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異文化コミュニケーション学部

立教大学異文化コミュニケーション学部【日本史】| 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

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立教大学異文化コミュニケーション学部

このブログでは、立教大学異文化コミュニケーション学部の日本史に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。
基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説!

本ブログ記事は立教大学異文化コミュニケーション学部の日本史についての対策、勉強法についての記事になります。立教大学異文化コミュニケーション学部のほかの科目について下記よりご覧ください。

立教大学異文化コミュニケーション学部 科目別対策
▶英語対策  ▶国語対策  ▶日本史対策  ▶世界史対策  

立教異文化日本史の問題形式全体外観

全体概観:配点100点 時間60分

大問2問構成のことが多く、小問数は60強。
解答形式は選択式または記述式です。
時間的には問題ないと思いますが、あまりゆっくりしていると足りなくなる可能性もあります。解答形式は選択式と記述式が出題されています。

問われている用語自体はほとんど教科書レベルからの出題で、かつ、スタンダードな問題が出題されます。教科書や参考書で「これが重要」というものを素直に覚えていきましょう。

難度は上がってきていますが、基本的な用語を確実に取れる方が重要ですよ!
ブタトン
ブタトン

特に空欄補充問題は確実に得点したいところです。用語を漢字で正確に書けるようにしてください。

立教異文化日本史の頻出分野について

どのような分野の頻度が高いのかを見ていきましょう!
ブタトン
ブタトン

分野別では政治史、社会経済史、文化史などどの分野からもまんべんなく出題されています。また、少ない大問でさまざまな分野・時代を問う工夫だと思いますが、さまざまなテーマでリード文が書かれています。女性史、疫病史、など本当にさまざまなことから書かれていますが、問われること自体はそのようなものに偏っているわけではないので、安心して勉強してください。
特に文化史などでは面白いテーマの問題が出ているので、過去問を中心にして研究してみてください。

史料問題も必出です。これも、教科書・資料集などに出ているものから学習を進めてください。史料問題は細かいところまで出題されます。史料を学習するときにその史料の背景まで把握するようにしてください。もちろん、史料問題の問題集もやってみましょう。

対策1:史料問題の対策はどうすればよいのか?

史料問題は必須です。まずは、教科書・資料集に出ている史料をマスターしましょう。
内容、時代背景などを理解していきます。
できれば史料集や史料問題の参考書を用意してやってみましょう。
頻出資料についてはすべて覚えるくらいの気持ちでマスターしてください。
初見史料については、周りの受験生も同じ条件です。自分の力を出し切ってください。

当たり前のことをできるようになった人が合格します。
大学受験では100点を取ることではなく、人より1点多くとることが大切です。

教科書レベルの資料がわかれば、そこからの類推で解くことが可能です!
ブタトン
ブタトン

対策2:テーマ史の対策はどうするればよいのか?

テーマ史は特定のテーマについて時代を横断して出題してきます。
つまり、複数の時代について知識がないと答えられません。
その時に、その背景も理解していないと解答にたどり着けないこともあります。

単なる丸暗記だと解けないんですね。。具体的にはどのようなものがありますか?
ブタトン
ブタトン

例えば、現代問題になっていることの一つに「女性の天皇を認めるか」ということがあります。
今まで女性の天皇は8人いました。(うち2人は重祚している)6~8世紀に6人、17~18世紀に2人です。
ということは、女性の天皇がいなかった時代の方が長いということになります。なぜ、特定の時期に女性の天皇がでてきたのでしょうか?そもそも、なぜ女性の天皇が認められたのでしょうか?(なぜ、今女性の天皇が認められないのでしょうか?)
きっと、それぞれの時代になにか事情があるはずです。

深く入り込みすぎると、受験日本史から話がそれてしまいますが、この例でもわかるとおりただどの時代に女帝がいたのかだけではなく、その背景まで考えてみることが必要だということです。

ただし、日本史の範囲から逸脱することはありませんので、みなさんは各時代の特色をつかむこと、そして時代の流れ・つながりを意識して日本史を勉強していってください。あとは、過去問でテーマ史に慣れることです。特別な対策が必要なわけではありません。ちょっとだけ過去問等で慣れてください。

対策3:文化史の対策はどうすればよいのか?

立教大学の場合は非常にオーソドックスな出題です。
したがって、一問一答などを繰り返して知識を身につけることは非常に大切なことです。
立教大学の過去問を見ていただければわかりますが、本当に「大切」といわれていることが出題されています。
何が大切なのかを判断するためには参考書などをみればわかります。

全部完璧に覚えるではなく、まずは頻度順に覚えていくのが重要なんですね!
ブタトン
ブタトン

ただし、教科書レベルで細かいところまで把握するようにしてください。
例えば教科書・資料集にでているのに作品が2つ以上あるときに代表作しか覚えていない、出身地がわからないなどということはないようにしましょう。

立教異文化日本史の総括

以上みてきたように、立教異文化コミュニケーションでは知識の難易度的には普通でも、それを理解しているかが試されます。
したがって、非常に難しく感じるかもしれません。
大学受験では100点を取ることではなく、人より1点多くとることが大切です。

そう考えた時に、立教大学の日本史で合格点を取るには教科書レベルの知識事項で点数を落とさないこと、難問に関しては(できるに越したことはありませんが)できなくてもくよくよせずに次の問題に進むことが大切になります。

立教大学の異文化コミュニケーションは近年かなり人気の学部となっていますが、頻度を考えて適切な対策をおこなうことで合格は可能だということですね!
ブタトン
ブタトン

以前行ったカウンセリングも参考までにどうぞ!

立教大学異文化コミュニケーション学部に合格するための参考書

当塾で使用している立教大学異文化コミュニケーション学部に合格へ必要な参考書を紹介します。もちろん、当塾の場合は一人一人個別にカリキュラムを作成するため下記のようなカリキュラムは一例となります。参考書は何をやるかよりも、どのような目的で使用するかというが大事です。闇雲に行って情報量に圧倒されてしまうのではなく、1つ1つ目的意識を持って勉強していきましょう。

参考書だけでの独学での合格はかなり難しく、初学者の場合は指導なしでやってしまうと下手な癖が付く可能性が高いです。下手な癖がつくと、その癖を治すのに手一杯で結局志望校に受からないというケースが多くなっています。浪人しても成功しない人はこの辺りに理由があります。ご心配な方は一度カウンセリングを受けて見ると良いでしょう。カウンセリングはこちらからどうぞ。

立教大学異文化コミュニケーション学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

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少しでもご興味をお持ちいただいた方は、まずは合格に役立つノウハウや情報を、詰め込んだ資料をご請求ください。

また、立教大学異文化コミュニケーション学部に合格するためにどのように勉強をしたらよいのか指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

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偏差値30から早稲田慶應に合格するための日本で唯一の予備校です。 ただ覚えるだけの丸暗記では早稲田慶應に合格することはできません。 本ブログでは、当塾のメソッドでいかにして考えて早稲田慶應に合格することができるのかの一部をお伝えします。