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【英語】前置詞を理解するカギはイメージにあった!宇宙一わかりやすい前置詞解説

in、at、withなどの前置詞の使い方が分からない!

と困っていませんか?

前置詞はよく文法問題にも頻出しますし、英作文でも欠かせません。

でもしっかりと理解していなければ

「あれ、これはinかな?それともonかな?」 となってしまいます。

難しく、複雑な前置詞ですがイメージと共に覚えればとっても簡単です。

今回は前置詞の使い方を分かりやすく、徹底解説いたします。

今回は、5分でわかるシリーズ特別編です。
特別編のため、5分で読み切ることができない長さとなっております。ご了承ください。

前置詞とは?

前置詞はin、from、to、withなどのことで、基本的には短い単語です。

小さな単語ですが、前置詞は英語学習者にとっては大きな悩みの種となります。

前置詞は主に名詞や代名詞、そしてing形の動名詞の前にやってきます。

例文を見てみましょう。

前置詞+名詞

Listen to the story. 話を聞いて

前置詞のtoは太字の名詞の前にやってきていますね。

Listen to this interesting story. この面白い話を聞いてよ

 

これも前置詞+名詞の形です。

しかしここでは名詞の前に形容詞がついています。

 

Listen to what I have to say. 僕が言わないといけないことを聞いてよ。

これも前置詞+名詞の1種です。

太字の部分は関係代名詞whatを使った名詞の用法ですね。

前置詞+代名詞

Look at me. 僕を見て

Look at yourself. 君自身を見なよ

Look at this. これを見てよ

上の例文は全て前置詞atと代名詞の形になっていますね。

前置詞+動名詞

動名詞とは動詞が~ingの形になったもののことです。

He is good at playing soccer. 彼はサッカーが上手です。

I’m looking forward to seeing you. あなたに会えるのを楽しみにしています。

 

ここまで見てきて分かるように前置詞には目的語(名詞)が必要です。

そして前置詞は時間や場所、方向や理由などの情報を付け加える働きがあります。

一般的に前置詞は文章の終盤で使われます。

もちろんこれは一般的な話であり、文の先頭に前置詞を持ってくることも可能です。

例えば

In the morning, I eat bananas. 私は朝にバナナを食べます。

 

ただ基本的には文章の後ろ、動詞の後ろにやってくるのが前置詞です。

I’m happy for you. 君のことで嬉しいよ

I worry about him. 彼のことが心配だな

 

文章の中に2つの目的語が登場することがありますよね。

例えば

I give explanation about propositions. 前置詞についての説明をします。

この文での目的語はexplanation「説明」です。

何についての説明か?

propositions「前置詞」についての説明です。

この文でexplanationは直接目的語、propositionsは間接目的語と呼ばれます。
ここまで見てきたのが前置詞の基本です。
ここからは各前置詞の働きについて詳しく見ていきましょう。

・IN

Inは頻出の前置詞なので、絶対に使い方をマスターする必要があります。
Inは限られた空間や境界線のある大きな場所の中に入っている名詞を表現します。
INの基本イメージは下の画像の通りです。

このピンクの円の中に、INに含まれる名詞が入ってきます。
ここからはINの用法を詳しく見ていきましょう。

1.場所を表す

INは特定の町や、国、駅などの場所を表すときに使用されます。

例えば

I sit in the room. 私はその部屋の中で座っている

は「部屋」という「限られた空間」の中で座っているということが理解できると思います。

もう少し例文を見ていきましょう。

この画像は次のように表すことができます。

She is reading the book in the room. 彼女は部屋で本を読んでいる。

画像の女性は「部屋」という限られた空間の中にいますよね。だからINが使用されます。

この画像はどうでしょうか?

