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英検準1級ライティング対策! 早慶入試でも利用できるその攻略法とは

2019.04.13

英検準1級ライティングの必勝攻略 英検準1級の筆記試験は、制限時間85分間で、リーディング大問3つとライティング1問での構成されています。 ライティングは平均点も低く、難しいと考えがちですが、ポイントを押さえた解答を心がければ周りと差をつけられる技能です。 まずは問題をみてみよう! ・以下のTOPI

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  • 英検準1級ライティングの必勝攻略

    英検準1級の筆記試験は、制限時間85分間で、リーディング大問3つとライティング1問での構成されています。
    ライティングは平均点も低く、難しいと考えがちですが、ポイントを押さえた解答を心がければ周りと差をつけられる技能です。

    [toc]

    まずは問題をみてみよう!

    ・以下のTOPICについて、あなたの意見とその理由を2つ書きなさい。
    ・POINTSは理由を書く際の参考となる観点を示したものです。ただし、これら以外の観点から書いてもかまいません。
    ・語数の目安は120~150語です。

    Electric vehicles should be promoted. Do you agree or disagree with this opinion?POINTS:

    • fossil fuels
    • quiet electric motors
    • unaffordable

    HIRO ACADEMIA オリジナル問題より

    電気自動車を使うことの是非を答える問題です。

    いかがでしょうか。英検を受けるにあたり初めてこうした問題に初めて取り組んだ時の反応は決まっていて、

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name=""]日本語で考えるのも難しい・・[/speech_bubble]

    となってしまいます。でも安心してください。

    しっかりと対策を積むことで確実に合格点に到達することができるのです。

    では、こうした問題を解けるようにするためにはどのようにすれば良いのか。

    本記事では一発で合格できるための戦略をお伝えします。まずはどのように採点がされるのかをみてみましょう。

    英検準1級の採点基準とその配点とは

    英検は多くの英語外部試験と同じように内容、構成、語彙、文法に従って採点がされます。それぞれ一つづつ説明を加えていきます。

    内容

    質問に対して適切に答えられているかどうかを基準に採点します。

    まず確認しておきたいのが、内容については、賛成を選ぼうが、反対を選ぼうがその点については有利不利はありません。
    日本人の学生は道徳性の高い文書を書きたい!と思いがちですが、
    英語検定はあくまで英語の能力を測定する試験です。
    そのため、どのような内容であっても質問に答えることができていれば問題ありません。

    さて、その内容についてですが、多くの人は『簡単じゃん!』と思いがちなのですが、

    実は難しい!

    話を進めていくうちに、『あれ、今なんの話をしていたんだっけ?』となってしまう人は要注意です。

    英検準一級の場合は2級よりも文章量も増えるためごまかしがきかなくなります。

    自分が書いていることが主張とどのような関連性になっているのか?

    どのようにしたら主張に対して納得感のあることが言えるようになるのか?深掘りをして考えていく必要があります。

    構成

    英語には型が決まっており、その型通りにできる人が論理的であり、
    その型にハマらない人は非論理的となってしまいます。

    英語の文章の発展の仕方を学んだ方が理解がしやすいのですが、

    英検準1級になると、文字数が増えるため、ただ単にテンプレートに当てはめるだけだとややおかしな文章になってしまう場合もあるのである程度論理展開の仕方のパターンを持っている必要があるでしょう。

    型については後ほどお伝えします。

    語彙

    語彙はこれも意識的に使い方を覚えないと難しいですね。。

    ・・・ is good. ・・・ is bad .

    と書いても2級くらいであれば問題ありませんが、

    英語の学力をあげたいと思うのであればシソーラス(類義語時点)で別の単語を使ってみるのが良いでしょう。
    当塾のブログでも不定期に語彙の使い方についてはアップしているのでよければみてくださいね。

    こちらから一覧が確認できます。

    早稲田で準1級を使いたい!という方はここが頑張りどころですね。

    難しい単語を使って使い方を間違えてしまうと減点対象となってしまうので、
    使い方を覚えるときは例文ごと覚えてただい状況で使えるようになりましょう。

    文法

    文法は複雑なことを書こうとして、失敗するよりもまずはミスをなくすことに専念してください。

    多くの場合はじめて書いたときにはよくわからない文構造の文書を書いてしまいがちです。

    1文の中に動詞がなかったり、2個あったり、単語の綴りが間違っていたりなど。。

    特に日本人に難しいのは、冠詞ですね。

    冠詞は理解ができていてもいざ使う時になると違いがわかりづらい部分があるので、できる人に常に添削を受けられる環境にいるのがベストです。

    また忘れがちなのは、省略形を使わないようにするということです。
    アカデミックライティングを想定しているので、省略形だとやや会話よりでカジュアルなニュアンスになってしまうので、下記のように省略形を使わないようにしてください。

    haven’t → have not

    ここでは中学レベルの英文法を着実に使いこなせるようにしてミスをなくしてください。

    文法ミスがなくなってきたら、複文構造の文章を書いてみたり、仮定法などをいれてみると良いでしょう。

    大事なのは、複雑すぎる文章を無理くり入れて、文法点で高い点を目指すよりも、構造は多少単純でも良いのでわかりやすい納得感のある文章を作るようにしてください。
    エッセイライティングの文法、構成の注意点まとめ

    英検のライティングを書く際の注意点を纏めておりますのでご確認ください。

    1. 段落を分ける場合は、パラグラフをはっきりさせるためインテンド(段落前の空白)を忘れない(解答用紙の大きさからすれば1〜2センチ程度)
    2. 主張の裏付けは本論で(序論でやらない
    3. 賛成・反対の立場をはっきりさせること(折衷論を語るには字数が足りない)
    4. 理由のサポートは具体的に書くこと(抽象的なことしか書いてないと読み手に伝わらない)
    5. 文を複雑にしない(なるべくシンプルに書くことで余計なミスを減らせる)
    6. Because SVで終わってしまうような不完全文はエッセーには不適
      (AndやButから始まる文も基本的には良くない形なので、Moreover However Thereforeなどの接続副詞を適宜使うと良い)
    7. 短縮系などカジュアルな表現はできれば避ける(エッセーライティングは日本語での小論文に当たるのでフォーマルな文体が望ましい)
    8. 本論(理由部分)では、I think / It seems to me that / in my opinion / from my point of viewなどの表現は基本的に用いない
      (序論・結論では問題ないが本論は客観性が求められるので避ける)
      ↑Royal we(偉い人が使う我々は〜という言い方)も良くない
    9. 指示語は読み手がすぐわかる場合のみ用いる

    目標得点はどれくらい?

    上記の評価基準を踏まえてどの程度の点数が必要かを考えてみますと、下記が目標の点数になります。

    目標点数 点数
    内容 2 4
    構成 3 4
    語彙 3 4
    文法 3 4

    合格点は16点中10点と言われていますので、準1級レベルであれば上記の点数を取ることで合格に達するでしょう。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name=""]でもそんなに簡単に上記の点を取れるようになるんですか?[/speech_bubble]

    そう思う方が多いでしょう。

    ですが、合格するということだけを考えるのであれば、難しくはありません。

    合格のための3つのポイントをお伝えします。

    【ポイント1】論理的に書けるテンプレートを使う
    【ポイント2】中学英文法を文法ミスなく書けるようにする
    【ポイント3】頻出テーマで考える

    【ポイント1】論理的に書けるテンプレートを使う

    また、ライティングで非常に重要なのは構成です。

    こういうのもあまり良くないのですが、、

    構成がしっかりしていれば、中身がちゃんとしていなくても、
    ひとまず言いたいことは伝わります。

    準1級合格英作文のテンプレート

    テンプレートはこれだ!
    1文目→自分がどのような主張をするのか述べる
    2文目→理由の数を述べる
    3文目→理由1
    4,5文目→理由1の具体化
    6文目→理由2
    7,8文目→理由2の具体化
    9文目→1文目の主張を別の言葉で言い換える

    『そんなわけないでしょー』と思うかもしれませんが、まずは具体的にみてみましょう。
    先ほど紹介した例を上記テンプレートを使って解いてみましょう

    Electric vehicles should be promoted. Do you agree or disagree with this opinion?

    POINTS:

    •  fossil fuels
    • quiet electric motors
    • unaffordable

    HIRO ACADEMIA オリジナル問題より

    1文目→I agree with the idea that electric vehicles should be promoted.
    2文目→I have two reasons for this view.
    3文目→First, electric vehicles are environmentally friendly.
    4文目→For example, unlike gasoline counterparts, electric vehicles with no combustion engine do not emit CO2 or pollutants into the air.

