【使い方】物理のエッセンス|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者  教科書の内容が理解でき、問題が解けるようになりたい方 表紙に「1 2 & 8 9 10」と書いてありますが、これはこの参考書の性質を表していて、「教科書を3~7として、教科書には書いていないけど大切な部分」という意味です。 教科書に書いていない部分で重要である、1,2

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    参考書の特色

    対象者  教科書の内容が理解でき、問題が解けるようになりたい方

    表紙に「1 2 & 8 9 10」と書いてありますが、これはこの参考書の性質を表していて、「教科書を3~7として、教科書には書いていないけど大切な部分」という意味です。
    教科書に書いていない部分で重要である、1,2にあたる感覚的な理解、および8,9,10にあたる問題を解くために必要なことに絞り、しっかりと解説してくれています。

    各単元、身近な具体例について物理を用いて考え、公式を導入し、その公式により問題を解く、といった流れになっています。2冊構成になっていますが、それぞれが非常に薄く読みやすくなっており、何周か繰り返すことでの定着がしやすくなっています。

    使い方

    おすすめ使用期間
    1ヶ月半~2ヶ月

    まず具体例を示した部分を読みます。これから用いる公式について、どのように考えた上でその公式が使えるのか、ということが示された部分ですのでしっかり読んでおきます。知らなかった部分、あやふやな部分があればチェックをしておきましょう。

    問題の解き方の解説部分についてですが、まず基本的な用語が分からなければ教科書、もしくは教科書に該当するレベルの参考書で調べましょう。教科書レベルの解説(3~7にあたる)は飛ばされているので、その間の部分は教科書等で補完する必要があります。
    教科書をただ読むだけでは頭に入っていなかったことでも、「エッセンス」と併用することで定着しやすくなります。また、教科書を自分で参照できるようになれば、より上のレベルの参考書を使う際にも自分で分からない部分を調べられるようになります。ですので、教科書を併用する、ということを怠らないようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この参考書には演習用の問題も入っていますが、それだけでは量が少ないため定着しづらく、また問題の解説は省略されている部分も多いです。
    1周以上終わったら、教科書傍用の問題集でもよいので、問題集により演習量をこなすようにしましょう。
    教科書を併用することにより、分からない部分を調べる練習をしておけば、他の問題集で分からないことがあっても教科書や「エッセンス」を参照することができると思います。
    問題演習により、より効果的な定着を目指しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]初学者にはこの参考書は向いていますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書レベルの知識を自分で調べられるなら大丈夫かもしれません。ですが、そうでなければ「宇宙一わかりやすい高校物理」のように、より基礎的な参考書から始めた方がいいです。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]1周しましたが、分からない部分が多いです。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この参考書の内容は、2周目以降に分かってくることが多いため、分かるまで何周か読んだ方がいいです。教科書レベルの内容が分からないのであればより基礎的な参考書を使用した方がいいですが、そうでなければ「エッセンス」を何周かすることで理解が深まるかと思います。[/speech_bubble]

【使い方】名問の森|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 難関大学の入試物理で得点をとれるようになりたい方(偏差値60-65くらいの方) 難関大学を受験する上で、絶対に解けなければいけない問題から、解ければ差がつくような問題まで載っている問題集です。1つの大問の中で難度分けがしっかりとされているため、大問を1問解く過程で解ける問題レベ

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    参考書の特色

    対象者

    難関大学の入試物理で得点をとれるようになりたい方(偏差値60-65くらいの方)

    難関大学を受験する上で、絶対に解けなければいけない問題から、解ければ差がつくような問題まで載っている問題集です。1つの大問の中で難度分けがしっかりとされているため、大問を1問解く過程で解ける問題レベルをだんだんと上げていくことができます。

    力学・熱・波動Ⅰ編、波動Ⅱ・電磁気・原子編で、合計140問ほどあります。
    各問題の「Point&Hint」で問題の解き方のヒント、「Lecture」で解法が示されています。
    また、別解や追加問題が示されている問題もあり、1つの問題での学習効果が上がるようになっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2ヶ月~3ヶ月

