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早稲田大学人間科学部【生物】| 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.10.13

早稲田大学人間科学部 入試難易度: 3.0 早大人間科学学部の生物は全問マーク形式で、知識問題、実験考察問題や計算問題などで構成されています。実験考察や計算問題があり、ここ3年は設問数も試験時間(60分)に比べてやや多めですが、全体的に標準的な問題が多く、高得点が狙いやすいと言えます。 全体概観:配

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  • 早稲田大学人間科学部

    入試難易度:ico_grade6_3 3.0

    早大人間科学学部の生物は全問マーク形式で、知識問題、実験考察問題や計算問題などで構成されています。実験考察や計算問題があり、ここ3年は設問数も試験時間(60分)に比べてやや多めですが、全体的に標準的な問題が多く、高得点が狙いやすいと言えます。

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    全体概観:配点50点(理科1科目選択で50点); 時間60分

    直近3年間は、大問は5–6問で、試験時間は理科1科目で60分、配点は理科1科目で50点。

    出題範囲・頻出分野・難易度

    出題範囲は生物・生物基礎となっています。頻出分野は環境変化への対応(ホルモン・体温調節など)です。また、過去数年間はこれ以外の分野は偏りなく出題されており、どの分野も万遍なく勉強する必要があります。難易度については標準的な問題が多いですが、細かい知識を問う問題が例年見られますので、教科書・資料集は細部まで目を通しておく必要があるでしょう。

    対策

    早稲田大学人間科学部の生物の対策です。

    教科書レベルの定着

    教科書・参考書の暗記・理解はどの大学・学部を受けるにしても必要ですが、早大・人間科学の場合は特にその必要性が高いことを強調しておきたいと思います。早大・人間科学の生物はレベルの高い問題でいかに点を取るか、というよりは標準的な問題をいかにミスなく解けるか、という戦略で臨むべき試験なので、教科書・参考書の定着は細部も含め、念入りに行ってください。

    センタ–過去問を有効活用

    早大・人間科学の生物の場合、センター過去問が良い問題演習の材料となるでしょう。センター試験で問われる知識よりも細かいところまで本校・学部の場合求められますが、センター過去問は知識の定着や実験考察問題の演習には最適です。センター試験で生物受験の有無にもよりますが、本校・学部の過去問に手をつける前に出来るだけ自分で時間を計ってセンター過去問をこなしておきたいところです。その際、復習で必ず自分が答えに納得いくまで考えるようにして下さい。実験考察問題は自分で時間をかけて考えることで考え方が自分なりにわかってきます。

    細かい知識の定着を

    早大・人間科学の生物で厄介なのは正誤問題や適切な説明を選ぶ問題で紛らわしい選択肢が多いことです。例えば2015年のI-2の血糖量調節に関する誤っている選択肢を選ぶ問題では⑤の「・・副腎皮質がアドレナリンを分泌・・」が「・・副腎髄質がアドレナリンを分泌・・」となっていなければならないので選ばなければならず、他の部分は基本的に正しい説明となっています。このように細部まで正確に暗記・理解していないと正解できない問題が見られるので、ホルモンの名前・働き・分泌器官をはじめ暗記事項は曖昧なところを自分の中に残さず確実に覚えて下さい。

    実験考察問題

    実験ではnegative/positive control(対照実験)の設定が大事になってきます。その実験で、controlとの差は何か、そしてそれにより何が示唆されるのかを常に考えるようにしましょう。高校生は実際に自分の手で実験を進める機会があまりないので、頭の中でシュミレーションするのが効果的だと思います。例えばPCR反応でnegative controlに電気泳動の結果バンドが検出されたとします。このことからPCR反応に用いる試薬(H2O、プライマー、Taqなど)のcontaminationが疑われます。トラブルシューティングでどのようなコントロール設定をすれば原因が突き止められるのか、自分で考える練習をすると良いでしょう。これを踏まえてセンター過去問を繰り返せば本校・学部の実験考察問題で苦戦することはないでしょう。当塾でも実験考察問題はどのように考えたらよいのかを徹底的にお教えしていきます。

