の読み込みをして文章構造のテンプレートを頭の中に入れたほうが良いです。 よくわからなければ、ご相談ください!

    志望校に記述問題がないのですが、要約問題を解く必要はありますか?

    これは愚問ですね。現代文の力、または小論文での読解力を伸ばしたいのであれば要約は必須です。このような質問をする人はおそらく志望校に合格するためには、志望校の問題傾向だけ得意になっていけば良いとの思考になっているのだと思います。確かに一見すると志望校に選択肢しかでないのであれば選択肢問題を解きまくっている方が、成績が上がりそうですね。ですが、実際は違うのです。まずは上記のような誤解を解くために要約とは何なのか?ということをおさらいしましょう。

    「要約」って何ですか?

    まずは現代文の文章がどのように構成されているかを以下の図で確認して下さい。

    評論文

    もちろん、全ての現代文の問題がこの図のとおりではありません。あくまで一例です。文章全体で対比があったり、段落同士で言い換えがあったり、段落内では具体抽象が繰り返されています。こうした要素が組み合わさって文章は成り立っています。要約とは、この文章の抽象の部分だけを取り去って文章全体の構造を組み替えることです。

    要約図

    上図のように要約とは具体部分をなくして、抽象部分のみで文章の全体構成を自分の言葉で補って組み替えることです。文章を合格者の水準で読めている学生は、文章を読んでいる段階でこの要約の図と同じことが頭の中でできています。進学校の高校に通っている学生であるならば、特に練習をしないでも無意識にこうした読み方ができている場合が多いです。ですが、偏差値30から早慶を狙う学生の場合は、文章を1文1文バラバラに読んでいたり、段落ごとの役割を無視したりしているため、意識的に文章構造を読めるようになる練習をしなければいけません。そのための練習が要約なのです。

    要約の答えも載っているので独学者であっても練習ができます!

    現代文に自信がない学生は必ず行なってください。何度でも自分の納得がいく状態になるまで要約をし続けることが現代文の能力を飛躍的に上昇させるためのポイントです。当塾の塾生は5~6回提出して書いている学生もいます。もちろん、たくさん書いたから成績が上がるという相関はないですが、自分の納得するレベルまで書き続けるということは大事です。要約は筆者の言葉使いを自分の中に取り込むことになるので、自分の日本語能力を鍛える練習にもなります。ですから、実は小論文の練習にもなるのです。慶應志望だから現代文は必要ない!と思っている学生もやってみると良いですよ。

    中身の構成はどうなっていますか?

    全10問で全て評論文からなっています。

    第1問: 「東京の空間人類学」陣内秀信(出題問題:京都女子大)
    第2問:「文学の概念」 加藤周一 (出題問題:明治大)
    第3問:「文学から見た日本歴史」司馬遼太郎(出題問題:上智大)
    第4問:「ふろしき文化のポストモダン」李御寧 (出題問題:専修大学)
    第5問:「レトリック認識」佐藤信夫(出題問題:中央大学)
    第6問:「空間<機能から様相へ>」原広司(出題問題:センター試験)
    第7問:「現代社会を見る眼」 飯坂良明(出題問題:早稲田大学)
    第8問:「柔らかい個人主義の誕生」山崎正和(出題問題:学習院大学)
    第9問:「雪片曲線論」中澤新一(出題問題:早稲田大学)
    補問:「自然ー名詞から動詞へー」(出題問題:東京大学)

    上記の問題のすべての文章構造、論理パターンを完璧に理解できていれば、基本的にはどの大学でも問題なく読解ができるようになります。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この教材が完璧であれば早稲田レベルは問題無いでしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この教材だけでは不十分です。ただし、この教材を適切に読み込むことで早稲田レベルの現代文が何を言っているのか?の理解ができるレベルになります。[/speech_bubble][speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow4.gif" name="質問2"]記述を書いても、自身の解答があっているかわからないので、書きたくありません。[/speech_bubble][speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]こういう人は、添削を受けるチャンスがあっても行わない人です。 早稲田に本気で受かりたいのであれば記述をしましょう。またできれば、添削を受けてもらうのが良いです。[/speech_bubble]

【使い方】コトバはチカラだ 現代文キーワード| 圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.09.11