    この問題集はほとんどの場合過去問に取り組む前の最後の問題集となるので、入試問題を解くことを意識して時間を決めて解くようにします。
    1問あたり大体15~20分ほどで解いてみましょう。解き終わったら、解説部分を読み、身についていない部分をしっかりと確認するようにします。間違えた、もしくは解き方を理解できていなかった問題があればチェックをしておきます。完答できた問題についても、別解や追加問題があればしっかりと確認しておきましょう。

    解き直しをする際は、以前に間違えた問題(チェックをしておいた問題)を中心に解くようにします。
    解けない部分があれば、1周目と同様に確認をしていきましょう。過去問前の問題集としてはそこまで問題数は多くないので、分からない部分はしっかりとなくしていきましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    物理は特に分野により得意・不得意が分かれる科目なので、特に2周目以降はそれに気をつけて問題演習を行いましょう。
    例えば、不得意な分野の問題は重点的に解くようにして、得意分野ですでに解けたことのある問題については2周目以降は解答解説をざっと読むだけにする、等です。
    この問題集を使う時期は入試直前になることが多いので、解くべき問題を見極めて解くようにしましょう。

    また、問題数がそこそこあるため、模試や過去問等で似たような問題を解く機会があるかもしれません。
    もし解けない問題があれば、名問の森から似たような問題を探して解くのもいいと思います。名問の森に載っているような問題で解けなければ、解法が身についていないことになるので、解説を読んでしっかりと理解しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この問題集の後に「難系」がよく薦められていますが、必要でしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]多くの大学では「名問の森」から過去問に移るだけで十分だと思います。名問の森の問題が解けていれば難関大学で解いておきたい問題は十分解けるようになっているはずなので、他のできていない教科をできるようにする方がいいでしょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]すべての問題を解けるようになる必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]レベルが黒の★2つの問題(難易度:難)については完全にできるようになっている必要はないと思います。そのような問題にたどり着く前の段階でできていない部分があればそちらを解けるようになるのが大事です。また、それまでの問題ができていれば完全ではないにしろ難問題も部分的にできるようになっていると思うので、その段階であれば過去問演習に進んで実際の入試問題を解きつつできるようにした方がいいでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】微分積分で読み解く高校物理| 圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 数学Ⅲをまだ勉強していなく、微分積分を利用して物理を学びたい初学者の方 高校の授業では教わらない、微分積分を利用した説明により力学・電磁気学(・原子物理)を学び直すための参考書です。微積物理が必要な大学生や社会人向けの参考書ではありますが、高校物理の理解にも非常に役に立つので、

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    参考書の特色

    対象者
    数学Ⅲをまだ勉強していなく、微分積分を利用して物理を学びたい初学者の方

    高校の授業では教わらない、微分積分を利用した説明により力学・電磁気学(・原子物理)を学び直すための参考書です。微積物理が必要な大学生や社会人向けの参考書ではありますが、高校物理の理解にも非常に役に立つので、数学の微積がある程度できる人はこの参考書を利用することで高校物理を理解しやすくなります。

    微分積分、および高校物理の基本をまとめた導入編、微分積分により高校物理を説明した原則編、実際に問題を解く実践編の3部構成となっています。本文は先生と学生との対話形式で書かれており、それぞれの内容が分かりやすくなっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2週間~3週間

    第1部については、忘れている部分がないかをよく確認しましょう。特に、例題の部分は実際に解いて確認をするようにします。また、現役生の場合特に微積の部分は後になってから習うことが多いと思うので、一度読んだ後もこまめに確認するといいと思います。

    第2部はこの本の一番重要な部分です。微積物理を使う上で初めて使う概念が多く出てくると思うので、手を動かして式を追いましょう。微積を使う以上、数学と同じように手を動かして計算しながら理解することが大事となります。読んでいる上で、基本的な部分を確認したくなったら、第1部に戻って確認するようにします。