早稲田大学人間科学部 | 偏差値30から本番で圧勝するための徹底対策

2016.09.28

早稲田大学人間科学部 ▶特徴 人間科学部は早稲田の所沢にあるキャンパスでスポーツ科学部とともに勉強をしている学部である。人間環境科学科、健康福祉科学科、人間情報科学科の3つの学科に別れている。受験においては文系でも、理系でも受験することが可能である。全体として、人間とはなにかをテーマに勉強している学

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  • 早稲田大学人間科学部

    ▶特徴

    人間科学部は早稲田の所沢にあるキャンパスでスポーツ科学部とともに勉強をしている学部である。人間環境科学科、健康福祉科学科、人間情報科学科の3つの学科に別れている。受験においては文系でも、理系でも受験することが可能である。全体として、人間とはなにかをテーマに勉強している学部である。

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    入試動向

    入学難易度 ico_grade6_33,0

    合格最低点

    受験科目と配点は、外国語50点、国語50点、地歴公民または数学50点の合計150点、

    もしくは外国語50点、数学50点、理科50点の合計150点となっています。

    合格最低点は学科によって異なりますが、例年85~90点前後となっております。

    人間科学部生の学生生活について

    当塾の講師や学生講師、学生インタビューなどから得た貴重な大学での学生生活の情報をお伝えしていきます。

    人間科学部は本キャンパスからは1時間以上離れたスポーツの設備が非常に充実した所沢のキャンパスで勉強をする。そのため、本キャンパスでの授業を取るのは少し困難である。所沢キャンパスでのサークルも充実しているため、本キャンパスではなくそこのサークルで活動する人が多い。

    早稲田大学人間科学部の科目別対策

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    eigo

    英語対策はこちら

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    syakai

    日本史対策はこちら

    世界史対策はこちら

    政治経済対策はこちら

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    sugaku

    ▶数学対策はこちら

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    kokugo

    国語対策はこちら 

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    rika

    ▶化学対策ははこちら

    ▶物理対策はこちら

    ▶生物対策はこちら

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    早稲田大学人間科学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

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    早稲田大学人間科学部の教授陣

    <人間環境科学科>

    天野正博 -資源管理、地球環境保全
    池岡義孝 -社会学、家族研究
    井内美郎 -環境地質学、環境変遷学
    臼井恒夫 -社会学、都市社会学
    太田俊二 -地球環境科学、生物圏生態学
    柏雅之 -資源・環境政策学、地域政策学、農業経済学
    蔵持不三也 -文化人類学、フランス民族学
    佐野友紀 -建築学、建築計画、安全計画
    武田尚子 -人口社会学、地域社会学、質的調査方法
    店田廣文 -社会学、地域研究
    谷川章雄-考古学、日本考古学
    根ヶ山光一 -行動学、発達行動学
    古山宣洋 -認知科学、生態心理学
    松本淳 -環境学、大気化学
    三浦慎悟 -生物学、動物行動生態学
    村上公子 -ドイツ語、ドイツ地域文化
    森本豊富 -移民研究

