【使い方】実力をつける世界史100題|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 早慶を始めとした難関私大志望者で標準的なレベルの問題集を終え、さらに他の受験生を圧倒する絶対的な力を付けたい人 本書は時代順で全10章の構成となっており、全て問題演習になっています。 各設問は一般的な参考書に見られるような一問一答形式の問題のみでなく、文章の穴埋め形式になって

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    参考書の特色

    対象者
    早慶を始めとした難関私大志望者で標準的なレベルの問題集を終え、さらに他の受験生を圧倒する絶対的な力を付けたい人

    本書は時代順で全10章の構成となっており、全て問題演習になっています。
    各設問は一般的な参考書に見られるような一問一答形式の問題のみでなく、文章の穴埋め形式になっており実際の入試問題の形式と似通った形になっています。

    設問のレベルは総合的に見ると高く、通常の教科書や参考書などでは扱わないようなものもあります。

    ですから、
    世界史の基礎が充分に身についていないと感じる人や早慶などの難関私大や難関国公立の志望者以外の人にはあまりおすすめできません。

    逆に上記の大学を志望していてかつ標準的なレベルの問題集では物足りないと感じている人にとっては絶好の問題集と言えるでしょう。
    本書の問題に容易に答えられるようになれば、世界史においては他の受験生を圧倒する力を養えるでしょう。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    3ヶ月程度

    本書は上記の通り時代順に全10章で構成されており、一章ごとにそれぞれ10題ほどの問題が掲載されています。
    本書を使う人の多くは世界史の基礎が完全に定着している受験生だと思われるので、理想は一日で一章を全て解き終わるくらいのペースです。

    使い始めた頃は設問が非常に難解に感じると思いますがその都度解説をしっかりと読んで知識として完全に定着させましょう。
    また別途資料集や地図などを併用するとより効果的です。
    そのペースで3週ほどすれば早慶の設問であってもほとんど答えらられるようになります。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom4.gif" name="質問1"]いつ頃から本書を始めればいいですか? [/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]上記のように本書の完成に3か月ほど要すると考えると、受験生ならば夏の終わり頃に使い始めるくらいが理想でしょう。
    本書を終えたあとは赤本など過去問対策を中心に学習していくと良いでしょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問2"]?本書をやるだけで大学入試に対応できますか? [/speech_bubble]

    [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”platon1.jpg” name=”受験校にもよりますが、国公立2次や難関私大にはある程度対応できると思います。
    ただ、当然のことながら大学入試の問題には各大学によって傾向などのばらつきや癖があります。
    なのでそれぞれの志望校に合わせた過去問演習は必須です。
    [/speech_bubble]

【使い方】Z会 はじめる世界史|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 世界史の学習を始めたばかりの人、世界史の入試基礎力を養成したい人 本書は基礎的なレベルの参考書です。また、分野ごとに重要な要点がまとめられており、次のページには確認のための実戦問題が用意されているため使い勝手がよく、世界史の入門書として非常にオススメできます。高1・高2生の定

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    参考書の特色

    対象者
    世界史の学習を始めたばかりの人、世界史の入試基礎力を養成したい人

    本書は基礎的なレベルの参考書です。また、分野ごとに重要な要点がまとめられており、次のページには確認のための実戦問題が用意されているため使い勝手がよく、世界史の入門書として非常にオススメできます。高1・高2生の定期テスト対策としても受験生の入試基礎力養成の橋渡しとしても最適な参考書です。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間
    6か月程度

    本書を使用する方の多くは世界史の学習を始めたばかりの人が多いと思います。まずは要点がまとめられているページに目を通し基本的な事項をしっかりと覚えましょう。覚えておくべき重要な事項は赤色で書かれているので赤シートなどを使用するとより有効でしょう。そしてある程度頭に入ったと思ったら実戦問題に取り組みましょう。このようなインプットとアウトプットの繰り返しこそが世界史などの暗記系科目にとっては重要です。このような作業を何度も何度も繰り返し、赤シートで隠しても答えがわかるようになったり、設問にしっかりと答えられるようになってくると世界史の基礎力は自ずとついてきます。

    1ランク成績を上げるための使い方

    本書の実戦問題の中には実際に大学入試に出題された問題が応用編として掲載されています。なのである程度基礎力がついてきたという実感が生まれてきたらこうした問題に挑戦しましょう。大学の入試問題は総合的な理解力が求められるものが多いので、それが解ける様になってくると基礎力が完全に定着した証拠になります。

    この参考書の後には何を使ったらよいか?

    本書に掲載されている事項を完全に暗記し、設問にも容易に回答できるようになったと感じる方は世界史の基礎力が完全についています。そうした方が次にやるべきなのは定着した基礎力を柔軟に運用するための応用力をつけることです。特に前述した参考書は本書と違い全て演習問題で構成されており、全体的なレベルとしては非常に高度です。このような問題集を本書や教科書などを振り返り少しずつ解き進めていくことによって、最終的に早慶などの難関大学の入学試験に対応できる力を養うことができるでしょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom6.gif" name="質問1"]世界史の基礎力養成には本書のみで充分でしょうか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]結論から申し上げますと本書一冊では充分ではありません。本書は確かに重要な要点をうまく取り上げていますが基本的に世界史学習には流れを理解する教材や一問一答などが必須です。なので基本的には教科書、ナビゲーターなどで学習しつつ本書で重要事項を確認し、演習問題でアウトプットするといった流れで学習するのが良いでしょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow4.gif" name="質問2"]本書と並行して通史を学習したいのですが教科書だと内容が頭に入ってきません。なにかもっとわかりやすい参考書などはありますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]オススメなのは山川出版の『ナビゲーター世界史』です。この参考書は通史を学習する上で教科書に劣らない内容量があり、かつ教科書よりも読み手のことを考え平易に記述されているのでわかりやすいと思います。[/speech_bubble]

    世界史で成績が出なくてお悩みのそこのあなた!