参考書の特色 ▶対象者 現代文のキーワード 単語帳をまだやったことがない現代文の偏差値55以下で単語を意識して覚えたことがない受験生 具体的には・・・ ▶「近代」と言われてどういう時代か説明できない受験生 →近代とそれ以前、以後の違いを話し言葉で説明してくれています。 ▶「絶対」「相対」「具体」「抽

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    ▶対象者
    現代文のキーワード 単語帳をまだやったことがない現代文の偏差値55以下で単語を意識して覚えたことがない受験生

    具体的には・・・
    「近代」と言われてどういう時代か説明できない受験生
    →近代とそれ以前、以後の違いを話し言葉で説明してくれています。

    ▶「絶対」「相対」「具体」「抽象」など評論用語の意味や例文を作ることができない受験生
    →現代文読解に絶対必要な用語を一つ一つ見開きで解説しています。

    この参考書を完璧にしたらできるようになること

    現代文の評論の読解に必要不可欠な単語の理解ができる。話し言葉での説明なので、自分の言葉で噛み砕きやすく、人に説明ができるようになる。

    使い方 第一章ver

    ▶完成までの期間
    1ヶ月〜1.5ヶ月

    初期段階

    単語を見て、その説明を自分の言葉で言えるようになること。この際に最初は参考書のまま覚えても良いが、徐々に自分の言葉で自分で作成した例文を用いて単語を説明できるようになるのがポイント

    例えば・・・1つ目の単語の「非日常」だったら、
    初期:いつもとちがうこと! 徐々に・・→普段と違うこと
    例文:「高校まで答えを覚える学習をしてきた受験生にとって大学で学ぶ学問は非日常だと感じるはずだ」という感じです。初期段階では関連語は覚えなくて良いです。

    参考書の使い方

    1. 単語を読む
    2. 単語の意味を確認する
    3. 単語の意味を頭に入れて例文を読む
    4. 単語に対しての解説を読んでいく

    第一章で紹介されている単語

    [対義語]非日常⇔日常 時間⇔空間 普遍⇔特殊 抽象⇔具体 相対⇔絶対 本質⇔現象[見る・知る]主観、客観 対象 認識[私と環境]アイデンティティ 関係 体系[言語]言葉 分節化 多義性[思う]概念 観念[論理・修辞]合理 象徴 逆接

    使い方 第二章 ver

    初期段階

    第2章では現代文で頻出のテーマの解説がされています。この部分の理解なしに早稲田大学の現代文の理解は難しい。
    MARCHの現代文はできるけど・・早稲田になると何を言ってるのかさっぱりわからない!という受験生は、
    この部分の理解が不十分です。この章での必要なレベル感としては、題名を読んで人に説明できるというレベルです。
    例えば・・・「近代」と言われたら、時代、思想、科学、問題のそれぞれの小見出しを漏れなく何も見ないで人に説明できないと早稲田大学では全く通用しません。これまで、感覚だけで現代文を勉強してきた学生は気をつけましょう。

    参考書の使い方

    1. 勉強するテーマを選ぶ
    2. 小見出しごとに、まとめる
    3. 全体の概観をまとめる

    この時に大事なのは自分の言葉でまとめるという練習をしていくことです。

    第二章で紹介されているテーマ

    近代、科学と人間、文化と文明、身体、情報

    3章,4章の使い方は第1章の使い方と同じです。

    1ランク成績を上げるための使い方

    現代文単語は、英単語と同じような形で単語に対して一義の意味を覚えるだけになってしまいがちです。ですが、そのレベルでは、単語の意味を覚えることはできても、実際に文章に出てきた際に意味を理解して読めるようにはなりません。 本質的に単語の意味を覚えることができるかどうか?という点が現代文のセンスを磨く点でもあるので、どういう文章で使われるのか?、違う言葉で説明するとどのような意味になるのか?といった多面的な視点で単語の意味を理解すると良いでしょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この教材を覚えれば現代文単語は早稲田レベルまで大丈夫でしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基本的には大丈夫です。余裕があればもう少し高レベルの読解を深める現代文単語をやってみると良いでしょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow4.gif" name="質問2"]量が少ないので、3日くらいで終ってしまいました。もう大丈夫ですか?[/speech_bubble][speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]参考書は読み終えることが目的ではなく、自身の骨肉とすることができるレベルまで落とし込んで読み込むことができるかどうか?という点が大事です。3,4日程度で骨肉とできるレベルの人であれば、そもそもこの教材を読むレベルではないので、この教材をやっているのであれば最低1ヶ月程度は毎日読み続けて噛み砕いて理解する必要があるでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】現代文をひとつひとつわかりやすく|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.09.03