    <健康福祉科学科>

    井原成男 -特任教授, 発達臨床心理学
    今泉和彦 -生理学、運動生理学、栄養生理学、分子・細胞生理学
    植村尚史 -健康福祉行政(社会保障政策、社会政策)
    扇原淳 -社会医学、健康情報学
    小野充一 -緩和医療学(臨床死生学、小児外科学、臨床腫瘍学)
    掛山正心 -予防医科学
    加瀬裕子 -高齢者福祉
    可部明克 -健康福祉産業学(経営論、ロボット工学、ネットワーク
    河手典彦 -リハビリテーション医学(外科学、呼吸器病学、腫瘍学)
    川名はつ子 -児童福祉(障害児・者福祉、里親制度)
    熊野宏昭 -行動医学
    榊原伸一 -神経科学、神経発生、分子生物学、組織学、神経解剖学
    佐々木和義 -認知臨床発達学、発達障害・中途障害、機能分析、社会的スキル訓練・教育
    嶋田洋徳 -行動臨床心理学、認知行動療法
    鈴木秀次 -健康福祉バイオメカニクス(運動制御、バイオメカニクス)
    鈴木伸一 -医療心理学、職場メンタルヘルス学
    竹中晃二 -健康心理学,応用健康科学
    田中英樹 -ソーシャルワーク、精神障害者福祉、地域福祉
    千葉卓哉 -基礎老化学、実験病理学、抗加齢医学、分子生物学、神経化学、分子腫瘍学
    辻内琢也 -ヘルスプロモーション(内科学、心身医学、医療人類学)
    永島計 -医療福祉科学(生理学、神経科学、外科学)
    根建金男 -認知行動カウンセリング学
    野村忍 -心身医学(行動医学、医療心理学、臨床心理学)
    畠山卓朗 -生活支援工学
    前橋明 -子どもの健康福祉学、幼児体育、福祉教育

    <人間情報科学科>

    浅田匡 -教育実践学、教育工学、教育心理学
    石田敏郎 -安全人間工学
    金子孝夫 -情報コミュニケーション科学、キャリア・デザイン
    菊池英明 -言語情報科学、人工知能、ヒューマンインタフェース
    金群 -計算機科学、情報システム学
    向後千春 -インストラクショナル・デザイン
    齋藤美穂 -色彩認知科学
    スコットダグラス -コミュニケーション、異文化コミュニケーション
    鈴木晶夫 -心理行動学(ノンバーバル行動、感情心理学、健康心理学)
    永岡慶三 -教育情報工学、遠隔教育
    野嶋栄一郎 -教育工学、教育心理学
    藤本浩志 -ヒューマン・マシン・システム、ヒューマン・インターフェース
    保崎則雄 -英語教育方法論、教育コミュニケーション学、メディアリテラシー研究 教材開発研究
    松居辰則 -知識情報科学、感性情報処理
    宮崎清孝 -認知心理学
    宮崎正己 -教授 生体機能測定学

早稲田大学人間科学部【政治経済】|本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.08.29

早稲田大学人間科学部 入試難易度: 3.0 時間が足りないということはない。大問4~5問で、政治分野と経済分野が半々の出題です。 全体概観 50点 60分 知識的には教科書レベルのものも多いが、そのなかでも細かい用語も出題されている。マーク式のテストであるが、難易度は非常に高くなっている。問い方も工

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  • 早稲田大学人間科学部

    入試難易度:ico_grade6_3 3.0

    時間が足りないということはない。大問4~5問で、政治分野と経済分野が半々の出題です。

    [toc]


    全体概観

    50点 alarm-clock60分

    知識的には教科書レベルのものも多いが、そのなかでも細かい用語も出題されている。マーク式のテストであるが、難易度は非常に高くなっている。問い方も工夫されていて、「ただ覚えている」だけでは解答できず、「理解しているか」が試される問い方をしてくるところも多い。

    対策について

     

    教科書レベルの用語に関しては確実にこたえられるようにすること。とはいっても、教科書レベルの用語でもかなり細かい用語まで問われてくる。できれば、少し難しめの参考書などを用意して細かい知識まで確認するようにしたい。一番大切なことは、知識レベルを上げていくこと。教科書に出ていることは、「これは出題されるかな?されないだろうから覚えなくていいや」ではなく、「絶対に覚えるんだ」という気持ちで向き合ってほしい。

    また、知識を身につけるときに知識を整理すること。例えば、政治機構について各国を比べて覚え、各国の特色、長所、短所などもまとめて覚えると分かりやすく覚えることが出来る。経済分野の人名については、かなり細かい人物も出ているので要注意。したがって、基本的な人物名については絶対に得点することが必要になってきます。あくまで、「合格するために」何が必要かを考えてみてください。

    実際の入試問題をプロはこう考える!