    当塾では偏差値30からの早慶専門塾として、勉強してどうして成績が出ないのか?を完全に理解しています。世界史には勉強のコツがあります。どのようにして世界史の成果を上げるのか?の対策の一部をこちらのページでご紹介しています。まずはこちらをご覧になってください。
    また、最速で世界史の成績を上げたい方は当塾までご連絡ください。
    こちらから資料請求をお願いします。

【使い方】世界史論述練習帳|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▷対象 世界史の基礎は勉強し終わり、論述の勉強をしたい人 特に長い論述問題(100文字以上)の出題される大学を受験する人 世界史の論述問題の「解き方」「考え方」を解説している本。「比較するとは」「経過を説明するとは」等々。論述ってどうやって書いたらいいか全然分からない!という人には特に

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    参考書の特色

    ▷対象
    世界史の基礎は勉強し終わり、論述の勉強をしたい人
    特に長い論述問題(100文字以上)の出題される大学を受験する人

    世界史の論述問題の「解き方」「考え方」を解説している本。「比較するとは」「経過を説明するとは」等々。論述ってどうやって書いたらいいか全然分からない!という人には特におすすめです。論述問題をパターンわけして一つずつ解説してあるので全部やったら一通りの論述はできるようになっているはずです。
    また、後半には東大・京大・一橋大・筑波大の論述問題の過去問が掲載されています。さらに、60字の基本記述問題も掲載されています。
    これだけの内容が入っている論述問題集はなかなかありません。ぜひやってほしい参考書の一つです。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2か月

    まずは、初めの解説を読み、例題をやってみてください。そのあと、例題の解説をじっくりと読みます。そのうえで問題を一つずつ解いていきましょう。まず、構想メモを作ります。構想メモで知識を整理していきましょう。自分で一生懸命考えないとメモは完成しません。この作業をすることで、歴史に対する理解自体も深まります。もし、知識が無くて論述ができないならば用語集などを見てもいいでしょう。ただし、解答を見るのだけはなし。何しろ自力で論述をしてみるということにチャレンジしてください。
    論述したら、解説を見ながら自分の論述を採点してみてください。その時に気を付けてほしいのは、「知識事項=歴史的事実の誤り」のみをチェックしないということです。本当に問われたことを答えていますか?
    よく見ると、問われていることと全然違うことを答えていたということはよくあります。書いているときは冷静になれず意外と気が付かないものです。自分の文章を冷静に見ることができるようになるといいですね。

    1ランク成績を上げるための使い方

    論述問題ですので、一人で行うのは大変です。やはり、指導者について添削をしてもらうことをお勧めします。もちろん、当塾でも添削指導をしておりますので、ぜひお問い合わせください。*お問合わせはこちらから。もちろん、添削してもらうから参考書を読むことをしなくていいというわけではありません。参考書を読み、自分で勉強することも大切ですので必ずやってください。

    世界史の流れが理解できないと悩んでいる人はこの参考書を熟読してみてください。志望校に論述がない場合は、論述問題を0ベースですべて書く必要はありません。論述で使うであろう単語を書き並べて、矢印で因果、対比関係を書いてみてください。(知識があるならば)このようなことをすることで、歴史が理解できるようになります。したがって、論述問題が必要のない人でも、この参考書を自分で考えながら(論述を実際にしなくてもよい)読んでいくことはとても有益なことです。ぜひやってみてください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]世界史が苦手ですが、志望校に論述問題があります。この教材を使うことで世界史が得意になりますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]世界史が苦手なことには様々な理由が考えられますが、世界史が苦手!と言っている生徒であれば、この教材のレベルは高いでしょう。まずは『ナビゲーター世界史』や『パノラマ世界史』で基礎を固めていきましょう。[/speech_bubble]

【使い方】つながる世界史現代史の集中講義|圧倒的に成績を伸ばす方法 —

参考書の特色 ▶対象者 世界史が得意で現代史の内容を先取りしたい人(偏差値60~70くらいの方) 現代史を分かりやすい言葉で説明している講義本です。通常、現代史は学校では入試直前期に授業でさらっと流され、点数を取ることが難しい範囲です。特に現役生は現代史をほとんど行うことができないまま、入試に臨むと

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    参考書の特色

    ▶対象者
    世界史が得意で現代史の内容を先取りしたい人(偏差値60~70くらいの方)

    現代史を分かりやすい言葉で説明している講義本です。通常、現代史は学校では入試直前期に授業でさらっと流され、点数を取ることが難しい範囲です。特に現役生は現代史をほとんど行うことができないまま、入試に臨むというのは毎年ある悲劇です。難関大学ほど現代史が多く出題されます。夏〜秋の段階でこの教材が読めるくらいには現代史ができているのが理想です。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    1ヶ月~1ヶ月半

