【使い方】新理系の化学|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 受験まで期間があり、大学レベルの化学も含めて本質的に化学を理解したい方(偏差値65以上の方) 化学を本質から理解することを目的とした参考書です。 高校化学までの知識だけではなく、大学の範囲も含めて学ぶことで、単純な「暗記」から化学の「理解」を目指した参考書です。 ですが、大学の

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    参考書の特色

    対象者

    受験まで期間があり、大学レベルの化学も含めて本質的に化学を理解したい方(偏差値65以上の方)

    化学を本質から理解することを目的とした参考書です。
    高校化学までの知識だけではなく、大学の範囲も含めて学ぶことで、単純な「暗記」から化学の「理解」を目指した参考書です。
    ですが、大学の範囲も含むため、受験までの時期によっては他の参考書を使用した方がいい場合もあります。

    内容は非常に高度ですが必要な知識レベルはそれほど高くないので、早いうちから読むことも可能です。
    高1、2生で、大学受験以降にも役に立つ化学の知識を学びたい方におすすめです。また、同じシリーズの「新理系の化学 問題100選」はこの参考書に準拠しているため、この問題集の併用参考書としてもおすすめです。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2ヶ月~3ヶ月

    通読する場合は、定義の部分からしっかりと読み進めます。
    高校の範囲を超えた知識も出てくるため、分からなかった部分、知らなかった部分はしっかりとチェックをしておきます。
    チェックした部分を教科書と見比べて、教科書だけでは分からなかった部分がどこなのかを確認するのもいいと思います。

    新理系の化学 問題100選」と併用する場合は、問題集で示されているページを集中的に読むようにします。問題を解いて「何が原因で解けなかったのか?」が分かった後であれば、分からなかった部分の理解が深まると思います。解けた場合でも、「新理系の化学」ではより深い理解を目指した事が書いてあるため、ぜひ読むようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この参考書単体では問題演習がほとんどありません。
    大学での勉強は問題演習により定着を図るタイプのものは少ないため、その意味でもこのような参考書に高校生のうちから慣れておくのもいいかもしれません。
    ですが、もちろん最終的に受験を突破する目的であれば問題が解けるようになる必要があるため問題集は必要です。

    「新理系の化学 問題100選」は「新理系の化学」に準拠しているため併用するのであればおすすめですが、他の問題集でも「新理系の化学」の考え方を適用することは可能です。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]同じ著者の「原点からの化学」と、どちらがおすすめですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基本的にこのレベルの参考書を使うのであれば自分に合う方を選ぶのがいいと思いますが、「新理系の化学問題100選」を問題集として用いる場合、準拠している「新理系の化学」がおすすめです。また、大学によって出やすい分野を強化したい場合は、分野別に書かれている「原点からの化学」がおすすめです。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]大学の化学の知識を含むようですが、高校生のうちから読んだ方がいいでしょうか。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]時間がなければ無理に大学の化学の知識を含む参考書を使う必要はありません。大学に入ってから化学を学びたい方は、入試後に大学に入る前に読むのも一つの手です。[/speech_bubble]

【使い方】福間の無機化学の講義|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 無機化学の知識をしっかりと定着させたい方 無機化学は化学の中でも知識量が必要な分野ですが、その知識をしっかりと整理することができる参考書です。覚えなければいけないこと、理解すべきことが示されているため、最低限覚えなければいけないことを覚えることで最大限に効果が得られるようになっ

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    参考書の特色

    対象者

    無機化学の知識をしっかりと定着させたい方

    無機化学は化学の中でも知識量が必要な分野ですが、その知識をしっかりと整理することができる参考書です。覚えなければいけないこと、理解すべきことが示されているため、最低限覚えなければいけないことを覚えることで最大限に効果が得られるようになっています。

    全21節で構成されていて、前半で無機化学を学ぶための準備事項(第1章)、および無機化学反応について(第2章)、後半で元素別の知識について(第3章)説明してあります。
    無機化学反応の解説は、単なる分類ではなく化学反応式を自力で作成できるようになるための説明があり、暗記一辺倒の学習にならないようになっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    3週間~1ヶ月

