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【使い方】新理系の化学|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色

対象者

受験まで期間があり、大学レベルの化学も含めて本質的に化学を理解したい方(偏差値65以上の方)

化学を本質から理解することを目的とした参考書です。
高校化学までの知識だけではなく、大学の範囲も含めて学ぶことで、単純な「暗記」から化学の「理解」を目指した参考書です。
ですが、大学の範囲も含むため、受験までの時期によっては他の参考書を使用した方がいい場合もあります。

内容は非常に高度ですが必要な知識レベルはそれほど高くないので、早いうちから読むことも可能です。
高1、2生で、大学受験以降にも役に立つ化学の知識を学びたい方におすすめです。また、同じシリーズの「新理系の化学 問題100選」はこの参考書に準拠しているため、この問題集の併用参考書としてもおすすめです。

使い方

おすすめ使用期間

2ヶ月~3ヶ月

通読する場合は、定義の部分からしっかりと読み進めます。
高校の範囲を超えた知識も出てくるため、分からなかった部分、知らなかった部分はしっかりとチェックをしておきます。
チェックした部分を教科書と見比べて、教科書だけでは分からなかった部分がどこなのかを確認するのもいいと思います。

新理系の化学 問題100選」と併用する場合は、問題集で示されているページを集中的に読むようにします。問題を解いて「何が原因で解けなかったのか?」が分かった後であれば、分からなかった部分の理解が深まると思います。解けた場合でも、「新理系の化学」ではより深い理解を目指した事が書いてあるため、ぜひ読むようにしましょう。

1ランク成績を上げるための使い方

この参考書単体では問題演習がほとんどありません。
大学での勉強は問題演習により定着を図るタイプのものは少ないため、その意味でもこのような参考書に高校生のうちから慣れておくのもいいかもしれません。
ですが、もちろん最終的に受験を突破する目的であれば問題が解けるようになる必要があるため問題集は必要です。

「新理系の化学 問題100選」は「新理系の化学」に準拠しているため併用するのであればおすすめですが、他の問題集でも「新理系の化学」の考え方を適用することは可能です。

この参考書によくある質問集

ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

質問1
同じ著者の「原点からの化学」と、どちらがおすすめですか?
プラトン先生
基本的にこのレベルの参考書を使うのであれば自分に合う方を選ぶのがいいと思いますが、「新理系の化学問題100選」を問題集として用いる場合、準拠している「新理系の化学」がおすすめです。また、大学によって出やすい分野を強化したい場合は、分野別に書かれている「原点からの化学」がおすすめです。
質問2
大学の化学の知識を含むようですが、高校生のうちから読んだ方がいいでしょうか。
プラトン先生
時間がなければ無理に大学の化学の知識を含む参考書を使う必要はありません。大学に入ってから化学を学びたい方は、入試後に大学に入る前に読むのも一つの手です。

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早慶専門個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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数々のできない受験生を圧倒的にできるレベルまで指導してく個別指導塾。早慶専門ではありますが、早慶志望でなくても勉強ができるようになりたい!と切望する受験生であれば指導できます。必要なのは、志望校に絶対に合格したいという熱意のみ。早稲田大学のある高田馬場で直接指導をしつつ、オンラインでの指導で世界中どこからでも指導を受けることができます。