    5文目→

    6文目→Second, electric vehicles, which run on non-fossil fuels, rule out concerns about oil depletion.
    7文目→For instance, at this rate, we will not be able to use gasoline‐powered vehicles within this century, but we can use electric counterparts after exhaustion of petroleum.

    8文目→

    9文目→For the reasons above, I think electric vehicles should be spread as soon as possible.

    準一級はさらに理由の深掘りが必要

    上記の設問とテンプレは二級でも使用したものです。基本的な部分は同じで構いません。

    ですが、字数規定の文字数に足りません。そのため減点対象となってしまいます。

    字数が全てではないですが、英検準1級のお題の文章は2級よりもアカデミックよりのものになり、単に具体例を書くだけでは納得感が少ない印象を与えてしまいます。

    そのため、納得感を与えるために文章にさらに付け加えをする必要があります。

    How, Why で文章を展開していく

    文字数を増やすとなると、多くの人がfor  exampleを足したり、いたずらに文字数をふやすことになりがちですが、、、

    納得感のある文章を書くためにはhow, whyに対しての質問に答えられるようになるとよいです。

    例えば、今回の文章であれば、一つ目の理由としてelectric vehicles are environmentally friendly.ということを挙げていますので、

    『どのようにenvironmentally friendly.なのか』

    『なぜenvironmentally friendly.と言えるかの根拠の提示』

    といった形での論拠を示していく必要があるでしょう。

    例文では、1つ目の理由に対して具体例をまずあげていますので、

    今回増やすとすれば、なぜenvironmentally friendlyと言えるのかについてふやしていくとよいと思います。

    いたずらに文字数を増やしていくのではなく、準一級では英語の文章の発展のさせ方を考えて考えていく必要がありますね。

    これは大変ですが英語長文にも生きてくるので、ぜひ頑張って行ってみてくださいね。

    【ポイント2】中学英文法を文法ミスなく書けるようにする

    ライティングで点数を取るためには、なによりも減点されないということが大切です。

    そのため、単語帳でみたことのある難しい言い回しを覚えるのではなくまずは中学で習うレベルの簡単な英文法を使いこなせるようになりましょう。

    当塾では、この中学レベルの英文を確実に言えるようにするために『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』を使っています。
    とにかく簡単で間違えていない英文を素早く思い浮かべられるようにしていきましょう。

    ☑️見直しの際には下記を気をつけよう!

    時制の不一致、
    冠詞や複数形sのつけ忘れ、
    冠詞の使い方の間違い
    指示形容詞の入れ忘れ
    動詞の数

    上記の点に気をつけて簡単な英文を書くだけでも合格点、または早稲田で必要な点数をもらうことが可能です。

    *どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』の使い方はこちらで説明しています。

    【ポイント3】頻出テーマを日本語で論理構成を考える

    頻出テーマは、 社会性のあるテーマが主となります。

    教育や環境、科学技術や経済など、内容は多岐に渡りますが、

    自然環境の問題が比較的にテーマとしては出やすい傾向があります。

    ただテーマとしてはこれまでこのようなことを日常的に考えたことのない受験生には、
    かなり酷な内容のものが多いです。

    その場合、英語の表現もでてこない・・・意見も思い浮かばない・・という

    二重の苦しみをライティングをそのまま放置しておくとなってしまってはいけません。

    そうならないように論理構造を日本語で考えて、書いてみましょう。

    過去年度のテーマ10回分ほどを日本語で色々調べながら考えて書くことで知識も深まってきます。

    ある程度調べ、テーマについての知識が深まった段階で、英語で書いてみましょう。

    もちろん、書きたいことが英語でかけないという場合もあるかもしれませんが、其の場合は仕方がないので簡単に書ける表現で書いてみましょう。

    結局、英作文は書いて添削を受けないと、できるようにならないので積極的に書いて添削を受けられるようにしていきましょう。

    *当塾ではLINEを使って手軽に添削を受けられるようにして、どんどん英作文を書けるようにしています。

    過去問が手に入らない・・・という方は、当塾HIROACADEMIAが作成したサンプル問題と過去年度の問題を掲載しておきますので、目を通して考えてみましょう。

    頻出テーマ

    頻出テーマは、 社会性のあるテーマが主となります。

    教育や環境、科学技術や経済など、内容は多岐に渡りますが、いずれのテーマであっても、はっきりとした自分の意見と明確な理由づけをすれば対応できるでしょう。一般的に問題となっているような社会テーマについては、予め自分の意見と理由を用意しておくと良いです。

    ライティングで効率的に成績を上げるためには?

    ライティングで成績を効率的に上げるためには、ネイティブのチェックや英語ができる人に添削を受けるのが一番の近道です。
    どの言葉を使ったら良いのかなどの語義選択、冠詞の使い方、英文法の間違いなど英作文を始めた頃には迷うことが多いと思います。

    また、こうしたことができてないとなかなか英作文で点数を伸ばすことが難しいでしょう。特に英文法の間違いを修正されることなく、間違って覚えてしまうと成績はいつまでたっても上がりません。
    このような場合は専門の指導者に教えてもらうのが最短の近道となります。具体的にどのように対策をした良いのかを知りたい方はこちらからご相談ください。

    英語検定準1級の過去問の考え方(順次更新)

    下記から各年度の過去問の解説をしていきますので、ご確認ください。

    2019年1回
    2018年3回
    2018年2回
    2017年1回
    2017年3回
    2017年2回
    2016年3回
    2016年2回
    2016年1回

    英検準1級対策について

    英検準一級対策でご不明な点があればお気軽にご連絡ください。これからの入試において、何をどうしたらよいのか、ご相談レベルの話でもご不安がある場合は一度ご相談をいただければと思います。こちらからご相談ください。

次世代英語テスト!TEAPリスニングの特徴と対策を徹底解説!

2019.04.11

<この記事は2019年4月11日に更新されました> 学校で受けることも多いTEAP試験ですが、その他の4技能試験と比べると知名度が高くないかと思います。 そこで本記事では、 まずTEAPとはどういう試験なのか?という点から説明をして、 その後、各技能(本記事ではリスニング)の説明をしてい

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  • <この記事は2019年4月11日に更新されました>

    学校で受けることも多いTEAP試験ですが、その他の4技能試験と比べると知名度が高くないかと思います。

    そこで本記事では、
    まずTEAPとはどういう試験なのか?という点から説明をして、
    その後、各技能(本記事ではリスニング)の説明をしていきます。

    [toc]

    TEAPとは?

    TEAPとは英検で知られる日本英語検定協会と上智大学が共同開発した英語技能試験です。

    TEAPは留学を含む大学教育で遭遇する英語能力を測る試験なのです。

    大学で英語を使用する場面というと、英語の論文を読む・書く、英語でプレゼンテーションを行う、もしくは英語で講義を受けるなどですね。

    このような場面に対処できる英語能力を測るのがTEAPです。

    TEAPは主に高校3年生の大学入試を想定して開発されております。
    そのためTEAPの難易度は英検でいうと準2級~準1級でしょう。
    海外留学を目的としたTOEFLほど難しくはありません。
    さらに問題構成も特徴的です。
    従来の大学入試ではリスニングと文法・リーディングが中心となっていましたが、TEAPでは読む・書く・聞く・話すの4技能が測られます。

    TEAPリスニングの解説と対策

    リスニングのどのパートでも絶対に使うべきコツは

    問題が読み上げられる前に、選択肢を読んで内容を推測するということです。

    これだけで正答率は大幅に上がります。

    基本的にTEAPのリスニングセクションは簡単で、高得点を狙いたいところです。

    対策は日ごろからネイティブの日常会話を聞くということです。

    オススメはポッドキャストを使用することです。

    ポッドキャストを通学中や隙間時間などに聴くだけで、耳がネイティブの英語に慣れます。

    またYouTubeの動画を使用するのもおすすめの学習方法です。

    以下問題を解くにあたっての注意をパート別に説明します。TEAPのリスニングは1A 1B 1C 2A 2Bの5パートで計50問、試験時間50分です。それぞれ見ていきましょう。

     

    1A 短い会話の聞き取り(10問)

    このセクションでは(欧米の)大学内でありがちな会話を聞き取ることになります。

    例えば以下のような感じです。(TEAP見本問題より)

     

    ★★No. 1

    ☆You’re in class early again, Pierre.

    ★I like to get a head start on the reading, Professor Vincent. And I don’t like spending time in my room alone. At least in here, there’s something to do.

