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【英語】挿入構文とは?ライティングで頻出の挿入方法を徹底解説

挿入構文って何?

と疑問に感じている方も多いかもしれません。

挿入構文とは簡単に言えば、意味を補ったり、説明を付け加えたりする文章のことです。

よくライティングに見られる構文で、理解をしておく必要があります。

今回は挿入構文について学んでいきましょう。

挿入構文とは?

挿入構文とは、文中や文の最後に付け加えられる文のことで、元々の文に意味を付け加える働きがあります。

よくコンマとコンマの間に置かれることがありますが、カッコが使用されることもあります。

 

単語やフレーズが主に挿入されるのは以下の3つです。

1つ目はbe動詞の後ろ。

2つ目は動詞や助動詞の前。

3つ目は文末。

 

例文を少し見て、理解を深めてみましょう。

 

The holiday was real disaster; in fact it rained all day!  休暇は本当に悲惨なものだったよ、実は雨がずっと降っていたんだ!

この例文での挿入語句は「実際に、実は」を意味するin factです。

セミコロン(;)の後ろがどれだけ休暇が悲惨なものかを説明していますよね。

 

He is, I think, kind of handsome. 彼は少しハンサムだと思うよ。

これはbe動isの後ろにあるI thinkが挿入文です。

コンマで囲まれているのでわかりやすいですね。

 

She has read tons of books. She is, as it were, a  living library.彼女は数えきれないほど多くの本を読んできたよ。彼女は言うならば、生きる図書館さ。

この例文での挿入語句は「いわば、言うならば」を意味するas it wereです。

これもbe動詞の後ろに来ていますね。

 

ここまで見てきて分かるように

挿入文は必ずしも必要というわけではありません。

あったらあったで便利だけど、別になくてもいいオマケ的な役割を持つのが挿入文です。

 

挿入文の役目はあくまでも補足。

挿入文が補足している情報こそ、スピーカーが本当に伝えたいことなのです。

 

挿入文の基本的な考えがわかったので、ここからはもう少し詳しく見ていきましょう。

 

副詞の挿入

挿入構文では副詞が挿入されることがよくあります。

例文を見ていきましょう。

 

I’m so glad, indeed happy, to get to know about your past. 僕はとても嬉しいよ、君の過去を知ることができて本当に幸せだよ。

この文での挿入副詞はindeedです。

indeedは「本当に、実際に」という意味の副詞。

あなたが言ったことを発展させる、もしくはサポートする情報を付け加える時に使用されます。

 

He will, of course, help you with your homework. 彼はもちろん君の宿題を手伝ってくれるよ。

「もちろん」でおなじみのof courseも挿入副詞として使用することができます。

 

I respect him, however, I can’t agree with his idea. 僕は彼を尊敬しているが、彼の考えには賛成できない。

「しかしながら」という意味を持つのが副詞however。

例文のようにhoweverの後には言ったこととは逆のことが来ます。

 

I do like him, after all, he is my brother. 彼は好きだよ、結局は僕の弟だからね。

after allは「結局」という意味の副詞。

言ったことをサポートする情報を付け加える時に使用されます。

 

It’s an old house, but at least, there is a big garden. 古い家だけど、少なくとも大きな庭がついているよ。

このat leastは「少なくとも」という意味で、悪いシチュエーション(=古い家)の中でもいいことはある(=大きな庭がある)ということを強調するときに使います。

 

It’s not, properly speaking, Spanish but it is similar. それは正確に言うとスペイン語ではないけど、スペイン語と似ているよ

properly speakingは「正確に言うと」。

これもコンマに挟まれて挿入として使用されていますね。

 

その他にも

for example 例えば

therefore  したがって

to be sure 確かに

などがよく使用されます。

 

主節

主節とは主語+動詞のことです。

この形で文中に語句が挿入されることがあります。

 

He is not right, I believe. 彼は正しくないと思います。

挿入は文中だけではなく、文末に行ってもOKです。

特に主節では文末に挿入されることが多いです。

 

She won’t come today, as far as I know.私の知る限りでは、彼女は今日来ないよ。

as far as I knowは「私の知る限り」という意味で、例文では挿入句として使用されていますね。

これは絶対に覚えておくべきフレーズです。

 

Haruki Murakami is, as you know, one of the most famous Japanese writer. 村上春樹は、ご存じの通り、日本で最も有名な作家のひとりです。

「ご存知の通り」という意味のas you knowが挿入されていますね。

 

その他に

I hope ~を願う

I’m afraid ~を恐れる

I imagine ~と想像する

などがよく使われます。

 

 

挿入構文は特別難しいことはありませんね。

大切なのは地道にフレーズを覚えていくこと。

今回紹介したのはもちろんですが、知らないフレーズを見かけるたびに覚えるようにしてください。

 

 


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早慶専門個別指導塾 HIRO ACADEMIA

早慶専門個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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