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【英語】AnyとSomeの使い分け。2つの使い方理解している?

2017.01.02

anyとsomeの違いってわかりますか? 多くの人がこの2つを肯定文、否定文といった状況に応じて使い分ける表裏一体の単語というものとして理解しているかと思います。 ですが、その理解ではいつまで経っても使いこなすことができません。 今回はそんな使い分けのわかりづらい英単語であるsomeとanyの使い分

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  • anyとsomeの違いってわかりますか?

    多くの人がこの2つを肯定文、否定文といった状況に応じて使い分ける表裏一体の単語というものとして理解しているかと思います。
    ですが、その理解ではいつまで経っても使いこなすことができません。

    今回はそんな使い分けのわかりづらい英単語であるsomeとanyの使い分けについて、お話していきます。

    [toc]

    AnyとSomeの意味

    まずはSomeとAnyの意味から確認していきましょう。

    Someは「いくつかの」という意味

    Anyは「どれも」という意味です

    There are some vegetables at the market. 
    (マーケットにはいくつかの野菜がある。)

    Someが修飾している名詞はVegetablesと複数形になっていますね。

    基本的にはSomeの後には複数形が続きます。

    I have some time. 
    (いくらか時間あるよ。)

    Someは数えることができない名詞、もしくは不可算名詞と共に使うことができます。

    Timeは数えることができない不可算名詞ですよね。

     

    He doesn’t have any friends.
    (彼には友達がいない)

    AnyもSomeと同様、名詞の複数形と不可算名詞を修飾します。

    ここでAnyが修飾しているのは、Friendsです。

    We’ll stop at some restaurant. 
    (どこかのレストランに立ち寄るよ)

    この文で注目したいのはrestaurantと単数形になっているということです。

    Some+単数名詞となると「なんらかの」という意味になります。

    つまりどのレストランに立ち寄るかは決まっていないけど、どこかには立ち寄るというニュアンスになります。

    『Some』   VS  Any』

    SomeとAnyが使われるときは、ある人やモノ等の数を断定しない時です。

    つまりSomeとAnyは、曖昧な性格の持ち主なのです。

    I have some oranges. (私はいくつかのオレンジを持っているよ)

    「私」が持っているオレンジは4個かもしれませんし、10個かもしれません。

    分かっているのは1個以上ということです。

    曖昧ですよね。

     

    I have three oranges. 
    (私は3つオレンジを持っている)

    この文では「私」は3つオレンジを持っていると言っています。

    はっきりしていますよね。

    オレンジを3つ持っているという事実が大切です。

     

    そんなはっきりとしない性格の持ち主のSomeとAnyの違いは、

    Someは基本的には肯定文で使われる

    Anyは基本的には疑問文、否定文で使われるということです。

    *「基本的には」と書いてある点に注意して下さい。このルールを単純化して、学校で教わった人がanyは肯定文で使うことができない!と思ってしまう人が多いようです。

    肯定文のSome

    肯定文とは、簡単に言えば否定文や疑問文じゃない文のことです。

     

    My friends gave me some presents.
    (友達がいくつかのプレゼントをくれた。)

    プレゼントの数は重要ではないので、Someが使われています。
    もしかしたら3つかもしれないし、15個プレゼントをもらったかもしれません。

    疑問文のSome

    Someは基本的には肯定文で使用されると言いました。

    しかし例外もあるのです。

    何かを与える・何かをもらうと決めたときにSomeは疑問文でも使われます

     

    Would you like some milk?
    (もう少しミルク入りますか?)

    この文では「You」に対して「ミルク」を与えようとしていますね。

    何かを提供しようとするときSomeは疑問文で使われることが可能です。

     

    Can I have some cookies?
    (いくつかクッキーを食べてもいいですか?)

    この文では「Cookies」をもらっていいかと尋ねています。

    何かをリクエストするときにはSomeを疑問文で使うことは可能ですね。

    Anyの使い方

    AnyはSomeと違い否定文・疑問文で使用されます。

    例文で確認していきましょう。

     

    I don’t have any friends. 
    僕には友達がいません。

    否定を表すdon’tがあります。

    だからsomeではなくanyですね。

     

    Have you seen any good films recently?
    最近いい映画見ましたか?

    この疑問文は何かを提供したり、リクエストしたりしているものではありませんね。

    そのためsomeではなくanyが使われています。

    SomeとAnyは訳さなくてもいい!?