    わかりやすい語り口で書かれているので、一つのストーリーだと思って読んでください。その際、一字一句を暗記しようとするのではなく、用語の説明の理解に集中するとさらに効果的です。

    1ランク成績を上げるための使い方

    一度きちんと通読し終えたら、二週目は、太字とその簡単な説明をノートにとってみると理解が深まります。また、本文の下段にある、表や地図を実際に書いてみると内容を整理できます。それを終えたら、問題演習に移って、アウトプットをしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この本は現代史のすべてを網羅しているのでしょうか?[/speech_bubble]
     [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]残念ながら、しておりません。この本の目的は現代史を「かじる」ことであって、「網羅する」ことではありません。また、現代史は出題頻度としては近代史や中世史に比べて少なく、網羅するよりも、ポイントを押さえているほうが戦略的です。[/speech_bubble]

【使い方】そのまま出る世界史の一問一答|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 インプットを終え、その覚えた用語を確認したい方(偏差値50~65) 一問一答形式で短文の空欄補充をする参考書です。しかし、それだけではく、地図や図表も掲載されていて確認と同時に整理が出来るようになっています。それぞれの短文に、星印で難易度が示されているので頻出のものから暗記す

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    参考書の特色

    ▶対象者
    インプットを終え、その覚えた用語を確認したい方(偏差値50~65)

    一問一答形式で短文の空欄補充をする参考書です。しかし、それだけではく、地図や図表も掲載されていて確認と同時に整理が出来るようになっています。それぞれの短文に、星印で難易度が示されているので頻出のものから暗記することが出来ます。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間
    通史が終わるまで

    この本の前に、通史の1単元のインプットをしてください。これがないと、苦痛な単純暗記になってしまうからです。その1単元分を終えたところでこの本でその内容をチェックするイメージです。

    ページの右端に赤字の解答があるのでそれを赤シートで隠して解答を書きましょう。その際、「書く」ことを大事にしてください。漢字やカタカナを正確に書けない場合、点数を落としてしまうからです。間違えた問題、飛ばした問題があったらチェックをして次に行きましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    ページの左側にも赤シートを引いて、左側の赤字も答えらるようになるとさらに良いです。また、一問一答の形式のみに縛られることはよくないので、多種多様な問題(選択、正誤、整序)に対応できるよう、問題集も併用しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。
     [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この本以外にも「東進の一問一答」やなどがあります。いったいどれが良いのでしょうか。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]正直、一長一短です。それぞれの良い点を考えて自分に合うものを選びましょう。東進の一問一答の良いところは、網羅性です。抜け目なく用語を掲載しているので、特に難関私大に向いています。しかし、初学者にはつらいでしょう。また誤字脱字が報告されているため現時点では正誤を判断できるレベルの学生でないと使うのは避けたほうが良いです。

    一方、「そのまま出る世界史の一問一答」は図表や地図です。多少の難単語を省いて、初級者中級者が躓きやすい部分を整理しています。そのため、当塾ではこちらの1問1答で基礎を固めていきます。 [/speech_bubble]

【使い方】神余のパノラマ世界史 | 圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 世界史の用語は覚えつつあるが流れがつかめていない人、偏差値40~ 2巻完結。1巻が古代~近代へ、2巻が近現代となっています。内容はその時代の世界を図を多用しながら解説してあります。細かいところまでがっつり解説するというよりは、流れをつかんでいくに近いでしょうか。また、カラーで

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    参考書の特色

    対象者
    世界史の用語は覚えつつあるが流れがつかめていない人、偏差値40~

    2巻完結。1巻が古代~近代へ、2巻が近現代となっています。内容はその時代の世界を図を多用しながら解説してあります。細かいところまでがっつり解説するというよりは、流れをつかんでいくに近いでしょうか。また、カラーで地図もふんだんに使っているので、周辺地域にどんな国があったのか等わかりやすくなっています。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    3ヶ月程度

    1 日3項目ずつ読み進めましょう(1章ではない)。この時に出てくる用語が全く分からない、人物名が出てきても初めて聞く名前ばかりだという場合はもう少し基 本的な参考書からやり直しましょう。なにしろ1日3項目。今まで「聞いたことがある」レベルだった知識が「わかる」になるようにしていってください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    ま ず、繰り返しやること。歴史科目はどうしても繰り返しやることが必要になってきます。例えば、この参考書をやるときもただ進めていくだけではなく、前日 やったところを翌日もう一回読んでみるなどしてみてください。理解することもそうですが、忘れてしまう料にも大きな変化があります。
    そして、図です。この参考書にはたくさんの図が使われています。本当に図をみていますか?なんとなく眺めておしまいではないですか?もったいない。

    実にもったいないです!

