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【使い方】小論文を学ぶ|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色

対象者

小論文の背景知識を身につけたい人

小論文の文章を読む際に必要な背景知識が掲載されている参考書です。
小論文は書くよりも課題文を読むほうが大事です。本文内で言われていることを理解するよりも前に書き始めてはいけません。
小論文ができないと言っている人は、多くの場合まず内容が理解できていません。

小さくそこまで厚くはないものの、かなりの情報量を持っています。
そして難易度の高い背景知識を掲載しているので、評論背景知識がゼロ段階の人は、この本を読む前に、簡単な背景知識本を読み終えて置くと良いでしょう。
そして本書を読み終えれば、小論文で何が問われているのか、どのような意見が適切かを考えられるようになります。

使い方

▶おすすめ使用期間
3か月程度

本書は1~3部に分かれています。1部は「論文の基本的な作り方」、2部は「20世紀的知の構造」、3部は「実践問題演習」です。

1~2部はゆっくり読み進めましょう。難しい内容が書かれているので、ノートを取りながらやるのも良いです。わからなければ読み飛ばすのも手でしょう。かたい内容を、ゆっくりとかみしめながら少しずつ理解して、評論背景知識を身につけてください。

3部は12部で身につけた知識を、実際の入試問題を使って応用してみようという章です。余裕があれば、一度その入試問題を解いてから解説を読むようにしましょう。
その後は、解説を読んだだけではもったいないので、学校や予備校の先生に添削してもらい、正しい小論文の書き方を身につけられるとさらによいです。

1ランク成績を上げるための使い方

この本は「小論文を学ぶ」がタイトルであるがゆえに、小論文を学習する人だけが対象に思われがちです。
しかしながら、小論文以外に、現代文を学習している人にも推奨できます。
なぜなら、この本は評論の書き手の背景知識を丁寧に説明した文章だからです。
そのため、現代文学習者もこの本を読むことによって、書き手の知識が身につくので、現代文の文章が読みやすくなります。

小論文の書き始めが分かりません。どうしたらいいですか?

この人は、おそらく二つの原因があります。一つは背景知識を知らない人。この人は本書「小論文を学ぶ」を読み通すことによって身につけることができます。
もう一つは、作文の書き方を知らないという人です。
小論文は内容重視かと思われがちですが、きちんとした今後文、本や論文を書かせるために正しい作文ができているかどうかを確認します。
そのため、基本的作文ルールを知らない人はいつまでたっても筋の通った小論文しか描けないでしょう。

この参考書が難しいと感じた場合はこちら!

この参考書が難しい!感じた場合は、あなたの持っている単語力が足りない可能性があります。
いきなりは難しいので、まず『読解を深める現代文単語』、『コトバはチカラだ』をはじめて基本的な単語の抜け漏れをなくしましょう。
それを終えた後なら「小論文を学ぶ」を少し楽に読み進めることが出来ます。

この参考書の後には何を使ったらよいか?

背景知識本としては本書「小論文を学ぶ」は網羅的且つハイレベルです。
それゆえ、わざわざほかの背景知識本を他にやる必要がないでしょう。
しかし、その代わりに過去問演習に
各大学の傾向を把握したり、過去問を通して、問題定義として何が正しいかを考えることができます。

この参考書によくある質問集

ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

質問1
問題演習編は問題を解かなくてもいいですか?

プラトン先生
正直、問題を解かなくとも大丈夫です。1、2部を読んで理解が十分にできた人がやるべくであって、そうでない方はわざわざする必要はありません。

質問2
解答のとおりに答えを作れません。

小論文で成績が出なくてお悩みのそこのあなた!

当塾では偏差値30からの早慶専門塾として、勉強してどうして成績が出ないのか?を完全に理解しています。小論文には勉強のコツがあります。

また、最速で小論文の成績を上げたい方は当塾までご連絡ください。
こちらから資料請求をお願いします。


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早慶専門個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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数々のできない受験生を圧倒的にできるレベルまで指導してく個別指導塾。早慶専門ではありますが、早慶志望でなくても勉強ができるようになりたい!と切望する受験生であれば指導できます。必要なのは、志望校に絶対に合格したいという熱意のみ。早稲田大学のある高田馬場で直接指導をしつつ、オンラインでの指導で世界中どこからでも指導を受けることができます。