    各単元の最初の方にある解説を読んで、現時点での知識をチェックしましょう。
    知らなかった部分はもちろん、ただ暗記していた所で理解すべき所についても確認するようにします。
    特に反応式の部分に関しては式を追いながら自分で反応式を書いてみるといいでしょう。
    その後、「入試必須知識のチェック」のコーナーがあればそこで理解度をチェックします。

    節の最後まで読み終わったら、「入試問題にChallenge」の問題で最終確認をしましょう。
    入試問題には難関大学の名前も入っていますが、その中でも解いておきたい基礎~標準問題ですので、大学名に惑わされずに挑戦してみましょう。

    また、無機化学の理解を目指した参考書とはいえある程度の知識は必要です。
    ですので、知識の定着を目指して何周かする必要はあります。
    他の問題集と併用しながらでもいいので、何回も確認をするようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この参考書だけでは問題演習量が不足しています。
    そのため問題演習量を補うために他の問題集を用い、この参考書の内容が理解できているかを確認しましょう。
    参考書を読んで理解できていると思っても、読んだ直後でなければ覚えていない、ということもあります。
    問題集でしっかりと知識の確認をしましょう。

    また、この参考書には別冊で最重要事項をまとめた冊子がついています。
    赤シートで隠れるようになっているので、知識の確認に利用しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]無機化学だけで200ページですと、他の参考書に比べて多く感じてしまいます。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]図や問題も含めてのページ数ですので、実際の分量は見た目より多くないです。また、暗記すべき所は最小限に抑えられているため、単純暗記としてこの分量を習得する必要はなく、必要最小限の暗記量で抑えられるようになっています。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]問題集も無機化学のみのものを選んだ方がいいですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この参考書の内容の定着を考えているのであれば、一般的な問題集の無機分野を解く、といった方法で大丈夫だと思います。[/speech_bubble]

【使い方】原点からの化学シリーズ|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 教科書レベルの知識が入っていて、より本質的に化学を理解したい方(偏差値60以上の方) 化学を本質から理解することを目的とした参考書です。受験化学までの知識ではなく、特には大学の範囲も含めて学ぶことで、単純な「暗記」から「理解」にすることができます。ただし、受験の範囲外も含む参考

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    参考書の特色

    対象者

    教科書レベルの知識が入っていて、より本質的に化学を理解したい方(偏差値60以上の方)

    化学を本質から理解することを目的とした参考書です。受験化学までの知識ではなく、特には大学の範囲も含めて学ぶことで、単純な「暗記」から「理解」にすることができます。ただし、受験の範囲外も含む参考書であるため時間に余裕がなければ他の参考書を使用した方がいいかもしれません。

    参考書としてレベルは高いですが、予備知識として必要な知識は教科書レベルですので早いうちから読むことも可能です。高1、2生で、大学受験以降にも役に立つ化学の知識を学びたい方にはうってつけの参考書です。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1ヶ月~2ヶ月

    まず解説部分を読み進めます。大学レベルの知識も含まれている参考書ですので、教科書レベルの知識がきちんと身についていても知らない部分は出てくると思います。読んでいて知らない部分が出てきたらチェックをしておくか、ノートに書き出しましょう。チェックをした部分を教科書と見比べるのもいいでしょう。

    問題部分を解く際は、しっかりとこの参考書での知識を活かして解くことを意識します。化学の理解を目指している参考書なので、できる限り暗記で解いてしまうことのないようにします(場合によっては暗記の方が早い場合もありますが・・・)。、また、解けなかった場合はなぜ解けなかったのかが分かるようにしましょう。この参考書に載っている範囲の理解が足りなかったのか、もしくは教科書レベルの知識が足りなかったかのどちらかだと思います。「原点からの化学」を読んで納得できればそれでよいですが、わからなかった場合はしっかりと教科書をチェックしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    他の化学の問題集を解く際にもこの参考書で用いる考え方で解いてみましょう。解答解説で別の解き方を用いている場合は、この参考書の解き方でも解答を作ってみましょう。「原点からの化学」単体では演習量が足りないかと思うので、それぞれが使っている問題集を使って演習を重ねましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]高3生ですが、大学で化学を学びたいのでこの参考書を使いたいです。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]高3生ですと時間に余裕がないかと思うので、全部を通読するのはおすすめしません。どうしても大学以降で必要になるのであれば、ある程度まで読んでから残りを入試後に読む、といった方法もあるかと思います。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]全4冊を使用する必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]大学によって出やすい分野というのは違うので、それぞれの志望する大学で、難しい問題が出やすい分野を優先して使うといいかと思います。[/speech_bubble]