    最後の第3部では実際に問題を解きます。第1部や2部を参考にしながらしっかり解けるようにしましょう。解説部分も対話形式でポイントが解説されているので、解けなくとも分かりやすくなっていると思います。難しい部分もあるかもしれませんが、解説を参考にしながらでもいいので最後まで解ききるようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    高校の教科書や基礎的な問題集について、載っている問題を微分積分で解いてみましょう。基本問題でもいいので、実際に高校物理の問題で解けるようにしておくことで理解が深まると思います。より体系的な理解を目指して頑張りましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    <img class=”alignnone wp-image-1931″ src=”http://hiroacademia.jpn.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/platon1.jpg” alt=”platon1″ width=”68″ height=”77″ />解答は<span style=”text-decoration: underline;”>プラトン先生</span>にお答えいただきます。
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この参考書を使えば微積物理で入試問題が解けるようになりますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この参考書に加えてある程度問題演習を行う必要があると思いますが、それらは一般的な問題集であっても大丈夫です。微積物理を使う参考書では、駿台文庫の「新・物理入門」など、本書よりもレベルの高いものもありますが、大学受験に限るならばそのレベルまで到達しなくても大丈夫です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]微積物理を使用したいですが、数学Ⅲをまだ習っていないので不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]数学Ⅱレベルの微分積分ができていない場合は、先に数学Ⅱの微分積分を学ぶ必要があります。ですが、そうでなければ、微積の概念自体は習っているので、問題ありません。数学Ⅲの微積分については解説がされているので、問題なく理解することができるでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】親切な物理|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 基本的な部分がすでに理解できていて、とにかく情報量の多い参考書(辞書的な参考書)が欲しい人 初版が1959年と、かなり長い間使用されてきた参考書です。しっかりとした解説により、有効数字や近似など、当たり前と思われていることや、問題を解く際に気をつけるべきことに関してもしっかりと

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    参考書の特色

    対象者
    基本的な部分がすでに理解できていて、とにかく情報量の多い参考書(辞書的な参考書)が欲しい人

    初版が1959年と、かなり長い間使用されてきた参考書です。しっかりとした解説により、有効数字や近似など、当たり前と思われていることや、問題を解く際に気をつけるべきことに関してもしっかりと説明されています。その分分量は多いため、通読をするための参考書としてではなく、辞書的に使うといいでしょう。

    84節に分かれていて、それぞれの分野に関して解説と演習問題が載っています。解説の部分についてはかなり詳細に書かれているため、何かあやふやな部分があってもしっかり理解できるようになっています。

    使い方

    おすすめ使用期間
    受験期間

    前述の通り、必要に応じて辞書的に使用するのがおすすめです。問題演習をしていて分からない部分があればその分野について調べてみましょう。高校物理の範囲ではどの分野についても事細かに説明されています。

    また、もし問題演習が必要な分野があれば取り組んでみてもいいでしょう。問題は入試問題からとってあるためレベルが高いですが、解説も詳細に書かれているので、この参考書の解説を理解できるレベルであれば十分に使いこなせると思います。ただし、昔の参考書であるため現在の入試の傾向に即した問題ではないことには注意してください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    分からない部分があれば、その周辺の分野についても調べてみましょう。1つの分野だけでなく、同時に他の関係する分野についてもあやふやな部分を分かるようにしておくことも大事となります。多くの分野についての解説を読むことで、より体系的な理解を目指すようにしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]基本的な部分の解説が充実しているようですが、初学者には向いていますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]高校の範囲を超えた問題・旧課程の内容が含まれているので、ある程度自分でやるべき内容が分かっていないと消化不良になってしまうかもしれません。また、問題演習が入試問題ばかりなので、問題演習はより基本的な問題集から始めるといいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]文字が小さく、白黒刷りになっているので読みづらいです。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]昔からある参考書ですので、今の参考書のようにカラー刷りではなく、読みづらく感じるかもしれません。ですが、内容に関しては他の参考書よりも非常に充実しているため、この形式に抵抗を感じないのであれば使用することをおすすめします。[/speech_bubble]

【使い方】とってもやさしい物理基礎 | 圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 物理が嫌い!物理という言葉を聞いただけで吐き気がするレベルの人、物理が苦手だけどセンター試験で物理基礎を行わなければいけない人 物理の参考書というと、数式だらけで苦手な人からすると、何を言っているのかわからずそっと閉じてしまうというのが多いでしょう。この参考書は、言葉の定義と