    ①    下線部(C)に関連して、主権国家が成立したとされる条約のきっかけとなった戦争について、適切なものを1つ選択せよ。

    1 ドイツ農民戦争    2 ユグノー戦争    3 30年戦争

    4 クリミア戦争         5 大祖国戦争

    この問題では、世界史的な知識が問われています。(世界史選択者ならばこの問題はなんということなく解くはずです。)つまり、政治経済を学習するときも、主権国家体制とは何か、どのように成立したのか、ということを意識していかなければならないのです。単に知識を覚えればいいというものではないというのはこういう部分です。

    ②    下線部(E)に関して、不適切なものを1つ選択せよ。

    1 ケインズは、従来の経済学が完全雇用を前提とした経済学であったことに異議を唱えた。

    2 ケインズは、公共投資の重要性を上げると同時に、インフレーション防止のために政府予算の経常支出と経常収入が見合うようにする均衡財政の保持を主張した。

    3 世界恐慌化において新古典派経済学は、大量失業の原因は労働者が高賃金を要求するためであると主張していた。

    4 ケインズは社会全体の有効需要が少ないと財やサービスの生産量が少なくなり、そのために雇用量が完全雇用を満たすには至らないと主張した。

    この問題はどうでしょうか。ケインズについてですね。政経のなかでは基本的な知識ということが出来ると思います。この年(2015年)はアダム=スミスについても出題されています。このような部分は必ず得点しなければならない部分です。

    もちろん、難易度の高い問題に正解することはとても大切なことですが、それ以上に「合格する」ということを考えた時に必要なことはあるのではないでしょうか?そこを軽視しているから成績が伸び悩んでしまうのです。

    過去問を見るときにこのようなことも考えてみてください。

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    早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIAには、早稲田大学専門として人間科学部への圧倒的な合格ノウハウがございます。

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早稲田大学人間科学部【英語】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.06.29

早稲田大学人間科学部 入試難易度: 3.5 早稲田大学の英語の入試問題としてはやや難しいレベルです。 一問一問のパラグラフが短いので、一見簡単に見えますが単語も受験生レベルでは100%わからないものが多く、わからない単語を類推できる力が必要。 全体概観:配点50点 時間90分 180~280の短い長

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  • 早稲田大学人間科学部

    入試難易度:ico_grade6_3h 3.5

    早稲田大学の英語の入試問題としてはやや難しいレベルです。
    一問一問のパラグラフが短いので、一見簡単に見えますが単語も受験生レベルでは100%わからないものが多く、わからない単語を類推できる力が必要。

    [toc]

    全体概観:配点50点 alarm-clock時間90分

    180~280の短い長文問題8題と正誤問題と前置詞問題が出題されます。総英文量は 2500字を超えます。他の科目はやや簡単めなので、この英語ができるかどうかが合否に影響してくるでしょう。

    大問Ⅰ

    短い長文問題8題

    人間科学部という学部の特性上文系理系の文章問わず出題されます。どちらかと言うと自然科学系の文章が出題されます。また人間科学部の特徴として、Facebookやtwitterなどを使った現代的なトピックや最近の研究結果を元にした論文が出題されています。自分での勉強時に一般的な長文頻出のテーマを扱うだけではたりません。日頃から英字新聞を読んだりしたり、定期的にネットサーフィンで英語のサイトを覗いてみたりして流行りのトピックを見てみるとよいでしょう。

    正誤問題の対策はどうすればよいのか?

    早稲田大学人間科学部の長文問題の特徴として、読解の際の特徴は上記に書いたとおりです。続いて、問題を解く際に大事なポイントは正誤問題ですね。人間科学部の正誤問題が解きづらいポイントとしては、選択肢の中に”none of the above”が含まれることです。この”none of the above”が含まれるため全ての選択肢を厳密に解答の根拠を探していかなければいけません。論理的に読んで選択肢が削れることもありますが、基本的には全て本文内で書いてある部分を見つけて答えないと正しい答えには到達しません。

    解答の時間を短縮するためには?

