偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 資料請求
  • カウンセリング
  • おー電話

偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 資料請求
  • カウンセリング
  • お電話

500点〜990満点まで徹底対策_TOEIC(Reading,Listening)

TOEIC対策(reading listening)!スコア別の対策方法からテクニックを大紹介

TOEICの勉強をしているがなかなかスコアが伸びないとお悩みではないでしょうか?

TOEICは英語の能力はもちろんですが、それに加えてTOEIC用のテクニックも知っている必要があります。

そしてそれらのテクニックは参考書の勉強だけではなかなか身に付かないのです。
そこで今回はTOEICのスコア別対策方法とテクニック、そしておすすめの勉強方法まで大紹介します。
今記事は必ずあなたのスコアを伸ばす手助けとなるでしょう。

TOEICの問題形式

TOEICの問題が第210回公開テスト(2016年5月29日実施)から一部変更されました。

しばらくTOEICを受験していないという方、変更前の古い過去問だけを解いている方は注意が必要です。
そこでまずはTOEICの問題形式を確認していきましょう。

Listening / リスニングセクション

リスニングは4つのパートから構成されます。
時間は45分で問題数は100問。では早速パート1から見ていきましょう。

・パート1

パート1は写真描写問題です。旧形式では10問でしたが、現在は6問に減っています。
写真描写問題は読み上げられた英語の内容と合っている写真を選ぶという問題です。
パート1は意外と難しい問題も出題されることがあったので、個人的にはこの変更は喜ばしいことだと思います。
特に800点以上狙うという方はリスニングであまりミスをしたくないはずなので嬉しいはずです。

・パート2

パート2は応答問題です。旧形式では30問でしたが新形式では25問に減らされています。
応答問題はスピーカーが読み上げる質問や文章に合う答えを選択肢の中から選ぶというものです。
この変更はどのスコアを目指す方にとっても大きな痛手となったはずです。

というのもパート2はテクニックさえつかめば、英語力に関係なく誰でも満点を目指すことができるパートだからです。
5問の削減は単純に大きな痛手です。

・パート3

パート3は会話問題です。そして30問から39問に増加しただけではなく、今までにはなかった3人の人物による会話も行われます。
会話問題は、スピーカーによる会話を聞いて、印刷された問題に合う選択肢を選ぶというもの。
このパート3はリスニングセクションでもともと困難なパートでしたが、3人会話も出るということで単純に難易度があがりました。
過去問を受けて、しっかりと形式に慣れることが大切です。

・パート4

パート4は説明文問題。ここは変更なく30問のままです。 説明文問題は、ミニトークを聞いて、印刷された問題とそれに合う選択肢を選ぶというものです。

Reading / リーディングセクション

リーディングセクションは3つのパートで構成されています。

・パート5

パート5は短文穴埋め問題です。単語や文法力が問われる問題ですね。
これまで40問でしたが30問にまで減りました。
この変更を嬉しく思うかどうかはレベル別によって違うでしょう。
800点以上を目指す方にとっては喜ばしいことであり、ここを得点源とする700点以下を目指す方にとっては残念な変更となったでしょう。

・パート6

パート6は長文穴埋め問題です。 これは不完全な文章となっているカッコ部分に、文脈と会ったものを選択肢から選ぶというものです。
これは12問から16問に増加しています。さらに単語や熟語だけではなく、文章を選ぶ選択肢も登場してくるので難易度は大きく上がっています。

・パート7

パート7は文章読解問題です。
これまでは48問でしたが新形式では54問に増え、3文章で構成される問題も登場します。

今まで新形式の問題を受けたことがない人は、受験前には必ず何度も新形式の過去問を解くことが必要となってきます。

なれているのと、そうでないのではスコアに大きな影響を与えます。

知っているだけでスコアを上げることができるTOEICのテクニック

ここからはどのスコアを目指す方も絶対に知っておくべきテクニックをご紹介します。

知っているのと知っていないのではスコアに大きな影響が出てくるので、絶対に押さえてください。

・リスニングは先に問題文と選択肢に目を通す

リスニングセクションはどのパートにもかかわらず、英文が読み上げられる前に必ず問題文と選択肢に目を通しておいてください。
そうすることによって、ある程度問題の内容を推測することができます。

・リスニングパート1はひっかけ問題に注意

パート1では写真が問題冊子に印刷されていて、スピーカーが選択肢を読み上げるというものです。

実はパート1は意外と難しいです。何故ならひっかけ問題が頻出するからです。

例えば以下の写真。

スピーカーが

There is a blue car.