    Someは「いくつかの」、Anyは「どれか」という意味だと紹介しました。

    しかしSomeとAnyの意味は訳さない方が自然です。

    例えば

    I don’t have any friends.
    僕には友達がいません

    この例文ではAnyの「どれも」という訳はしていません。

    このようにAnyは訳す必要がないときが多いのです。

     

    She doesn’t have any time.
    彼女には時間がありません

    この例文でもAnyの訳はされていませんね。

     

    これはSomeも同様です。

    Someは「いくつかの、いくらかの」と訳しても自然ですが、訳さなくてもいい時もあります。

    その理由はAnyとSomeは数を気にしていないからです。

    はっきりとしない性格のAnyとSomeが修飾する名詞の数は大切ではないのです。

     

    I have some frineds.
    私には友達がいます。

    この文章で大切なのは、何人友達いるのかということではなく、友達がいるという事実です。

    だから無理にSomeを訳す必要はありません。

    Do you have any money?
    お金を持っていますか?

    大切なのはお金をもっているかどうかで、いくらお金を持っているかということではありません。

    肯定文で使われるAny

    Anyが肯定文で使われるときは

    「何でもいい」、「どれでもいい」という意味になります。

    Which book should I read?
    どの本を読めばいいですか?

    Any one. どれでもいいよ。

    Oneとは前の文ですでに出たBookのことです。

    肯定文で使われているから、「どの本でも読んでいいよ」となっていますね。

     

    You can ask my help any time. 
    いつでも手助けしますよ。

    肯定文で使われているAnyが修飾しているのはTimeですね。

    したがった「いつでも」と訳されています。

     

    SomeとAnyの違いは分かりましたね。

    後はとことん練習するのみです。

    繰り返し解いていくうちに感覚として身についていきます。

【英語】Either、Other、Neitherの使い方をマスターしよう。

2017.01.02

今までにEitherとNeither、もしくはOtherの使い方で困ったことはありませんか? もしそのような経験があっても心配することはありません。 何故ならほとんどの方が困ったことがあるからです。 今回で、多くの方を悩ませるEither、Neither、Otherの使い方をマスターしましょう。 E

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  • 今までにEitherとNeither、もしくはOtherの使い方で困ったことはありませんか?

    もしそのような経験があっても心配することはありません。

    何故ならほとんどの方が困ったことがあるからです。

    今回で、多くの方を悩ませるEither、Neither、Otherの使い方をマスターしましょう。

    [toc]

    EitherとNeither

    まず初めに知っておくべきことは

    EitherとNeitherには生涯を共にするパートナーがいることです。

    生涯を共にするパートナーはいつも一緒にいなければいけません。

    EitherのパートナーはOr

    NeitherのパートナーはNor

    Either A or Bで「AかB」Neither A nor Bで「AもBも~ない」です。

    付け加えていうのならばNorは単体で使われることはありません。

    Neitherがある時にだけNorは使われます。

     

    それ以外のパターンの時は

    Eitherは「どちらの」、「どちらの~も」 Neitherは「どちらも~ない」

    という意味です。

     

    Neitherの使い方

    まずは例文と共にNeitherの使い方を見ていきましょう。

    I like neither coffee nor tea. コーヒーも紅茶も好きじゃない

    まずチェックポイントはNeitherとNorがペアになっていることですね。

    意味も否定文となっています。

    絶対に

    I like coffee nor tea.

    とはなりません。

     

    I don’t like coffee. コーヒーは好きじゃない

    Neither do I. 僕も好きじゃないよ

    この例文のようにNeitherは副詞として使われることもあります。

    その際にはNeither+do / does / 助動詞+主語となります。

     

    もう1つ副詞のNeitherを見てみましょう。

    I can’t play baseball.
    (野球できないんだ)

    Neither can I.
    (僕もできないよ。)

     

    Neither shoes fits me.
    (どちらの靴も僕に合わないな)

    この例文ではNeitherは形容詞として使われています。

    NorはいつもNeitherが必要ですが、NeitherはいつもNorを必要としているわけではありません。

     

    Neither of the teachers has arrived yet.
    (どちらの教師もまだ到着していない)

    これはNeitherが代名詞の働きをしています。

    代名詞の働きをする場合はNeither+of+名詞の形です。

    Eitherの使い方

    EitherとNeitherは意味こそは違いますが、使い方はほとんど同じです。

    EitherとNeitherの大きな違いは、Eitherは肯定であり、Neitherは否定であるということです。

    それではEitherの使い方を見ていきましょう。

     