    探す時間は、論理的に読んだとしても削れないのであれば探す時間を削るのではなくて論旨を追う時間を削っていきましょう。
    パラグラフ自体が少ないので具体的な例に惑わされず早急に論旨をとって、答えの根拠を取っていきましょう。

    大問Ⅱ

    前置詞空欄補充問題

    空欄のある単文に適切な前置詞を入れていく問題です。この問題はかなり難度が高い!最低限この問題を解く前提として熟語は完璧になっている必要があります。また加えて、前置詞をただ記号として覚えているだけではなくて前置詞のイメージとセットで覚えおく必要があるのです。これができていないとわからない熟語がきた瞬間に思考停止=答えられないとなって不合格一直線。こうした自体を防ぐには、普段の勉強時から前置詞とイメージをセットで覚えておくと良いでしょう。

    おすすめの対策

    前置詞をまず確実に頭の中でイメージできるようにしましょう。イメージができるというのはもやもやとした漠然としたものではなくて、それぞれの前置詞に対して自分でイラストを書いて説明が加えられる状態です。

    大問Ⅲ

    ▶正誤問題

    文法の正誤問題は他学部に出題されるものと比べると標準的なものなのです。英作文の練習を普段からしている学生にとっては問題がないかと思います。当塾では全ての塾生が英作文を行なっているため、実際に自分が英語を使う立場になって正誤問題を解くことができるため、容易に問題を解くことができます。正誤問題には何パターンか解答の根拠があるので、過去問で演習して確認してみましょう。

    動画解説! 早稲田人間科学部の長文を論理的に読む

    クリックで再生が開始します。

    HIRO ACADEMIAでは早稲田大学人間科学部に圧倒的な実力で合格するために他の塾では通常行われない、一人一人が論理的に英語を読めるようになるまでを徹底指導します。論理的に読めなければ早慶の合格は難しいです。現在の英語の読み方にご不安のある方は今すぐこちらからご連絡ください。

    ▶英語の最速の対策はこちら!

    http://hiroacademia.jpn.com/program/english-benkyo/

早稲田大学人間科学部【国語】本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.06.29

早稲田大学人間科学部 入試難易度:2.0 国語が難しい早稲田大学の中でも平易な問題が出題されます。そのため合格のためには8割は最低でも必要ならラインとなってきます。 全体概観:配点50点 時間60分 現代文と古文漢文融合問題の2問から構成されています。 大問Ⅰ 早稲田大学人間科学部では例年大問1に現

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  • 早稲田大学人間科学部

    入試難易度:ico_grade6_22.0

    国語が難しい早稲田大学の中でも平易な問題が出題されます。そのため合格のためには8割は最低でも必要ならラインとなってきます。


    全体概観:配点50点 alarm-clock時間60分

    現代文と古文漢文融合問題の2問から構成されています。

    大問Ⅰ

    早稲田大学人間科学部では例年大問1に現代文の問題が出題されます。早稲田大学の他学部と比べると平易な文章ではありますが、背景知識がないと難しい問題が多いです。近代から現代に移り変わる中で文化における変化にどのような変化が起こったのかを理解しながら勉強してください。早稲田現代文はその他の私立大学と比べて圧倒的に現代文の難易度が高くなっています。この現代文に対抗するためには、早稲田大学の現代文がなぜ他の大学と比べて難しいのか?という特徴をしらなければいけません。

    なぜ早稲田大学の現代文は難しいのか?

    早稲田大学の現代文がMARCH以下の大学よりも難しい要因は大きく分けて長さと文章の中身の2つあります。この2つの難しい要因の長さについてまず考えてみましょう。

    対策1 長さにどう対策すればよいのか?