と読み上げえると正解ですが、carと似た発音のcartと読み上げることがあります。類似発音はしっかりと聞き分ける必要があります。

さらに車の後ろにflowersがありますよね。もしflowersではなくplantsと読み上げられたら不正解でしょうか?

実は正解なのです。他にもpianoやguitarなどの楽器をmusic instrument、carをvehicleと言い換えた問題が出ます。

あとはもちろんですが写真に写っていない名詞が出てきたら不正解です。上の画像でcatなどが出てきたら不正解です。前述しましたが、問題が開始される前に写真を見て、どんな問題が出されるのか推測する=準備することが大切です。

・パート2

パート2は誰でも満点を狙えるパートなので、しっかりとテクニックを押さえましょう。

パート2は問題と選択肢が英語で読まれるので、事前に情報を得ることができません。

一見すると難しそうなパート2ですが、実はとっても簡単なのです。

パート2で絶対に押さえるべきポイントは、問題の最初の1単語を聞き逃さないということです。

例えば

When is John going to meet Sarah?

と読まれたとします。

この文で最も注目するべき単語はWhenです。

おそらく選択肢は次のようなものになるでしょう。

1,At park.

2,At 4 o’clock

3,Sarah doesn’t want to see John.
正解は2番ですよね。

何故ならWhen(いつ)と尋ねられていて、「いつ」と答えているのは2だけだからです。

つまり、最初の1単語だけ聞くことができると、正解率を格段に上げることができるのです。

Whatは「なに」について

Whenは「いつ、時間」について

Whereは「どこ、場所」について

Whyは「なぜ、理由」について

Whoは「誰、人」について

Howは「どうやって、方法」について

尋ねられています。

この5W1Hの質問文が読まれるとラッキーだと思うべきです。

注意点としてはWhy don’t you~?やHow about~?の文です。

これは「~しませんか?」という提案や誘いを意味する文なので、Because~やBy~で始まる選択肢を選ぶと不正解になります。

また質問文に含まれていた単語が選択肢でも出てきたら、その選択肢は不正解になる確率は高いということも覚えておきましょう。

例えば

Where is the post office?

1,The post office will be closed at 4.
2,It’s near to the market.
3,Sounds good.

この問題では1ではなく場所の位置を答えている2が正解です。

パート3・パート4

パート3・パート4では最初の1文~2文に注目しましょう。この1~2文で話の大まかな内容を推測することができます。
また何度も出てくる単語というものが絶対にあります。それはキーワードなので、しっかりと聞き取るようにしましょう。

マークシートは綺麗に塗るのではなく、目印をつけるだけにしておきましょう。マークシートを綺麗に塗っていると、重要な情報を逃してしまう可能性があります。そのため回答はリーディングセクションをも終えてからきれいに塗りつぶしましょう。

リーディング

リーディングセクションは時間との戦いになります。そのため過去問を解きながら、自分に合った時間配分を見つけていきましょう。

パート5

パート5は15分以内、遅くても20分以内には終わらせましょう。

TOEICの文法は基本さえ押さえておけば難しいものではありません。

例えばcanやshould、willなどの助動詞の後ろには必ず動詞の原形が来る。
前置詞の後ろは名詞か、動詞のing形が絶対に来る。
名詞を修飾するのは形容詞だけ。

等のルールを押さえておけば高得点を狙うことも可能です。

パート6

パート6もまたパート5と同様にあまり時間をかけてはいけません。時間をかけずに解けるものから解いていき、前後の文章を読んで答えないといけないものは後回しにするという手があります。