【使い方】化学の良問問題集|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 基礎的な入試問題から解いて実力をつけたい方(偏差値50~55くらいの方) 教科書レベルの基礎ができていて、入試に向けた演習問題に取り組みたい人向けの問題集です。 少し基礎の部分から始まっている問題集ですが、入試で確実に解きたい問題が多く含まれているため、仕上げればしっかりと実

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    参考書の特色

    ▶対象者

    基礎的な入試問題から解いて実力をつけたい方(偏差値50~55くらいの方)

    教科書レベルの基礎ができていて、入試に向けた演習問題に取り組みたい人向けの問題集です。
    少し基礎の部分から始まっている問題集ですが、入試で確実に解きたい問題が多く含まれているため、仕上げればしっかりと実力がつくと思います。

    15章の中に、合計341題の問題が含まれています。問題レベルが3段階に分かれていたり、「必ず解いたほうがいい100問」「論述問題」など用途別に問題がまとまっているため、目的に応じて使いやすくなっています。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    2ヶ月~3ヶ月

    各章の「重要事項のまとめ」を読んでから、問題を解きます。
    最初は「確認問題」のみに一通り取り組んで、基本的な内容を身につけましょう。
    知識問題が多く、既習者であれば解けなくとも解説を読めば理解できるレベルの問題がほとんどだと思います。
    もし確認問題が理解できないようであれば、基礎知識が抜けているかもしれません。
    その場合は教科書に戻って復習しましょう。

    2周目からは、確認問題で解けなかった部分、および必須問題も解いてみましょう。
    入試で解いておきたい基礎問題であるため、解けなかった場合はしっかりと復習しましょう。
    必須問題が解けるようであれば、レベルアップ問題で応用問題にも挑戦できるとなおよいです。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この問題集に出ている問題であれば、入試の過去問や模擬試験などで類題が出てくることもあるかと思います。解けていればそれでいいですが、解けなかった場合はこの問題集の解説も読んでしっかり理解するようにしましょう。もし事前に問題集で解いていたのにできなかった場合は、特になぜできなかったのかを考えて理解しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]他の問題集に比べ、解説が少なく感じます。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]入試演習用の問題集としては解説自体はあまり詳しくないため、分からない部分もあるかもしれません。不安な場合は「宇宙一わかりやすい化学」のような基礎的な解説書を併用するといいかと思います。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]「重要問題集」と似たような構成ですが、どちらがオススメですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]「良問問題集」の方がより基礎的な部分から始まっていて、「重要問題集」の方がレベルの高い問題は難しいです。ですが、入試で解いておきたい問題の問題演習という意味ではどちらも使えるため、今の自分のレベルに合わせた選択が必要かと思います。[/speech_bubble]

【使い方】新理系の化学 問題100選|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 難関大学の化学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方) 化学の標準的な問題が解けている方向けの問題集です。 この問題集をこなせる実力があれば難関大学でも十分に得点を取ることができると思います。また、他の問題集よりも1問1問の問題が長いため、入試に向けたより実践的な演

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    参考書の特色

    対象者

    難関大学の化学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方)

    化学の標準的な問題が解けている方向けの問題集です。
    この問題集をこなせる実力があれば難関大学でも十分に得点を取ることができると思います。また、他の問題集よりも1問1問の問題が長いため、入試に向けたより実践的な演習になると思います。
    ただし、長文の問題に関しては入試の過去問でも演習を行うことはできるため、時間に余裕がなければ過去問に取り組んだ方がいい場合もあります。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1ヶ月半~2ヶ月