    ☆Are you having trouble meeting people?

    ★Yeah, I’m pretty shy. And everyone already seems to have their own circle of friends. Being an exchange student doesn’t help because I always feel like an outsider. But it’s OK.

    ☆I have to disagree. The social aspect of college is very important. You should visit the International Student Resource Center. That’s exactly the sort of thing they can help you with.

    ★I didn’t know they could help with my social life. Thanks, Professor Vincent.

    ☆☆Question: What is the student’s problem? ←問題用紙には書いてないのでしっかり聞き取る

    No1.

    1 He misses his home country.

    2 He does not like his roommate.

    3 He is finding it difficult to make friends. (答え)

    4 He is not doing well in his classes.

    生徒が何かしらの問題を教授に相談し、教授がそれについてアドバイスするという典型的なシチュエーションの問題です。

    問題によっては相手が教授じゃなくてチューターだったりもしますが、こうした相談→アドバイス型の問題(大きく見れば大多数の問題がコレ)では必ず”何が問題になっているか”あるいは”アドバイスを受けた人がその後どうするか”のどちらかが聞かれます。

    問題の内容とアドバイスの内容が会話の要点なわけだから当前そこを聞いてくるわけですね。長めの問題だとさらに枝問が付いたりしますが、1Aは短めの会話で問いが1つという構成の問題しか出ません。つまり要点だけ聞き取れれば楽に得点できるようになっています。

    例えば、

    A:来週締め切りのレポートの内容が浮かばないんだけど,,,

    B: ◯◯についてやってみたら?

    A: ◯◯は〜が理由で難しいんだよね。

    B: じゃあ△△とか良いんじゃない?

    A: それだ!C教授に相談してみる!

    みたいな話の流れであれば、”Aは△△についての話を聞くためにC先生のところに行くことにした”という最終的な結論だけわかっていれば問題ないわけです。この内容で問題を1つだけ作れと言われてレポートの締め切り日時を聞いたりなど要旨に関係ないことを問うことは殆どありません

    というわけで1Aでは細かいことはいいからとにかく要旨を掴むことに集中してください。選択肢もありますので、このくらいの長さの会話であればメモも取らなくて大丈夫です。

    というよりむしろこの1Aパートでメモは取らない方が良いでしょう。メモに集中して情報を聞き逃すリスクの方が大きいと思います。

    このパートで苦戦してると後のパートがきついのでぜひ満点を狙うくらいの気持ちで取り組んでください。

     

    1B 短い英文の聞き取り(10問)

    このパートでは講義や報道内容の聞き取りを行います。

    例えば以下のような感じです。(TEAP見本問題より)

     

    No. 11 The woman responsible for bringing the Red Cross medical organization to the United States was a nurse named Clara Barton. In Europe, the Red Cross was originally set up to help soldiers in wars. But Clara Barton thought that it could also be useful during natural disasters. When the American Red Cross office first opened in 1881, it helped with disasters like forest fires and hurricanes.

    Question: What did Clara Barton do in 1881?  ←問題用紙には書いてない

    No.11

    1. She started the American Red Cross. (答え)
    2. She became a nurse in a European war.
    3. She found a cure for a disease.
    4. She traveled to Europe for the Red Cross.

     

    4文程度の短いモノローグが流れます。この手の問題は誰がいつどこで何をどうしたという情報に注意しましょう。質問が5W1Hを聞いてくるのですからそこに注意して聞き取るのは当前です。

    問題が流れる前に選択肢を読んでおけばより狙いを絞れるでしょう。重要そうなキーワードは必ずおさえます。この問題であればRed Crossなどです。

    答えの選択肢にも含まれてましたね。

    1Aパートもそうでしたが、油断するとあっという間に放送が終わってしまうので、放送前に準備をしてしっかりと構えておくことが大切です。これは長めの放送でも大事なことですので意識的にやってください。

     

    1C 短い英文の聞き取り(5問)

     

    このパートではグラフを絡めた問題が出題されます。放送文は以下のようなものです。

    (TEAP見本問題より 図表選択肢は省略)

     

    ★No. 21 ☆The city of Trentville altered its budget several times to fit the city’s changing needs. As the child population grew, more money was required for education. In 2002, education accounted for 40 percent of the city’s total budget. Spending on transportation peaked in 2003, when the city purchased a fleet of environmentally friendly buses. In fact, half of the entire budget for that year went towards transportation.

     

    ★Question: Which graph best fits the description given? ←問題用紙には書いてない

     

    このパートは長さこそ前2つのパートと大差ありませんが、グラフの見間違いや数字の聞き間違いが致命的なミスにつながるのでより注意力が必要なパートとなっています。

     

    この問題であれば赤字部分を全て正確に聞き取れなければ正解できません

    また次の問題に目を通すことも考えると放送を聞きながら選択肢を切っていく必要があります

    そうしたことを考えると前2つのパートよりも相対的な難易度は高いと言えそうです。

     

    このパートは類似の問題をある程度解いてなれていかないと難しいので専用の問題集等での対策をおすすめします。

     

    2A 長い会話の聞き取り(9問)

     

    このパートは1Aと同じような内容になりますが、長めの会話に対して問題が3つあり、扱う情報量がかなり多くなります。特に問題によっては3人の会話を聞くことすらあります。

    質問の先読みは必ずするようにしましょう

    聞かれることがわかっているのといないのとでは聞き取りやすさが全然違います。

     

    問題は以下のようなものになります。(TEAP見本問題より)

     

    Part2A

    ★★A.

    ★★Situation: A student is meeting with a tutor at the university’s study-skills center.

    ↑問題用紙にも記載あり

    ☆Have a seat. How can I help you?

    ★I’m hoping you can help me understand why I lost so many points on my history exam.

    ☆OK, let me take a quick look… Hmm. It looks like you know the material, but you don’t seem to know how to put it together in essay form.

    ★Yeah, the professor wrote comments like “Incomplete” and “Disorganized.” ☆Lots of first-year students struggle with essay exams. It’s a common problem, but fortunately it’s pretty easy to fix.

    ★Really? When I talked to Professor Murphy about my exam, she seemed worried that I might fail the course.

    ☆I think we can stop that from happening.

    ★How? What can I do?

    ☆First thing to do when taking any essay exam is to read the questions carefully. Then, immediately write an outline that makes use of any key information that comes to mind.

    ★An outline? That seems like a waste of time. I’m always anxious to get my answer down, so that I can move on to the next question. Later, if there’s time, I go back to my answers and add information. ☆That’s why your professor wrote “Disorganized.” Your answers to the essay questions don’t have a beginning, middle, or end. They’re just facts that haven’t been connected. An outline will keep you focused.

    ★Now that you mention it, my roommate showed me his exam—he’s in the class, too. He wrote an outline but didn’t have time to finish his essay before time was up. The professor gave him partial credit based on the information in the outline.

    ☆Exactly. That’s the other reason it pays to organize your ideas quickly before you start to write your essay.

    ★OK, from now on I’ll always write an outline.

    ☆Good. It’s a strategy that’ll not only help you avoid forgetting important facts, but, more importantly, also help you write an organized essay.

     

    ★★Question: ↓問題用紙にも記載あり

    ★★No. 26. What does the tutor say about the student’s test answers?

    ★★No. 27. What is the tutor’s opinion of the problem?

    ★★No. 28. What does the tutor suggest that the student do?

     

    No.26.

    1 They were too short.

    2.They were not well organized. (答え)

    3.They contained incorrect information.

    4.They did not deserve partial credit.

     

    No.27

    1.It is the partly the professor’s fault.

    2.It is uncommon for first-year student.

    3.It may cause him to fail the course.

    4.It is not difficult to correct.(答え)

     

    No.28

    1.Proofread his work more carefully.

    2.Practice writing longer essays.

    3.Write outlines when taking essay exams.(答え)

    4.Ask the professor to explain her comment.