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    参考書の特色

    対象者
    物理が嫌い!物理という言葉を聞いただけで吐き気がするレベルの人、物理が苦手だけどセンター試験で物理基礎を行わなければいけない人

    物理の参考書というと、数式だらけで苦手な人からすると、何を言っているのかわからずそっと閉じてしまうというのが多いでしょう。この参考書は、言葉の定義という初歩の初歩から説明をしていくので物理の数式がよくわからなくて逃げ出していた人でも解くことができます。

    また参考書の厚さもなく、ページ単位でもそこまで文字が詰められていないのでかなり量は少なめです。また、内容自体も導入レベルであるので初学者にとって取り組みやすい問題がほとんどではないでしょうか。初学者が達成感を得やすく自信をつけるためにもってこいの参考書です。ただ、偏差値50前後である程度物理の知識のある人にとっては退屈な内容ではあるのでその場合はこの段階を飛ばしてください。
    この参考書が優れているのは題名のとおり、とってもやさしく基礎の基礎から解説されている点です。『宇宙一わかりやすい物理』もかなりわかりやすい方ですが、宇宙一わかりやすいも基礎知識が全く0からだと開始するのは難しいです。
    この教材は、物理市販の問題集の中では一番二番を争うほどやさしい参考書ですので独学でも抵抗なく学習することができるでしょう。また、基本的な知識は穴埋め形式になっており覚えやすく工夫されていることが特徴です。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2週間〜1ヶ月程度

    この教材を使っている人は物理基礎の知識が全くない、もしくはかなり苦手意識をもっている人だと思います。ですので、この段階では穴埋めなどを利用して基本用語や知識を理解することに努めましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    当然ですが、全くの初学者がこの参考書を一周するだけですべてを理解することはできないです。どんなに分かりやすい本でも理解できない部分があることはしょうがないことです。とってもやさしい本で理解できないからといって卑屈になるのではなく何周も漆塗りのように重ねることによって理解を確実にしていくことに努めましょう。また、成績向上のためにはインプットとアウトプットの配分の配分が非常に重要になってきます。この参考書を読むだけでは成績を上げることはできません。自転車に乗れるまでの段階を例に上げるとこの段階は乗り方を学んでいる段階です。乗り方を学ぶだけででは乗れるようにはなりません。ではどうするのかというと、問題集を実際に解くことによってアウトプットを行いましょう。問題集を解くことによってで実際の入試問題を解く感覚を身につけること、苦手分野を見つけることができます。勉強しているのに成績が上がらない人は参考書を読んで満足して問題を解いていないケースが非常に多いです。今後はアウトプットを意識して勉強に取り組むようにしましょう。
    物理基礎ですので、理系として学ぶ物理とは量が異なります。今後理系に進む場合は力学をまずは最後の間で行うようにしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom4.gif" name="質問1"]そもそも勉強が続けることができません[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まずは、できるだけ持ち歩いてちょっとの時間でも開いてみてください。物理に触れる時間を毎日作りましょう。1つでもいいから覚えてください。また、友達と一緒に進めるていくのも効果的かもしれませんね。先生に相談してスケジュールを決め、定期的に進んでいるかチェックしてもらうという方法もあります。もちろん、当塾では学習内容の指導だけではなく、学習スケジュールの相談にも乗っています。続かないで困っている人はぜひご相談ください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問2"]穴埋めは書き込んだほうがいいですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]書き込むのであれば赤ペンなどで書いて赤シートで消えるようにしたり、参考書に直接書き込むのではなくノートに書いたり工夫しましょう。[/speech_bubble]

【使い方】物理標準問題精講 | 圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 難関大学の入試で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65くらいの方) タイトルに「標準」とありますが、難関大学の入試で解いておきたい、という意味での「標準」で、かなり難易度が高い問題集です。この問題集を仕上げれば難関大学でも十分に得点を取ることができます。物理でこのレベルまで

