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勉強するってどういうこと??|【第1回】学校では教えてくれない不変の勉強技術

皆さん、こんにちは!

今回から、学校では教えてくれないけれど、慶應義塾大学や早稲田大学に合格している受験生が無意識のうちに実践している勉強法をご紹介していきます。
私(小野)がこれまでのE判定から合格を出した経験や数百人の受験生との話から生まれました。
ですからしっかり実践すればその効果は保障されています。
だけどほとんどの受験生が実践をしないんですね。
多くの受験生は方法だけ集めて何も行動をしない。

情報を集めるだけではいつまで経っても合格しません。

偏差値を圧倒的に上げたいのなら、これまでの自分とおさらばして圧倒的に生まれ変わらなければいけません。

読んだらすぐに実行する覚悟を持ってこれからの文章を読んでください。

今回よりHIRO ACADEMIAの特別プログラムとして今偏差値が低くてしかも進学校に通っていない学生がどうやって早稲田大学や慶応義塾大学に入れるのかを全15回に渡って考え方を説明していきます。

それでははじめましょう!

第1回:勉強するとは何か?ということ

皆さんは『勉強をする』ことをどのように捉えていますか?

小山くん
良い参考書を選ぶことかな・・・?
山田さん
良い授業を聞くことかな・・・?
小日向さん
たくさん勉強時間をとることかな・・・?

残念ながらどれも”結果のでる“勉強ではありません!

上記の事を勉強と考えて時間数だけ増やしてもいつまでたっても成績は上がらないのです。

『勉強』とは何でしょうか?

参考書をただ読むだけでなく、授業をただ漠然と聞くだけでもありません。

山田さん
良い参考書・教材っていっぱいあるけどそれを使っても勉強ではないのですか?

もちろん、自分にあった教材を使っていくのは重要です。

ですが、良い参考書を行うこと自体は勉強とは言えません。

まずそもそも考えてもらいたいことは、
この情報化社会において自分ひとりだけ良い参考書を使っているということはありません。

多くの受験生が同じような教材をつかっています。

その点で言えば、受かる受験生も受からまい受験生も同じ教材を持っていると考えてください。

では、、受かる受験生の行っている『勉強』とはどのようなものでしょうか?

それは自身の勉強から、

「気づき」を得ることです。

小林くん
気づきってなんだろ???

多くの受験生がこのように思ってしまうかと思います。

気づきとは・・・

頭を働かせて新しく手に入れた情報と元から自分で持っている情報を照らし合わせて新しいことを得ること

以下の図を見てください。

kizuki

気づいている人は自身の既存の情報と新しい情報をかけ合わせて、あたらしい情報(気づき)として加工することができています。

ですが、一方で気づいていない人は、情報をそのままの状態で何も加工ができていません。

この状態がいわゆる“丸暗記”と呼ばれる状況です。

丸暗記というのは最初はすぐに成果がでているので、「できた!」という実感を得やすいため

そのため、勉強の初学段階では ”オススメ”と言えるかもしれません。

ですが、このような方法で頑張っても成績の上昇としては偏差値55~60程度までです。

これでは難関大学に合格することはできませんね。

“覚えた”or”覚えてない”かが判断の材料となるため、自身で勉強していても勉強がしやすいため、独学だとこの状態に陥ることが多いでしょう。

気づきというのがどういう状態なのか?

さらにイメージしやすくしてもらうため、

みんながわかるであろうiPhoneをイメージして考えてみましょう。

iPhoneは世界中の様々な部品を使って開発されています。

頭のいい人が部品を”加工”することで、iphoneという最終生産物が生まれています。

上記の説明で言う丸暗記レベルの人はiphoneでいうパーツのみを見ている状態です。それぞれのパーツを見ても、何なのか?の意味がわからないでしょう。
丸暗記をしている人はそれぞれの部品のつながりがわかっていないから、何をつかうのかわからない状態なのです。

ですが、気づきを得た人が加工をすることで、iphoneという形にすることができるのです。

価値ある気づきを得ると何ができるようになるのか?