     

    1Aなどに比べるとスクリプトがかなり長くなっていることがわかります。1Aでは非推奨だったメモもこれくらいの長さの問題になってくると必要になってきます。

    慣れてくれば聞きながら解答もできますが、最初は解答に関係しそうな情報は全てメモしておくようにしましょう。別にディクテーションをするわけではないのでメモは日本語でも単語の頭文字などでも構いません。あくまで問題を解くときに参照できれば十分です。

    この問題だと赤字の部分を聞き取れていれば正解は導けるでしょう。メモをとる場合は大体以下のような感じになると思います。

     

    1 歴史の試験で失敗

    2 エッセーの書き方に問題あり

    3 教授コメント:(内容が)不完全だったりとっ散らかったりしてる

    4 (チューター:)よくあることですぐ直せる

    5 解決策:問題文をよく読みはじめにアウトラインをしっかり書く

    6 実際アウトラインをしっかり書いた生徒はそこで部分点をもらっている

    (これ以降の情報は既出情報の確認なので省略)

     

    上記1~6くらいの情報を拾っておければ全ての問題に解答できます。書き方は何でもいいです。例えば1なら”歴テ失”とか”歴テやばい”くらい書いておけば十分わかりますね。

     

    2B 長い英文の聞き取り(16問)

     

    このパートでは授業や講義などの長めの放送を聞いて問題に答えます。2Aと同様に情報量が多く、中にはグラフを用いた問題も含まれていて全体的な難易度は高めです。多くの受験生がもっとも難しく感じるのはこのパートでしょう。問題は1つのモノローグにつき4つあります。

     

    以下例題(TEAP見本問題より)

     

    Part 2B

    ★D

    ☆☆Situation: You will listen to a science professor introducing a new topic to his class.

     

    ★All right, class. Before we get started, I want to make an announcement. The quiz I had planned for today will have to wait until next Tuesday. I didn’t have time to get it ready, so you have a few extra days to study. Now, let’s get to today’s topic. Some of you may not like science, but you should at least respect it because it adds so much to our lives. Recently, I read about a new kind of plastic that changes color when it’s stretched. How did the scientists dream up this idea? They could never have done it without observing nature. While studying certain insects, the scientists found that the insects’ shells changed color when looked at from different angles. They immediately thought of ways to use that science to benefit humans. The scientists plan to use this plastic on food packages to tell us when our food goes bad and on our money to make it more difficult for criminals to copy. So when you’re walking to class each day, try to take some time to observe the nature around you. You never know when you’ll have a bright idea that can change how we live.

    ☆☆Questions:

    ☆☆No. 35. Why won’t the professor give the students his quiz today?

    ☆☆No. 36. What does the professor say about science?

    ☆☆No. 37. How did scientists get the idea to make the new kind of plastic?

    ☆☆No. 38. What is the main point of the professor’s lecture today?

     

    No.35

    1.They asked for more time to study.

    2.They want to talk about a new topic.

    3.He forgot to tell them about it.

    4.He was too busy to make it.(答え)

     

    No.36

    1.Many people like to study it.

    2.More people should become scientists.

    3.People should respect its importance.(答え)

    4.It is not helpful in people’s everyday lives.

     

    No.37

    1.They noticed that some insects changed  color.(答え)

    2.They watched what happens when food goes bad.

    3.They copied a process used for packaging food.

    4.They studied the behavior of criminals.

     

    No.38

    1.Insects should be studied more.

    2.Nature can help give us ideas.(答え)

    3.Everyone must sign up for his class.

    4.Studying for tests can help us learn.

     

    赤字の部分が聞き取れれば解答できますが、先読みとメモを習慣にできてないとそれも難しいと思います。

    このパートを完答するにはかなりの実力が必要になりますので最初の方はあまりできなくても大丈夫です。

    できなかった問題があっても固執しないようにしましょう。放送は一度しか流れないので聞き逃せば終わりです。ズルズル全滅しないように次の問題に集中しましょう!

TEAP|リーディングの特徴と対策を徹底解説!

2019.04.08

<この記事は2019年4月8日に更新されました> 学校で受けることも多いTEAP試験ですが、その他の4技能試験と比べると知名度が高くないかと思います。 そこで本記事では、 まずTEAPとはどういう試験なのか?という点から説明をして、 その後、各技能(本記事ではリーディング)の説明をしてい

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  • <この記事は2019年4月8日に更新されました>

    学校で受けることも多いTEAP試験ですが、その他の4技能試験と比べると知名度が高くないかと思います。

    そこで本記事では、
    まずTEAPとはどういう試験なのか?という点から説明をして、
    その後、各技能(本記事ではリーディング)の説明をしていきます。

    [toc]

    TEAPとは?

    TEAPとは英検で知られる日本英語検定協会と上智大学が共同開発した英語技能試験です。

    TEAPは留学を含む大学教育で遭遇する英語能力を測る試験なのです。

    大学で英語を使用する場面というと、英語の論文を読む・書く、英語でプレゼンテーションを行う、もしくは英語で講義を受けるなどですね。

    このような場面に対処できる英語能力を測るのがTEAPです。

    TEAPは主に高校3年生の大学入試を想定して開発されております。
    そのためTEAPの難易度は英検でいうと準2級~準1級でしょう。
    海外留学を目的としたTOEFLほど難しくはありません。
    さらに問題構成も特徴的です。
    従来の大学入試ではリスニングと文法・リーディングが中心となっていましたが、
    TEAPでは読む・書く・聞く・話すの4技能が測られます。

    TEAPリーディングの解説と対策

    それでは、TEAPリーディングでどのような問題が出るのか?、
    どのような対策をしたら良いのかというのかという点を、本記事では紹介していきます。

    PART1 : 単語・語彙問題

    TEAPの単語・語彙問題は全部で20問あります。

    このパートは語彙力があれば、比較的問題なく解答することが可能です。

    どの問題も選択肢が4つあります。

    その内2つは明らかに間違いで、1つが迷わすもの、そして1つが正解となっています。

    最低でも選択肢を2つまで絞れるようにはなっていただきたいです。

    このパートでは分からない問題はいくら考えても分かりません。

    すぐに諦めて、後のグラフや長文問題に時間を割くのが賢明です。

    PART2: 図表,メール読み取り,短文読解問題

    Part2では図表やメールの読み取りです。

    ここでは英語力の他に図表を読み取る力が要求されます。

    TEAPの公式サイトに掲載されている見本問題をたとえに取ってみましょう。

    PART2A:グラフ読み取り問題

    グラフからは1990年代からオイルの価格が減少していることがわかります。

    したがって回答は①の「1990年代の後半に石油の需要が減少したため、価格も下がった」です。

    一般的に考えて「モノの需要が下がる=モノの値段が下がる」、「モノの需要が上がる=モノの値段が上がる」ですよね。

    このように一般的知識も必要となってきます。

    図表問題はまず何についてのグラフなのかを理解することが大切です。

    そしてグラフの内容を深く考えるのではなく、選択肢に移り、1つずつグラフに合っているのかどうかを見るというのがオススメの解き方です。

    PART2B:メール問題

    Eメール問題は大学生活にかかわるものが多いです。

    カリキュラム変更手続きや授業の選択方法など。

    大切なのは誰が誰に送ったのか。

    図表問題がかなり難しい分、ここは満点を狙いたいところです。

    PART2C:短文読解問題

    Part2Cは学術的な内容が書かれたパラグラフに合った選択肢を選ぶというものです。

    1つのパラグラフは4分程度で短いので、高得点を狙うのなら、あまりミスをしたくないパートですね。

    学実的な内容が書かれているというだけあり、専門的で高校では習わないような単語が登場します。

    しかし難しい単語はパラグラフ中で説明されている、
    もしくはパラグラフ全体がその単語の意味を説明している
    ということがあります。

    難しい単語が出てきても、特に困る必要はありません。

    難しい単語・固有名詞 is・are~となっていれば確実にその単語の説明がされています

    長文問題を解く際に大切なことはパラグラフの最初と最後の1文はパラグラフの要約をしているということを心がけることです。

    つまり、最初と最後の文はしっかりと読まないといけません。

    PART3:長文問題

    Part3Aは長文の空欄穴埋め問題です。

    接続詞や単語、そして文章を空欄に入れる必要があります。

    ここでは空欄前後の文章をしっかりと読むことが最大のカギとなります。

    例えば、ポジティブな文 () ネガティブな文

    となっていれば空欄に入るのは逆説を表す接続詞ですよね。

    文章の流れをしっかりと理解できれば、満点も狙えるパートです。

    Part3Bは長文読解問題です。

    長文問題の基本方針としては、
    問題文を読む→各パラグラフの最初と最後を読んでスキミング
    →答えの根拠を見つけるという形で良いでしょう。

    また問題の解答の根拠は、
    第1問目の答えは1段落目、第2問目の答えは2段落目などに根拠が来ることが多いようです。
    しかし、この傾向は毎回固定できまっているわけではないので、あくまでも参考にしてください。

    まとめ

    リーディング試験は大学入試に近い部分もありますが、
    効率的に答の根拠を探すために読むという読み方が必要です。
    大学受験の難関大学で出題される文章よりも読みやすい文章が多いので、
    読解の練習に使うと良いでしょう。

    敷居が高く感じてしまいますが、
    TEAPは総合的な英語学習を測る良いテストなので、ぜひ受験してみてください。

    TEAPの成績をあげるために、何をしたら良いのか?、どのようなことをしたら良いのかお悩みの場合は御気軽に、こちらよりお申し込みください。

次世代英語テスト!TEAPライティングの特徴と対策を徹底解説!

