偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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塾長ブログ

【単純です】なぜ成績が上がらないのか?なぜ早慶レベルまで成績が上がらないのか?

偏差値30からの早稲田慶應対策専門個別指導塾
HIRO ACADEMIA presents

先日、私の師匠でもある高橋浩一さんのラジオ番組に出演させていただきました。

高橋浩一さんとは?
TORiX株式会社代表取締役。現在Amazonでも大好評のベストセラー『無敗営業』の著書でもあり、数々の営業の講演。会社情報はこちら このブログをみているのが保護者の方であれば、ぜひ『無敗営業』もお買い求めください。こちらよりAmazonでお買い求めできます。わたしは、営業のことはまったくわからないですが、この本は相当売れているみたいです。

学生時代からお世話になっているのですが、実に4、5年ぶりくらいの再会でした。ラジオは私がゲストという形でこれまでの塾のことを聞いてもらう形式だったんですが、久々に成績の上がるわけについて掘り返して考えるきっかけになったので、本ブログに書いていきます。

早慶までの道のりが遠い。。成績があがらないその原因とは?

いろいろ考えはしたのですが、やはり成績が上がらない原因は単純でした。

勉強時間が足らないのと、意識づけが足らないからです。いわゆる、量、質の勉強がどちらも不足しているのが原因です。

大抵どちらかに偏った勉強を目指してしまっているから、失敗してしまっているのです。

最近は良くも悪くも情報量が増えてきています。

勉強において効率を意識したり、楽をしたいというのはそれ自体は構いませんし、普通でしょう。

私自身も何かあたらしいことをするときは、ネットで調べます。

ですが、ダメなのは調べておしまいになってしまう人が多すぎます。

『しって満足』、または不安だからといってどんどん情報量を増やしていって方法論だけに詳しくなっていく状態になってしまうのです。

この状態になってしまうと、なかなか成績は上がらなくなってしまいます。

わたしはこの状態を『評論家』と呼んでいます。

受験生において評論家の何が悪いのか?

受験生において評論家の悪いとこは、自分での気づきを奪うことにつながるのです。なぜ気づけなくなるのかというと、自分の勉強に身が入らなくなってしまうことが原因になります。
評論家状態だと、いろいろな知識から理想状態が頭のにはあるのだけれど、理想と現実とのギャップに苦しみ、勉強ができなくなります。

このような状態になってしまうと、もはやなにをしていいのかわからなくなってしまい勉強ができなくなってしまうのです。
その結果、自分での気づきがなくなってしまうのです。勉強において自分の気づきがなくなるというのは、勉強の質が下がり成績が上がらない大きな要因になっているのです。
成績をあげたくていろいろ調べているのに、その結果成績が上がらないのは何とも悲しいものです。
勉強の質がなかなか上がらないのは、情報の集め過ぎにあるのです。
情報収集というのは中毒性の高いことなので、注意したいものです。本人は熱心に勉強をしているつもりでも、ほとんど作業に近いものになっているので要注意です。

情報を集めていないのに、早慶レベルまで成績が上がらないのはなぜ?

スマホをいじっている時間も少なく、勉強の情報を集めている時間も少ないのに成績が上がらないのはなぜでしょうか。

それは、意識づけが足りていないからです。

早慶合格に必要な意識づけとは?

これまでに様々なカウンセリングが来る中で、多くの生徒は勉強という名の作業を行っているだけの生徒が多いのです。先日のブログで作業化した勉強の問題点については述べておきました。

 

成績のでる勉強と作業の違いは?

作業と勉強のちがいとは、何をしていたの?と聞かれたときに内容を自分の言葉で説明ができないケースです。

ただ暗記をしていた場合や、ノートを写していただけの場合は、その後になにをしていたのか?を聞かれたときに、結局、頭にのこっていません。

残念ながらこのような状況では早慶レベルまで成績は上がりません。
もちろん、このような勉強が必要な段階もありますので一概に悪いわけではありません。早慶を受けるのに、英単語2000個を知らなかったり、数学の基本公式の存在を知らない・・という場合はこの限りではありません。このような場合には作業的な勉強であってもドリル的にやる必要があるでしょう。

こどもごとに様々な学習のケースがあり、勉強の準備をしていかないと成績は上がりません。

勉強時間はどれくらい必要なのか?

