偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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【使い方】現代文読解力の開発講座 | 圧倒的に成績を伸ばす方法

▶完成までの期間
初期段階  :週に1長文 2週目以降:週に2長文

 ▶使用者想定レベル
中級者向け(偏差値55~)

これまでにある程度現代文の問題を読んでいて文章を読むのに苦を感じない人。また、いい加減な根拠をとって勉強するのではなくて、なぜ自分が間違っているのかを考え続けることができる人向け

この参考書を完璧にしたらできるようになること

これまで1文1文で理解していた文章を筆者が文章中で伝えたいことという塊で読むことができて、文章の構造というものが理解できるようになります。この文章構造を理解できている状態というのが“論理的に文章を読めるようになっている状態”であり、また早慶に圧勝で合格する受験生に必要な現代文の読み方です。

使い方

本冊子冒頭にあるとおりに現代文はテクニックでどうこうなる問題ではありません。「論理的に文章を読んでいって文章構造を丁寧に追う」という姿勢をこの参考書で鍛えていきます。
この本のすごいところは、接続詞の使い方などのミクロレベルで文章をどのように読んでいくかというレベルから、文章全体の論理構成をどのように掴んでいくか?というマクロのレベルまで漏れなく説明しています。文章を読んでいく最中には知識レベルでわからないことと論理レベルでわからないことの区別をつける

■知識レベルでわからないこと(例:単語、接続詞の意味など)
→自分で調べればわかること
■論理レベルでわからないこと(文章と文章がどのように繋がっているか?ということ)→自分で考える+人に聞く*塾生には自分で考えるためのコツを伝授しています。
▶注意点
知識レベルでわからないことをすべてクリアしてからでないと論理レベルの問題は解決できませんので、復習をする際には論理レベルに入る前にまずは知識レベルの問題の確認を行ってください。

要約問題は必ず行なってください。

「読解力開発問題」が全ての問題についているので、必ず行なってください。これは要約問題です。すべての受験生が行います。ではこの問題にプラスして解説を読む前、解説を読んだ後に要約を書いてもらってます。
現代文の場合は沢山の参考書をやるよりもまずは一冊の読み込みをして文章構造のテンプレートを頭の中に入れたほうが良いです。 よくわからなければ、ご相談ください!

志望校に記述問題がないのですが、要約問題を解く必要はありますか?

これは愚問ですね。現代文の力、または小論文での読解力を伸ばしたいのであれば要約は必須です。このような質問をする人はおそらく志望校に合格するためには、志望校の問題傾向だけ得意になっていけば良いとの思考になっているのだと思います。確かに一見すると志望校に選択肢しかでないのであれば選択肢問題を解きまくっている方が、成績が上がりそうですね。ですが、実際は違うのです。まずは上記のような誤解を解くために要約とは何なのか?ということをおさらいしましょう。

「要約」って何ですか?

まずは現代文の文章がどのように構成されているかを以下の図で確認して下さい。

評論文

もちろん、全ての現代文の問題がこの図のとおりではありません。あくまで一例です。文章全体で対比があったり、段落同士で言い換えがあったり、段落内では具体抽象が繰り返されています。こうした要素が組み合わさって文章は成り立っています。要約とは、この文章の抽象の部分だけを取り去って文章全体の構造を組み替えることです。

要約図

上図のように要約とは具体部分をなくして、抽象部分のみで文章の全体構成を自分の言葉で補って組み替えることです。文章を合格者の水準で読めている学生は、文章を読んでいる段階でこの要約の図と同じことが頭の中でできています。進学校の高校に通っている学生であるならば、特に練習をしないでも無意識にこうした読み方ができている場合が多いです。ですが、偏差値30から早慶を狙う学生の場合は、文章を1文1文バラバラに読んでいたり、段落ごとの役割を無視したりしているため、意識的に文章構造を読めるようになる練習をしなければいけません。そのための練習が要約なのです。

要約の答えも載っているので独学者であっても練習ができます!

現代文に自信がない学生は必ず行なってください。何度でも自分の納得がいく状態になるまで要約をし続けることが現代文の能力を飛躍的に上昇させるためのポイントです。当塾の塾生は5~6回提出して書いている学生もいます。もちろん、たくさん書いたから成績が上がるという相関はないですが、自分の納得するレベルまで書き続けるということは大事です。要約は筆者の言葉使いを自分の中に取り込むことになるので、自分の日本語能力を鍛える練習にもなります。ですから、実は小論文の練習にもなるのです。慶應志望だから現代文は必要ない!と思っている学生もやってみると良いですよ。

中身の構成はどうなっていますか?

全10問で全て評論文からなっています。

第1問: 「東京の空間人類学」陣内秀信(出題問題:京都女子大)
第2問:「文学の概念」 加藤周一 (出題問題:明治大)
第3問:「文学から見た日本歴史」司馬遼太郎(出題問題:上智大)
第4問:「ふろしき文化のポストモダン」李御寧 (出題問題:専修大学)
第5問:「レトリック認識」佐藤信夫(出題問題:中央大学)
第6問:「空間<機能から様相へ>」原広司(出題問題:センター試験)
第7問:「現代社会を見る眼」 飯坂良明(出題問題:早稲田大学)
第8問:「柔らかい個人主義の誕生」山崎正和(出題問題:学習院大学)
第9問:「雪片曲線論」中澤新一(出題問題:早稲田大学)
補問:「自然ー名詞から動詞へー」(出題問題:東京大学)

上記の問題のすべての文章構造、論理パターンを完璧に理解できていれば、基本的にはどの大学でも問題なく読解ができるようになります。

この参考書によくある質問集

ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

質問1
この教材が完璧であれば早稲田レベルは問題無いでしょうか?
プラトン先生
この教材だけでは不十分です。ただし、この教材を適切に読み込むことで早稲田レベルの現代文が何を言っているのか?の理解ができるレベルになります。
質問2
記述を書いても、自身の解答があっているかわからないので、書きたくありません。
プラトン先生
こういう人は、添削を受けるチャンスがあっても行わない人です。 早稲田に本気で受かりたいのであれば記述をしましょう。またできれば、添削を受けてもらうのが良いです。

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早慶専門個別指導塾 HIRO ACADEMIA

早慶専門個別指導塾 HIRO ACADEMIA

数々のできない受験生を圧倒的にできるレベルまで指導してく個別指導塾。早慶専門ではありますが、早慶志望でなくても勉強ができるようになりたい!と切望する受験生であれば指導できます。必要なのは、志望校に絶対に合格したいという熱意のみ。早稲田大学のある高田馬場で直接指導をしつつ、オンラインでの指導で世界中どこからでも指導を受けることができます。