2019.04.08

<この記事は2019年4月8日に更新されました> 学校で受けることも多いTEAP試験ですが、その他の4技能試験と比べると知名度が高くないかと思います。 そこで本記事では、 まずTEAPとはどういう試験なのか?という点から説明をして、 その後、各技能(本記事ではライティング)の説明をしてい

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  • <この記事は2019年4月8日に更新されました>

    学校で受けることも多いTEAP試験ですが、その他の4技能試験と比べると知名度が高くないかと思います。

    そこで本記事では、
    まずTEAPとはどういう試験なのか?という点から説明をして、
    その後、各技能(本記事ではライティング)の説明をしていきます。

    [toc]

    TEAPとは?

    TEAPとは英検で知られる日本英語検定協会と上智大学が共同開発した英語技能試験です。

    TEAPは留学を含む大学教育で遭遇する英語能力を測る試験なのです。

    大学で英語を使用する場面というと、英語の論文を読む・書く、英語でプレゼンテーションを行う、もしくは英語で講義を受けるなどですね。

    このような場面に対処できる英語能力を測るのがTEAPです。

    TEAPは主に高校3年生の大学入試を想定して開発されております。
    そのためTEAPの難易度は英検でいうと準2級~準1級でしょう。
    海外留学を目的としたTOEFLほど難しくはありません。
    さらに問題構成も特徴的です。
    従来の大学入試ではリスニングと文法・リーディングが中心となっていましたが、TEAPでは読む・書く・聞く・話すの4技能が測られます。

    TEAPライティングの解説と対策

    TEAPライティングはTaskAとTaskBの2つです。

    TaskAの攻略はどうするか?

    TaskAでは、

    英語のエッセイを読んで、筆者が言っていることをまとめることになります。

    ここで重要なのは、あなたの意見を書くのではなく、
    筆者が言っている内容を70ワード程度でまとめるということです。

    ここでまずすべきことは、

    各パラグラフの最初と最後の文を丁寧に読むことです。

    なぜならば、英語にはワンパラグラフワンメッセージの原則があり、一つのパラグラフでいいたいことは一つです。
    ですので、パラグラフの最初と最後を読むことで、大筋を理解することが可能です。

    本問題を攻略するためには、
    理解すべきはこの大筋のみで構いません。一語一句丁寧に理解する必要はありません。

    実際の問題をみて確認

    さて上記で何をしたら良いのか?というのはわかったかと思いますが、

    ほんとうに最初と最後を読むだけで大丈夫なのか?

    と思った人も多いでしょう。

    そこで、公式サイトに掲載されているライティングTaskAの見本問題を使って、
    そのエッセイ構成は、確認してみましょう。

    問題提起部分パラグラフ

    最初の行で「多くの人がペットと時間を過ごすことが好き」。

    最後の行で「職場にペットを連れてくる人が最近増えている」。

    問題提起ではこの長文のテーマを説明しています。

    テーマは職場にペットを連れてくるということですね。

    意見1部分パラグラフ

    最初の行で「皆がペットを職場につれてくることに賛成しているわけではない」。

    最後の行で「ペットがいると職場で仕事を行うのが難しくなる可能性がある」。

    意見1では、ペットを職場につれてくることに反対の人々の意見が書かれています。

    意見2部分パラグラフ

    最初の行で「ペットフレンドリーのサポーターは意見2に反対するだろう」。

    最後の行で「ペットを職場につれてくることでマネージャーも喜ぶ」。

    意見2では反対にペットを職場につれてくることの賛成意見が書かれています。

    結論部分パラグラフ

    最初の行で「このトレンドには賛成する理由も、反対する理由もある」。

    最後の行で「将来的にどうなるのか見るのは興味深い」。

     

    結論部分では筆者の意見が書かれています。

    筆者の意見は、

    賛成する理由も、反対する理由もあり、将来どうなるのかなという部分があって、
    興味深いと伝えています。

    各パラグラフの最初の行と最後の行を見るだけで十分理解できますね。

    文章構成も問題提起→意見→意見→結論という文章構成も基本なので覚えておきましょう。
    *文章構成の仕方もその他いろいろありますが、ここでは基本パターンをお伝えします。

    この文章の要約を70文字程度でしなければいけません。

    70文字はかなり短いので、各段落の大まかなまとめでいいでしょう。

    例えば初めに「ペットを職場につれてくる人々が増えている。」と問題提起します。

    次に「そのことに~の理由で反対する人もいる。」と意見1を述べます。

    そして「~の理由で賛成する人もいる」と意見2を述べると70語程度になるでしょう。

    ここでは特に難しい英語を使う必要はなく、
    エッセイの内容を簡単な英語で書き直すくらいの気持ちで十分です。

    TaskBの攻略はどうするか?

    TaskBでは複数の文章と図表を基にして、あなたの意見を書いていきます。

    約200ワードと普段英語を書いていない人にとっては分量は多いです。

    そのため、テンプレートを考えて文章を考えていくと良いでしょう。

    当塾では4段落構成をおすすめしています。

    1段落目は問題提起として図と表から読み取れること。

    2、3段落目では文章の要約。

    4段落目に自分の意見を書く。

    構成としてはTaskAの長文と似ていますね。

    注意点として、これはライティング全体で言えることですが、
    自分の知っている表現で英文を作るということです。
    自分のレベルに合っていない単語や構文を使用すると、
    減点されてしまいます。

    特に英語の難単語は、使いかたが限られており、
    変な部分で使用すると違和感がすごいです。 

    英語初学者にとってはその違和感に気づくことは難しいので、
    まずはかんたんな表現を心がけで文章を書くようにしましょう。

    まとめ

    4技能、ライティングというと、普段書き慣れていないと大変で、敷居が高く感じてしまいます。ですが、本記事で紹介したことを気をつけるだけでも十分に高得点を取ることは可能です。 ぜひ一度受けてみてくださいね!

    その他、TEAPの成績をあげるために、何をしたら良いのか?、どのようなことをしたら良いのかお悩みの場合は御気軽に、こちらよりお申し込みください。

次世代英語テスト!TEAPスピーキングの特徴と対策を徹底解説!

2019.04.08

<この記事は2019年4月8日に更新されました> 学校で受けることも多いTEAP試験ですが、その他の4技能試験と比べると知名度が高くないかと思います。 そこで本記事では、 まずTEAPとはどういう試験なのか?という点から説明をして、 その後、各技能(本記事ではスピーキング)の説明をしてい

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  • <この記事は2019年4月8日に更新されました>

    学校で受けることも多いTEAP試験ですが、その他の4技能試験と比べると知名度が高くないかと思います。

    そこで本記事では、
    まずTEAPとはどういう試験なのか?という点から説明をして、
    その後、各技能(本記事ではスピーキング)の説明をしていきます。

    [toc]

    TEAPとは?

    TEAPとは英検で知られる日本英語検定協会と上智大学が共同開発した英語技能試験です。

    TEAPは留学を含む大学教育で遭遇する英語能力を測る試験なのです。

    大学で英語を使用する場面というと、
    英語の論文を読む・書く、英語でプレゼンテーションを行う、
    もしくは英語で講義を受けるなどですね。

    このような場面に対処できる英語能力を測るのがTEAPです。

    TEAPは主に高校3年生の大学入試を想定して開発されております。
    そのためTEAPの難易度は英検でいうと準2級~準1級でしょう。
    海外留学を目的としたTOEFLほど難しくはありません。

    さらに問題構成も特徴的です。
    従来の大学入試ではリスニングと文法・リーディングが中心となっていましたが、TEAPでは読む・書く・聞く・話すの4技能が測られます。

    TEAPスピーキングの解説と対策

    スピーキングは4つのパートで構成されます。

    PART1

    Part1ではあなた自身のことを表現するような質問がされます。

    ここは試験官と会話を楽しむようにリラックスしながら行いましょう。

    使えるフレーズは

    I like to 動詞の原形 ~するのが好きです。

    I want to 動詞の原形 ~したいです。

    My favorite 名詞 is ~ 私の好きな「名詞」は~です。などです。

    対策としては

    中学校で習うような簡単な構文を沢山暗記して、自然と口から出るようにしましょう

    この考え方は非常に大事です。

    英語学習者の多くが、

    間違えたらどうしよう、

    だとか

    簡単すぎる表現だと、よくないかな・・といった部分で悩まされてしまいます。

    ですが、スピーキングにおいて大事なのは、
    拙くても良いのでまずは喋り続けることがだいじです。

    Part2

    part2ではあなたが試験官にインタビューを行うというものです。

    あなたにはカードが渡され、そのカードに試験官に尋ねなければいけない内容が書いてあります。

    公式サイトの見本問題には

    ・The grade he/she teaches

    ・The subject he/she teaches

    ・Problem in class

    ・Advice for future high school teachers

    とあります。

    上2つにはteachesという動詞が入っていますよね。

    だから

    Which grade do you teach?