パート7

パート7は文章を全て読む必要はありません。

まずは問題文に目を通しましょう。

各問題文にはそれぞれのキーワードが含まれているので、そのキーワードに注目しましょう。

例えば固有名詞や動詞、または時などがキーワードになってきます。

キーワードの目星をつけたら、あとは長文から答えを探していくだけです。
また各パラグラフの最初と最後の文に、そのパラグラフで伝えたいことが述べられているので、最初の1文と最後の1文には要注意です。

必ず目を通しましょう。

スコア別の対策方法

ここからはスコア別の対策方法をご紹介します。

前述のテクニックを踏まえて、紹介する対策方法を実施していただけば目標スコア達成も夢ではありません。

・500点

TOEIC500点は英語初心者の方が目標とするスコアです。

すでに紹介したテクニックを実施していけば、それほど難しくはありません。
TOEIC500点達成するためには、まず単語と文法力を鍛えることが大切です。
まずは中学レベルの文法、特に第1~第5文型をしっかりとマスターしましょう。
リスニングセクションではパート1とパート2でミスを少なく、リーディングセクションではパート5でのミスを少なくしていきましょう。

わからない問題は飛ばして、とりあえず最後まで解き終えることが500点越えのカギとなります。

・700点

TOEIC700点台は一般的に履歴書や企業昇進に有利になると言われている点数です。
700点台を達成するためには、高校までの文法は完全にマスターしておく必要があります。
リスニングセクションで350点、リーディングセクションで350点獲得すればいいと考えればそれほど難しくはないでしょう。

TOEIC700点台から上を目指す人におすすめの学習法がシャドーイングです。

シャドーイングとはCDなどが読み上げた音声と全く同じことを何コンマ遅れで言う学習方法です。シャドーイングはスピーキングとリスニング能力が向上します。
そして音読の重要性を忘れてはいけません。
700点到達するためには長文問題の正答率を上げることは不可欠です。
できるだけ速く、正確に英語を読むことができるように日頃から英文を読みましょう。

・800点台

TOEIC800点台は発展的な英語を使用できるレベルです。

具体的には高校までに習う英語をマスターするのに加え、仕事で必要な英語資料を読むことができるレベルです。

そのため日頃から英語ニュースや洋書を使った英語学習、そしてネイティブが話す英語をたくさん聴くことが一番の学習法です。

また目標スコア配分も立てましょう。 リスニング400点、リーディング400点という配分ではなく。リスニング420点、リーディング380点でもいいわけです。 自分の苦手分野に合わせた戦略を立てることが重要となります。

・900点台

900点台を獲得するためには苦手分野を失くすことが大切です。
1つのミスで900点台にたどり着かないことはざらにあります。900点台を目指す方は英語の基礎はあると思います。

そのため英語の基礎を磨きつつ、TOEICのテクニックを学んでいくことが必要となるでしょう。

おすすめの勉強法はシャドーイングです。

しかし使用する教材はTOEIC公式問題集のリスニングCDにしましょう。

毎日シャドーイングを行うことで、リスニングは満点、少なくとも9割以上取れるようになるはずです。

また公式問題集数回分を何度も繰り返し説くことが一番の勉強法となるでしょう。

満点取れるまで、何度も繰り返し解いてください。

その過程であなたの苦手分野や苦手な問題形式が明らかになるでしょう。

・満点

正直TOEIC900点台を獲得できれば、満点をとれなくても十分だと思います。
しかしどうしても満点を取りたいという方が行うべきことはたった1つ。ひたすら問題を解いて分析の繰り返しです。
おそらく900点台で止まっていて満点になかなかたどり着けない方の多くは、文法やひっかけ問題でミスをしていると思います。
何度も公式問題集、市販の問題集を解いていくことによって、ひっかけ問題も克服することができるでしょう。
あとは単語力をあげて、全ての問題に自信をもって答えることができるようになる必要があるでしょう。

 

TOEICで高スコアを獲得しておくと、あらゆる場面で有利になります。
公式問題を何度も解くのが一番の対策です。

毎日1回は公式問題を解く、加えてシャドーイングや文法の学習を行いましょう。

ぜひ今回紹介したポイントと対策を実施して、あなたの目標スコアを超えてください。


Published by

早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、”考える”ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。