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    参考書の特色

    ▶対象者

    難関大学の入試で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65くらいの方)

    タイトルに「標準」とありますが、難関大学の入試で解いておきたい、という意味での「標準」で、かなり難易度が高い問題集です。この問題集を仕上げれば難関大学でも十分に得点を取ることができます。物理でこのレベルまで解けるようになる人は少数ですので、まだ物理が得意ではないな・・と感じている人は基本問題を確実にできるようにしましょう。

    「問題編」と「解答・解説編」に分かれています。問題編は5つの分野で、合計90問(原子物理を除いて80問)が載っています。解答・解説編は問題編よりも厚く、解答そのものの他に「精講」「Point」により要点がまとめられており、重要な部分をしっかりと確認することができます。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    1ヵ月半~2ヶ月

    初めに、問題を自力で解いてみます。このとき、入試を意識して問題を解くために、1問1問時間を測って解いてみましょう。入試は限られた時間でできるだけ得点をしなければいけないので、解けない問題でも長い時間をかけることはできません。問題にもよりますが、長くても20~25分ほどで解きましょう。そして、解き終わった場合も時間内に解けなかった場合も、解答・解説編を熟読しましょう。解けなかった場合は、どこで間違えたのか、何故間違えたのか(方針が間違っていた、計算ミスなど)をチェックしておきましょう。特に、方針が間違っている場合は基本的な部分が抜けていることが多いので、自分でまとめておくなど、重点的に確認しましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    2周目以降は、間違えた問題を中心に解くことになると思います。この問題集に取り組む時期ですと、受験まであまり時間がない時期だと思います。前回どのようなミスをしたのかを確認した上で、解くべき問題を見極めて解くようにしましょう。
    例えば、方針が間違っている問題が多ければ、解ける可能性のある問題を増やすためにそのような問題を解いたり、計算ミスが多い人は計算ミスで間違えた問題を解くようにします。限られた時間の中で、自分の弱点を埋めるように勉強しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]「難問題の系統とその解き方」とよく比較されていますが、どちらがいいのでしょうか。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]「難問題の系統とその解き方」の方が解説が簡潔で問題自体の難易度が高いですが、「標準問題精講」の方が解説は充実しています。どちらの問題集も過去問を解く前の仕上げとして解く問題集ですが、それぞれどちらが合うかは違うので、一回書店などで見てから選んだ方がいいと思います。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]「重要問題集」など他の問題集と比べて問題数が少なくて不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この問題集は難関校で差がつく問題が中心となるので、そのレベルになると網羅性というよりも1問1問をしっかり理解することが大事になります。解説も充実しているので、問題数以上の効果が得られると思います。ですので、1問1問を確実に理解できるという意味ではこの問題数でも十分だと思います。[/speech_bubble]

【使い方】難問題の系統とその解き方|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 難関大学の入試で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65-70くらいの方) いわゆる「難系」と呼ばれる問題集で、「難問題」というタイトルの通り、物理の問題集の中でもトップレベルの難易度です。これをマスターできれば難関大学でも物理を得点源にできるほどのレベルです。全体的に長い文

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    参考書の特色

    ▶対象者

    難関大学の入試で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65-70くらいの方)

    いわゆる「難系」と呼ばれる問題集で、「難問題」というタイトルの通り、物理の問題集の中でもトップレベルの難易度です。これをマスターできれば難関大学でも物理を得点源にできるほどのレベルです。全体的に長い文章による問題が多いので、そのような入試問題に慣れておくのにも適しています。
    ただし、目指す大学によってはオーバーワークになってしまうかもしれません。

    例題118問(原子分野を除いて103問)、演習問題177問(原子分野を除いて150問)からなっています。各例題には「考え方の基本」「解答」「解説」が書いてあり、つまずきやすいポイントをしっかり解説しています。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    2ヶ月半~3ヶ月

