偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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塾長ブログ

できない浪人生が陥りがち、サンクコストの悲劇とは・・

偏差値30からの早稲田慶應対策専門個別指導塾
HIRO ACADEMIA presents

本日は多くの浪人生が陥りがちなポストの悲劇についてお伝えしていきます。

まず、その前に、サンクコストとは何かということについて説明していきます。

サンクコストとは、

1度自分が支払った、または投下した労力、お金、時間であり、戻ってこないコストとなります。

例えば、何かを買うという行為もそうです。 

また時間というのも基本的には不可逆です。

ここからは少し心理学の話に入るのですが、

人間はこのサンクコスト一度支払ってしまった労力に対して、対価を求めるものだということです。

どういうことかと言うと千円のものを払ったら、千円分の価値を自分が受け取ってないと気が済まない。

仮にその支払った額に対して自分の受け取った額が少ない場合、

なんとしてでも取り戻したいという気持ちが働く、

これが人間の本性ということが心理学的にはわかっています。

この例を勉強に当てはめてみましょう。

多くの浪人生が陥りがちなのですが、家の事勉強していたものを捨てきれず、

その延長線上で勉強してしまうということが受験にも行っても、散歩を取り返すということですがあります。

基本的にこのサンクコストというものは埋没してしまった価値であり、取り返すことはできません、

これは勉強においても私は同様だと思っています。

一度やってしまった通りとしてでも、

取り返そうと同じ勉強法、同じ参考書で何度も何度も勉強をしてしまう、

特に浪人生は注意なのです。

その勉強法で昨年度成果が出なかったということを受け入れることができず、

時間の投下不足だったということでまた同じ勉強を続けてしまうといったことになってしまいます。

そうなってしまったら大変です。

基本的に成果の出ない勉強法をどれだけ続けてもどれだけ行っても成果は出ません。

苦労するだけ苦労して成果の出ない苦しい状況になってしまいますので、
浪人になったもんであれば勉強法がきれいさっぱり変えて別の勉強で行っていくのが良いでしょう。
当塾では生徒に合わせて,
効率的に志望校を目指すことができるカリキュラムを作成して勉強法、授業を指導しています。

どのように勉強した良いのか分からなかったり、
どうしたらいいのかに迷っている学生は、
こちらまでご連絡ください

Published by

KAZUHISA ONO

自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、"考える"ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。BETELGEUSE株式会社代表取締役。