先に述べたようにできれば効率的に済ませたい・・という思いからのご質問だとは思います。親御さんからも生徒からもよく聞かれる質問ですが、勉強時間は多いに越したことがありません。
そもそも論としては、勉強時間を気にしている段階で意識づけの勉強ができてないので質の良い勉強には転化していかないでしょう。
勉強時間とともに、成果が上がってくるのは量の勉強です。量の勉強ができない限りは質の良い勉強はできません。

現状から早慶に行くために何をしたら良いのか?

それぞれの状況に合わせて、どのようにしたら早慶に行けるのかを考えてみます。

受験生の場合は・・・

受験生も成績によっていろいろありますが、まず勉強ができてない状態でいろいろと情報を探し回っている時点で負けだと思ってください。
受験科目で一つでも偏差値60以下の科目がある場合は圧倒的にインプット不足です。

まずは手持ちの教材の読み込み回数を増やしていきましょう。

とはいえ、時期も時期ですから、タイミングを図って過去問を何年分もやって自分の知識漏れの部分を探してみてください。

それでも厳しい場合は当塾までご相談いたいても大丈夫です。こちらからカウンセリング、またはこちらでLINEでの相談にものっています。
*ただし、LINEの場合は即時の連絡は出来かねる点は、ご了承ください。

高校1,2年生の場合は・・・

多くの高校生は、勉強法というよりもまずは机に向かう時間が圧倒的に少ないです。

もちろん、いろいろとやるべきこと、楽しいことがあるのはわかりますが、

早慶に合格したいのであれば、最低限勉強は毎日2時間はしないといけません。独学でおこなうのであれば、こちらで必要となる教材は紹介しています。

 

まずは、高校1,2年生は英語と数学がキーになります。
英語であればまずは、英検をペースメーカーにしておくと良いでしょう。

*外部試験の全体での適応はなくなりましたが、大学単位では現行の入試でも使用していますので、今後も使用することが予想されます。当塾の予定だと、進んでいる生徒は高校1年生で英検2級を取得させていきます。
成績の上がってない生徒については、この冬で生徒ごとに受験準備をしてもらいます。下記の冬期講習が受験準備あたります。

早慶に向けて、成績が上がらない場合はどうすれば良いのか?

とかく焦るのではなく、まずは現状の分析が肝心です。

分析を行なって冷静に考えるのと、本人のやる気が伴っているのであれば、どの段階からでも早慶に行くことは可能です。

下記の点をまずは書き出してみてください。

  • 現在の毎日勉強時間
  • 勉強時間ごとの自分の気づき
  • 現在の成績
  • 各科目における得意分野と苦手分野
  • 入試までの日数
  • (勉強で)これまでに行なってきたことと今後行う予定のこと

 

一番ダメなのは、自分で考えることを放棄して、いろいろとネットで探し始めることです。考えることを放棄していては早慶に合格するのは難しいでしょう。
もしどうしても、自分で考えるのが難しい場合は、こちらまでご相談ください。どのようにしたら良いのか、お伝えします。
今日のブログは少し長くなってしまいましたが、、ここまでとします。それでは引き続きよろしくおねがいいたします。受験生は最後まで諦めず頑張ってください。

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Published by

小野 和久

高校時代の成績は、偏差値30いかない程度。その状態から、皆に合わせて予備校に行くもうまくいかず、浪人。浪人生活の中で独学で勉強法を編み出して早慶ダブル合格を果たし、慶應義塾大学経済学部に進学。その後在学中に慶應早稲田専門の本塾を起業し、数々の偏差値30からの生徒を合格に導きました。当塾での合格の秘訣は、「考えて勉強をすること」です。 このような自身の経験から考えて勉強することの重要性を認識し、考えて勉強することで勉強を効率化してどんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。