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2016.08.17

モチベーションがなくて勉強ができないのですが、どうしたらよいですか?

生徒A
「勉強のモチベーションってなかなか上がらないよね・・」
生徒B
「うんうんそうなんだよ! 全然上がってこなくて困っちゃってる。
だから、とりあえずスマホを触ってしまっていて気づいたら勉強をする時間がなくなってしまっている。。
生徒C
「このままじゃマズイよね。。 どうやったらモチベーションが上がるんだろうか。」
生徒B
「わかんないな、やっぱり才能が必要なのかなー」

上記の光景はよくみたことのある状況かと思います。

“モチベーション”が上がらない→勉強をしない→成績が上がらない→模試を行う→成績が上がってない→モチベーションが上がらない。

“モチベーション”が上がらないために、このような負の連鎖におちいってしまいます。
今回はよく会話に上がるモチベーションについて考えていきましょう。

モチベーションと勉強をしないことは関係がない

まずそもそも”モチベーション”って何なんでしょうか?
モチベーションを上げたいと言いながら、モチベーション自体について考えたことがない人が多いですね。
勉強のできない人からしてみると、神様が勉強のできる人だけに与えているご褒美のようなものかと思っているかもしれません。
勉強が調子に乗っている時にどんどん勉強ができるようになる場合があります。
こうした時をモチベーションがある状態だと私は考えています、

となると、まずこのようの状態になるためには、
勉強をしていないといけないという前提条件があります。

そう考えると、モチベーションがないから勉強ができないというのはおかしな話になってきます。
勉強をした上で更に集中して勉強ができるようになっていく状態が、モチベーションのある状態であって、そもそも勉強をしないというのはモチベーションとはまったく関係のないことなのです。

できない人は勉強しない理由を作話する

上記のことを考えると、勉強をしないこととモチベーションは関係がないことがわかりました。
勉強をしない人がモチベーションがないから、勉強をしないというのはモチベーションとは関係なく自分で勉強をしない理由を作って勉強をしていないだけです。
その他にも勉強をしない理由を作る人は次のような作話を開始します。

「部活が忙しくて勉強ができません。」
「体育祭が忙しくて勉強ができません」
「学校の課題が多くて勉強ができません」

→上記のようなことは、自分だけ忙しい。。などと考えて、優先度を設定して勉強をしないことが多いのですが、ほとんどの高校生は上記に該当しており、その子だけが忙しい訳ではありません。
勉強ができている子は時間が少なくてもスキマ時間を活用したり、ムダな時間を少なくしてなんとか時間を捻出して勉強ができるようになっています。ですから、上記のような作話と勉強をしないことは関係がないと考えるべきです。

最初の一歩が肝心

ではどうしたらよいのか?
モチベーションが勉強を開始しないとでないのであれば、勉強を開始しやすくするのがポイントです。

勉強を開始しやすくするためにはどうしたらよいのかというと、まずは行わなければならないことを具体化することです。
人はやるべきことが具体化されてないと、何をしていいのかわからなくなりがちです。
最初の一歩を踏み出しやすくするためには、いつまでに何をどのようにしたらよいのかを明確にしておくべきです。
これが決まっていないと、モチベーションがない。。という理由で勉強をすることを行わず、いつまで経ってもできるようになりません。

まずは3分だけ英単語を100個勉強してみる

おすすめなのは、3分時間を測って英単語を100個見ることができるのかを行ってみることです。
一度3分時間を測って勉強をしてみると、意外と集中してできるということがわかります。

3分できたら次は5分間でさっきよりも多く単語を見てみましょう。
上記のようにどんどん時間を伸ばして25分単位で勉強してみると良いでしょう。

25分であれば、基本的な勉強をすることができます。

制限されることで、効率的に勉強ができるようになる

時間を制限することで、その時間に一つだけ行うことが明確化され、できるようになります。
ココで肝心なのは、時間を図っている最中に他のことは絶対に行わないことです。
1つのことに集中しましょう。
できない人に限っていろいろと気が散ってしまいますが、まずはたったの3分時間を測って勉強をしてみましょう。

モチベーションの有無にかかわらず、受験日は必ず迫ってきます。
モチベーションがないから勉強しないと考えるのではなく、心理状態がどんな時でも少しでも勉強を進めていくというのが重要になってくるのです。

それではまだまだ暑いですが、今日もがんばって下さい!


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KAZUHISA ONO

KAZUHISA ONO

自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、"考える"ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。BETELGEUSE株式会社代表取締役。