    この問題集は難関大学に向けた仕上げの段階で用いる問題集ですので、入試を意識した演習にするためにも問題を解く時間を決めて取り組みましょう。時間が限られている入試の性質上、解ける問題をできるだけ多く解くことが大事になります。1問あたり15分くらい、記述などの難しい問題であれば25分くらいを目処に解きましょう。この際、記述問題であれば本番の答案のように不足なく解答を書きましょう。時間内に解き終わらなければ、解答解説を読んでしっかりと理解することも大事です。解けなかった、または間違っている箇所については、何故間違ったのかを明確にしておきましょう。もし何故間違ったのかが分からなければ、この参考書を使う段階ではないかもしれません。先に「重要問題集」などの問題集を使いましょう。

    また、この問題集は全ての問題を完璧にする必要はなく、例題だけに取り組んでも十分な実力がつきます。加えて、演習問題はかなり難易度が高い上に解説が少なく、物理が得意な人でも消化不良になってしまう可能性があります。まずは例題のみを繰り返し解き、確実に身につけましょう。もちろん、演習問題もかなり質が高い難問が揃っているので、例題ができていて本当に時間がある人は取り組んでみるとトップクラスの実力がつくと思います。

    1ランク成績を上げるための使い方

    物理は特に分野によって得意・不得意が分かれる科目なので、各分野で解けた問題にばらつきがあると思います。特に2周目以降はその点に気をつけて問題演習を行いましょう。具体的には、あまり解けなかった、あるいは不得意な分野の問題を重点的に解き、得意分野ですでに1周目で解けたような問題については解答解説を流し読みにする、などです。解くべき問題を見極め、効率よく勉強しましょう。

    またこのレベルの教材ですと、自身の導いた解答と単純に参考書の答えがあっていたかどうかを確認するだけでは不十分です。一つの解答に対して複数の解答パターンを導けるようにしてみてください。物理のできる人は問題に対して複数の解答の道筋を出せるようにして、一番早く解ける方法で解けるようにしていきましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]どの問題集から、この問題集に移ればいいでしょうか。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]前段階の問題集としては、「漆原の最強の88題」、「物理重要問題集」や「名門の森」などがあります。それらの問題集が身についていて、物理を確実に得点源にしたいと感じたらこの問題集に取り組んでみましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]すべての例題の解法を理解する必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この問題集に取り組むレベルであれば、基本的な問題はできていると思うので、すべてを網羅する必要は薄いと思います。ですが、取り組んだ問題については一問一問をしっかり理解するようにしましょう。[/speech_bubble]

【使い方】新・物理入門|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 難関大学の入試物理で満点を稼げるようになりたい方(偏差値65~75くらいの方) タイトルに「入門」とありますが、物理学という学問への入門(大学物理)という意味です。そのため難易度は極めて高く、高校物理では出てこない微積分が当たり前のように出てきます。大学の教養レベルの物理の教

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    参考書の特色

    ▶対象者
    難関大学の入試物理で満点を稼げるようになりたい方(偏差値65~75くらいの方)

    タイトルに「入門」とありますが、物理学という学問への入門(大学物理)という意味です。そのため難易度は極めて高く、高校物理では出てこない微積分が当たり前のように出てきます。大学の教養レベルの物理の教科書レベルなので書かれている内容をまず理解するのが一般的な高校生だと、とても難しいかと思います。
    そのため、この教材に手を出そうと考えている学生はまずは基本的な物理の概念は理解しておきましょう。また数学についても数学3の微分積分を概念を解釈できるレベルまでには落とし込んでおく必要です。大学で物理専攻を考えているのであれば、大学入学までの期間、大学に入学してから読んでみると良いかと思います。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    半年~8ヶ月程度時間をとってじっくり読み解くのが良いでしょう

    この参考書を使うにあたって、
    ・高校物理の基本概念がしっかり理解出来ている事
    ・大学入試標準レベルの問題(『漆原の明快解法講座』『漆原の最強の88題』の問題)が無理なく完答出来る事は最低限の条件になります。

    微積分で大学受験の物理を解きたいからという人がいきなりやるのは難しいです。また、このレベルに到達していない方々がこの本を使って勉強してもおそらく、よく理解できないまま消化不良に終わってしまうでしょう。周り大学レベルの物理を理解している人に聞きながら使うと良いかと思います。