    問題と同じ見開きに解法のヒント・解説が載っていますが、まずはそれらを見ずに解いてみましょう。
    入試を意識した演習ですので、まずは何も見ない状態で解くようにします。

    自力でわからなかった場合は、解説を読んでしっかり理解しましょう。

    また、この問題集に取り組む時期にはすでに入試を意識した問題演習を始める頃だと思います。
    大問1問あたり20~30分など、時間を計って取り組みましょう。入試は限られた時間内で多くの問題を解く必要があるため、できるだけ短い時間で解ける問題を解く練習をすることが大事です。

    1ランク成績を上げるための使い方

    問題数があまり多くないとはいえ、全ての問題を同じ回数解くのは効率的ではありません。
    特に解き直しの際は、苦手分野やその関連分野に絞って学習をしましょう。また、過去問で間違えた分野についても関連する問題を探して解くのも効果的です。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]巻末の解答が解答しか載っていないため、使うのが不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]問題の見開きページ内に解説ページがあるため、解説はそちらがメインとなります。かなり詳しく載っているため、この参考書に取り組む段階であれば十分に理解できると思います。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]「新理系の化学」に準拠しているようですが、使う必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書と見比べてもわかりにくい、という場合は併用してもいいかもしれません。ですが、「新理系の化学」自体は入試を超えた範囲も含めて解説をしているため、時間に余裕がないのであれば通読はおすすめしません。その場合、あくまでこの問題集の補完として使うといいでしょう。[/speech_bubble]

【使い方】岡本の入試化学をいちからはじめる|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 入試化学に向けた基本知識をインプットしたい方 理論編、無機・有機編の2編構成です。 単元が細かく分かれていて、図による説明も多いため非常に読みやすく、苦手意識を持っている方でもすんなりと読めるのではないでしょうか。 高校で化学を習ったことがあるがところどころ分からない部分がある

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    参考書の特色

    対象者

    入試化学に向けた基本知識をインプットしたい方

    理論編、無機・有機編の2編構成です。
    単元が細かく分かれていて、図による説明も多いため非常に読みやすく、苦手意識を持っている方でもすんなりと読めるのではないでしょうか。

    高校で化学を習ったことがあるがところどころ分からない部分がある、というような方におすすめです。

    入試で化学の問題を解くにあたって絶対に身につけておきたい知識がまとめられているので、苦手な方はもちろん、それなりにできると思っている方でも一度は読み返してみるといいかと思います。

    図やレイアウト等、わかりやすくまとめられているのが特徴です。
    重要な反応式等も説明が詳しく載っているため理解しやすくなっています。
    また、基礎知識に加えてよく出る問題の解き方も載っているため、入試問題を解けるようになるためのとっかかりとしても有効な参考書です。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1ヶ月~2ヶ月程度

    単元ごとにそれぞれ第~回と分かれていますが、1日だいたい3~5回を目標に読んでいくといいでしょう。
    各回の重要な点は「Introduction」「Key」にまとめられていますが、特に1周目はその部分を意識して読むようにします。
    もし分からない、初めて知った、というような部分があったらチェックをしておきましょう。
    また、1周目で分からない部分があってもその部分に時間をかけすぎないようにします。
    分からない部分は一度で理解しようとするよりも、何周もする上で理解する方が効率がいいです。

    一通り読み終わったら、再度読み直して抜けている知識がないかどうかを確認してみましょう。
    一度読んだものなので、1周目よりも読むスピードが上がっているはずです。
    重要な点は赤で書かれている(=赤の下敷き等で隠れるようになっている)ので活用してもいいかと思います。入試化学の基本的な部分なので、何周も読んで抜けている部分をなくすようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この参考書はインプット用なので、アウトプット用の参考書(問題集)を活用しないと成績を上げることはできません。
    「いちからはじめる」を読むのと平行して、学校で配られた問題集でもよいので問題を解くことでアウトプットを行うようにしましょう。
    問題集を解くことで、読んで分かっているつもりでも理解できていない分野を発見することができます。
    アウトプットを行い、分からない分野を発見したら「いちからはじめる」に戻って復習をしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]「確認問題」を解くだけではアウトプットは不十分でしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]簡単な理解度の確認であれば確認問題でも可能ですが、アウトプットの量としては不足しています。センターレベルの簡単な問題集でもいいので、必ず別の問題集でアウトプットを行うようにしましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]書いてあることを全て覚える必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書レベルの知識や、入試で最低限解ける必要のある問題の解き方等がまとまっているので、全て覚えておく必要があります。1周で全て覚える必要はないので、アウトプットも絡めて取りこぼしのないように覚えていきましょう。[/speech_bubble]