    What subject do you teach?

    でOKです。

    簡単ですよね?

     

    下2つは動詞ではなく名詞があります。

    このときには

    Are there any problems in the class?

    Do you have any advice for future high school teachers?

     

    Are there any 名詞? ~はありますか?

    Do you have any 名詞 for ~? ~に向けて「名詞」はありますか?

    は便利なので覚えておきましょう。

    Part3

    part3ではカードが渡され、それを読みます。

    そしてあなたの意見を述べるというものです。

    カードにはagreeかdisagreeなのかと尋ねられているので、

    必ずI agree / I disagree with this statement.で始めましょう

    その後に賛成、もしくは反対の理由を述べていくだけです。

    最後はThese reasons are why I agree / disagree with this statement.

    で終えます

    PART4

    Part4では試験官から少し進んだ内容の質問が尋ねられます。

    ここでもあなたの意見を言う必要があります。

    使えるフレーズは

    I think ~ ~だと思います。

    Yes, I think there are some advantages to ~  はい、~する利点はあると思います。

    My first reason is that~ 1つ目の理由は~です

    などです。

    スピーキングではどれだけたくさんの英文を暗記できているかがカギとなります。

    日頃から単語だけではなく、英文をも暗記するようにしましょう。

    TEAPは各技能100点満点で合計400点満点です。

    どのスコアを狙う方にも言えるのが、早めの対策が必要だということです。

    特にライティングとスピーキングは、学校の授業で行われることはほとんどありません。

    自分でどれだけ早めに対策を行えるかが重要になってきます。

     

    200点越えを狙うのなら、英語の基本の文法やリスニング力を高めること大切です。

    リスニングやリーディングでのミスをどれだけ少なくすることができるかが200点超えを達成できるかどうかのカギとなります。

     

    300点以上を狙うのなら、ライティングとスピーキングに力を入れましょう

    どんなに勉強しても解けない文法問題が1~2問は出題されます。

    それらの問題は諦めて、正解が必ず書かれている長文問題や図表問題を落とさないことが大切です。

     

    またリスニングは9割以上狙いましょう。

    リスニングセクションは高得点を一番狙いやすいパートです。

    ライティングとスピーキングは対策をしっかり行えば、高得点を狙うことができるパートになります。

    塾講師や学校の先生に頼んで、日頃からライティングの添削やスピーキングの練習を行うことが一番の練習です。

    とにかく300点以上を狙うのなら、どれだけ間違いを減らせるのか、減点されるポイントを減らすことができるかが勝負となってきます。

    まとめ

    4技能、特にスピーキングというと、大変なイメージがあり、ネイティブ以外はむりだ・・と思ってしまいがちですが、
    今回紹介したポイントを押さえていただくだけでも、
    TEAPスピーキングで高得点を狙えます。

    敷居が高く感じてしまいますが、
    TEAPは総合的な英語学習を測るいいテストなので、ぜひ受験してみてください。

    TEAPの成績をあげるために、何をしたら良いのか?、どのようなことをしたら良いのかお悩みの場合は御気軽に、こちらよりお申し込みください。

TOEICリーディング徹底対策|知識0からの基本的な攻略法を伝授!

2019.04.08

<この記事は2019年4月8日に更新されました> 4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においてもTOEICを取得するメリットは非常に大きいです。 今回は、2つの技能に分かれている本試験にてリーディングについて解説をしていきます。 TOEICの勉強をしているがなかなかス

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  • <この記事は2019年4月8日に更新されました>

    4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においてもTOEICを取得するメリットは非常に大きいです。

    今回は、2つの技能に分かれている本試験にてリーディングについて解説をしていきます。

    [toc]

    TOEICの勉強をしているがなかなかスコアが伸びないとお悩みではないでしょうか?

    TOEICは英語の能力はもちろんですが、それに加えてTOEIC用のテクニックも知っている必要があります。

    そしてそれらのテクニックは参考書の勉強だけではなかなか身に付かないのです。

    本記事では、
    基本的なリーディングの対策と今すぐ使える点数アップの方法をお伝えします。

    Reading / リーディングセクション

    リーディングセクションは3つのパートで構成されています。

    ・パート5

    パート5は短文穴埋め問題です。単語や文法力が問われる問題ですね。
    これまで40問でしたが30問にまで減りました。
    この変更を嬉しく思うかどうかはレベル別によって違うでしょう。
    800点以上を目指す方にとっては喜ばしいことであり、ここを得点源とする700点以下を目指す方にとっては残念な変更となったでしょう。

    ・パート6

    パート6は長文穴埋め問題です。 これは不完全な文章となっているカッコ部分に、文脈と会ったものを選択肢から選ぶというものです。
    これは12問から16問に増加しています。さらに単語や熟語だけではなく、文章を選ぶ選択肢も登場してくるので難易度は大きく上がっています。

    ・パート7

    パート7は文章読解問題です。
    これまでは48問でしたが新形式では54問に増え、3文章で構成される問題も登場します。

    今まで新形式の問題を受けたことがない人は、受験前には必ず何度も新形式の過去問を解くことが必要となってきます。

    なれているのと、そうでないのではスコアに大きな影響を与えます。

    知っているだけでスコアを上げることができるTOEICのテクニック

    ここからはどのスコアを目指す方も絶対に知っておくべきテクニックをご紹介します。

    知っているのと知っていないのではスコアに大きな影響が出てくるので、絶対に押さえてください。

    リーディングセクションは時間との戦いになります。そのため過去問を解きながら、自分に合った時間配分を見つけていきましょう。

    パート5

    パート5は15分以内、遅くても20分以内には終わらせましょう。

    TOEICの文法は基本さえ押さえておけば難しいものではありません。

    例えばcanやshould、willなどの助動詞の後ろには必ず動詞の原形が来る。
    前置詞の後ろは名詞か、動詞のing形が絶対に来る。
    名詞を修飾するのは形容詞だけ。

    等のルールを押さえておけば高得点を狙うことも可能です。

    パート6

    パート6もまたパート5と同様にあまり時間をかけてはいけません。時間をかけずに解けるものから解いていき、前後の文章を読んで答えないといけないものは後回しにするという手があります。

    パート7

    パート7は文章を全て読む必要はありません。

    まずは問題文に目を通しましょう。

    各問題文にはそれぞれのキーワードが含まれているので、そのキーワードに注目しましょう。

    例えば固有名詞や動詞、または時などがキーワードになってきます。

    キーワードの目星をつけたら、あとは長文から答えを探していくだけです。

    また各パラグラフの最初と最後の文に、そのパラグラフで伝えたいことが述べられているので、最初の1文と最後の1文には要注意です。

    必ず目を通しましょう。

    まとめ

    ビジネス関連の話題が多いTOEICはですが、大学受験においてもまたその後の人生においても十分に役に立ちます。
    最近では会社での昇格に使われることも多々あります。

    TOEICの成績をあげるために、何をしたら良いのか?、どのようなことをしたら良いのかお悩みの場合は御気軽に、こちらよりお申し込みください。

TOEICリスニング徹底対策|知識0からの基本的な攻略法を伝授!

2019.04.08

<この記事は2019年4月8日に更新されました> 4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においてもTOEICを取得するメリットは非常に大きいです。 今回は、2つの技能に分かれている本試験にてリスニングについて解説をしていきます。 TOEICの勉強をしているがなかなかスコ

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  • <この記事は2019年4月8日に更新されました>

    4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においてもTOEICを取得するメリットは非常に大きいです。

    今回は、2つの技能に分かれている本試験にてリスニングについて解説をしていきます。

    [toc]

    TOEICの勉強をしているがなかなかスコアが伸びないとお悩みではないでしょうか?

