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TOEFLのスコア別解説!TOEICとの違いは?

TOEFLのスコアに伸び悩んではいませんか?

もしくはTOEFLに興味があるけど、どんなテストで、どんな対策をすればいいのかわからないという方もいるはずです。

TOEFLとTOEICは名前こそ少し似ていますが、全く違うテストです。
今回はTOEFLのスコア別対策をご紹介します。

参考書には載っていないテクニックも紹介するので、必ず役に立つはずです。
*今回の記事のTOEICというのは基本的にリーディング、リスニングのみのテストを指しています。

TOEFLとTOEICの違いは?

TOEFLとTOEICでは試験の目的が違います。
TOEICは企業の昇進や外資系企業就職の目安として使用されることが多いので、ビジネスシーンに関する英語が出題されます。

つまり、実用的な英語能力を測るのがTOEICの目的です。

一方、TOEFLは海外大学や大学院入学希望者の英語能力を測ることを目的としています。

つまり海外の大学の講義で使用されるようなアカデミックな分野の英語が中心となって出題されます。

TOEICはビジネスシーンで外国人と交流するために必要な英語で、TOEFLは海外大学生活を不自由なく過ごすために必要な英語なのです。

さらに試験時間も違います。

TOEICがリスニングとリーディングの計120分であるのに対し、TOEFLは読む・書く・話す・聞くの4技能が測られるため、テスト時間は4~5時間と非常に長いです。

また試験形式の違いも挙げることができます。

TOEICはマークシート方式ですが、TOEFLはパソコンを使用して行います。

スピーキングも対面ではなく、ヘッドセットのマイクに向かって喋るという少し変わった形式です。

ここから早速スコア別の対策を紹介します。

50点を目指す方の対策

TOEFLで50点を獲得するのは実はとても簡単です。
なかなか達成できないという方は英語の基礎がついていない、そしてTOEFLの問題になれていないことが多いです。

まずはアカデミックな単語の語彙を増やし、繰り返し模擬試験を繰り返し解きましょう。

これで50点を達成できる可能性は大幅に上がるはずです。

このスコアを目指す方が覚えておくべきことは

・英語は結論を先に述べるという性格がある

ということです。

つまり長文では各パラグラフの最初の文がそのパラグラフの内容を要約して、最後の文では結論を述べます。

そのため各パラグラフの最初と最後の文は丁寧に読まなければいけません

ライティングとスピーキングも必ずこのルールを守る必要があります。

最初に自分の意見を述べる→そう思う理由1→理由2→…→結論というのが基本のライティングとスピーキングの構成です。

この基本構成を知っておくだけでライティングもスピーキングもかなり楽になります。

これを意識しながら、模擬試験を繰り返し何度も解くことで、必ず50点は超えることができます。

80点を目指す方の対策

TOEFLで80点は海外大学の交換留学や入試に必要な最低限のスコアであることが多いので、まずは80点超えを目指している方も多いのではないでしょうか?

80点を超えるためにはリスニングセクションを徹底的に勉強することが近道です。

リスニングはアカデミックな場面はもちろんだが、大学生活で遭遇するような場面が問題になっていることが多いです。

リスニング学習で最適な教材は公式問題集や模擬試験集です。

完璧に解けるようになるまで、繰り返し解き、リスニングで高得点を狙いましょう。

またリスニングとリーディングは推測問題が出題されます。

推測問題とは、書かれている内容、もしくは話された内容から推測して解答を導く問題です。

この推測問題は消去法で解いていきましょう

明らかに間違っているものが2つあり、1つだけ紛らわしいものがあります。

正解を導くためには文脈や会話の流れを読んで、否定することが絶対に出来ないものを見つけることが大切です。

スピーキングとライティングは50点の対策で紹介した構文を守ることで十分です。

80点超えるために大切なのはリーディングとリスニングパートです。

ライティングとスピーキングでは、高得点を狙うというよりも、減点されるポイントを減らすことが大切です。

具体的には自分のレベルに合っていないような長い英文や、複雑な英文を使用しないということです。

短くシンプルな文を使用することで、かなりの高得点は期待できませんが、減点される可能性は大幅に減ります。

また80点未満の方はまだ英語力が十分ではないので、試験時間が足りなくなるかもしれません。

しかしわからないところは、適当でいいので解答して、必ず全ての問題を解くようにしましょう。 決して空欄を作ってはいけません。
*練習段階ではおすすめしませんが、あくまでテストの点数を取るという目的のためには仕方がありません。

