明治大学経営学部【世界史】| 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

明治大学経営学部 入試難易度: 3,0 全体概観:配点100点 60分 大問4つ構成のことが多いです。古代~近現代、東洋西洋がバランスよく出題されていますが、どちらかというと西洋の方が少し多いかもしれません。また、現代史もよく出題されています。政治・文化・社会経済・宗教など内容もバラエティーに富んで

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    入試難易度:ico_grade6_3 3,0


    全体概観:配点100点 60分

    大問4つ構成のことが多いです。古代~近現代、東洋西洋がバランスよく出題されていますが、どちらかというと西洋の方が少し多いかもしれません。また、現代史もよく出題されています。政治・文化・社会経済・宗教など内容もバラエティーに富んでいます。
    選択式・記述式ともに出題されています。選択式の部分はマークシート方式です。問題数は50問程度で、難易度がそこそこ高い割に問題数があるので時間的にきつく感じる人もいるかもしれません。

    対策1:地図問題の対策はどうすればよいのか?

    地図そのものはあまり出題されません。しかし、地名を知っていてかつ位置関係を理解していないと答えづらい問題は非常によく出題されます。まず、世界史の勉強をするときは常に地図を見ながら勉強してください。地図帳というほどのものでなくて大丈夫です。学校で使った資料集を横において勉強をしてください。そして、位置の覚え方です。○○半島にある、○○海に面している、○○山脈のどっち側にある。このような覚え方で大丈夫です。しかし…もうちょっと頑張ってみませんか?緯度と経度を意識してみましょう。大体このへんで構いません。そうすると、他の地名との位置関係がわかります。
    例えば、アテネとローマどっちが北にありますか?ロンドンと北京ではどっちが北ですか?このようなことを常に意識しながら覚えてみてください。また、簡単に(簡単でいいですよ。時間をかけすぎないでください)地図を書いてみることもいいと思います。

    対策2:文化史の対策はどうすればよいのか?

    ただし、文化史は非常に分量が多く、大変です。時代ごと・地域ごとにその時代の政治・経済的な背景を理解しながら覚えていってください。「いつ」「どこ」で成立したのかはかなり重要です。同時期のほかの地域の文化と比べる、あるいは同じ地域の他の時代の文化と比較することができます。そして、資料集などで写真や絵を必ず見ながら理解していきましょう。近年の世界史では、ネットワークということが重視されています。他の地域とのつながりです。したがって、文化においても他の地域にどう影響を与えたのか、なぜ他の地域に伝わったのか(これは政治的な話も入ってきます。例えばタラス河畔の戦いで製紙法が西伝する、などです)も理解してください。

    対策3:現代史の対策はどうすればよいのか?

    学校などでは現代史を扱わなかった、などというところもあるようです。したがって特に現役生は苦手意識を持っている人も多くいるように思います。まず、米ソ冷戦体制を理解してください。そして、米ソを中心とした歴史を理解してください。米ソの政権担当者を中心に事件をまとめていくといいと思います。次に、ヨーロッパ、中国というような大きい国(地域)を理解し、ベトナム戦争、パレスチナ問題というような世界史に大きなインパクトを与えた事件を理解しましょう。そのうえで細かい事項に入っていきます。
    現代史は細かい事項も多いですが、まずは大まかな流れをつかみ、大きな事件を答えられるようにするところから始めてください。そして、そこで得点できるようにしてください。そのうえで細かい事項に入っていきます。
    入試直前になっても構いません。例えば1月に入ってから必死に現代史をやるという形でもいいと思います。現代史は他の人との差が付きやすい分野というのも事実ですから、ここを対策しないのはとてももったいないと思います。ぜひ、頑張って対策をしてみてください。

    以上みてきたように、明治大学経営部の世界史では、さまざまな分野がまんべんなく出題されます。また、難易度が高い問題も少なくありません。当たり前のことをできるようになった人が合格します。大学受験では100点を取ることではなく、人より1点多くとることが大切です。また、1位じゃなくても大丈夫です。100人合格するならば、100位に入ればいいのです。そう考えた時に、明治大学の世界史で合格点を取るには教科書レベルの知識事項で点数を落とさないこと、難問に関しては(できるに越したことはありませんが)できなくてもくよくよせずに次の問題に進むことが大切になります。

    明治大学経営学部に合格するための参考書

    当塾で使用している明治大学経営学部に合格へ必要な参考書を紹介します。もちろん、当塾の場合は一人一人個別にカリキュラムを作成するため下記のようなカリキュラムは一例となります。参考書は何をやるかよりも、どのような目的で使用するかというが大事です。闇雲に行って情報量に圧倒されてしまうのではなく、1つ1つ目的意識を持って勉強していきましょう。
    参考書だけでの独学での合格はかなり難しく、初学者の場合は指導なしでやってしまうと下手な癖が付く可能性が高いです。下手な癖がつくと、その癖を治すのに手一杯で結局志望校に受からないというケースが多くなっています。浪人しても成功しない人はこの辺りに理由があります。
    ご心配な方は一度カウンセリングを受けて見ると良いでしょう。カウンセリングはこちらからどうぞ。

    ■下記参考書名をクリックすると詳しい使い方のページに飛びます。

    ▶初歩(偏差値40程度)

    とってもやさしい世界史

    ▶基礎(偏差値40~55程度)

    パノラマ世界史

    時代と流れで覚える世界史B用語

    ▶応用(偏差値55~65程度)

    ナビゲーター世界史

    ヒストリア世界史問題集(*時間のない場合は行う必要はなく過去問で問題を解くことで対策をしていくと良いでしょう。)

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