    TOEICは英語の能力はもちろんですが、それに加えてTOEIC用のテクニックも知っている必要があります。

    それらのテクニックは、参考書の勉強だけではなかなか身に付かないのです。

    本記事では、

    基本的なリスニングの対策と今すぐ使える点数アップの方法をお伝えします。

    Listening / リスニングセクション

    リスニングは4つのパートから構成されます。
    時間は45分で問題数は100問。では早速パート1から見ていきましょう。

    ・パート1

    パート1は写真描写問題です。
    旧形式では10問でしたが、現在は6問に減っています。

    写真描写問題は読み上げられた英語の内容と合っている写真を選ぶという問題です。
    パート1は意外と難しい問題も出題されることがあったので、個人的にはこの変更は喜ばしいことだと思います。

    特に800点以上狙うという方は、リスニングであまりミスをしたくないはずなので嬉しいはずです。

    ・パート2

    パート2は応答問題です。旧形式では30問でしたが新形式では25問に減らされています。
    応答問題はスピーカーが読み上げる質問や文章に合う答えを選択肢の中から選ぶというものです。

    この変更は、どのスコアを目指す方にとっても大きな痛手となったはずです。

    というのもパート2はテクニックさえつかめば、英語力に関係なく誰でも満点を目指すことができるパートだからです。
    5問の削減は単純に大きな痛手です。

    ・パート3

    パート3は会話問題です。そして30問から39問に増加しただけではなく、今までにはなかった3人の人物による会話も行われます。

    会話問題は、スピーカーによる会話を聞いて、印刷された問題に合う選択肢を選ぶというもの。

    このパート3はリスニングセクションでもともと困難なパートでしたが、3人会話も出るということで単純に難易度があがりました。
    過去問を受けて、しっかりと形式に慣れることが大切です。

    ・パート4

    パート4は説明文問題。ここは変更なく30問のままです。
    説明文問題は、ミニトークを聞いて、印刷された問題とそれに合う選択肢を選ぶというものです。

    知っているだけでスコアを上げることができるTOEICのテクニック

    ここからはどのスコアを目指す方も絶対に知っておくべきテクニックをご紹介します。

    知っているのと知っていないのではスコアに大きな影響が出てくるので、絶対に押さえてください。

    リスニングは先に問題文と選択肢に目を通す

    リスニングセクションはどのパートにもかかわらず、英文が読み上げられる前に必ず問題文と選択肢に目を通しておいてください。
    そうすることによって、ある程度問題の内容を推測することができます。

    リスニングパート1はひっかけ問題に注意

    パート1では写真が問題冊子に印刷されていて、スピーカーが選択肢を読み上げるというものです。

    実はパート1は意外と難しいです。何故ならひっかけ問題が頻出するからです。

    例えば以下の写真。

    スピーカーが

    There is a blue car.

    と読み上げえると正解ですが、carと似た発音のcartと読み上げることがあります。類似発音はしっかりと聞き分ける必要があります。

    さらに車の後ろにflowersがありますよね。もしflowersではなくplantsと読み上げられたら不正解でしょうか?

    実は正解なのです。他にもpianoやguitarなどの楽器をmusic instrument、carをvehicleと言い換えた問題が出ます。

    あとはもちろんですが写真に写っていない名詞が出てきたら不正解です。
    上の画像でcatなどが出てきたら不正解です。前述しましたが、
    問題が開始される前に写真を見て、どんな問題が出されるのか推測する=準備することが大切です。

    ・パート2

    パート2は誰でも満点を狙えるパートなので、しっかりとテクニックを押さえましょう。

    パート2は問題と選択肢が英語で読まれるので、事前に情報を得ることができません。

    一見すると難しそうなパート2ですが、実はとっても簡単なのです。

    パート2で絶対に押さえるべきポイントは、問題の最初の1単語を聞き逃さないということです。

    例えば

    When is John going to meet Sarah?

    と読まれたとします。

    この文で最も注目するべき単語はWhenです。

    おそらく選択肢は次のようなものになるでしょう。

    1,At park.

    2,At 4 o’clock

    3,Sarah doesn’t want to see John.
    正解は2番ですよね。

    何故ならWhen(いつ)と尋ねられていて、「いつ」と答えているのは2だけだからです。

    つまり、最初の1単語だけ聞くことができると、正解率を格段に上げることができるのです。

    Whatは「なに」について

    Whenは「いつ、時間」について

    Whereは「どこ、場所」について

    Whyは「なぜ、理由」について

    Whoは「誰、人」について

    Howは「どうやって、方法」について

    尋ねられています。

    この5W1Hの質問文が読まれるとラッキーだと思うべきです。

    注意点としてはWhy don’t you~?やHow about~?の文です。

    これは「~しませんか?」という提案や誘いを意味する文なので、Because~やBy~で始まる選択肢を選ぶと不正解になります。

    また質問文に含まれていた単語が選択肢でも出てきたら、その選択肢は不正解になる確率は高いということも覚えておきましょう。

    例えば

    Where is the post office?

    1,The post office will be closed at 4.
    2,It’s near to the market.
    3,Sounds good.

    この問題では1ではなく場所の位置を答えている2が正解です。

    パート3・パート4

    パート3・パート4では最初の1文~2文に注目しましょう。この1~2文で話の大まかな内容を推測することができます。
    また何度も出てくる単語というものが絶対にあります。それはキーワードなので、しっかりと聞き取るようにしましょう。

    マークシートは綺麗に塗るのではなく、目印をつけるだけにしておきましょう。
    マークシートを綺麗に塗っていると、重要な情報を逃してしまう可能性があります。

    そのため回答はリーディングセクションをも終えてからきれいに塗りつぶしましょう。

    まとめ

    ビジネス関連の話題が多いTOEICはですが、大学受験においてもまたその後の人生においても十分に役に立ちます。
    最近では会社での昇格に使われることも多々あります。

    TOEICの成績をあげるために、何をしたら良いのか?、どのようなことをしたら良いのかお悩みの場合は御気軽に、こちらよりお申し込みください。

IELTSのライティング徹底対策|知識0からの基本的な攻略法を伝授!

2019.02.27

<この記事は2019年2月27日に更新されました> 4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においてもIELTSを取得するメリットは非常に大きいです。 今回は、4つの技能に分かれている本試験にてライティングについて解説をしていきます。 ライティング IELTSのライディン

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  • <この記事は2019年2月27日に更新されました>

    4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においてもIELTSを取得するメリットは非常に大きいです。
    今回は、4つの技能に分かれている本試験にてライティングについて解説をしていきます。

    [toc]

    ライティング

    IELTSのライディングは、制限時間60分間で、問題数は全2問です。 IELTSのライティングでは主に、質問に適切に答えているか、解答は論理的か、幅広く正確な語彙・文法が 使用されているかという点において評価されます。

    問題形式

    ライティングの問題形式はTask1、Task2のの2題からなります。採点方法は4つの基準に基づいて配点されます。具体的には、「質問に適切に答えているか」「一貫性はあるか」「語彙力」「文法力」です。

    大問ごとの解説

    Task1では、グラフや表、図形を分析し、150字以上で客観的に説明します。また、物事の過程や手順の説明を問われることもあります 。
    このセクションでは、棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、表、プロセス(道順など)、発展(都市など)のうちから1つが出題されます。

    Task2では、ある主張や問題についてのエッセイを250字以上で書きます。 出題されるのは、大学や大学院に進学を予定している受験者もしくは就職を希望している受験者に適した一般的な題材です。 根拠や例を挙げて比較検討しながら、筋道を立てて解答することが大切です。

    Task2は、基本的に3つのタイプに分けられます。
    1,Discussion type  2,Argument type 3,Problem & Solution type

    1は、1つのトピックに対して2つの意見があり、その2つの意見についてどのような論争があるのかを自分自身で考えていく。注意したいのは、その後に自分の意見を言う場合と、ただ2つの意見がどういう形で展開されているのかいうだけという場合があることです。 どういうことかというと、自分の意見を言う場合は、Discuss both these views and give your opinionsとなっています。この場合はかならず自分の意見を言ってください。

    2は、1つのトピックに対して、自分の意見を展開していくパターンとなります。自分の意見と、理由を列挙してください。この際にどの程度Topicに賛成なのか、反対なのか、という点は必ず答えてください。

    3は、あるトピックに対しての問題点とその解決策を記載してください。パラグラフ分けが難しいですが、2つの問題点と2つの解決策というのが良いでしょう。

    対策

    まず、ライティングを行ううえで大切なのが、文章の構成です。 特にTask2では、エッセイ形式なので、論理的な構成が求められます。論理展開を意識した文章を作るためには、「自分の意見」→「根拠となる理由や譲歩」→「再主張」というように、ある程度の型を決めておきましょう。 また、IRLTSのアカデミックのライティングでは、自分の意見だけではなく客観的な情報から説得力のある文章を作ることが求められます。

    具体的には、According to〜のような表現を使って、学術的なデータを挿入させると良いでしょう。もちろん、その内容は事実に反するものでも構いません。

    ライティングで重要なのは、書いた内容が真実であるかどうかではなく、論理的で説得力のある文章が作れているかどうかです。
    また、何度も文章を書いて慣れてきたら、副詞をうまく活用できるようになるとなお良いです。

    特にTask1では、グラフの問題などで「増減」などの“変化”を記載する場面があるかと思います。その際、折れ線グラフが「上昇」している図であっても、急激な上昇なのか、緩やかな上昇なのかでは伝え方も異なりますよね。 そういった場合は、“dramatically”や“rapidly”、“gradually ”など、変化を表す副詞を使うと文章の質がぐっと上がります。

    最後に、Task1とTask2では、文章量も難易度もTask2の方が高いです。過去問を解く段階で、ある程度の時間配分や解く順番は考えておきましょう。

     

IELTSのスピーキング徹底対策|知識0からの基本的な攻略法を伝授!