80点までは単語量がカギとなってきます。

前述したとおり、TOEFLはアカデミックな単語が頻出されます。

これまでTOEICだけ勉強してきた方は、必ずTOEFL用の英単語を学ぶ必要があります。

単語帳の使用はもちろん、日頃から英語のニュースや記事を読むのもいい勉強になります。

重要視する順番はリスニング>リーディング>ライティング>スピーキングです。

このことを念頭に入れて日頃の学習を行いましょう。

100点を目指す方の対策

難関海外大学の最低ラインとして採用されていることが多いのがTOEFL100点です。

80点と100点はレベルが全然違います。

80点は基本的な英語能力があれば達成可能ですが、100点はかなり高い能力とTOEFL用のテクニックが必要となります。

ここからは100点を達成するための対策法をポイントに分けて紹介します。

いいメモを取る

おそらくほとんどの方がリスニング、スピーキング、そしてライティングセクションでメモを取ると思います。

100点を達成するためにはメモの取り方も工夫しないといけません。

まずは聞こえてきたものを全てメモしようとしては絶対にいけません。

また理解できたものだけをメモしてもいけません。

大切なのは重要な情報をメモするのです。

どの問題にも必ずキーワードがあります。

それを逃さないようにしましょう。

また自分だけのシンボルを作って速記を心がけるのもいいアイデアです。

いいメモをとるためには練習が必要です。

リスニング練習を行う際には、必ずメモも取ってみましょう。

オススメのウェブサイトはNPRTed Talksです。

この2つのウェブサイトはTOEFLにピッタリの分野を網羅しているので、リスニング学習にピッタリです。

またスクリプトを見ることが可能なので、終わった後にメモとスクリプトを見比べることができます。

リスニング練習にはもちろんですが、重要な情報をメモとして残せていたかどうかも確かめましょう。

はっきりと発音する

100点を目指す方はスピーキングセクションが大きく影響を与えてきます。

スピーキングで大切なのは、はっきりと英語を発音することです。

無理やりネイティブのように喋ろうとすると、もごもごとして機械があなたの声をしっかりと録音できないかもしれません。

TOEFLでは機械があなたの声を録音するので、はっきりと大きな声で喋ることが大切です。

スピーキングの練習をするときはパソコンなどに録音ソフトをダウンロードして自分の声を録音しましょう。

そうすることであなたのスピーキングの課題が見えるだけではなく、機械がどのようにあなたの声を録音するのかも確かめることができます。

もし少しでも自分の声が聞き取りづらかったら、声のボリュームをあげましょう。

タッチタイピング

少しでも時間を短縮するためにタッチタイピングの練習を行うことをオススメします。

必ず必要なものではありませんが、タッチタイピングができると大きな手助けとなります。

ライティング構成を学ぶ

すでに前述しましたが、ライティングを行う際には結論を先に述べることが大切です。

100点を狙う方は、その他にも知っておくべきことがあります。

英語の作文の書き方についてもこちらに記述しましたので参照にしてください。
【参照】最速英語作文勉強法はこちらからみれます。

イントロ

イントロではあなたのエッセイを紹介します。
ここではあなたの意見を述べて、これからエッセイで話すことを大まかに紹介します。

ボディ

ボディは2~3パラグラフで構成します。

各パラグラフの最初の文は、そのパラグラフの内容を要約し、最後の文で結論を述べます。

ボディではあなたの意見をサポートする論を書くことが重要です。

1つのパラグラフで1つの考えを述べることは覚えておきましょう。

つまり3つの考えを述べたい場合は、3つのパラグラフを書くことがルールです。

最初の文でパラグラフの内容を紹介した後は、例を使いながらあなたの意見を述べていきます。

これは覚えておけばリーディングテストでも応用できますね。

結論

結論では全体のまとめを述べます。

・概要を考えてエッセイを考える

ライティングを行う際には、まずアウトラインを考えましょう。

始めにあなたの意見を明確にしてから、それをサポートする大まかな理由を考えます。

アウトラインが出来上がってから行うことで、無駄な時間を過ごすことがなくなります。