    早稲田大学の文章はMARCH以下の大学と比べると遥かに長いです。多くの学生がこの長さに耐え切れず結局この文章は何を言ってるのか?という部分を理解できずに終わってしまいます。この問題に対して、”文章を短く読む”というのが解決策になります。これはどういうことかというと、短く読む=わからない部分を飛ばして読む、1段落飛ばしで読むだとかそういうものではありません。実際に短く読むのではなくて、文章を読む際の自身の印象度を操作して読み終わった後に、この著書は何を言ってたのか?ということを簡潔にまとめることができる能力のことです。ただこれだと多くの人が具体的にどうすればよいのかがわからないと思うので・・・
    具体的にどうすればよいのかをお教えしますね。

    読後の印象を操作するためにはどうするのか?

    これは文章の抽象部分と具体部分を見分けて抽象部分がどのような順番で説明されているのかを考えるということです。
    人は具体部分の方が記憶に残り易いという習性をもっているため、その習性を訓練で修正して抽象部分のみが頭の中に残るようにしていかなければいけません。
    そのための訓練方法として、おすすめなのが要約です。要約とは、抽象部分を関係ごとに言葉でまとめ上げる練習です。
    この要約をしているかしていないかで具体部分と抽象部分を見分けることができることの能力に圧倒的な差がでてくるのです。
    早稲田大学人間科学部に圧勝の成績で受かる学生はけっしてわからない文章をよみとばしていません!
    彼らが文章を早く読める理由は読み飛ばしているからではなくて、文章内の具体抽象を明確に見分け、文章内での重要度に応じて読むスピードを変えています。
    それでは続いて、2つ目の対策に移りましょう。

    対策2 内容が難しい文章にどのように対処すればよいのか?

    早稲田大学の文章は長いだけでなくて内容そのものが難しいです。この問題に対してはあらかじめ現代文に対しての背景知識を付けておくことが必要となっています。背景知識というのは具体的には政治経済、世界史、日本史、美術、古文などあらゆる知識が含まれます。こうした背景知識をまとめて読むための本がACADEMIAがおすすめしている「ことばはチカラだ」や「読解を深める 現代文単語」が含まれるのです。この知識があるかないか、またあったとしてもただの暗記では意味がありません。その知識が人に説明できるレベルまで落とし込まれている必要があります。

    以上の2点が早稲田大学人間科学部の文章に対抗するための対策です。

    大問Ⅲ

    古文漢文の融合問題で出題されることがほとんどです。まず古文の対策としては文法単語常識といった古文基礎力+和歌の知識があるかどうかがまず第一のポイントです。
    古文を勉強する際にに気をつけてもらいたいのは・・
    古文を読む=現代文に和訳するという意味ではありません。
    全文訳をするよりも、「主語、動詞、目的語、場所」をきっちり抑えて読んでいくのが大事です。
    また実際に問題を解くときにも古典文法の問題は、基本的な文法の知識があれば文章の内容にかかわらず解けてしまいます。
    続いて、和歌の対策です。
    まず基本的な掛詞や枕詞は必ず暗記してください。最低限まずこれができていないと問題は解けません。暗記ができたら登場人物が和歌を読む理由を考えてみましょう。因果関係が取れるかどうかが肝心です。

    文学史対策はどうするか?

    早稲田大学人間科学部では例年、古文に文学史が出題されています。この文学史は日本史受験の方であれば全く問題がないのですが、その他の学生にとってはそもそも文学史なんかあるの?という状態のため対策ができていないパターンが多いです。
    早稲田大学では2,3点違えば合否が変わると考えてください。日本史受験以外の方もこの文学史を確実に取れるようになりましょう。
    続いて漢文の対策です。早稲田大学人間科学部は古文の他に漢文が出題されます。漢文は年度によって出題にバラつきがあるのですが、長文が出題されるケース、漢詩が出題されるケースの2パターンを想定して対策を積んでおきましょう。必要な知識としては基本的な句形、知識、熟語を確実に覚えておく必要があります。

    ▶日本史の最速の対策はこちら!

