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【英語】受験に必須なTooとTo。違いはわかる?

受験に必須なTooとTo。違いはわかる?

受験に限らず英語を使う上では絶対にマスターしないといけない文法はいくつかあります。

TooとToも避けることはできない文法。

実際によく使われるTooとToですが、ちゃんと使えていますか?

違いはしっかりと説明できますか?

今回はTooとToの使い方から、違いまで解説します。

2つの違いをマスターして、1ランク上の英語を使えるようになりましょう。

TooとToの違いはずばり品詞

TooとToは見た目こそ似ていますが、意味や使われ方は全く別物です。

まずTooとToでは、品詞が違います。

品詞とは、主語、形容詞、動詞、目的語、副詞などのことです。

 

品詞の違えば、何もかも違うということは明らかですよね。

「私」という主語と「歩く」という動詞は全くの別物です。

 

ではTooとToの品詞は何でしょうか?

Tooは、ずばり副詞です。

一方Toは、前置詞、不定詞の働きがあります。

 

さてTooとToの違いは、はっきりとしましたね。

違いは副詞でした。

もちろんこれでおしまいではありません。

ここからはTooとToの使い方をじっくりと見ていきましょう。

Tooの使い方

副詞のTooには、主に2つの使い方があります。

1つ目の使い方は、「~も」という意味の使い方です。

これはすでに与えられた情報に、新たなものを付け加える働きがあります。

 

このTooの付け加えの用法は、あなたも知っているはずです。

Me too.

僕も

この最も有名なフレーズに使われているTooは付け加え用法です。

付け加え用法の場合、基本的にTooは文の最後に来ます。

 

He can sing Taylor Swift’s songs.

彼はテイラー・スウィフトの歌を歌うことができるよ。

I can do it too.

僕もできるよ。

 

I can do it tooのTooは「僕もまた」という意味です。

これはas well、もしくはalsoと言い換えることができます。

 

I want to go to your home.

君の家に行きたい

Can I come too?

僕も行っていい?

もう大丈夫ですよね。

このTooの用法は簡単です。

 

Tooの2つ目の用法が、程度が基準を超していることを表すというものです。

ちょっと難しい言葉になってしまいましたが、訳すと「あまりにも~すぎる」です。

実際に例文で確認していきましょう。

 

My dog is too fat.

僕の犬は太りすぎている。

「僕の犬」は普通に太っているのではありません。

太りすぎているのです。

Tooがあることで、程度が強調されていますね。

 

The book is too expensive.

この本は高すぎるよ。

強調のTooはVeryと似ています。

上の例文にto buyを付け加えると、どうなるでしょうか?

 

The book is too expensive to buy.

この本は高すぎて買えないよ

直訳すると「買うには高すぎる」ですが、転じて「高すぎて買えない」という意味になります。

このToo~to…は「~するには…すぎる」という意味の重要用法です。

 

He is too tired to get up.

彼は疲れすぎていて、起き上がれない。

これもまたtoo~to…構文ですね。

 

Toの使い方

Toもまた、主に2つの使い方があります。

1つ目は、不定詞の使い方です。

不定詞とは、動詞にくっつくことで他の品詞の働きもすることです。

例文を見ていきましょう。

 

I want to eat something.

何か食べたいな。

want toのtoは不定詞です。

このように他の品詞とセットになっているtoは不定詞と思ってもらってかまいません。

toに大きな意味はありませんが、欠かすことはできません。

 

I’m glad to hear that.

それが聞けてうれしいよ。

形容詞gladにtoが付いています。

「私は嬉しい」、なぜか?

その理由はtoいかに書かれています。

 

toの2つ目の用法は、方向や同意などを表す用法です。

例文を見ていきましょう。

 

Give it to her.

それを彼女にあげなさい。

このtoは目的語itの向かうべきところを表しています。

 

I’m going to the cinema.

映画館に行くよ

I’m going、どこに?

toが示していますよね、the cinemaです。

toがガイドの役割を果たしていますよね。

TooとToは全然違うものでした。

どちらも重要なので、絶対に2つの使い方を理解しておきましょう。


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早慶専門個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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