2回以上受験する

100点以上を狙う際には2回以上受験することをオススメします。

初めての1回目で100点以上獲得するのはかなり困難です。

実際のテストの雰囲気や流れに慣れるためにも2回以上受験しましょう。

速読の練習を積む

長文問題を解いていくときには一文一文丁寧に精読をしている時間はありません。

初めに問題文を読んで、選択肢にさっと目を通します。

その後長文全てを精読するのではなく、流し読みをしつつ重要な情報を見つけます。

各パラグラフには1つのアイデアしかない、最初の文にパラグラフの内容が書かれていることを考慮すれば、比較的簡単に解答につながる重要な情報を見つけることができるはずです。

それでも練習が必要なので、公式問題集を何度も解いて、分析を行いましょう。

以上のことを守っていただければ、100点突破の可能性が高まります。

今からは100点突破のために必要な学習法を紹介します。

シャドーイング

TOEFLで100点突破するために絶対におすすめの学習法がシャドーイングです。

シャドーイングを行うことでスピーキングとリスニングの能力が大幅に向上します。

教材は様々ありますが、私がオススメするのはTOEFL公式問題集や模擬試験集のリスニングセクションを教材として使用することです。

これでリスニング対策もばっちり行うことができます。

もちろん公式問題集を使用するだけではなく、他の教材を使用してもらっても構いません。

シャドーイングは10分でもいいので毎日行ってください。必ず大きな手助けとなります。

ポッドキャスト

100点越えを狙うためには、リスニングセクションで8割以上獲得していただきたいです。

ただこのレベルを目指す方にとっては、公式問題集だけでは少し物足りなく感じるかもしれません。

したがってポッドキャストで様々な音声をダウンロードして、毎日隙間時間に聴いてみてください。

知らない単語は必ず調べましょう。
またポッドキャストを教材としてシャドーイングを行うのもいいアイデアです。

英語記事を読む

毎日英語記事を読むことはリーディングスピードを上げるいい練習になります。

その際には知らない単語を見つけたら辞書で調べない読み方を行ってください。

辞書を一切使用しないでリーディングを行うことで、知らない単語があっても内容を理解できる能力を身につけることができます。

また英文は様々なジャンルのものを読むようにしましょう。

ついつい自分が興味のある分野ばかりを読んでしまいがちですが、TOEFLで出題されるのは幅広いアカデミック分野です。
そのため少し辛いかもしれませんが、我慢して自分の興味がない分野も読むことが大切です。

iTunesUを使用する

iTunesUを使用すれば、実際の海外大学の講義を受講することが可能です。

大学の講義を受けることができるのかどうかを測るTOEFLにとっては、完璧な対策教材と言えるでしょう。

100点までの道のりは厳しいですが、適切な対策と十分な学習時間をかければ必ず達成できるスコアです。

115点以上を目指す方の対策

TOEFLは120点満点なので、115点となるとほぼ満点ですね。

このスコアを目指す方の最低条件として、すでに100点以上獲得しているというものが挙げられます。

何故なら対策は100点パートで紹介したのが基本にして、115点ではあなたのスコアで苦手な箇所を重点的に学んでいくことが大切だからです。

例えばライティングが20点しかないならば、ライティングを重点的に学習するべきです。

おそらくこのスコアを目指す多くの方はライティングやスピーキングで苦戦していると思います。

もしもリーディングやリスニングで苦戦しているようならば、徹底的に単語を覚える、英語記事を読む、毎日ネイティブの英語を聞くようにしましょう。

スピーキング・ライティングで伸び悩んでいるのならば、毎日アウトプットとインプットの繰り返しを行うしかありません。

あとは公式問題集や模擬試験だけではなく、市販されている対策集を2~3冊選び、繰り返し解くのもオススメです。

115点以上はかなり困難ですが、不可能でありません。

TOEFLは海外留学を行うためにはほぼ必須の試験です。あなたの夢である留学を実現するためにも、今回紹介した対策法を実行して目標スコアを獲得してください。


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