山田さん
早くから勉強をしたり、教えてもらって気づきを得ることがすごい大事そうなのはわかったけど・・・気づきをえるともっと具体的にいうとどのようなじょうたいになるのでしょうか?

それではここでは、気づきをえるとどのような状態になるのかをお伝えしていきます。

気づきを得ることで・・・

”一見して違うものを同じパターンとして理解することができます。”

パターン化はその場限りの丸暗記だけでできるものではありません。教えてもらうことで、気づきをえることでパターンを掴むことができます。受験勉強の問題は自分でパターンを編み出して、そこに当てはめて問題を解いていくものです。新たに自分でパターンを考えて理解をしていくことで、同じパターンの違う問題にも対応ができます。パターン2ここで気をつけてもらいたいのが、過度なパターン化でしょう。数学ができない子が陥りがちなのですが、公式を表面的に覚えていると、表面的な数字の部分のみでパターン化を行ってしまいます。このような場合ではいつまで経っても成績ができるようになりません。表面的な理解だけではなく、自身の言葉で納得感を持って理解を進めていくようにしましょう。

人から与えられたパターンでは自分で理解している訳ではないので使いこなせません。
何度も何度も同じことをして自分の視点を加えていくことで自分のものとして使えるようにしてください。

ただ参考書を何回繰り返したら良いのか?、何の参考書を使えば良いのか?

ということに振り回されていて、勉強って何なのか?という一番大事なことをすることができていませんでした。
これを理解していないと、日々何のために勉強をしているのかわかりませんよね。。。

明日から意識して勉強してみてください。これができるとできないとでは圧倒的に成績の伸びに大きく影響します。

効率的に気づきを得るためにはどうしたら良いのか?

一番早いのは、すでに気づいている人に教わる”ことです。塾・予備校の役割としてはこの気づきを得られるかどうか?という点が大きいでしょう。
勉強の初期段階では、丸暗記になることはしょうがないです。特に初期段階では、”覚えたか”、”覚えてないか”の判断で自分で勉強していくのが成果が出てる感じがするので良いでしょう。

ですが、それで身につくのは、偏差値55~60程度です。

このレベルから抜け出すのに大事なのは既に気づいている人から教わることです。

独学で勉強を始めている際に、気づきをえるためのポイント

すべての人が教えてもらえる状況下にないと思います。

教えてもらう=できる人を拘束するということですから、金銭的に対価がかかってしまうのは当然です。

ここでは、独学で学ぶ際に気づきをえる際のポイントをお教えします。

一つ目のポイントは共通点を発見することです。
人は自分の知っていることと知らないことを照らし合わせて、知っていることに近づけることで知らないことをより深く理解することができることが多くなります。

例えば
「この企業はこの国で次々と他国との競争に打ち勝ち、この国の国際的な地位を圧倒的に高めた」と説明されるよりも、「この企業はこの国のナポレオンのような存在です」と言われる方がわかりやすく感じられると思います。

このように共通点を発見することによって気づきを得ることができるのです。

適切な例をかんがえることができるようになるのも勉強ができるようになった!という状態ですね。

2つ目以降についてはカウンセリング時にお渡ししています「学校では教えてくれない!勉強法徹底マニュアル」に記載しております。
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また大事なのは早期から学習をはじめることです。

なぜ早い段階から勉強を始めることが大事なのか?

知識には階層があります。
何層にも何層にも重なっていて、その積み重ねを何十にも積み重ねることが大事になってきます。
この階層は前の段階を理解してクリアしていないと、積み重ねることはできません。
早期から始めることで時間的に余裕を持って知識の層を積み重ねて、気づきを得ることができるのです。

まとめ

▷勉強をする=気づきを得ること!
▷一見違うものでもパターン化をすることが可能!
▷勉強には階層があり早期から始めた方が圧倒的に有利!


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早慶専門個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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数々のできない受験生を圧倒的にできるレベルまで指導してく個別指導塾。早慶専門ではありますが、早慶志望でなくても勉強ができるようになりたい!と切望する受験生であれば指導できます。必要なのは、志望校に絶対に合格したいという熱意のみ。早稲田大学のある高田馬場で直接指導をしつつ、オンラインでの指導で世界中どこからでも指導を受けることができます。