【使い方】化学反応のしくみが面白いほどわかる本|圧倒的に成績を伸ばす方法

  参考書の特色 ▶対象者 あやふやな化学反応式をしっかりと覚え、化学を得意科目としたい方 一問一答形式で化学反応式がまとめられている参考書です。ですが、ただの暗記で終わらず、反応のメカニズムまで含めてまとめられているため、単純な暗記よりも覚えやすく、他の反応にも応用がきく形で覚えることができます。

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    参考書の特色

    ▶対象者
    あやふやな化学反応式をしっかりと覚え、化学を得意科目としたい方

    一問一答形式で化学反応式がまとめられている参考書です。ですが、ただの暗記で終わらず、反応のメカニズムまで含めてまとめられているため、単純な暗記よりも覚えやすく、他の反応にも応用がきく形で覚えることができます。

    理論・無機・有機・高分子の4分野、合計32のテーマで、265の反応式がまとめられています。それぞれのテーマごとにポイントが説明され、反応式ごとに反応が起こる理由とその条件がまとめられています。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1周につき2~3週間

    左ページの反応を見て、反応式を書いてみましょう。反応式中の化学式は赤シートで隠せるようになっているので活用します。各反応式にはチェックボックスがついているので、後から書けたかどうかわかるようにしておきます。そして、反応式が分かっても分からなくても、反応のメカニズムの部分をチェックしましょう。メカニズムの部分からチェックすることで、後から思い出しやすくなります。

    2周目以降も、以前わからなかった部分はもちろん、あやふやな部分は書き出して覚えているかどうかを確認しましょう。以前わかった部分のメカニズムは流し読みでもいいかもしれませんが、わからなかった部分は重点的に確認しましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    「反応のメカニズム」の部分にも赤シートで隠れる部分があります。反応式だけでなく、語句問題でも出てくる可能性があるので、確認してみましょう。分からなかった部分にはチェックを入れる、またはノートにまとめるなどの方法で覚えていきましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]初学者でもこの参考書を使って勉強することはできますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]あくまで化学反応式のみをまとめた参考書であるので、初学者向けではありません。早くから使いたいのであれば、すでに学校で習っている、または習った分野を始めてみましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]反応がなかなか覚えられず困っています。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]化学を入試で使うのであれば、化学反応式は避けては通れません。1回目で覚えようとしなくてもいいので、何回か反復することで覚えましょう。本書を使って理解して反応式を覚えることで、記憶の定着にも大きな役割を果たしています。[/speech_bubble]

【使い方】坂田アキラの化学[理論化学編]の解法が面白いほどわかる本|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 理論化学を基礎から学びたい方 化学基礎が分かっていて、化学の理論化学分野を基礎から学びたい人向けの参考書です。数式の展開が数学の坂田先生の教材と同様にかなりくわしく、イメージ図で分かりやすくなっています。そのため、苦手意識のある人にとっても分かりやすくなっています。 35個に

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    参考書の特色

    ▶対象者
    理論化学を基礎から学びたい方

    化学基礎が分かっていて、化学の理論化学分野を基礎から学びたい人向けの参考書です。数式の展開が数学の坂田先生の教材と同様にかなりくわしく、イメージ図で分かりやすくなっています。そのため、苦手意識のある人にとっても分かりやすくなっています。

    35個に分けられたそれぞれのテーマについて、基礎知識のまとめがあり、そのテーマの問題について「ナイスな導入」のコーナーで重要なポイントを挙げています。解答部分も、ポイントごとに解説が詳しく載っています。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間
    3週間~1ヶ月