参考書の特色 ▶対象者 現代文の勉強を始めたが伸び悩みを感じている人(偏差値55~60程度) 現代文の解き方をひとつひとつ丁寧に解説している参考書です。テクニック本ではなく、理論的に現代文を解く考え方を書いてある本となっています。 ただし、情報量が多いためまったくの勉強初学者は向いていません。ある程

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    対象者
    現代文の勉強を始めたが伸び悩みを感じている人(偏差値55~60程度)

    現代文の解き方をひとつひとつ丁寧に解説している参考書です。テクニック本ではなく、理論的に現代文を解く考え方を書いてある本となっています。
    ただし、情報量が多いためまったくの勉強初学者は向いていません。ある程度入試問題を行って、現代文の文章を読んだが伸び悩みを感じている人におすすめの教材です。

    ■構成について
    評論文の読み方、小説の読み方、解法プロセス、敬語・文法の4つの章に分かれています。順番に進めていくのが良いでしょう。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    1日に1項目ずつ進めていってください。演習問題があれば必ず自分で解いてください。そのうえで、解説を読み、答えの出し方を学んでください。現代文は「丸暗記する」科目ではありません。(もちろん、暗記が必要な部分もあります。)
    この本はただのテクニック本ではなく、思考の要素が強いので、答えまでのプロセスを重視してください。
    読み進めるときは必ず自分で頭を使って解きながら読み、この本と同じやり方を自分でできるようにしていってください。毎日進めていくときに、前日やったページをもう一度読んでみると確認になっていいと思います。必ず力が付きますので、じっくりと取り組んでみてください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    繰り返しますが、この参考書は「やり方」を身につけるための参考書です。丸暗記しても意味がありません。また、やり方を身につけたとしても、別の機会に使えなければ意味がありません。
    この参考書が終わった後、問題を解いてみる・模試を受ける機会があったら、ぜひ振り返りの時間にこの参考書を見ながら振り返りをしてみてください。かならず、「あ!このやり方使えたのに!」というものがあると思います。
    そこで、なぜ使えなかったのか考えてください。もし、全く忘れていたのなら仕方がないです。もういちど参考書を読んでください。もし、頭の中には残っていたのに使えなかったのならば使い方をマスターしていないということです。この参考書を見ながら、問題を考えてみましょう。そして、こうやって使えばいいのかということを実感してください。この繰り返しで現代文の解き方のエキスを自分の体にしみこませていきましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]現代文ってセンスがないと点数が上がりませんよね?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]絶対にそんなことはありません!現代文でも「解き方」はあります。よって、「解くためにはこういう力をつければいい」ということもあるのです。ならば、「その力を身につけるにはこうすればいい」という方法があるはずですよね? この本は現代文の解き方を丁寧に解説してあります。非常に理論的であり、現代文はセンスだ!というのがウソだとわかると思います。まずは、この参考書を読んでみてください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow4.gif" name="質問2"]この参考書だけで受験対策は十分ですか?[/speech_bubble][speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]不十分です。まず、問題演習が必要です。これは、問題集・過去問・模擬試験などがあります。また、語彙力をつける(漢字を含む)、論説文に必要な知識を身につけることなどが必要です。これについては、現代文の学習方法のページなども参考にしてみてください。[/speech_bubble]

【使い方】全レベル問題集 現代文 基礎レベル/センター試験レベル|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 現代文の学習を基礎から始めたい人、センター試験レベルまで現代文を完成させたい人、偏差値~55 基礎からセンター試験レベルまで現代文の読み方・解き方を解説している参考書です。問題演習をして、その解説を読むという形ですが、基礎レベルの方は問題を解く前に「はじめの一歩」という現代文

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    対象者
    現代文の学習を基礎から始めたい人、センター試験レベルまで現代文を完成させたい人、偏差値~55

