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塾長ブログ

やる気はどこからくるのか?

偏差値30からの早稲田慶應対策専門個別指導塾
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勉強し始めた頃、
どこからやる気が出てくるのか、
どんなふうにしたらやる気が出るのかというのは、
皆が考えていることだと思います。

今回の記事ではどのようにしたらやる気が出るのかやる気のコントロールの仕方をお伝えします。

ゲームから考えてみる

私はスマートフォンでよくゲームをするのですが、
仕事が終わって疲れているときであっても
気づいたらものすごく時間が経っているということが多々あります。

勉強が嫌いでも希望しているだとか部活をがんばっていると言った人は多いと思います。

この違いはなんなのでしょうか。

私なりに考えてみると、

自分の行動に対しての結果のレスポンスが早いか遅いかと言う事に収束するのではないかと考えています。

勉強の場合ですと、
自分が勉強した事に対して基本的にレスポンスはありません。

もちろん模試等で結果が出てくるとか勉強したことに対して親に褒められるとかというのはあるかもしれません。
ですが基本的に勉強は1人の方が高いです。
そのために何があっているのか間違っているのかといった行動に対しての評価もレスポンスはありません

一方これがゲームや部活ですと、
自分の行動に対しての評価のレスポンスと言うのはより早く出てきます。
ゲームですと、すぐにゲームオーバーとなってしまったりゴールを減らすということが明確に決まっています。
また部活の場合でも誰かの評価が付き物です。これは運動部であればより明確になるかと思います。

上記から自分の行動と望む結果が離れていれば離れているほど、
自分の結果をコントロールすることができずに無力感に襲われてやる気がなくなっていくということが考えられます。

勉強のし始めは超短期的な目標を考える

まず勉強もし始めは非常に苦しいものです。
ですが、勉強もゲームや部活と同じような感覚でしてみると良いでしょう。

まずは超短期的な目標を立ててみましょう、これは今自分が手で持っている参考書を、
今日何ページまで行うのかということを目標を立ててみましょう

この目標は、自分がまず達成できるであろう目標で構いません。
勉強のし始めはたくさんのページ数をやろうとして頑張ってしまいますがその必要はありません。
確かに焦ってしまって、多くやろうと言う気持ちを持ってしまう気持ちは分かります。
ですが自分のできないことを高い目標として、できないことできなくなることで、また自信を失いモチベーションが失われていきます。
この繰り返しでどんどんどんどん、勉強は出来なくなってきモチベーションはなくなっていき、志望校への道は閉ざされていきます。これはよくありません。

とにかく最初の段階ではまず、30分勉強するということでも構いません。

十分でも構いませんとにかく自分が達成できる目標を立てることです。

それを紙に書いてチェックリスト化して、自分は出来ているぞということでモチベーションを高めてください。
これができると徐々に目標を達成までの距離を伸ばしていき、受験勉強ということに取り組むことができるのです。
ですのでまずは、とにかく自分の出来ることをやっていきましょう。
一つできればそこから芋づる式にできるようになっていきます。

まとめ

自分でどのように計画を立てたら良いのかわからない、志望校までの距離感がつかめない人は、
まずはこちらからお気軽にご連絡ください。

Published by

KAZUHISA ONO

自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、"考える"ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。BETELGEUSE株式会社代表取締役。