    If you won’t go to the cinema, I won’t either. 
    (もし君が映画館に行かないなら、僕も行かないよ)

    これはEitherの副詞用法です。

    この時は「…も~しない」という意味になります。

     

    Either one of students can pass the test.
    (どちらの生徒もテストを通過できます。)

    Eitherの代名詞の働きですね。

    Neitherと同様、Either+of+名詞となっています。

     

    You can use either car to go to the cinema. 
    (映画館に行くのにどちらの車も使っていいよ)

    Eitherが名詞の前に来ているので形容詞の役割を果たしていますね。

    形容詞の働きをするときは「どちらの~でも」という意味です。

    Other VS Another

    どちらも「もう一つの」という意味があるOtherとAnother。

    混乱しやすいため、文法問題に頻出される分野です。

    しかし1つずつ確認していけば全く難しいことなどありません。

    早速Anotherから確認していきましょう。

     

    Let’s go out another day.
    (他の日に外出しよう。)

    I want another piece of paper.
    (他の紙が欲しいです。)

    この2つの例文にAnotherのポイントがあります。

    まずはAnotherの後ろに来る名詞はday、paperと単数形だということ。

    そしてそれらの名詞は特定のものじゃないということです。

    つまり明日でも1週間後に外出していいし、白の紙でも黒の紙でもいいということです。

    Anotherの特徴は

    後ろに来る名詞が単数

    名詞は不特定のものを示すということです。

    次はOtherを見てみましょう。

     

    Other people have it too.
    (他の人々もそれを持っているよ)

    There are other shampoo at the store. 
    (その店には他のシャンプーが置いてあるよ)

    2つの例文からOtherのポイントを理解しましょう。

    まずAnotherと同様にOtherが修飾している名詞は特定のものではありませんね。

    Anotherとほぼ同じですが、違う点もあります。

    それはOtherは単数名詞もしくは不可算名詞の前に来るということです。

    Shampooは不可算名詞なのでAnotherではなく、Otherが使われているのです。

    Otherの特徴は後ろに来る名詞が単数か不可算名詞。

    名詞は不特定のものを示すということです。

     

    そして最後に理解するべきなのがThe otherです。

    Otherとの違いは何なのでしょうか?

    例文を見ながら理解していきましょう。

     

    Two of my friends live in Tokyo. 
    (友達2人が東京に住んでいます。)

    One is a teacher, and the other is a lawyer.
    (1人は教師で、もう1人は弁護士です。)

    この例文を見ると分かるように、The otherは特定の名詞を指示します。

    話し手には2人の友人がいますね。

    1人(=One)は教師で、もう1人(=The other)は弁護士の友人がいます。

    これは特定の友人ですよね。

    誰でもいいというわけではありません。

    話し手が誰のことを話しているのか分かります。

     

    The otherの特徴は、特定の名詞を修飾するということです。

     

    ポイントさえ押さえれば、どれも簡単ですよね。

    本当に文法問題として頻出なので、今回で絶対にマスターしてくださいね。

【英語】シンプルだけど意外とわからない疑問代名詞とは?

2017.01.02

What is it? How are you? この2つは皆さんお馴染みの疑問文ですよね。 でもこれが理解できるから疑問文をマスターした気になってはいけません。 疑問文はシンプルであるからこそ奥が深いのです。 さらに文法問題だけではなく、英作文でも疑問文を使った文を作ることが求められます。 今回は

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  • What is it?

    How are you?

    この2つは皆さんお馴染みの疑問文ですよね。

    でもこれが理解できるから疑問文をマスターした気になってはいけません。

    疑問文はシンプルであるからこそ奥が深いのです。

    さらに文法問題だけではなく、英作文でも疑問文を使った文を作ることが求められます。

    今回はそんな疑問文について勉強していきましょう。

    [toc]

    疑問代名詞とは?

    5W1Hという言葉を聞いたことがありますか?

    5Wとは、When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(なぜ)。

    そして1HはHow(どのように)です。

    この5W1Hに疑問文の基本が詰まっていますが、他にもWhose(誰のもの)やWhich(どっち)等もあります。

    このように多くある疑問詞の中で疑問代名詞はどれでしょうか?

    こう言われるとわからないという人がいると思います。

    英語が偏差値を上げて圧倒的にできるようになるためには、、
    何となーく表現を覚えるだけではできません!
    どのように文章が成り立っているのかを文法的に考えて、様々な表現を通して理解していくことを通して理解していきましょう。

    代名詞とは名詞の働きをするものですね。

    数ある疑問詞の中で名詞の働きをするものは、

    What(なに)、Who(誰が)、Which(どれが)、Whose(誰のもの)等ですね。

     

    例えば

    What is it? それは何ですか?