    基礎からセンター試験レベルまで現代文の読み方・解き方を解説している参考書です。問題演習をして、その解説を読むという形ですが、基礎レベルの方は問題を解く前に「はじめの一歩」という現代文の初心者にはありがたい単文での問題があります。この部分で現代文の苦手な人が上手く使えない接続詞の使い方に習熟していきます。接続詞を使えるかどうかというのは現代文、または英語ひいては他の科目の問題文や参考書を読む上で理解しておかなくてはいけない重要な点です。またこの教材は著者の通常の現代文の教材とは違い、梅沢先生の良さである「ひとこと要約」という部分があります。この部分では「つまりこの文章は何がいいたいのか?」という部分を直感的に理解するために使用すると良いでしょう。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月程度(1冊)

    まずは、基礎レベルから。はじめの一歩を読んでみましょう。ここだけでも結構なボリュームがあります。現代文が苦手な人、始めて学習する人は時間をかけて理解していってください。上記しましたが、現代文の苦手な人は接続詞の使い方に意識を置くべきでしょう。接続詞の使い方を学ぶ際には、役割の日本語をただ覚えるだけでは意味がありません。丸暗記をしても接続詞は使えるようにはなりません。それぞれの接続詞について例文を10題くらい覚えて、役割も自分の言葉で噛み砕いて説明できるレベルまで落とし込みましょう。現代文ができてない理由は様々ですが、まず接続詞の使い方に習熟するのが得意になるための近道です。もちろん、接続詞の使い方を公式的に覚えたからといって難関大学の現代文では歯が立ちませんので、公式集などに頼るのは辞めましょう。接続詞を使えるようになったら、本文を読んでいきましょう。
    本文を読む際に接続詞に注意するのは当然ですが、続いては語彙を拾っていきましょう。本文にある語彙を基本的には全て理解できるレベル感まで落としこむ必要があります。
    この問題集の進め方ですが、問題数は10題です。問題を速く解くことよりも、読解力をつけて正確に文章の内容を理解できることができるようにしていきましょう。受験生の中には参考書を終わらせることに集中している人が居ますが、1度終わらせても多くの場合は頭の中には入っていません。何度も何度も自身の言葉で噛みしめるように読んでいくことで内容を正しく理解していくことができるでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    本文を読んだ上で文章を要約してみましょう。はじめは100字程度で要約してみると良いでしょう。要約をする際のポイントとしては本文の言葉をなるべく使わず自分の言葉でどのようなことを言っているのかを説明できるようにしてくことです。100字で要約ができるようになったら、文字数を少なくして要約をしてみましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]基礎レベルをやってみましたが、難しいです。どうしたらいいですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基礎レベルでも難しい場合、一旦立ち止まって何が原因で読めていないのか?を考えてみましょう。受験生が読めない理由は大抵がパターンが決まっています。そのパターンを1つ1つ潰していくことが、文章を読むことができるかどうかのポイントになってきます。
    問題を解き方については、解説には「文章にこう書いてある」「そこからこう考えてみればいい」「その結果こういう答えになる」という点を思い出しながら、何度もといてみましょう。答えを丸暗記するわけではありません。その道筋をたどっていってください。これを繰り返すことで自分でできるようになってきます。また、文章のどこに注目したらいいのかということも身についてきます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]基礎レベルでもセンターレベルでも同じくらいの出来なんですが・・・。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]難易度にかかわらずできている(できていない)ということは、まだ解き方が安定していないということです。勘でやってなんとなく当たっているではなく、きちんとしたやり方を身につけていきましょう。できてない時には何が原因でできてないのか?この点を分析していくことが大事です。当塾ではできない点を分析して生徒一人一人何が原因でできないのか?を潰していくことを行っています。闇雲にやっても現代文の成績は上がりません。文章を読むということは他の科目にも影響していくことなので現代文には最初のうちは特に重点を置いていきましょう。[/speech_bubble]

【使い方】読解を深める現代文単語|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 偏差値55以上〜 現代文を読むうえで必要な用語を解説した本です。現代文を読むときには、さまざまな背景が必要です。そのような用語も解説されています。また、現代文を読むときに必要な単語の知識も掲載されています。これもテーマ別に分かれていて、どのような分野の評論が出てきても基本的な

