塾長あいさつ


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今、偏差値 30 だからといって早稲田慶應を諦めるのですか?


どれだけ努力をしてもその方向性を間違えてしまえば、叶えることはできなくなります。受験も同じです。
どれだけ努力をしても周りに合わせて、自分の実力に合わない勉強をしても成績は上がりません。同じ時間をかけて勉強をしたのに結果だけが違う。。
これってすごい悲しいことだと思います。やる気がないわけでもなくて、ちゃんと勉強をしていたはずなのに、結果が伴わない。
周りの友人や大人からは 「元から○○は勉強の才能がなかったんだよ。」と、遺伝子のせいにされます。

でもちょっとまってください!

勉強ってできるようになるのに才能が必要なのですか?


たしかに、大学の研究者やノーベル賞クラスの発見をする人であれば、才能が必要であることは過言ではないです。
ですが、大学受験の入試は答えが決まっています。ノーベル賞クラスの研究は個人の発見力、洞察力、分析力などすぐには身につかないようなものですが、答えの決まっている大学受験レベルであれば、正しい勉強さえ身につけて答えを出せる頭の使い方さえできるようになれば難なく合格できるようになります。

これは、私はギターの練習をしている時に考えることができました。
ギターはどれだけ難しい曲であっても、ゆっくり1つずつ練習していけば、最終的には 1 つの曲を引けるようになったり、表現力を身につけることができます。
最初の段階でどれだけ難しいと思っても、一つづつステップを登って試行錯誤をしていくことで、必ず結果がでる。

これを読んでいるあなたは、部活を思い出してもらえれば納得できるのではないですか?
部活で、この前までシュートができなかったけど、気づいたらできるようになっていた。

” こんな経験ありませんか?”

勉強も部活も同じ! 正しい勉強で時間をかければ必ずできるようになります。


スポーツや音楽など目に見える物理的なものに対しての成長は、わかりやすいのですぐ実感できます。
ですが、こと勉強、知識などの精神活動に対しては、才能が必要だとか昔から言われています。
全くもって勉強に才能なんて必要ないのにです。

なぜこんなに力説するのかというと・・・

実は・・・私も高校の受験時は偏差値 30 程度でした。


高校 3 年生になって初めて勉強というものを始めました。
それまではほとんど勉強していなくても、高校の地元のトップ校に入れたりと自分でも「勉強は才能だ!」と勝手に思い込んでいた部分がありました。
もちろん、そんな甘い考えで勉強ができるようになるはずもなく、高校時代の大学受験は失敗してしまいました。
周りも進学校だったのかプライドだけは高く、難関大学を目指している友達は多かったです。
ですが、やっぱり勉強=才能という考えが強いのか、勉強しても成果の出る人は少なかったですね。
高校の現役生の時は勉強の仕方もよくわからず、ただ親に言われるがままに予備校に通ってみたものの、ただ通うだけでどうやったら成績が上がるのかもよくわかりませんでした。

そのまま浪人生へ…
浪人時代はペースを見つけるためにも予備校に少し通っていましたが、授業は殆ど出なくなり独学で勉強をはじめました。

論理って大事!ってこの時に気づきました。


それまで受験=暗記ってことで物事を暗記することが勉強だと思っていました。
ですが、何事も理解せずに暗記していては、全然勉強って結果が伴ってきませんでした。
この時、「論理って人に物事を伝えるために大事なもので、実は大学受験でもこれがとわれているんだ!」
と気づくことができました。
また現在の AcademiA の核でもある言語化も、この時に日々気づいことを言語化していたことに端を発します。
この論理への気づき、暗記からの脱却が私の成績を飛躍的に向上させて、無事に志望校であった慶應義塾大学経済学部への入学をすることができました。

一生役立つ力を身につけるお手伝いがしたい


大学時代は多くの人の元で学ばせていただき、’ 正しい’ 答えばかり探し求めるこの日本の教育の現状に疑問を感じ、この塾を立ち上げました。
また塾の目標をなぜ早稲田や慶應に限定しているのかというと、早稲田慶應が今の日本が世界で戦うための最低限の学力です。
もちろん、東京大学を始めとした国立大学に行けるのであれば、それは良いと思います。
ですが、私の理念としては、偏差値 30 の子を短期間 (1 年 ~1 年半 ) で成績を挙げるというものです。

この期間を考えて、また多くの指導実績から考えると国立大学を目指して力を分散させるよりも、得意な科目に焦点を絞るほうが成績が上がることが高いのです。

そのため、最低限早稲田慶應に合格してもらうというのが私の指導の根幹となっています。
今後は大学受験生にだけでなく、必然的に古くなりがちなこの業界に最先端の指導方法を取り入れていき、日本の教育全般を改革していくために奔走していきたいと考えております。

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