偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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はじめての大学受験

海外の大学を受ける場合にはどうしたらよいのか?

2018.02.27

① 入試の違いを理解する

まずは、海外の大学の入試のしくみを理解しなければなりません。
海外の大学では日本のような学力試験がない場合もたくさんあります。
その代わりにエッセイ(志願理由書)が必要であったり、語学力の証明が必要であったりします。

また、成績(卒業)の証明が必要な場合もあります。
その時に、日本と学校の制度が違うなどのハードルがある場合もあります。
また、芸術等の学部ではオーディションが必要にもなるかもしれません。
いずれにしろ、まずは入試の情報を獲得することから始めてください。

② 語学力の証明

留学するわけですから、語学力の証明は必ず必要になります。
英語ならば、TOEFL、TOEIC,IELTSなどでしょうか。
もちろん、日本で一生懸命勉強して得点を取るのが理想ですが、留学を考え始めた段階で現地に2週間程度短期留学してみるのもいいかもしれません。
ただ憧れだけでなく、実際に行ってみることで分かることもたくさんあります。
もちろん、語学力向上にもつながるでしょう。

③ 手続き

これは、受験の手続きもありますし、合格後の手続きもあります。
学校に調査書を依頼することになりますが、場合によってはその調査書の翻訳も必要です。学校でやってくれればいいですが、もしかしたら学校でやってもらえないために、通訳をお願いする必要があるかもしれません。

また、合格後の手続きも同様です。
自分ですべてできればいいですが、語学力の問題もあります。
さらに、住居の確保、ビザの申請等手続きはてんこもりです。

以上の点を踏まえて、留学エージェント(代理店)にお願いするのもいいかもしれません。

代理店にはたくさんの情報もありますから、早いうちに代理店を探して留学先を探すのもいいと思います。
エージェントは留学中に困ったことが起こった時の相談先にもなってくれます。

近年は海外大学が日本に校舎をつくることも増えてきました。
日本にあるのに、海外の大学の授業を受けられる、学生は外国人が多いなどのメリットがあります。
一方で、日本の大学との違いに戸惑い卒業までたどり着けない学生が少なからずいるのも事実です。
特に、大学に入ったはいいが卒業が大変という点は、日本の大学との最大の違いであり、判っていたはずだけど実際に入ってみてびっくりしたということは少なくないようです。
そのような点も含めてエージェントはよくわかっているので、利用してみる価値はありそうです。

そのうえで、勉強方面は塾に通うのがいいでしょう。

英語力をつけるには、4技能が必要です。「話す」「聞く」ばかりクローズアップされますが、「読む」「書く」もおろそかにできません。

また、エッセイは入試の非常に大きな割合を占めます。エッセイの作成指導などは当塾でも実際に行っていますので、ご活用ください。

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早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、"考える"ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。