    まず、基礎知識のまとめ部分を読みましょう。知らない部分や抜けていると思った部分は特に熟読し、チェックをしておきましょう。その後に、問題を解いていきます。問題のレベルは「キソのキソ」「キソ」「標準」「ちょいムズ」「モロ難」の5段階に分かれていますが、まず「キソのキソ」「キソ」のレベルをできるようにしましょう。徐々にレベルを上げていって、「標準」レベルまでできれば重要な部分は理解できていると思います。ですが、「ちょいムズ」「モロ難」レベルまでできればかなりの範囲の問題に対して基礎力がつきます。

    解答部分は解説がかなり詳しいため、正しい解き方の手順が明確に分かります。どの部分が分からなかったのか、自分の解答と照らし合わせてチェックしておきましょう。後で解き直す時に気をつけるべき部分が分かります。

    1ランク成績を上げるための使い方

    分かっている分野、もしくは参考書を読んでいる時に解くことができた分野に関しては、巻末の「問題一覧表」の部分から問題だけを読んで解いてみましょう。もしこれで解ければその分野については十分に身についていると思いますが、解けなければどこか抜けている部分があるはずです。それぞれのテーマに戻って、抜けている部分を確認しましょう。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]解説が丁寧すぎるので、冗長に感じます。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]化学が苦手な人でも分かるように解説が詳しくなっているので、ある程度理解している人にとっては冗長に感じるかもしれません。その場合は、巻末の問題一覧を見て、ノーヒントで問題を解いてみましょう。その上で、分からない部分があればその分野を確認しましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]無機・有機化学編も使おうと思っていますが、どちらを先にやればいいですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]計算に慣れておく必要がある理論化学編を先にやるといいですが、基本的には学校で習った順番、もしくはこれから習う順番でいいと思います。[/speech_bubble]

【使い方】有機化学演習|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 有機化学が重要な大学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値60~65くらいの方) 他の問題集をやった上で、有機化学の分野のみを補強してより確実に得点が取れるようにするための問題集です。有機化学に特化してかなりの問題数があるので、短期間で有機化学を得点源にすることができます。

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    参考書の特色

    ▶対象者
    有機化学が重要な大学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値60~65くらいの方)

    他の問題集をやった上で、有機化学の分野のみを補強してより確実に得点が取れるようにするための問題集です。有機化学に特化してかなりの問題数があるので、短期間で有機化学を得点源にすることができます。

    12の分野に、例題56問、練習問題60問が振り分けられた構成となっています。有機化学のほぼ全部の範囲を網羅しているので、全部解くことができればかなりの実力がつきます。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    1ヶ月~1ヶ月半

    例題を見て、自分で解いてみましょう。自分で解けた場合も、解けなかった場合も、解答を見て正しいかどうか、間違っているとしたらどの部分が間違っているかを確認するようにします。もし知識が抜けている場合は、第1章の「有機化学の基礎」の部分を見て、覚えられていない部分をチェックするようにします。間違えた問題はその理由を明確にすることで、次にその問題を解いた時につなげるようにします。2周目以降は、間違えた理由に応じて解く問題を選ぶようにしましょう。

    もし時間がなければ例題だけを繰り返し解くだけでも実力はつきます。ですが、余裕があれば練習問題も解いてみるとより確実に得点源とすることができます。練習問題は問題のレベルも高いですが、解答解説が簡潔なものとなっています。もし解答解説だけで分からなければ、第1章の部分や、他の参考書などを見て確認をしましょう。解答解説だけでわかるようになっていればかなりの実力になっていると思いますし、元々解けていればその分野は完璧になっていると思います。