    この文での「何」とは「それ」ですよね。

    つまりWhatは主語になって、名詞の働きをしています。 お分かりになったでしょうか?

    参照:名詞の役割が不安な人は、『名詞の格とは何か?』について読んで下さい。

    ここからは1つずつ疑問代名詞について見ていきましょう。

    疑問代名詞のWhat

    Whatの意味といえば「何」ですよね。

    主にモノや時間などに使われます。

    Whatを使う時の形はWhat+疑問文です。

     

    例えば

    What do you want? 何が欲しいの?

    は疑問文Do you want?にWhatがついているだけですね。

    例えていうのなら

    Whatはロボットの頭で疑問文がロボットの体みたいなものでしょうか。

    頭がついてはじめて疑問代名詞Whatが機能するのです。

     

    What are you going to do? 何をするつもりなの?

    Are you going to do?はロボットの体なので未完成。

    ロボットの頭であるWhatをつけることで完成します。

     

    Whatは人の職業や身分を聞くときに使うこともできます。

    What is she? 彼女は何をしていますか?

    – She is a lawyer. 彼女は弁護士です。

     

    また数を尋ねる時にも使われます。

    What is your weight? 体重は何キロですか?

    What is the price of this book? この本はいくらですか?

     

    WhatはWhyと同じ働きをすることがあります。

    What made you think she was wrong? 何で彼女が悪いと思ったの?

    What brought you to here? どうしてここに来たの?

    このWhyと同じ働きをするときに、主に使われる動詞はmakeとbringです。

    形もWhat+made / bring +主語~?となっていてDoやDoes、Did等が省略されていることに要注意。

    疑問代名詞Whoの使い方

    Whoは「誰」という意味でお馴染みですね。

    Whoもまたロボットの頭です。

     

    Who are you? あなたは誰?

    Are you?という疑問文だけではロボットの体なので未完成。

    Whoというロボットの頭をつけることで完成です。

     

    Who is in the room? 誰が部屋にいるの?

    Whoは人について尋ねる時に使われます。

     

    Who is going to clean the room? 誰が部屋を掃除するの?

    このように人の名前や職業などだけではなく、人の行動について尋ねる時にもWhoが使われます。

     

    Who did that? 誰がしたの?

    人の行動について尋ねる時はyouやhe等の主語に当たる言葉が省略されています。

    これは当たり前ですよね。

    「誰が~?」とする人・した人を尋ねているのですから。

     

    Whichの使い方  

    Whichの意味は「どちら、どの」です。

    Whichの基本的な形はWhich(+名詞)+疑問文?

    例文を見ていきましょう。

     

    Which train are we going to take? どの電車に乗るの?

    Whichといえば比べる対象が2つだけと思われがちですが、そうではありません。

    この例文では数ある電車の中から、どの電車に乗ればいいのかと尋ねています。

     

    Which do you prefer, Depp or Pitt? デップとピットだと、どっちが好きですか?

    このように最初にWhich do you preferと書き、続けて2つの名詞を書いて比較をするというパターンもよく見られます。

     

    Which of your brothers lives in Tokyo?  兄弟のどっちが東京に住んでいるのですか?

    上の例文のようにWhich+of+名詞+疑問文という形もよく見られます。

    意味は「どっちの~が...?」です。

    Whoseの使い方

    Whoseの意味は「誰の、誰のもの」です。

    例文を見て理解を深めましょう。

     

    Whose book is this? この本は誰のもの?

    Whoseの後に名詞+疑問文がくっつくのが基本の形です。

     

    Whose birthday is it today? 今日は誰の誕生日ですか?

    これも同じですね。

    Whoseの使い方は簡単だと思います。

     

    今回紹介した4つの疑問代名詞は使えるようになる必要があります。

    英作文はもちろん文法問題でも頻出です。

    基本中の基本だからこそ、しっかりとマスターしたいですよね。

    たくさん問題を解いて、感覚で理解できるようになってください。

【英語】指示代名詞の使い方。ややこしい指示代名詞もこれで簡単に!

2017.01.02

thisとthatの違いは何? thisとtheseはどう違うの? このように多くの英語学習者を悩ませるのが指示代名詞です。 指示代名詞はややこしいですが英語の基本。 今回はややこしい指示代名詞も簡単に理解できるように解説いたします。 指示代名詞とは? 指示代名詞とは代名詞の1種である特定のものを指

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  • thisとthatの違いは何?

    thisとtheseはどう違うの?