    図をよく見てください。
    周りにどんな国があったのか、時代によってどう変わったのか。等々さまざまなことがわかってきます。図について理解しているかどうか確認する方法に図の内容を越えに出してみるという方法があります。
    「この図は○○について説明しています。▲▲の時代に▽▽が増えてきたということです。」「この地図は○○国の拡大について説明しています。▲▲戦争の結果▽▽地方にも領土を伸ばし最盛期を迎えました。」等言葉で説明することができれば図の内容を理解しているということです。ぜひやってみてください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]カラーで地図がたくさんあり、わかりやすいのですがこの教材だけで早慶は足りますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]
    足りません。高2の段階や、高3で世界史を勉強をする時間がない時に行うと良いでしょう。ですが、この教材で早慶を目指すにはかなりの工夫が必要です。早慶レベルを目指すならばこの参考書は通過点として、さらにハイレベルな参考書に進むことも考えてみてください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow5.gif" name="質問2"]図を自分の言葉で説明するとかめんどくさいです。[/speech_bubble][speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]がんばりましょう!このひと手間をかけるかどうかで大きな差になります。受験は合格する力があるのに不合格になることがあります。なぜなら当日の点数が足りなかったからです。力があるのに不合格になってしまう受験生はたくさんいます。彼らは十分に合格するだけの力がありました。それだけの勉強をしてきました。しかし、どこかで手を抜いてしまったのです。もうちょっと、ひと手間かけた受験生に負けてしまったのです。「たまたま知らなかったことが出た」というのは事実かもしれませんが、「たまたま知らなかったこと」がひと手間かけることで「できること」になっていた可能性はあります。。合格したいという気持ちが強ければ、面倒くさいなどという言葉は出てこないはずです。もう一歩前に進んでみましょう。[/speech_bubble]

     

【使い方】時代と流れで覚える!世界史B用語|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 世界史の学習をすすめているが、まだ用語等が十分に身についていない人、偏差値~50(それ以上の人も様々な使い方ができます) 左のページにその項目のまとめがあり、右のページが穴埋め形式で知識を確認するようになっている。左のページには地図がたくさん載っていて、必要ならば写真などもあ

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    参考書の特色

    対象者
    世界史の学習をすすめているが、まだ用語等が十分に身についていない人、偏差値~50(それ以上の人も様々な使い方ができます)

    左のページにその項目のまとめがあり、右のページが穴埋め形式で知識を確認するようになっている。左のページには地図がたくさん載っていて、必要ならば写真などもあるため意味も分からずに用語を必死に覚えるということにはなりづらい参考書。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    授業で一回世界史を勉強したことがある状態または、『ナビゲーター世界史』を1回終わらせてあるのがベスト。『ナビゲーター世界史』2回目以降、この本を併用します。『ナビゲーター世界史』を読んだうえで同じ範囲をこの参考書で確認します。用語を覚えるという作業が効率的にできます。なかなか『ナビゲーター世界史』だけだと覚えたつもりでも覚えていないということがよくあります。覚える作業にこの参考書を利用しましょう。
    また早慶ではなく、偏差値60程度の難関大学を目指していて入試までの残り期間が少ない場合でもこの一冊とナビゲーターを読みながら使用することで効率的に成績を上げることができます。特にmarch、関関同立程度の大学ですと歴史の流れを理解しているかどうかよりも単純に言葉を覚えているかどうかというのが肝心になってきます。この教材で単語の抜け漏れをなくすのは肝心でしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    覚える作業に使うのですから、使い方はいろいろあります。自分に合うように工夫してください。ここでは、いくつかの例を挙げます。
    ① 弱点を探す
    世界史の学習が一通り終わってから使用します。この本をどんどん解いていきます。1単元につき、1~2個間違えているだけならそれを覚えてどんどん進みましょう。間違えがたくさんある場合・・・なぜ間違えが多いのか考えてください。単純にその単元の理解が足りないだけなら、もう一度『ナビゲーター世界史』にもどらなくてはならないかもしれません。
    理解はしているけど用語が覚えられないという場合は、この参考書を繰り返して覚えることが有効かもしれません。
    いずれにしろ、弱点を探していくのに手軽な参考書だといえます。
    ② 復習に使う
    問題集(『ヒストリア』など)や模擬試験、過去問をやったあとどうもいまいちできなかったという範囲をこの参考書でやりなおします。簡単に知識の確認もできます。
    ③ メモにつかう
    参考書、問題集、授業等なんでもいいです。「あ、そうだったのか!」「こんなこと知らなかった!」ということがあったら、付箋に書いてこの参考書の該当ページに貼っておきます。間違えてしまった知識を貼ってもいいと思います。これを繰り返していけば、この参考書が「自分の知らなかった事項」をまとめた参考書になります。この参考書のようにコンパクトだと持ち運びも楽です。資料集でやってもいいですが、資料集は大きいですよね。『ナビゲーター世界史』でやれればベストですが、4冊も持ち歩くのは・・・。もちろん、家に帰ってから資料集・『ナビゲーター世界史』に貼りなおすのはありです。お手軽に持ち歩いてどんどん書き込んでしまうのには最適ですよ!
    ④ 入試直前期に使う
    入試直前の空いている時間(電車の中など)でこの参考書をやってみてください。できるはずです。自信をつけましょう。そのうえで忘れてしまっているものがあったらその場で覚えなおしましょう。
    入試直前期に新しいものをやるのは自信を失う可能性もあって怖いですね。繰り返しやってきたこの参考書をもう一度使ってみてください。
    また、入試当日にやってみるのもいいですね。今覚えた知識は1分後には得点になります。ただし、入試当日に全く新しい知識を覚えるというのは大変すぎます。今まで覚えたはずだけど忘れてしまったものならば覚えなおすことは簡単です。ぜひ、直前期にも活用してください。