車の中に男性がいますよね。

だから

There is a man in the car. 車の中に男性がいる

「車の中」という限られた空間の中に男性がいるからINです。

実は限られた空間とは目に見えない空間も含まれます。

これまでは「部屋の中」や「車の中」などの分かりやすい空間を見てきましたが、町や都市、国も1つの空間としてみることができるのです。

この画像はおそらく渋谷でしょう。

「渋谷」という限られた空間に人々がいるので

There are many people in Shibuya. 渋谷にはたくさんの人々がいる。

もちろんこれは国にも当てはめることができます。

例えば

We arrived in France. 私たちはフランスに到着した。

「フランス」という限られた空間に到着したのでINが使用されているのですね。

One of my friend is living in Moscow. 僕はモスクワに住んでいる友達がいる。

ロシアの「モスクワ」という限られた空間に住んでいるのでINです。

最後にこの画像を見てみましょう。

今回は自転車を持っている女性に注目します。 女性は列に並んでいますね。

これを英語で言うことはできますか?

The woman stands in the line. 女性は列に並んでいる。

これもまた「列」という限られた空間の中に女性がいるのでINです。

大分イメージを掴むことができたのではないでしょうか?

INを使用することで、ある空間の中にいるということを表現することができるのですね。

2.時間を表す

INは時間や期間を表現することができます

INが表現することができる時間は年、月、日、週、季節、そして1日の内の大まかな時間です。これも先に紹介した画像のイメージの通り、ある時間の中に人やモノがいるという感覚です。

例文を見ていきましょう。

He reads newspaper in the morning.  彼は朝に新聞を読む

これは「朝」という大まかな時間ですよね。朝の7時、朝の8時という特定の時間ではなく、大まかな朝です。
だからINが使用されているのです。

I have not spoken with him in days. 私は数日間彼とは話をしていない。

in daysで「数日間」という意味です。 これはこのまま熟語として覚えておきましょう。
解説すると、「数日間」という「漠然とした期間」の中で彼と喋っていないということです。
つまり3月2日から6日まで、もしくは10日までかもしれません。

細かい日程(=特定の日程)が重要なのではなく、「数日間」ということが大切なのでINが使用されています。

In the summer, we have a rainy season for three weeks. 夏には、約3週間の梅雨の時期があります。

これは季節を表すINですね。 同様に冬や秋、春も使えますね。

I want to study abroad in the future. 将来、留学したい。

in the futureで「将来」という意味なので、このまま熟語として覚えましょう。1年後でも、2年後などの特定の未来ではなく、大まかな未来なのでINが使用されています。

3.意見や興味など

INは意見や興味、信じることなどを示唆するときにも使用されます。

最も有名なのが

I’m interested in sports. スポーツに興味があるんだ。

おそらくほとんどの方が知っているbe interested in のinも前置詞です。

他には

I believe in God. 僕は神様を信じるよ。

これは信じることを示唆していますね。だからINが使用されているのです。

ON

ONもINと同様によく使われる前置詞。 ONの基本イメージは下の画像の通りです。

つまりある表面の上に何かがのっているというのが基本のイメージです。
それでは詳しいONの用法を見ていきましょう。

1.場所を表す

ONの最も有名な用法は場所を表すということです。先ほど紹介したONのイメージをそのまま覚えておけば、この用法はマスターできるはずです。例文を見ながら、理解を深めていきましょう。