    一般的な大学受験の参考書は、問題を解けることを第1目標に置くため、積み上げ方式で、解法を説明するのに対し、この本の場合は、解法についてはほとんど述べられてなく、そのかわりに物理の仕組みをひたすら厳密に説明します。高校での公式物理の参考書に慣れた受験生にとっては、突き放されたように感じるかもしれません。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]この教材を行えば、早慶の物理は大丈夫ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この教材は物理をできるようにする教材ではなく、物理がすでにできている生徒の物理の理解度を大学レベルの物理まで上げるためのものです。もちろん、理解度が上がっただけでは物理をできるようにはなりません。この教材の考え方を使って、問題を解いてみたり、この教材のアウトプット教材である『新物理入門演習編』を行う必要があるでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]微積分で物理の勉強をしたいんだけど・・・[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]志望校はどこなのか?または、他の科目の勉強状況はどうなのか?という点が大事です。1科目だけで入試に合格することはできません。難関大学になればなるほど、複数科目が合格レベルに達しているか?というのが大事になってきます。特に物理を選択しているということであれば、理系選択ですから化学を選択しているかと思います。化学を選択している場合は、暗記の量が物理と比べると圧倒的に多いので最後まで暗記量、演習量に苦しめられるでしょう。この教材を行えるレベルであれば、入試合格レベルの物理はできていると仮定するならば、これ以上の物理への投資は避けて、まずは他の科目をできるようにしていきましょう。[/speech_bubble]

【使い方】宇宙一わかりやすい高校物理|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 物理に苦手意識を持っている方、および初学者の方 物理が苦手な人はもちろん、初学者にとってもおすすめの参考書です。 文章による説明も分かりやすいのですが、そこに図やイラストによる説明が加わっていて、初学者でも無理なく理解できるようになっています。学校の物理の講義は遅いため、最後

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    参考書の特色

    対象者

    物理に苦手意識を持っている方、および初学者の方

    物理が苦手な人はもちろん、初学者にとってもおすすめの参考書です。
    文章による説明も分かりやすいのですが、そこに図やイラストによる説明が加わっていて、初学者でも無理なく理解できるようになっています。学校の物理の講義は遅いため、最後の方の分野になると問題演習がまともにできないという場合もあるので、このような初学者でも学べる参考書で予め基本的な部分を理解しておくことが重要となります。
    本書の本編は、分かりやすい説明に徹しています。各ページごとに、見開きの左側が文章、右側が図とイラストによる説明、という構成になっています。別冊は本編に対応した問題集になっており、理解度を確認することができます。

    使い方

    おすすめ使用期間
    1冊あたり2週間~3週間

    まず本編を読み、理解していなかった部分、および初めて学ぶ部分にチェックを入れていきましょう。本編中に問題が出題されている場合もあるので、最初は問題文だけを見て取り組んでみましょう。わからなければその下の解きかた(解答解説)を読んだり、右側のイラスト部分を見ましょう。この際、解答の中で自分が分からなくなった部分を中心に、どのよう内容なのかを確認するようにします。
    1つの単元が終わったら、時間をおいて別冊の問題集に取り組んでみましょう。ある程度学んでいて自身がある分野については、最初から別冊の問題に取り組んでも構いません。問題集の問題が解けたら大丈夫ですが、少しでも分からない部分があったら本編に戻って重点的に復習しましょう。この参考書で扱っている事項はこの先の問題演習をする上でも重要になってくるので、抜けている部分に気づいたらなるべく早くなくすようにしましょう。

    レベルとしては『秘伝の物理』と同じ程度なので、物理に苦手意識を持っている人は秘伝の物理を見ながらこの教材を高校2年生の間に仕上げることができたのならば、物理を得意科目にすることができるでしょう。