    このように使い方はいろいろ考えられる参考書です。コンパクトな参考書ということは、逆に言えば内容が薄い(悪い意味ではありません)ということです。しかし、いつでも持ち歩けるという利点があります。このような参考書の使い方が上手な人は成績がのびている印象があります。ぜひいろいろな使い方を考えてみてください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この参考書だけで世界史を勉強できますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基本的には無理です。非常によくできた参考書ではありますし、用語も非常に豊富です。センター試験レベルには十分に対応できます。しかし、因果関係などを十分に説明してあるかといわれるとそれほどでもありません。やはり、この参考書は「知識のINPUT」「知識の確認」に使うべきだと思います。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]なかなか用語がおぼえられません。この参考書をやってもその時は覚えられてもすぐに忘れてしまいます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まず、歴史の流れを理解してください。それは『ナビゲーター世界史』などを使うといいと思います。そのうえでこの参考書にすすみますが、一回で覚えようとしないこと。『ナビゲーター世界史』→『時代と流れで覚える!』を繰り返してください。すこしずつ知識が増えていきます。もちろん、当塾ではより効率的にするためにどのくらいの期間でどのくらい繰り返すのかという指導もおこなっております。ぜひご相談ください。[/speech_bubble]

    ▶世界史の最速の対策はこちら!

    http://hiroacademia.jpn.com/program/sekaishi-benkyo/

【世界史苦手な人限定】とってもやさしい世界史|成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 偏差値50以下、先生の話を聞いてもさっぱり世界史の理解ができない人 受験勉強を始めるとき、世界史が苦手でしょうがない、世界史の流れが全く分かっていないという人にお勧めの参考書です。各項左のページに地図や図表を含めた解説が載っています。右のページは穴埋め式になっており、さらに細

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  • 参考書の特色

    ▶対象者
    偏差値50以下、先生の話を聞いてもさっぱり世界史の理解ができない人

    受験勉強を始めるとき、世界史が苦手でしょうがない、世界史の流れが全く分かっていないという人にお勧めの参考書です。各項左のページに地図や図表を含めた解説が載っています。右のページは穴埋め式になっており、さらに細かい事項の解説が載っています。特に、地図が豊富なのでこの地図を参考にしながら学習を進めることで知らず知らずのうちに地理感覚も身についていることでしょう。また、ページによっては「地図に書き込んでみよう」というような指示もあり、ただ眺めているだけにならないのも細かい気遣いです。
    ただし、この参考書だけで受験勉強は大丈夫、というわけではありません。あくまでこれがスタートです。この後にもっと詳しい参考書に進んだり、授業を受けたりということが必要です。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2週間~1ヶ月程度

    この参考書は根を詰めて隅から隅まで覚えるという使い方ではなく、ざっと読んで理解していくという使い方をお勧めします。まずは、何しろ読んでみましょう。地図を見ながら、世界のこのあたりで、何年ころにこんなことがあったのか、こんな国があったのかと思いながら読むだけで十分です。地図は必ず見るようにしてください。穴埋めになっているところはパッと見て答えがわからなかったら解答を見てください。覚えられない・すぐに忘れてしまうというときも気にせずに進めましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    学習マンガなどを読んだら、同じ範囲をこの本で確認するというのもとても良い使い方です。なにしろ、細かいことは気にせずにどんどん読み進めてみてください。また、『ナビゲーター世界史』にすすんでしばらくした後にもう一度読んでみるといろいろな発見があります。
    受験世界史入門としては素晴らしい参考書です。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]全然世界史がわかりませんが、この本で大丈夫ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]もちろん、大丈夫です。この本も世界史の本ですからもしかしたらわからないところもあるかもしれません。でも、気にせずに「そんなものか」と思いながら読んでみましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]1回やったのですが、最初のほうがあやふやになってしまいました。もう一度やったほうがいいですか。 [/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]世界史はとても範囲が広いですね。繰り返しやることで知識が定着していくものです。忘れてしまうことは恐れないでください。いくら簡単な参考書とはいっても範囲は広いですから、繰り返しやることで身についていきます。[/speech_bubble]

    ▶世界史の最速の対策はこちら!

    http://hiroacademia.jpn.com/program/sekaishi-benkyo/

【使い方】HISTORIA世界史精選問題集|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 とてもよく作られている問題集。実際の入試問題をベースに新課程に対応し不足している事項を補うためにオリジナル問題も入っています。解説も非常に詳しく、また、難関大・最難関大などの表記もあり、早慶を狙う受験生は最難関大までやる、GMARCHを狙う受験生は難関大までやるなどの判断もしやすくなっ

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    参考書の特色

    とてもよく作られている問題集。実際の入試問題をベースに新課程に対応し不足している事項を補うためにオリジナル問題も入っています。解説も非常に詳しく、また、難関大・最難関大などの表記もあり、早慶を狙う受験生は最難関大までやる、GMARCHを狙う受験生は難関大までやるなどの判断もしやすくなっています。解説も非常に詳しく、丁寧なものです。難易度は難しいものもはいっていて、マスターできれば早慶レベル実力は十分につきます。ただし、量・質ともにこなすのは非常に大変なので、常に自分に合った使い方・効果のある使い方を考えながら使うことが大切です。

