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時間の意識の仕方 |【第2回】学校では教えてくれない不変の勉強技術

みなさん、こんにちは!

勉強には勉強を始める前に考えることがある。

私(小野)の数百人の受験生への指導経験と私自身の受験時代の経験から

勉強で成果を出すための公式を編み出しました。

それが下記の公式です。

<(時間×質)×計画×モチベーション>×考える力

この5つの公式を理解して勉強を行うのと、何も理解せず勉強を始めるのは“効率”が違います。

時間で言えば1年(365日)ほどの違いはあるかと思います。

特に受験という不確定性の高い分野であれば絶対に失敗はしたくはありませんよね?

今回からはこの勉強法則の5つの要素についてお話していきます。

第2回:絶対に成果を出す時間の使い方、時間の意識の仕方とは?

正しく勉強を行わなければいつまで経っても成績は上がらない・・・

当塾ではこの理念の元、勉強公式を編み出しました。

効率的に勉強を行うために何をしたら良いのか?、何がなければ行けないのか?ご確認いただければと思います。

今回、第2回目では時間の意識の仕方お伝えしていきます。

かかすことのできない要素 時間とは?

まず第一に時間について考えていきましょう。

勉強において、、

時間には「蓄積時間」と「瞬間時間」の2つの概念があることを理解すべきです。

蓄積時間について

「蓄積時間」とは、それまでにどれだけの勉強蓄積時間があるかどうか?ということです。

高校レベルになると難しい概念がたくさんでてきます。

その概念を学ぶためには、小学校、中学校レベルの前提知識が必要になってくるでしょう。

大学受験レベルの知識となると

“わかった→わかった→わかった→わかった→わかった→わかった→わかった→わかった”

という繰り返しが必要になってきます。

もちろん、ただわかるだけでなく、知識の定着が必要不可欠です。

定着するというのは、「ある一つのものの見方を身につける習慣を身につけること」です。

この定着には1つの知識につき2週間くらいはかかります。ただ知るだけでなく、他の新しく学ぶ知識の前提条件となる程度に理解できるようになるためにはその程度の時間がかかってしまいます。

そのため、どれだけ効率的な勉強法で行っていたとしても、最低限必要な時間があるのです。まずはこれを意識しましょう。高校生くらいだと今の自分にどれだけの時間が残されているのか?高校卒業までに後何日だろうか?、というのは意識していないことがほとんどです。

定着をするためにどれだけの時間がかかるのか?、今の自分に残された時間はどれくらいなのか?、合格するためにはどれくらい必要なのか?このあたりのことを正確に算出して普段から勉強をしていく必要があります。

上に記したように大学受験レベルの知識を最終的に早稲田慶應合格レベルに持っていくためには、とにかく早めに勉強を開始することが不可欠です。

私(小野) 自身もこの点は非常に悔やむべきところです。

「英文法だけでも・・・」
「英単語だけでも・・・」
「英熟語だけでも・・・」

あとになって悔やんでも時間は戻ってきません。
後悔するよりも前にまずは基本的な勉強を開始していきましょう。何事も知識というのは階層的になっています。
因数分解ができなければ、微分積分が理解ができないのは当然です。

相当な進学校にでもいない限り、
早稲田慶應に圧倒的な学力で合格するための学力をつけるためにはかなりの時間が必要です。
自分の立ち位置はどこなのか?客観的に知って適切な勉強を行っていきましょう。

→客観的な位置を知るために、当塾のカウンセリングを行ってもらっても構いません。お申込みはこちらからできます1。

瞬間的勉強時間とは?

瞬間的勉強時間とは、そのときそのときの一瞬の勉強時間です。
蓄積ではなく、今自分がどれだけの勉強時間を当てているのか?という点が異なります。

多くの学生は、勉強=テスト前に強制的に学ばされることという程度にしか認識していないでしょう。
テスト勉強の勉強というのはテスト前に数時間だけ行って、後は行わないという蓄積を伴わない勉強です。
こうした蓄積なしの勉強では内容が身についていきません。それではいつまで経っても成績は上がらないのです。

ここで考えるべきなのは、
自分の投資した時間がどれだけ価値のある時間なのか?を意識することです。
多くの人はお金の増減には考えているでしょう。

「アルバイトをしないと・・」
「おこづかい何に使おうかな?」

お金についてはよく考えるのに、時間についてはあまり考えない。。

これではよくありません。
むしろ、お金は頑張れば増えますが時間は頑張っても残り時間は増えません。この点は強く意識してください。
私は高校生の時に何か新しいことを始める時にこうした意識がまったくありませんでした。。
自分の行動の意味、この時間何のためだろう?とということは日々考えてください。

時間を意識できてない悪い例とは?

多くの受験生が陥りがちなのが、時間をたくさん取り過ぎてしまうことです。予備校や学校に行くと

『今日は12時間勉強した〜』

『徹夜で勉強してるよ〜』などなど勉強時間自慢大会がおこなわれています。

もちろん勉強はしないよりかはたくさんした方が良いに決まっています。ですが、勉強した!と思ってた時間が本当に慶應早稲田に合格するための勉強になっていましたか?

12時間の勉強時間に対して12時間分の学びを得ることができましたか?

学びがでてこない場合は、今見ている問題に対して、知識レベル(自分で辞書や参考書を使えば調べる)でわからない部分がないかを確認してください。
(学びについてよくわからない人は第一回の勉強するってどういうこと?を参照してください)

学びがない勉強は自己満足以外のなにものでもありません。

趣味で勉強している場合は問題ないですが、受験勉強は受験日という制限時間までに自身のレベルを上げていく必要があります。
時間は無限ではありません。お金と同じく有限です。

試験のときだけ時間を意識するのではなく、普段勉強している時にも意識して下さい。
常に自分の時間は何に使っているのか?何を習得するために使っているのかを意識してください。
それが合格への第一歩です。


うまく使えば、時間はいつも十分にある。 

- ゲーテ -


まとめ

▷蓄積時間
勉強にはどれだけ蓄積したかどうか?という蓄積時間の概念があり、早期から始めたほうが圧倒的に有利
▷瞬間的勉強時間
時間をムダにしないためにも、「今何のために使っている勉強時間なのか」を常に強く意識する。


Published by

早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、”考える”ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。