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    対象者
    偏差値55以上〜

    現代文を読むうえで必要な用語を解説した本です。現代文を読むときには、さまざまな背景が必要です。そのような用語も解説されています。また、現代文を読むときに必要な単語の知識も掲載されています。これもテーマ別に分かれていて、どのような分野の評論が出てきても基本的な単語は理解できている状態になるはずです。
    レベルは普段から文章を読んでいる人であれば問題なく読めますが、受験勉強を始めたばかりで普段はまったく本を読まない!という人であればこの教材から始めるのは難しいでしょう。その場合は『コトバはチカラだ!』から読んでいくと良いでしょう。

    掲載されているテーマ

    言語とコミュニケーション/知と科学/人間/近代/現代・国際化/異文化/日本と伝統文化/藝術/文学/表現

    ▶ココがポイント

    早稲田大学や、東大などの最難関国公立大学を目指す上で問題文の冒頭を読んだ段階でテーマの背景知識を想起できるかどうか?という点は非常に重要です。
    現代文が論理的に考えてできる受験生は事前にテーマが頭の中で整理されていて、ある程度の内容の予測ができるようになっています。内容の予測ができる=「速く問題を処理する」ことにつながるのです。入試は時間との戦い。いかに速く問題を処理することができるのか?ということを常に考えていく必要があるでしょう。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月程度

    最初はどんどん読み進めてください。一つ一つの言葉の意味を読み、例文を読んでください。対義語・同義語などもチェックしていくこと。「参考」のページを見てみるとより深く背景がわかります。
    その後は問題演習をしてみた時、模擬試験を受けた時、その他文章を読んだときにわからない言葉が出てきたらこの参考書でも調べてみてください。国語辞典でも意味がわかりますが、単に言葉の意味だけでなく「受験で問われる意味」「背景」まで書いてあるので、非常に役に立ちます。
    非常に難解なカタカナ語まで解説してありますので、ぜひ使ってみてください。
    さまざまなテーマで評論が出題されますが、どのような分野であれ基本的な単語を知っていて、考え方の方向性は必要になります。そのような部分まで身に着けていくための単語集ですので、意味だけでなく、背景まで理解できるよう頑張りましょう。
    またセンター試験でよく出る小説語もまとめてあるので、時間のあるときに見ておくと良いでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    言葉の意味をかんがえるときに、この言葉は「プラスの意味」なのか「マイナスの意味」なのか考えてみてください。たとえば「ステレオタイプ」という言葉があります。「画一的な」という意味ですが、あまりいい文脈で使われることはありません。画一的なことが悪であるというわけではありませんが・・・。このような言葉の持つニュアンス・入試で出やすいつかわれかたもこの参考書では解説されています。単に言葉の意味をつかむだけでなく、このようなよく使われる意味・ニュアンスまで身に着けられるととてもいいですね。
    また言葉の概念に対して「図のイメージがある状態」にまで持ってくると文章を読んだ時に図解ができる状態に持ってくることができます。この状態にまで持ってくると現代文を読んだ時に理解度がこれまでとは違った理解を得ることができるでしょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]言葉が難しすぎて全然頭に入ってきません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]非常に難しい言葉が多いので、しょうがないでしょう。ですが、難しくて頭に入らないものを何度も読んでも意味がありません。もう少しことばを柔らかくして解説してあるコトバはチカラだ!を使用するか、既に読んでいる場合は”自身の言葉”で言い換えてみると良いでしょう。現代文単語の教材はただ書いてある内容を丸暗記しているだけではいつまで経っても理解できるようになりません。自身が普段から使っていることばを使っていかに自分の言葉として吸収できるかが大事になってきます。最初に読んでいるうちはできないかもしれませんが、読みながら何度も自身の言葉で言い換えているうちに言葉の理解ができるようになってきます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]日本語なんだから、単語なんか覚えなくていいんじゃないですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]日本語だからこそ必要なのです。普段の生活では論説文のような内容は話しません。ということは、非日常的な言葉ばかりが入試では出てくるということです。単語レベルであまり使わないものが多いわけですから、そこは覚えるしかありません。特に高校生レベルで話しているレベルは限られた話題、言葉の使い方で話しています。これまでの視野から見るのではなく、言葉を覚えることで視野を広げていくというレベル感まで持って行きましょう。[/speech_bubble]


  • 偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 〒169-0075
    東京都新宿区高田馬場2-14-8 竹内ビル5階
    TEL: 03-6884-7991
    営業時間: 月〜土 13:00-21:00
  • Facebook Twitter
    Page Top

Copyright © BETELGEUSE corporation All Rights Reserved.