    http://hiroacademia.jpn.com/program/nihonshi-benkyo/

早稲田大学人間科学部【世界史】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.06.29

早稲田大学人間科学部 入試難易度: 2.5 難問ぞろいの早大でも比較的標準の問題揃いです。 この問題レベルでは7~8割は確実に取得したいところです。 全体概観:配点50点  時間60分 早稲田大学の人間科学部の世界史は設問が多く70問前後あります。 ですので、難問で熟考している時間はありません。 1

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  • 早稲田大学人間科学部

    入試難易度:ico_grade6_2h 2.5

    難問ぞろいの早大でも比較的標準の問題揃いです。
    この問題レベルでは7~8割は確実に取得したいところです。

    [toc]

    全体概観:配点50点  alarm-clock時間60分

    早稲田大学の人間科学部の世界史は設問が多く70問前後あります。
    ですので、難問で熟考している時間はありません。
    1分以上考えて答えのでない問題は、受験生レベルでは答えられない問題と割りきって先に進んでいくという計画をたてることも大事です。

    出題概要

    問題構成は大問4、5題。
    全てマークシートによる選択問題で記述式問題は出題されません。
    先史時代~現代までまんべんなく出題されます。
    例年、西洋史の比重がやや大きい傾向があります。西洋史は、特に偏りはなく全範囲から出題。
    一方で東洋史においても特に偏りはないですが、過去には日本史からの出題もあったので漏れのない学習が必要です。
    早慶では頻出ですが、文化史が大問として取り上げられるので注意しておきましょう。

    対策1:現代史はどのように対策をすれば良いのか?

    早稲田大学人間科学部の世界史は学部の性質上、現代史が頻繁に出題されます。
    しかし多くの受験生(特に現役生)が教科書で勉強していてもう何がなんだかよくわからない状態で頭の中がほとんど整理されていない状態になっています。
    これでは出題された時に答えられないのは当然です。
    今回は世界史の現代史を学ぶ際のポイントをお伝えします。
    まず当然ですが、整理できない原因として国ごとの関係がグチャグチャになっていることが挙げられます。
    いきなり国と国の関係という横の関係を学ぶ前に国のみの関係という縦の関係を学びましょう。
    そこで大事なのが国を学ぶ順番です。

    アメリカ→ソ連→中国→ヨーロッパ→南米→中東→アジア→アフリカ

    この順番に学んでいきましょう。
    現代史=アメリカの歴史と言っても過言ではありません。ですから、現代史を学ぶ際には必ずアメリカの大統領を全員覚えましょう。アメリカの大統領の功績を軸にして世界の状態を考えていきましょう。

    対策2:難問にはどのように対抗したら良いのか?

    早稲田大学人間科学部の世界史の特徴として正誤問題で普通の勉強をしていたらよくわからないようなことが問われるのが有名です。過去問で問われていることをそのまま用語集で調べてそれを覚える・・・というような勉強をしている学生がいるかもしれませんが、これでは応用力はつきません。
    難しいことを優先的に覚えるのではなくて、教科書レベルの基本的なものや論理関係を先に覚えましょう。
    論理関係というのは、そうした用語がどのような関係で繋がっているのかを確認します。
    いきなり用語集を調べて勉強を開始してしまうのはあまりにも効率が悪いのでやめましょう。

    用語集を使って暗記を開始するレベルの学生は偏差値でいうと記述模試で偏差値75以上の学生です。こうした学生以外はまずは基本的な語彙の知識を確実に覚えていきましょう。

    2017年の入試について

    大問数や小問数は例年通り。難易度も例年通り。
    地図を使った問題が復活したのは昨年との違いだがそれ以前の過去問をやっていた受験生には特に大きな違和感はなかったと思われます。

    解答形式は選択問題(ほとんどが正誤判定)と空欄補充形式であるが、問われている用語は教科書・用語集をこえるものも多く難しく感じられたかもしれません。
    とはいえ、まずは教科書・用語集レベルの問題で得点できるようにすることが優先であり、難しい問題に目を奪われすぎてはいけないというのは基本となっています。