2019.02.27

<この記事は2019年2月27日に更新されました> 4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においてもIELTSを取得するメリットは非常に大きいです。 今回は、4つの技能に分かれている本試験にてスピーキングについて解説をしていきます。 スピーキング IELTSのスピーキン

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  • <この記事は2019年2月27日に更新されました>

    4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においてもIELTSを取得するメリットは非常に大きいです。
    今回は、4つの技能に分かれている本試験にてスピーキングについて解説をしていきます。

    [toc]

    スピーキング

    IELTSのスピーキングは、制限時間11〜14分間で、3つのパートから成り立っています。1対1のインタビュー形式型のスピーキングテストというのは、IELTSの特徴の一つと言えるでしょう。 IELTSのスピーキングでは、質問に答えながら、日常の話題や出来事について情報を伝え、意見を述べるコミュニケーション能力、与えられたトピックに関して適切な言葉使いと一貫性を持って、ある程度の長さのスピーチをする能力、説得力のある意見を述べ、物事を分析、議論、推測する力などが問われます。

    問題形式

    スピーキングの問題形式はPart1、Part2、Part3の3部からなり、いずれも受験者1人、面接者1人のインタビュー形式です。採点方法は4つの基準に基づいて配点されます。 具体的には、「流暢さと一貫性」「語彙力」「文法力」「発音」です。

    大問ごとの解説

    Part1では、自己紹介と日常生活に関する質問がされます。はじめに名前を尋ね、パスポートを使って受験者の本人確認を行なった後、家族や趣味などの身の回りのことを10問ほど質問されます。

    Part2では、スピーチを行います。ここではトピックカードが渡されるため、そこに書いてある指示に従いながら約2分間のスピーチをします。 以下過去問の例を挙げておきます。
    Describe a shopping street that you like. Please say – What and where is it? – When did you visit it? – Who did you go there with?
    また、スピーチの前に準備期間として1分間の猶予が与えられます。 その時間は最大限に活用しましょう。

    Part3では、受験者と面接者の間でディスカッションが行われます。

    内容としては、Part2で話したことをさらに発展させたものです。 面接者の言ったことを正確に理解し、適切な応答をしなくてはならないため、最も難易度が高いパートとなります。

    頻出テーマ

    Part1では、家族・勉強・仕事・趣味・食事・音楽・余暇・スポーツなどプライベートな内容がほとんどです。
    Part2では、場所・人・経験・物などについて追求される問題が多いです。

    Part3では、Part2の内容に対して質問形式で行われますが、頻出の設問として、○○の未来はどうなるか・○○と比べて異なる点について・○○との因果関係を答える、などがあります。いくつかのパターンを予め理解しておきましょう。

    対策

    IELTSのスピーキングでは、「内容」よりも「どう話すか=英語力」が評価されます。
    したがって、なにを言おうか迷っている時間はありません。

    大切なのは、いかに説得力のある論理展開がされているかです。
    もちろん、虚偽の内容でも構いません。

    特にPart2とPart3では、自分の主張について客観的に捉えることを心がけましょう。具体的には、“個人的な感想”にならず、“自分の意見の根拠となるデータの追加”をしてください。○○の研究データがあるから、○○という事実があるから、○○の経験をしたから、など客観性があれば良いです。
    他にも、自分の意見に一貫性がなかったり、一方的な意見になってしまってもいけません。

    また、ライティングの時と同様に「自分の意見」→「根拠となる理由や譲歩」の順番で話して下さい。ラストに「再主張」を行うことによって、文章がまとまります。

    IELTSのスピーキングでは、Part2の1分間の準備時間でメモを取ることが可能です。

    したがって、上記の流れにハマるように、メモを取る段階で大まかな構成を組み立てておきましょう。 最後に、流暢さや発音も評価対象の一つです。

    返答の際、答えにつまったらWell…やLet me see…と話をつなげたり、l seeやExactlyと相づちを打ちましょう。
    また、はっきりとした発音で、流れるようにスピーキングをするために、日頃から声に出して読む訓練をしてください。

IELTSのリスニング徹底対策|知識0からの基本的な攻略法を伝授!

2019.02.27

<この記事は2019年2月27日に更新されました> 4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においてもIELTSを取得するメリットは非常に大きいです。今回は、4つの技能に分かれている本試験にてリスニングについて解説をしていきます。 リスニング IELTSのリスニングは、試

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  • <この記事は2019年2月27日に更新されました>

    4技能入試に向けて外部試験導入が進んでいる昨今、大学入試においてもIELTSを取得するメリットは非常に大きいです。今回は、4つの技能に分かれている本試験にてリスニングについて解説をしていきます。

    [toc]

    リスニング

    IELTSのリスニングは、試験時間30分間(終了後、解答を転記時間として10分間あり)で、問題数は40問です。
    他の3技能に比べて問題内容が易化するため、得点源になりやすいでしょう。

    主に、話の要点や特定の情報を聞き取る能力、話者の意図や姿勢、目的を理解する力、議論の展開についていく力など幅広いリスニング力が問われます。
    問題形式 リーディングの問題形式はSection1、Section2、Section3、Section4の4題からなり、いずれも音声は1度しか放送されません。

    問題数は40問ですが、選択問題、組み合わせ問題、計画・地図・図表の分類、用紙・ メモ・表・フローチャートの穴埋め、要約・文章完成、記述式問題など様々な問題が出題されます。 配点は、各1点×40問=40点満点です。

    大問ごとの解説

    Section1は、日常生活における会話です。
    登場人物は2人で、内容としては電話でやりとりを行う宿泊施設の予約などがあります。

    Section2は、日常生活を扱った説明で、内容としては地域の施設に関する描写、 食事の手配に関する説明などがあります。

    Section3は、アカデミックな会話で、登場人物は2人以上です。内容としては課題について話し合う大学の指導教官と生徒、研究計画について議論する学生といったものがあります。

    Section4は、アカデミックな内容の説明で、内容としてはニュースや学校における説明や講義などがあります。 頻出の設問形式としては、聞き取りながら穴埋めをするディクテーションが多いです。

    一般的には、section1→section4にかけて問題内容が難化すると考えられます。

    対策

    IELTSのリスニングは、聞いて問題に答えるだけでなく、それを正しいスペルで書かなくてはなりません。
    したがって、その単語のスペルにミスがないか、単数・複数は正しいか、文法的に正確な品詞であるか、などといった通常のリスニングの試験で問われるところとは別の部分に注意する必要があります。

    また、音声を聞き取る際は、必ずメモを取りましょう。
    特に、話のキーワードとなる語句や、値段や時間などの数字は聞き逃さないようにして下さい。
    音声は1度しか放送されません。

    そのため、音声が流れる前に予め問題を読んでおくと良いでしょう。
    具体的なリスニング対策としては、lELTSの過去問を解くことが良いでしょう。 まずは同じ音声を聞き、問題を解いたらわからない単語や熟語はメモして下さい。

    また、知っている単語や熟語であっても、実際に聞くと省略されていたり、繋がって聞こえてしまい上手く聞き取れない表現があります。
    そういった表現も覚えておくと良いです。
    その後は、同じ音声を何度も音読しましょう。ディクテーションの練習は、時間を取りがちになってしまいます。
    もしディクテーションをする時間がなければ、シャドウイングがおすすめです。

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