    使い方

    まずは、解いてみること。もちろん、その前に『ナビゲーター世界史』などを使って知識を身に着けておくことは大切です。世界史の学習は「解説を読む → 覚える → 確認」の繰り返しです。問題集は確認になりますので、その前段階終了後問題集をやりましょう。また、初めてやってみると思った以上に正解できず焦ってしまう人もいるようです。これは当たり前のことで気にする必要はまったくありません。どんどん正解できる問題集などやる必要はありません。自分ができないところをチェックしていくのですから、多少むずかしめの問題集がいいでしょう。(だからといって全くできないのでは困りますね。正解率が20%をきる、あるいは問題集中の「簡単な問題」も全く歯が立たないようでしたら、もう一度「解説を読む → 覚える」をやるか、もう少し簡単な問題集にしましょう)
    また、解説が詳しい問題集は解説を読むだけで一苦労です。あまりにも時間がかかるようなら「問題を解けるようにするにはどうしたらいいのか?」ということに重点を置いて解説を読んでください。最初の段階では「ここに載っている問題を解く」ということに集中してください。それより高いレベルの部分については2回目・3回目でやればいいでしょう。
    1回目は30%解けるように、2回目は60%解けるように、3回目は80%解けるようになるというくらいの気持ちで進めていってください。世界史の学習は繰り返していき、知識を少しずつ広げていくのがポイントです。どんな参考書・問題集でも1回で完璧にとは考えないほうがいいです。もちろん、当塾ではこのような問題集を家庭学習で使う時の使い方やペースなどについても指導を行っております。

    1ランク成績を上げるための使い方

    『ナビゲーター世界史』『一問一答』『教科書』などなんでもいいので用語の索引があるものを用意してください。『ヒストリア』を解いて間違えてしまったものをその索引に印をつけます。(この用語について理解していればできたのに・・・というものをチェックしてください。)これを繰り返していくと、すでにチェックしてあるものにもう一度チェックをつけなければならない場合が出てきます。
    その時に、その原因を考えましょう。

    ① そもそもその用語を覚えていない、苦手!

    この場合は単純に覚える努力をしましょう。ただし、よく見てみると、その時代・その地域の用語にたくさんチェックがついているときがあります。その時は苦手分野であるということです。もう一度解説を読むところからやり直したほうがいいでしょう。

    ② その用語に複数の意味合いがあり、全部を覚えきれていない。

    たとえば、コロンブスという人物がいます。「新大陸に初めて漂着したヨーロッパ人」と覚えていて間違いではありません。しかし、「1492年のできごと」「サンサルバドル島に上陸」「2~4回目の航海では大陸にも上陸」「ジェノヴァの船乗り」「イサベルに資金援助をしてもらった」「旗艦はサンタ=マリア号」等々たくさんの説明がなされています。もし、「新大陸に初めて漂着していたヨーロッパ人」としか覚えていなかったら、「コロンブス」という用語を本当に覚えているといえるでしょうか?一つの用語に対して聞き方は複数あります。複数の意味合いを覚えていたのか?それも確認してください。もし覚えていなかったらこれも簡単。覚えればいいのです。説明を読んでいるときはついつい流してしまう部分も問題集をやることでこんな聞き方をされるんだと気づくことができます。こういう時に問題集をやっていてよかったなと実感することができます。

    実際の早慶の入試問題ではこう出る!

    [su_box title=" 慶応大学経済学部世界史 2012年大問Ⅳ・問17(2)" style="glass"]
    第一次世界大戦開始以降の状況について述べた次の1~4の文章の中から誤りを含むものを1つ選びなさい。
    1.ロシアはセルビアを支持してドイツと戦ったが、戦争が長期化する中、ペトログラードでは民衆が食料や平和を求めて大規模なデモやストライキを行った。
    2.戦争反対・帝政打倒の動きは軍隊にも広がり、レーニンは労働者や兵士を組織してソヴィエトを結成した。国会では社会革命党を中心とする臨時政府が樹立され、ニコライ2世は退位した。
    3.帝政崩壊後、レーニンは四月テーゼを提示してボリシェヴィキの勢力拡大を進め、臨時政府の首相となった社会革命党のケレンスキーとの間の対立は深まった。
    4.ボリシェヴィキは武装蜂起して臨時政府を倒し、無併合・無賠償・民族自決の原則による即時講和を呼び掛ける「平和に関する布告」や、土地の所有権についての「土地に関する布告」を出した。[/su_box]

    さて、正答はわかりますか?2.ですね。
    『ヒストリア世界史』を見てみましょう。192ページ060の問題文です。「Ⅱ 帝政崩壊後、( 3 )を中心に、臨時政府が結成され、社会革命党もこれを支持した。・・・」とあります。つまり、ここで、2.の文章「社会革命党を中心として」が間違いであることがわかります。『ヒストリア世界史』の165ページ、解答解説を見てみましょう。「3.a。臨時政府の中核をなしたのは、資本家を支持基盤とするa立憲民主党(カデット)。ボリシェヴィキなどの陰に隠れて忘れがちなので要注意。」とあります。
    『ヒストリア世界史』は空欄補充、慶応義塾大では正誤判定と形は違いますが、重要なポイントは「臨時政府はカデットが中心となっていた」という部分です。ここをヒストリアで確認できている受験生は本番でもきちんと得点できるはずです。

