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英単語が簡単に覚えられるあるルールとは?

「何度単語帳を見ても、なかなか英単語が覚えられない」

このような悩みをお持ちではありませんか?

英単語を覚えることは英語学習の基礎中の基礎ですが、なかなか頭に定着しませんよね。

しかし、あるルールを覚えておくだけで英単語が簡単に覚えることができるようになります。

今回は英単語暗記時に役立つ接頭辞について紹介します。

英語の接頭辞とは?

接頭辞とは、語基よりも前につくもの。

簡単に言えば、単語の頭につく文字を接頭辞と言います。

実は英語の接頭辞は単語に意味を与える重要なものです。

 

身近な例で挙げるならば、漢字の部首が英語の接頭辞みたいなものです。

部首がある漢字は、ある特定のジャンルに分けられることが多いですよね。

例えば、海や池などのさんずいがついた漢字は水に関するものが多いです。

 

漢字と同じように英語の接頭辞を理解していれば、単語学習が効率的なものになります。

部首を覚えるのは少し難しいかもしれませんが、英語の接頭辞は簡単に覚えることができます。

おそらく、いくつかの接頭辞をすでに予想できる方もいるでしょう。

ぜひ接頭辞を知って、効果的に単語学習を行ってください。

英語の接頭辞を大紹介

英語の接頭辞にも様々な種類があります。

正直に言うと、すべての接頭辞を覚える必要はありません。

しかし、今回は数ある接頭辞の中でも特に覚えていたら得するものばかりを紹介します。

Un

Unを接頭辞として持つ単語は、否定や普通ではないという意味になることが多いです。

例えば、Unusualは「珍しい」や「普通ではない」という意味になります。

分解するとわかりやすいですが、UnUsualになっていますね。

Usualではない→「普通ではない」ということです。

 

Uncommonも同様です。

Common「ありふれた」ではないから、「珍しい」や「まれな」という意味になります。

Dis

Disもまた否定を意味する接頭辞です

よく見かけるのは、Disagreeですよね。

Agreeは「同意する」という意味ですが、単語の頭に否定のDisがついているので「反対する」という意味になります。

 

他にも、Dislike「嫌い」やDiscontinue「中止する」などが例として挙げられます。

Under・Over

単語の先頭にUnderがついている英語のほとんどが、ある基準を下回るという意味になります。

ニュアンスとしては、基準というラインが合って、そのラインよりも下にあるのがUnderです。

 

例えば、Underestimate。

Estimateは「評価する」という意味の単語ですよね。

それにUnderがついているので、意味は「過小評価する」という意味になります。

 

Unederと一緒に覚えていたいのが、Overです。

Overは、ある基準を上回るという意味があります。

Underestimateは「過小評価」でしたよね。

Overestimateは「過大評価」という意味です。

セットで覚えておきましょう。

Pre

Preには、「事前に」や「先に」という意味があります。

Payは「お金を支払う」という意味の単語ですよね。

 

ときには、お金を事前に支払うときがあります。

そんな時、「英語でどう言えばいいのかな」と悩んでしまいますが、もうお分かりですよね。

PayにPreをつけてPrepayとするだけです。

 

ほかにもPrecook「下準備」やPrepare「準備」なども同じです。

Precautionも「事前に注意する」から「用心」という意味になりました。

 

 

接頭辞を知っておくと単語の暗記だけではなく、文法問題や長文問題の理解を助けることになります。

あるていど単語の意味を予測することができるので、ぜひ接頭辞を活用してください。


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