    このように多くの英語学習者を悩ませるのが指示代名詞です。

    指示代名詞はややこしいですが英語の基本。

    今回はややこしい指示代名詞も簡単に理解できるように解説いたします。

    [toc]

    指示代名詞とは?

    指示代名詞とは代名詞の1種である特定のものを指します。

    実は指示代名詞の数は少ないです。

    指示代名詞はthis、these、that、those、such等です。

    そのため指示代名詞を使うときには2つのルールを覚えておくだけでバッチリ!

    指示代名詞のルール その1

    ・指示代名詞はいつも特定の名詞を示す。

    例えば

    He can’t believe this.
    (彼はこれを信じられない。)

    この文章を見ただけでは、指示代名詞のthisが何を表しているのかは分かりませんよね

    しかしthisは彼が信じることができない何かであることは確かです。

    thisが何を表しているのかは分かりませんが、thisは存在している特定のものであることは事実ですよね。

    指示代名詞のルール その2

    指示代名詞は主に場所、動物、モノを表す。

    しかし、時に人を表すことがあるのです。

    例を見てみましょう。

    This is Jun speaking. Is that Mao?
    もしもし潤ですけど、真央さんですか?)

    指示代名詞のthisはJunを、thatはMaoを指していますよね。

    人物に使われるときも、特定の人物を指すことに注意。

     

    では早速詳しく指示代名詞を見ていきましょう。

    This、These VS That、Those

    まずはThisとTheseは仲間、ThatとThoseは仲間だということを知っておきましょう。

    ある特定の物が単数形ならThis / Thatが使われ、複数形ならThese / Thoseが使われます。

    例を見てみましょう。

    This is my mother’s cloth.
    これは母の服です。

    These are my mother’s shoes.
    これは母の靴です。

    最初の文は1着の服を表しているから、単数形を表すThisが使われています。

    一方、靴は2足ですよね。

    だから複数形を指すTheseが使われています。

    That is her house.
    あれが彼女の家です。

    Those are my shoes. それらが私の靴です。

    これもThisとTheseと同様ですね。

    問題はThisとThat、TheseとThoseの違いです。

    これらの違いを理解するコツは、

    指で触ることができるかどうかということです。

    詳しく述べると

    ThisとTheseは距離・時間的に近いものを指示する。

    ThatとThoseは距離・時間的に遠いものを指示するということです。

    例文で確認していきましょう。

    This tastes good. 
    これは美味しいね

    Thisが表しているのはおそらく食べ物でしょう。

    食べ物を口に入れている、つまりThisは話し手と近い距離にありますね。

    指で触ることができる位置にあるからThis。

    Look at that! 
    あれを見てよ!

    話し手が何か=Thatを指さしながら「見てよ!」と言っている場面が想像できますね。

    thatは指で触ることのできない遠い位置にありますね。

    These are my children. 
    (これらは私の子供たちです。)

    これは親が近くにいる子供たちを紹介している様子がイメージできますね。

    さらに言えば、子供たちの頭をポンッと叩きながら紹介しているかもしれません。

    つまり、触ることができる位置にあるから、These。

    Those are my children.
    (あれらは私の息子です。)

    親が子供を紹介していますが、子供たちは近くにいません。

    もしかしたら子供たちは少し離れた場所で遊んでいるかもしれません。

    触ることができないので、Those。

    コツを掴めさえすれば簡単ですよね。

    時間は近くても、遠くても触れないよ。

    と言われるかもしれませんが、そこは柔軟に考えてください。

    時間も近い時期にあればThis、These、遠い時期のことならばThat、Thoseです。

    SuchとSo

    指示代名詞でのsuchとsoの使い方は超重要です。

    suchはsuch+名詞

    soはso+形容詞

    と続くことが多いです。

    意味は「とても」でVeryと同じ意味となります。

    He’s such a kind person. 
    (彼は本当に親切です。)

    suchの後ろには名詞のpersonがありますね。

    He’s so kind.
    (彼は本当に親切です。)

    soの後ろには形容詞のkindが来ています。

    suchはもう一つ「そのような人・モノ・こと」という意味もあります。

    Such people always entertain me. 
    (そのような人々はいつも僕を楽しませる。)

    誰のことについて話しているかは分かりませんが、話し手はあるタイプの人々がいつも楽しませてくれると述べています。

    特定の人を表しているためsuchが使われています。

    Such behavior is quite unpleasant. 
    (そのような振る舞いは本当に不愉快だよね。)

    どんな振る舞いかは分かりませんが、話し手はある特定の振る舞いが不愉快だと述べています。

    特定のものを指示しているのでsuchです。

    基本的に、指示代名詞は特定のあるモノや人を指すということだけ意識しておけば難しくはありません。

    基本ルールさえわかれば、あとはたくさんの英文に触れて慣れるだけ。簡単で、高得点につながりやすい分野なので絶対にマスターしましょう。

【英語】不定代名詞の使い方 EachとEveryの使い分けできる?