    上でも述べましたが、「この問題を解くためには何を理解し、何を覚えていればいいのか」を意識して取り組んでいきましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom5.gif" name="質問1"]今別の問題集をやっていますが、そっちをやめてヒストリアにするべきですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]問題集はたくさんあり、すべての問題集に特色があります。今やっているものが自分に合っていて、レベル的にも問題ないならばそちらを続けてもいいと思います。ただし、早慶を受験するためにはそれなりのレベルの問題集が必要です。『ヒストリア』以外にもそのような問題集はありますが、もし今やっているものを終わらせて余裕があればぜひ『ヒストリア』もやってみてください。当塾にその問題集を持ってきていただければ、適切なアドバイスをすることも可能です。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow4.gif" name="質問2"]1回やったのですが、最初のほうがあやふやになってしまいました。もう一度やったほうがいいですか。 [/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]世界史はとても範囲が広いですね。繰り返しやることで知識が定着していくものです。ぜひ、もう一度やってみてください。2 回、3回と繰り返すことで自分でも力がついてきていることを実感できると思います。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow6.gif" name="質問3"]同じ問題集を繰り返しやることに意味があるのですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]一度に全部覚えられるなら別ですが、繰り返しやることで覚えていくこともあります。ですから、繰り返しやることが無意味であるとは言えません。もちろん、さまざまな問題集を次々にやる学習方法もありますので、それを否定するものではありません。繰り返しやるときに大切なのは、上にも書いた通り「何を理解し、覚えればこの問題を解けるのか?」を覚えることです。決して答えそのものを覚えてしまってはいけません。繰り返しやって、少しずつ理解し覚えていけばいいのです。
    無理やり全部覚えても短期間の記憶にしかなりません。学校の定期考査の対策ならそれでいいかもしれませんが、受験勉強は長いスパンの勉強になります。あせらず、じっくりと進めていきましょう。[/speech_bubble]

    ▶世界史の最速の対策はこちら!

    http://hiroacademia.jpn.com/program/sekaishi-benkyo/

【使い方】ナビゲーター世界史|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 いわゆる「実況中継」本ほどではないが、平易な文章で読みやすい参考書です。各項目のはじめには「ココがポイント」という記載があり、ポイントがわかりやすくなっています。地図や史料・資料も豊富です。難易度は難しいものもはいっていて、マスターできれば早慶レベルの問題にも十分に対応可能。ただし、す

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    参考書の特色

    いわゆる「実況中継」本ほどではないが、平易な文章で読みやすい参考書です。各項目のはじめには「ココがポイント」という記載があり、ポイントがわかりやすくなっています。地図や史料・資料も豊富です。難易度は難しいものもはいっていて、マスターできれば早慶レベルの問題にも十分に対応可能。ただし、すべての用語が網羅されているわけではないので注意。特に教科書レベルの基礎事項が飛ばされている場合もあるので、世界史を初めて学習する場合は注意が必要。

    使い方

    まずは、読んでみること。はじめから全部覚えるということは無理なので、ざっと読んで流れをつかむことからはじめてみましょう。その時にまずは、各項目の<ココがポイント>を必ず読みましょう。この項目では何がポイントなのかを意識して読むだけでも内容の理解具合がまったく違います。また、<ココがポイント>は論述の切り口になることもあります。読み飛ばさないようにしてください。
    1回読み終わったら、2回目、3回目と繰り返してください。この時は「覚える」ということも意識していきましょう。必要なら用語を書いてみる(特に中国史で難しい漢字などについては重要、自分が受験する学部がマークシート方式でない場合は特に気をつけてください。)こともいいかもしれません。ただし、いちからまとめノートをつくりながら進めていくのはとても時間がかかるのでおすすめではありません。市販のサブノートなどを用意し、そこに書き込んでいくほうがおすすめです。読む時は因果関係なども気をつけてください。「なぜ」この事件が起こったのか、「なぜ」このような結果になったのか、この事件の結果「どうなった」のか、などもよく読んでください。もし、内容でわからない部分があったら、付箋に書いて貼っておいて、質問するといいと思います。自分ですぐに調べられるならいいですが、時間があまりにもかかるなら聞いてしまったほうがいいです。もちろん、当塾ではこのような質問に対応し、塾生の皆さんがスムーズに学習できるようなサポートもしています。
    また、学校で使っている資料集で構いませんので、となりに資料集をおき地図を見ながら学習を進めるとより効果的です外国の地名は知っているようで知りません。一体どのあたりのことなのか、海・山・川などの位置も確認しながら読んでいくと理解が深まります。繰り返していくうちに、地図が頭のなかでイメージできるようになっていきます。
    全部で4巻まであり、字も細かいので時間がかかるかもしれません。特にはじめのうちは1巻だけを2・3回繰り返し、次に2巻・・・というように進めていかないと、まったく覚えられないということになるかもしれません。1巻ずつ進めていきましょう。
    また、解説してあるだけの本なので、これさえやれば大丈夫というものではありません。知識が身についているかの確認・実際に問題を解く練習は必要なので、2・3回繰り返した後は問題集なども使っていきましょう。これについては問題集の使い方のところで書いていきたいと思います。

    1ランク成績を上げるための使い方

    巻末に目次があります。何度か読んだ後は目次を見て、それぞれの用語を覚えているか、意味がわかるのか自分で確認してみましょう。もし、分からないものがあればすぐに調べることもできます。また、わからなかったものはチェックしておきましょう。チェックが付いているのにもう一度わからないということがあったら、それが弱点です。もしかしたら同じ時代・地域にチェックが集中するかもしれません。そうしたら、その時代・地域自体が弱点ということになります。
    この参考書は正誤判定問題や記述問題について調べるのにも向いています。問題を解いていて因果関係が分からないなどという時は、ぜひこの参考書を使って調べてみてください。

    実際の早慶の入試問題ではこう出る!