この画像にはテーブルの上にパソコンがありますよね。

これを英語で表現すると

There is a laptop on the table. テーブルの上にパソコンがあります。

テーブルの表面にパソコンが接しているのでONが使用されます。

トーストの上に目玉焼きがのっていますね。この画像からは様々な英文を考えることができますが、次のようなものはどうでしょうか。

I put fried eggs on toasts. トーストの上に目玉焼きをのせた。

トーストの表面に「目玉焼き」を置いたので、ONが使用することができます。

壁に複数の時計がかかっている画像です。これもONを使用することで表現することができます。

There are some clocks on the wall. 壁にいくつかの時計がかかっている。

ONを使用する際に注意したいのは、机や台の上にモノがのっている時以外にも使用できるということです。
つまり以下のような画像のイメージでONを理解してください。

表面が接していれば、天井にも壁にもONを使用することができるのです。

例えば、

There is a dragon fly on the ceiling. 天井にトンボがいるよ。

トンボが天井と接しているのでONが使用されていますね。

上記のイメージの感覚を掴むことさえできれば、この用法はマスターしても同然ですね。

2.特定の時間や期間

ONもまた時間や期間を表現することができます。

INとONの違いは、ONは特定の時間や期間を表すということです。

例文を見ながら理解を深めていきましょう。

My friends will come to my house on Wednesday. 水曜日に友達が僕の家に来る。

水曜日という特定の日にちですね。

だからONで表現されています。

I was born on the 16th day of June in 1992. 僕は1992年の6月16日に生まれました。

この例文はINとONの違いが明確に表現されていますね。1992年という大きな数字に対してINが使用され、6月16日という特定の日なのでONが使われています。

 

3.電話やパソコンなどの機械

電話やパソコンなどの機械を使用している状態はONで表現することができます。

例えば

She is on the phone. 彼女は電話中です。

on the phoneは「電話中」という意味のイディオムです。

このONは前置詞ですね。

また

I have been on the computer since this morning. 僕は朝からコンピューターを使っています。

これもコンピューターという機械を使用しているのでONが使用されています。

The movie will be on TV soon. その映画はすぐにTVで放送されるよ。

同様にTVという機械なのでONです。

 

4.体のパーツを表現

ONは体のパーツを表現するときにも使用されます。

この画像は動物が鼻にキスをしているように見えますよね。

だから

He kisses me on my nose. 彼は私の鼻にキスをした。

と英語で書くことができます。

鼻という体のパーツを表現しているのでONが使用されます。

この画像もまたONを使って次のように表現できます。

She wears a ring on her finger. 彼女は指輪をつけている。

「指」は体の一部なのでONですね。

AT

ここから見ていくのがATです。

ATはONよりもさらに小さな範囲となります。

ATのイメージは以下の画像の通りです。

ATのイメージは画像のスターです。 それではATの詳しい用法を確認していきましょう。

1.特定の時間を表す

ATもまた特定の時間を表します。 ATが表す時間はONよりも小さな特定の時間です。

I will meet you at 6:45. 6時45分に君と会います。

6時45分ととっても細かい時間ですよね。 だからATが使用されます。

 

The train will stop here at 7:13. 電車は7時13分に止まります。

これもまた大まかな時間ではなく詳しい時間ですね。

 

2.場所を示す

ATは場所を示すときに使用されます。

INが人やモノが限られた空間の中にいるのを表現するのに対し、ATは場所そのものを表現します。

 

There is a party at that club. あのクラブでパーティーがあるよ。

これはクラブという限られた空間の中にいませんね。

イメージとしてはクラブを指さしながら「あそこでパーティーがあるよ」と言っている感じです。

 

We saw a baseball game at the stadium. 私たちはスタジアムで野球の試合を見ました。

これも今スタジアムにいるのではありませんね。

さらに「あのスタジアムで」という、場所そのものを表現しているニュアンスがあるのでATが使用されています。

 

3.活動を表現する

ATは特定に活動を表現するときにも使用されます。

例えば

He laughed at me. 彼は僕のことを笑った。

She is good at cooking. 彼女は料理が得意だ。

などがそうです。

 

この活動を表現するATの用法は熟語として覚えるべきです。

1つずつ覚えていきましょう。

 

IN VS ON VS AT

ここまで見てきて分かるようにINとON、そしてATの使い方は非常にややこしいです。違いを見分けるコツとしては、INが最も広い空間、ONが普通の広さの空間、そしてATが小さな空間を表すということです。 ぜひ下の画像を参考にしてください。

TO

TOのイメージは以下の画像の通りです。

つまりある地点から、別の地点への移動を表すときにTOは使用されます。

この性質上、前置詞TOはよく移動を表す動詞と共に使われます

例文を見ながら確認していきましょう。

 