2017.01.02

EachとEveryの使い分けできていますか? AllとEveryの使い分けできていますか? これらの質問に自信をもって首を縦に振ることができなかったら、ぜひこの記事を最後まで読んでください。 不定代名詞の使い方は大学受験から英検、そしてTOEICの文法問題に必ず出題されます。 そんな重要分野ですが

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  • EachとEveryの使い分けできていますか?

    AllとEveryの使い分けできていますか?

    これらの質問に自信をもって首を縦に振ることができなかったら、ぜひこの記事を最後まで読んでください。

    不定代名詞の使い方は大学受験から英検、そしてTOEICの文法問題に必ず出題されます。

    そんな重要分野ですが、しっかりとマスターしている人は少ないです。

    今回で完全に不定代名詞の使い方をマスターしましょう。

    [toc]

    不定代名詞とは?

    不定代名詞とは、不特定の人やモノ、数などを表す代名詞のことです。
    例えて、いうならば秘密結社の工作員ですね。

    組織のボスの姿は明らかではありませんが、工作員つまり不定代名詞がボスの代わりに働くのです。
    不定代名詞は様々ありますが、今回は絶対に押さえておくべき不定代名詞4つを解説します。

    それでは早速見ていきましょう。

    数字じゃないOneの使い方

    Oneといえば数字の「1」ですよね。

    しかし不定代名詞としての働きは違います。

     

    不定代名詞のOneの1つ目の使い方は

    Oneは人の代わりになるということです。

    特に一般の人々を表します。

     

    One thinks you’re good enough to do this.
    (人々は君がこれをするのに十分上手であると思うだろう。)

    One=一般の人々ですね。

    注意するべきは特定の人ではないことです。

    もう1つ例文を見てみましょう。

     

    One wants a new car.
    (人々は車が欲しい。)

    One=一般の人々となっています。

    注意点は人々なので複数形と思いがちですが、Oneは単数扱いになるということです。

    そのため動詞には複数形のsがついています。

     

    2つ目のOneの使い方は,

    すでに会話や文で出た名詞の代わりに使われる

    例文を確認しながら見ていきましょう。

     

    Do you want a cake? 
    (ケーキはいかがですか?)

    Thank you, I’ll have a small one.
    (ありがとう、いただきます。)

    このoneとはcakeのことです。

    数あるケーキの中でも、どれでもいい不特定のものなのでoneが使われています。

     

    My phone was broken. I’ll have to buy new one.
    (携帯が壊れちゃったよ。新しいものを買わないといけないな。)

    oneとはphoneのことですね。

    特定の機種が決まっているわけではないので、一般的な携帯電話を表しています。

     

    もし特定のものを指すときはitが使われることに注意です。

    My phone was broken. I’ll have to fix it.
    (携帯が壊れちゃったよ。修理しないといけないな。)

    ここでitはmy phoneのことです。

    「私の携帯」は特定のものですよね。

    だからitが使われています。

    All、Each、Everyの使い分け

    不定代名詞で難しいのはAll、Each、Everyの使い分けです。

    この3つを使うときのコツは

    グループのメンバーで考えるということです。

     

    簡単に説明すると

    All「全て」は1つのグループにいるメンバー全員を表す。

    Each「それぞれ」は1つのグループにいるメンバーを個別に表す。

    Every「全ての」は1つのグループにいるメンバーを個別に表す。

    ここでのメンバーとは人だけではなく、動物やモノも含みます。

     

    さて気づいたことはEachとEveryが同じということですね。

    ここからはEachとEveryの違いを見ていきましょう。

    Each VS Every

    早速ですが例文を見ましょう。

    Each one goes to school.
    (それぞれの人々が学校に行きます。)

    Everyone goes to school.
    (皆が学校に行きます。)