    『秘伝の物理』の詳しい使い方はこちらから

    http://hiroacademia.jpn.com/sankosyo/buturi/hidenbuturi/

    1ランク成績を上げるための使い方

    この参考書が終わって問題集などで演習をする際、解説などで分からない部分があれば似た分野を探して読んでみましょう。「宇宙一わかりやすい高校物理」は非常に解説が分かりやすいですが、ただ読んでいるだけだと完全に頭に入らないこともあると思います。
    問題集で手を動かして問題を解いてみて、抜けている部分に気がついたら復習をしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]解説が丁寧すぎて、少し冗長に感じます。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]初学者・独学者にとっても理解しやすいように書いているので、ある程度学んだことがある人にとっては冗長に感じるかもしれません。いきなり別冊の問題集を解いてみて、完璧に解ければその単元は詳しく読まなくても大丈夫ですが、解けない部分があれば本編の該当部分を読み、抜けている部分を確認しましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]苦手意識があるので、この参考書が終わった後も問題集に移っていいかどうか不安です。[/speech_bubble][speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]物理の基本的な考え方を理解するのももちろん大事ですが、物理は問題演習をしないとできるようになりません。「宇宙一わかりやすい高校物理」を2~3周くらい読んだら、問題集に移ってみましょう。問題演習をしていない段階で、完璧を目指そうとするのは難しいです。問題演習をした上で、抜けている部分を確認するようにしましょう。[/speech_bubble]

【使い方】物理の考え方解き方|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 物理既習者で、定期テスト対策、入試対策として問題を解けるようになりたい方 物理の問題の型を学ぶための問題集で、一度学んだことのある分野でなら定期テスト対策から入試の標準的な問題まで幅広く使うことができます。物理の基本的な問題を141パターンに分けて問題を解いていきます。 問題

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    参考書の特色

    対象者
    物理既習者で、定期テスト対策、入試対策として問題を解けるようになりたい方

    物理の問題の型を学ぶための問題集で、一度学んだことのある分野でなら定期テスト対策から入試の標準的な問題まで幅広く使うことができます。物理の基本的な問題を141パターンに分けて問題を解いていきます。
    問題を解くことで、公式の理解と定着、および問題の型とその解き方を学ぶことができます。
    構成は、1つの単元に対して基本事項のまとめ、問題のタイプごとに例題と類題が載っており、最後に練習問題を解く形となります。各タイプごとに解答する上でのポイントがまとめられており、問題の解き方が分かりやすくなっています。

    使い方

    おすすめ使用期間
    1ヶ月半~2ヶ月

    まず、それぞれのタイプの問題の例題を考えてみましょう。問題の型と解き方を定着させるための参考書なので、「着眼」の部分を参考にして解答を考えましょう。問題が解けた、または「着眼」を見ても解けない場合は解答を確認します。解へのプロセスを含めて解けている場合は大丈夫ですが、そうでない場合は解答の論理展開をよく確認し、時間をおいてもう一度解いてみましょう。例題が完全に解けている人は類題についても考えてみましょう。類題まで完全に解ければその解法は身についていることになります。
    一つの単元の例題・類題が解き終わったら、最後に練習問題を解いてみましょう。「着眼」が身についていればヒントがなくても解けると思いますが、分からなくなってしまったら各タイプの「着眼」に戻って参考にしましょう。練習問題はどのタイプの問題かが分かるようになっています。このとき、前に戻って参考にした問題や間違えた問題についてはチェックをしておき、後で何も見ないで解けるようになれると望ましいです。

    1ランク成績を上げるための使い方

    他の問題集や過去問に進んだ際、解法が分からない、もしくは解法を間違えてしまった問題などが出てくると思います。その場合はこの参考書に戻って似ている部分を探してみましょう。物理の考え方解き方に載っている解法は基本的なものが多いですが、かなり汎用性があるので、抜けている部分に気がついたらすぐに確認をしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]初めて学ぶ分野についても、この参考書で理解できますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基本的な部分については要約のみが載っているので、初学者にとってはあまりおすすめできません。『秘伝の物理』などの初学者向けの教材を行うと良いでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]この参考書が終わったら過去問は解けるようになりますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]レベルにもよりますが、早慶レベルの問題はこの参考書が終わった段階だとまだ難しいです。ですが、この参考書をマスターできていれば他の問題集や過去問の解説を理解できるくらいの知識は身についているので、より高いレベルの問題集を使えるようにはなっているはずです。[/speech_bubble]