    下に載せたものが入試に出題された地図である。
    A~Dの国名を答えるだけのものであるが、中央アジアの地名などはなかなか覚えていないのも事実です。
    今年は慶應義塾大学でザカフカースの位置を問う問題も出ており、普段から資料集や地図などを参照しながら勉強をしていくことも大切である。

    そもそも、このような問題が出題されたときに「世界史の範囲外だ」と思う人もいるかもしれないが、本来地図を見て世界史を勉強するというのは当然のことである。
    難しい問題に感じるかもしれないが、普段の勉強をより精度を上げるだけで十分対応できるものも多い。
    じっくり時間をかけて焦らずに受験勉強を進めてほしい。

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早稲田大学人間科学部【日本史】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.06.29

早稲田大学人間科学部 入試難易度: 2.5 早稲田大学人間科学部の日本史は早大の中では標準的なレベルとなっています。テーマ史で難問が数問あるが、基本的には教科書レベルの標準的な知識で8~9割の解答ができる。 全体概観:配点50点 時間60分 時間に対して問題数はやや多いものの、問題自体は標準的な問題

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  • 早稲田大学人間科学部

    入試難易度: ico_grade6_2h2.5

    早稲田大学人間科学部の日本史は早大の中では標準的なレベルとなっています。テーマ史で難問が数問あるが、基本的には教科書レベルの標準的な知識で8~9割の解答ができる。


    全体概観:配点50点 alarm-clock時間60分

    時間に対して問題数はやや多いものの、問題自体は標準的な問題なので1問解答する時間にほとんど時間はかからないでしょう。

    出題概要

    大問5題の出題。問題数は70問前後となっています。全問マークシートです。

    対策1:資料問題をどうするか?

    早稲田大学教育学部では資料問題が例年必ず出題されています。そのため、資料問題対策ができるかどうかが合否の分かれ目になってきます。ただ、ここで注意しておきたいのが、資料問題のタイプです。資料問題には”有名資料”と”未見資料”の2タイプあります。それではこの2タイプについて説明していきます。

    有名資料問題とは?

    “有名資料”とは、教科書や有名な参考書に掲載されている資料をいいます。多くの受験生が知っている資料で、得点源になるかと思いがちですが・・・早慶で出題される有名資料問題はかなり細かい部分まで聞かれます。ですから、実際はこの有名資料問題が出題された場合はかなり難易度が高くなると持ったほうが良いでしょう。

    未見資料問題とは?

    “未見資料”問題とは、通常の参考書、教科書には掲載されていない資料が存在します。こうした未見資料の場合は難易度が高くなるかと思いがちですが、実際は資料自体について問われることは少ないです。ですから、資料自体ではなくて資料についての周辺知識があるかどうかの勝負になってきます。わからない資料をなくそうとしてマニアックな資料を探している受験生がよくいます。
    ですが、それよりもまずは”有名資料”に関して掲載されていることをすべて確認し、基礎的な理解をしていくことにしましょう。

    対策2:早大の難問に対策するには?

    この質問はよく受験生に聞かれるのですが、結論からいうと対策はしなくていい!ということになります。これはどういうことかというと、難問の対策をしない=早大を諦めるではないことに注意してください。まず確認して置かなければいかないのは、大学受験において試験で満点を取る必要はない!ということです。
    これまで高校までで受けてきたテストは範囲が決まっていて勉強ができたかどうかを判定するためのもので満点を取るためのテストでした。
    一方で、大学受験は受験生を落とすためのテストで、普通に勉強していては全くわからない問題も存在します。こうした問題を全てわかるようにするというのは時間の無駄なのです。
    合格者水準であっても教科書と同程度の知識があれば十分に最難関の早大の日本史にも対応することができるのです。
    ですから、いたずらに難問を用語集で覚えるのはやめて、自分が合格するためには今何をしなきゃいけないのかを再度整理しましょう。

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