    例文を見てみるとEachは「それぞれ」と訳され、1つのグループの個別のメンバーが強調されています

    一方Everyは「皆、全員」と訳され、グループにいる全てのメンバーが強調されていますよね

    まず1つ目の違いは強調する対象です。

    2つ目の違いはEveryには相性抜群の恋人がいることです。

    しかもEveryの恋人はEachのことを心底嫌っていて、絶対に一緒になりたがろうとしません。

    そんなEveryの主な恋人は

    Almost ほとんど

    Practically ほぼ

    Nearly ほとんど

    です。

    Almost every book is new.
    (ほぼ全ての本が新しい。)

    AlmostはEveryが大好きなので一緒にいますね。

    しかしEachのことは大嫌いなので、絶対に一緒にはなりません。

    そして3つ目の違いは

    Eachは2つの人やモノを指示するときに使うことができますが、Everyは使用できません。

    Everyは基本的に小さなグループには使用されません。

     

    Each of my parents has a car.
    (両親はそれぞれ車を持っている。)

    Eachが表しているのは両親2人だけですよね。

    2人なのでEveryではなくEachが使われています。

    『AllVSEvery

    最後にAllとEveryの違いを見ていきましょう。

    All students have to study.
    (全ての生徒は勉強しなければいけない)

    Every student has to study hard.
    (各生徒は勉強しなければいけない。)

    Allはグループ全体を強調し、Everyはグループ全体のそれぞれのメンバーを強調しています。

    さらに注目はAllの後ろには複数名詞students、Everyの後ろには単数名詞studentが来ている点です。

    つまりAllは複数形名詞・数えることができない名詞と恋人関係ですが、Everyは単数形名詞と恋人関係だということです。

    今回紹介したポイントを抑えるだけで不定代名詞はぐっと簡単になります。

    ポイント

    不定代名詞は特定の人やモノを指示しない

    Every、All、Eachは恋人関係にある名詞と副詞を覚える

    ということです。

【英語】名詞がわからないとはじまらない?

2016.12.04

名詞はとにかく覚える。 数える名詞(可算名詞)、数えられない名詞(不可算名詞)があってもとにかく覚える。。 こんな理解をしていないでしょうか? もちろん最終的には覚える必要があるのですが、、 覚える際に単純に暗記しているだけでは英語は使える様はなりません。 そこで今回は名詞をどのようにして数えるのか

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  • [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom3.gif" name="小山くん"]名詞っていろいろ種類があってわからなくない?[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="seitow4.gif" name="山田さん"]あーそうそう!どれが数えるとか数えないとか・・・よくわからない。[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom3.gif" name="小山くん"]数えるとか数えないとか言われても正直良くわかんないんだよね・・どれも頑張れば数えられるよね[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="seitow4.gif" name="山田さん"]そう!数えられる。これって暗記するしかないのかな?[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom3.gif" name="小山くん"]わからないけど、、僕はとりあえず覚えている。山田さんは?[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="seitow4.gif" name="山田さん"]私も頑張って覚えている笑[/speech_bubble] [speech_bubble type="think" subtype="L1" icon="seitom3.gif" name="小山くん"]そうなんだ! 優等生の山田さんも覚えているのであれば、他に方法はないんだろうな・・[/speech_bubble]
    [toc]

    名詞はとにかく覚える。

    数える名詞(可算名詞)、数えられない名詞(不可算名詞)があってもとにかく覚える。。

    こんな理解をしていないでしょうか?
    もちろん最終的には覚える必要があるのですが、、
    覚える際に単純に暗記しているだけでは英語は使える様はなりません。

    そこで今回は名詞をどのようにして数えるのか、数えられないのか?を理解していただきます。
    まずは、数えられる名詞にはどういうものがあるでしょうか?
    一覧にしてみてみましょう。

    可算名詞一覧

    apple(りんご)
    ball(ボール)
    table(テーブル)
    box(箱)
    tooth(歯)
    child(子供)…

    が可算名詞の例です。このように、「ひとつ、ふたつと数えて認識できるもの」が可算名詞です。そもそも「可算」とは「数えることができる」という意味ですよね!

    可算名詞を見分ける大きな特徴の1つは、
    そのモノひとつを絵にして描きやすいことです。

    もう少し詳しく言ってみると誰が描いても同じような絵になるモノです。
    反対に何人かが絵を描いたらいろんな絵が仕上がるものが不可算名詞です
    「りんごを描いて〜」って言われたら誰でも丸を描き上にぴょんと茎を出して大抵は赤色に塗るでしょう。

    apple
    (ここで青りんごで黄緑に塗る人がいるかもよ〜などと揚げ足をとらないこと!!)

