明治大学商学部【日本史】| 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

明治大学商学部【日本史】| 本番で圧勝の徹底対策シリーズ 入試難易度: 3.0 全体概観:配点100点 時間60分 どの時代も出題されているが、近現代が多めに出題されます。どの時代も出題されているので全体的に勉強することが必要です。商学部だからですが、社会経済史や土地制度史などの特色のある問題も出題

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  • 明治大学商学部【日本史】| 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

    入試難易度:ico_grade6_3 3.0


    全体概観:配点100点 時間60分

    どの時代も出題されているが、近現代が多めに出題されます。どの時代も出題されているので全体的に勉強することが必要です。商学部だからですが、社会経済史や土地制度史などの特色のある問題も出題されています。文化史などの出題も見られるので、幅広く知識を獲得してください。
    問題数は約40問。論述、選択方式で空欄補充や一問一答型、年代整序問題が出題されています。正誤判定問題や論述問題はみられません。史料問題は頻出です。
    また、大問4つのうち1つがテーマ史となっています。「女性史」なども出題されました。
    知識的には教科書レベルのものがほとんどで(もちろん一部難問はありますが)、特別な勉強をするというよりも、普通にやっている日本史の勉強の量と質を上げ、精度を高くしていくことで十分対応できる問題です。

    対策1:空欄補充問題の対策はどうすればよいのか?

    まずは、用語を覚えることです。明治大学商学部では空欄補充は記述式でも選択式でも出題されます。漢字も含めて正確に覚えていってください。範囲はみなさんがつかっているテキスト・参考書で十分です。例えば当塾でお勧めしている実況中継本ならば十分なレベルです。ただし、このような参考書をどのくらいのレベルでマスターすれば明治大学に合格するレベルなのかが問題です。少なくとも、「この参考書にでている用語はほぼこたえられる!」と自信を持って言えるレベルが必要です。もちろん、本当にすべてが答えられるわけないというのはわかります。
    しかし、そのくらいの気持ちで参考書を勉強していってください。教科書・用語集レベルの用語が多いということは、ミスは許されないということです。ここは自分で高い志を持って勉強するしかありません。

    対策2:テーマ史の対策はどうするればよいのか?

    テーマ史は特定のテーマについて時代を横断して出題してきます。つまり、複数の時代について知識がないと答えられません。その時に、その背景も理解していないと解答にたどり着けないこともあります。

    例えば、現代問題になっていることの一つに「女性の天皇を認めるか」ということがあります。今まで女性の天皇は8人いました。(うち2人は重祚している)6~8世紀に6人、17~18世紀に2人です。ということは、女性の天皇がいなかった時代の方が長いということになります。なぜ、特定の時期に女性の天皇がでてきたのでしょうか?そもそも、なぜ女性の天皇が認められたのでしょうか?(なぜ、今女性の天皇が認められないのでしょうか?)きっと、それぞれの時代になにか事情があるはずです。
    深く入り込みすぎると、受験日本史から話がそれてしまいますが、この例でもわかるとおりただどの時代に女帝がいたのかだけではなく、その背景まで考えてみることが必要だということです。
    ただし、日本史の範囲から逸脱することはありませんので、みなさんは各時代の特色をつかむこと、そして時代の流れ・つながりを意識して日本史を勉強していってください。あとは、過去問でテーマ史に慣れることです。特別な対策が必要なわけではありません。ちょっとだけ過去問等で慣れてください。

    対策3:史料問題の対策はどうするればよいのか?

    史料を使った問題は必須です。まずは、教科書・資料集に載っているものをよく目を通してください。何についての資料なのか、どこで判別するのか・・・などです。そして、史料に関する問題集を1冊やってみましょう。それで十分です。そのうえで日本史の力がついて来れば対応可能なレベルの問題です。

    以上みてきたように、明治大学商学部の日本史では、知識事項が重視されます。当たり前のことをできるようになった人が合格します。大学受験では100点を取ることではなく、人より1点多くとることが大切です。また、1位じゃなくても大丈夫です。100人合格するならば、100位に入ればいいのです。そう考えた時に、明治大学の日本史で合格点を取るには教科書レベルの知識事項で点数を落とさないこと、難問に関しては(できるに越したことはありませんが)できなくてもくよくよせずに次の問題に進むことが大切になります。

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