    1ランク成績を上げるための使い方

    有機化学の分野に関しては、この問題集はかなりの網羅性があります。もし過去問演習や模擬試験など、有機化学の分野で解けなかった部分があれば、その分野についての問題を解いてみましょう。その上で、抜けている知識があればその都度確認をしていきましょう。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]時間がないのですが、第1章の部分を覚えるだけでも効果はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]もちろん効果はあるかと思いますが、問題演習をしっかりしないとあまり効果はありません。有機化学演習を使うのであれば、例題だけでも解くことをおすすめします。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]他の問題集を併用しているのですが、その問題集の有機化学分野の代わりに有機化学演習を使っても大丈夫ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]入試の有機化学はかなりの範囲を網羅しているので範囲としては大丈夫だと思います。ですが、レベルもかなり高いので、その問題集とのレベル差が大きくなってしまうとあまり効果がなくなってしまうかもしれません。有機化学の分野がある程度理解できてからこの問題集を使うことをおすすめします。[/speech_bubble]

【使い方】化学 標準問題精講|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 ▶対象者 入試化学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値60~65くらいの方) タイトルに「標準」とありますが、難関大学の入試での「標準」であるので、タイトルに惑わされて早い段階で取り組んでしまうと時間を無駄にしてしまう可能性が高いくらいにはレベルが高い問題集です。浪人生でも解くことが

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    参考書の特色

    ▶対象者
    入試化学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値60~65くらいの方)

    タイトルに「標準」とありますが、難関大学の入試での「標準」であるので、タイトルに惑わされて早い段階で取り組んでしまうと時間を無駄にしてしまう可能性が高いくらいにはレベルが高い問題集です。浪人生でも解くことができないレベルの問題も多いので、現役生は取り組む時期についてはよく考えなければなりません。
    この問題集を仕上げれば十分に難関校に対応できる力がつきます。化学を入試の得点源にしたい人にとっても十分なレベルの問題集です。

    問題編、解答・解説編で構成されています。問題編は、理論・無機・有機の3分野について、合計102問の「標問」から構成されています。解答・解説編は、解答そのものの他に「精講」「Point」「解説」のコーナーがあり、解法をよく理解できるようになっています。
    また入試で差がつくレベルの問題を一通り終えたいと考えている人にとってもこの教材は良い教材です。このレベルの他の教材(新演習重要問題集)と比べると量も少なくなっているので、短期間で終えることができるでしょう。

    使い方

    ▶おすすめ使用期間

    1ヶ月~1ヶ月半

    初めに、問題を自力で解いてみます。その後、解けた場合も、10~15分くらい考えてみて分からなかった場合も、解答・解説編で「精講」「Point」「解説」を熟読します。自分の解答と照らし合わせながら、間違えた場合はどの部分で間違えたのかを考えるようにしましょう。そして、考え方まで含めて正解なのか、間違えている場合はどのようなミスなのか(知識が抜けていた、方針が間違っていた、計算ミスetc)を確認し、チェックしておきましょう。

    2周目以降は、間違えた問題を中心に解き直してみましょう。この問題集はかなりレベルが高いので、1周目で解けない問題も多いと思いますが、繰り返して解けるようになることが大事です。このとき、前回どのようなミスなのかをチェックしておけば、どの部分に気をつけて解けばいいかが分かります。特に計算ミスなど、方針が合っていたのに間違えてしまった問題は確実に解くようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    この問題集に取り組む時期は受験が間近に迫っている時期だと思います。他の教科についても対策をしなければいけないので、化学にかけられる時間は非常に限られていると思います。よって、どのようなミスをしたか、またはどの分野が苦手か、ということを考えて優先順位をつけて問題を解くようにしましょう。

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]化学標準問題精講が終わったら過去問に取り組んでも大丈夫ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この問題集はかなりレベルの高い問題集です。この問題集が終われば、他の問題集に手を出すよりも過去問演習や他の教科に取り組んだ方がいいと思います。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]解説が詳しいですが、それでもよく理解できません。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この問題集は化学の問題集の中でもトップレベルのものですので、いくら解説が詳しくてもいきなり取り組んでは無駄になってしまいます。解説が理解できない段階ですと、より基本~標準レベルの入試問題を扱っている問題集に取り組んだ方がいいでしょう。
    また、この問題集は過去問の前の仕上げとして解く問題集ですので、1問1問をしっかり理解することが重要となります。よって、1回の演習で理解しきれなくとも、何回も演習をすることで理解することが大事です。[/speech_bubble]