    と言われてもピンと来ないかもしれませんね。

    ではここで不可算名詞の例を見て比べてみましょう。

    不可算名詞一覧

    coffee(コーヒー)
    rain(雨)
    air(空気)
    wood(木)
    cheese(チーズ)
    food(食べ物)
    baseball(野球)…

    先ほどの可算名詞とは反対に、不可算名詞の特徴はそのモノひとつを絵に描きにくかったりいろんな絵ができあがってしまうことです。

    不可算名詞としてまずあげられるのは、「液体・気体」です。

    coffee

    コーヒーなどといった液体はどこを区切りにして「ひとつ、ふたつ」と数えることが出来るかわかりませんね。例えば、ある人はコーヒー1滴をひとつとするかもしれないし、ある人はコップ一杯をひとつとするかもしれません。コップ一杯と言っても大きさはまちまちでコップにどのくらいよそうかもバラバラです。
    よって、液体気体といった類のものは不可算名詞、数えられない名詞となります。

    カタマリの場合を考えてみよう

    次にwood(木)やcheese(チーズ)といった「切って小さくしても元と同じ性質のもの」が挙げられます。

    cheese
    チーズの大きな塊があったとして、それをいくつかに切り分けてもその一つ一つは元と同じくおいしいチーズですよね。そういうことです。

    ところで「木って一本、二本って数えられるんじゃないの!?」と思ったあなた。それは違います!一本、二本と数えられる木の英単語はtreeです。
    a tree, two trees, three trees,… こちらは数えられますね。

    woodの方の木は木材としての意味の木です。
    「木材を描いて〜」と言われたら、10メートルくらいの大きな丸太を描く人もいれば10センチ角の小さな木片を描く人もいるでしょう。
    数えられない名詞の特徴によく当てはまります。

    また、野球やサッカーといったスポーツも不可算となります。
    1つの野球、2つの野球、いくつかの野球…気持ち悪いですね。
    おっちゃんの草野球でもメジャーリーグでもなんでも同じ野球です。数える必要などないのです。

    可算名詞、不可算名詞のイメージが少しずつ付いてきたでしょうか?
    しかし我々日本人にとっては数えられそうなものでも、English userには数えられない名詞がこの世にはあるのです!

    厄介なことですが何があるか見てみましょう。

    日本人が数えてしまいそうな不可算名詞一覧

    clothing(衣服)
    baggage/luggage(荷物)
    homework(宿題)
    advice(アドバイス、助言)
    news(ニュース、知らせ)…

    clothing

    clothing(衣服)などは一枚二枚と数えたくなってしまいます。
    しかし「お洋服を描いて〜」と言われたら半袖長袖、スカート・ズボン、いろいろな形のものを描く人が現れそうですね。

    不可算名詞なのも納得です。

    宿題、アドバイス、ニュースなどは覚えてしまいましょう。
    最初に可算不可算をひたすら覚える必要はないんだよ!といいましたが、みなさんはもう仕組みを理解しました。

    世の中厳密にルールを考えるよりも覚えたほうが早いこともあるのです。homeworkもadviceもnewsも数えられない名詞です。

    これらは主な間違いやすい不可算名詞でしたが、これ以外にももちろんあります。出てきたらその都度、ああこれは数えられないのかーと少しずつ覚えていきましょう。

    不可算名詞を数えるようにするための方法

    さて、不可算名詞の一例としてcoffeeが出てきましたが、あれ、コーヒー1杯って数えたいときも絶対あるよなあ、、と思った人もいるのではないでしょうか。
    そうです。不可算名詞でも数えることができるようにすることもできるのです。

    例えばコーヒー1杯であれば、
    a cup of coffee  という風に書けます。
    coffeeは数えられないのでaやanはつけることができませんが「1杯の」という意味のa cup ofはつけることができるんですね!

    このa cup ofを基準にして他の数え方もしてみましょう。
    2杯のコーヒーであればa→twoとして two cups of coffeeです。このときcupに複数形のsがつくことに注意しましょう。

    コップ1杯ではなくて、ボトルに1杯であるならば
    a bottle of coffee のようにcup→bottleと変えればOKです。

    最後によく使われる表現を並べておくので使えるようにしておきましょう。

    a piece of cake(一切れのケーキ)
    a loaf of bread(一斤のパン)
    a sheet of paper(一枚の紙)
    200 grams of sugar(200グラムの砂糖)

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