I’ll send a letter to you. あなたに手紙を送りますね。

目的語のa letterを「私」から「あなた」へと送りますよね。

目的語が移動しているのでTOが使用されています。

He wants to travel to USA. 彼はアメリカ合衆国を旅行したい。

travelは「旅行する、旅する」という意味の動詞です。

移動を表す動詞なのでTOが使用されています。

ここまで見てきて分かるようにTOの後ろは目的地となっています。

手紙が着くのは「あなた」という目的地。

旅行をするのは「アメリカ合衆国」という目的地。

 

目的地が時間になることもあります。

It’s 30 minutes to 6. あと30分で6時になります。

これも先ほど紹介した画像のように、目的地への移動の感覚です。

 

FOR

TOとFORの使い分けに混乱する方は非常に多いです。

使い分けの違いはForの後には動名詞か名詞がくる、TOの後には名詞か動詞の原形が来るということです。

I went to market __  apples.

それではこの例文の空欄に何が入るかわかりますか? applesは名詞なのでFORですね。

FORの用法は意外と多いです。

ただそれぞれは難しくないので、しっかりとマスターしましょう。

 

1.メリット・デメリットを表す

Drinking water is really good for you. 水を飲むことはとてもいいことだよ。

2.期間を表す

I lived in London for a few years. ロンドンに数年間住んでいました。

3.スケジュール・計画を表す

I have made an appointment for 4th July. 7月4日に予約をしました。

4.動機・理由を表す         

I went to market for apples. リンゴを買うためにお店に行きました。

5.手助けを表す

Can I carry that for you? それを運びましょうか?

6.機能を表す

Pen is made for writing. ペンは書くために作られた。

どれも難しくはないですよね。 FORをマスターするためには、たくさん英文に触れることが1番です。

OF

OFは比較的簡単な前置詞です。

OFを理解するカギとなる画像は以下のものです。

A of Bで「BのA」、つまりAはBの一部なのです。

例えば

He is a citizen of USA. 彼はアメリカ合衆国の市民です。

「彼」は「アメリカ合衆国」という大きなグループの「市民」というニュアンスが含まれています。

OVER

OVERのイメージ画像はこちらです。

画像の通り、何かを超えていくイメージです。

例えば

The plane fly over Tokyo. 飛行機は東京を超えて飛び立ちます。

主語の飛行機が「東京」を超えるのでOVERですね。

またOVERは何かを重ねていることを表すときにも使われます。

She wore a coat over her cloth. 彼女はコートを服の上から着た。

コートが服の上に重なるからOVERが使われているのですね。

 

WITH

おそらく皆さんが一番簡単に理解できるのがWITHだと思います。

早速WITHの使用方法を確認していきましょう。

 

1.一緒になっている、もしくは関わっている

まずは誰もが中学校で習うWITHの使用方法です。

それはあるモノとそれとは別のモノが一緒になっている、関りを持っていることを示すときにWITHが使用されます。

 

I ordered a hamburger with drink. ドリンク付きのハンバーガーを注文しました。

これはハンバーガーセットのことですね。

ハンバーガーとドリンクが一緒になっているのでWITH。

 

She has been working with her sister at the cloth shop.彼女は妹と一緒に服屋で働いている。

「彼女」が「妹」と一緒になって働いているのでWITHです。

 

2.所有を表す

WITHを使用して人が何かを所有していることを表すことができます。

例えば

I met a woman with blue eyes. 僕は青色の瞳を持った女性と出会った。

この女性の所有物とは「青色の瞳」です。

その他にもaccent「訛り」やmoney「お金」などもWITHを使って表すことができます。

 

3.手段・方法

これもお馴染みの用途ではないでしょうか?

例文を見たらすぐにわかると思うので早速例文を見てみましょう。

 

I wrote a letter with the fountain pen. 万年筆を使って手紙を書いた。

withの後ろにある「万年筆」が手段となっています。

 

4.同意を表す

前置詞のWITHは同意を表現することもあります。

She agrees with him. 彼女は彼に同意した。

このWITHは前置詞です。

おそらく皆さんagree withという熟語で覚えていると思います。

今回紹介した前置詞は全て頻出なので、しっかりと使い分けができるようになってください。

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