    [su_box title="早稲田大学 社会科学部 世界史 大問Ⅲ問4" style="glass"]
    下線部(D)について、七月革命後のヨーロッパ諸国の出来事に関する記述のうち最も適切なものを1つ選べ。
    a.ギリシアがオスマン帝国からの独立を求めて戦争を起こした。
    b.ロシアでは近代的な改革を求めるデカブリストの乱が起こった。
    c.ドイツでは各地の大学でブルシェンシャフトが結成された。
    d.スペインではリェーゴが中心となって立憲革命を起こした。
    e.南ネーデルラントでは独立運動が起こり、ベルギー王国が成立した。[/su_box]

    ウィーン体制中の出来事は前後がはっきりしないものです。ナビゲーター世界史では、項目を立てて順番に説明しています。

    3巻186ページの「ウィーン体制への抵抗運動と失敗」でドイツのブルシェンシャフト・スペインの立憲革命、イタリアのカルボナリ・ロシアのデカブリストの乱が記載されています。
    187ページには「ウィーン体制のほころび」でラテンアメリカ諸国の独立・ギリシア独立戦争が記載されています
    187〜189ページの「フランス王政復古と七月革命」で七月革命について記載されています。
    189ページ〜190ページの「フランス7月革命の影響」でベルギーの独立・ポーランドの反乱・イタリアの青年イタリアをマッツィーニが指導したこと・ドイツ関税同盟の成立が記載されています。
    ここまで読むと、答えがe.であることがわかります。
    ただ単純に用語覚えていくだけではなく、「ウィーン体制成立」 → 「抵抗運動の失敗」 → 「ギリシアの独立」 → 「七月革命」 → 「七月革命の影響」という流れを理解し、それぞれで何があったのか、その時に「ギリシアの独立によって流れが変わった」ということを理解した上で出来事を覚えていくことが大切だとわかります。
    この参考書はこのように流れを意識しながら、因果関係を考えながら使うことで大きな効果がある参考書となっています。

    この参考書の後には何を使ったらよいか?

    早慶を目指すのであれば、、、
    この参考書の後は、『HISTORIA 世界史』を問題集として行ってください。HISTORIAは少々難しいですが、わからない部分はナビゲーターと照らしあわせることで理解を深めることができます。
    『HISTORIA 世界史』の詳しい使い方はこちらから

    また慶應経済や早稲田政治経済など経済系の大学は現代史が頻出する傾向にあります。こうした大学に対してはナビゲーターだけでは不十分でしょう。佐藤幸夫先生の『つながる世界史現代史の集中講義』を行ってみると良いでしょう。もちろん、この教材だけでは現代史は不十分ですが、導入にはちょうどよいでしょう。
    つながる世界史現代史の集中講義詳しい使い方はこちらから

    MARCH、関関同立を目指すのであれば、、、
    ナビゲーターを読み込むのと、『そのまま出る世界史の一問一答』、『時代と流れで覚える用語問題集』を行ってみると良いでしょう。特に現役生の場合は社会科目を行う時間が極端に短くなる可能性があります。早めに演習をして、自分と志望校のギャップを掴んで、合格までに何が必要なのか?という点を把握しておきましょう。時間によっては『時代と流れで覚える用語問題集』を行わないで、過去問演習をしつつナビゲーターを読むとよいでしょう。
    『時代と流れで覚える用語問題集』の詳しい使い方はこちらから

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]ナビゲーター世界史を使っていれば他の参考書は必要ありませんか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書の内容はほぼ網羅しているので説明するための参考書はこれ一冊でもいいかもしれません。ただし、用語を調べるための用語集や、地図などの資料をみるための資料集、自分の力が付いているか確認するための問題集は必要だと思います。もちろん、あちこちの参考書に手を出すのではなくナビゲーター世界史をやり切ることはとても大切ですが、これだけで何から何まで済むというものではありません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]1回やったのですが、最初のほうがあやふやになってしまいました。もう一度やったほうがいいですか。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]世界史はとても範囲が広いですね。繰り返しやることで知識が定着していくものです。ぜひ、もう一度やってみてください。2回、3回と繰り返すことで自分でも力がついてきていることを実感できると思います。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow2.gif" name="質問3"]全然世界史ができません。ナビゲーター世界史を読んでもすぐに忘れてしまいます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]一度に覚えようとしないことです。1回目はざっと流れをつかむ程度、2回目から覚えていきましょう。それも、2回目は30%、3回目で60%、4回目で90%になればいいというくらいの気持ちで繰り返しやりましょう。大きな流れを理解してから枝葉の知識を増やしていく感じです。
    無理やり全部覚えても短期間の記憶にしかなりません。学校の定期考査の対策ならそれでいいかもしれませんが、受験勉強は長いスパンの勉強になります。あせらず、じっくりと進めていきましょう。[/speech_bubble]

    世界史で成績が出なくてお悩みのそこのあなた!

    当塾では偏差値30からの早慶専門塾として、勉強してどうして成績が出ないのか?を完全に理解しています。世界史には勉強のコツがあります。どのようにして世界史の成果を上げるのか?の対策の一部をこちらのページでご紹介しています。まずはこちらをご覧になってください。
    また、最速で世界史の成績を上げたい方は当塾までご連絡ください。こちらから資料請求をお願いします。